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「押川剛(おしかわたけし)」の漫画・コミック一覧

「押川剛」の検索結果
1~2件/全2件

押川剛の作品 みんなのまんがレポ(レビュー)

  • 「子供を殺してください」という親たち

    「子供を殺してください」という親たち

    公開日:2020/09/23

    希望が持てる

    参考になった(4)

    社会の暗い部分を、漫画を通して分かりやすく見せてくれていると思います。何事も「知る」事から始まると思うので、こういう実態を知る機会を与えてもらえて感謝です。

  • 「子供を殺してください」という親たち【分冊版】

    「子供を殺してください」という親たち【分冊版】

    購入者レポ
    公開日:2020/09/01

    けれど今だからこそ読んで欲しい。

    参考になった(0)

    リアル。そして重い。家族のある身としては明日は我が身で、場面によっては、私は逃げてしまうかもしれない。やるせない。でも、TVやネットを賑わしている事件が起きた今こそ、沢山の方に読んで貰いたい作品です。親だけが悪いわけじゃないと思う。親が100%の責務を負わなくていい。本人の覚悟、成長意思も要だと思うし、家族、友人、そして公的機関の力も借りる。何よりも主人公2人は民間だし。周囲の人が少しずつシェアして、病に苦しむ人間に立ち向かう。手助けをする。そんな社会形成に貢献しなければいけない。誰が主犯か?てなオチにならないストーリーをもっと読みたいので、星4にさせていただきました。「血の轍」からこの作品にたどり着きました。現実の、受け止め難い悲しい事件は、私の住む区内で起きました。お時間あれば、「サラバ!」て小説も、オススメです。

  • 「子供を殺してください」という親たち

    「子供を殺してください」という親たち

    購入者レポ
    公開日:2020/08/24

    人が見て見ぬふりする暗部

    参考になった(8)

    家族や友人や大事な人の精神疾患に正面から向き合うのが、どれほど辛く大変なことか。精神病は、人が見て見ぬふりする暗部。あるいは、ほとんどの人にとって解決のない迷路。
    こんな難しい病気、いくら親しい相手だからって、治るまで忍耐強く付き合える人なんて、いるわけがないと思っていた。
    でも、押川さんはやっている。最初は嘘くさいと思った。あまりにも常人離れしているから。しかし、読み進めてみると、なんと実在の人物。
    精神病は、患者だけでなく患者の家族の心の闇に切り込んでいく必要がある。その暗部に踏み込んでいく勇気は、ものすごく尊い。

    ノンフィクションだから、「めでたしめでたし」なストーリーだけじゃない。だからこそ、治療が順調に進んでいるケースには救われた気持ちになる。

    10年前にこの本を知っていたら、あの人も、あの人も、少しは助けることができたのかなと、やりきれない気持ちにもなった。

  • 「子供を殺してください」という親たち【分冊版】

    「子供を殺してください」という親たち【分冊版】

    購入者レポ
    公開日:2020/08/05

    リアルな描写

    参考になった(0)

    これは、いろんな世代が読むべき作品。

  • 「子供を殺してください」という親たち【分冊版】

    「子供を殺してください」という親たち【分冊版】

    公開日:2020/05/26

    人間以外の生き物は人間以下なのか?

    参考になった(1)

    私自身、精神疾患を抱えています。人それぞれ拠り所は異なると思いますが、私の場合は、飼い猫をはじめ、温かい感情も愛情も心の安らぎも、人以外から抱かせてもらっていることが非常に大きいです。他のレビューで既にありますが、冒頭の猫のシーンもその他の命も、実際に心に病を抱えた人間の症状の重さや、(これが漫画だとしても)物語を描くために利用して良い描写ではありません。触発される人がいないとも限りません。
    人の命は他の生き物の命を踏み台にして成り立ってよいのですか?申し訳ありませんが胸糞悪く、そんなふうに成り立つ人の命なら正直とっとと喪ったほうがいいと思ってしまいます。己のことを省みての感想です。勿論、人の命を他の生き物の命より軽視しての思いではありません。他方、動物虐待をはじめ、弱者を踏みにじることで成り立つ人々が居ることも事実と受け止めます。今の人間が豊かなんて大嘘だと改めて感じます。

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