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君に愛されて痛かった【秋田書店版】(話売り)」のまんがレポ(レビュー)71件

(公開日:
購入者レポ ※ネタバレあり 【 27話特化レビュー:号泣回、グレーの涙。 】 ★ ★ ★ ★ ★ レポを見る
里虹派からハブされてるとみ子を、叶Eが勇気振り絞りまくってサルベージする、叶Eがマジでクソカッケェ、個人的に神回です。同調圧力に正しく抗った叶Eの、本当はめちゃくちゃ怖かったのを隠していた、手の震えが号泣。とみ子のマスカラまつ毛にグレーの涙が、ドリカムの神曲を、オレの心に流しまくりました。男女関係無く、多勢に無勢の窮地から、単騎で救ってくれた存在とは、一生モンの絆が生まれます。人間にとってこういう絆が、マジ何よりも掛け替えの無い『至宝』。叶E、とみ子、マジな友達なれて、マジ良かったね!最初から最後まで胸熱展開な、奇跡の様な回なので、本当に君痛読んでるのか、若干懐疑的になった程でした。面白かったし為になったのが、とみ子教授の『役割ロジック』。役割を勉強する養成所でも卒業したのかと感心するくらい、ロジカルでスマートだと感じました。オレはみんなジャンプ読んでる中で、コンバットマガジン読んでたよ。
(公開日:
購入者レポ ※ネタバレあり 【 26話特化レビュー:叶Eの心が、右往左往 】 ★ ★ ★ ★ ★ レポを見る
寛への信頼と恋愛感情が、おっちんの言葉でグラングランなって、そんな叶Eが里虹派という派閥に引導を渡し、とみ子を孤独から救う回です。この1話で人間の一生を観た様な、シーソーみたいに揺れ動く叶Eのメンタル描写が巧み過ぎ。1ページ目の、叶Eの襟ぐら取っ掴むおっちんで、ボコボコりんっ!が始まっちゃうのかと、読み手は息を飲み込みますが。覚醒した叶Eの、おっちんには理解出来ないスーパー理論をお見舞いされ、ドン引きして拳降ろすおっちんが、ちょっと可愛い。若いうちは、打算的な付き合いなんて、大体みんなしてます。年寄りなってもしてる奴はしてます。ただ、艱難辛苦、四苦八苦、乗り越え人は成長して、打算とかメリットとかバックとかベネフィットとか、そんな事より『絆』が次元を越えて大切なモノだって、気付けて死ねたら幸せなんじゃないかな。叶Eが寛に刺殺される事が、確定してる未来な物語に、改めて複雑な気持ちになりました。
(公開日:
購入者レポ ※ネタバレあり 【 24話特化レビュー:その男、多彩につき。 】 ★ ★ ★ ★ ★ レポを見る
おっちんのサイボーグみたいなスペックの高さが、余す所無く披露された回。冒頭で期末テストの学年(?)順位が発表されており、おっちんは5位。著者が2019年に商業誌で発表した、超長タイトルエロ漫画のヒロイン、葉月ちゃんが同じ空間にいるはずです。彼女は8位。こういう同じ世界線な別作品、ニヤリと出来て良いです。著者お気に入りの、『差別でなく区別』という、ターミネーターみたいな思考回路を持つおっちんの、寛データベースがスーパーコンピューターなみ。寛の動向、傾向、習慣、体調、食事内容、etc。おっちんは全部解ってる事が、読み手にも良く解りました。ケツぶっつぁいた寛の制服ズボンを、裁縫なんかしてあげちゃうし、女子力の高さも発揮。おっちん観てると、本当に侍とか、武士観てるようで、日本人は品格あっての日本人だよなと、感服致し候。叶Eの姿を見る度、モンスターに遭ったみたいな表情になるのが、個人的に爆笑します。
(公開日:
購入者レポ ※ネタバレあり 【 23話特化レビュー:それも君のタイミング 】 ★ ★ ★ ★ ★ レポを見る
所属カースト『里虹派』の空気が悪くなって、緊張しながら叶Eが早めに登校し、中間カーストっぽい派閥と交流して、とみ子と仲直りしたくて踏み出すも、ハマーン・カーン(里虹)に阻止されるお話し。読み手が口を揃えて、『今そのタイミングじゃねぇ!』と一体感を持てる、いかにも漫画的なタイミングで叶Eにハグしてくる里虹が、ダークホース感溢れてます。人間関係ギクシャクして、あ~、今日登校(もしくは出社)したくねぇな、、、って朝の、気分の重さが良く描けてます。好きな人からのLINEで、そんな気分が1秒でフッ飛ぶ感じも。個人的にこの回は、モブの女の子が全員可愛らしくて、心がほっこり癒されます。通学中のモブの、お嬢様みたいなキャラが気になるし、中間カースト3人組も、町娘感あって心地良い。とみ子の顔もめちゃ可愛い。誰もが経験した事ある様な、胃が痛くなるラストが待ってますが、細かい所にプチ癒しがあるので助かりました。
(公開日:
購入者レポ ※ネタバレあり 【 22話特化レビュー:メンヘLINEの弾幕 】 ★ ★ ★ ★ ★ レポを見る
ラスト元カノ・ギルティ奈々の登場で、メンヘLINE怒首領蜂と化した叶E。ヤベェと焦った寛が、おっちんの愛LINEを鬼スルーして、叶Eんとこに向かい、慰めてあげるお話し。この回の目玉はやっぱり冒頭の、叶Eの闇病み弾幕メンヘLINEだと思います。寛が頑張って打ち返してる間も、テトリスの詰み間際かって速さで送られて来る、サイコ文面が読み手も焦ります。結果的に寛と逢えて、不安点を訊けて気持ちが晴れ、叶Eは通常に戻れたから良かったですが、下手こいたらSchool Daysなってたかもしれません。叶Eの住む、ANARCHYが住んでたゲットー団地みたいな地区の最寄駅が、『千石北』っていうのかと、個人的な知識が増えました。叶Eを慰め、笑顔のゲンキに出来たラストの寛の画面奥で、いちごパイセンがゴリパイセンに1発貰ってるのが、プフッとなります。深夜3時45分に何してんだい?CHEHONみたいにパクられんなよ。
(公開日:
購入者レポ ※ネタバレあり 【 21話特化レビュー:不器用おっちん苦悩回 】 ★ ★ ★ ★ ★ レポを見る
肩の違和感を隠しながらも、不調がミスプレーとなって現れまくる寛。寛の事は前世まで解ってそうなおっちんが、本気で心配して色々声掛けるも、マブ故の油断からヒデェ言葉返しちゃって、2人がちょっと喧嘩する回。個人的に、少年おっちんが親父に怒られてる姿が、自分の幼少期と被って胃が痛くなります。今までヨユーで出来て、大して気にしてこなかった事が、ビックリするぐらい出来なくなってる現実に、唖然とする寛が良く描けてます。おっちんの寛への愛が痛いくらい伝わりますが、真面目過ぎて生き方不器用過ぎなおっちんは、もっと肩の力抜いて良いと思うぜ。出来ないよな、おっちんだもの。ラストシーンの、寛にごめんねLINEするおっちんが泣けてきますし、ごめんねLINEの文面が更に泣けますが、そんな愛が溢れたLINEを、闇病み叶EのメンヘLINEで鬼スルーされてるのが、完全体セルなみに『畜生ぉぉぉっ』なります。ドンマイおっちん。
(公開日:
購入者レポ ※ネタバレあり 【 20話特化レビュー:叶E踏んだり蹴ったり 】 ★ ★ ★ ★ ★ レポを見る
奈々ちゃんの存在でダークサイドに堕ち気味な叶Eが、不安から出た錆びでとみ子と喧嘩し、お母さんにこっぴどく絞られ、メンヘLINE鬼弾幕を寛に撃ち放つまでが描かれた話。なんとなくこの回は、作画のタッチに力が入ってる気がして、著者の『怒りを力に変える力』をバッチバチ感じます。冒頭の、奈々ちゃん情報をハッカーなみに調べまくる叶Eが最高。漢字解らないから憶測で入れてみたり、全然違う人出てきて舌打ちしたり、終始呪怨みたいにカチカチ音立ててたり、目ガンギマってたり、全ての流れがリアル過ぎて、もはや芸術。とみ子は過去に、男にヤり捨てられたんだろなと、読み手がやんわり解る発言が重いです。おそらく著者の実体験が反映されているであろう、叶Eとお母さんの取っ組み合いが生々しくて、具合悪くなりました。著者は今年の始め、前に付き合ってた人の存在が、気になるか&気にならないかを、Xでアンケート取ってました。過去は過去。
(公開日:
購入者レポ ※ネタバレあり 【 19話特化レビュー:著者イチオシが初登場 】 ★ ★ ★ ★ ★ レポを見る
寛と出逢い、心のヌメリが消えてゆき、学校生活も楽しくなってきた叶E。周囲が羨む寛とデートなんかもしちゃって、地獄みてぇな毎日が一転、叶Eの脳内はお花畑。読み手まで『あははは、わぁ~い』ってな具合に、幸せそうな叶Eの幸せビームにアてられてしまいます。だが、しかし。そんな幸せ魔法少女かない☆カナエを、発現しただけで奈落の底まで突き堕とす、君痛のワルプルギスの夜がやって来てしまった、、、。著者自らに『イチオシ』の太鼓判を捺された、『みんなの中にある、ドス黒い感情を具現化した』、ヤリチン寛の『LAST MOTOKANO』、ギルティ七瀬奈々が初登場!終始楽しくてルンルンスキップな空気感が、ワルプル奈々の『やっぱり寛だあーーー』の一声で、魔女文字だらけの異空間へとブチ落とされる演出が、練り込まれ過ぎていて、まるでほむらちゃんのラストバトルなみ。叶Eのソウルジェムが濁りまくったのが、一瞬で伝わりました。
(公開日:
購入者レポ ※ネタバレあり 【 55話特化レビュー:神作画&神展開に激震 】 ★ ★ ★ ★ ★ レポを見る
叶Eとおっちん(もはやアダ名で呼べないマフィア感)の、寛に対しての揺るぎない愛情が、お互いへの揺るぎない敵意に変わってしまう、宣戦布告回。成長しまくった著者の画力で描かれた、越智の『幹部』感が、読み手に無言の凄みをビッシビシ伝えて来ます。喧嘩キックが長渕なみに激渋ぃ。日々成長する著者の右手が描き出す、叶Eの姿も格段と洗練されていて、その現場に自分までいるような、迫真の描写でした。静かに、しかし確実に叶Eを潰しに入る越智。やっと出逢えた『救い』を奪われないが為、感情が抑えきれず涙する叶E。越智が叶Eのリボンに手を掛けたシーンで、全ての読み手に『?!(マガジンマーク)』が出た事でしょう。は?何してん?叶Eに告んの?そんなギョッとする展開からの、始まっちゃった全面戦争感の韻波句徒が衝撃。『忌々しい』って言葉を、自分は良く使うのですが、越智が言うと言葉の威力が段違いなパンチライン。次回が待てない!
(公開日:
購入者レポ ※ネタバレあり 【 18話特化レビュー:団地の暗さが伝わる話 】 ★ ★ ★ ★ ★ レポを見る
1話丸ごと、ジットリした重苦しい雰囲気に包まれている、『団地』というサブタイの意味合いが良く伝わるお話し。里虹派内のギスギスしちゃった人間関係に、叶Eの気持ちは塞ぎ込み気味。ガッコにも居ずらくて、『団地』な家にも居たくない。Kato Yokadoのフードコートで時間を潰すも、悲惨な事しか頭に浮かんでこない、、、。でも寛からLINEが来ると、そんなダウナーな気持ちも宇宙の果てにブッ飛んでっちゃう!そんな幸せで、嬉しい気分も、ゲットーな『団地』に押し潰されてしまう、という、民度の低い市営住宅的団地に住んだ事がある者には、あの息の詰まる閉塞感をドンヨリ思い出してしまう内容です。フードコートで『もし今、通り魔が襲撃して来たら』を妄想する叶Eの、鬱屈したメンタル描写がリアル。学校にテロリスト&通り魔来たら、これは抑圧思春期妄想の鉄板。叶Eんちの最悪な情景に胃が痛くてたまりません。鳴海っちがイケメン!
(公開日:
購入者レポ ※ネタバレあり 【 17話特化レビュー:読むのにカロリー使う 】 ★ ★ ★ ★ ★ レポを見る
前回のお話しで、お局イチカスの地位が没落し、代わりに成り上がった叶E。身分の低かった者の想定外な下剋上に、己が身の丈を知りて、役割に徹してきたとみ子の我慢が、プチバーストする回です。冒頭に百合みたいな乳くり合いがありますが、戦国大名の身の振り方を描いた回みたいで、内容は非常に硬派。デブ経験者なら解りますが、明るいデブを演じてないと底辺堕とされるので、とみ子の道化振る舞いが泣けてきてしまう。『平和に暮らしたい』里虹の、吉良吉影スタンスが不気味に伝わって来て、JKも戦国大名も、そんな変わんねぇなと感じました。ずっと役割演じて来た自分を差し置いて、スターダムのし上がって来た叶Eに、イラッときてドカ喰いするとみ子が、刃牙のキャラに見えてしまいました。瑠菜ちんの日和見加減が切れ味抜群。鳴海っちに連絡付かなくて焦る叶Eの、心臓のバクバクが聞こえて来る横顔が上手過ぎる。オールバックのたっくん渋くて良い。
 

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