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【この合本版は単行本版『ちるらん 新撰組鎮魂歌』25〜28巻が収録されています。】《25巻あらすじ》新政府軍の先鋒が江戸に到達。ついに江戸城の無血開城が決まる。復讐に燃えたぎる新政府軍の怒りの矛先は、多くの志士達を殺戮した旧幕府軍の象徴、新撰組へと向かっていた。近藤勇は仲間の命を救うため、新撰組局長として最後の命令を下す。それは『新撰組解散』であった―――。《26巻あらすじ》新撰組局長近藤勇、斬首。新撰組一番隊組長沖田総司、病死。幕末の時代を駆け抜けたふたりの漢の死により時代はさらに加速していく。残された土方は近藤から託された夢のため、新たな道へと歩み始める―――。《27巻あらすじ》大鳥軍の参謀として 新政府軍を次々に撃破していく土方は、北関東における重要拠点・宇都宮城を一日で落城させ、完全勝利を収める。しかし、天才指揮官としての名声を得る一方、危険な漢たちをも招き寄せることになる。井上源三郎の仇、薩摩藩砲兵隊長 大山弥助。散った家族の弔いのため死地へ向かう。《28巻あらすじ》熾烈を極める宇都宮城攻防戦。闘いの最中、土方の前に薩摩の怪物 野津七次が立ちはだかる。東の最強『天然理心流』VS西の最強『薬丸自顕流』。幕末を席巻した二つの最強が相対す――。一方、新政府軍の追手を一人で食い止め、瀕死の重傷を負った原田左之助は、小太郎たち姉弟に命を救われる。傷を癒すまでの一瞬の平穏、だが運命が死神を戦地へと誘う。新撰組十番隊組長 原田左之助。姉弟との約束を果たすため、最期の戦場 上野へ向かう。
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【この合本版は単行本版『ちるらん 新撰組鎮魂歌』1〜4巻が収録されています。】《1巻あらすじ》己の強さを求め、ただ闇雲に道場破りを繰り返す、若き日の土方歳三。そんな時、天然理心流・試衛館の近藤勇に挑み、敗北を喫す。土方は雪辱を誓い、試衛館の門を叩いた。最も強く、最も熱い新撰組が今始まる!!《2巻あらすじ》文久3年、浪士組結成。関東一円から腕に覚えのある猛者たちが集結した。 そこで土方歳三はひとりの男と運命の出会いを果たす。男の名は「芹沢鴨」――後の新撰組筆頭局長となる男である。芹沢は圧倒的な“暴力”を背景に土方たちの前にたちはだかった! 芹沢鴨VS沖田総司 幕末最強のふたりがついに激突!!《3巻あらすじ》文久3年、京に居残った芹沢、近藤たち元浪士組は会津藩に仕官を求める。仕官の条件はひとつ。名門会津藩は天下に誇る“武”会津五流に勝利すること。新撰組結成前夜、激闘必至の勝負の行方は!?《4巻あらすじ》新撰組の前身となる壬生浪士組を結成。正式に会津藩預かりとなった土方たちだが、攘夷を目論む長州藩、土佐藩の刺客が立ちはだかる。刺客の名前は幕末の世を震撼させたふたりの「人斬り」田中新兵衛、そして岡田以蔵であった。
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【この合本版は単行本版『ちるらん 新撰組鎮魂歌』5~8巻が収録されています。】《5巻あらすじ》次々と刺客に襲われた壬生浪士組の面々。行動が敵に筒抜けており、内通者がいるのは間違いない。裏切り者は誰だ――互いが互いを疑い、混沌とする状況の中、 壬生浪士組から最初の死者がでる。《6巻あらすじ》人斬り以蔵こと、岡田以蔵。如何にして以蔵は「人斬り」とよばれ、恐れられるまでになったのか。以蔵の過去、そして現在――誰よりも純粋に剣を愛し、だれよりも真っ直ぐに生き抜いた漢岡田以蔵、最後の瞬間。《7巻あらすじ》100人を超す大所帯となった壬生浪士組は芹沢鴨一派と近藤一派のふたつに別れ、次第に対立を深めていく。そんなある日、近藤派の佐々木愛次郎が何者かに惨殺される事件が起きる。 壬生浪士組同士、血で血を洗う全面戦争開始の狼煙となる――《8巻あらすじ》近藤一派と芹沢一派の争いが激化する中、新見錦の策謀が蠢き始める。新撰組の実権を手中にするため、数の力で押し迫る新見軍団。圧倒的劣勢の中、独りの男が立ちはだかった。男の名は『死神 原田左之介』。
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【この合本版は単行本版『ちるらん 新撰組鎮魂歌』9~12巻が収録されています。】《9巻あらすじ》京都の都で繰り広げられる新撰組の内部抗争。近藤派対芹沢派の全面対決は最終局面を迎え、ついにあの男が動く。『暴君 芹沢鴨』全てを飲み込み、混沌へと誘う芹沢鴨の真の狙いは――。《10巻あらすじ》芹沢鴨は如何にして『最強』と成ったのか?。 そう問われたならば、生まれし日よりすでに最強。 そう答えざるをえない。 天の意志に背き、自らの意志のみで生きる男 芹沢鴨の最後の闘いが始まる。《11巻あらすじ》各地で繰り広げられる 新選組対水戸天狗党七鬼衆の全面戦争。 次々と散りゆく男たち。 全てを懸けた死闘が 最終局面を迎えた頃、 一匹の鬼が迷い込む。 鬼の名前は中村半次郎。 『人斬り半次郎』と恐れられた 最恐の漢であった―。《12巻あらすじ》水戸天狗党七鬼衆と新撰組近藤派の全面対決もいよいよ大詰め。土方の前に立ちはだかるは隻眼の剣客 平山五郎。一方、芹沢鴨を必殺すべく急行する沖田総司。ぶつかり合う互いの生命力。今宵、また命が散っていく―――。
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【この合本版は単行本版『ちるらん 新撰組鎮魂歌』13〜16巻が収録されています。】《13巻あらすじ》京の街を震撼させた新撰組の行末を決める抗争は二人の男に託される。鬼神、芹沢鴨と対峙するは心の裡に鬼が棲む沖田総司。共に「最強」と称される二人が命と信念を懸けて切り結ぶ。人生を賭して磨いた剣は何を問い、何を語る――。《14巻あらすじ》新撰組の屯所に乗り込み幕府転覆を高らかに宣言する高杉晋作。その裏で京の都を焼き滅ぼし、帝を拉致する計画を企てる久坂玄瑞。暗躍する様々な思惑が男たちを戦場へと誘う。幕末史上、最も苛烈な死地と化した『池田屋事件』ついに開戦!《15巻あらすじ》政権奪取を成し遂げるため、京都御所周辺で諸藩連合を圧倒する長州軍。全ては久坂玄瑞の目論見通りに進むかに見えたが、ひとりの怪物が立ちはだかる。怪物の名は西郷吉之助――――。西国最強と謳われた薩摩軍対長州軍との激闘が始まる。《16巻あらすじ》京の街で繰り返される新撰組隊士惨殺事件。邪魔者を排除する為、裏で暗躍する幕末の怪物 岩倉具視。大量の犠牲を出したこの事件は新撰組最大の悲劇へと繋がっていく。それは副長 山南敬助の裏切りであった。
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【この合本版は単行本版『ちるらん 新撰組鎮魂歌』17〜20巻が収録されています。】《17巻あらすじ》山南敬助と土方歳三。新撰組を支える双璧が最初で最後となる「本気」の立ち合いを見せる。己の身が斬られるよりも痛い、哀しみの死闘の結末は!?そして時代は新たな英雄を迎える。幕末の風雲児 坂本龍馬であった。《18巻あらすじ》副長 山南敬助の死後、頭角を表した伊東甲子太郎は新撰組の鉄の結束に僅かな綻びを見出す。一方、坂本龍馬の仲介により薩長同盟が締結。討幕への動きが加速していく中、“GOD”高杉晋作は、最強と謳われた幕府海軍を相手に最後の聖戦を挑む――。《19巻あらすじ》高杉晋作の死により、新たな局面へ舵を切った日本。薩摩・長州・土佐らの討幕派の動きが加速。対する幕府も軍事力増強を図り、全面戦争への緊張が高まっていた。そんな中、八番組隊長 藤堂平助が新撰組脱退を宣言。幾多の窮地を斬り抜けてきた同志の謀反に揺れる新撰組だが、裏で糸を操る黒幕は、参謀 伊東甲子太郎だった。《20巻あらすじ》新撰組は藤堂平助を救出するため、伊東甲子太郎率いる御陵衛士との全面戦争に突入。一方、伊東は謀略を張り巡らせ、「幕末四大人斬り」と呼ばれる“中村半次郎”“河上彦斎”のふたりを戦場に召喚。多くの命が散りゆき、死闘が最高潮に達する頃、新撰組八番隊組長 藤堂平助が最期の刻を迎える―。
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【この合本版は単行本版『ちるらん 新撰組鎮魂歌』21〜24巻が収録されています。】《21巻あらすじ》日本を二分する大戦「鳥羽伏見の戦い」勃発。土方たちも旧幕府軍側として参戦を決める中、新撰組に激震が走る。近藤勇と沖田総司の離脱。新撰組を近藤から託され、局長代理となった土方は“錦の御旗”を掲げる新政府軍との闘いに突入していく。《22巻あらすじ》「鳥羽伏見の戦い」を幕開けに、激化していく戦争。進軍してくる薩長軍から大坂城を守るため、新選組、見廻組、別撰組が集結し、幕府軍最強戦力の部隊を結成する。しかし―――「淀藩謀反」。岩倉具視に仕掛けられたこの策謀により、戦争の形勢は一転、新撰組は窮地に陥ってしまう。絶体絶命の中、仲間の命を守るため、敵軍の前に一人の漢が立ちはだかる。漢の名は井上源三郎。新撰組六番隊組長・井上源三郎最期の戦いが始まる。《23巻あらすじ》江戸へ向かう船中、死刑囚で構成された大英帝国からの刺客「亡霊の騎士団」の襲撃を受ける土方たち。彼らの強さの根源―――それは大英帝国に対する「復讐の誓い」であった。「土方歳三VSスコットランド騎士」、「斉藤一VS無痛の怪物」「佐川官兵衛」VS「カラリパヤットの達人」など、最強の武士「新撰組」と最凶の死刑囚「亡霊の騎士団」が船上で激突―――!《24巻あらすじ》新撰組VS亡霊の騎士団。「最強」対「最凶」のタイマン戦争もいよいよ大詰め。船上で繰り広げられる死闘。散りゆく漢たち。そんな中、瀕死の重傷を負いながら、なおも敵の前に立ち続ける漢がいた。漢の名は山崎烝。土方歳三と交わした『六文銭の誓い』が漢を突き動かす。新撰組一信用できない男・山崎烝が果たす最期の約束―――。
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【この合本版は単行本版『ちるらん 新撰組鎮魂歌』25〜28巻が収録されています。】《25巻あらすじ》新政府軍の先鋒が江戸に到達。ついに江戸城の無血開城が決まる。復讐に燃えたぎる新政府軍の怒りの矛先は、多くの志士達を殺戮した旧幕府軍の象徴、新撰組へと向かっていた。近藤勇は仲間の命を救うため、新撰組局長として最後の命令を下す。それは『新撰組解散』であった―――。《26巻あらすじ》新撰組局長近藤勇、斬首。新撰組一番隊組長沖田総司、病死。幕末の時代を駆け抜けたふたりの漢の死により時代はさらに加速していく。残された土方は近藤から託された夢のため、新たな道へと歩み始める―――。《27巻あらすじ》大鳥軍の参謀として 新政府軍を次々に撃破していく土方は、北関東における重要拠点・宇都宮城を一日で落城させ、完全勝利を収める。しかし、天才指揮官としての名声を得る一方、危険な漢たちをも招き寄せることになる。井上源三郎の仇、薩摩藩砲兵隊長 大山弥助。散った家族の弔いのため死地へ向かう。《28巻あらすじ》熾烈を極める宇都宮城攻防戦。闘いの最中、土方の前に薩摩の怪物 野津七次が立ちはだかる。東の最強『天然理心流』VS西の最強『薬丸自顕流』。幕末を席巻した二つの最強が相対す――。一方、新政府軍の追手を一人で食い止め、瀕死の重傷を負った原田左之助は、小太郎たち姉弟に命を救われる。傷を癒すまでの一瞬の平穏、だが運命が死神を戦地へと誘う。新撰組十番隊組長 原田左之助。姉弟との約束を果たすため、最期の戦場 上野へ向かう。
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【この合本版は単行本版『ちるらん 新撰組鎮魂歌』29〜32巻が収録されています。】《29巻あらすじ》重傷を負いながらも会津に合流した土方だったが、戦場で受けた怪我が元で到着後数日、意識を失ってしまう。そして、追い討ちをかけるように会津への侵攻を開始する新政府軍。そんな絶望的状況にひとりの漢が立ち上がる。新撰組三番隊組長、斉藤一。一匹狼と呼ばれてきた漢が新撰組の未来を背負い、戦場へと出撃する。《30巻あらすじ》緒戦を勝利し、勢いづく土方たち旧幕府勢力だったが、新政府軍の天才軍師・大村益次郎の策謀により長岡城が急襲される。新政府軍の大軍に包囲され、城を枕に討ち死にする覚悟を決める牧野父子。主君の窮地を救うため、死地へと赴く河井継之助のガトリングの咆哮が火を吹く。《31巻あらすじ》幾重にも張り巡らせた策を用い、新政府軍から長岡城を再び奪還した河井継之助。たった600人による奇跡の勝利に沸く長岡藩軍だったが、一発の凶弾が河井継之助を貫く――――。自らの最期を悟った河井は、思い描いていた夢を土方に託し、心やすらかにその生涯を終える。田舎の小藩を類をみない強国へと変貌させた幕末の風雲児、河井継之助 散る。《32巻あらすじ》土方歳三と交わした約束を果たすため、新撰組として”最後の闘い“に身を投じる永倉新八と斉藤一。一方、榎本艦隊と無事合流した土方は、新政府軍に対抗するため蝦夷地へと向かう。蝦夷地制圧の最初の標的は、箱館『五稜郭』――――。新政府軍と命懸けで対峙(ケンカ)することを選んだ大バカ者たちの最後の戦が幕を開ける。ただ、武に咲き、武に散る。幕末の悪童(ヤンキー)伝、最終章開幕!
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【この合本版は単行本版『ちるらん 新撰組鎮魂歌』33〜36巻が収録されています。】《33巻あらすじ》蝦夷地制圧を成し遂げ連戦連勝に湧く旧幕府軍だったが、旗艦・開陽丸が座礁したことにより窮地に陥る。絶望的状況の中、巻き返しを図る榎本武揚は、蝦夷政権を欧米列強に認めさせるため、世界最強国家・大英帝国との命懸けの交渉に向かう。そして、江戸では土方歳三暗殺を目論む岩倉具視が新たな刺客を解き放つ。刺客の名は高柳又四郎。「音無しの剣」と恐れられた生ける伝説が動き出す。《34巻あらすじ》幕末最強の戦艦・甲鉄号(ストーンウオール号)を強奪するべく、少数精鋭で奇襲をかける土方たち一行。迎え討つは、土方歳三への強い恨みを持つ土佐・薩摩・長州の刺客たち。そして生ける伝説、音無し剣の高柳又四郎。互いの運命に導かれるように出会い共鳴し合う、2匹の剣鬼。土方歳三、生涯最後の死合いが始まるーーーー。《35巻あらすじ》無怨剣の剣鬼・高柳又四郎との死合いの中、これまで探し求めてきた「最強」の答えに巡り合う土方。しかし、依然として圧倒的な高柳の剣技を前に、土方は自らの“生”を捨て、最後の大勝負に出るーーーー。刻を同じくして、宮古湾を念のため警戒していた新政府軍海軍が甲鉄号のもとへ迫る。漢たちの命を懸けた甲鉄号強奪作戦、最終局面。決着の刻が迫る。《36巻あらすじ》一つの時代が終わろうとしている。「幕末最後の武士」と呼ばれた漢の長きに渡る戦いもまた、決着を迎えようとしていた。己の「武」ただ一つで激動の時代を駆け抜けたその漢は、勝機が残されていないことを知りながらも新撰組の仲間が待つ戦場へと赴く。幕末の世に咲いた、徒華たちのーーー新撰組副長・土方歳三の戦いが、遂に終わる。土方歳三の生涯を描いた新撰組大河、ここに完結。
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