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人間交差点ひゅーまんすくらんぶる

人間交差点
著者・作者
弘兼憲史(ひろかねけんし)矢島正雄(やじままさお)
掲載雑誌
ビッグコミックオリジナル
発行元
小学館
ジャンル
青年漫画 ヒューマンドラマ
キーワード
メディア化
配信
27巻 完結/374話 完結
掲載時期
1980年代~
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「人間交差点」のあらすじ | ストーリー

川の流れに押し流される小舟のように、「運命」というに波に翻弄される人生。そこには、人と人とが出会うがゆえの、愛や憎しみ、喜びや悲しみがある。そんな人間模様を痛切に描き出した人間ドラマの傑作版。

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  • 11巻
    人間交差点(11)

    人間交差点(11)

    235ページ | 550pt

    今や、押しも押されぬ世界有数の自動車メ-カ-となった日豊自動車。その創設者のひとりである岡田宗介が、死を迎えようとしている。彼は優秀なエンジニアでありながら、役職につくことを拒み続けてきた男だった。何故、彼はそのようにひっそりと生きつづけなければならなかったのか?(第1話)。▼都会の片隅で、少女が瀕死の状態で発見された。身元を偽って生活していたために、彼女の年齢も、住所も、本名さえも、知るものは誰もいない。田舎から東京見物にきた、ただそれだけだったのに、それから2年後、都会に飲まれるように、彼女は死を迎えようとしている…(第2話)。▼津々井太は妻と一児を持つ平凡なサラリ-マン。最近、郊外にマイホ-ムを建てたばかりだ。だがそこに、突然老女が訪ねてきた。彼女の名前はサチ。父の愛人だった女だ。だが、ボケてきているのか「自分は太の母親だ」と言い張り、家に居座り続ける。そこに津々井の転勤話が起こって…(第5話)。

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  • 12巻
    人間交差点(12)

    人間交差点(12)

    235ページ | 550pt

    正一の家は母子家庭。母親がひとりで切り盛りする自宅の喫茶店には、売れない漫画家の吉岡と八百屋の若旦那がいつもたむろっている。母は日頃、そんなふたりを「人生に失敗した大人」と呼んでいた。だがある日、母親が正一を置いて家を出ていく。学校に警察がやってきて、母は、会社の金を横領した男と一緒だと告げられる。その日、誰もいないはずの喫茶店に帰った正一を、カウンタ-の中から吉岡が迎える。そしてこの日を境に、吉岡と正一との共同生活が始まった(第1話)。▼私立探偵の松本に、代議士から仕事の依頼が入った。最近、娘の様子がおかしいので身辺を調べてほしいという。10日間、娘を尾行した松本は、特に何もなしと代議士に報告するのだったが、9月20日頃、娘がひどくおびえた様子だったという母親の供述が気にかかり、再調査をはじめる(第3話)。▼母親が死んだ。だが、母の死を本当に悼む子供は、兄弟4人の中でひとりとしていない。何故なら母は、おせっかいやきのお調子者で、他人の言いなりに金を貸してしまうため、兄弟が全員働き出しても、いつも家には金がない状態だったからだ。そして月日が経ち、ある日末弟の純に、母の気持ちが痛いほどわかる日が訪れる(第7話)。

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  • 13巻
    人間交差点(13)

    人間交差点(13)

    229ページ | 550pt

    殺人事件の容疑者を追って福岡にやってきた刑事の片田は、そこで意外な人物に出会う。その男の名前は矢崎。高校以来の親友で、学生時代、何においても彼の右に出る者はいないような優秀な生徒だった。だが、福岡の地で見た矢崎は、その頃の面影など見る影もなく、一人のチンピラになりさがっていた(第2話)。▼年老いてもなお、まだまだ血気盛んなラガ-マンの小坂は、今だにひとりで、もくもくとラグビ-の練習を続けている。その日もいつものようにラグビ-の練習を終え、シャワ-を浴びるために立ち寄った敬老会館で、小坂は、同じ年代の老いた男に出会う。その日、通常より早い時間に会館が閉まることを知ったその男は、余った時間をどのように使ったらいいかわからずに、とまどいをあらわにしている。そんな老人を見るに見かね、小坂は彼を誘い街にくりだしたのだが…(第3話)。▼病院のベッドの上で、ひとりの老人が臨終の時を迎えようとしている。自分の最後の時が間近に迫っていることを悟った老人は、傍らにいる息子に、ある秘密を告白をする。それは自分が息子・実の本当の父親ではないという衝撃的なものだった。そして本当の両親は、この男の手によって殺されていたのだった(第3話)。

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  • 14巻
    人間交差点(14)

    人間交差点(14)

    235ページ | 550pt

    大劇団の主宰・朝川は、金と権力に汚れた男だ。彼は外国ものの人気作品や、小劇団があてた演目を金の力で横取りし、自分のライバルとなりそうな劇団をことごとくつぶして今の地位にのしあがった。今度も小劇団が上演して人気を呼んでいる芝居の上演権を、姑息な手段で手に入れようとしている。だが、その小劇団の主宰は、学生時代、演劇部で同期だった男だった(第1話)。▼たびたびウソの危篤電報を打ち、甥の浩一をを呼びつける叔父は、かつて一族のホ-プだった人物。だが、ある日を境に突然、海辺の街に引っ込んでしまい、それ以来まったくの隠遁者となっている。今度もまた危篤電報で呼びつけられた浩一は、もう二度と叔父のところに訪れることはないだろうと思うのだが、日を経ずして再び届いた危篤電報を前に、また叔父のもとに駆けつけてしまう。そしてそこには、病床に伏す叔父・太の姿があった(第2話)。▼中国残留孤児の一家が、日本から、再び中国に帰ろうとしている。彼らを日本に呼ぶきっかけを作った新聞記者の原は、彼らに別れを告げるため空港にやってきた。だが原は、中国で医師をしていた男・佐藤に「あなたは残留孤児だ」と教えてしまったことが果たしてよかったのか、と自責の念にかられていた(第3話)。

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  • 15巻
    人間交差点(15)

    人間交差点(15)

    227ページ | 550pt

    町井はボケた母を老人ホ-ムに預けている。母ひとり、子ひとりで育った彼は、小さい頃から母のことが大好きだった。その気持ちは今も変わらないと思う。だが、ボケた母と暮らすことは想像以上に大変なことだった。母をホ-ムに預けたことは仕方のないことだと割り切っているつもりなのだが、ただ、母がボケた原因のひとつの引き金を、自分が引いてしまったことが彼を悩ませていた(第1話)。

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  • 16巻
    人間交差点(16)

    人間交差点(16)

    225ページ | 550pt

    北の町で、寒さと飢えで倒れていたところを、実業家・吉村昭也に救ってもらった少年。それから彼はむしゃらに働き、吉村の経営する企業の本部長にまでなった。だが今また、あの少年の頃の「寒さ」が男を襲っていた。自分の20年間の労働に意味はなかったのかと…(第1話)。

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  • 17巻
    人間交差点(17)

    人間交差点(17)

    229ページ | 550pt

    殺人を犯して服役中の息子と会うため、月に二度、男は刑務所へと歩いていく。かつて銀幕で名脇役だった男も今は仕事がなく、やむなく自分で考えた話を、さも出演した映画のように語り聞かせる。そんな日々をもう12年も続けてきたのだ。そのため、嬉しいはずの息子の出所が決まっても彼の心情は複雑で…(第1話)。

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  • 18巻
    人間交差点(18)

    人間交差点(18)

    225ページ | 550pt

    出版社で働く岡崎には、大事にしている写真があった。そこには、貧しいなりをした母が写っている。この写真を見ながら、彼は、このような貧しい生活に陥るまいと、自分を戒めて生きてきた。だが、彼はこの写真に写っている母の姿を、実は自分が好きだったことに気づく(第1話)。

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  • 19巻
    人間交差点(19)

    人間交差点(19)

    223ページ | 550pt

    病院の院長が補導された息子を引き取りに警察に来た。だが彼も、昔は相当なワルで、警察には度々やっかいになった人物だ。当時の彼を知る現・警察署長は、彼を更生させたものが何だったのかを問う。すると、意外な答えが返ってきた(第1話)。

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  • 20巻
    人間交差点(20)

    人間交差点(20)

    221ページ | 550pt

    幼い頃、急激に普及したカラ-テレビは、明るい未来の象徴だった。そして、TV局で番組の制作をしている父を、裕子は自慢に思っていた。だがある日、若い女の肢体を執拗に追い続ける父の視線に気づいた裕子は、一瞬で父に幻滅する。そして時が過ぎ、年老いた父は…(第1話)。▼新興宗教の教祖だった母が死んだ。母をうとましく思っていた息子の豊は「おまえは姿も性格も母親似だ」という父の言葉にショックを受ける。だが、十数年後に父が死に、彼が実は、母の子ではなかったことが父の遺書で明らかになる(第2話)。▼両親から受け継いだホテルのオ-ナ-として君臨していた慶子は、幼なじみであり、彼女を慕う支配人の小宮英太にいやがらせをすることを日常の楽しみとしていた。だが、そんな慶子に営業の才覚などあるわけもなく、ホテルの経営状態は悪化の一途をたどった。小宮の奔走で、やっと融資をとりつけるのだが、融資の条件は慶子にホテルの経営から一切手をひかせることだった。そして慶子はホテルを去っていったのだが…(第3話)。

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