漫画・コミック
いいひと。(24)

いいひと。(24)
タイトル
いいひと。
ふりがな
いいひと
著者・作者
高橋しん(たかはししん)
掲載雑誌
ビッグコミックスピリッツ
発行元
小学館
ジャンル
青年漫画 ヒューマンドラマ
キーワード
くらし・生活ビジネスドラマ化人情メディア化
配信
24巻(216ページ)/26巻 完結
掲載時期
1990年代~
74人がお気に入り登録中
216ページ | 690pt

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「いいひと。」のあらすじ | ストーリー

●あらすじ/ゆーじと野口は、いつもの公園の大きな木の下で、いままでのことを思い返していた。会議に遅刻した健太は、会議室でただ一つ空いている社長の席につく。その行動は、役員たちに、社内に出回る「社長危篤」の怪文書の影響をあって、いらぬ誤解をさせてしまう。そのあと会議は「ReSET」制度の話題に移り、健太は「会社はもっと社員一人一人と面と向かっていくべきだ」と話すが、居並ぶ役員は難色を示す…(第1話)▼会議の場でついに公にされた「社長危篤」の怪文書。これを機に、会議は派閥抗争の場と化す。これを目の当たりにした一般社員たちは、会社へ託した夢を語り始める。そして健太自身も会社への夢を、そしてこれを実現するために、あんなにも嫌っていた社長の座への意志を表明する。そして「ReSET」を叶えてほしいと訴える。すると突然、病気療養中の社長が会議に姿を現して…(第2話)●本巻の特徴/ゆーじたちリストラプロジェクトチームの結晶「ReSET」制度が完成!! はたしてこの改革案の行方は!? そして仕事を終えたゆーじは北海道へ飛ぶ!!●その他の登場キャラクター/矢口(リストラチームの中心的な人物。専務の画策により、ゆーじを誤解している)、野口(ゆーじより1年後輩の秘書課の女の子で元体操の選手。オリンピックで再起不能のけがを負う)、二階堂(ライテックスの人事部主任。ゆーじとは入社以来の知り合い)

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巻一覧

  • 21巻
    いいひと。(21)

    いいひと。(21)

    197ページ | 690pt

    ●あらすじ/会社に姿を現さない上司・岩倉健太の自宅に出むこうと、優二は電車で移動中だった。そこに、白昼の車内の中を転がるひとつの空き缶。“いいひと”優二が目を背けるはずもなく、転がる空き缶を拾おうとして手を伸ばした途端、再び空き缶が転がり出し、なかなか掴むことができない。そのときになって始めて、優二はようやくその気まずさに気付く。電車が駅で止まり、やっと拾えると手を伸ばした瞬間、今度は横から伸びる手があった(第1話)▼駅に着いたはいいものの、優二は電車を間違え、所持金が足りなくなってしまっていた。とりあえず目的地を探していると、道端に大根が落ちている。さっき電車のなかで出会ったおばさんのバッグのヒモが切れ、道路に荷物を広げて困っているのだった。優二はネクタイを犠牲にしてバッグのヒモを補修し、このあたりの土地感もまるでないのに、風邪気味のおばさんを背負って道案内をする羽目に(第2話)。●本巻の特徴/大手企業であるライテックスの社長の息子であり、トラウマのせいですっかり心がねじ曲がってしまった岩倉健太に、優二は前向きな心で立ち直るきっかけを与えることができるか。そして巻末には、ひょんなきっかけから、一緒に旅行をすることになった優二の彼女・桜妙子と城山真理子の、優二をめぐってすれ違い続ける二人旅の顛末を収録する。

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  • 22巻
    いいひと。(22)

    いいひと。(22)

    214ページ | 690pt

    ●あらすじ/ひょんなことから札幌の温泉宿に一緒に泊まることになった真理子と妙子。真理子はゆーじに魅かれていることを隠そうするが、妙子に「ゆーじのことキライなんですか?」と聞かれ、思わず「好きです!!」と答えてしまう。真理子は動揺するが、妙子はその言葉を軽く受け止め、ゆーじが嫌われていないと知って安心する。しばらく雑談を交わす二人。ところが真理子は、亡き夫との思い出を忘れかけている自分に気付かされる…(第1話)▼アルコールが入って気の大きくなった真理子は、妙子を強引に露天風呂に連れ出す。ところが妙子は無理に付き合ったビールのせいもあって、湯船でのぼせてひっくり返ってしまった。部屋に戻った妙子は、真理子が夫と過ごすための時間を台無しにしてしまったことを心から謝る。真理子は妙子を見つめながら、夫との思い出を忘れつつあることを打ち明けるのだった…(第2話)●本巻の特徴/秘書課に配属され、社長Jrとリストラの仕事を担当することになったゆーじ。ゆーじはリストラ対象者を集めたプロジェクトチームを結成するが、Jrをつぶそうと目論む専務がさまざまな妨害工作を仕掛ける。社内では仕事がやりにくいことに気付いたゆーじは、何とプロジェクトチームの法人化計画を打ち出す(第4話) 。

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  • 23巻
    いいひと。(23)

    いいひと。(23)

    224ページ | 690pt

    ●あらすじ/役員会まであと4日、優二たちリストラプロジェクトの成果は「リセット制度」という名のもとにまとめられた。それを報告するための役員会に、健太の代理として自分が出ると言い出す優二。野口と二階堂は、優二に代役が勤まるのか、そしてこの「リセット」制度が、本当にみんなが幸せに出来るものなのか不安を覚えていた。一方、優二が役員会に出席すると聞いた矢口は、ことの顛末を健太に問いただすが…(第1話)▼運命の役員会を翌日に控え、「大日本リストラ」の取締役名簿に聞きなれない名前を発見した野口は、健太に何者かを確かめようとしていた。その人は健太の義理の父で、第一帝都銀行の会長である「石原勉」氏に頼みこんで、自らがもっとも嫌っていたハズの裏工作を計画していたのだった。しかし健太は、それを実行に移す前に、彼にとって一番大切な人と会って話をしておきたいと思い立つ(第2話)●本巻の特徴/健太はなんと役員会をすっぽかして、真理子とデートをすることに!! そして代役として役員会に出席する優二。そして「大日本リストラ有限会社」が作り出した「リセット」制度の全容が明らかになる!?●その他の登場キャラクター/矢口(リストラチームの中心的な人物。専務の画策により、ゆーじを誤解している)、野口(ゆーじより1年後輩の秘書課の女の子で元体操の選手。オリンピックで再起不能のけがを負う)、二階堂(ライテックスの人事部主任。ゆーじとは入社以来の知り合い)

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  • 24巻
    いいひと。(24)

    いいひと。(24)

    216ページ | 690pt

    ●あらすじ/ゆーじと野口は、いつもの公園の大きな木の下で、いままでのことを思い返していた。会議に遅刻した健太は、会議室でただ一つ空いている社長の席につく。その行動は、役員たちに、社内に出回る「社長危篤」の怪文書の影響をあって、いらぬ誤解をさせてしまう。そのあと会議は「ReSET」制度の話題に移り、健太は「会社はもっと社員一人一人と面と向かっていくべきだ」と話すが、居並ぶ役員は難色を示す…(第1話)▼会議の場でついに公にされた「社長危篤」の怪文書。これを機に、会議は派閥抗争の場と化す。これを目の当たりにした一般社員たちは、会社へ託した夢を語り始める。そして健太自身も会社への夢を、そしてこれを実現するために、あんなにも嫌っていた社長の座への意志を表明する。そして「ReSET」を叶えてほしいと訴える。すると突然、病気療養中の社長が会議に姿を現して…(第2話)●本巻の特徴/ゆーじたちリストラプロジェクトチームの結晶「ReSET」制度が完成!! はたしてこの改革案の行方は!? そして仕事を終えたゆーじは北海道へ飛ぶ!!●その他の登場キャラクター/矢口(リストラチームの中心的な人物。専務の画策により、ゆーじを誤解している)、野口(ゆーじより1年後輩の秘書課の女の子で元体操の選手。オリンピックで再起不能のけがを負う)、二階堂(ライテックスの人事部主任。ゆーじとは入社以来の知り合い)

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  • 25巻
    いいひと。(25)

    いいひと。(25)

    224ページ | 690pt

    ●あらすじ/ゆーじは社長Jr.の健太自ら各部署から精鋭を集めて立ち上げた「ライテックス」創業50周年記念事業プロジェクトのリーダーに指名される。会社の原点回帰を目指すこのプロジェクトは「たった一人の幸せのために、たった一つの靴を作る」というゆーじの一言で動き始める。そして多数の応募の中からゆーじが選んだその「ひとり」とは?(第1話)▼藤井圭吾、中学2年生。陸上をやっている彼の住む町を訪れたゆーじ。いっしょについてきた二階堂といっしょに彼を尋ねてみると、つっけんどんに「やっぱり靴はいらない」と言われてしまう。その理由とは? 翌日、陸上部員達の集まるグラウンドへ行ってみると…(第2話)●本巻の特徴/連載終了時、全25巻の予定だったが、全体を大幅に拡張&描き下ろし。最終章に新しく約1巻分が追加されている。●その他の登場キャラクター/二階堂(ライテックスの人事部主任。ゆーじとは入社以来の知り合い)

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  • 26巻
    いいひと。(26)

    いいひと。(26)

    224ページ | 690pt

    ●あらすじ/ライテックス創立50周年記念プロジェクトのリーダーに抜擢された優二は、一人のためだけに作る“スペシャルシューズ制作”を発案。その一人に、足に故障を抱える中学生の陸上部員・藤井を選ぶ。そしてシューズのお披露目の舞台となる全国中学駅伝の日がやって来た。だが、藤井の幼なじみで、自分では歩くことも出来ないはずの美雪の姿が、朝から見えないというのだ。一方、駅伝会場では、スタート前に藤井が足の故障のことをTVの前で告白、周囲を騒然とさせる。が、レースがスタートしてみると、それを感じさせない快走を繰り広げる……。(第1話)●本巻の特徴/ついに完結を迎える本巻では、ゆーじと妙子の恋のけつまその後が書き下ろしで追加されているほか、著者自らのあとがきも掲載。

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