漫画・コミック
聲の形こえのかたち

聲の形
(c)講談社
著者・作者
掲載雑誌
週刊少年マガジン
ジャンル
少年漫画 ヒューマンドラマ
配信
7巻 完結

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「聲の形」のあらすじ | ストーリー

「俺は彼女が嫌いだった」――明るく! 楽しく! 大冒険! がモットーの少年、石田将也(いしだ・しょうや)。耳の聞こえない転校生の少女、西宮硝子(にしみや・しょうこ)。2人の出会いが、教室を、学校を、そして将也の人生を変えていく――。余りにもみずみずしい青春のカケラたち。最高に切なく、心ゆさぶる物語が生まれました。

「聲の形」のみんなのまんがレポ(レビュー)

20代 女性 会社員 (公開日:
※ネタバレあり 【 対等に生きるということ 】 レポを見る
健常者と障害者の恋愛というカテゴリーを御涙頂戴モノとして嫌悪感を抱く方もいるでしょうが(私もどちらかというとそっちです)その先入観を捨て、是非一人でも多くの人に読んでもらいたい作品です。いじめの加害者と被害者。健常者と障害者。対照的過ぎる主人公とヒロイン。そんな二人がお互いの気持ちを理解し合いながら心を通わせ、恋人未満の関係を築き上げていく過程が丁寧で繊細でじれったくほほえましい。最終巻で主人公が彼女に言った「君に生きるのを手伝ってほしい」。障害者の自分は何も出来ないと負い目を感じて生きていたヒロインを必要とする彼の告白。お互いの立場がどんなに違っていようとも対等に生きる事はできる。健常者と障害者ではなく、二人の人間の絆の物語だと思います。
50代 女性 主婦 (公開日:
【 無知ゆえの残酷そして無知を自覚して 】
ヒロインは耳が聞こえない。自分の障害の為に母親や祖母、妹に、負担を掛けている事を自覚している。 それに対する主人公は小6にしては、子供ぽい余り深く考える事を、負けると思っているらしく、退屈を恐れる余り刺激を求めていく。 そんな二人が転校で、出会い、耳が聞こえないハンデを持つと言う事を、異質と決め付け異質ならば遊んで良いとの身勝手な思い込みで、ヒロインのハンデをイジメていく。クラスメートはそれを見て楽しむもの、知らんふりをする者、好意的にいたずらに参加する者。それに、担任の先生も放置して、事が大きくなったら自分の身を守る為に子供を責め立てる。 クラスメート達は自分は何もしていないのに、チクったと今度は主人公をイジメだす。 そして、無知なガキが、ハンデを持った女の子に何をしたのかを身に体験して、その罪深さを体験し、手探りでもがき苦しみながらヒロインに寄り添う姿に涙した。
40代 女性 自営・自由業 (公開日:
【 すべての人に読んでほしい! 】
ハンディを持つことは、より人の力を必要とするのに、今の社会でもまだまだ聴覚障害への理解は充分でなく、人を遠ざけてしまいがちだ。 意識の高い社会では、ハンディはその人生を障害するものではなく、ひとつの個性、違いにすぎない。違いを知る事でこそ私達は成長する。 ハンディにかかわらず、誰をも弱者にしない共生社会のために、分からないものを恐れて遠ざけていてはいけない。私は身内の聴覚障害でその事を学んだ。 この作品は、身近に出会う事がなかった人にも、伝えあうこと、理解しあうことの大切さ、共生の素晴しさをリアルに感じさせると思う。

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