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小学生の放課後児童クラブで保育していました。
小学生なのに保育?と思われるでしょうが、小学生だって子供です。何もかも自分だけで解決はできません。
放課後児童クラブは子供が学校や家庭の不満をぶちまけて発散する場所。だからありえないことが次々起こります。小学生のパワーはすごいんです。
そしてどんなトラブルを起こす子も「子供の言動には必ず動機がある」んです。
さくらのように毎日ガチンコで関わり、いろいろな遊びや出来事の中で子供たちの力関係や動機を見抜き導くことが重要。教員とも親とも違う目線で子供たちのことを必死に考えています。
「いつもと同じ毎日。でも昨日とは違う1日」
これは本当。さくらはいつもいい観点で子供たちを見守り、時には体を張って助ける。
放課後児童クラブ職員の待遇は保育業界でも底辺だと言われています。
だからこそ、このお話はもっと世に出てきてほしい。切に願います。
全巻読みましたが、無理くり帳尻合わせた感が半端ないです。いくらなんでもここでこうなるはずがない、というシーンを裏付ける種明かしも雑。原作者がもともと考えていたストーリーに、編集部かスポンサーから途中で圧力がかけられたのではと邪推するほど、心理描写と実際の場面が乖離していきます。少なくとも今のご時世、コンプラ的な横ヤリはあっただろうと勘ぐりたくもなります。原作者の好きに描かせていただきたかった。
知人が生まれた子供に「まお」と名付けてて、浅田真央さん由来かと思ったらなんとこの漫画からとったと聞き驚いた。シリーズ追うごとに絵は洗練されてくけどこの初期は良いな。アブラギッシュな中華とプーアル茶が欲しくなる。
食が細く食べるの超遅かったけど、親がひどい偏食だったので好き嫌いだけはしないと決めてた。
そのせいか給食の時間はいつも楽しくて、食べ終わるまで居残りしてもゆっくりなら全部たいらげられる♪とニコニコ。
一人分の食器返しに行っても「遅れてごめんなさい、○○がおいしかった!」と食レポして給食のおばちゃんたちに「大丈夫、めいっぱい味わってくれて嬉しいよ」と笑ってもらった記憶しかなく。
このお話では給食費やこころの問題が出てくるので、能天気すぎた自分が逆に恥ずかしい…。
こういうお話はどうしても身内にカミングアウト済みのマイノリティさんが描くことが多いから、カミングアウトしてないクローゼットの方の養子縁組は珍しい。
日本は福祉後進国で政治家がろくでなしなだけでなくマイノリティにとって本当に民度が低い国。
お互いを思いやって幸せなのがすごく良い。
むしろ女だけが読んでもろくなことにならない話。
下手くそを指摘されたり女がいかないとムッとしたりふてくされる逆ギレ男。
「お前が○○だから頑張る気になれない」とか「体の相性が悪い」とか言う責任転嫁男。
ガシマンで強く速くすりゃ女は喜ぶと思いこんでるAVが参考書の傷つけ男。
女にしてもらって当然、自分さえ射精すりゃおしまいでいいだろ的なマグロ男。
たいていの男はどれかに当てはまるのにくだらねープライドだけは高いから認めない。
本当に上手い男は女に嘘をつかせない。
続くのかと思いきや完結て。
だからなんなんだとしか言えないし金出してまで読む必要なし。
レイプしようとする奴らが一番悪いんだし警察でも旦那でも言えばいい。
それで嫌悪する旦那なら一緒になる価値なし。
「ハアッ!?何言ってるの!!」の表情がデスノートの「計画通り」と同じくらいギャグ。
から、ホラーものは余計怖い。
話の展開はわかるけど怖いもんは怖い。
たぶんこの作家さんだと思うんですが、顔に硫酸をぶっかける通り魔事件を追った「悪魔のファンタジー」。
めっちゃ読み返したい。
この年代のホラーってダイレクトというか、遠慮なく怖いのでチラッと読んだだけでも忘れられない作品が多いですね。
作中で癒されるキャラ達がうらやましいです。
親の介護、家事育児、仕事…。
コロナ禍で殺伐とした今の世の中、心のゆとりより今自分が頑張らないと誰も助けてくれない現実問題でいっぱいいっぱい。
助けを求める相手にも余裕がないから家族や友人を頼りたくても頼りようがなく、行政は何もしてくれず医療も福祉もパンク状態。
コロナが終息する頃は修復不可能に陥ってる事案だらけでしょうね。
返金してもらえるなら真っ先にこれ選びます。
中途半端、意味不明、だから何?のオンパレード。
最後のほうは面白いのかもという期待まで、徹頭徹尾ものの見事に裏切ってくれました。
☆ひとつすらつけたくないです。
肉体を殺されるだけが殺人ではない。
いじめやひどいモラハラ、このままでは殺されるという恐怖も「魂の殺人」です。
心が殺される恐ろしさも、加害者は「覚えてない」「あの程度で大げさ」程度。
日本は加害者に甘く「被害者にも非がある」風潮が根強い。
被害者を責めるのは自分が被害に遭ったことがないか、加害者の立場だったか、無責任な傍観者のどれかの人々。
この国のシステムは被害者を守るようにはできていない。
同じ目に遭いPTSDにもがき苦しんでいるときに「忘れろ」「前を向いて生きろ」「自分も悪い」と言われてみたらいい。
そして二度殺されてみたらいい。
そうでもなければ「言うことでいかに自分だけが気持ちよく、身勝手に満足していたか」わからないでしょう。
少なくとも私は「正論ぶった悪意」で傷口をえぐる人も同じ目に遭ってみろと思います。
どこかで見たことあるような話ばかり。一話まとめの連載だから仕方ないけどトコロテンか連続イキばかり。
「人体はこんな簡単じゃねーわ。女はレ○プされたらすぐイくのか!?」とリアルゲイ友に怒られそう。
「トコロテン特集」のほうがわかりやすいのに…ピンポイントすぎてアカンか。
音楽マニアすぎてレコードと心中しそうな友人が
「このアニメは楽器演奏シーンの指の動きと実際のメロディーが同じ」と鼻息荒く教えてくれて半信半疑で観てみたらピアノ弾くシーンで本当だとわかり鳥肌が立った。
いい話だけにアニメの演奏シーンやセッション場面はあいた口がふさがらず。
気づいた友人も相当だけど、制作したアニメスタッフもここまで凝るってかなりの変態(褒め言葉です)だと思う。
この作家さんの食への探究心はすごいなといつも感心。
むかーし、渓流釣りしかしたことないけど楽しかった。
「あはは、ウジ虫みたいな餌だー」とブスッと針に刺し、隣の親切なおじさんに竿の振り方を聞き。
おじさん軽く引き笑いしながら
「ねーちゃんすげえな。初めてでこの餌ニコニコぶっ刺す女の子そうそういないよ」
やーんこんなのできなーい、とか冗談でも言うべきだったか。
3枚おろしだけでなく、祖母にもっと魚のさばき方教わればよかった。あらゆる魚さばける祖母はかっこよかった。
最近やたら「ヤンキー」と言いたがる息子。
ヤンキーはう○こ座りして気合いと根性という認識しかないちびっこなので「スケバンってなんだと思う?」と聞いてみた。
しばらくうんうん考えてドヤ顔で答えたのは
「ヒモがないスケスケのバンジージャンプ!」
…ただの飛び降りである。
個人的に「あすか組が現代ならどんな感じだろう」と思っていたのでこの令和版作品は興味深かった。
どうにも続きが見たくなる。
そして読み進めていくと主要キャラに根っからの悪人や心の底から嫌な奴もいないと気づく。
するとそれぞれの抱えてきた葛藤や悩みが見えて幸せになってほしくなる。
完璧な人間はいない。
でも それでいいんだと。
今いるところから、自分にも周囲にも優しくなればいいんだと。
登場する「愛すべきダメ人間たち」が「やらかすこと」から教えてくれた。
ほんわりと新刊が待ち遠しい。
いちいち人の乳具合聞くな。
産後は義両親に罵られるより味方をしてくれない旦那への恨みが一生続く。
大げさでも特別心がせまいわけでもなく、産前産後はホルモンが激しく乱れて普通の状態ではない。
ただでさえ痛い眠いきっついのに 自分ではどうしようもないことで責められたらそりゃ誰だって腹が立つ。
ミルク係は旦那もできるから がんばっても母乳が足りなければ旦那がミルクを作ってあげればいい。
ミルクも作れない、面倒がる旦那は要らない。
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