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5巻読了。最後は駆け足で進んだ感じで、もったいないと思いました。
色々と考えさせる話で、読んで損はないと思います。絵もきれいですし。
伏線が回収されていないところはあり、読後の満足感は少し物足りないと感じましたが、追加エピソードがあることを期待して星5をつけたいと思います。
ダンジョン最深部を目指す冒険者パーティー「宵闇の剣」とダンジョンシェルパのロウの物語です。
シェルパはエべレスト等の危険な登山時に同行する荷物運びのことですが、ダンジョンシェルパはゴルフのキャディーのような役割で道先案内人でもあり雑用係のような存在です。
戦闘シーンはありますが、戦闘に参加しないシェルパ視点なので比較的淡々と進みますし、戦闘中はほぼ解説役です。血沸き肉踊る異能バトル好きには物足りないかもしれません。
未踏領域の探索のスリル、また踏破後に起こるであろうイベントへの対応を巡る駆け引き等、先が読めない展開は、いわゆるチートものにはない(本来はこちらが王道だと思う)魅力があります。
魔王を倒すというような王道ではありませんが、ダンジョン踏破に特化したユニークな大作ファンタジー作品です。
5巻までしか読んでいませんが、期待を込めて星5評価。
乙女ゲーム転生や悪役令嬢モノは数あるけれど、実況プレイでシナリオ改変は独自性ありすぎでしょう。そしてツンデレ実況は見ていて実に面白い。ついでに実況している二人の恋の行方も気になるぞ。あとリーゼちゃんカワイイ。
女性向けなんだろうけれど、ツンデレ好きな男性もハマると思います。
なんかもう、登場人物がみんな愛らしくって、続きが気になって仕方がありません。
まだ全巻読んではいませんが、タイトル通りの異世界転生無双モノです。転生前の記憶こそないものの、剣術の達人であった前世の剣技で無双します。
私は無双モノはたいてい途中で飽きるのですが、この作品は登場人物が実にいい味を出す性格揃いで、読んでいて非常に楽しいです。
個人的にはエルフの設定があまりにも残念で、ツボです。是非5巻まで読んでエルフの幻想を叩き潰されて下さい。
5巻まで読みました。
序盤は「ありふれた職業で世界最強」と大差ありません。ヒーラーという不遇職ながらチート能力で敵を倒していく話です。
異世界チートが好きなら楽しめると思います。
話としては面白いのですが、現状、どこが怠惰で、異世界症候群なのか良く分かりません。
表紙のようなほのぼの系ではないので、試し読み後に購入することをおすすめします。
タイトルで毛嫌いしていたのですが、書評を見て購入しました。異世界チートではあるのですが、中世の男尊女卑が色濃く反映された世界観はかなり新鮮でした。現代の常識では表現し辛いテーマをよく作品化できたと感心します。
職業をはじめ様々な制約が女性を縛り付ける中世ヨーロッパ風の世界に召還された女子高生が、自活する為に選んだ職業が娼婦であり、それ以外の何者にもなれない彼女のささやかな抵抗の日記のような作品です。同様に召還されたクラスメイトは冒険者としてそれなりの地位を得ているのに対し、性別が理由で冒険者にもなれない理不尽。娼婦ならではの苦労、嫌な相手にも笑顔で接客しなくてはならない心労、底辺労働者としての悲哀。
ジャンルとしては異世界召還、チートものなのですが、不釣り合いなくらい重くて深いテーマに圧倒されます。
ゲーム世界に閉じ込められる話です。
ログ・ホライズンに近い設定ですが、主人公がデバッガーという点で独自性が高く、他の異世界転生モノと一線を隔します。
私はデバッグをしたことがないのでよく分かりませんが、通常だとしないような異常な行動をするデバッガーネタや、バグなどのゲームあるあるを小ネタにしつ、話が進みます。
基本的には、デバッグモードを悪用するデバッガーを排除しつつ、本来のゲームのストーリーを進めていくのですが、主人公はデバッグモードを自主規制しており、決して強くはありません。敵デバッガーは、いわば異世界チート状態であり、様々な方法で彼らを出し抜く展開は、異世界転生モノと世界観は同じながら真逆に近い内容となっています。
話の展開が遅いところはありますが、毛色の違う異世界モノを読みたい人にはオススメの作品です。
チート能力なしの異世界モノです。
人間と戦う魔王軍の領土に転送された主人公が、社長経験をいかしたマネジメント能力だけでのしあがり、幹部、そして魔王を目指します。マネジメントのコラムつき。
大ざっぱに言えば、島耕作+異世界-男女関係、といった感じでしょうか。
分かりやすいドンパチもありませんし、無双もしませんが、テイストはラノベですし、重厚感もあまりありません。さくさく読みたい人向け。
わりと面白いです。
タイトル通り、ダンジョンの管理人(!)の補佐として雇われた冒険者の物語です。日常系の緩い空気感があるファンタジー作品なのですが、かなり独特な世界観があり、固定観念をぶち壊してくれます。ダンジョンのモンスターや宝箱の中身はどうやって補充されているのか、とか、アンデッドではないモンスターはどこで食事をして寝ているのか、とか、通路を通れそうもないモンスターは…(以下略)。
事務用スライム等の、なにそれ気になる!的なネーミングも光ります。
強いて言えば「葬送のフリーレン」の空気感があるダンジョン版「魔方陣グルグル」かな。
合いそうなBGMはテンポを落としたトルコ行進曲と言えば、どうにも盛り上がらない感じが伝わるでしょうか?
乾いた笑いが好きな人向け。万人受けする作風ではないですが、ファンタジーと日常系が好きな人にはおすすめできる作品だと思います。
海街diaryの浅野すずの弟達の話です。
すずちゃんは顔出しNGのようですが、少しだけ登場します。
田舎の温泉旅館が舞台で、海街diaryと同様に物語の進行はかなりゆっくりです。
例えるなら「北の国から」に近い人間ドラマであり、箱庭のような代わり映えのない世界で、ゆっくりと何かが変わっていくのを見つめる、そんな漫画です。
新米弁護士のドタドタコメディです。
NHKでドラマ化されており、面白さと法律については折り紙つきです。
作者も担当者も裁判傍聴をされており、裁判傍聴記が数ページあります。こちらも面白い。
裁判傍聴芸人のブログほど詳しくは書かれていませんが、ちかん裁判における迷惑防止条例違反と強制猥褻罪の違いとか、漫画では扱えなかった話も書かれています。
掲載雑誌は女性向けですが、恋愛主体ではないし、男性でも楽しめる内容です。
最初の登場人物紹介ページも少し凝っているので、飛ばさすに見て欲しいです。
路地恋花の続編です。前作の登場人物が沢山出てきて、その後を紹介してくれます。
前作と違い、主人公は固定、オーダーメイド靴職人の西山椿目線で物語が進行します。
で、前作でなんかいい感じで終わったのに、いきなり破局から始まります。
二人とも未練たっぷりあるのですが、よりを戻せるのかどうなのか。。。
そうこうしているうちに、大学生が好意を寄せてきて。。。という内容。
前作のやむおち的なものが各話についており、裏話が楽しめます。また、かなり詳しく靴づくりについて解説があります。足にトラブルを抱えた人を相手にする仕事なので、きちんとフィットする靴がどれだけ重要なのか教えてくれます。
恋愛がメインのはずですが、靴製作の説明が長く、少しテンポが悪い気がします。
京都にある職人長屋で繰り広げられる恋愛模様を主体とした1話読みきりの短編集というか、連作です。
少女漫画ぽさはありますが、コミカルな表現が多く、当方男ですが楽しく読ませていただいております。登場人物が皆個性的で、大抵は男が女に振り回されるというか空回りするのですが、その様子も十人十色です。
各話ごとに「やむおち」、やむを得ず落としたエピソードが1ページまるごとの一枚絵であるのですが、削ったエピソードというよりオチのある裏話になっていて面白かったです。
他のレビューで京都弁が読みにくいというのがありましたが、「来(き)ゃはらへん」、「~にゃけど」、等の台詞は読みにくいでしょうか?
祖父母が京都人の私の感覚だと「ゃ」は大文字に近いのですが、読みにくくはなかったです。
サブタイトルの通り、フットボールネーションの前日譚に当たる作品で、監督(高橋)とカメラマンの三枝、名前だけ出てくる元日本代表の土屋(東京クルセイダーズのスポンサー)の三人が出てきます。
とはいえ、彼らの人脈が分かるくらいで基本的には全く別の話です。
サッカーマンガというよりは、夢を諦めきれない心情や、大学サッカー部の人間模様の描写にとどまっており、1話完結の読み切りで話自体は淡々としています。フットボールネーションのスポーツ科学の要素は一切なく、そういう意味でも全く別のマンガです。
雑誌掲載がJリーグ発足前であり、作風的にも時代を感じます。
コレクター向けの一冊。
宿屋の旦那さんと、仲居さんのやり取りがもう最高です。
3巻までは基本的に単話で、4巻は怒涛の展開がまっています。
ほとんどは宿泊客のエピソードで人情話なのですが、この仲居さんがいい味を出していまして、話がシリアスになりすぎないところがいいです。
旦那さんの脇役感というか、巻き込まれぷりがもうコメディでして、さくさくと読めてしまいます。
カエルが相撲をとるというファンタジーな閉鎖世界で殺人事件が起こるというライトミステリーです。あるいはミステリー風の日常ファンタジーかな。
原作は読んでいませんが、このマンガの魅力はカエル様のコミカルな表情でしょう。
あとがきで原作者が述懐しておられますが、ちょっと詰めこみ感があります。全体的にさわわやか感のある話なで、もっとコメディにふった方が良かったような気もします。
続編があれば購入したいと思います。
過激なタイトルですが、内容はいたってまともです。主義主張の異なるグループを仲裁していく話ですが、紛争に至る経緯を互いに理解させ、双方の納得できる未来に向けてのプランを作成し合意させる交渉が見所です。
相手のことをよく知る過程で地政学の話になるのですが、住む土地の特徴と歴史が現在・未来に与える影響を解説しています。
世界各地の実際に紛争のあった地域を飛び回っていますが、2~3巻でウクライナの話もあります。
今起きていることを理解する一助になるかもしれません。
中臣鎌足の子で、藤原四兄弟、光明皇后の父、藤原氏の祖とされる藤原不比等を主人公にした漫画です。
系譜を見れば鎌足から権力を受け継いだように見えますが、中臣一族は壬申の乱で失脚しており、不比等は実際は己の才覚で出世していると見られています。というようなことは教科書では省略されていますし、日本初の歴史書である記紀が完成する前の話でもあり、特に彼の青年期については分からないことが多いようです。
歴史漫画ではありますが、かなりコミカルな描写もあり、楽しく読めると思います。
名前だけは良く知られている謎の歴史的人物。興味深いです。
不眠症の高校生男女が天文部を復活させて夜空を撮る話、と書いてしまうと何一つ伝わらない気がします。
二人でいるときだけ気持ちよく眠れる、安心できる、信頼感と淡い恋心。夜の静寂な空気とゆっくりと流れる時間。思春期の二人の不器用なやりとりは見ていて胸がこそばゆくなります。青年誌掲載の漫画ですが、女性にもおすすめできる作品です。
一言で言うと、漫画家さん達のドタバタコメディです。
どの登場人物も性格が突き抜けているというか、キャラがたっていて、とにかくうるさい、やかましい。主人公の双見菜々は妄想が暴走して空回っていて、彼女を支える担当の佐藤さんとアシスタントの瑞希さんが上手くおだてたりあしらったり。その他の登場人物も個性派揃いで、いつも全力でドタバタコメディをしています。今のところ、ほとんど男性キャラが出てこないので、大人が女子高生ノリで騒いでいる感じです。あるいはじゃれあっているのかな。
永世乙女の戦い方の角館塔子さんも登場します。
「電子コミックサービスに関するアンケート」【調査期間】2026年3月6日~2026年3月18日 【調査対象】まんが王国または主要電子コミックサービスのうちいずれかをメイン且つ有料で利用している20歳~69歳の男女 【サンプル数】1,236サンプル 【調査方法】インターネットリサーチ 【調査委託先】株式会社MARCS 詳細表示▼
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