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まず、好き嫌いは相当わかれます。
そしてまともな人は一人も出て来ません。
絵柄が古いのも「あえて」なのかなと。
もっともっと突き詰めたその先に何があるのか、これから紐解かれる部分も含めて気になったら買うしかないです。
普通に異常性愛思考のキャラしかいないので、こんな人もいるんだなとか狭い島国日本なのに変態は変態に集まってくるのかと臆測の幅が広がります。
そしてその幅が振り切れる素地のある人、単純に「嫌いだけどなんか気になる」人は購入したら良いと思いますね。
私は後者です。話が進むたび新しい変態さん(?)が出てくるので気になって仕方ないから購入してます。
こんな一読者もいるということで、購入・閲覧は自己責任でお願いしますとしか言えません。
愛って何だろうと考えるようになりました。
コールドゲーム=英語で書くとcalled game。何らかの理由により、規定の時間や回数を待たずに主審が試合終了を宣言(call)するということからコールドゲームと呼ばれる。
ただの「途中終了打ち切り試合」だと思ってたので野球と関係あるのかと意味を調べたら「野球だけでなく主審が試合終了を宣言」てとこで、中世ファンタジー系なのに超現実的かつ近代的なタイトルに鳥肌。すんごいセンス。
ド終盤ぽい場面から物語がスタートするってことは連載開始時からコールド(ラスト)の構想ができてるわけで。
主審て誰?何らかの理由って…スミレは!?と二倍ドキドキします。
昔バレエをやっていました。
がんばったら、つらいレッスンも楽しくなったのをこれを読んで思い出したり。
家庭の事情でバレエを辞め、大人になってラテンダンス、ジャズダンスをやりました。
「ゾーン」に入って音が消える感覚は鳥肌です。
今は…失明しかけて先天性大病が発覚。当然踊りは無期ドクターストップ。
悔しい。踊れなくて苦しい。
目なんか見えなくても踊っていたかった。
だからこそ、主人公や他キャラはどうか「幸せなバレエバカ」になれますように。
全力で応援してます。
好き嫌いがわかれる話ですが、内容が濃くて絵柄も気になりません。
やっぱり絵柄より最後は話が勝つとわからせてくれる面白さがあります。
圧倒的な展開に「これは確かに来世では他人がいいよね」と納得するしかない。
ここまで読み手をねじ伏せてなお、続きが読みたくなる作品はなかなか無いのでは。
あまたの漫画の中でも一読の価値ありです。
しかも最終章で続刊中って…
ガ○スの仮面ばりの超ロングラン。
絵柄も話も現代版に進化してて面白い。
昭和、平成、令和と3つもの元号超えて続いてるなんてすごすぎ。
最初に読んだのって30年近く昔だったような、もうはっきり思い出せないくらいなのに美奈子は大学生になってるしデイモスはどんどん人間ぽくなってる。
最終章って銘打ってるからにはこのシリーズで本当に完結するんだろうけど、デイモスとヴィーナスと美奈子がいつどんな終わり方するのかめちゃくちゃ気になる。
こんなとこで課金迷う往年の名作に出くわすとは…デイモス、さすが悪魔。
すごく好きで気になってますがさすがに高くて。
合冊版あれば絶対買います。
お願いします。
合冊版出してください!
一見地味目の地方女子高出身者のほうがこの雰囲気はわかると思う。
自分はクラスを仕切るのも誰かをわざとおとしめることも嫌いだったけど、信頼してた身近なグループ仲間全員に突然手のひら返された時があった。
この漫画のように明確な事件ではなくても、1人対複数でそれをやったら「立派ないじめだ」と今なら断言できる。
これを読むと思わずつらくなるあなたへ。
大丈夫。無理に忘れなくていい。
あなたが何もしなくても、いじめに加担してた相手は必ず痛い目に遭う。
因果応報は絶対に、ある。
生きて卒業すればそれだけであなたの勝ち。
やっちゃんは前向きでえらいけど気の毒すぎて3巻で挫折。
たしかに良いとこもある旦那さんだけど普段から奥さんをカバ、トド、フグ、20キロやせろって怒鳴り散らしてやっちゃんがヘコんで泣いても「うっとうしい、とっとと片付けろ」とな「二人で苦労すればいい」いやそこは「俺ががんばるから」だろ普通。
旦那の「カバ」を子供まで真似するシーンもあったし 3巻で色仕掛けしてきた女に帰れ!は良いがやっちゃんがその女に「今のうちに逃げて」とかばうと「お前どっちの味方だカバ」はひどすぎて笑えない。
やっちゃんがカバならあんたはバカだろ。いつだって終始あんたの味方してるじゃないか。何様?どんだけエラいんだ?
いじめた親といじめられた親、それを取り巻く見て見ぬふりの第三者と首を突っ込んでつるしあげることを楽しむ第四者まで描かれています。
絵柄はシンプルで読みやすく、内容は濃くて深くてとても響きます。ただ、1200pは本当に高い。現代の子供たちこそ読むべき話なのに、渦中にいるような義務教育真っ最中の子供がおこづかいで気楽に買える金額ではない。
お金を取れるところから取ってやろうという版元の意図さえ感じてしまい、それだけが残念でした。
障がい児に携わる仕事をしていた自分から見たら、たちばなさんは本当に太陽のようです。的確でナイスなツッコミの裏ではやはり不安との闘いや葛藤があり、それでも適度なユルさと肝っ玉母ちゃんの前向きさでとてつもないユーモア。電車の中で読んでいて「ブフゥッ」と吹き出したのは私だけではないかと。
ダウン症あるあるとともに男子あるある。そして成長しない旦那さんあるある(笑)続きが読みたいシリーズです。
待てど暮らせど合冊版が出ないのは「面白いんだから高くても分冊版で買えばいいっしょ」という思惑でしょうか。
分冊版だって12巻も出たらいくらなんでも単行本ページ数くらいの合冊版にできるだろうに。
電子書籍の専売特許?カネ使わせてなんぼ?
わかるけど、分冊版でコンスタントに出すかわりにド高い最近のやり口。
あからさますぎてこのままだと他の電子コミックサイトへ離れてく読者出てきますよ。
実際「待てば0円」のコミックサイトとかかなり台頭してきてる。今だけのシステムだとしても。
作家さんも大変だし高くてもしぶしぶ買ってる多くの読者さん方が気の毒です。
合冊一巻分を一気に読んでスッキリしたい人、たっっくさんいると思うんだけどなあ。
千年の花。どんな願い事も叶えてくれるという「千年に一度しか咲かない花」。
外国人の奴隷から女王となる姫の右腕に成長した青年と、決して結婚できないとわかっていても惹かれるヒロインの愛。
忠義、戦略、決別、色あせない愛情。
ラストにたったひとつ残された「千年の花」とは。
キャラクターがひとりひとり立っていて魅力的。
最後の最後まで読み手を引きつけ離さない一大スペクタクル。
少女漫画ですが男性も映画のような面白さにうなると思います。
読後感も素晴らしく良いのでまとめ買いがオススメです。
涙も笑いもバランスよくて少女まんがにしては完成度の高いお話。
とくにギャグのキレとテンポのよさが最後まで続くのはすごい。作家さんの頑張りとセンスが光ってます。
漫画なので「こんなにうまいことまとまるか?」という場面も確かにありますが、それでもスキだのキライだのと甘々でグダグダなだけの少女まんがに飽きた人におすすめ。
転んで「きゃんっ」なドジっ子で健気ぶりっこなヒロインにイライラ。
結局こういう他力本願甘えんぼヒロインが最後まで生き残る、と思ったら馬鹿らしくて購入する気が失せた。
ありそうでない設定、子育てあるある、あざとすぎずほほえましすぎるギャグ連発。
癒されるやら「子供ってホントこうだわあ」やら吹き出すやら、何より魔王や魔物なのにみんないい人(笑)
この漫画、作家さんの出世作になると思います。
欲望の数だけ犯罪がある。
一線を越えてしまった人間がいる。
その罪をほとんど償ったとしても、そこからまた人生は続く。
続かせるために一から働いて暮らしを立て直さなければならない。
そこで再び間違えることのないように見守り、諭し、観察する保護司。
自分にはできない。こんなふうに丸ごと受け入れて寄り添えない。応援はしたいが正直関わりたくない。
SNSやネットの「叩き行為」しかり、学校や会社での「いじめ行為」しかり。
簡単に一線を越えてしまえることがそこらじゅうにある現代だから、せめて自分を見失わないように生きていきたい。
才能あるプロが血ヘド吐いて描くとここまですんごいものが出来るんですね。
「薪さんみたいに若くて綺麗なおっさん官僚いない」と思っても、グロいのや醜い感情表現がバシバシ出てきて
「おっさんでもいい、薪さんくらいお綺麗なイケメンいなきゃ採算あわない」になります。
久しぶりに鳥肌立ちましたが、スマホ画面のデジタル漫画で鳥肌ってめったにないのでやっぱりすごい。
生育歴、成長過程において何かしらあった男性がとても多いと弁護士さんに教わりました。
結局自分が優位に立ちたくて 私が至らずごめんなさい、あなたのおっしゃる通りにいたしますな奥さんに仕上げるのを
「お前がダメだから教育してやってるんだ」
と嫁を育てた実家ごと見下して洗脳する。
でも夫は満足しない。言いなりになったらなったで必ず新たなムカつきポイントを探し、過去のことも引っ張り出すから。
結局はターゲットにしか本性見せない狡猾で器の小さい人間ですが、被害者はたまったもんじゃないです。
配偶者のモラハラは精神的な殺人。魂が死にます。
夜中に興味本位で少し読んだら 呼んでしまった。窓の外に男性一体めっちゃいる。
たまたま波長があったのか この話や部屋の雰囲気につられて来たのか不明。
若いっぽい人なのが余計怖いー!カーテン開けられん!
このキャラクター達の世代を追い越して、色々なジャンルで生きる人を見てきた。
第一に、華やかに見える世界の「裏側の真実」。
トップを走り続ける人ほど孤独になる。これは注目される立場になるほど顕著。ファンが増えればアンチも増え、何をしてもしなくても叩かれる。設定舞台の芸能界も漫画界も同じ。
第二に、「自称アーティスト」を名乗る男(たとえある程度の実績があっても)はありえないクズが本当に多い。
たぶん作家さんは真面目な方なんだと思う。華やかさとドロドロのはざまで求められることに疲れてしまったのではと。
続きを読みたい気持ちを否定はしない。
でも、これを描き続けて作家さんが壊れてしまうなら未完でもいい気がする。
もちろん歳食った自分も名言だと思うモノローグやセリフはたくさんある。
それでも特殊な世界の実態は別で、それは「普通に生きてきた人」にはきっと理解できない。
「電子コミックサービスに関するアンケート」【調査期間】2026年3月6日~2026年3月18日 【調査対象】まんが王国または主要電子コミックサービスのうちいずれかをメイン且つ有料で利用している20歳~69歳の男女 【サンプル数】1,236サンプル 【調査方法】インターネットリサーチ 【調査委託先】株式会社MARCS 詳細表示▼
本調査における「主要電子コミックサービス」とは、インプレス総合研究所が発行する「電子書籍ビジネス調査報告書2025」に記載の「利用しているもののうち購入・課金したことのある電子書籍ストアやアプリ」のうち、ポイントを利用してコンテンツを購入するサービスをいいます。
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