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「一回のセックスで夢が叶うなら――」幼い頃から憧れていた芸能人になるため、高校を卒業後、上京した佐奈。アルバイトをしながらオーディションを受けるも落選ばかり。最後のチャンスに賭けた、とある映画の出演オーディションをきっかけに、佐奈は芸能界の泥沼にハマっていく――。レッスン生から搾取する女優オーディションのカラクリ、個人撮影会の裏オプション事情、イメージDVD撮影の舞台裏、夢見る少女を喰い者にする芸能界の魑魅魍魎の輩たち……。カラダを張り奮闘する佐奈に、果たして明るい未来はあるのか――!? 芸能界の最底辺を体験した元アイドルの衝撃のコミックエッセイ!!

「こんなに汚れなきゃアイドルになれないの?」芸能人になることを夢見て、田舎から上京してきた佐奈。しかし、そこで目にしたのは、煌びやかな世界とは真逆の、夢見る少女を喰い者にする芸能界の深い闇だった――。セックスを強要する映画監督、裏オプが当たり前の個人撮影会、ほぼAVのイメージDVDの撮影現場……。芸能人になるため、カラダを張り奮闘する佐奈に、果たして明るい未来はあるのか――!? 芸能界の最底辺を体験した元アイドルの衝撃のコミックエッセイ、待望の合冊版!!

「だったら、俺と契約してみない?」―間宮葉月は田舎から上京してきた会社員。残業が続き彼氏の樹と中々会えない日々を過ごしていた。そんなある日、樹の傍に知らない女性の姿が…!?体を痛め、心も痛み、心身ともに傷つく葉月だが、最近引っ越してきたお隣さんから”いやし”のとんでもない契約を持ちかけられて――!?

「だったら、俺と契約してみない?」―間宮葉月は田舎から上京してきた会社員。残業が続き彼氏の樹と中々会えない日々を過ごしていた。そんなある日、樹の傍に知らない女性の姿が…!?体を痛め、心も痛み、心身ともに傷つく葉月だが、最近引っ越してきたお隣さんから”いやし”のとんでもない契約を持ちかけられて――!?

「夜明けの図書館」の作者が描く保健師漫画!新人の三御一花(通称:サンゴ)は、行政保健師として、地域に在住する乳幼児から高齢者までを対象に、医療・健康に関する活動や社会福祉に関する活動を行う。サンゴの実地指導者・七海さやかは元ヤンキーらしいが、アドバイスはいつも的確だ。「誰ひとり取りこぼさない」が七海の口癖だ。そんな先輩に厳しく見守られながらサンゴは、子育てに不安を抱えるママ、メタボの独身男性などの問題に一緒に伴走し解決していく。サンゴの粘りと根性に大注目のお仕事漫画!

2017年度の学校基本調査で全国の養護教諭、助教諭、約4万人のうち、男性養護教諭はわずか66人。東海地方の新任男性養護教諭・保坂健輔は“養護の現場に性別は関係ない”をモットーに子どもたちの悩みに全力で立ち向かっている。マスク依存、第二次性徴への戸惑い、不登校etc.子どもの成長を助けることで、自分たちも成長していく熱き教師たちの物語、開幕です!

切れ味するどい調査が持ち味・神子島真実と、ドン臭いけど情味豊かな江草猛のコンビが贈るハ―トフルなミステリ―。今回の保険調査は!?※分冊版1~2巻を収録

切れ味するどい調査が持ち味・神子島真実と、ドン臭いけど情味豊かな江草猛のコンビが贈るハ―トフルなミステリ―。今回の保険調査は!?

「絶対好きにさせてやる」勉強嫌いJK×イケメン教師陣の補講授業、開幕──!少し先の未来。若者たちの勉強嫌いを克服するべく結成された「補講男子」。彼ら天才たちは、悩める生徒たちの勉強嫌いを“はなまる”で解決していく。そしてこの春──勉強も運動も苦手な少女・まる子は、「何も考えず、楽しいことだけ」を胸に高校へと進学する。そんな彼女の前に現れた補講男子たち。勉強とときめきが静かに重なり合う、不思議な学園生活が始まる。

ヴェリティが15歳のとき、父は自殺した。それからずっと天涯孤独の彼女は、叔母の家に身を寄せるも歓迎されず、メイドとしてこき使われていた。彼女の唯一の心の支えは5年前、降りしきる雨の中、父の墓前でなぐさめてくれたマックスとの思い出だけ…。ある日、屋敷のハウスパーティーにめずらしいお客が現れた。マックスウェル・ブレークハースト伯爵と名乗る彼は、まさかあの時のマックス? 優しいままの彼は、冷遇されるわたしを救うために愛人になれと言って!?

花嫁募集の新聞広告に応募して、モリーは開拓さなかの西部の町にやって来た。結婚相手のジャクソン・マッキンタイヤは、遺産相続のためにどうしても至急結婚しなければならならないのだという。こんな形での結婚に不安がないかといえば嘘になるけれど、頼りにされている以上、夫婦としてやっていくわ! そうしてモリーは山のなかで世捨て人のような生活を送る彼の家に着いた。ところが夢のような一夜が明けると、夫は結婚を無効にしようと言いだした!

医師としてアメリカから中東に赴任した途端、盗賊に砂漠へつれ去られたサディ。身代金目的の誘拐に、死を覚悟したその時、突然男の声が響いた。「その女は俺がもらう」最近、盗賊の一味に加わったナシールだった。新参者なのに、またたく間に一目置かれる存在になった誰もが恐れる美しい男。彼の慰みものとなる恐ろしさにサディは震えたが、ところがテントでふたりきりになると、彼は流暢な英語でささやいた。「きみを助けたい」この人はいったい何者なの?

私を女扱いするのはいいかげんにやめてほしい。連邦情報委員会の諜報部員であるP・Jは、男たちに隙を見せないよう女らしさを押し隠している。けれど今回の対テロ訓練でチームを組まされた海軍特殊部隊のハーヴァードには通用しないらしい。か弱い女性を守るのが男の務めと言わんばかりに、私を包みこむように優しい瞳を向けてくる。いつもなら反発心を覚えるだけの私が、ハーヴァードには心が揺らぎそうになるのは、彼があまりにも男らしく魅力的だからなの…?

13世紀初頭のイングランド。幼なじみの出産を手伝いに向かうキャトリンは、道中で盗賊に襲われるが、その窮地を騎士のニコラスに助けられる。しかし、盗賊の弓矢によって傷を負ってしまった二人は、治療のために洞穴で休息を取ることに。最初は反発しあっていた二人だが、だんだんお互いに惹かれていき・・・。

ついに、ロークレアの城に辿りついた二人。幼なじみの出産も無事にすみ一安心。これでニコラスと永遠の愛を誓うことができる・・・と思っていた矢先、キャトリンがステファンに連れさられてしまう! 愛する者を救うため、必死にステファンを追うニコラスは、キャトリンの絶対絶命のピンチを救えるのか!?

様々な理由で捨てられて、殺されることを待つ命があります。そんな命をひとつでも多く救うことができないか…考えた結果、女漫画家・柴田亜美が保護犬預かりボランティアをはじめてみました。

“過ちを犯した者”と向き合う、それが私の仕事。相澤智子、41歳。普段はスーパーでパートをする主婦。夫とは別居中。もうひとつの顔は、罪を犯した者の更生、社会復帰を援助する国家公務員“保護司”。「ババア」と呼ばれようが、約束を何度破られようが、「ガキへのお節介」を生きがいに今日を生きている。しかし、窃盗の罪で保護観察中の少年・誠は、決められた訪問日を繰り返し無視した末に…。

猫の保護活動のボランティアをしている主婦・りえ子。様々な事情で行き場をなくした猫を保護し、安心して暮らせるおうちを見つけるために、素敵な里親さんとの出会いをお手伝いします。すべての猫に幸せを――!!

悪役顔がコンプレックスの可愛かれんは夢を叶えて保育士になるも顔を怖がった園児たちに号泣される日々。そんな中、同じクラスを担当するイケメンでなんでもできる元・監察医という肩書の保坂先生から…突然プロポーズされる。超リアリストな保坂先生は、可愛先生の気持ちなど無視して結婚すべき理由を論理的に説明しだすのだが…。

「なんで私にプロポーズ!?」悪役顔がコンプレックスの可愛かれんは、夢を叶え保育士になるも、園児に号泣される毎日。そんな中、同じクラスを担当するイケメンでなんでもできて園児にも大人気…だけど超リアリストな保坂先生から「本日より、結婚を前提に交際を開始しよう」とプロポーズされて…!?【case1「可愛い悪役」を収録】

私達の恋は誰にも知られてはならない。甘い囁きも熱い抱擁も、この夜の中だけの秘密…。それなのに、会社の後輩にラブホテルから出て来るところを写真に撮られてしまった!!「これをどうするかは、あなた次第です」「私にどうしろと言うの!?」「僕らの望みはひとつですよ」ホテルに連れ込まれ、服を剥がされる。「大丈夫さ。乱暴にはしないよ」「2人でたっぷり感じさせてやるよ」私の胸に1人の男が吸いつき、もう1人が足の間に顔を埋めていた。ああ、だめ…!花弁が男の舌で開かれていく。私の体を溶かしていく。過敏になった乳首が全身をしびれさせる。しびれが花芯を緩ませる。花芯が緩んでいく。緩んでしまう…。「先にいいか」「ああ、俺は中で出したいからな」

あなた…ねえ、あなた。なぜ抱いてくれないの?私達もうひと月もしていないのよ。「ご主人を責めてはだめよ。ご主人は、だめなのよ」何?何がだめなの?バンコクで出会った柊子は、なぜか瑞穂に優しい。「私が瑞穂さんを可愛がって差し上げる」南国の果実をかじらされ、果実のつけたあとを柔らかな舌がたどる。首筋から乳首へ。そしてアソコへ。「秘められた部分で南国のフルーツを味わうのよ」私から溢れ出た果汁を柊子さんの舌が吸い取る。柔らかく熱く押し寄せる快感に、こらえきれなくなった体が収縮し私の中の果実がつぶれて弾ける。強く吸い付く彼女の唇が私を歓喜の極みへ押しやった。あんな魔法にかかったような快楽は生まれて初めてだったわ。

オパールのネックレスを手にする女。「まあ綺麗。私にくださるの?ステキ。嬉しいわ」「つけてごらん。とても良く似合うよ」女はネックレスだけを身につけた裸体で男に抱かれていた。女の胸を下から揉みあげながら、激しく腰を動かす男。「…ああ…!」女がたまらず嬌声を上げる。男は女の尻を抱えると後ろから挿入する。女の顔が快楽に歪む。「もっと腰を振ってごらん」「…いや、恥ずかしいわ」男は女の腰を掴むと激しく腰を動かしながら言う。「気持ちいいんだろう」男にバックから突かれながら、私の瞼の中をさまざまな色の光が飛び交う。鮮やかな色彩が私の中で回っている。気だるく私を蝕み深い眠りに誘うように私の体を支配する甘く淫らな白昼夢の名残り。

美村瞳、23歳。出身地、不明。これまでの経歴、前職も不明。そんな女がひと月前、大平産業株式会社に突然社長秘書として入社。その日以来、社長の大平朝吉は、社員が皆あきれるほどのエロおやじぶり。女は甘ったるい声と甘ったるい笑顔で、まさに社長を手玉に取っていると言ったところ。まあ、実際にこうして間近に見ると、小柄ながら抜群のプロポーション。服の上からでもハッキリとわかる豊かな胸。細いウエスト。引き締まった脚。そして顔は、繊細な手作りの人形のように可憐で、セクシーさだけでなく、どこか守ってやりたくなるような儚さを漂わせている。しかし、この女は悪女だ!!こんな女は許しておくわけにはいかない!!いきなり小脇に抱えて、拉致監禁!?

私は背徳の官能に囚われている。仮面をつけた男達が次々に私の体を弄ぶ。「やめて…!助けて…!」心ではそう叫びながら体は波のように襲う快感に翻弄される。やがて意識も遠のいていくようなエクスタシー。その刹那、私の心は最後の叫びをあげる。あなた…あなた許して…!私はもう、あなたの元には戻れないの。私が夫とともにフランスに来たのは半年前の事だった。私は幸福だった。けれど私には夫に言えない秘密があった。私の体は夫との初めての夜のその時から物足りない虚しさを感じていた。体の芯にともった熱い火が満たされないまま疼いている。この疼きは幼い頃から私の中にあった。夏休みに遊びに行った親戚の家で大人の情事を見て…!?

昨夜夫は、いつになく激しく私を求め、疲労と充足感に包まれた深い眠りから私が目覚めた時、夫の姿はどこにも無かった。たった1枚の手紙を残して…。夫の友人の弁護士に助けを求めたが、彼も夫に金を貸していたと言う。そして「あなたなら返せるはずです。この綺麗な顔と体があれば…」男の強い力が私の服を剥ぎ取り、弾けた旨がわしづかみにされる。男は私の脚の間に体を割り込ませスカートをたくし上げると、下着を取り足を大きく開いた。男の生暖かい舌が容赦なく私を責める。結婚して半年、毎夜のように夫に快楽を教え込まれたそこは、愛撫に逆らう術を知らない。嫌悪よりも快楽だけを感じ取って行く。腰が揺れ出し、浮き上がり、もどかしさが胸に!?

この扉の向こうに私の知らない世界がある。…怖い…。体が震える。どうしようこのまま戻ったほうがいいのかしら。いいえ。私は戻れない。私はこの扉を開けずにいられない。扉の向こうは家具ひとつない小部屋で正面の壁にガラスのはまった覗き窓があった。私は吸い寄せられるように小窓に近づく。そこには裸で抱き合っている男女がいた。男に貫かれ、顔を歪め、白い喉と白い胸を震わせ、喘ぐ女。女の上には私の良く知る男がのしかかっている。激しく腰を律動させるそのおとこは、ジェイ…!!彼は私の恋人…。秋には式を挙げる予定の私の婚約者だ。私の脳裏に妖しい映像が浮かんだ。見知らぬ男女が体を重ね快楽を共有する。私の体に不思議な衝動が!?

彼がパーティーに誘ってくれた。夫婦同伴の晩餐会。素敵だわ。とっておきのお洒落をしなくちゃ。彼の妻としてはずかしくない淑女にならなくちゃ。都心から車で2時間程の高級リゾート地。木々に囲まれて、その館はあった。私は彼の本当の妻じゃない。私は1年前から彼の愛人だった。パーティーを待つ間、彼が囁く。「君を同伴できる事は僕の自慢だよ。愛してるよ」そう言いながら、柔らかなソファーに潜った彼の手が私の体をまさぐる。肉の割れ目をなぞり敏感な部分をとらえる。「成俊さん、やめて。みんなに気づかれるわ」「大丈夫だよ」イタズラな彼の指は私の体を知り尽くしている。「熱くなっている。いやらしい子だね」あなたがそうしたんじゃない。1本の指で!?

1年前まで私は、身長175cm、体重86kgの体を生かして全日本クラスの柔道選手だった。あるとき、練習中に首を痛め、選手生活からの引退を余儀無くされ、そこへ追い打ちをかけるように生まれて初めての恋に破れ、相次ぐショックに私のハートと体はボロボロで、半年間で体重は半分まで減ってしまい、気がつけばプロポーション抜群の美人モデル!?ああ…まるで夢みたい…。時価数億円の宝石に飾られて高級なシルクを身にまとった私は、まるで本物のプリンセス…?それともシンデレラ?そしてついに!憧れのミラノデビュー。さあ、ナナ。優雅に微笑んで!私は幸福に祝福されたシンデレラ。ところが、あまりに美しすぎて、マフィアのドンに拉致されちゃった!?

スカーフをくわえ、男に跨がり腰を振る私。声を殺し時を殺し愛という名の甘美を貪る。父が亡くなり私と母と祖母の女3人だけになったこの館に彼はやって来た。私達は惹かれ合った。「君が欲しい。君とひとつになりたい」そう言われた時、声が出ない程心臓が高鳴った。背中からネグリジェがおろされる。未知のものへの期待と羞恥が私の体を震わせ、初めての感覚に手も足も痺れる。足を大きく広げられアソコを舐められる。「愛してるよ」愛してるという言葉は媚薬。羞恥を喜びに変えてしまう。何も知らない蕾のようだった少女が、みるみると花開き、白い裸身を惜しげも無く揺らす様はどんな男も狂わせるだろう。堪えようも無く熱く激しい欲望を白い体に叩き付ける。

この館で1番の売れっ子といえば、なんてったってあの女さ。器量も良けりゃ体もいい。けれど何よりいいのは、その女はアレが好きでたまらない…って女だって事さ。聞く所によると、どこかいいとこの奥さんだって言うんだがね。え?なんでそんな女が娼館なんかにいるのかって?だから言ったろう。アレが好きなんだって。ダンナ1人じゃよてもあきたらない女なんだ。ほら、今日も男に後ろから攻められて悦んでいるよ「…あ…んっ、ああ…っ」俯せになって大きく足を開いた女のアソコを男のモノが激しく出入りする。あんたもあの館に行ったら、あの女を指名するといい。1度抱いたら忘れられなくなる女だ。女は男に羽交い締めにされるように乳房を揉まれ、激しく…!!

柔らかく豊満な成熟した体。吸い付くような絹の肌。甘く溶けるような唇。蜜の夜を秘めたまなざし。それでいて、その女は清純な清らかさを持っている。まだ誰の手垢にもまみれていない無垢な少女の清らかさ。私が求めている女。だが、そんな女はどこにもいやしない。男の理想の中にだけ存在しているのだ。私はその理想を自分の手で形にしてみたいと思った。私の前に現われるのは、仕事を得るためには肉体を投げ出す事もいとわない下品な女達。私はうんざりしていた。私が撮りたいのは決してそんな女ではないのだ!そんな時私の前に現われた女、るり。「自分がどんな女か先生に確かめて欲しいの」そう言って服を脱ぎ素肌を晒す。彼女はヴァージンだった!?

私には幼い頃から不思議な力がありました。それは人の死を予知できてしまう力なのです。私はその力で恋人の死を見てしまったのです。ああ、こんな悲しいだけの力など私は欲しくなかった。私には先祖から受け継いだ不思議な力があります。それは黄泉の国からこの世へと死者の霊を呼びよせる力です。あなたがお望みなら、私の力で死んでしまった恋人に、もう1度逢わせてさしあげましょう。私が恋人の逹彦の死を予知したのは、タイにいる彼と国際電話の最中だった。考古学を学ぶ逹彦はカンボジアとの国境近くの村で遺跡の調査をしていた。遺跡が崩れて逹彦がのみこまれていく!?その鮮明な死のイメージに、私の体中が凍りついた。どうか間違いで…!!

銀色の髪の美しい女…。おまえは誰だ…!?私は件(くだん)。件?件とはなんだ?件とは人ではない。人ではない?では、なぜ人の姿をしている?なぜ美しい女の姿をして、ここにいる?あなたを愛して…あなたに愛されるために私は女の姿になった。1159年、平治の乱で非業の最後を遂げた源 義朝は、死の前に未来を予言する件を殺した。勝者の平 清盛の目前で、件は生き返り、清盛を主とした。清盛の孫、資盛は、この年、数えで10歳となり、この戦が初めての出陣だった。血にまみれて倒れている死んでいるはずの女が、目を開き、音も無く立ち上がった。それはこの世のものではなく、だが、この世のどんな女よりも美しい魔性の件との出会いだった。そして!?

あなたは私をお金でお買いになったのですから私の体など好きなようになさいませ。けれど私の心は決してあなたのものにはならない。私は恋人に別れを告げ、見知らぬ人の所へ嫁いだ。そこで待っていたのは思いもしない凌辱だった。いきなりアソコを竹刀で突き破られ、処女かどうかを確認された。そして、ろくに濡れていない血まみれのアソコに猛りきったモノを突き入れられた。なぜ…こんなひどい事をされるのだろう。これは私の聞かされた初夜の営みとはあまりにも違う…。重く覆いかぶさる男の体。息もつけない程の激しい痛み。私は夫となる人がどんな人であろうと、その人を愛そうと決心していた。だが私に屈辱と苦痛だけを与えるこの男を愛するなんて!?

…イヴ。愛しいイヴ。おまえは私の唯一の恋人。おまえを失えば私は生きていけぬだろう。私は待っている。イヴ、おまえが目覚める時を。イヴ…お願いだ。もう1度美しいその瞳を開き、小鳥のように清らかなおまえの声で私を呼んでおくれ。公爵は森の魔術使いの元へ取り出したばかりの心臓を持って訪ねた。そこには公爵の妻の白骨が!?公爵の妻、イヴは生き返った。だが、姿はイヴのままだが、その心は娼婦のものだった。馬小屋で男を誘うイヴ。「いけません、奥様。こんなことが旦那様に知れたら」「何ビクビクしてんのさ。平気さ。誰にも知られっこないよ。これはあんたとあたいの秘密。ほら、もう焦らさないでおくれよ。あたいを気持ち良くしておくれよ。そうそう」

昨日、結婚したばかりの新しい夫は、とびきりの美男子。巷では女泣かせのプレイボーイと鳴らした男。だから私はとっても期待してたの。どんなにすごいS○Xをしてくれるのかしら…って。なのに「えいっ」と。ぷすっと挿れたら「あっ」という間におしまい。なっ、なって事なの!信じられないソーロー男。これじゃ確かに女泣かせと言われたはずだわ。「あんたなんかクビよっ!!」チョンと首切り!?ああどこかに私を満足させてくれる素敵な殿方はいないのかしら。優しく繊細なテクニック。女の快楽の壷を熟知した、その指使い。舌使いは私の体を限りなく溶かしていくわ。そして熱く潤んだ私のそこを埋めるのは、りりしく逞しく神々しい程の輝きを放つモノ。私の体をハードに貫く。

晩秋の東京を発ち、夏の白い光に溢れたこの国に着いた時から、すでに私の心は裸になっていたのかも知れない。私は、もうすぐ結婚する。両親の決めた相手と…。子供の頃からそうなるものと思って育った私は、好きな人ができても恋愛に踏み込む事もなく過ごしてきた。夫となる人が、どんな人だろうと両親に逆らうつもりはない。たとえ、その人に恋愛感情が持てなくても、それはさほどの問題ではないと思っていた。でも…なぜか心が重い。何か忘れ物をしてきたような…。焦りに似た不安が心のどこかにある。そんな私に姉が1人旅を提案してくれた。海外は何度も旅しているけど1人旅は初めての経験。空港に迎えに来てくれたのは、褐色の肌の美しい異邦人!?

男に跨がり、下から豊満な胸を揉みしだかれながら、卑猥に腰を蠢かす女。「…ふふふ」快感に歪んでいた女が、不適な笑みを浮かべる。「ふふふふ。ふふ…」女は一層激しく腰を動かしながら、男にのしかかる。「くふふ…」不気味な含み笑いを浮かべながら、真紅の爪で男の首筋を思いっきり引っ掻く。「うわあ!!」悲鳴を上げる男の首から鮮血が!?その瞬間、ガバっと私は跳ね起きた。私はパジャマを着てベッドの中にいた。夢?思わず額に当てた手には、血…!!ああ、まただわ。また私は…。その時私は股間に違和感を覚えた。ショーツの中に手を突っ込むと、トロ…と粘液がアソコからこぼれる。ああっ!いやっ!!どうして!?どうして!?あの淫らなS○Xは、夢じゃないの…!?

「しばらく合わないほうがいい」ベッドの中で淫らな時を過ごした後、男が言った。「なぜ!?」「女房が感づいた様子なんだ」男は全裸の女を抱き寄せる。「何しろ、うちの女房は嫉妬深いんだ。今、刺激して騒がれるのはまずい。お互いにとって困った事になるだけだろう」「だからって会えないなんてイヤよ!」女は男の胸に顔を埋め、下を這わせる。「聖羅…」「イヤよ、イヤ」聖羅の顔が欲情に染まる。「何よ。奥サンに気づかれたくらいでオタオタしちゃって。男って意気地なしね。男なんてみんな同じだわ」「宮原聖羅ね」突然女が聖羅に声をかけ、ナイフで切り掛かる。ドスっとナイフが聖羅の胸に突き立てられる。だが死んだはずの聖羅は立ち上がり自らナイフを抜いた!?

色とりどりの振り袖も豪華なレースの夜会服も私には煩わしいだけよ。軟弱な体を身分と家柄に隠した男達の気取った素振り。お愛想だけのくだらないおしゃべりも私はもうあきあきだわ。そんなものは欲しくないのよ。私が欲しいのは、ほら…道端に立ち媚びた目つきで男を誘う、あの遊女の暮らし。「…織人さん…ああ、お願い。もっと…もっと強く…!」女は恥ずかしげも無く、大きく脚を広げ、男のモノを受け入れながら叫ぶ。「もっと…!ああ…織人さん。もっとよ…」男が女の体を離す。「いやっやめないで」「降参。少し休ませてくださいよ」「いや、もっとして欲しいの」「いったいどうしてこんな淫乱な女になってしまったんでしょうね」「私にこれを教えたのは一体誰なの」

「退屈だわ」「それは聞き捨てならないな。この僕と一緒にベッドにいて、そのセリフとは」「あなたの事じゃないのよ。もう下に戻らなきゃいけないわ。あの退屈で…うんざりする…茶番劇の中に…」2人は鹿鳴館のパーティー会場に降りた。「ねえ鷹久。面白いゲームを思いついたわ。あの娘を誘惑して。あの娘はまだ何も知らなくて未来はバラ色だと思い込んでいるのよ」ところが彼女は鷹久の誘いを断った。「真砂妃夫人。あなたの提案に乗りましょう。あの娘を誘惑してみせますよ。私を拒んだあの反抗的な目を私の下に組み敷いてやろうじゃないか」その娘は真砂妃夫人の妹だった!?「あの娘の体の味は、あなたに似ているのだろうか?」「早く確かめてみる事ね」

甘くて幸せで愛がいっぱいなキスの物語--。幼なじみ男子のおうちでする初めてのキス。『目をつむって、また明日。』人気者でモテる年下のカレと真夏の2人きりの教室でするヒミツのキス。『暑くて熱くて、蕩けそう』厳しい数学の先生との禁断の涙のキス。『キスの答え合わせ』いつも溺愛してくれる卒業間際の先輩とする誓いのキス…。『これからもしたいキス』人生最高のキスを、大好きな君と――。「別冊フレンド」で『なでて奏でて』を連載した少女漫画家・蘭那が送る、「キス」にまつわる胸きゅん必至のオムニバス全4編!

希華(きっか)は幼なじみの一吹(いぶき)と親友のような関係。ある日、「気になる人に彼女がいた」とぼやいていると、突然一吹から、「俺とつき合えば?」と言われる。驚きつつも一吹とつき合うことになった希華。これまで異性として意識したことのなかった相手なのに、クールで優しい言動の数々に、いつの間にか「キスしたい」と思い始めて…?【第1話「目をつむって、また明日」を収録】

日野原月子、25歳。一人暮らしのOL。なのに、なんで朝5時に目覚めると目の前に見知らぬ男の背中があるの!? その人眼鏡をかけて英字新聞を読んでいる。――寂しがり屋の女の子と無骨な女ぎらいな男の不器用な愛が今、新鮮で暖かい!表題作のほかに「危険なあなたに紅いバラ」「メヌエット」を含む、感涙ピュア・ラブ・ロマンス傑作選!

男性に対してまだこんな気持ちを抱けるなんて。シェラザッドは自分のなかに潜んでいた官能の目覚めに戸惑っていた。きっと危険な目にあったせいだわ。世界的に有名な外科医ロレンツォのきき腕を撃ってしまったから…。シェラザッドは戦地と化したバルカン半島で、医療チームの医師として移動していたところを襲撃され、誤ってロレンツォを負傷させてしまった。そしてキャンプ場に戻った今、彼は熱い視線でシェラザッドを見ている。危険な恋が始まろうとしていた!

影を操り戦う少数民族『影守』の少女・ククナ。星殷国の新皇帝・瑛学に嫁いだ最愛の姉は彼の手によって殺害され、さらには一族も皆殺しにされてしまう。復讐に生きることを決意したククナは病や怪我の痕を残す女性を雇う仁悠宮の噂を耳にする。毒を塗って自らの目を潰し宮女として後宮に潜り込んだ。そこには、同じく星殷国によって滅ぼされた民族『東狩』の姫である夏麗が瑛学の弟・白悠の側妃として囲われており…心を同じくしたククナと夏麗は、星殷国への復讐に動き出すがーーー

その昔ケヤキの木の精・木霊(こだま)であるほおずきは、人間である天馬に恋をし、星河町で暮らすようになった。しかし天馬は130年前、船の事故で消息を絶ち行方不明。いまでも天馬を待ち続けるほおずきと、彼女を好きな直系の子孫・一歩(かずほ)のせつない想いが時を超えて交錯する。ある日元気のないほおずきを励まそうと一歩は一計を案じ!?

その昔、ケヤキの木の精(木霊)であるほおずきは、人間である天馬(てんま)に恋をし、星河(ほしかわ)町で暮らすようになった。しかし、天馬は130年前、船の事故で消息を絶ち行方不明。いまでも天馬を待ち続けるほおずきと、彼女を好きな直系の子孫・一歩(かずほ)のせつない想いが、時を超えて交錯する――。

オリンピックを目指すスイマー、キッチンの貴公子、エリートサラリーマン、大学生…ステキなカレとかわいいヒロインのラブいっぱい読みきり集。
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