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死印(1)

死印(1)
タイトル
死印
ふりがな
しいん
著者・作者
恵那(えな)エクスペリエンス(えくすぺりえんす)
掲載雑誌
発行元
ジャンル
青年漫画 ホラー
キーワード
ミステリー幽霊・妖怪・モンスターメディア化
配信
1巻(34ページ)/8巻 まで配信
155人がお気に入り登録中
34ページ | 150pt

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「死印」のあらすじ | ストーリー

“シルシ”ってうわさ、知ってる?男は気が付くと見知らぬ洋館の前に立っていた。何かに引き寄せられるように扉を開けると、そこに居たのは言葉を話す美しい人形。「ようこそ、九条館へ──」メリィと名乗るその人形に指摘されて初めて、右腕に見覚えのない痣が刻まれていることに気が付く。それは呪いの“シルシ”であり、刻まれたものは記憶を失いながら、近いうちに命を落とすのだという。男は“シルシ”に抗い迫りくる死から逃れる為、九条館を訪れる“シルシ”を持った者たち、印人(しるしびと)とともに原因と思われる怪異を調査することになるのだが…。エクスペリエンスが贈る、ホラーアドベンチャーゲーム“心霊ホラー”シリーズ第1弾『死印』が満を持してコミカライズ!

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巻一覧

  • 1巻
    死印(1)

    死印(1)

    34ページ | 150pt

    “シルシ”ってうわさ、知ってる?男は気が付くと見知らぬ洋館の前に立っていた。何かに引き寄せられるように扉を開けると、そこに居たのは言葉を話す美しい人形。「ようこそ、九条館へ──」メリィと名乗るその人形に指摘されて初めて、右腕に見覚えのない痣が刻まれていることに気が付く。それは呪いの“シルシ”であり、刻まれたものは記憶を失いながら、近いうちに命を落とすのだという。男は“シルシ”に抗い迫りくる死から逃れる為、九条館を訪れる“シルシ”を持った者たち、印人(しるしびと)とともに原因と思われる怪異を調査することになるのだが…。エクスペリエンスが贈る、ホラーアドベンチャーゲーム“心霊ホラー”シリーズ第1弾『死印』が満を持してコミカライズ!

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  • 2巻
    死印(2)

    死印(2)

    32ページ | 150pt

    “シルシ”ってうわさ、知ってる?男は気が付くと見知らぬ洋館の前に立っていた。何かに引き寄せられるように扉を開けると、そこに居たのは言葉を話す美しい人形。「ようこそ、九条館へ──」メリィと名乗るその人形に指摘されて初めて、右腕に見覚えのない痣が刻まれていることに気が付く。それは呪いの“シルシ”であり、刻まれたものは記憶を失いながら、近いうちに命を落とすのだという。男は“シルシ”に抗い迫りくる死から逃れる為、九条館を訪れる“シルシ”を持った者たち、印人(しるしびと)とともに原因と思われる怪異を調査することになるのだが…。エクスペリエンスが贈る、ホラーアドベンチャーゲーム“心霊ホラー”シリーズ第1弾『死印』が満を持してコミカライズ!

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  • 3巻
    死印(3)

    死印(3)

    28ページ | 150pt

    “シルシ”ってうわさ、知ってる?男は気が付くと見知らぬ洋館の前に立っていた。何かに引き寄せられるように扉を開けると、そこに居たのは言葉を話す美しい人形。「ようこそ、九条館へ──」メリィと名乗るその人形に指摘されて初めて、右腕に見覚えのない痣が刻まれていることに気が付く。それは呪いの“シルシ”であり、刻まれたものは記憶を失いながら、近いうちに命を落とすのだという。男は“シルシ”に抗い迫りくる死から逃れる為、九条館を訪れる“シルシ”を持った者たち、印人(しるしびと)とともに原因と思われる怪異を調査することになるのだが…。エクスペリエンスが贈る、ホラーアドベンチャーゲーム“心霊ホラー”シリーズ第1弾『死印』が満を持してコミカライズ!

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  • 4巻
    死印(4)

    死印(4)

    28ページ | 150pt

    【花彦くん】の調査から3日が経った夜、他の印人と違い“シルシ”が消えなかった八敷は、真下とともに怪異のうわさを調査していた。しかし一向にその居場所が掴めずにいたところ、メリイから「あなた様は夜明けに死を迎えます」と再び死の宣告を受けてしまう。そこに九条さやを求めて、新たな印人・長嶋翔が訪れ、“シルシ”を刻まれた場所には心当たりがあり、それは自殺の名所として有名なH城樹海で間違いないという。翔が「大男を見た」ことから【森のシミ男】かもしれないと話すメリイの言葉を頼りに、樹海の調査に乗り出した八敷だったが【森のシミ男】による犠牲者を目の当たりにする!はたして【森のシミ男】とはどんな怪異なのか!? そして、八敷に“シルシ”を刻んだ怪異は【森のシミ男】なのか!? 新章【森のシミオ】編ここに開幕!!

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  • 5巻
    死印(5)

    死印(5)

    28ページ | 150pt

    八敷と翔、それにH城樹海で出会った印人・クリスティが【森のシミ男】に襲われ窮地に陥っていたところ、別行動を取っていた真下が現れる。真下の援護によってなんとか危機を脱するものの、その際に翔とはぐれてしまう。裏取りをしていた真下が言うには【森のシミ男】の正体は数年前にH城樹海で集団自殺をしたカルト集団「蜂蜜家族」の指導者・丸尾慎蔵にほぼ間違いなく、真下にとっても因縁のある相手だという。3人ははぐれてしまった翔の行方を探しながらも、【森のシミ男】が怪異化した経緯についても迫っていくのだが…。今明かされる【花彦くん】による“シルシ”が消えても真下が九条館に残った理由とは?また、はぐれてしまった翔は無事なのか!?

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  • 6巻
    死印(6)

    死印(6)

    28ページ | 150pt

    【森のシミ男】は数年前にH城樹海で集団自殺をしたカルト集団指導者の成れの果てだった!【花彦くん】が母親との思い出を欲しがったように、怪異化した理由が何かあるはず。そのヒントを求めて“救済”を模索する八敷に対して、真下は「こいつは救えない」と“破壊”の道を選ぼうとする。【森のシミ男】に対抗する術とは?そして八敷たちに“シルシ”を刻んだ怪異は【森のシミ男】なのか…!?

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  • 7巻
    死印(7)

    死印(7)

    34ページ | 150pt

    【森のシミ男】の調査から3日が経った夜、“シルシ”が消えなかった八敷とクリスティは、メリイ曰く、九条家の氏神なのだというH神社を訪れていた。そこで目にしたのは荒れ果てた境内と首のない仏像。八敷たちは仏の怒りが怪異や“シルシ”を生んだのではないかと推測する。また、“シルシ”と似た気配を感じたメリイの言葉を頼りに向かった先で、一同は小学生の女の子・すずとヲタク風青年・栄太と出会う。彼らが噂する【くちゃら花嫁】とは……!?

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  • 8巻
    死印(8)

    死印(8)

    34ページ | 150pt

    探し物のありかを教えてくれる【くちゃら花嫁】と呼ばれる怪異。その正体は結婚式を間近に控えながらも暴行を受け自殺した女性だった!?暴行事件に関連する電話ボックスとともに、女性が自殺した樹海を調査することにした八敷だったが……。凄惨な過去を持つ【くちゃら花嫁】に救いの道はあるのか!?

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