漫画・コミック
この世界の片隅にこのせかいのかたすみに

著者・作者
掲載雑誌
漫画アクション
ジャンル
青年漫画 ヒューマンドラマ
配信
3巻 完結/46話 完結

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「この世界の片隅に」のあらすじ | ストーリー

戦中の広島県の軍都、呉を舞台にした家族ドラマ。主人公、すずは広島市から呉へ嫁ぎ、新しい家族、新しい街、新しい世界に戸惑う。しかし、一日一日を確かに健気に生きていく。そして、すずも北條家に嫁ぎあくせくしてる間に、ようやく呉の街にも馴染んできた。リンさんという友達もできた。夫婦ゲンカもする。しかし戦況は厳しくなり、配給も乏しく日々の生活に陰りが…。映画化作品「夕凪の街 桜の国」の第2弾ともいうべき本作.

「この世界の片隅に」のみんなのまんがレポ(レビュー)

30代 女性 会社員 (公開日:

漫画を読んで、映画を観て、漫画を読みました。 なんでこんなに引き込まれるのか不思議です。 漫画を再び読んで新たな発見もありました。 漫画もよんでよかった。映画も観てよかった。

30代 女性 主婦 (公開日:

戦時中の広島、呉市が舞台になっています。作者のあとがきに、当時の生活をだらだら書こうと思った、と書かれていましたが、戦争が日常になり、人々が慎ましくたおやかに生き、支えあう様子が前半「だらだらと」書かれていて、現代とは全く違う環境のなかであっても、当時の人も一人の人として、現代の私たちと変わらず様々なことを感じ、考えていたんだということがとてもよく分かりました。空爆・原爆の投下により多くのものが失われ…今までのどんなドラマや漫画、映画より、リアルに戦争を感じられた気がします。 改めて、今ここに自分が生きている奇跡を、しみじみと感じました。自分の子どもにも将来読ませたいです。

30代 女性 主婦 (公開日:

戦時中というと、私たちは「みんな暗い顔をして生きているもの」「とにかくひたすら怖いもの」と思いがちですが、戦時中でも人は笑い、涙し、楽しみ、落ち込み、今の私たちと心の在り方は変わらぬ『日常』を毎日送っていたんだ……と改めて気づかせてくれた良作です。 戦争はたしかに恐ろしいもの。でもそんな中でも、人々の生活や営みは当たり前に行われていた。それは、靴下が3足千円で買える『いま』にも繋がっている。過去のことなのだけれど、違う時間軸の出来事ではない。それをしみじみと噛み締めることの出来る素晴らしい作品です。 主人公のすずは、生きていれば91歳。まだまだご存命の可能性もある年齢で、この世界の片隅で、いつもの「あちゃー」という顔をしながら生きているかもしれない。 そんなことに思いを馳せながら、何度も頁をめくってしまいます。この作品に出会えてよかったです。

30代 女性 主婦 (公開日:

毎回読む度に小さな発見があって本当に飽きません。映画を観に行きたいけれど行けそうにないので毎晩読んではニヤニヤしてます。 他の戦争漫画とはまったく違う、日常生活を描かれているので逆に戦争というものを考えさせられるとも思います。 とにかくすずさんと周作さん夫婦が素敵すぎてニヤニヤがとまりません

30代 女性 会社員 (公開日:

淡々とあの時代の日々が流れていくけれど いろんな人との出会いと別れがあって でも、別れと言っても死んでしまってもう二度と会えない別れで こんなに平和で贅沢なのに 不平不満ばかりの日々を過ごしている自分が馬鹿だなぁと思った。 好きな人と結婚できて、仕事をして、ご飯を食べて、布団で寝て これが、どんどん普通でなくなっていくことを考えると哀しくなって涙がでた。

「この世界の片隅に」の関連ジャンル・キーワード

青年漫画・コミック ヒューマンドラマ感動近代史メディア化

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