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漫画・コミック
ピアノの森ぴあののもり

ピアノの森
(c)講談社
著者・作者
一色まこと
掲載雑誌
モーニング
ジャンル
青年漫画 ヒューマンドラマ
キーワード
感動音楽人情映画化メディア化
配信
26巻 完結

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「ピアノの森」のあらすじ | ストーリー

森のピアノは、その少年を待っていた――。捨て去られたピアノ。壊れて音の出ないピアノ。いま、ひとりの少年の選ばれた指が、失われた音を呼び覚ます。少年の名は一ノ瀬海(いちのせかい)。彼は心に深く豊かな森を抱えていた。

巻一覧

  • 1巻
    ピアノの森(1)

    ピアノの森(1)

    207ページ

    森のピアノは、その少年を待っていた――。捨て去られたピアノ。壊れて音の出ないピアノ。いま、ひとりの少年の選ばれた指が、失われた音を呼び覚ます。少年の名は一ノ瀬海(いちのせかい)。彼は心に深く豊かな森を抱えていた。

  • 2巻
    ピアノの森(2)

    ピアノの森(2)

    223ページ

    天才ピアニストだった阿字野(あじの)がアレンジした曲をそっくりそのまま弾いてみせ、専門家でも困難なわずかなピアノの音の狂いを指摘したという少年。阿字野が修平(しゅうへい)の母から聞いたその少年の名は、一ノ瀬海(いちのせ・かい)だった!! 真偽を確かめるために森のピアノへと向かった阿字野が見たものは……!?

  • 3巻
    ピアノの森(3)

    ピアノの森(3)

    225ページ

    音楽室のピアノで阿字野が弾いて聞かせたモーツァルト、メンデルスゾーン、ベートーベン、そしてショパン……。海(カイ)は「普通のピアノで弾いてみないか」という阿字野の勧めを断り、覚えた曲をさっそく森のピアノで弾いてみるが、なぜかショパンの『小犬のワルツ』だけはうまく弾けない……!? 

  • 4巻
    ピアノの森(4)

    ピアノの森(4)

    215ページ

    阿字野の指導のもと、ついに『小犬のワルツ』を弾けるようになった海(カイ)。しかし指導する取り引き条件として阿字野が出したのは、なんと“全日本学生ピアノコンクールへの出場”!! 一方、カイが阿字野の教え子としてコンクールに出場することを聞いた修平は、カイと阿字野、そして森のピアノの因縁めいた関係を知り、葛藤を乗り越えて全力でカイと勝負することを決心するのだった。そしてついに、コンクール当日を迎える……!!

  • 5巻
    ピアノの森(5)

    ピアノの森(5)

    205ページ

    課題曲・モーツァルト『ケッヘル280』を自分のものに出来ないままコンクール当日を迎えた海(カイ)だったが、会場で出会ったあがり性の女の子・丸山誉子(まるやま・たかこ)を励ましているうちに、自分の抱えている問題解決の糸口をつかんでいく。そして37番・一ノ瀬海、ついにコンクールの舞台へ!

  • 6巻
    ピアノの森(6)

    ピアノの森(6)

    213ページ

    コンクールの地区予選で落選してしまって以来、海(カイ)は森のピアノが少しずつ音を失っていき、ピアノを好きなように弾けないことに苛立ちを募らせていた。一方、元の東京の学校に戻ることになった修平は、日本一を目指してコンクール地区本選に臨む。そして同じく本選に進んだ誉子(たかこ)は、『小犬のワルツ』を弾きたかったカイの思いを背負ってコンクールに挑もうとしていた……!!

  • 7巻
    ピアノの森(7)

    ピアノの森(7)

    217ページ

    森の“森の端”に落ちた雷によって、森のピアノはなすすべもなく燃えてしまった……。一番の宝物を失った海(カイ)に母がかけた言葉。「“森の端”を出てピアノを弾くのよ!」――その思いがけない母の言葉にカイは……!?

  • 8巻
    ピアノの森(8)

    ピアノの森(8)

    227ページ

    オーストリアから5年ぶりに帰国した修平。彼は留学先でスランプに陥り、“ピエロの悪夢”に悩まされていた。その原因こそ、ほかでもない海(カイ)のピアノであり、修平は直接会うためにカイの居場所を突き止めようとするが……!?

  • 9巻
    ピアノの森(9)

    ピアノの森(9)

    221ページ

    海(カイ)が暮らしている元バーの廃屋で修平が見つけたものは、カイのイメージからは程遠い“努力”の痕跡(こんせき)だった! さらに、カイの教え子の少年が弾く自由なピアノを聴いた修平は自分のピアノに対する思いに気づき、また少しずつピアノへと向かいはじめる……。

  • 10巻
    ピアノの森(10)

    ピアノの森(10)

    234ページ

    ひとりの少年の、たった5分の演奏が、すべてを変えることもある。――うまくいかない初めての恋。海(カイ)の気持ちは冴(さえ)に伝わるのか? そして……物語は大きな舞台へと動き出す。

「ピアノの森」のみんなのまんがレポ(レビュー)

40代 女性 会社員 (公開日:
【 貧富を乗り越えて 】
1960年代女の子はピアノを習い、子供全般習字やソロバンをお稽古事にしていた様に思います。 裕福な家庭は塾や家庭教師も。 育った環境で蔑まされたり、一見普通の家庭に見えても内情は複雑だったり。底辺に育った主人公と関わる人達が純粋で心優しく「皆同じ」「平等に」ではなく、個性を大切に捉えていたから主人公は光輝く存在になれたのかな。努力とは・ 夢を追いかけるとはと言うことを考えさせられ、ウルッとしてしまう話でした。 夢を夢で終わらせない頑張る・努力すると言うこと教えられた気がします。 鍵盤楽器を5才から15年習って、その後オバチャンになって、又鍵盤を叩きたくなりました。
30代 女性 主婦 (公開日:
【 美しい物語 】
劣悪な環境に身を置きながら、逆境に負けずひたすら努力を続ける、強きカイの物語。 美しい師弟愛、親子愛、そして生涯の好敵手との出会い。美しい人間関係だけでなく、綺麗なピアノの旋律が聴こえてくるようです。 涙なしでは読めません。こんな素晴らしい物語に出会えたことを感謝したい、そんな作品です。
30代 女性 会社員 (公開日:
【 アニメ化も実写化もしてはいけない 】
最初は悲惨な生まれから始まります。日本に未だ残るあの土地をモデルにしているのかも。 最初の方の巻は、読むに耐えない下品な描写が多々あり、家に紙媒体で置きたくないなぁと思いました、なので電子書籍で買いました。必要な描写だったのは読んでいて分かりました。 不遇の少年が、頑張って育ち育てられる過程を見れますよ。彼が優しくて真面目だから、回りにも良い人が集まる。ピアノの音が、自分の中から聴こえるような素敵な作品。アニメも実写も、絶対見たくないですね…最高の漫画のひとつです。
30代 女性 主婦 (公開日:
※ネタバレあり 【 何度読んでも涙が溢れてきます。 】 レポを見る
最初試し読みから始まり、先が気になって気になって一気に全巻読破してしまいました。途中からずっとショパンコンクールのシーンが続くのですが、全く飽きることがありませんでした。登場人物が皆魅力的で、キラキラしています。前にも書かれてる方がいらっしゃいましたが、この漫画を読んだらショパンを聴きたくなるし、弾きたくなります。演奏のシーンなんかは本当に主人公の演奏に引き込まれているような感覚になりました。
40代 女性 会社員 (公開日:
※ネタバレあり 【 何度読んでも胸が熱くなる作品 】 レポを見る
美しく才能あふれる主人公と、彼を取り巻く、ピアノを愛する人々。友情、師弟愛、主人公と母の絆。コンクールに参加する魅力的なライバル達。まるでピアノが聴こえてきそうな、コンクールの臨場感。一気に26巻まで読みました。繰り返し繰り返し読み返しても、毎日でも読みたくなる、久しぶりに感動した作品です。

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