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放蕩者で名高い公爵ジェイソン・モンゴメリーは、ただちに結婚する必要にせまられてしまう。妻に求める条件は公爵領を切り盛りでき、貞淑で跡継ぎを産める健康な娘であること。厳しい花嫁の条件にかなった女性レノーアは、やぼったい服装にだて眼鏡。まるでわざと魅力を隠しているようだが、まさか求婚を断られるとは。しかし、ジェイソンは変わり者と評判の彼女が実は賢く、話しているだけで心が浮き立つ自分に気がつく。言語化できない初めての感情に戸惑って…。

子守の仕事をすることになったファビアンヌの雇い主は一流ファイナンス会社を率いるヴェレ・トラダイン。彼は亡き弟の妻と子供たちを自宅にひき取っており、事情があって子守を探していたという。さっそくヴェレの屋敷で住み込みで働き始めたファビアンヌ。やさしい人に思えたヴェレは、何かにつけて彼女にだけ冷たい。なんて感じが悪いの! それなのに意識してしまうなんて…。複雑な想いのなかでファビアンヌは気づいてしまう。ヴェレが義理の妹に惹かれていることを。

年の離れた富豪ユージーンの後妻となった従姉フェイのために、ケンドラはギリシアを訪れていた。妊娠5か月でマタニティブルーになったフェイの話し相手になるためだ。空港で彼女を出迎えたのは、ハンサムだが傲慢なデーモン。ユージーンの親戚筋にあたる彼は自身も億万長者の会社経営者だ。出会ったときからケンドラは彼に強く惹かれる何かを感じていた。だがデーモンは彼女を財産目当てで結婚したフェイと同類と決めつけて、軽蔑に満ちた目つきで冷たい態度をとり…。

貧しいウエイトレスだったデイジーは、偶然出会った大富豪のマッテオと契約結婚をした。彼が余命わずかな祖父から会社の経営権を得るための、莫大な報酬と引き換えに提案された結婚だった。2年という約束のはずが、3年もの間ギリシアの小さな町に置き去りにされている。デイジーにはもう限界だった。離婚を切り出した彼女に、マッテオは思いがけない提案をしてきた。「夫婦関係を本物にしよう」いままで私に見向きもしなかった人が、いったい何を言うの――?

ギリシア富豪ドラコンに突然プロポーズされ、ルーシーは驚愕した。かつて町中の女の子が憧れた御曹司…その彼が私を覚えていただけでも信じられないのに、まさか結婚を申し込まれるなんて! 聞けばドラコンの兄が遺した子供のために母親を必要としており、元助産師のルーシーはうってつけなのだという。彼が求めているのは妻ではなく、無償の愛を注ぐナニー…愛のない結婚なんて嫌だけど、家族をもつ夢が叶えられるのなら。ルーシーは秘密を抱え、求婚に応じるが…?

詐欺容疑で拘束された父親を救うため砂漠の国を訪れたエスメラルダ。ところが美しい国王ザイードに王宮へとつれ去られ、残酷な命令を下される。「僕の許しなく宮殿から出てはならない…父の身を案じるのなら」どうしてこんなことになってしまったの? 戸惑うエスメラルダだが、拘置所の父が病に倒れたとき、思わず彼に懇願しまった。あなたの欲しいものはすべてあげるから父を助けて、と。ザイードの魅力に抗えず純潔を捧げ、世継ぎを身ごもることになるとも知らずに。

一度も会ったことのない人と結婚するなんて。父親に命じられギリシア大富豪アクシオスの花嫁となったカリプソ。ハンサムでプレイボーイの彼は、両家が交わした古い契約のため、1億ユーロを支払うか結婚するかを選ぶしかなかったという。私は売られたのね…。事実に傷つくカリプソだが、アクシオスに優しく導かれバージンを捧げた。ところが翌朝、情熱的な一夜が嘘のように彼に冷たく突き放され…カリプソは逃げ出した。妊娠にも、その身を冒す病魔にも気づかぬまま。

ロンドンの病院で受付係をしているセアラは、ある日突然、医師のノータ教授から彼の祖母の世話を頼まれた。なぜ私なのかしら。教授は病院中の女性を虜にするほどハンサムだけど、気難しいために近寄りがたくて、私もまともに話すらしたことがないのに…。疑問に思いながらも家族を大切に思う教授のため、ひき受けることに。すると礼を述べた彼が初めてやさしい微笑みを見せた。セアラの胸が高鳴る。それは彼女の地味で平凡な人生が劇的に変わる瞬間だった!!

「僕が提示する契約に従え。君に拒否権などない」悪魔のような男…ミラノの大富豪ロッコ・モンデッリにオリヴィアは追いつめられていた。ロッコは私のことを金持ちの男性を渡り歩く魔性の女だと決めつけ、彼の祖父をだましたと思っている。身の潔白を訴えてもまったく信じてもらえない。なんて腹立たしいの!! 怒りを露わにするオリヴィア。一方でロッコの鋭い視線に胸の高鳴りを禁じ得ない。女心を揺り動かされながら強引に交わされる危険な契約。その内容とは?

法律事務所で働くエリーは、担当するイタリアの実業家レオニツィオの離婚問題に頭を抱えていた。彼は妻が妊娠している我が子を手放す気はないと親権を要求している。だが、出生前DNA鑑定の結果、父親はレオニツィオではなかったことが発覚したのだ。子どもに希望を見いだしていた彼に事実を伝えるのはつらい役目になった。妻の裏切りと、離婚が決定し予想以上に落胆する彼を慰めるうちに一線を越えてしまうエリー…。彼の子を身ごもることになるとも知らずに――。

レイシーはわずか1年で、一方的にルイスから結婚生活を打ち切られた。彼が去ったあとに気づいたお腹の娘が心のよりどころで、愛のすべてだった。19年の時が経ち、レイシーは難病の支援活動で彼と再会する。ずたずたに傷つけられたルイスの声…なのに聞くだけで、まるで時間が巻き戻ったかのように、彼の匂いも肌の感触も生々しく蘇ってしまう。娘に気がつくと、彼は「僕の子でないことを願っていた」と苦々しくつぶやく。彼は一生言うつもりのなかった秘密を告白し――。

ネーナは唯一の身内である祖父の告白に衝撃を受けた。祖父は病気でもう長くなく、事業の後継者が必要なため実業家ラモンと結婚してほしいという。ラモン・ビヤルバ…先日、屋敷を訪ねてきた人。ハンサムで素敵な男性だと思ったのに…私を値踏みしていたのね。祖父を安心させるため、気持ちを押し殺し結婚を承諾したネーナ。けれど結婚式の日、君を幸せにすると言うラモンの言葉に悲しみを募らせた。なぜそう言えるの? あなたに愛人がいることを私は知っているのよ。

その人が部屋に入ってきたとき、女性なら誰もが夢みるような男性だとジュリーは思った。シモン・ファン・デル・ドリースマ教授。長身で金髪にブルーの瞳、世界的権威のあるその医師がジュリーの新しいボス。ところがシモンは美しく有能な彼女に「自分が選ぶとしたら、君みたいな秘書は雇わない」と不躾に言い放った。なんて失礼な人なの! 釈然としないジュリーをよそに、シモンは出張への同行を命じる。ぎくしゃくしたふたりの関係は、この旅で意外な展開に…!?

怪しげな病院に閉じ込められて記憶を奪われたレクシーは、夫と名乗る美しい男リチャードに救い出され、7か月ぶりに我が家に戻った。荘厳でどこか冷たい印象をもつ館には、リチャードの母親と異父弟グレッグ、その妻メリッサが住んでいて、皆レクシーを歓迎していないようだ。唯一やさしいリチャードも、自分を拒むような言動を垣間見せる。しかもメリッサとやたら親密だ。リチャード、あなただけは信じたかったのに。愛していない私を、なぜこの館につれ戻したの?

考古学者のイゾベルは、海底に眠る古代遺跡の調査のためシチリアにやって来た。公爵家のプライベートビーチで2千年前の沈没船がみつかったのだ。奇跡的な大発見に感動するイゾベルだったが、ある日の海底調査中、古代の貴重な金貨を盗む男性が彼女の目の前に現れる。相手はギリシア彫刻のようなたくましい男性だけど見逃すわけにはいかないわ! 使命感に燃える彼女は犯人を追い詰めるが、彼は悪びれもせず笑みを浮かべ、キスしてくれれば返すと言い張るばかりで!?

二度と息子の父親には会わないつもりだった――…。ケイトリンは、ひとり豪華な部屋に呼びだされた。カメラマンとしての腕を買われて仕事の依頼が来たのだ。しかし、部屋に現れたのはかつて私を無残にも捨てた砂漠の国の君主カディル…! 5年前、観光に来ていた彼と出逢い、心奪われ、一夜をともにした。彼が去ってから妊娠に気づいたものの、彼が一国の主で既婚者と知って身を引いた。だが今、真相を知ったカディルは、容赦なく私たちを手中に収めて…!?

マチルダは村の診療所のドクター・ラヴェルに恋をした。彼は家柄も容姿も申し分のない男性。美しい婚約者までいる。とりえもなく厄介な家族を抱えた自分が相手にされるはずもない。マチルダにできるのは診療所の受付という地味な仕事を誠実にこなすことだけ。それに、望みはなくとも淡い恋は陰鬱な日々にほのかな明かりを灯してくれた。それで充分満足だった。そんな彼女をほうっておけないドクター・ラヴェルは、いつしか無垢で無欲な彼女から目が離せなくなり…!

18歳で父親ほど年上の子爵に嫁ぎ、若くして未亡人となったベル。このまま物語のような恋の喜びも知らず、残りの人生をすごすの? 私が求めているのは、社交界のレディたちが言う“愛人”ってことになるのかしら。つい不道徳な妄想をめぐらしたベルの部屋のドアが突然ひらき、現れたのはたなびく金髪のたくましい男性。彼に抱きしめられ、ベルは唇を奪われる。誰? 何これ!? 彼の正体は館を間違えたデレム少佐。もしかしてこれは初めての恋の駆け引きのチャンス?

「あんな男とキスする夢をみるなんて!?」ピクシーが親友の結婚式で出会った億万長者のアポロ。新郎の親友だという彼の印象は、とにかく最悪だった。すっかり忘れていたのに、夢でみるなんてどうかしてる…。貧しい家に生まれ、幼い頃から弟とふたりきりで生きてきたピクシー。慎ましくも平穏な彼女の日々を揺るがしたのは、弟の借金問題だった。そんな時、アポロが彼女の住む町にやって来た。彼は金を払って花嫁を雇うつもりだと語り、なんとピクシーに結婚を申し込んで…!?

ケイトは懐かしい故郷に11年ぶりに戻ってきた。18で望まぬ妊娠をし、「家の恥だ」とつき放されて以来両親とは疎遠だったが、あの時生まれた最愛の娘を会わせ、こじれた関係をそろそろ修復すべきと考えたのだった。だが、もうひとつの思わぬ再会にケイトの心はひどく乱される。それはかつての恋人サイラスだった。愛し愛されることに夢中で、幸せだったあの頃。まさか8歳年上の彼に家庭があるなんて思いもしなかった。――ケイトの心によぎるのは、恋しさか。憎しみか?

突然の手紙にサファイアは驚愕した。父が病気だという内容もさることながら差出人の名前に目を疑った。ブレイク! 4年前別れた元夫のあなたがなぜ父の状況を知らせてくるの? 急ぎ故郷に戻り彼と再会したサファイアは、病気で父が長くないこと、父を安心させるため期間限定でもう一度結婚しないかと告げられる。新婚初夜から私に指一本触れなかったあなたがなぜ今さら…! 反発するサファイアだが、父のため二度目の愛のない結婚に身を投じるしかなくて…。

マークは経済界きっての大物実業家。冨と名声をほしいままにする彼にたった一つ足りないもの・・・・・。 それは彼の後継者を生んでくれる妻。そんなマークに親友は提案した。“僕のいとこのレニーに花嫁候補を紹介させよう!”レニーは次々に女性を紹介してくるが、マークは夢見る少女のような彼女が気になって・・・!

テレサはコルサリア公国の皇太子妃。けれど夫は既に亡く、義妹も立派に公務をこなす今、今度は自分の人生を再出発すべく休暇を取って旅に出た。だが自由を満喫しようした矢先、立ち寄った町で車にひかれそうになり脳しんとうを起こしてしまう。助けてくれたのは偶然居合わせた医師ディラン。ハンサムな彼につい目を奪われるが、診察のため名前を尋ねられてハッとした。ここで素性がばれたら騒ぎになるのでは? 思わずテレサは答えていた。「名前が…思い出せないの」

ハンサムで頭も切れるボス、ザックのもとで7年間働いてきたクララ。そんな彼女がザックを愛していると気づいたのは、彼が婚約を発表したときだった。痛む心を押し殺し、クララはザックの結婚式の準備をするが、新婦は忽然と消え、結婚式は中止になった。しかもザックは落ち込んだ様子もなく結婚は商談のための契約で、愛などなかったと言う。困惑するクララに、ザックはさらに残酷な言葉をつきつけた。「花嫁の代わりに、僕とハネムーンに行ってくれないか?」

ローレンは妊娠していた。お腹の子は亡き夫の親友パオロだ。3か月前、軍人として活躍する夫が行方不明になり、不安にかられたローレンは幅広い人脈をもつイタリア人銀行家のパオロを頼る。そして悲しい事実を知ったふたりは、涙を流しながら互いに慰めあい、気づけば体を重ねてしまった。小さな命の芽生えは、ローレンに生きる希望を与えた。そして喜びを胸にパオロに再び会いに行くが「妊娠した? それはおめでとう。誰の子だい?」そう冷たく突き放され!?

まさか…倒産寸前!? キロランの一族が経営している会社は、会計士の横領により経営困難の窮地に立たされていた。祖父に呼びだされたキロランは、銀行投資家アダム・ブラックを紹介される。彼はかつてキロランの家の雇い人だったが、今では“シャーク”と呼ばれ、大成功していた。祖父はこの会社の危機を救ってもらえないかと彼に依頼したというのだ。幼い頃、キロランが憧れていたアダムは精悍に成長していたが、横柄な態度で彼女を子供扱いしてきて…!?

父の死後、華美な社交界とは無縁と本の世界へ没頭するペネロピ。そんな彼女を見かねた兄は、唯一の楽しみである読書を禁じてしまった! 兄に遺産を管理されている以上、好きに使うことはできない……そうだわ、私の好きに読書させてくれる夫を雇えばいいのよ! こうして夫探しの旅に出たペネロピの馬車に飛び込んできたのは、酩酊状態の男性。身なりよし、顔も――文句なしに美しいわ。これはまたとないチャンスと婚姻関係を結ぶも、なんと彼は公爵で…!?

華やかなパーティー会場で、ホテル王として名高い億万長者ライアンと再会したアシュリー。4か月前に彼と交わした熱いキスが脳裏によみがえる…それは、すばらしく魔法のようなひとときだった。けれど別れたあと、彼の子供を身籠っていたと知る。この事実が彼に知られたら、おなかにいる子供は奪われてしまうかもしれない。でも、そんなの耐えられないわ! 逃げ出した私の目の前に彼はふたたび現れ、子供がいるとわかると愛のない契約結婚を申し込んできて―――!?

タキシード姿のネイトに一瞬で心奪われ、情熱を交わしたテスは6週間後、彼のオフィスにいた。夢のような一夜で授かった命を彼に伝えたい──だが、彼は「父親は僕ではない」と冷たい言葉を投げつけた。信じがたい態度に傷ついたテスはあの夜を後悔し、途方に暮れる。しかし不意に家に現れたネイトは再び彼女を激しく求め、テスもまた応えてしまいそうになる。いいえ、情事の相手になってはだめ。彼女は胸の痛みをこらえ、妊娠は間違いだったと嘘をつく…。

弁護士のシャーロットは、苦労して設立した事務所、家、恋人を一度に失った。借金返済のため、法曹界の寵児ダニエルの事務所に再就職するも、立場は彼の専属アシスタント!? まるで弁護士扱いされていないように感じられて、不満を抱くシャーロット。弁護士としての能力も人間的な魅力も、確かに完璧なダニエルだが、地元の名士の祖母から事務所を譲りうけたらしい。あまりに自分の境遇とは違って恵まれすぎな、ミスター・パーフェクトな彼に反発していたけれど…!?※この作品はオリジナル版に着色したものとなります。

「きみと結婚したいんだ」秘書のエミリーは、突然のプロポーズに唖然とした。相手は憧れのボス、ジェイク。お互い早く結婚して子供をもちたいのだから便宜的な結婚をするのにちょうどいいと思ったそうだ。彼の提案と魅力に抗えず妻になったエミリーだが、1年経っても子供を授からない。そんな時、エミリーは残酷な真実を知る。結婚と妻の妊娠で、ジェイクは莫大な遺産を相続する権利を得られるのだ。私は彼の財産を増やすための道具にすぎないというの…!?

プレイボーイの富豪ラムゼイとはずみで情熱的な一夜を過ごしたノーラは、後悔の念に襲われ、彼のもとから逃げ出した。3か月後、妊娠に気づくが、ひとりで子供を育てようと決心する。ところがそのことを知ったラムゼイは怒りに任せてノーラを自分の別荘に無理やり連れこんだ。「僕と結婚しよう」甘いはずのプロポーズの言葉を、命令のように発するラムゼイ。ノーラは身勝手で傲慢な態度に反発し、きっぱりと拒絶した。けれど、ラムゼイは執拗に結婚を迫り…?

看護師のマチルダは両親を亡くして以来、医師である伯父の診療所で働いていた。そんな彼女の平穏な毎日も、伯父の死で一変する。すべての遺産を継いだ従兄に家を追い出され、婚約者からは突然婚約を破棄されてしまったのだ。その後、老人看護の職に就くが過酷な労働で倒れてしまう。そんな彼女に救いの手を差しのべたのは、伯父の知人のオランダ人医師、ラウヴェルトだった。彼から突然プロポーズされ、マチルダはとまどった。私たちはお互い知らない、他人同士なのよ…。

スカイエはダイヤの結婚指輪をはずした。イタリア人富豪のマッテオに熱烈に求愛され結婚したものの、ふたりの日々は長くは続かなかった。マッテオは最初から妻を愛してはいなかったからだ。その証拠に彼はすんなり離婚に応じた。やっぱり彼は私を愛してはいない…でも一番の秘密は守れたわ。安心した直後、スカイエは気を失い病院に運びこまれた。意識が戻った時、マッテオは「君は妊娠を知りながら離婚を切り出したのか」と彼女をなじると離婚の書類を破り捨てて…!?

医師である両親を目の前で殺され、心に深い傷を負ったマンディは、それ以来、話すことができなくなった。ある日、たまたま誘われたパーティーで酔っ払いにからまれた彼女に、小説家ブライアン・ストーンが救いの手を差しのべてくれた。身寄りのないマンディは、彼の小説をタイプライターで打ち込む秘書として屋敷に住み込むことに。なぜ、こんなに優しくしてくれるの? 彼にとって私は助けなくてはいけないほんの子供。なんの意味もないのよ、勘違いしてはだめ…。

パーディタ――彼女の名の意味は〈捨てられし者〉。大海賊の情婦として処刑されるところを、名高き伯爵アンボーンに買われてそう呼ばれることになったが、パーディタには隠している素性があった。伯爵は私を何かに利用しようとしている。それがわかるまで無知で言葉を話せないふりをしよう。たやすく人を信用して騙された、あの過ちを繰り返さないために。だが互いを探りあいながらも、いつしか惹かれあうふたり。伯爵の目的の裏で、実りがたい恋が生まれようとしていた。

ルイーザが秘書を勤める診療所に新しい医師、ギフォードがやって来た。有能でハンサムな彼はたちまち注目の的となったが、ルイーザは大柄な自分が相手にされるわけがないと浮かれはしなかった。ところがギフォード付きの秘書となり、ふたりで過ごす時間が増え、彼を知るうちに惹かれていく。だが彼には婚約者がいた。彼女は美しいけれどとても意地悪な人だった。ルイーザは、ギフォードのためにひと肌ぬぐことを誓う。彼が幸せな結婚をしますように――と。

結婚式を間近に控えウエディングドレスの仮縫いをしているヘレンの前に、ひとりの男性が現れた。アレグザンダー・ナイト…世界中が注目するベストセラー作家でヘレンの婚約者の兄だ。彼は情熱的な黒い瞳でヘレンを見つめると「5年前の香港の夜を忘れたのか?」と迫ってきた。あなたとは今日初めて会ったのに…いったい何を言っているの? 戸惑うヘレンだが、頭痛とともに不安に襲われる。まさか私が病気で失った記憶の中に、彼との秘密が隠されているというの――?

医師フィッツギボンの診療所で働くためロンドンにやって来た看護師のフローレンス。有能な外科医として名高い彼は冷ややかでそっけなく、仕事以外の話をしようともしなかった。患者さんにとっていい先生なら、どんなに厳しくてもかまわないわ。仕事に打ちこむフローレンスだが、遅くまで働いた帰り道、知らない男性に絡まれてしまう。助けに現れたのはなんとフィッツギボンで…? さらに彼は、フローレンスがお腹を空かせていると知ると食事に誘ってくれて…。

寒空の中、アミリアはスペインの古城を訪れた。かつて義兄と呼んだ初恋の人…マリンセリ公爵テオに会うために。両親が別れたあとも彼を忘れられず、秋に開かれた仮面舞踏会に忍びこみ、正体を明かさぬままテオと情熱的な時を過ごした。まさか妊娠するなんて…でも何も要求しない。彼に知らせたあとはシングルマザーとして生きていくわ。ところが妊娠を告げるとテオはアミリアを山奥の別荘につれ去り、ベッドをともにするのなら公爵夫人として扱うと冷たく言い放って?

トップモデルとして活躍していたリディアは18歳の時、ブレインと燃えるような恋に落ちた。プロポーズの言葉、満たされた日々、何もかも充実していた。そんな時、ブレインの父に呼び出され、リディアは残酷な運命を知ることになる。彼女は何もかもひとり飲みこみ、彼のもとを去ることを決意した。11年の時が経ち…ある少年のナニーとしてバミューダ島を訪れたリディアの前には、変わらず素敵なままのブレインがいた。雇い主は彼なの!? 情熱と秘密が彼女の心をさいなんで…。

「実は私、結婚しているの」チェイスは真実を隠し、清い関係のままアレッサンドロの前から姿を消した。8年後、女性用シェルターを買収攻勢から守るため、大企業に赴いたチェイスを迎えたのは、社長となったアレッサンドロその人だった。もう私のことなど覚えていないはず。そう思っていたのに、彼は苛立ったまなざしでチェイスを追いつめる。彼が出した取引の条件は――「君だ。僕が満足するまで抱かれるんだ」まさか過去を解消するため、期間限定の愛人に…!?

ああ…ジェイクと愛しあいたい。彼の心ごと抱いてあげたい――。ジェイクとレイチェルは、預かった赤ん坊エマの養育権をめぐる敵同士だった。なのに、「共同で養育するように」と判決が下り、その日から互いの家に寝泊まりしてエマの面倒をみることに。そうして過ごすうちに、傲慢に見えるふるまいのなかに、ジェイクが繊細な心を隠しもっていることにレイチェルは気づいてしまう。そして彼の哀しい過去を聞いた夜、想いが溢れてふたりは熱く深いキスを交わすのだが…?

私が結婚を申し込まれたのは、子供をたくさん産めそうだったからなの? しかも、結婚そのものがうまくいくか自信が持てないなんて──。夫アレックスと義父の会話を立ち聞きしたダフネは、妊娠がわかったばかりにもかかわらず実家へと逃げ帰り、一方的に離婚届を送りつけた。しかし、ダフネは3つ子を出産した直後、アレックスに連れ戻されてしまう。そして、結婚記念日の2週間後までに、“別れたらもったいないと思うような夫”になると宣言されて…。

貧しい美大生フランセスとマットの出会いはまるで映画のように劇的で、恋に落ちるのはあっという間だった。NYには仕事で来ていると言っていた彼はしかし、結ばれた翌日、姿を消した――。3年後、フランセスは一夜で身ごもった息子をひとりで育てていた。初の個展を開くという前日、なんとマットが画廊に現れる。息子をひと目見た彼はふたりを明日、彼の国へつれていくと言いだす。マットの正体は身分を隠していた国王で、息子は皇太子になると宣言し…!?

オリック卿に仕える城兵のロイスは、森の中で瀕死の重傷を負った女性を発見する。急いでつれ帰り治療を施したものの、意識を取り戻した彼女はほとんどの記憶を失ってしまっていた。きれいな話し言葉に上等なドレス…身分の高い女性に違いない。混乱する彼女が落ち着くまで様子を見ることにしたロイスは、彼女を「イザベル」という仮の名で呼ぶことに。イザベルとの穏やかな日々の中、次第に彼女に惹かれてゆくロイス。けれど同時に、恐ろしい過去のあやまちに苛まれ…。

ロンドンで見習い看護師をしているアグネスは、夜勤明けで講義に出席し、うっかり最前列で居眠りをしてしまう。壇上にいたのは看護師たちから熱い視線を向けられるオランダ人医師フラーム・デル・リンセン。講義後彼の控室に呼び出され「君は尊敬心に欠けている。それに厚かましい」と叱責された。ああ、もしも姉みたいに美人だったら、こうは言われなかったのかしら? 劣等感と淡い想いに心乱れるアグネス。ところが、それ以降何かと彼と会う機会が増えていき…?

半年前、両親を事故で失ってからクロエの人生は変わってしまった。両親が築きあげた化粧品会社を、ニコ…10年前、クロエの初恋を打ち砕いた男性が受け継いだのだ。なぜ父は遺言書で、彼を後継者に指名したの? でも、両親の会社を守るためには彼に認めてもらうしかない。クリスマス商品の企画を立ちあげ、仕事に打ちこむクロエだが、厳しく指導し、時には優しく励ましてくれるニコに心は乱れた。好みの女性が現れたとたん捨てられたあの日を、忘れてはいないのに…。

貴族の付添人を務めるエレナーは屋敷を訪れるラヴェナム伯爵にひそかに恋していた。だから彼のうっとりするようなキスとプロポーズに舞い上がるが、互いに愛人がいてもいいという言葉に傷つき、逃げ出してしまった。その途中、さる公爵未亡人の馬車に拾われると、事の次第を聞いた公爵未亡人は面白がり、伯爵の追跡をかわすべく、エレナーを豪華なドレスと宝石で異国の姫に仕立て上げた。その変装のままロンドンまで探しに来た伯爵と再会してしまい…!?

リディアは妹の結婚式に出席するため、イギリスに帰国した。わけあって家を飛び出したのは1年前。当時は妹と同じように、彼女もまた結婚を控えた幸せな花嫁だった。しかし挙式当日に急な不安に襲われ、大事なものをすべて捨てて、地球の裏側まで逃げてしまったのだ。気まずい思いで我が家を訪ねると、あろうことかそこにいたのは、夫になるはずだったジェイク。リディアを待っていたのは妹を祝う赦しではなく、まだ愛が残るジイクから無情に扱われる罰だった。
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