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うせもの宿うせものやど

うせもの宿
(c)小学館
著者・作者
掲載雑誌
月刊flowers
ジャンル
女性漫画 SF・ファンタジー
配信
3巻 完結

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「うせもの宿」のあらすじ | ストーリー

少女のような女将さんがいる古い宿。そこを訪れる客は、失くしたものが必ず見つかるという。不思議に満ちた「失せもの宿」で起こる数々のドラマ、そして秘められた謎とは――。デビューコミックス「式の前日」、連載第1作「さよならソルシエ」が大ヒットの俊英・穂積が描く、驚きと感動の和風ファンタジー。

「うせもの宿」のみんなのまんがレポ(レビュー)

40代 女性 会社員 (公開日:
【 良かった 】
とてもいい作品でした。 興味深い作品でした。 今までみた内容でもこういった作品はない。 最後は切なかったです。
30代 女性 主婦 (公開日:
※ネタバレあり 【 う~~~~ん 】 レポを見る
作品自体の霞み掛かったような淡い雰囲気や、女将に段々と焦点を当てていくまでの二巻は読んでいて面白かったですが……。正直、生前の女将と松浦の生い立ちや、馴れ初めから終末に至るまでがありきたりの悲恋物語でつくりこまれ過ぎていて台無し。せっかくここまで、綺麗な世界観だったのになぁ~~ってのが感想です。 普通に手に触れられそうでそうは出来なかったとかそういう、自然な過去の恋愛でも良かったような気がします。 関係ないけど、ふと、昔テレビで放送されていた、スカイ○イを思い出しました。
30代 女性 主婦 (公開日:
※ネタバレあり 【 一生忘れたくない作品 】 レポを見る
試し読みから一気に完結まで読みました。 とにかく涙が止まらなかった。 過ちに気づき、傷つき、後悔だらけの時に読んだからでしょうか。 どの話もわたしにはとてもストレートに入ってきました。 登場人物の人たちの言葉全てが突き刺さります。 絵もとても綺麗で読みやすいです。 亡くなった人たちが探し物を見つけにくる宿。 なんだか、わたしも導かれて読んだ作品のように思えてしまいます。 死んだ後に探す大切なもの。 わたしは生きてる間、自分の大切なものはしっかりと掴んでおこう。と思いました。 そして、後悔なく死にたい。
30代 男性 会社員 (公開日:
【 あなたな? 】
タイトルに惹かれ読み出したら留まらなくなり一気に読んでしまいました。読み出すと吸い込まれたていく世界観、共感出来る内容。全てが最高でした。少女漫画とは知らず後からびっくりするやら、少し恥ずかしいやら、でした。 生きている、今の私が昔無くしてしまった物、心の中に封印してしまった感情、そして今現在、家族を持ち家庭を上手く支えきれず、障害者として生きている自分。それを支えてくれる家族や友人。今、親によく言われるお前には欠落している感情がある、と言われる意味。を考えさせられました。でも自分では解らないんです。その欠落した感情が、取り戻したいとも、今まで思わなかったし。しかし、探そうとは思う様になりました。俺の妻や子供達の為に、良く心に響いた良い漫画です。
30代 女性 パート・アルバイト (公開日:
※ネタバレあり 【 小一時間の暇つぶしにはヨシ。 】 レポを見る
一話ごと区切ってあるので休みながら読めます。 寝る前に全巻サーッと読んだんですがレポで酷評が目につく割には3巻できれいにまとまってて悪くないです。 私が気になったのは1話のサラリーマンなんで死んだのか全く不明!離婚して不摂生がたたった末の病死か事故?二話の白猫探してた男児は祖母に捨てられたぬいぐるみを探してて不慮の事故で死んだ?と勝手に推測してみたものの…その辺あとがきでもなんでもいいからちゃんと追記してほしかったです。 そして皆さんおっしゃってるように番頭さん何者!? あの人が真の「宿の主」なんでしょうかね。なんか探し者がある素振りなんて一切せず高みの見物してるっぽいし。 他の目立たない従業員さん(仲居さんとか)は女将がいなくなったあとは探しもの見つけられないまま働き続けるのかなぁ…とか気になることてんこもりで読み終わりました(苦笑)

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