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あとかたの街あとかたのまち

あとかたの街
(c)講談社
著者・作者
おざわゆき(おざわゆき)
掲載雑誌
BE・LOVE
ジャンル
女性漫画 ヒューマンドラマ
キーワード
くらし・生活歴史家族戦争日常
配信
5巻 完結
掲載時期
2010年代~
399人がお気に入り登録中

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「あとかたの街」のあらすじ | ストーリー

太平洋戦争末期の昭和19年、名古屋。木村家次女・あいは、国民学校高等科1年生。青春真っ只中にいるあいの関心は、かっこいい車掌さんに出会ったことや、今日の献立のこと。自分が戦争に参加しているなんて気持ちは、これっぽっちもなかった――。しかし、米軍にとって名古屋は、東京や大阪と並んで重要攻撃目標だった。少女・あいにとって、戦争とは、空襲とは、空から降り注いだ焼夷弾の雨とは、一体何だったのだろうか。

巻一覧

  • 1巻
    あとかたの街(1)

    あとかたの街(1)

    177ページ | 600pt

    太平洋戦争末期の昭和19年、名古屋。木村家次女・あいは、国民学校高等科1年生。青春真っ只中にいるあいの関心は、かっこいい車掌さんに出会ったことや、今日の献立のこと。自分が戦争に参加しているなんて気持ちは、これっぽっちもなかった――。しかし、米軍にとって名古屋は、東京や大阪と並んで重要攻撃目標だった。少女・あいにとって、戦争とは、空襲とは、空から降り注いだ焼夷弾の雨とは、一体何だったのだろうか。

  • 2巻
    あとかたの街(2)

    あとかたの街(2)

    225ページ | 600pt

    偵察機を目撃したあいは、空腹も重なり、些細なことで班長や仲間を憎もうとしてしまった。戦争の足音が少女の純粋な心までも蝕もうとする中、昭和19年12月7日、名古屋を最初に襲ったのは敵国ではなく、大地震だった。さらに追い打ちを掛けるように、12月13日、三菱発動機に爆撃が。そこはあいの友達が働いているはずの場所。これが「名古屋大空襲」の始まりだった。

  • 3巻
    あとかたの街(3)

    あとかたの街(3)

    193ページ | 600pt

    “お正月は敵も襲ってこない”――そんな楽観をよそに、昭和20年1月3日、来襲したB-29。さらに1月13日にはまた巨大地震が。空襲、そして地震。住み慣れた街は驚くような速さで姿を変える。そんな中、疎開中の三女・ときの様子を見に、あいは父とともに岐阜へと向かった――。

  • 4巻
    あとかたの街(4)

    あとかたの街(4)

    193ページ | 600pt

    昭和20年3月19日、午前2時すぎ。氷点下4.6℃という寒さの中、ついにあいの真上にやって来た空襲。初期は航空機産業を破壊する目的だった。しかし今、名古屋大空襲は、無差別に、“市民”に牙を剥く――。全てが焼かれ、逃げ場はなく、木村家は乳母車と共に立ち尽くすばかり…。第44回(2015年度)日本漫画家協会賞コミック部門大賞受賞作! 同時受賞「凍りの掌 ―シベリア抑留記―」も同時配信!!

  • 5巻
    あとかたの街(5)

    あとかたの街(5)

    194ページ | 600pt

    名古屋大空襲で“生活”を焼かれた木村(きむら)家は一家で岐阜山中の村へ疎開することに。しかし生活は厳しく、ときはいじめにあい、父と長女みねは家を離れて出稼ぎに…。愛知時計電機の悲劇。広島と長崎の原爆投下。そして昭和20年8月15日正午の玉音放送。あとかたとなった街で、あいはどう生きてゆくのか――。日本漫画家協会賞大賞受賞作、ついに最終巻!

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「あとかたの街」のみんなのまんがレポ(レビュー)

30代 女性 会社員 (公開日:
【 記憶に残す。 】
母方の祖父の兄弟がこの名古屋大空襲で命を落としました。何人かいた兄弟の中で生き残ったのは祖父だけだったそうです。小さい位牌がいくつもありなぜか祖父に聞いても教えてもらえませんでした。それほどまでに辛く悲しい記憶だったのでしょう。名古屋の街の人の多さやビルを見ていると忘れてしまいそうになりますが、空襲で焼け野はらになり人が多く亡くなったことを忘れてしまわないよう読んでよかった話でした。
30代 女性 主婦 (公開日:
購入者レポ 【 とても入り込みやすい、戦争の現実 】
私は原爆が投下された広島に生まれ育ったので、こういった戦争のお話はいっぱい聞き、また学校では何度となく学習としてあり、理解してきたつもりでした。 しかし、仕方ないのかもしれませんが、広島の話ばかりクローズアップされ、日本全体の戦争による哀しみを見落としていたことに気付きました。 また、大まかな話でなく、戦時下での普通の暮らしが細かく丁寧に描かれていて、時代は違えど、環境は違えど、必死で生きている姿に、素直に心を寄せることができました。 作者さんのお母様がモデルとなっていますが、あまりに悲惨な体験から口を閉ざすことを選んだ方も多い中、話していただけよかったと感謝に近い思いがあります。 ぜひ、読んでいただきたい作品です。
30代 女性 パート・アルバイト (公開日:
購入者レポ 【 引き込まれました 】
名古屋大空襲の体験談がもとになってます。主人公は10代の女の子。どことなく、他人事のようだった戦争が徐々に現実味を帯びていき、そしてついに空襲が始まってしまいます。主人公や家族、友人の心情がとても伝わってきて、もし、自分がこの時代に生きていたらどうなってた?と考えさせられました。戦争の語り部が減っていく中で、是非現代の人に読んで頂きたい作品です。
30代 女性 会社員 (公開日:
購入者レポ 【 若い世代に読んで欲しい 】
戦時中に暮らす人々がどれほど過酷で大変なものだったのか、刻々と変わる状況の中でそれぞれの思いが交錯し、個々の判断がその後の運命を左右していきます。実際に体験した人にしか分からない状況が鮮明に描かれています。若い世代に読んで欲しい作品だと思いました。
30代 女性 会社員 (公開日:
購入者レポ 【 戦時中の日常 】
まさにこういうのが読みたかった。戦時中の、身近な日常を生きた人たちは何を思い、何を感じ、どう過ごしていたのか。 刻々と変わる戦況に、変わってしまう描いた未来、友達との関係、続いていたはずの当たり前の日常、変わらない大切な家族。想い。 まんがとして形にし伝えて下さった作者の方に感謝です。今ある日常が、ここ、から地続きであることを忘れず生きたく思います。

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