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友人を冬に亡くしてるので、他人事とは思えない気持ちで読みました。
斉藤さんの行き場のない「愛したい欲」や「庇護欲」をどこまでも素直に嬉しい!って受け止めて、それを全力で返してくれるタカヤが現れてよかった。
素直で抜けてて、人の善悪も全部ちゃんと受け取ってしまうタカヤは危なっかしいけど、それくらい裏表ない人じゃなきゃ斉藤さんにはもう無理だろうから、本当に出会うべくして出逢った2人だなと思いました。
先生の後書きを読んで、先生も大切なご友人の言葉を自分の一部として一緒に生きていこうって思ったからこその作品なのかもと、勝手に推測してまた泣けました。
ラブストーリーというだけでなく、冥福を祈る気持ちになる作品でした。
現代社会から離れた時代錯誤な田舎スローライフを満喫する兄と、NY育ち現代っ子なウェイ系弟との同居暮らしが生み出す癒し効果がヤバイ…
兄の基さんは穏やかで丁寧で、美味しいものにかける情熱と時間の使い方が半端なく、それに対して「買った方が早い」と言う弟のオンくん。
そんな2人の暮らす田舎風景や、今や農家さんさえ機械でやることを逐一丁寧に、心底楽しんで取り組んでる基さんが暮らす古民家など、生活感がありつつも絶対に真似できない素敵で穏やかな暮らしがいい!
季節に合った和食からオンくんリクエストのオシャレな料理まで、見るからに美味しそうな品々がたくさん出て来てお腹が空きますし、料理へのモチベが上がってマネして作ってみたりもしました。
おっきくて白い犬の秘密や、天狗協会の人々や、土地の人との交流などのストーリーも含め、とにかく愛おしいくらいに素敵な作品です。
とにかく男女の1番素敵に見える角度や細かいパーツを知り尽くしてるとしか思えない作画が最強!
スーツやオフィスカジュアルだったり、プライベートのオフのときの髪型や服装にもそれぞれのキャラが現れてて、ちょっとした仕草や指先などのパーツにまで色気が宿っているような、男女を魅力的に描くのが本当に上手い作者さんです。
4組のカップルそれぞれが良くて、いろんなキャラ視点で誰をどう思っているのかストーリーが楽しめるのも魅力です。
とにかく恋してる!っていうきゅんに溢れてます。
また男女カプだけじゃなく、作中のキャラのスピンオフでBL連載もしてらっしゃるのでそちらもオススメです。
今までたくさんの悪役令嬢ものを楽しく読んで来ましたが、私史上1番の作品はこちらです!
自分の中に転生して来たエミのために頑張る本来の人格レミリアが、本当にかっこよくて美しく賢く残酷で最高!
伝説の星の乙女ピナにハメられたエミの冤罪を晴らすために、ピナが積むべき功績を先回りして横取りしていくのですが、ピナは逆ハーレムしか考えてないので全く気付かず、周到に罠を張り巡らせていくレミリアの無双っぷりが見ていてゾクゾクするほどかっこいい!
無事に復讐を遂げたあと、エミの人格はどうなってしまうのかとか、もしエミが目覚めたらレミリアはどうなってしまうのかとか、ラブストーリー要素の展開はとか、復讐以外にも気になるところがたくさんあってワクワクします。
更新を常に気にしてる作品です。
自分が育ってきた家庭の価値観を疑いもしないカツオと、男ウケに全てを費やしてきたアユミの人生激変ストーリーです。
カツオはしごできイケメンで、可愛く家庭的な彼女持ちで、そんな自分は勝ち組で絶対正義と思っている勘違いヤローで、最初はとにかくいけすかないイライラさせられるキャラ。
そしてその彼女のアユミは男ウケするためだけに生きてきたような女の子ですが、たまたま担当になったギャル美容師に「(男にウケがいいとかじゃなく)アユミは何が好きなの?」と訊かれて、自分が何を好きなのかまったく分からないことに愕然とします。
そこからの2人の激変ぶりは見ていてバカバカしくもなんだか健気で、いつのまにか応援したくなってしまいました。
2人の周りの友人や同僚キャラもすごく良くて、みんな人間味があって、いい味してるなぁとほっこり。
説教くさくなく、自然と「私も価値観アプデしていこう!」って思える作品です。
この作品を読んでると、毎日少しのことで傷付いたり、周りを気にしたり、くよくよ悩むことに時間を使ってる自分がバカらしくなります。
作中ではいろんな人から見たフジイくんが描かれてますが、総じてフジイくんは誰の目も気にして無いし、承認欲求も無いし、自分軸がしっかりしててぶれない。
自分の好きなことや興味があることに時間を使って、人とも真摯に向き合って、群れて誰かを攻撃したりしないし、思ってないことは軽口でさえ口にせず、愛想もないけど、誰も傷付けない言葉選びをする。
人間が出来ていて眩しくて、心が魅力的で信用できる人。
作中で、「それって向こうは友達だと思ってないんじゃない?」って言葉に対するフジイくんの返答が素晴らしすぎて…
私なら、友達扱いされない=友達じゃないって思うところだけど、フジイくんの目を通して見る世界は全然違って、価値観が覆されるのがたまらないし、読むと気持ちが整います。

※この作品は配信を終了しました
購入者レポ最後を読んでから胸が苦しい。
美しい作画で優しく描かれる、2人の孤独の救済ストーリー。
現代っ子で都会っ子の主人公だけど、友人や仕事先や恋人といてもいつも上手くやれなくて孤独を感じ疲れてしまい、田舎の親戚の家の管理をする生活を選ぶ。
そこで出会った狛犬の化身もまた、何百年と孤独に耐え続けたことで妖に堕ちようとしていた。
もう1人は嫌だと必死に縋り付く狛犬と一緒に過ごすうちに、自分の求めていた安らぎや暖かさに気付いていく主人公。
2人の心の機微や葛藤が丁寧ですごく良かった。
愛しい人を亡くした喪失感で、狛犬がどうにかなってしまうのではと不安だったけど、予想以上に優しい終わりに涙が出た。
あの家に蔦ができるほどの長い時間、愛しい人との思い出を振り返りそのたび愛し続けた狛犬を思うと、しばらく胸が痛く苦しかったです。
勝戦国と敗戦国の2人。
日本という文化も外見も言語も振る舞いも違う国で、その異国性に魅せられて夢のように恋に落ちた軍人は多かったのかもしれない。
でも祖国に帰ったら現実に戻って目を覚ますのもまた常なんだろうな。
この作品は祖国に日本人の恋人を連れて帰る船旅の途中で終わってる。
まだまだ夢からは覚めていない、甘い恋人同士のまま。
だけど、彼の国では同性愛は法に触れる時代。
使用人という名目で連れ帰り、家族も亡くなって孤独な彼と、頼れる人間は彼しかいない日本人は、家の中ではきっと甘い恋人関係なんだろう。でも外に出れば敵国だった人間として差別され、軍人の彼にはあちこちから縁談が来るだろう。
それを断り続けて、男2人きりで暮らし続ける彼らが怪しまれるのは時間の問題だと思う。
作品が渡米中の船の中で終わるのは、1番美しい2人の蜜月を切り取ったのだろうと思うと胸が痛かった。
ケガで大好きな陸上ができなくなった主人公が、入学先の男子校で「手芸部」に勧誘される話です。
つい「男が手芸なんて変」と言ってしまい同級生にブチ切れられて編み物をするハメになるのですが、悪戦苦闘していくなかで「走っていたときのランニングハイと同じ感覚」を味わい、次第にハマっていきます。
出てくるキャラみんな個性的でいいし、なにより手芸部の部室がとにかく素敵!
こんな素敵空間で編み物や手芸したーい!と思ってしまいました。
学校に住みつく猫ちゃんもすごくかわいいし、先輩が作ってくれるお菓子やティーセットもかわいいし、編み物王子が編んでるニット類もかわいい!
あちこちにかわいいが散りばめられてる!
ストーリーも「偏見」や「恩師との過去」や「親子関係」など中々に奥深く、これは名言だなって言葉も出てきたり。
ほっこりじっくりが好きな方にオススメです。
最高でした。
リアリティのある生活感や同居人達との会話のやりとり、それなのになんともファンタジーな物が出てくることで日常にいろんな変化が出ます。
そんな摩訶不思議な道具がリアリティある世界観にポンと出てくるのに、不思議と違和感が無い。
あと今回の作品はこの作者さんの今までの作品と比べるとかなりニュートラルに感じられます。
過去作ほぼすべてに同性愛への世間の偏見や、ちょっと嫌な存在の女の子や、生い立ちの複雑さなどのツライ部分があったのですが、今作にはそれがない。
嫌な登場人物はいないし、アセクやゲイなどの性を自己紹介の血液型くらいの感覚で受け入れている。
それなのにどうしようもなく切なくてぎゅーっと胸が締め付けられる展開を描ける作者さんの力量が素晴らしくて。
ストレスなく読めるしラブストーリーとしての満足度もめちゃくちゃ高いという最高の作品でした。
BLのガッツリ描写はほぼ無いので、日常系の作品やスローライフ系が好きな人にはぜひ読んで欲しいです。
でも普段BL読んでる人なら、この2人の「恋人感」を端々に確かに感じられる作品でもあります。
私は「〜暮らし」みたいな季節の移り変わりの風景や風物詩みたいなものが描かれてる作品がすごく好きで、特に家の様子や背景までしっかり描かれてるものが好みなのですが、こちらはピッタリ!
かわいい猫ちゃん、洋館やインテリア、庭や田舎の風景、四季を感じられる生活や料理、そして2人の少し変わった日常…もうすっっごく好き!好きの要素しかないです。
人によっては退屈に感じると思うのですが、上記の要素が好みな人にはすごく刺さる作品だと思います。
家の造りやインテリアなどの細かいところまですごく作画が良くて、あぁこんな暮らしがしたいなぁと目の保養です。
続巻も絶対買いますし紙でも買いたいくらいです。
少女漫画枠でこんなに安いポイントでいいの?青年漫画枠で600ポイントくらい取るべき作品なんじゃないの?!というくらいに傑作です。
各登場人物の深いキャラ作り、緻密なストーリー、先が読めるなぁと思ってたら急に驚かされる展開が用意されているし、さすが大御所先生の確かな画力!
SF漫画のイメージが強かった先生だけに、こんな分野でもこんなに才能豊かなの?!という驚き…底知れないですね。
ミステリー要素もさることながら、主人公の多方面の知識量やこだわり、よく喋り人の話の腰を折ったり探ったり、独自の考え方や抱えている問題など、ドラマにしたら映える要素だらけ。
現代社会の問題なんかも上手く取り入れていて、某長寿ドラマのようにシリーズものとして長く愛されると思うのでドラマ化して欲しい!
待ってましたシリーズ最新作!
やっと結ばれた前作からのこちらなので期待値が半端なかったのですが、さすが作者さまで軽々と超えてきます。
今回の注目はなんといっても長谷川さん!ずーっとつとめて大人の振る舞いを心がけてきつつも感情は顔に出ちゃうのがかわいい長谷川さんでしたが、今作ではついに言葉でも愛情表現を!感慨深い!
もちろん一度してしまったらもう止まることない片桐なので、隙さえあればガツガツと長谷川さんを求めるし、本気とも冗談ともつかない「指輪」や「実家」や「合鍵」など、こちらをドギマギさせることをサラリと口にしたり。
そしてDOGsの矢島くんも登場し、片桐とのやりとりに滲み出るふたりのやんちゃしてました感!
とにかくシリーズファンをときめかせる要素しかないです。
読んだそばから過去作を読み返し、さらに続編が待ち遠しくてたまりません。
居酒屋で働きながらマンション購入を夢見る女の子、沼ちゃんが主人公なのですが、沼ちゃんを取り巻くいろんな女性たちの生活模様が描かれています。
カップルやファミリーが数多く参加するマンションの内覧会。
まだ若いのに毎回1人で参加する女の子、沼ちゃんに注がれる「場違い」という視線や「ひやかしかな?」「もはや趣味?」というヒソヒソ声。
しかしそんなものは意に介さずに誰よりも真剣に内覧して真剣に生活を想像する沼ちゃん。
健気でひたむきな沼ちゃんの姿に、いつのまにか展示場のスタッフたちや私たち読者は応援せずにはいられなくなってしまいます。
女性がマンションを買うということの難易度や、購入した女性が男性に引かれるというシーンも出てきたりして、そこはかとなく漂うリアル感。
ひとりで生きる女性のせつなさがチラホラと描かれ、でも励まされたり癒されたりもする素敵な作品です。
コミックスを店舗で見つけて思わず表紙買いした作品。
こちらのレビューの星の数を底上げしたいのでレポします!笑
一目でこれは当たりに違いないと直感して購入しましたが予想以上に大当たりでした!
とあるハプニングから凍死寸前のところをお隣さんに救われて、そこからゆっくりとお互いがかけがえのない存在になっていくというストーリー。
ページを重ねるごとにもうこのふたりがとにかく愛おしくて!
攻めは自分がゲイだと告げないままに受けとどんどん仲良くなっていくことに罪悪感を抱きつつ受けへの思いが募っていく、
受けは幼少期からの吃音でコミュ症をこじらせ、メタルを聴くことで外部の音や関わりをも遮断してきたせいで自分の意思を上手く伝えられない、
このふたりの不器用さと、ささやかで温かいやりとりが愛おしくて泣きそうになる。
寒くなる季節にコタツや布団でじっくり読むのにおススメの一冊です。
レポついてないの不思議なくらいおススメ要素の多い作品!
まず絵が色っぽい!表情、目線、肉体美もとにかくセクシーだし、絡みの迫力もすごい!
さらに背景の書き込みまでキレイでスタイリッシュで、ときどき背景が湾曲してるようなタッチが巧みに心理描写を表しててすごく効果的!
そして肝心なストーリーですが、もう星5じゃ足りない!!
腹黒な攻めに受けが振り回されているのかと思いきや、受けに思いっきり人生ごと振り回されてる攻め!
決してエロがメインではなく、ストーリーが素晴らしすぎる!執着攻め好きにはたまらない展開の連続でもだえそうになります!
さらにはカプ以外のキャラまですごく丁寧に作り込んでて、思わず応援したくなる子がでてきて…
スピンオフ希望したいくらい…
これから何回も読み返すこと決定な一冊です。
一見して読むと「いろんな愛の形があっていい」とか「世界はこんな愛の形もあると許容しなさい」みたいな訴えのように思えてしまうけど、この漫画の本質は「なぜ幼児を愛してはいけないのか」を教えている気がする。
本人たちが愛と言い張るものの正体、決して歪められていないとは言い切れない「加害者に出会いさえしなければこの子は…」というルートを考えてしまう。
いくら「愛」と言い張ったところで「洗脳」ではないと言い切れない、しかし愛でないとも言い切れない、歪で暗くじめっとした質感を生々しく感じる作品。
小児性愛の加害者は元々被害者であるというのは、実際のところめずらしくない話。
そこを物語の根幹として描く作者さんの鬼才ぶりがたまらない!
景は「ゆいの両親に認めてもらう」目的ではなく、まだ両親というカードを持っているゆいを自分ととことん同じとこまで堕ちさせようとしているのではと勘ぐってしまう。
癒されBLとの呼び声の高いこのシリーズですが、私にとっては癒されではないんです。
まずみーくんの背負ってる要素がすごい重い暗いヘビィモード。
母親と自分の初めての相手の死、そして恵ちゃんに長年の片思いをしていて実ったのに体がゆるっゆるでだらしがなく、恵ちゃん以外との絡みのシーンが出てくるけど、これもみーくんの蒔いた種。
さらには周りもそのへんだらしない人達がけっこう多い。
私は「ゲスBLです」と謳ってるものとかは楽しんで読めちゃうけど、「癒しです」と謳ってるものでそういう描写は割と地雷なんですが、
この作品ではなぜかそのダメ具合が魅力に変換されてしまうんです。
人間臭さがものすごく愛おしくなってしまう。
この独特の世界観にどっっぷりと浸かってしばらく抜け出せなくなる作品です。
ようやく下巻が配信されたのですが、BL口コミサイトでも評価が分かれてしまってますね。
わかります。
きっと辛口の方は何かもっと劇的に感動して涙が溢れて魂が震えることを期待してたんだと思います。
下巻発売まで期間が空いたのも期待値あげちゃうし、作者様の毎度の作品が素晴らしすぎるので余計に。
でも私はこの終わり方しかなかったんじゃないかと思ってしまうんです。
深淵まで書くとただ苦しいだけの巻数を重ねていかなきゃいけないし、これ以上かんちゃんに罰を与えて欲しくないし、なにより秀那がいてそこまで落ちること自体がないんじゃないかってくらい、秀那はかんちゃんをすくい上げてくれる存在なんですよね。
ほわっと、軽く、そんな思い詰めることないよって。
だから今回の下巻の軽やかで美しい終わり方は、最高に2人らしくて素晴らしかったと思います。
とにかく田舎に癒されたい人にオススメです。
BL要素は嗅覚を研ぎ澄まさないとまったく無味無臭なので、BL読まない人にもオススメしたい!
実際住んだらこんなんじゃないんだろうけど、妄想のいいとこどりの田舎な感じが本当に癒し〜!
緊張性頭痛と片頭痛持ちの私ですが、こちらを読んでるとリラックスするのか頭痛和らぐんですよね笑
シリーズ1作目の春から夏へもオススメします!
「電子コミックサービスに関するアンケート」【調査期間】2026年3月6日~2026年3月18日 【調査対象】まんが王国または主要電子コミックサービスのうちいずれかをメイン且つ有料で利用している20歳~69歳の男女 【サンプル数】1,236サンプル 【調査方法】インターネットリサーチ 【調査委託先】株式会社MARCS 詳細表示▼
本調査における「主要電子コミックサービス」とは、インプレス総合研究所が発行する「電子書籍ビジネス調査報告書2025」に記載の「利用しているもののうち購入・課金したことのある電子書籍ストアやアプリ」のうち、ポイントを利用してコンテンツを購入するサービスをいいます。
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