ゲストさん
(公開日:2014/12/19)
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私はまだ母親にはなっ…
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私はまだ母親にはなっていません。でも、子育てがきっと大変なことなんだろうということだけはわかります。この作品を見て、女性としてなんとなくですが、主人公の女性に共感しました。ただ、子どもにとってたった一人のたよりどころはやっぱり親です。この漫画の中の子どももそうですが、どんなに叩いてもやっぱり子どもは親を頼らざるおえない。そして子どもは、どんどん、親の顔色、周りの空気をよむようになるんだと思います。自分が子どもを持ったとき、好まんがを読んで感じたことを忘れないでいたいと思いました。
サンタクロースさん
(公開日:2014/12/26)
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話の始まり方がちょっ…
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話の始まり方がちょっと衝撃でした。でも、読んでいくうちに主人公の気持ちが分かるようになりました。子育て経験がある人は、共感してしまうところがあるのではないでしょうか。現代の子育ては「孤独」です。夫も育児に協力してくれない、頼れる人が居ない状況だと本当にキツイ。真面目で完璧主義な人ほど育児ノイローゼになったり、鬱になりやすいのではないでしょうか?子育てをしているとイライラする事が多いけど、一線は越えてはいけません!色々と考えさせられるマンガでした。面白かったです!
ゲストさん
(公開日:2015/05/07)
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子育てをしていると、…
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子育てをしていると、想像もつかないような壁にぶち当たります。思い通りにならないことがほとんどで、それを受け入れるしかないことを自分も分かっているのに、寛容になりきれずストレスが溜まるものです。理解者が居ないことは育児する者にとっては地獄かもしれませんね。我が子が可愛いと思える自分の環境に感謝します。また豊子という女性の生き方も、理想に縛られた苦しいものです。家族を愛すること、子どもを健やかに育てることの難しさを考えさせられました。
ゲストさん
(公開日:2015/02/20)
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とても気持ちがわかり…
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とても気持ちがわかります。この男の子の描き方とか秀逸だと思いました。旦那さんがいい人で良かった。すべての旦那さんがこんな人だったらいいのに。そんなうまくいかないか。
ゲストさん
(公開日:2014/12/25)
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最初から酷い虐待の描…
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最初から酷い虐待の描写がありました。私も子供を持つ母親として、共感出来る所もありました。母親も人間です、いくら可愛い我が子でもイライラするときだってあります。怒鳴ってしまったりする時だってありますよ…色々考えてしまうマンガでした。
はなうさぎさん
(公開日:2015/01/26)
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子育てには、母親だけ…
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子育てには、母親だけでなく父親の協力がとても大切だと気づかされる作品でした。育児のなかには、なんでこうなのって思ってしまう瞬間って、どの母親にもあるはずで、それをかかえこんでしまいすぎると、逃げ場がなくなって、虐待に繋がってしまうのだと思います。子供がすることは、決して悪気はなくて、当たり前の行動なんだってやり過ごせる気持ちの余裕をもてることが大切なんですよね。
けりおさん
(公開日:2015/05/18)
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一気に読んでしまいま…
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一気に読んでしまいました。家族の闇、本質、さらには人間の闇、本質がそこにはありました。皆同じだと思いました。幸せって何でしょうか。すべてを読み終わったあとに、また他の方のまんがレポを読むのも楽しみでした。
ゲストさん
(公開日:2014/12/26)
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母親になった事のある…
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母親になった事のある人もない人も、全ての人に是非読んでほしい。親になるとはどういう事なのか。良く、子供と一緒に育つなどと言う人がいるが、それでは取り返しがつかない事もある。人間は一人で生きていけないなら家族の協力が得られるのか、自分は人生の糧に子供を欲しがっても、糧にされた子供の人生はどうなのか、良く良く考えてほしい。子供が生まれれば夫が変わるかもなんて、夫婦の事情を子供に丸投げする親が多すぎる。
ゲストさん
(公開日:2015/02/12)
【
最初の場面から衝撃的…
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最初の場面から衝撃的でした。私にも子供がいるので、ついイライラして口調が荒くなったりしてしまう事があります。自分だけなのではと思っていましたが、そうではないんだと。母親として色々と考えさせられる作品だと思います。
ゲストマリン子さん
(公開日:2015/01/20)
【
私も小学生の子供がい…
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私も小学生の子供がいます。マンガを読んで、色々と思い出しました。子育ての辛かった日々、ひとつ間違えば誰もが虐待の可能性があると。
ゲストマリン子さん
(公開日:2015/02/03)
【
面白くてどんどん引き…
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面白くてどんどん引き込まれました。現実にありそうな話しです。家庭での母とは女とはを考えさせられます。
ゲストさん
(公開日:2015/01/26)
【
子供は十人十色なので…
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子供は十人十色なので、叩いている人が異常で、叩かない人が正常というわけではないと思います。育てにくい子供は存在します。その親になってみなければわからないし、その時に叩くか叩かないかなんてわからない。この夫は主人公を一度も責めず、認め、共感したところで主人公も気づきました。夫や周囲が「叩いてはいけない」なんて言っても伝わりません。そんなこと主人公もわかっているのだから。でもやめられない。虐待をやめさせるために周囲ができることは…というメッセージが込められた作品だと思いました。
blue-mariaさん
(公開日:2014/11/25)
【
赤ちゃんが産まれたば…
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赤ちゃんが産まれたばかりで、子育ての大変さを実感している際に読みました。涙がポロポロ出ました。主人公の女性は、物語の初めから、可愛くて仕方ないはずの我が子に、信じられない虐待を行います。虐待するなんて信じられないと、子育てしたことない人は思うかもしれない。だけど、子育てしたことのある人なら必ずわかると思います。一生懸命になればなるほど、まわりが見えなくなったり、すごく可愛いはずの赤ちゃんが泣き止まない時の無力感。虐待をテーマにした壮絶な物語です。とても考えさせられました。ぜひ読んでいただきたい一冊です。
ゲストさん
(公開日:2014/12/09)
【
母と子の関係性。家族…
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母と子の関係性。家族の関係性。その繋がりをどうつくりあげていけばいいのかを、考えさせられる作品です。
ゲストさん
(公開日:2015/01/23)
【
母親は出産後の心身共…
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母親は出産後の心身共に疲労困憊した状況で、赤ちゃんの世話をしなくてはなりません。睡眠不足と疲労した状態での育児は人から正常な判断を奪ってしまうかもしれない。児童虐待は誰の身にもあり得ると考えさせられた作品です。
ゲストさん
(公開日:2015/01/30)
【
続きが気になって購入…
】
続きが気になって購入しました。思い通りにいかない子育てにイライラしてしまう気持ちはわかります。でも子供はどんな事をされてもやっぱりお母さんのことが大好きなんですよね。読んでいて隣でスヤスヤ寝ている息子がとてもいとおしくなりました。
ゲストさん
(公開日:2015/08/10)
【
広告や試し読みになっ…
】
広告や試し読みになっていた小さい男の子を虐待する話が読みたくて購入したのに、その話はかなり短く、感情移入する間もなくあっさり終わってしまいました。全く別の話がメインだったようで何話も続いていて、そちらは何だか気持ちが悪い話で読んでいて嫌な気分になりました。ちゃんと確認してから購入すればよかったと後悔しました。
なごねこさん
(公開日:2015/02/27)
【
ホラー映画並みに寝れ…
】
ホラー映画並みに寝れなくなってしまわないか心配でしたが、ハッピーエンドで終わるので大丈夫でした。2作品入ってて2話目は4人家族の家庭崩壊の話でした。
ゲストさん
(公開日:2015/01/05)
【
最初の作品は初見でし…
】
最初の作品は初見でしたが、それ以降は『いのちのなかの幸福』の藤崎豊子編。20年ほど前に実家で雑誌版を父に捨てられてしまってから、ずっと探していました。ここで発見できて良かったです。私にとってはいろいろなことを教えてもらった作品のひとつです。曽根先生、ありがとうございます!
ゲストさん
(公開日:2014/11/25)
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「死母性」という聞き…
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「死母性」という聞きなれない言葉が気になり購入しました。
私自身、子を持つ母親です。
我が子が産まれた直後、可愛いという感情はあったものの、自分にも初めから母性があったかは分かりません。
しかし作中で主人公の母親も言っていましたが、我が子が同じ泣くでも、怒っているのか悲しんでいるのか、または甘えているのか分かるようになるもので、今ではこんなに愛しい存在があるだろうかと思います。
作中に出てくる言葉通り、女性が生まれながらに母性を併せ持っているわけではないかもしれません。
しかし、虐待をしている主人公の母性も死んだりしていないし育てていけるものだと信じたい…深く考えさせられる作品でした。