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シャトゥーン~ヒグマの森~」のまんがレポ(レビュー)17件

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購入者レポ ※ネタバレあり 【 とてつもない迫力 】 ★ ★ ★ ★ ★ レポを見る
ヒグマがいかに賢く恐ろしい生き物かがよくわかります。 動物園でしか見ないヒグマも「檻の中で飼育されているから安全なんだ」と思い知りました。 今は我が子にかわいいクマの絵本を読み聞かせるたびこの話を思い出すほど。 立ち向かう主人公とヒグマのギンコを繋ぐ「小さな子を抱えた母」という共通点に、ラストはなんとも言えない胸の痛みを感じました。 母は強しと言いますが 父親なんて所詮「子孫を存続させる種」でしかなく、母親という「産み育て守り抜く畑」がいかに偉大か身につまされます。 イクメンを気取る男性に「あなたは本当にここまでできますか?」と突きつけたくなる作品です。
(公開日:
※ネタバレあり 【 軽い気持ちで読んだらトラウマに 】 ★ ★ ★ ☆ ☆ レポを見る
こちらは以前、紙媒体で読みました。 初めに読み始めたきっかけは野生動物という題材への興味本意でしたが、2人目の犠牲者のあまりにあまりな酷い惨状と心理描写に、軽く1週間はトラウマになりました。 2度とページをめくるものかと頑なにしばらく本を開かない日々。 野生の熊の圧倒的な力が本気で怖い。 せめてトドメをさしてやれ…。 日常生活でも、もしこの場に熊が現れたらどうしようと、本気で怯えること数日。 このトラウマの克服には、自分の恐怖にケリをつけなくてはと一念発起。 結局最終話まで読み切り、気持ちに整理をつけました。 グロさとかじゃなく、本気で熊が怖い生き物だと思い知る一冊です。 途中から、主人公がちょいと超人じみてきて、ややリアリティかけてきます。 ご都合主義がむしろ安心感になったり。 好き嫌いハッキリ分かれるだろう作品です。
(公開日:
【 ヒグマは最強 】
以前コンビニで立ち読みして一気に読破した作品です。読んでしばらくは頭のなかはヒグマでいっぱいになります。熊は怖い。中でもヒグマは別格に怖い。登場人物たちが次々に襲われていく様は悲惨で無惨。ドキドキしっぱなしです。 北海道が開拓途中だった頃はヒグマ被害がたくさんあったそうですよ。ぜひ読んでほしい作品です
(公開日:
購入者レポ ※ネタバレあり 【 すごい迫力。グロは少なめ 】 レポを見る
主役はヒグマである。 こういう話だと、途中で通信手段や移動手段を絶たれるのが定石だが、なぜか両方とも初めから持っていない上にプレハブ小屋というむちゃくちゃな設定に不安が募ったが、ヒグマの襲撃シーンがものすごい迫力なので許せる。 大人は一人を除いて野性動物に詳しいはずなんだが、そうとは思えないくらいヒステリックで、まともなのは犬だけっていう。 人間が甘いことを考えているとヒグマが颯爽と現れ、ガブガブ食っていく様はだんだん爽快な気分になってくる。 グロは少なめ。グチャグチャになっていそうな箇所は熊の体でうまく隠してあったりなど、苦手な人でも安心して読めると思う。おすすめです。
(公開日:
購入者レポ ※ネタバレあり 【 主人公だけ… 】 レポを見る
パニック映画にありがちな、主人公(と娘)だけ生き残る話。 自然保護とか動物愛護とか、そういう次元にも言及して居てなかなか良かった。 三毛別とか福大ワンゲルとか、熊がらみの悲惨なお話をご存知の方なら、なるほどー、と読めるかも。 でも1巻の、小屋の中の最初の犠牲者の話は覚悟して読んで下さいね。 絵柄は綺麗で読みやすいです。テンポよく進んでサクサク読めました。 しかし3巻の途中辺り、木に登ってやり過ごす辺りからラストにかけての話の中身が少し、作者さんの疲れが見えるような気がします。 以下ネタバレ あの方は、ラスト近くのタイミングまで生き残って居たのだから最後まで生きて居て欲しかったなぁ。 とはいえ、登場人物ごとにやられ度合いに差があり過ぎ…人間同士の諍いで負傷したのも居るし。 でも実際、人間パニックになったらさもありなん、なのかな。
(公開日:
購入者レポ ※ネタバレあり 【 完読しました 】 レポを見る
面白くなかったら読むのをやめるつもりが最後まで見てしまいました。 エンディングがなんか物足りなく感じたのはもっと読みたいと思ってしまうからなのか、やっつけ感があるからなのか微妙なところ。 散々ヒグマから攻撃を食らった子供や主人公が身体に欠損なく生き残れたのはご都合主義だと思いましたが、いよいよダメかとハラハラ出来たのでまあ良し。 ヒグマが無惨に人を襲っていく場面は、グロ耐性がある人は好きだと思います。描写に見応えがありました。呆気なくやららてしまうキャラにはエスの心理描写みたいなのが欲しかったかも。 ヒグマが現れるタイミングが徐々にマンネリ化してたのがちょっと残念。充分に迫力はありましたが、来ると見せかけて来ないパターンもあれば更にヒヤヒヤ出来たかなと思います。 総合評価は100点中80点。ポイントがやや割高感ある。
(公開日:
購入者レポ ※ネタバレあり 【 一気に読みました。登… 】 ★ ★ ★ ★ ☆ レポを見る
一気に読みました。登場人物は羆に容赦なく襲われて殺されていきます。 まいこが殺される時に服を破られ上半身が丸見えになったり雪洞で美々が隣で寝てるのにまさかの展開になったりと男性向けのシーンがあります。 ギンコ(羆)が襲う時は腕を噛んで引きちぎることが多いので話が進むとまたこのパターンかと死亡フラグで絶望的な気持ちになりました。 惨劇の原因を作った西は、まいこの次くらいに死ぬだろうと思っていたら昭や教授の秘密に関わっていたのが意外性があり感心しました。 シビアな展開の中、二巻の一話終わるごとに挟まれるひとこまが何とも微妙。第9話のみーつけたとか。 ラストが尻切れトンボに感じましたが、一気読みするほどの惹き付けるものがありました。
(公開日:
購入者レポ ※ネタバレあり 【 間違いがいくつか・・・ 】 ★ ★ ★ ☆ ☆ レポを見る
三毛別の説明ですが、間違ってます・・・胎児は貪られてないし、マユの死体は足と頭蓋程度しかのこってなかったはず・・・しかも取り返しにはきたが、手を出さず逃げて行った。 こういう適当な解説はとても冷めるので勘弁していただきたい、B~C級という感じです。
(公開日:
購入者レポ 【 熊が怖いのはホントだと思うけど 】 ★ ★ ☆ ☆ ☆
ただ、この作品がその語り部になり得るかは疑問。展開も単純で、読み終えた感想はビデオ映画の安いホラーを観た感じに近い。後半は特に、セリフやキャラの表情からも、緊迫感がいまいち伝わってこない。ホラーをやめてあとがきに書いてあるようなことを掘り下げた方がよほど良い作品になったのではないかと思う。熊の恐ろしさをマジで描こうとしたらもっとリアルでエグいことになると思うので、コンセプト自体が安易だったような気もする。熊の怖さを知るためなら活字で読んだほうがいい。そんなわけで中途半端な作品という印象を持った。
(公開日:
【 よく研究されて描かれています 】 ★ ★ ★ ★ ★
まさにヒグマの特徴よくとらえた作品です。 内地の人間(つまり北海道以外の人間)には、誇大表現ではないだろうかと思われる方もおいでると思いますが、ヒグマの恐ろしさとはこういうものです。 過去に大学の山岳部が襲われたり、 1つの村がなくなるほどの悲惨な事件があったり。人間が文明と言う名前で獣たちを追い詰めるなら、自然は決して許してはくれない。その戦峰に立つのがヒグマだと思います。 読み応えのある作品だと思います。
(公開日:
購入者レポ 【 一冊無料だったので 】 ★ ★ ★ ★ ★
一冊無料だったので軽い気持ちで読んでいたら結構グロイシーンが多くて怖かったです。先が気になって全部読んでしまいました。とても怖くて少し震えてしまう感じでした。
(公開日:
購入者レポ ※ネタバレあり 【 ヒグマは絶対に遭遇したくない 】 ★ ★ ★ ★ ☆ レポを見る
最後はジュラシッ●パークの某シーンかと思いました。個人的にはめっちゃ強いムキムキのデカいエゾシカとかが出て来て、すげえパックキックかましてジ・エンド!を期待しましたがね。まぁ、スッキリするけどそれじゃあリアリティーに欠けるし、興ざめして最後まで読む気しないだろーなぁ。こういうのは後味ちょっと悪いぐらいがちょうどいいのかな、なんて。 見せ方が上手すぎます。この作家さん。エスが逝くシーンなんか、外国でクマに襲われて喰われながらママに電話した女の子の事件を思い出して、まじチビった! 動物に喰われながら、生きる希望を徐々に奪われ、絶望しながら死ぬなんて絶対に絶対に嫌だ。 ただ、作品を見て生き物に共通して言えることは、みな生きるために必死。自分の種を守るため、種を蒔き、死ぬ気で育てる。本能的な部分は人間もヒグマも変わらない。まぁ、人間は極限まで追い詰められた人しかわからないだろなぁ。
(公開日:
購入者レポ ※ネタバレあり 【 一巻のみ別のサイトで… 】 ★ ★ ★ ★ ★ レポを見る
一巻のみ別のサイトで無料読みし、続きが気になってこちらで一気に購入、読破しました。 そこそこグロテスクな表現がありドキドキしましたが、人間が犯した自然破壊という罪の結果がギンコのような穴持たずを生んだのだと考えると考えさせられる面もありました。 それにしても、エスが捕食されるシーンは何度読んでもぞわぞわします…
(公開日:
購入者レポ ※ネタバレあり 【 人も熊も生きる為に戦う 】 ★ ★ ★ ★ ☆ レポを見る
立場を変えれば熊の行動に理解が出来る。雪に閉ざされた世界で春になるまで生き延びるには食べ物はいくらあってもよい。たくさん捕獲して我が子を飢えさせないようにしなくてはと、鬼気迫る親の気持ちは当然だ。 ただひとつ、たったひとつだけ熊にお願いがある。何はなくともまず先にとどめをさしてくれ。あとは喰うなり埋めるなり好きにしていいから。生きながら喰う意味が分からない。野生なら獲物が逃げる前にとどめをさすのは当たり前だと思うが、実際はライオンも虎もチーターも肉食動物はどうしているのかと、ふと疑問に思った。あと、ラストの小熊の未来を思うと犠牲になった人間の無惨さ以上に切なくなった。なぜなら、総ての元凶は人間なのだから、 熊は被害者以外の何者でもない。
(公開日:
【 うーん… 】 ★ ★ ★ ☆ ☆
ありがちなストーリー。ホラー洋画なんかだと、ほとんどこんな感じ。敵がモンスターから羆に変わっただけ。大してグロくもないし、別にトラウマにもならない… まぁでも本だし、あまり高望みしちゃだめか~ まぁまぁ 面白いかな (笑)
(公開日:
購入者レポ 【 滅茶苦茶恐かった… 】 ★ ★ ★ ★ ☆
ホラー系を滅多に読まない私にとっては、結構ぐろかったです。 熊自体には元々恐怖心しかありませんでした。 熊が里に下りてきたりして被害に遭われた方のニュースを見ても、人間が山を削ったり汚してきたのだから因果応報だと思っていました。 (被害に遭われた方に落ち度はないので、その方々にはお悔やみ申し上げます) この作品を見て、ますます熊が恐くなりました。 よく動物番組でも、様々な動物を手懐けていますが、私は動物を人間の思い通りにしようとしていること自体が間違っていると思います。 芸を教えたり服を着せたり…品種改良したり…ただの自己満足ですよね。 勝手に増やして多くなったら処分して。 その末路だと思います。 それにしても終わり方が… 漫画なので、倒してからの物語がないと読者はすっきりしないのでは(>_<) 残念です。
(公開日:
購入者レポ ※ネタバレあり 【 子供の頃にみたジョーズ 】 ★ ★ ★ ★ ☆ レポを見る
胸がズーン。何かいやぁーな気持ちになって、なんだろうこの感覚は、そうだジョーズだ(笑) 誰かが悪で、正義ではない。でも、戦わないといけない。母親と母熊の戦いだったのでしょうか。 どこか希望を持ちたいラストではありましたが、そうはいかず(泣)自然っていろんな意味で凄い。 全体を通して読みやすい作品でした。

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