漫画・コミックを読むなら国内最大級サイトのまんが王国! 無料漫画・電子コミックが10,000冊以上!1冊丸ごと無料、期間限定無料漫画、完結作品から新刊まで多数配信!
並び順変更
待てど暮らせど合冊版が出ないのは「面白いんだから高くても分冊版で買えばいいっしょ」という思惑でしょうか。
分冊版だって12巻も出たらいくらなんでも単行本ページ数くらいの合冊版にできるだろうに。
電子書籍の専売特許?カネ使わせてなんぼ?
わかるけど、分冊版でコンスタントに出すかわりにド高い最近のやり口。
あからさますぎてこのままだと他の電子コミックサイトへ離れてく読者出てきますよ。
実際「待てば0円」のコミックサイトとかかなり台頭してきてる。今だけのシステムだとしても。
作家さんも大変だし高くてもしぶしぶ買ってる多くの読者さん方が気の毒です。
合冊一巻分を一気に読んでスッキリしたい人、たっっくさんいると思うんだけどなあ。
この仕事をしていたとき何度も不思議な体験をした。
遺産相続で大もめ葬儀の読経中ものすごいラップ音?がしたり
後輩の奥さんが「また連れて帰ってきてる」と帰宅するなりキレたり。
強烈だったのはひどいDV夫が突然死した奥様が親戚から「とにかく下を向いてろ。笑ってるのがばれる」と言われていたことだとか。
精神的にも肉体的にもきつすぎて病んでしまい退職してた。
ヒロインには頑張ってほしい。
娘、息子が成人したら反面教師として「こういう人間になるんじゃないよ」と読ませてみたい感はある。
「え、ありえない」と言えばまあ良し。
「いや、ここまでじゃ…」とか言ったら「ちょっとそこ座れ」だ。
この作家さんの食への探究心はすごいなといつも感心。
むかーし、渓流釣りしかしたことないけど楽しかった。
「あはは、ウジ虫みたいな餌だー」とブスッと針に刺し、隣の親切なおじさんに竿の振り方を聞き。
おじさん軽く引き笑いしながら
「ねーちゃんすげえな。初めてでこの餌ニコニコぶっ刺す女の子そうそういないよ」
やーんこんなのできなーい、とか冗談でも言うべきだったか。
3枚おろしだけでなく、祖母にもっと魚のさばき方教わればよかった。あらゆる魚さばける祖母はかっこよかった。
休筆中とのことで心配です。
帝王切開の産後うつは本当にしんどい。
溶ける糸で縫うからものすごく細かく何十針も縫うし、子宮の糸が日々溶けるときぎゅうぎゅう締めつけられ吐くほどの激痛。
痛み苦しみが測れる機械があればいいのにってくらい。
男性は皮膚と脂肪と精巣をザクザク切り裂かれ中身を取り出され40針以上縫われて、お腹の中の精巣の傷口が溶ける糸に毎日ギリギリ締めつけられるの想像してみて。
傷口が癒着するので術後2日目から必ず50m歩くよ。
2.3時間ごとにおっぱい、腹圧痛くてもおむつ替えて寝ないで抱っこしてね。
男性は「俺が産むわけじゃないし」ってどこか安心してる。
あなたの遺伝子を守り命がけで産んだ奥様に「産んでくれてありがとう」と何回言った?
旦那がおつかれさんて言うのは馬鹿にしてるって気づけ。仕事かよ。特別手当くれんの?
作家さん、どうかゆっくりしてください。
こんな恐ろしいことありえない、と斜に構えてみたところで実際はどうだ。
世界中を「ありえないはずの恐怖」で覆い尽くすコロナと似たようなものではないか。
ご丁寧に「恐怖に麻痺し、あるいは共存しながら日常を取り戻そうとする姿」まで同じである。
平成も通りすぎた令和になって広川の言葉がこれほど刺さったのはショックだ。
正しく描かれすぎた人間の本質を恥じ、いたたまれなくなる。
ひと思いに死ねるならこの話のほうがましかもとさえ思った。
我々は疲弊している。未知の恐怖だけではない。
ミギーや田宮良子がいない。だが浦上のような混乱に乗じた凶悪犯は頼みもしないのに存在する。
もはや何から身を守ればいいのか。
かく言う自分も延命処置はするなと言い、墓も法要もいらないから元気に過ごしてくれと口約束しかできていない。法的効力もない。
せめて大切な人に愛していると伝えておこう。
最近やたら「ヤンキー」と言いたがる息子。
ヤンキーはう○こ座りして気合いと根性という認識しかないちびっこなので「スケバンってなんだと思う?」と聞いてみた。
しばらくうんうん考えてドヤ顔で答えたのは
「ヒモがないスケスケのバンジージャンプ!」
…ただの飛び降りである。
個人的に「あすか組が現代ならどんな感じだろう」と思っていたのでこの令和版作品は興味深かった。
これを読んで「いいトシでも風俗で働かなければならない理由がある」とわかってほしい。
私の理由は「すでに高齢出産で時間がなく、夫の男性不妊の治療費を稼ぐため」だった。もちろん夫は知っていた。
水商売のアルコール大量摂取は不妊治療に望ましくなかったし、私だけ問題もないのに何年も高額検査を受けさせられ貯金が尽き、一刻も早く多く稼ぐ必要があった。
やっと産まれた子は夫に親権をとられ離婚。
跡取りが産まれたからもうお前いらないと言った夫の裁判提出書面には「遊ぶ金欲しさに風俗で働く女」と書かれた。
世の中には普通考えられないような理不尽があり、自分さえよければ平気で嘘をつく人間がいる。
風俗嬢を見下さないで。説教しないで。お金を払うことをいばらないで。
働く前から十分すぎるほど傷ついた女性たちだとまずは理解して。
人として優しく丁寧に扱ってくれたらきっと嬢も心を開くから。
毎日生きていれば必ず生じる小さな心のひび。
どこがどれだけひび割れているかもわからない、
それはだんだん大きくなっていき、無性にさみしくなったり悲しくなったりしんどくなったりします。
心の傷は目に見えないから いつか自分自身が飲み込まれそうな不安を感じることがありませんか。
その細かな無数の傷にゆっくりゆっくり浸透してひびやすきまを埋めてくれる「なんだかとてもあたたかい成分」がこのお話。
「今、ほんの少しずつだけど心の傷が修復されている。大切なものを補充しているんだ」と想像しながら読んでみてください。読後感が違います。
原点回帰してニュートラルな自分をちょっぴり取り戻せるかもしれません。この「ちょっぴり」がとても心地良いんですね。
多すぎても少なすぎてもだめ。ちょっぴりのほどほどがいいんです。
意識してのんびりペースで読むのがおすすめです。
結婚前に性病や感染症がないか、妊娠可能かのブライダルチェック検査をした。結婚して3年。5年。7年…。夫の指示で何度も妊娠可否の検査を受けた。
いくつもの産科でこじあけられねじこまれひっかきまわされる苦痛に耐えた。いくら調べても問題はなかった。
結局夫の男性不妊と判明。すると夫の不機嫌とやつあたりの日々が始まった。
夫自身は一度も精子検査を受けておらず、故に私の検査について来ることもなかったと知る。
その後奇跡的に妊娠したものの、病気とトラブルが続き出産で死にかけた。
夫は体中ズタズタで泣きながら授乳する私に「子供は3人欲しいとか言ってたけど、そんなんじゃもう無理だなっ」と嬉しそうに断言した。
…離婚した。
夫婦とは何か。この夫婦にひとつの答えを教えてもらいたかったが、泣いてしまいどうしても読めない。
どんな形にせよ、幸せになれたらいいと思う。
男性不妊を乗り越えてのハイリスク妊婦だった。
この作品に登場する病気やトラブルを五つも経験し死にかけて産んだ。
産んだ後も産科医に「五年、少なくとも三年は回復が難しい」と言われたほど体はボロボロ。
元夫のモラハラやマザコンぶりは産む前よりもひどくなり、役立たず、キ○ガイ、怠け者とさんざん責められて。
さらに元夫は一族の権力をフルに使い、こちらが申し立てた離婚調停で子供の親権を奪われた。
裁判所が権力に忖度するなんて普通は思わない。
それでも権力者一族は一般家庭母よりふさわしいと裁判所は判断した。
ショックで血管が切れ入院し、後遺症により国家資格職も永遠に失った。
もしもこの作品を元夫や元義実家一族が丁寧に読んでいたら、少しは攻撃をゆるめてくれただろうか。
逆にもっとひどい扱いをされただろうか。
すべての男性に読んでほしい。そしてどうか届いてほしい。
読者に押しつけがましくなく、キャラの内面が丁寧に書かれて(描かれて)いるので幸と不幸がいっそう引き立ちます。
わりと淡々とした雰囲気ながら静動の書きわけが巧みで独自の世界観もすんなり受け入れられました。
ヒロインは花さんだけでも愛情を注いでもらえてよかったと思いますが、同時に「環境が人をつくる」と改めて感じました。
誰にも愛されたことのない人間は愛し方もわからないから。
そして夫婦の絆の何たるかを教えてくれます。
高いですが書き下ろしだけでも購入する価値がありました。
あらゆる文献や口伝を徹底的に調べ、漫画としてドラマチックに再構築されています。
一度は聞いたことのある戦国武将にお城に戦の話も「そうだったのか!」と驚きの連続。
中高生が読めば日本史の勉強にがぜん興味がわくでしょう。
なにしろ情報が膨大なので、わかりにくければ「戦国鍋TV」という番組の動画かDVDを観れば笑えて話もつながりますよ。
この話はとても面白いですが、カネと権力を得たいトップ同士が「あいつ消そう」とつぶしにかかり 結局巻き込まれた平民は何万人死のうが無視。
その浅ましさ非情さは現代の国家に通ずると思います。
政治家の権力争いや愚策のツケを国民が払わされる現状。誰かが失脚すれば陰でほくそ笑み、自分だけには責任が及ばないよういらやしく手を回す。
400年以上経ち令和になってもお偉いさんの卑怯合戦は変わってないのが心底残念ですね。
作家さんご自身がとても熱心に研究されているのが伝わり、すずちゃんの人柄の良さに救われました。
私自身がブスだったので、多感な中学時代にブスといじられた悲しさは今思い出してもひどく心がざらつきます。
卒業後はダイエットに姿勢を直すダンス、他人の悪口は言わないと決めコスメの魔法を信じて心と体の大改革。
同窓会でどよめかれたときも「整形したんでしょ。いくらかかったの」「今なら付き合ってやる」などと言う顔はやはり醜悪。醜い心が顔に出てました。
「すごーい、相変わらず性格悪いね☆」「付き合いたければまずデブとハゲ直したら?」と答えた私はまだまだ修行が足りません。
彼女や奥様へ日常的に「ブス」と言う男性へ。
「ブス」は「暴力」です。
自分は頭からっぽなのでこんな下劣な暴力を浴びせてしまう最低なドクズです、と自己申告していますよ。気をつけましょう。
江戸の町に育った鬼の血を引く男女が使命を帯びながらも性別逆転して生まれ変わった設定。
流行りの異世界転生ファンタジーとは少し違うというか、もう一歩こみいった似て非なる印象です。
どちらの時代のキャラもいきいきしていてすんなり入っていけるので読みやすいですが、細かいところはやはり漫画。
江戸時代に「母性本能をくすぐる」というセリフや武士なのに月代もない浪人くずれ姿なのや、鬼の子とはいえハイハイもまだの赤ちゃん(どう見ても生後5ヶ月未満)が大人ほど髪の毛フッサフサすぎたり不自然なのは否めません。
そして少女漫画なので仕方ないけれどみんな瞳が顔の半分かそれ以上にドデカい。
男女が逆転して生まれ変わる設定は面白いので、突っ込みどころを気にしなければテンポもよくハラハラドキドキ楽しめる純愛物語ですね。
この手の絵柄とお話にしては珍しく課金を迷っています。
小気味良いテンポのギャグに甘酸っぱい感情がブレンドされてフフッと笑えると同時にとてもなつかしかったです。
正直に言っちゃえ!ともだもだするのも、恋に恋する昔の自分を重ねてしまうから。
照れくささと必死さの間で振り子みたいに揺れていたあの頃を思い出しました。
塩対応でも毎回相手をしてくれる先輩もスベりながらかっこつける主人公も良い子で、殺伐とした漫画が多い昨今 傷つく人のいない展開に安心して読めます。
こういう「空まわりしてもひたすら一生懸命。それでいてめんどくさい心」を丁寧に育んでいたら、もっと人に優しくなれたかもしれないと思わせてくれるお話でした。
身長185センチ、喫煙者。自称「ブスだけどモテるバイセクシャル家政婦」の里さん。
どこをとっても家政婦さんらしくないのに料理も家事能力もSクラスの手際のよさ。
ギャップ萌え、LGBT、女らしくなくても子供に好かれる、それでいて手抜きともとれる簡単レシピもお手の物。
時代が里さんに追いついてきたと思わせてくれる傍らで固定概念をぶった斬る爽快感と、信念を持って正直に生きることがまだまだ難しい世の中なのはこのシリーズの始まった20年前から変わっていないという残念さも垣間見えます。
「主婦なんて楽勝」という男性はこれを読んで365日完璧にやってみてほしい。
図太くたくましく生きる里さんには令和もその人たらしを発揮してほしいものです。
欲望の数だけ犯罪がある。
一線を越えてしまった人間がいる。
その罪をほとんど償ったとしても、そこからまた人生は続く。
続かせるために一から働いて暮らしを立て直さなければならない。
そこで再び間違えることのないように見守り、諭し、観察する保護司。
自分にはできない。こんなふうに丸ごと受け入れて寄り添えない。応援はしたいが正直関わりたくない。
SNSやネットの「叩き行為」しかり、学校や会社での「いじめ行為」しかり。
簡単に一線を越えてしまえることがそこらじゅうにある現代だから、せめて自分を見失わないように生きていきたい。
山バカな知人の話がとてもリアルに思い出されました。
話を聞くだけだとやはりどこか別世界のようなへだたりがあるのですが、これを読むと視覚に直接訴えてくるので
「あの人が話してくれたのはこういうことか!」
と急に現実味を帯びて震えます。
どうしてそんなにつらいのに登山するのか訊ねたら「子供が産まれたら命がけの登山はやめるからだ。だって子供が産まれた後に山で死んだら、俺は山に殺されたって子供が思うだろ」
その人は結婚前の「おそらく人生最後のアタック」で見事エベレスト登頂し、ご両親に頼まれて持参した山仲間の遺骨を散布したそうです。
これを読んで、あの人はすごいことを成し遂げたんだなぁと自分も胸張って生きてみたくなりました。
絵は綺麗で好きだけど、さえがどうにも悪どくて同情できず脳が拒否。
精神衛生上よくないのとどうせラストはめでたしだろうから読みません。
昔からひそかに「とーじ、将来ハゲそうだながんばれ(生えぎわ)」と思ってました…ゴメンナサイ。
全員いい大人なのにまたさえに振り回されるって…リアルに20年くらい経っとんぞ成長しいやアホンダラァ!!とちゃぶ台ひっくり返したくなりました。
「電子コミックサービスに関するアンケート」【調査期間】2026年3月6日~2026年3月18日 【調査対象】まんが王国または主要電子コミックサービスのうちいずれかをメイン且つ有料で利用している20歳~69歳の男女 【サンプル数】1,236サンプル 【調査方法】インターネットリサーチ 【調査委託先】株式会社MARCS 詳細表示▼
本調査における「主要電子コミックサービス」とは、インプレス総合研究所が発行する「電子書籍ビジネス調査報告書2025」に記載の「利用しているもののうち購入・課金したことのある電子書籍ストアやアプリ」のうち、ポイントを利用してコンテンツを購入するサービスをいいます。
調査は、調査開始時点におけるまんが王国と主要電子コミックサービスの通常料金表(還元率を含む)を並べて表示し、最もお得に感じるサービスを選択いただくという方法で行いました。
閉じる▲