\会員登録(無料)キャンペーン中/

人気メニュー

お得情報

ユーザーメニュー

ヘルプ&ガイド

漫画を探す

無料漫画

ジャンル別漫画

メディア化漫画

人気の著者

人気の掲載雑誌

夕凪の街桜の国」のまんがレポ(レビュー)18件

(公開日:
購入者レポ ※ネタバレあり 【 原爆投下10年後の広… 】 ★ ★ ★ ★ ★ レポを見る
原爆投下10年後の広島を描いた作品です。 「この世界の片隅に」同様、 作者さんの絵や登場人物のキャラクターが相まってか、戦争って本当にあったの?と思えるほど淡々と物語が進みますが徐々に明らかになってくる原爆の恐ろしさ。 あの原爆を生き延びたはずなのに、その後にさらに襲いかかってくる原爆による後遺症や原爆投下時の記憶、、、、 忘れてはいけない、後世に伝えるべき物語。 ぜひ小学校の図書館にも置いて欲しい一冊です。
(公開日:
購入者レポ 【 「この世界の片隅に」… 】
「この世界の片隅に」を読む方は、この作品もセットで読むことをおすすめします。 戦争、戦時中、が当たり前の中での活気ある日常生活に、原爆が落とされてから生きることに罪悪感を感じてしまう日々。 自分たちを殺そうとした人達がいた、という事実に読者である私までじわじわと打ちのめされて来ます。このレポを書いているのは読んで1日経った後ですが、仕事中や家事の合間のふっと気が浮く瞬間にこの作品の様々なワンシーン、モノローグやセリフや表情が入り込んできます。 世代交代が進んでも、当事者のルーツは常に一つのあの瞬間。 終戦記念日に投稿します。
(公開日:
購入者レポ 【 読みやすいヒロシマのお話です 】
ヒロシマの漫画と言うと、はだしのゲンのような被爆直後の惨状を描いたものが浮かびますが、この漫画は被爆者やその子孫のその後の人生を淡々と描いています。凄惨な(それが事実ですが)絵柄やストーリーが苦手な人にも読みやすく、かつ直接描かれていない部分まで考えさせられ、余韻の残る内容になっています。登場人物は皆穏やかで悪い人は出てきません。戦争の話が苦手な人に是非読んでもらいたい漫画です。
(公開日:
購入者レポ 【 じわじわくる 】
原爆を取り扱った残酷な内容なのに、嫌な感じはなく淡々とお話が進んでいきます。 でもじわじわと心に刺さる、考えさせられるお話です。 この世界の片隅にが好きな方はこちらのお話もオススメかなと思います。
(公開日:
購入者レポ 【 広島の歴史 】
今はもう、被爆者だからと言って差別はなくなってきています。 ただ、50年以上は草花が生えない土地と言われて、苦労した、恋愛も自由にできなかったころがあったのです。 今も、頭の固い方は広島には足を踏み入れません。 そんな中、小さな幸せを歩もうとした人に焦点があてられ、 徐々に柔らかな受け入れかたになっていきます。 広島に生まれ育ち、広島のことが好きな私には、こんな事情があったのかと、いささかショックでしたが、戦争下では誰もがいろんな事情を抱え、そして今の観光地である広島があります。 描いてくださり、ありがとうございます。
(公開日:
【 私の叔母が原爆の光を… 】
私の叔母が原爆の光を見た事を聞きました 私も叔母も島根ですが あの原爆の光を忘れられないと言ってました 原爆さえ落ちなかったら皆実さんもきっと幸せな人生を歩めた 原爆症に苦しまなくて良かったと思われます いつ見ても涙が止まらない 若くして先に逝った被爆者…全ての被爆者の方々に心から哀悼の意を送ります そして二度と悲劇が起きない事を今日も願います
(公開日:
購入者レポ 【 心に刺さる作品 】
エグい表現はなく、淡々としているんですがしかし、被爆者の悲しみや怒り、切なさがぐさりと心に刺さりました。 絶対に核兵器を使ってはならないこと、絶対に戦争を起こしてはならないこと、改めて心に刻まれました。 将来自分の子供にも読ませたいと思う作品です。
(公開日:
【 切なくて切なくて、泣… 】
切なくて切なくて、泣きました。悲劇だとか、悲惨だとかと、戦後の姿を取り上げたものは多いですが、淡々と描いていることで、逆に悲しみが浮き彫りになって、多くの方に読んで欲しいと思いました。
(公開日:
【 『この世界の片隅に』… 】
『この世界の片隅に』を読んでこの作家さんの作品が好きになり、迷わず購入しました。私も東子と同じようなもので、修学旅行で行った平和資料館で「これが家族や友達だったら」と衝撃を受けるまで、ヒロシマを知らない東京人でした。もっと知らなければいけない気がするけれど怖い、というか正直あんまり深く知りたくないかもしれない、とまで思っていました。この作家さんは「人の心や想い」に焦点をあてて出来事を表現できる奇才だと思います。「ヒロシマはこんなにひどい悲しい出来事だったんだぞ、しかと目に焼き付けろ」とばかりに恐ろしさを強調してくる他作家さんとは違う魅せ方が、心にすんなりと入ってきました。読者に考える余地を与えてくれる、あたたかな気持ちさえ与えてくれる戦争関連作品ってなかなかないと思います。白紙のページで私は何を思うだろう?読み返していくと、思いはどんな風に変わっていくだろう?愛読したいと思います。
(公開日:
【 かわいらしい色使いの… 】
かわいらしい色使いの表紙に惹かれて購入しました。 内容は重く深いです。 ハッピーエンドとは言えません。 しかし、登場人物の明るく生き生きとした言動や美しい風景描写がそれを打ち消しており、 悲しいだけのお話ではありません。 広島で被曝した人々が、戦後どのように生きて、 どのように死んでいったのかが、 彼らの日常を通して描かれています。 日本人なら一度手に取って読んでほしい作品のひとつです。
(公開日:
【 前から気になっていた… 】
前から気になっていたので思い切って課金してみました。今、8月なんですが夕凪の街桜の国を読めて本当に良かったです。お恥ずかしいのですが、戦争は終わっても何年経っても苦しむ方々がいると言う事をあまり知りませんでした。助かったと思っていた皆実の事を思うと胸が苦しくなります。これからも平和を祈るばかりです。
(公開日:
【 立ち読みとあらすじの… 】
立ち読みとあらすじの内容が繋がらず、どういった展開か気になり購入しました。 原爆にまつわる繋がりのある二つのお話が読めます。落とされた後から現代へ。差別や本人達の葛藤。 絵柄のお陰で怖いという印象が無い分、余計に考えさせられる作品だったと思います。
(公開日:
購入者レポ 【 絶対よむべきです 】 ★ ★ ★ ★ ★
確かに生きていた 確かにこの世に存在していた 確かに、幸せだった そして、それが次の世代でも又次の世代でも受け継がれていく。肉体はなくなっても、その人は確実にこれからも違う形でこの世に存在しているのだと。 人の繋がり、人の強さを感じたと共に、殺し合いは終わっても、戦争はずっと終わらないんだと、まだ続いているのだと。残された家族の悲しみや悔しさ、無念さは終わらない。被曝も終わらない。
(公開日:
【 最初は、表紙買いでし… 】
最初は、表紙買いでした。でも期待通りのお話でじんわり心にくるものがありました。戦後の広島を舞台にしていて、普通にくらしている女性の、小さな恋から、原爆のある一面を浮き彫りにしている物語がたんたんと描かれます。またその家族であったり、原爆の影響をうけた名も無き人たちの生活を一瞬みることのできる作品だとおもいます。
(公開日:
【 太平洋戦争中被爆した… 】
太平洋戦争中被爆した人達のその後のお話です。家も破壊されて貧しい生活の中、原爆症により一人、また一人と家族を失い、それもあっという間に亡くなるのが本当に悲しく、恐ろしいです。また、被爆者を取り巻く差別も未だにある事を知り、戦争はまだまだ過去の事ではないのだと思いました。作者様の絵が優しく可愛らしくて、悲しい話ですが読みやすく希望も感じられます。他の作品も読んでみたいです。
(公開日:
【 静か物語だったが、深… 】
静か物語だったが、深く胸に刻まれる読後感。こういった話が苦手な人でも読めるサラサラした感触の作品なので、敬遠せずに手に取ってもらいたい。何より重いテーマに作品の表現力が負けなかったことで、私はこの作品と著者を讃える。
(公開日:
【 主人公(皆実)が背負… 】
主人公(皆実)が背負った重い現実が最後は幸せに完結するのかと思っていたのでラストは心が痛みました…好きな人と幸せになってほしかったです。
(公開日:
【 読み終わった後、静か… 】
読み終わった後、静かに涙が流れました。惨たらしい戦争の爪痕と、そんな時代を生きる人のお話。全て繋がっている。心がぎゅうっと締め付けられ、最後には少しだけ救われた気持ちになりました。何度も読みたい作品です。

おすすめ作品

無料会員になるとこんなにお得!/

会員限定無料 もっと無料が読める!
0円作品 本棚に入れておこう!
半額クーポン 欲しい漫画が初回半額!
50%OFF
来店ポイント 毎日ポイントGET!
5倍の日もあり