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タイトルで毛嫌いしていたのですが、書評を見て購入しました。異世界チートではあるのですが、中世の男尊女卑が色濃く反映された世界観はかなり新鮮でした。現代の常識では表現し辛いテーマをよく作品化できたと感心します。
職業をはじめ様々な制約が女性を縛り付ける中世ヨーロッパ風の世界に召還された女子高生が、自活する為に選んだ職業が娼婦であり、それ以外の何者にもなれない彼女のささやかな抵抗の日記のような作品です。同様に召還されたクラスメイトは冒険者としてそれなりの地位を得ているのに対し、性別が理由で冒険者にもなれない理不尽。娼婦ならではの苦労、嫌な相手にも笑顔で接客しなくてはならない心労、底辺労働者としての悲哀。
ジャンルとしては異世界召還、チートものなのですが、不釣り合いなくらい重くて深いテーマに圧倒されます。
イザベラ・バードの日本紀行を漫画化したものです。
彼女は明治初期の日本を訪れたイギリス人旅行者として知られていますが、実際は冒険家か探検者と評価したほうが良いと思います。当時最先進国のイギリスから最辺境の日本へやって来て、船で直接函館に行くのではなく、わざわざ山深い東北を陸路で抜け、蝦夷(北海道)を目指すというのですから、ほとんど川口浩探検隊かナスDのノリです。しかしながら、好奇心は日本人のほうが上かも知れず、彼女は日本人の礼儀正しさを評価していますが、村総出の野次馬に辟易していることも書いています。また劣悪な医療、衛生環境、農村の困窮状況、特異な風俗も記しています。
お歯黒や混浴、成人するまでは下着を着けないなど、時代劇でも描写されない当時の風俗をビジュアルで見ることが出きるのは、この作品の良いところだと思います。
美化されていない素の明治時代はかなりショッキングでインパクトがあります。
過激なタイトルですが、内容はいたってまともです。主義主張の異なるグループを仲裁していく話ですが、紛争に至る経緯を互いに理解させ、双方の納得できる未来に向けてのプランを作成し合意させる交渉が見所です。
相手のことをよく知る過程で地政学の話になるのですが、住む土地の特徴と歴史が現在・未来に与える影響を解説しています。
世界各地の実際に紛争のあった地域を飛び回っていますが、2~3巻でウクライナの話もあります。
今起きていることを理解する一助になるかもしれません。
不眠症の高校生男女が天文部を復活させて夜空を撮る話、と書いてしまうと何一つ伝わらない気がします。
二人でいるときだけ気持ちよく眠れる、安心できる、信頼感と淡い恋心。夜の静寂な空気とゆっくりと流れる時間。思春期の二人の不器用なやりとりは見ていて胸がこそばゆくなります。青年誌掲載の漫画ですが、女性にもおすすめできる作品です。
中臣鎌足の子で、藤原四兄弟、光明皇后の父、藤原氏の祖とされる藤原不比等を主人公にした漫画です。
系譜を見れば鎌足から権力を受け継いだように見えますが、中臣一族は壬申の乱で失脚しており、不比等は実際は己の才覚で出世していると見られています。というようなことは教科書では省略されていますし、日本初の歴史書である記紀が完成する前の話でもあり、特に彼の青年期については分からないことが多いようです。
歴史漫画ではありますが、かなりコミカルな描写もあり、楽しく読めると思います。
名前だけは良く知られている謎の歴史的人物。興味深いです。
海街diaryの浅野すずの弟達の話です。
すずちゃんは顔出しNGのようですが、少しだけ登場します。
田舎の温泉旅館が舞台で、海街diaryと同様に物語の進行はかなりゆっくりです。
例えるなら「北の国から」に近い人間ドラマであり、箱庭のような代わり映えのない世界で、ゆっくりと何かが変わっていくのを見つめる、そんな漫画です。
一言で言うとイタいです。
全力で目を背けたくなるくらいに。
ネット記事で話題になっていたので、1話は読んていたのですが、単発読み切りだとばかり思っていました。
(第2話が本当にあるとは思っていなかった!)
ましてや、そのままのノリで続くなど考えてもいませんでした。
想像してみて欲しい。
いい年した大人の女性が、中学生の子供がいてもおかしくない未婚の女性が、魔法少女のコスプレを渋谷のど真ん中でしている姿を!
そしてそれがテレビ中継されているところを!
全力で変身ポーズをしているところを!
子供に見せてはいけない感がある背徳的な図柄。
怪しいぬいぐるみ的な妖精が毒を吐き、悪い夢でも見せられているかのようなディストピア感が溢れます。
夢と希望と世間体を失った三十路の魔法少女に未来はあるのか!
怖いもの見たさで、次のページをめくるの手が止まりません。
電車内読書非推奨作品です。
ダンジョン最深部を目指す冒険者パーティー「宵闇の剣」とダンジョンシェルパのロウの物語です。
シェルパはエべレスト等の危険な登山時に同行する荷物運びのことですが、ダンジョンシェルパはゴルフのキャディーのような役割で道先案内人でもあり雑用係のような存在です。
戦闘シーンはありますが、戦闘に参加しないシェルパ視点なので比較的淡々と進みますし、戦闘中はほぼ解説役です。血沸き肉踊る異能バトル好きには物足りないかもしれません。
未踏領域の探索のスリル、また踏破後に起こるであろうイベントへの対応を巡る駆け引き等、先が読めない展開は、いわゆるチートものにはない(本来はこちらが王道だと思う)魅力があります。
魔王を倒すというような王道ではありませんが、ダンジョン踏破に特化したユニークな大作ファンタジー作品です。
5巻までしか読んでいませんが、期待を込めて星5評価。
ゲーム世界に閉じ込められる話です。
ログ・ホライズンに近い設定ですが、主人公がデバッガーという点で独自性が高く、他の異世界転生モノと一線を隔します。
私はデバッグをしたことがないのでよく分かりませんが、通常だとしないような異常な行動をするデバッガーネタや、バグなどのゲームあるあるを小ネタにしつ、話が進みます。
基本的には、デバッグモードを悪用するデバッガーを排除しつつ、本来のゲームのストーリーを進めていくのですが、主人公はデバッグモードを自主規制しており、決して強くはありません。敵デバッガーは、いわば異世界チート状態であり、様々な方法で彼らを出し抜く展開は、異世界転生モノと世界観は同じながら真逆に近い内容となっています。
話の展開が遅いところはありますが、毛色の違う異世界モノを読みたい人にはオススメの作品です。
性的描写はないけれど、大人の関係が描かれているというチットもライトじゃない物語です。
貞操観念の強い騎士様と勢いで関係を持ってしまって、ドンドン話が大きくなって、主人公が振り回されてしまうところとか、なかなか面白いです。
2巻であかされますが、18禁ゲームの世界だそうで、聖女は世界滅亡を防ぐ為に勇者パーティー全員と関係を深めたそうで、貞操観念の強い主人公と騎士様がドン引きして、納得できるけど納得できないなんとも言えない雰囲気になっているところも面白いです。
この後発生する世界滅亡イベントに、自身ではプレイしたこともない主人公(転生者)と聖女(転移者)がどう立ち向かうのか、なかなか展開が読めず、続きがとても気になります。
分厚いオブラート包まれてはいますが、刺激が強い作品なので嫌悪感を覚える人もいるとは思いますが、大人の階段を登り異性への幻想から覚めた方にはオススメしたい作品です。
1000年以上生きたエルフ視点で描かれた物語。
「50年前?最近じゃん。」という感覚なので、熱血になりようもなく、淡々と話が進みます。あるいは脇道にそれます。
魔王を倒した勇者パーティーの一員なので、仲間の回想シーンがたくさんあるのですが、ほぼ雑談で躍動感は皆無。昔話の絵本のような淡白な雰囲気と、日常系ののんびり感のある異色のファンタジー作品です。
日常系が好きで、ファンタジー作品が嫌いではない方におすすめします。
桃太郎が猿、キジ、犬と雑談しながら歩いている感じが近いかもしれない。そんな作品です。
アニメを見てから続きが気になって買いました。
ゴルフをラウンドしたことがないので、どれだけ現実的な表現なのかは分からないのですが、理にかなった解説で勝負の駆け引きも分かりやすいです。
ゴルフ漫画といえば、「プロゴルファー猿」「あした元気になあれ」「黄金のラフ」「風の大地」くらいしか知りませんが、間違いなくダントツで面白いです。
作中びっくり箱のようなゴルフと表現されていますが、トンデモ理論の必殺技が登場するわけではなく、あくまでも常識にとらわれないというだけで、ゴルフの堅苦いイメージを取り除いた真面目なゴルフ漫画だと思います。
テンポ良く話が進むので、続きが気になって仕方がない困った作品です。(50巻超をイッキに揃えるのはキツイ、笑)
チート能力なしの異世界モノです。
人間と戦う魔王軍の領土に転送された主人公が、社長経験をいかしたマネジメント能力だけでのしあがり、幹部、そして魔王を目指します。マネジメントのコラムつき。
大ざっぱに言えば、島耕作+異世界-男女関係、といった感じでしょうか。
分かりやすいドンパチもありませんし、無双もしませんが、テイストはラノベですし、重厚感もあまりありません。さくさく読みたい人向け。
わりと面白いです。
タイトル通り、ダンジョンの管理人(!)の補佐として雇われた冒険者の物語です。日常系の緩い空気感があるファンタジー作品なのですが、かなり独特な世界観があり、固定観念をぶち壊してくれます。ダンジョンのモンスターや宝箱の中身はどうやって補充されているのか、とか、アンデッドではないモンスターはどこで食事をして寝ているのか、とか、通路を通れそうもないモンスターは…(以下略)。
事務用スライム等の、なにそれ気になる!的なネーミングも光ります。
強いて言えば「葬送のフリーレン」の空気感があるダンジョン版「魔方陣グルグル」かな。
合いそうなBGMはテンポを落としたトルコ行進曲と言えば、どうにも盛り上がらない感じが伝わるでしょうか?
乾いた笑いが好きな人向け。万人受けする作風ではないですが、ファンタジーと日常系が好きな人にはおすすめできる作品だと思います。
カエルが相撲をとるというファンタジーな閉鎖世界で殺人事件が起こるというライトミステリーです。あるいはミステリー風の日常ファンタジーかな。
原作は読んでいませんが、このマンガの魅力はカエル様のコミカルな表情でしょう。
あとがきで原作者が述懐しておられますが、ちょっと詰めこみ感があります。全体的にさわわやか感のある話なで、もっとコメディにふった方が良かったような気もします。
続編があれば購入したいと思います。
一言で言うと、漫画家さん達のドタバタコメディです。
どの登場人物も性格が突き抜けているというか、キャラがたっていて、とにかくうるさい、やかましい。主人公の双見菜々は妄想が暴走して空回っていて、彼女を支える担当の佐藤さんとアシスタントの瑞希さんが上手くおだてたりあしらったり。その他の登場人物も個性派揃いで、いつも全力でドタバタコメディをしています。今のところ、ほとんど男性キャラが出てこないので、大人が女子高生ノリで騒いでいる感じです。あるいはじゃれあっているのかな。
永世乙女の戦い方の角館塔子さんも登場します。
最近流行り?の無自覚チートヒロインのファンタジー作品です。一応は巻き込まれ型のシンデレラストーリーなのかな。
もふもふとかイロイロ混ざっている感じですが、売れる要素を詰め込んで無難にまとめた感じがします。あまり意外性はありませんが、読める作品です。
少女向けのファンタジー作品だと思うのですが、恋愛描写が少なく、かなり淡白な感じがします。
絵もコマ割りもスッキリしていて読みやすいのですが、もう少し重厚感と迫力、躍動感があれば、物語の奥行きが感じられるのにもったいないと思いました。
お父さんラブなS級冒険者のアンジェリンと、その父親ベルグリフの二重視点のファンタジー冒険譚です。
ド派手な魔法戦闘があまりない為かアニメ化もされたのに今ひとつ盛り上がりにかけている印象がありますが、設定もしっかりしているし、良作だと思います。
見どころはお父さんに甘えるアンジェリンと、アンジェリンによる誇張された噂に振り回されるお父さんの表情でしょうか。
主人公視点でどっぷりのめり込む作品というよりも、主人公とその仲間たちを第三者の立場で温かく見守る感じで、魔法戦闘のない「葬送のフリーレン」と言った雰囲気があります。
軽い気持ちで読む文字通りのライトノベル小説のコミカライズ作品で、日常系とファンタジー作品が好きな人にはオススメします。
原作は新海誠。1999年に発表された5分弱の自主制作アニメだったそうです。
残念ながら視たことはないのですが、この漫画は初期の新海誠作品らしい余韻が残る表現が素晴らしいと思います。
自分語り調のところなど、私が視た新海誠作品の中では秒速5センチメートルが良く似ています。
この漫画は猫目線で切り取った飼い主である彼女の一年間を描いた作品です。
登場人物はかなり少なく、彼女が何かに悩み、落ち込み、そして立ち直る。そういった誰にでもあるような日常であり、劇的なことはなにも起こりませんが、余韻だけはしっかり残る、そんな作品です。
あまりにもレポが低評価なので、点数を上げるために高めに評価しています。
舞台を中国に変えた時代劇です。始末記というのは裁判記録くらいの意味で、要するに「遠山の金さん」とか「暴れん坊将軍」の中国版です。
ニーズがないから鞭髪じゃないとか後書きで書いておられるのですが、担当さんの「少女漫画に前髪は必須です!」は至言かと。
たとえば、日本では古代から明治時代までは既婚女性はお歯黒していたんだけど、ほぼ全ての時代劇でお歯黒は使われていません。漫画でもそうです。今の日本にはお歯黒はニーズなくて、白い歯でないと魅力的に感じないんです。その辺りは目をつぶらないと。
時代考証も含めてご都合主義ではありますが、古典的というかド定番なオチが用意されているそういう漫画です。
「電子コミックサービスに関するアンケート」【調査期間】2026年3月6日~2026年3月18日 【調査対象】まんが王国または主要電子コミックサービスのうちいずれかをメイン且つ有料で利用している20歳~69歳の男女 【サンプル数】1,236サンプル 【調査方法】インターネットリサーチ 【調査委託先】株式会社MARCS 詳細表示▼
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