漫画・コミック
クロカン(16)

クロカン(16)
タイトル
クロカン
ふりがな
くろかん
著者・作者
三田紀房(みたのりふさ)
掲載雑誌
週刊漫画ゴラク
発行元
日本文芸社
ジャンル
青年漫画 スポーツ
キーワード
野球
配信
16巻(247ページ)/27巻 完結
掲載時期
1990年代~
99人がお気に入り登録中
247ページ | 495pt

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「クロカン」のあらすじ | ストーリー

甲子園を準決勝敗退した鷲ノ森高校野球部。坂本(さかもと)たち3年生が抜けた後のチーム作りを考えていたクロカンこと黒木竜次(くろき・りゅうじ)だったが、鷲ノ森高校が廃校になることを知らされる。一方、相撲道場で雨宿りしていた大竹(おおたけ)は、相撲部員・田代(たしろ)と対決することに。そこで立ち会ったクロカンと坂本(さかもと)の気迫に、田代は……!? そして鷲ノ森高校に大事件が!! 「逆境に強い! これが鷲ノ森だっ!」――。

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巻一覧

  • 11巻
    クロカン(11)

    クロカン(11)

    256ページ | 495pt

    甲子園の2回戦、細腰(ほそごし)を擁する松江緑風と対戦する鷲ノ森高校野球部だったが、クロカンこと黒木竜次(くろき・りゅうじ)がやらせた一球勝負に反発した駒入(こまいり)たちは、自分たちだけでゲームを進めると宣言。一方、坂本(さかもと)との対決にこだわる細腰も、チームから孤立していた。分裂していた両チーム、雨の中での死闘、勝利はどちらに……!? 「すべてが見える! そうか! これが…“集中”なんだ!」――。

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  • 12巻
    クロカン(12)

    クロカン(12)

    246ページ | 495pt

    準々決勝へと進んだ鷲ノ森高校野球部だったが、対戦相手の豊将学園からいきなり長打を打たれ、先制点を奪われてしまう。エース投手・坂本(さかもと)は連続で長打を打たれたことに自信を喪失して、それに動揺したナインも自分を見失っていた…。初回で4点差をつけられ、窮地に陥った鷲ノ森高校に、クロカンこと黒木竜次(くろき・りゅうじ)は勝機を見出すことができるのか……!? 「勝利を呼ぶ希望の風が…! 遂に来たっ!」――。

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  • 13巻
    クロカン(13)

    クロカン(13)

    246ページ | 495pt

    いよいよ佳境を迎えた、鷲ノ森高校対豊将学園。序盤に6点差をつけられた鷲ノ森高校だったが、坂本(さかもと)との対決で冷静さを欠いた豊将学園の投手・与儀(よぎ)から4点を取り返す。しかし2点差となった豊将学園は王者の気迫を出してきて、それを感じ取ったクロカンこと黒木竜次(くろき・りゅうじ)は……!? 鷲ノ森VS豊将、ついに完全決着!! 「風を起こすんだ! もう一度、この甲子園に吹き荒れる奇跡の風を!」――。

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  • 14巻
    クロカン(14)

    クロカン(14)

    244ページ | 495pt

    勝ち進んだ準決勝、鷲ノ森高校対京陽高校。細腰(ほそごし)を上回る実力を持つといわれる京陽の投手・池末(いけすえ)の投球に、疑問を持つクロカンこと黒木竜次(くろき・りゅうじ)。しかしそれは絶好の場面で坂本(さかもと)と対決するためだと知って、その実力を認める。そしてゲームの流れが予測できない中、クロカンは京陽の監督・岡添(おかぞえ)が言っていた、本当の敵は京陽じゃないという言葉を思い出し……!? 「甲子園が生きている!」――。

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  • 15巻
    クロカン(15)

    クロカン(15)

    240ページ | 495pt

    準決勝7回表、坂本(さかもと)のホームランによって京陽高校から1点リードした鷲ノ森高校。そのまま9回裏、最後の守備をする鷲ノ森ナインだったが、京陽の4番打者・熊井(くまい)の打球がセカンド・小笠原(おがさわら)の顔に当たってしまう。クロカンこと黒木竜次(くろき・りゅうじ)は、負傷した小笠原に代わって、1年生の備前(びぜん)を出すのだが……!? そこには驚愕の結末が待ち受けていた。「征服しろ! 甲子園を!」――。

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  • 16巻
    クロカン(16)

    クロカン(16)

    247ページ | 495pt

    甲子園を準決勝敗退した鷲ノ森高校野球部。坂本(さかもと)たち3年生が抜けた後のチーム作りを考えていたクロカンこと黒木竜次(くろき・りゅうじ)だったが、鷲ノ森高校が廃校になることを知らされる。一方、相撲道場で雨宿りしていた大竹(おおたけ)は、相撲部員・田代(たしろ)と対決することに。そこで立ち会ったクロカンと坂本(さかもと)の気迫に、田代は……!? そして鷲ノ森高校に大事件が!! 「逆境に強い! これが鷲ノ森だっ!」――。

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  • 17巻
    クロカン(17)

    クロカン(17)

    239ページ | 495pt

    鷲ノ森高校が廃校になり、クロカンこと黒木竜次(くろき・りゅうじ)の元には全国の強豪校から監督勧誘があり、岡添(おかぞえ)からも京陽高校の監督にならないかと誘われていた。そしてクロカンは野球部員の前で京陽に行くと宣言して、野球部は解散することになる。その後クロカンは最後の紅白戦を提案して、田代(たしろ)の特訓をするのだが……!? 「ただ…、目の前のでっかい山を、素手と裸足で登りたくなったんです」――。

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  • 18巻
    クロカン(18)

    クロカン(18)

    229ページ | 495pt

    鷲ノ森高校廃校まであと2年、クロカンこと黒木竜次(くろき・りゅうじ)は総勢16人の野球部を、全員攻撃、全員守備、全員で点を取る全員野球をする新生チームに作り上げていた。そして夏の大会へと臨み、ベスト8まで進出するのだが戦力不足により敗退してしまう。その後、3年生の山内(やまうち)たちが引退し、クロカンは備前(びぜん)をキャプテンにする。一方、桐野高校は新監督に高塚(たかつか)が就任して……!? 「苦しい時は、バカになれっ!」――。

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  • 19巻
    クロカン(19)

    クロカン(19)

    229ページ | 495pt

    13人だけになった鷲ノ森高校野球部は、秋の県大会で新監督・高塚(たかつか)が率いる桐野高校と対決する。鷲ノ森最後のチームとして注目され、プレッシャーがかかり本来の実力が出せない鷲ノ森ナインはコールド負け寸前に。クロカンこと黒木竜次(くろき・りゅうじ)は、備前(びぜん)と田代(たしろ)を追い詰めることで、チームの勢いを取り戻す。今、鷲ノ森の逆襲が始まった! クロカンVS高塚、勝つのはどちらだ!? 「これが…、新生鷲ノ森の戦い方!」――。

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  • 20巻
    クロカン(20)

    クロカン(20)

    229ページ | 495pt

    関東大会でベスト4に進出し、春のセンバツ出場を決めた鷲ノ森高校野球部。鷲ノ森最後のチームとして、マスコミの取材が殺到して困惑する野球部部長・平泉(ひらいずみ)。その頃、クロカンこと黒木竜次(くろき・りゅうじ)は、鷲ノ森村長から消滅する鷲ノ森村の名を歴史に刻むために、甲子園での優勝を懇願されていた。その願いを叶えるかわりに、150キロの速球を出す打撃マシン5台を要求するクロカンの思惑とは……!? 「きやがったな…。最も厄介で手強い敵がっ!」――。

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