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彼岸島が読めない方はやめたほうがいいです。少なくともホラー度はアイアムアヒーローのほうが段違いだけど気持ち悪さはこっちが上かも。
村人ゾンビーズに比べりゃ即身仏的ミイラはかわいいくらい。中途半端に肉や目玉がついてるからエグいんでしょうね。今観るとちゃちいけど、映画「バタリアン」を思い出します。
唯一爆笑したのは「手がかりあるのかないのかどっちだよ」という先に書かれた方のレポでした。
確かにどっちなんだかわからん笑
ー人間は絶対 人のために泣けないんだ。
もし愛する人が死んでも その人を失った自分がかわいそうで泣くんだってー
このセリフがとても印象的でした。
当時の少年ジャンプにしてはかなりきわどい内容が多く
「少年」よりも「青年かそれ以上」のヤングジャンプやスピリッツ系のほうが向いてるのではと思ってましたが、
作者のかずはじめさんが女性、この作品は未完、いつか続編を描くと編集部には伝え済み、と驚くことが多いです。
話の中で扱う事件も虐待やDVやストーカーなど「10年早かった」と言われてますね。
むしろ殺伐とした令和の今、ぜひ続編の完結まで読みたいです。
「ものすごい肉体労働。変なとこ筋肉痛になっても人に言えない。一日に何度も業務用の安いボディソープで洗うから油脂が流れて体中ガサガサ。粘膜で感染するビョーキ多いからマジ命がけ」
と言ってた。簡単に稼げる仕事じゃないと。
今までで一番嫌だったのは
「ガシガシ指で攻めてきて痛くてお○っこもれたら潮吹きと勘違いしてうかれた自称『世界一のテクニシャン』男。AVの見過ぎ。腫れちゃって三日間使いもんにならなくなった」だそうで。
「優しい男は乱暴にしないから、プレイの仕方で性格わかる」
あまりのきつさに嬢の体を気遣ってくれる優しい太客を、退店して専属パトロンにする嬢もけっこういると。
すごい世界だね、体気をつけてと聞いてたら
「だからそう言ってくれる友達は絶対裏切らないの」と言われ過酷さをかいま見た。
毒親のせいで風やるしかなかったその子が結婚して幸せなのが何よりうれしい。
デジタル描きなんて想像すらしなかった約30年前。
「コミケ」より「同人誌即売会」、郵便局為替、便箋セットに「ぱふ」。
どうすれば手描きでこんな重ねトーンができるんだよ、カラーインクもカラートーンも高いよ!金持ちかCLAMP!
この頃の同人誌は奥付けに発行者の住所氏名が普通に載ってましたね。
堂々とコスプレできる場所も夏コミ冬コミ(当時は晴海、冬コミの殺人的寒さ)か新木場のダンパくらい。
この聖伝ラストとCLAMPさんが4人で描いてると知ったときは同じくらい衝撃でした。
肉体を殺されるだけが殺人ではない。
いじめやひどいモラハラ、このままでは殺されるという恐怖も「魂の殺人」です。
心が殺される恐ろしさも、加害者は「覚えてない」「あの程度で大げさ」程度。
日本は加害者に甘く「被害者にも非がある」風潮が根強い。
被害者を責めるのは自分が被害に遭ったことがないか、加害者の立場だったか、無責任な傍観者のどれかの人々。
この国のシステムは被害者を守るようにはできていない。
同じ目に遭いPTSDにもがき苦しんでいるときに「忘れろ」「前を向いて生きろ」「自分も悪い」と言われてみたらいい。
そして二度殺されてみたらいい。
そうでもなければ「言うことでいかに自分だけが気持ちよく、身勝手に満足していたか」わからないでしょう。
少なくとも私は「正論ぶった悪意」で傷口をえぐる人も同じ目に遭ってみろと思います。
昔 芸能関係の現場仕事してました。
いい人そうな役者さんほど実際の性格はキツく おっかない役者さんほど優しい。
傲慢そのもの!なイメージの某女優さんは超絶気さくで、下っ端スタッフのミスまでかばってました。
冷血ないじめ役で有名女優さんが休憩中スレてない子役とたわむれる表情はニッコニコで子供好きな素がだだ漏れ。
本番では子役は安心していびられ(?)OK後に子役のマネか親御さんがお礼に行くと
いびった子役の目線に合わせてしゃがんだ女優さんが
「さっき強く○○しちゃったけど大丈夫?痛いとこない?」
子役も安心しきってニコニコ。
その女優さんと子役は待ち時間に一緒にゲームなどしてて、子役だけアップ(他の演者より先に終了)のときは子役が
「○○さんに会えなくなるのさみしいです」マジ泣き。女優さん思わずハグ。心洗われる姿。
こんな世界ですから、このお話も応援してます!
メインの殺人者を女の子にした理由を考えると日本はつくづくロリコン国。
11歳にしては華奢というか9歳くらいにしか見えないし、大人には軽くてもあんなに長い銃撃ちまくったら反動で肩脱臼する。
子供はタバコ吸っちゃいかん。
そんな絵を描かせるのも許可するのもあかん。
離婚した元夫はこの主人公の性格にモラハラも持ち合わせてた。
つわりでトマト、きゅうり、スイカしか食べられない→「虫かよ」
偏頭痛がひどくなっても薬のめない→吐き気もよおす→「今まですぐ薬に頼ってたのが悪い」
緊急入院→産むまでフロアから出られない→「なんで俺が入院費出すの?」
マタニティブルー→「わがままの怠け病」
陣痛促進剤、バルーン→陣痛半端なく痛い→「大げさに騒ぎすぎ。服引っ張るなよ生地伸びる」
母体危機で緊急帝王切開→「低体重で保育器ってかわいそうに。もっと我慢できたら普通に産めたかもしれないのに」
産まれてからも「緊急帝王切開の傷が痛い?へー。で、いつから働くの?共働きって結婚前に約束したよな?」
今からでもいい。
突きとばしてやるからさかのぼって入れ替われ。
そしたら離婚しなくてすんだ。
無駄なコマがなくほどよいサスペンス感で、はかなげな絵と内容もすごく合ってる。
「ん?お?あっ…ほほ〜う!」な起承転結がかなりうまい。
他作品「生贄」もよかったし今回も「世にも奇妙な物語」的余韻が残る単話って珍しい。
ページ数と値段のわりに印象に残る話で購入して正解だった。
少女漫画だから仕方ないけど、キャラの目が顔の半分以上占めてて正直気持ち悪い…。
パティシエ希望ながら料理も作るのは読んでて楽しい。人間スイーツだけで生きてないから。
もっと少ない材料で簡単に作れるので「簡単だけどおいしい」って紹介してくれたほうが作りたくなるかな。玉ねぎチーズとフランスパンスープみたいに。
あといきなりシーソルトを「これがなくちゃね☆」と言われても一般家庭にシーソルトはない。
おにぎり塩や抹茶塩と同じくらいまず置いてない。
「なくちゃね☆」って普通ねえよ、と思わず突っ込んだ。
絵をのぞけば料理への心意気が伝わるからわりと好き。
大変な苦労も努力もしてきたし、ホステス時代はものすごい美人だった(ネットですぐ検索できるが 若い頃の加賀まりこのかわいさと、デヴィ夫人の華は他の女優とは格が違う)のも知ってる。
ただ、スカルノ氏の妻といっても第一夫人ではない一夫多妻だし、半端なく気が強く人を傷つけおとしいれたことも描いてない。
加賀まりこも性格きつくて不良仲間とつるんでの素行不良は有名だけど、やっぱり「バカなのは嫌」とめちゃくちゃ勉強して成績はよかったから タイプは違えど雰囲気が似てる。
この作家さんの病気は安倍元総理がなってた病気と同じで一気に注目されましたね。
ア○ノマスクは「100億単位の失策」としてバッシングを受け、事実その後のコロナ禍でも「あのマスクにかけたカネがあれば」と言われてますしそこは同意ですが。
これを読むとかなり大変な病気でした。
こんな難病を抱えての政務は(マスクその他は別として)つらかっただろうな。
同時に夫人はなぜこんな夫そっちのけで炎上させまくったのか不思議。
コミカルにテンポよく描かれてて素直に楽しく読めるのは作家さんグッジョブ。
ただ一冊1000円、3巻購入で3000円は高すぎる。
せめて650pくらいなら考えるけど、こんなに高いともういいやってなります。
値段決めた方、もったいないですよこれ。
絵はいまいちでもせっかく面白いのに価格設定つりあげすぎです。
pixivで読んでた「夢中さ、きみに」と「後ろの二階堂」が好きで同作家さんの「女の園の星」は腹抱えて笑ったから、またお高いなと思いつつ購入したけれど…
思わず「え、これで終わり?みじかっ!!」と口走ってしまった。
たぶん内容知ってたから短く感じたんだろうし、同じ内容でも描き直されただけあり絵はとても綺麗になってた。けど。
ちょっと損した気分になってしまった(コソッ)。
林くんや二階堂くんはとてもかわいい。
二階堂くんを笑わせようとする目高くんも、こういう男子いるよなーとほのぼの。
次の単行本もきっと購入してしまう。
できればもう少し単価下げてもらえたらありがたい…。
虐待される子の多くは親だけでなく親の親、つまり祖父母の代から何かしらあった場合が多い。
昔の養護施設で入所児の生育歴調査書を読んで
「こんなの…どうやって『普通の』子育てをしろというのか」と愕然とした。
同時に「なんでうちはこうなんだ」と思っていた自分の親も「普通の家庭」で育っていないことを思い出し保育士資格をとった。
いつか自分も我が子に同じことをしてしまいそうな怖さと助けを求め未然に防ぐ方法を知りたくて。
そしてたくさんの子供と家庭を見た。子供はどんな子でも本当にかわいかった。
いじめられる子はもちろん、いじめる子の心理ケアや虐待する親のカウンセリングが日本は遅れすぎている。
犯罪の加害者より被害者が泣き寝入りさせられる理不尽がまかり通るのと同様、こんな先進国は日本くらいだ。根性論や否定だけで済むなら警察や児童相談所はいらない。
女犯禁制の生真面目イケメン僧侶だった主人公が生真面目イケメン漫画家に転生するお話。
たまたまこそっと読んでたのですが。
吹き出さない、吹き出さないっ、吹き出さないぃっっ……!!
「これじゃボーイズラブじゃなくてボーズラブだよ」
……吹き出した。
思わぬところにとんだ伏兵が待ち構えてます。
その伏兵はくだらないのに手強く、自分自身ツボがわからんまま一瞬で吹き出させるのです。
それが延々続く。無理。これは吹く。
あとで思う存分声出してゲラッゲラ笑いましたが、牛乳飲みながら読んではいけませんね。
鼻から出ます。
スポ少野球の応援的なコールをかましたくなる。
うまくない絵柄とウマイ内容が妙〜〜〜に合ってて好き。
これ好きって人とは仲良くなれんじゃね?と鷹野さん級勘違いをしたくなるのもいい。
どこかで見たことあるような話ばかり。一話まとめの連載だから仕方ないけどトコロテンか連続イキばかり。
「人体はこんな簡単じゃねーわ。女はレ○プされたらすぐイくのか!?」とリアルゲイ友に怒られそう。
「トコロテン特集」のほうがわかりやすいのに…ピンポイントすぎてアカンか。
ヒロインがサヴァン症候群なみの絶対記憶力を活かして出世するのはいいことだけれど。
他の方がレビューされたのと同じく、あまりにも不用意にあちこち歩き回る皇帝に優秀なはずの側近ふたりもいて何しとんの、と。
あんな人ごみに、仮に変装したとしても庶民と明らかに違う格好の皇帝がいたらバチクソ目立つし。
いくら現代風にアレンジしてても登場人物の髪型が当時と違いすぎるし。
この頃って毒殺や刺客や原因不明の暗殺なんて当たり前だからこそ皇帝は後宮から出られなくて、そうならないよう盾になって目を光らせるのが側近の存在意義のはずなのに。
とりあえず作家さんとヒロイン頑張ってとしか思えませんでした。すみません。
しかも最終章で続刊中って…
ガ○スの仮面ばりの超ロングラン。
絵柄も話も現代版に進化してて面白い。
昭和、平成、令和と3つもの元号超えて続いてるなんてすごすぎ。
最初に読んだのって30年近く昔だったような、もうはっきり思い出せないくらいなのに美奈子は大学生になってるしデイモスはどんどん人間ぽくなってる。
最終章って銘打ってるからにはこのシリーズで本当に完結するんだろうけど、デイモスとヴィーナスと美奈子がいつどんな終わり方するのかめちゃくちゃ気になる。
こんなとこで課金迷う往年の名作に出くわすとは…デイモス、さすが悪魔。
音楽マニアすぎてレコードと心中しそうな友人が
「このアニメは楽器演奏シーンの指の動きと実際のメロディーが同じ」と鼻息荒く教えてくれて半信半疑で観てみたらピアノ弾くシーンで本当だとわかり鳥肌が立った。
いい話だけにアニメの演奏シーンやセッション場面はあいた口がふさがらず。
気づいた友人も相当だけど、制作したアニメスタッフもここまで凝るってかなりの変態(褒め言葉です)だと思う。
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