漫画・コミック
恐怖新聞オリジナル完全版きょうふしんぶんおりじなるかんぜんばん

恐怖新聞オリジナル完全版
NEW
著者・作者
つのだじろう(つのだじろう)
掲載雑誌
アケボノコミックス
発行元
メディアックス
ジャンル
少年漫画 ホラー
キーワード
雑誌学園長編怪奇・ホラー
配信
2巻 まで配信
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「恐怖新聞オリジナル完全版」のあらすじ | ストーリー

1973年、『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)で連載が始まった『恐怖新聞』は、たちまち一大ブームを巻き起こしました。現在に至るまで、その衝撃は色あせることなく、Jホラーにも大きな影響を与え続けています。本書は、その伝説的作品『恐怖新聞』を、週刊誌連載当時の姿にできる限り近づけて復刻する豪華版です。判型は、連載誌であった『週刊少年チャンピオン』と同じB5判。もともとの原稿はこのサイズで読まれることを前提に描かれているため、単行本サイズでは伝わりきらなかった、つのだじろう先生の筆致、構図、画面の迫力を存分に味わうことができます。連載時にカラーだったページはカラーで再現し、各回の扉ページも収録。さらに、単行本では未収録となっていたエピソードも加え、極精密印刷によって、当時の迫力と空気感をよみがえらせます。また、週刊誌掲載時にはセリフに傾きが見られる箇所もあったため、本書ではセリフをすべて新たに打ち直しました。次号予告や、連載当時に雑誌付録として付いていたカラーポスターに加え、空飛ぶ円盤の特集記事や『恐怖新聞』の号外も再録。1970年代の雑誌連載ならではの熱気とムードを、可能な限り再現しています。 第1巻には、つのだじろう先生が残されたカラーイラスト集をはじめ、全話の掲載号、あらすじ、コミックス収録巻などをまとめた詳細なリストを掲載。さらに、つのだじろう先生の御子息であり、現在、秦企画代表を務めるビトウゴウ氏による解説も収録しています。 なお、版元であるかや書房は、つのだじろう先生の単行本を刊行してきた曙出版を関連会社に持っています。その縁から、本書はかや書房より発行し、レーベルは「アケボノコミックス」として刊行します。

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巻一覧

  • 1巻
    恐怖新聞オリジナル完全版

    恐怖新聞オリジナル完全版

    386ページ | 5000pt

    1973年、『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)で連載が始まった『恐怖新聞』は、たちまち一大ブームを巻き起こしました。現在に至るまで、その衝撃は色あせることなく、Jホラーにも大きな影響を与え続けています。本書は、その伝説的作品『恐怖新聞』を、週刊誌連載当時の姿にできる限り近づけて復刻する豪華版です。判型は、連載誌であった『週刊少年チャンピオン』と同じB5判。もともとの原稿はこのサイズで読まれることを前提に描かれているため、単行本サイズでは伝わりきらなかった、つのだじろう先生の筆致、構図、画面の迫力を存分に味わうことができます。連載時にカラーだったページはカラーで再現し、各回の扉ページも収録。さらに、単行本では未収録となっていたエピソードも加え、極精密印刷によって、当時の迫力と空気感をよみがえらせます。また、週刊誌掲載時にはセリフに傾きが見られる箇所もあったため、本書ではセリフをすべて新たに打ち直しました。次号予告や、連載当時に雑誌付録として付いていたカラーポスターに加え、空飛ぶ円盤の特集記事や『恐怖新聞』の号外も再録。1970年代の雑誌連載ならではの熱気とムードを、可能な限り再現しています。 第1巻には、つのだじろう先生が残されたカラーイラスト集をはじめ、全話の掲載号、あらすじ、コミックス収録巻などをまとめた詳細なリストを掲載。さらに、つのだじろう先生の御子息であり、現在、秦企画代表を務めるビトウゴウ氏による解説も収録しています。 なお、版元であるかや書房は、つのだじろう先生の単行本を刊行してきた曙出版を関連会社に持っています。その縁から、本書はかや書房より発行し、レーベルは「アケボノコミックス」として刊行します。

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  • 2巻
    恐怖新聞オリジナル完全版 Vol.2
    NEW

    恐怖新聞オリジナル完全版 Vol.2

    324ページ | 5000pt

    昭和の怪奇とオカルトが、今夜もあなたのもとへ届く。午前零時、どこからともなく配達される「恐怖新聞」。そこには、これから起こる事件や怪異が、恐るべき正確さで記されている。しかも、一日読むごとに百日ずつ寿命が縮まってしまう。恐怖新聞に取り憑かれた少年・鬼形礼が、逃れようのない怪異と死の予告に立ち向かう、つのだじろうの伝説的作品『恐怖新聞』。「オリジナル完全版」第2巻では、怪談、呪い、分身、心霊現象、雪男、古代文明、百物語、怨念の炎など、昭和の時代に一大ブームを巻き起こした怪奇とオカルトの世界が、次々と繰り広げられます。自分と同じ姿をした人間が現れる分身の恐怖を描く「自分と自分」。日本怪談の最高峰を新たな視点で描いた「真説四谷怪談」。雪山で若者たちを待ち受ける戦慄の「山小屋の怪」。古代エジプトの眠りを破った者に襲いかかる「ファラオの呪い」。百本のろうそくを囲み、怪談を語る者たちに異変が起こる「百物語」。そして、人間の怨念が炎となって燃え上がる「うらみの火が燃える」。本書は、この伝説的作品を、週刊誌連載当時の姿にできる限り近づけて復刻する豪華版です。判型は、連載誌であった『週刊少年チャンピオン』と同じB5判。もともとの原稿はこの大きさで読まれることを前提に描かれているため、従来の単行本サイズでは伝わりきらなかった、つのだじろう先生の筆致、緻密な構図、画面いっぱいに広がる迫力を存分に味わうことができます。さらに、これまでの単行本では未収録だったエピソードも加え、すべてのセリフを新たに打ち直し、連載当時の熱気とムードを大切にしながら、現代の印刷技術と上質紙によって、より鮮明で読みやすい誌面を実現しました。第2巻の巻末解説を執筆するのは、「Jホラーの父」と呼ばれる映画監督・鶴田法男。日本の恐怖表現を知り尽くした鶴田監督が、『恐怖新聞』の魅力と、後世のホラー作品に与えた影響を読み解きます。版元であるかや書房は、つのだじろう先生の単行本も刊行した曙出版を関連会社に持っています。その歴史と縁を受け継ぎ、本書はかや書房から「アケボノコミックス」レーベルとして刊行します。昭和のオカルトブームを象徴する名作を、連載当時の大きさと迫力で味わう。『恐怖新聞』を愛するすべての読者に贈る、決定版です。

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