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私は男性にも女性にも恋愛感情や性的欲求を抱かない、アセクシュアルと呼ばれるセクシュアリティ。それでも私は、自分の「家族」が欲しかったーー。母親からの虐待を受け、自分の性に悩み、それでも強く生きた半生を綴るコミックエッセイ!

重症の拡張型心筋症で心臓移植しか生きる道はない少年。不慮の事故で脳死状態と判断された少年。それぞれの家族の悩み・葛藤…。小学生の『臓器移植』をめぐって…諦めきれない二つの未来がそこに…。

イタリアの伯爵チェーザレ・ディ・モンダーヴェ…ローマでその名を知らない者はなく、彼に好意のまなざしを向けられた女性は、皆イエスと答えると噂されるほどに魅力的な男性。美術ジャーナリストのカーラは、美術館で伯爵チェーザレと出会い恋に落ちた。甘い関係は半年も続き、カーラが将来の夢を描きはじめた矢先、伯爵は突然彼女に侯爵令嬢との婚約を告げた。無慈悲に切り捨てられたカーラ。しかし伯爵が彼女に与える不幸は、これで終わりではなかった――!!

幼い頃からの性別への違和感、恋愛・性的感情への無関心と戸惑い、母からの虐待……。さまざまな経験をした末に「家族がほしい」と望んだ著者が選んだ、「精子バンクでの出産」という選択。迷い、悩んだけれど、それでも私は「父」でも「母」でもなく、ただ「親」としてこの子を愛したい。笑いあり、涙ありの、精子バンクでの出産を描いたノンフィクションコミックエッセイ。

人気ジュニア小説家として人気急上昇中の葛城都羽(かつらぎ・とわ/36歳)は独身という触れ込みで、アシスタント兼マネージャーの山本縁(やまもと・ゆかり/30歳)と二人三脚で、多忙な原稿執筆の日々に追われていた。しかし実は、都羽には過去に結婚歴があり、夫との間に一人娘の飛鳥(あすか)をもうけながら、作家になる夢捨てきれず…姑との折り合いが悪かったこともあり、離婚してすべてをなげうち婚家を出奔してしまったという、誰にも言えない秘密があったのだ。それ以来、自らが棄てた愛娘・飛鳥のことを想わない日は一日たりとなかったが、その想いを振り払うかのように作家修業に邁進し、現在の地位を獲得するに至っていた。だがそんなある日、思いもしない衝撃が都羽を襲う。かねてから気になっていた脇腹の激痛を病院で診てもらったところ、なんと末期の膵臓がんであることが判明したのだ。医師の見立ては余命1年……迫りくる命のタイムリミットの中、都羽と飛鳥の母娘再会への運命の歯車が少しずつ回り出そうとしていた――…。(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.23~特集/母と娘、愛憎の絆」の内容と重複しています。ご注意ください)

父亡きあと、遺された母と妹・英美(ひでみ)との三人で暮らしていた敦美(あつみ)だったが、その後自分は結婚、そして英美も大学の関係でと次々と実家を出て、母は独居生活となった。たとえ一人になっても、元気で気丈な母のことを何も心配していなかった敦美だったが、ある日突然、衝撃の知らせが…なんと実家に泥棒が入ったというのだ。幸い、さしたる被害はなかったものの、事件当夜ぐらいは母のそばにいてあげようと実家に泊まる敦美。ところがその数日後、またもや実家に空き巣が入り、さらにその後ほどなくして、またまた三度目の空き巣被害が…! さすがにこれはおかしいと訝しんだ敦美が母を病院に連れていくと、医師の診断は『空の巣症候群』という、うつ病の一種だというのだが……?(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.23~特集/母と娘、愛憎の絆」の内容と重複しています。ご注意ください)

真面目でやさしい夫と堅実に見合い結婚し、何の問題もない平穏な夫婦生活を送る専業主婦の主人公(54歳)にとって、目下いちばんの悩みの種は、一向に結婚する気配を見せない30歳のひとり娘・かおりの行く末のこと…業を煮やした彼女は、同じような未婚の息子・娘を持つ親たちが、わが子らに代わって自らお見合いして相手を探すという『代理お見合い』に申し込み、よさげな相手と出会うことに成功するのだが、そこにはまさか、まさかの落とし穴が――…!?(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.23~特集/母と娘、愛憎の絆」の内容と重複しています。ご注意ください)

結婚して、父母の住む実家を出て暮らす主婦・原田ゆう子の元に、ある日衝撃の悲報がもたらされる。なんと父が家に火を放ち、母を殺したというのだ。ゆう子には信じられなかった。元々亭主関白な父だったが、母が一人では歩けない体になってからは、まるで人が変わったように母を大事にし、介護に家事にと甲斐甲斐しく一人でがんばっていたというのに…その父がまさか…!? 父の弁護士に話を聞くと、介護疲れした挙句、父が母に夫婦心中を提案すると、それを母は受け入れたものの、いざ火を放って家が燃え上がると、直前で命が惜しくなった父が、母を独り炎の中に置き去りにして逃げ出したのだという。「そんなの絶対に許せない!」無惨に裏切られた亡き母の復讐を果たすべく、憎き父を訴えて慰謝料を請求しようとするゆう子だったが、実はこの悲劇の裏には意外すぎる真相が秘められていて――…?(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.23~特集/母と娘、愛憎の絆」の内容と重複しています。ご注意ください)

フリーのルポライターの夫を持つ逸美(いつみ)は、それゆえに不安定な家計を支えるべく、家事にパート勤めに一人娘の沙紀(さき)の子育てにと、日々がんばる主婦だったが、あるとき、離れて一人暮らす母が末期の胃がんで余命数ヶ月の状態であることを知らされる。心配して身の回りの世話を焼こうとする逸美…しかし、何しろ相手はガンコな昭和のシングルマザー。夫の死後、和裁の仕事で女手ひとつで娘を育て上げてきたという自負とプライドがあり、逸美の助けを頼るどころか、反対に逸美の弱い部分、至らないところをあげつらっては、きつく非難してくる始末。『こっちは母さんのことを思って心配してあげてるのに…もう知らないわっ!』と、母の理不尽とも思える態度に愛想を尽かし見限ろうとする逸美だったが、実はそこには母から自分への、深すぎるゆえに不器用で伝わりづらい愛の真意が秘められていたのだった…。(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.24~特集/家族の一大事!!」の内容と重複しています。ご注意ください)

夫の良樹(よしき)と娘の真奈(まな)と三人、幸せな家族生活を送っていた主婦・絵美(えみ)をある日突然、衝撃的すぎる事態が襲った。なんとその14年間夫婦として連れ添ってきた夫・良樹が性同一性障害であることを知らされたのだ。つまり身体は男性でも、心は女性だということ……診断を下した医師によると、自分の肉体の性に違和感を感じるこの性同一性障害は“治す”ものでは決してなく、この先根本的な心の安定を得るためには女性ホルモンの投与に始まり、場合によっては性別適合手術を受けて身体も女性に造り変えるしかないのだという。その事実をどうしても受け入れられない絵美は「さわらないでっ、けがらわしい!」といって激しく良樹を拒絶、良樹は“転勤”という名目で一人家を出ていくことになるのだが、そんなとき、娘の真奈に恐るべき魔手が襲いかかって――…!?(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.24~特集/家族の一大事!!」の内容と重複しています。ご注意ください)

主婦の野村芳恵(のむら・よしえ)は、小学生の娘の智花(ちか)の扱いに手を焼いていた。どうやら級友からいじめに遭っているようで、学校に行きたくないと言って、現在不登校状態にあるのだ。そして代わりに、学区外の自然豊かな山あいにある『ひばり小学校』へ行きたいと言う。そこは総生徒数17人というごくごく小規模な学校だったが、それゆえに生徒間は和気あいあい、地域との関係性も親密でお祭りなどの行事ごとも多く、現在通っている都会の殺伐とした学校とはちがい、ほのぼのとした楽しさに溢れているのだという。当初は芳恵も、わが子が笑顔で通える学校が一番だと思い、引っ越しをしてまでの転校を考えるのだが、実際は智花が言ういじめの実態や、ひばり小学校の内実といったものが、聞いたものとは違うことがわかってきて、心の中に大きな迷いと葛藤が生じてくる。はたして、芳恵の選択は――…?(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.24~特集/家族の一大事!!」の内容と重複しています。ご注意ください)

私・青木祥子(あおき・しょうこ)と、彼女・藍原貴子(あいはら・たかこ)は幼い頃から、お互いに裕福な家の娘同士なかよしだった。ところが、私の父の会社が倒産したことによって、二人の人生は大きくかけ離れていった。父は心労で他界、私と母は屋敷を手放して小さなアパート住まいの生活となり、働く母を支えるために私はアルバイトに精を出した。当然のように、いつしか私と貴子の関係は疎遠になっていき、お互いに21歳になった現在、貴子は順調に有名私立に通うお嬢様女子大生となり、私は好きなピアノを活かすべく昼は子供向けピアノ教室の先生、夜はパブのラウンジ奏者として働いている。相変わらず裕福な環境の貴子に比べて、私のほうは仕事は楽しいけれど生活はやはりギリギリで…でもひとつだけ、私には貴子に負けないものがあった。それはかつて亡き父の部下だった人の息子・武藤道春(むとう・みちはる/24歳)の存在。彼と私は固い愛の絆で結ばれ、彼が司法試験に合格した暁には結婚する約束を交わしていた。「ほら貴子、この世には“愛”という、決して金で買えないものもあるのよ」…ところが、まさかその愛までも彼女が奪っていこうとするとは……!?――悲しみと憎悪の果てに貴子の命を奪わんとする祥子だったが――…?(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.24~特集/家族の一大事!!」の内容と重複しています。ご注意ください)

後藤香織(ごとう・かおり/25歳)は、小さな通販会社に勤めるOLとして、日々本業の総務仕事に、加えて煩雑なカタログチェックにと、過酷な業務に忙殺されていたが、それら以上に苦手なのが、お局OLの田中玲子(たなか・れいこ/30歳)の存在だった。香織ら若い社員たちの仕事ぶりを事細かにチェックし、ミスをあげつらい、厳しく叱責し…ウワサでは恋人もおらず仕事一辺倒の殺伐とした身の上らしく、皆から「ああはなりたくないよねえ」と揶揄されるほど……ところが、そんな田中玲子が突然退社するというから一同ビックリ! しかもなんと、自分の今の仕事のポジションを香織に引き継いでほしいというのだ。「ええっ、私にお局を襲名しろってか!?」仕方なく、言われたとおりにする香織だったが、すると、これまで見えていなかった職場の実態が明らかになってくるのだった…。(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.24~特集/家族の一大事!!」の内容と重複しています。ご注意ください)

ある日突然、夫の昭彦(あきひこ)が自宅アパートで縊死自殺した。すぐ隣りで寝ていながらそのことにまったく気づかなかった妻の瑞恵(みずえ)は、衝撃と悲しみのあまり呆然とするばかりだったが、そこへ姑の昭子(あきこ)が「昭彦の遺書があるはずだ!」と言って乗り込んでくる。しかし、どこをどう探しても遺書はなかった。では一体、昭彦は何が原因で、何を苦にして自殺したのか? 職場の人間関係で悩んでいたという話もあれば、夫婦で長年子供ができないことを憂えていたこともまた事実ではあったが、結局のところ遺書がない以上、本当の理由はわかるはずもなく…瑞恵も姑の昭子「ひょっとしたら自分のせいなのでは?」と、悲しい疑心暗鬼にとらわれてしまう。愛する人の死を巡って錯綜する、愛憎と葛藤の行方は果たして――…?(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.25~特集/愛する人の自殺、その時あなたはどうする?」の内容と重複しています。ご注意ください)

古川絵里子(ふるかわ・えりこ)の夫・敏也(としや)は、生命保険会社に勤めているが、元々いた経理部門から営業部門へと異動になった1年ほど前から、目に見えて元気をなくしていった。原因は営業成績を思ったようにあげられないがゆえの、上司からの凄絶なパワハラだった。心配するばかりの絵里子…するととうとう、ある日敏也は電車への飛び込み自殺を図ってしまう。幸いにも未遂に終わり、命には別条なかったものの、診察を受けた医師からは鬱病を宣告され、休職した上での十分な静養の必要性を説かれる。絵里子は弁護士に助けを求め、その助力のおかげで会社側にパワハラ体質の改善のほか、敏也に自殺未遂を起こさせたことに対する解決金200万円の支払い、穏便な復職の確約等の条件を認めさせることに成功するのだが、現実には会社側の狡猾な罠が待ち受けており、再び敏也に自ら命を絶たせるべく追いつめていくのだった――…。(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.25~特集/愛する人の自殺、その時あなたはどうする?」の内容と重複しています。ご注意ください)

夫と娘の奈緒(なお)の三人で暮らす専業主婦の関本愛(せきもと・あい/32歳)には、36歳の姉・小阪薫(こさか・かおる)がいた。売れっ子の翻訳家として活躍する薫は高収入の独身で、サラリーマン家庭のシビアな家計を切り盛りするせちがらい暮らしを送る愛から見ると、優雅で気ままに好き勝手な生活を楽しんでいるようにしか見えないが、実はそんな薫は胸中に人知れずとっても意外な「ある願望」を抱いていたのだった。ある日、夫と仲たがいした勢いで奈緒とともに薫の住むマンションをアポなしで訪ねた愛は、そんな姉の「ある願望」を目の当たりにし、あまりの意外さに思わず失笑…薫の不興を買って追い出されてしまう。果たして、幼い頃に母親を亡くしたがゆえに、自分が妹の愛の母親代わりとなってがんばってこざるを得なかった姉・薫の秘めた願望とは一体――…?(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.25~特集/愛する人の自殺、その時あなたはどうする?」の内容と重複しています。ご注意ください)

パート主婦の三枝柚希(さえぐさ・ゆき)は、運転手の夫・亮太(りょうた)と小三の息子・光太、そして光太が拾ってきた愛犬・コロの3人と1匹家族で、にぎやかかつ幸せな生活を送っていたが、ある日、光太を交通事故で失うという悲劇に見舞われてしまう。悲しみ打ちひしがれる柚希…それでもなんとか前を向き、再び平穏な日々を取り戻していくうちに1年が経とうとしていたとき、柚希の妊娠が発覚する。もちろん喜びはあったものの、一方で新しい家族をつくることで亡くなった光太に申し訳ないという気持ちを拭い去ることができず…だってコロは毎日毎日、永遠に戻ってこない光太の帰りを玄関で待ち続けているのよ! そんなある日、コロを連れて河原の土手を散歩中に、身重の柚希は足を滑らせて斜面を滑落、破水してしまう。これはひょっとして光太をないがしろにしようとした罰が当たったの!? 心中で絶叫する柚希だったが――…?(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.25~特集/愛する人の自殺、その時あなたはどうする?」の内容と重複しています。ご注意ください)

「お宅お子さんは?」「女は子供を産んで一人前よ!」…無遠慮に投げかけられる周りの言葉。子供を産まない夫婦は「悪」なの? 主婦の友希は姑や友達からの「子供産め」というプレシャーに苦しんでいた。子供がほしくないわけじゃない。だが、夫が大の子供嫌いなのだ。結婚する前から「子供はいらない」と言っていた夫を説得できずにいる。そんな時、友希は夫が隠していた“秘密”をしってしまう! 衝撃の事実に苦悩する友希。そしてさらなる絶望が彼女を襲う! 現代夫婦のリアルな葛藤を描く大感動ストーリー。

香葉は版画家。版画家にとって、プレス機置き場の確保は死活問題。歯科医の真悟の家に使われていない8畳間があると知り、香葉は一も二も無くプロポーズした。そのプロポーズを何故か真悟が受諾し、香葉の新婚生活が始まった。だけども香葉は家事が出来ず、前妻の娘・夕刈は心を許してくれない。オマケに姑や元妻がひっきりなしに家にやって来て…。

生理、吸水ショーツ、月経カップ、ミレーナ、ピル、卵子凍結、性のこと「話題になっているから聞いたことはあるけれど、よく知らない…」をわかりやすく漫画化!【内容】1章 生理がつらい私に必要だったのは……・生理痛は我慢しちゃダメ・生理痛で病院に!?・月経カップや吸水ショーツについて知りたい!・生理期間が楽になった!2章 ミレーナやピル、私にはどれが合う?・ミレーナって何?・ピルのメリット・デメリット・学生と生理3章 自分のカラダを大切にするための性とケア・セックスについて・避妊に失敗した時は……・セルフプレジャーって?・デリケートゾーンのケア4章 婦人科ってどんなところ?・人生初の婦人科検診・妊娠や中絶について・話題の卵子凍結・婦人科でできること

全てを受け流して生きていた栗子さん。ある日亡くなった元カレの娘に出会ったことで、ある感情が動き出して…。百合エッセンスの歳の差恋愛ストーリー。16ページ

人生の最期を締めくくるお食い締め。狭義では最期の食事だが、広義では人生を締めくくる最期という意味がある。口から物を食べられなくなった人のケアをする言語聴覚士の牧野日和先生が、長年経験してきた様々な人の様々な選択を漫画で紹介していく。そこには、誰とも同じではない、それぞれの人生のドラマがあり、感動がある。そんな人間の最期の選択を描くヒューマンドラマ。★単行本カバー下画像収録★

未婚のシングルマザーである美世子は、来月からのパートを切られてしまい、今後の家賃、食費、保育料をどうすればと悩んでいた。そんなとき声をかけられたのは、代理母、というビジネスの打診だった。断ろうとするも大金を提示された美世子は引き受けてしまい…。表題作ほか「手のひらの宝物」「大人の翼」「幸せになるために」「リピート」収録。

ペイジは災難に見舞われていた。いとこのローリがペイジの友人宅から翡翠の象を持ち出し、ペイジに濡れ衣を着せて行方をくらましたのだ。すぐにローリを捕まえて穏便に事を済ませたかったが、そう簡単にはいかなかった。なぜならトラヴィス・マッケンナ――翡翠の持ち主の孫が、ペイジを泥棒だと信じて執拗に追ってくるからだ。逃げても逃げてもすぐに彼に追いつかれ、ペイジはついにあきらめて彼に捕獲されるが、ふたりの乗った軽飛行機が森に不時着し!?

――産めば誰でも「母」ですか?夫の暴力に耐えかねて寮・託児所付きのキャバクラで掃除係として働き始めたけれど、職場環境は最悪。そんな中ホストにハマり、家で待つ我が子が疎ましくなっていき――。【すがりつく瞳~何を求め何を失おうとしたのか~(ゆうみ・えこ)】、産婦人科で働く姉の元に突然転がりこんできた妹。自分と正反対の派手な妹には、ある秘密が……。【つぐない~姉として…人としての決断~(ヨシダ有希)】、女30、子持ち、未亡人。気になる人ができたけど、息子に虐待疑惑?でも幸せになるために、”この傷は誰にもないしょ”……。【もう耳はふさがない~ただ幸せになりたかった~(川菜亜子)】親としての本質を問う…珠玉オムニバス3作品!※本作は「家庭サスペンス」等に掲載されていた作品を電子配信用に再編集したものです。「すがりつく瞳~何を求め何を失おうとしたのか~(ゆうみ・えこ)」は、「女たちのサスペンス vol.8 40歳からの女格差」に収録されていた「すがりつく瞳」を改題したものです。重複購入にご注意ください。

3年の不妊治療を経て待望の妊娠! 喜んだのも束の間、医師からダウン症の可能性が高いと告げられた!! 生まれてくる命を親が選ぶことが出来るのだろうか…究極の選択を迫られた私達夫婦は!?

ひとりっ子同士の結婚、お互いの両親を大切に生きていこうと誓ったのに、結婚後、夫は変わってしまった! 実家との断絶、嫁いびり、暴力…限界まで我慢した私に残ったものは? ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。

舅の急逝を機に、夫の実家で姑と同居することになった嫁だったが、昔気質の気むずかしい姑となかなか心通わせることができなくて…そんなとき、姑の末期の大腸がんが見つかったのだが!?(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.2」の内容と重複しています。ご注意ください)

結婚を焦る33歳のOL女性は、一向に煮え切らない28歳の年下彼氏を見限って、お見合いパーティーに参加するのだが…!?(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.2」の内容と重複しています。ご注意ください)

周囲のプレッシャーに耐え切れず、公務員男性と見合い結婚した旧家のひとり娘女性だったが、彼は一向に彼女の体に手を触れようとはせず…?(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.2」の内容と重複しています。ご注意ください)

女には心身ともに大きく変化する”女の38度線”が存在する…あなた、知ってましたか?(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.2」の内容と重複しています。ご注意ください)

もう耐えられない! 不幸な専業主婦の人生から脱却するために離婚を決意した女性だったが…!?(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.2」の内容と重複しています。ご注意ください)

「死にたい…」そう呟く女が経験した本当の命の尊さとは!?※本作品は「女の怖い病気SP vol.2」に収録されています。

有希子は老舗和菓子屋・美園屋の嫁として、家事の他にも大事な小豆あん作りを任せられ、忙しい日々を送っていた。そんなある日、母親に死なれあちこちたらい回しにされた可哀そうな親類の子だといって、姑が和人という少年を引き取ってくる。有希子の娘・早紀と同じ11歳だという和人は頭がよく性格もいい…でもなぜか有希子はしっくりこないものを感じていた。するとその後、夫と姑の話から、なんと和人は夫が愛人のホステスに産ませた子だということが判明する。姑がゆくゆくは美園屋の跡取りにとたくらみ、連れてきたのだ。逆上した有希子は家を飛び出し、アパート住まいをしながらスーパーのパートとして働き始めるのだが、そこへ和人がやってきて「僕が家を出るから帰ってきてほしい」と懇願するのだった。果たして有希子の決断は……!?(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.3」の内容と重複しています。ご注意ください)

水島和佳子は酒乱の暴力夫との7年間の結婚生活に別れを告げ、7歳の一人息子・剛志を連れて離婚、シングルマザーとなった。スーパーのパート勤めは時給も安くギリギリの生活ではあったが、心やさしい剛志の支えもあって前向きに頑張る日々だった。ところが、日が経つにつれて息子の中に別れた夫と似た部分が見え隠れするようになってくる。貧乏ゆすりの癖、夫ゆずりの太い眉、そして…なんと通っている小学校でクラスメートに暴力をふるっているというのだ。いったい剛志に何が起こっているの? 面と向かって問いただす和佳子に対して剛志から返ってきたのは、思いもかけない悲しみと苦悩に満ちた心の叫びだった…!(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.3」の内容と重複しています。ご注意ください)

泉ちひろ(29歳)は、脱サラして昔からの夢だったパン屋を営む夫・伸生を手伝い、実母・ひとり息子の優太とともに、忙しいながらも幸せな日々を送っていた。ところがそんなある日、伸生が踏切での交通事故に巻き込まれ、瀕死の重傷を負ってしまう。幸い意識が戻り植物状態の危機は免れ、なんとか退院までこぎつけたものの、伸生の様子がどうにもおかしい。ちひろが好きになった”ふかふかの食パンみたいに”穏やかでやさしかった性格が一変し、キレやすく乱暴な言動ばかりをする横暴男になってしまったのだ。しかも、肝心のパン作りの手順や知識もことごとく消失してしまったようで、このままでは先の生活すらおぼつかない。いったいなぜこんなことに!? 医師の診断は『高次脳機能障害』…衝撃の事実に、離婚する考え始めるちひろだったが――?(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.3」の内容と重複しています。ご注意ください)

「オレと結婚してくれないか」つきあって3年、恋人の聡太からついにプロポーズされたゆりかは、幸せの絶頂を感じるとともに、一世一代の晴れ舞台である結婚式に向けて、シンプルでスマートな自分なりの理想像を思い描いていた。ところが、黙ってないのは両家の母親たちだった。それぞれが好き勝手なことを言いつのり、ゆりかの思いとは程遠いスタイルのダサい結婚式プランを無理やり押し付けようとする始末! ついにゆりかは「結婚するのは私なのよっ、口を出さないでよ!」と母親たちに向かって激しくキレてしまう。しかし、母たちとしても単にお節介なわけではなく、実はそれぞれに真摯で深い思いがあってこその、ゆりかへの干渉だったのだ。それを知ったゆりかは自分の考えを見直し「一番大切なものって何?」と自身に問いかけながら、新たな気持ちで結婚式に臨むことを誓うのだった…。(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.3」の内容と重複しています。ご注意ください)

小3の息子・順也がいる専業主婦の美希は、高学年になる前にささっと済ましとけ…くらいの軽い気持ちでPTAの役に就くことにする。そして選んだのは一番ラクそうな文化委員…経験した人に聞くと、自分たちから言い出しさえしなければほとんど大した仕事はないとのこと。そして初めての分科会に出席すると、美希と同じマンションに越してきた矢崎桂子という女性が一番面倒くさい委員長に立候補してくれて、一同ホッと一安心…かと思いきや、なんと彼女、有名な絵本作家を招いての講演会を開催したいと言い出したのだ! ええっ、なんでわざわざそんな面倒なこと!? まあどだい、そんなの引き受けてもらえっこないわと、美希を筆頭に知らんふりを決め込む委員たちだったが、一人必死に講演会開催に向けて邁進していく桂子の姿勢を見ているうちに、皆の心のうちに徐々に変化が生まれてゆくのだった――。(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.3」の内容と重複しています。ご注意ください)

遥(23歳)は母親の時枝と二人で小さなスナック「Toki(とき)」を営んでいた。時枝は遥を産んでから2年足らずで離婚し、それ以来女手一つで水商売を続けながら遥を育ててきたのだった。そんなある日のこと、一人の青年・植草光が店を訪ねてくる。25年前に、今は亡き父親の植草憲司が時枝から借りたお金・500万円の一部を返しにきたのだという。これから少しずつでも全額返しにくると言う光を、しかし時枝は突っぱねる。当時、本気で愛したがゆえに用立てた500万という大金を持ってトンズラされた悲しみと怒りを、このお金を受け取ることで許すことは絶対にできないと時枝は言う。しかし、光はあきらめずに、時枝に何度拒絶されてもやってきた。実は、そこには秘められた深い事情があったのだ。光の人柄に触れるうちに彼を愛するようになった遥は、その事情を知り、光の気持ちを受け入れてもらえるよう、自らも時枝に頼むのだが、母の心は頑なだった……。(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.4~特集/彼女がシングルマザーになったワケ」の内容と重複しています。ご注意ください)

念願の中古マンションを購入し引っ越してきた主人公一家だったが、挨拶回りに行った隣人の南家の雰囲気に何か不穏なものを感じてしまう。聞けば、南家は母一人娘一人の母子家庭で、夫は2年前に愛人をつくって出ていってしまったのだという。しかもご近所さんの話によれば、母親のほうはウツ気味でこれまでに自殺未遂を3回も繰り返して、そのたびにマンション中大騒ぎだったらしい。皆から「悪いことは言わないから、南さんちとはつきあわないほうがいいよ」と忠告される主人公。しかし、南家の娘あゆいちゃんのことが不憫で仕方なく、どうしても親身に世話をしてあげてしまう。実は主人公の過去にも南家のことを見過ごせない悲しい出来事があったのだ。そしてそんなある日、南家の母がとうとう恐れていた4度目の自殺未遂を犯してしまうのだった――…。(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.4~特集/彼女がシングルマザーになったワケ」の内容と重複しています。ご注意ください)

7年間、保母として勤めた主人公・雪絵は出産を控えて自信満々だった。「私ならいい母親になれるに決まってる。子供のことなら何でもわかってるんだから」と。しかし、いざ子供が生まれ、現実に子育ての日々が始まると理想とは大ちがいだった。何をやっても泣きやまず、思わずわが子に手を上げてしまいそうになる雪絵…ガラガラと崩れ去っていく母としての自信と資格。そんなときだった、シングルマザーのヤンママ・トモミと知り合ったのは。水商売に携わり、見た目も真面目とは言い難いトモミを、周囲はバカ母としか見ないが、雪絵は彼女のそのピュアで大らかな人間性にふれ、大いに癒され、元気づけられる思いだった。ところがそんなある日、トモミを思わぬピンチが見舞い、雪絵はなんとか彼女を救いたいと奔走するのだが――…!?(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.4~特集/彼女がシングルマザーになったワケ」の内容と重複しています。ご注意ください)

「ロスへの転勤が決まった。一緒についてきてほしい」恋人の片岡から実質的なプロポーズの言葉を受けた主人公・ゆきえだったが、ある負い目から即答することができなかった。実はゆきえは10年前に一度結婚し娘を一人もうけたのだが、姑との折り合いが悪い日々の暮らしの中で、その気苦労と肉体的消耗からその娘にけがを負わせてしまったのだ。姑からは人殺し呼ばわりされ、婚家を追われ…さらに追い打ちをかけるように産後の肥立ちの悪さが原因で二度と子供を産めない体になってしまい…自分にはもう幸せになる資格なんてない! そんな思いゆえの逡巡だった。そこで片岡はある提案をする。元婚家に残してきた娘・梨夏ちゃんと接する時間を持ったらどうだろう? 彼女が今幸せであることが確認できれば、ゆきえの罪の意識も薄らぐのではないかと。そして1週間の、離れ離れになった母と娘のときが巡ってくるのだった――…。(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.4~特集/彼女がシングルマザーになったワケ」の内容と重複しています。ご注意ください)

主婦・真理は息子の龍太(4歳)のことで悩んでいた。遊び相手は女の子ばかり、しかもお化粧が好きで、フリルやリボンのついた可愛い服ばかり好んで着るという龍太を見るにつけ、先々大丈夫なのかと不安が拭えないのだった。そんなある日、龍太が泣きながら帰ってきた。「お母さん、ぼく、オカマなの?」どうやら同じ歳の一樹にそう言っていじめられたらしい。このままではいかん! 一念発起した真理は、龍太を男の子らしく育て直すべく、あれこれと策を練るのだが、どれも功を奏さず…業を煮やした果てに荒療治として、龍太のお気に入りのフリルやリボンのついた服を全部捨ててしまうのだが……?(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.4~特集/彼女がシングルマザーになったワケ」の内容と重複しています。ご注意ください)

スイスの全寮制高校のとき、リーの両親が亡くなり、アルプスの山々を望む美しい湖のほとりでひとり泣いていた彼女は、見知らぬ青年に声をかけられた。彼の包みこむようなやさしさに慰められ、リーはたちまち恋に落ちたが、その想いはすぐに破れた。彼の正体はプリンス・ラウル。同じ学校に通う親友、プリンセス・ソフィーの婚約者だったのだ! けれど8年後、リーはソフィーのとんでもない頼みをひき受けることに。「お願いリー、プリンス・ラウルを誘惑して!」

――姉をさらった男がなぜここに!?――カナダのレイク・リゾートで暮らすクリオは、驚きに震えた。漆黒のローブ、頬に刻まれた傷あと。彼はかつてクリオの姉ザーラをさらい、幽閉した、恐ろしい盗賊だった男、ジャラル。生き方も価値観も、住む世界も違う、目的も知れぬ男性…。それなのに、クリオの心は彼の揺るがない威厳に熱く惹きつけられていき…!?

2011年3月11日、東日本大震災。そして原発事故。放射能の恐怖、身近な仲間たちとのいさかい、いわれもない風評被害。誰も経験したことのない現実の中で、悩み、もがきながら生きる福島に住む4人の高校3年生の女子高生たち。4人は、何を見、何を考え、どんな進路を選択したのか? 彼女たちが過ごした1年間の素顔の物語。

福島市内に住む芙美、あや、マユ、萌は高校3年生。それぞれの進路のために、組んでいたバンドを解散することに決めた。そんな最中の、2011年3月11日。東日本大震災、そして原発事故。不安と恐怖のなかで生まれたのは、身近な仲間たちとのいさかいだった。誰も経験したことのない現実の中で、悩み、もがきながら生きる福島に住む4人の高校3年生の女子高生たち。4人は何を見、何を考え、どんな未来を選択するのか? 今だから知ってほしい、彼女たちが過ごした1年間の素顔の物語。【第1話 収録】

「吸血鬼とゾンビと人間。あなたはどれを選びますか?」ゲームキャラの選択設定のはずが、もしも「リアル」に持ち込まれてしまったら――?ゾンビVS吸血鬼VS人間、の三つ巴チームバトルロワイヤル!!

王都の地下で、立体機動装置を操る窃盗団が目撃された!しかも、リーダー格の男は調査兵団クラスの実力を持つと見え…。調査兵団の若き分隊長・エルヴィンはリヴァイと名乗るその男に、ある取引を持ちかける。「王都のゴロツキ」はいかにして「人類最強」へと歩みを進めたか――!?リヴァイとエルヴィンの出会いを描く話題騒然スピンオフ!単行本初収録のエピソード&カラーイラストを掲載したフルカラー完全版!!

信じていいのかな、ニセモノだけじゃなかったって――仲良し4人組の一人を仲間はずれにすることに抵抗した里菜(りな)。翌日から、なんと里菜へのいじめが始まって…。友だちだと信頼していた相手にいじめられる日々。この日々に終わりはあるの? 私はどうしたいのだろう…。表題作「涙の選択」を含む4作品収録! 第62回小学館漫画賞・児童向け部門受賞記念、五十嵐かおる先生スペシャルインタビューも収録。
「電子コミックサービスに関するアンケート」【調査期間】2026年3月6日~2026年3月18日 【調査対象】まんが王国または主要電子コミックサービスのうちいずれかをメイン且つ有料で利用している20歳~69歳の男女 【サンプル数】1,236サンプル 【調査方法】インターネットリサーチ 【調査委託先】株式会社MARCS 詳細表示▼
本調査における「主要電子コミックサービス」とは、インプレス総合研究所が発行する「電子書籍ビジネス調査報告書2025」に記載の「利用しているもののうち購入・課金したことのある電子書籍ストアやアプリ」のうち、ポイントを利用してコンテンツを購入するサービスをいいます。
調査は、調査開始時点におけるまんが王国と主要電子コミックサービスの通常料金表(還元率を含む)を並べて表示し、最もお得に感じるサービスを選択いただくという方法で行いました。
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