人気メニュー

お得情報

ユーザーメニュー

ヘルプ&ガイド

漫画を探す

無料漫画

ジャンル別漫画

人気の著者

人気の掲載雑誌

まんが王国ラボ
まんが王国公式facebook
まんが王国公式twitter
novelba(ノベルバ)コミックの続きを小説で毎日無料で楽しめる
FUNDIYSTORE

ABJ

海賊版に関する取り組みについて

STOP!海賊版 きみを犯罪者にしたくない

Licensed by JASRAC

JASRAC許諾番号
9009998018Y38026
9009998019Y45129

漫画・コミック
とみ新蔵・初期名作選とみしんぞうしょきめいさくせん

とみ新蔵・初期名作選
著者・作者
とみ新蔵(とみしんぞう)
掲載雑誌
マンガの金字塔
発行元
グループ・ゼロ
ジャンル
青年漫画 歴史・時代劇
キーワード
バイオレンスアクション
配信
10巻 完結
1人がお気に入り登録中

みんなのまんがタグ

それぞれのコミックに対して自由に追加・削除できるキーワードです。タグの変更は利用者全員に反映されますのでご注意ください。
※タグの編集にはログインが必要です。

もっと詳しく
タグ編集

タグを編集する

タグを追加しました
タグを削除しました

タグを編集する

」を削除しますか?

タグの編集

エラーメッセージ
エラーメッセージ(赤文字)

「とみ新蔵・初期名作選」のあらすじ | ストーリー

徳川家も五代目(綱吉)を重ねた元禄の頃は、天下はすこぶる泰平、日毎穏やかな明け暮れが続く平和な時代であった。しかし風俗は…町人はもちろんのこと武士迄が柔弱淫靡に流れ擾乱の世相を現出した時代であった。すなわち奇異にして愚劣とも言うべき男色がすさまじいほど大流行した時代でもあった…。戸田家藩士、棚町隼人が山中で一人釣りをしていると、突如名も名乗らぬ一人の浪人が切りかかってきた。名を名乗れと一喝するや、その浪人は俺の顔を見忘れおったかと傘を脱いだ。しかしその顔は無惨な傷に覆われ何処の者かわからず……。(表題作より)

もっと見る

巻一覧

  • 1巻
    とみ新蔵・初期名作選 1

    とみ新蔵・初期名作選 1

    157ページ | 400pt

    徳川家も五代目(綱吉)を重ねた元禄の頃は、天下はすこぶる泰平、日毎穏やかな明け暮れが続く平和な時代であった。しかし風俗は…町人はもちろんのこと武士迄が柔弱淫靡に流れ擾乱の世相を現出した時代であった。すなわち奇異にして愚劣とも言うべき男色がすさまじいほど大流行した時代でもあった…。戸田家藩士、棚町隼人が山中で一人釣りをしていると、突如名も名乗らぬ一人の浪人が切りかかってきた。名を名乗れと一喝するや、その浪人は俺の顔を見忘れおったかと傘を脱いだ。しかしその顔は無惨な傷に覆われ何処の者かわからず……。(表題作より)

    もっと見る
  • 2巻
    とみ新蔵・初期名作選 2

    とみ新蔵・初期名作選 2

    173ページ | 400pt

    国本八彌の家には雷神丸といわれる一振りの太刀があった。これは八彌の亡き父、国本鬼左衛門が大阪の役でめざましい働きを立てた時、前城主・間部直正より賜った名刀である。それ以来雷神丸は国本家の誇りとされ、家宝とされてきた。間部藩主二代目を継いだのは直正の嫡男正次であるが、正次は父が国本鬼左衛門に与えたといわれる雷神の太刀を八彌に一度見せてはくれぬかと、これまで再三に申し付けたことがあった。しかし、奇怪なことに八彌はその度にあれこれと口実を設けては断っているのだ……。(拝領刀始末記 鬼葬より)

    もっと見る
  • 3巻
    とみ新蔵・初期名作選 3

    とみ新蔵・初期名作選 3

    166ページ | 400pt

    明治以前…三州田原城の城南丘陵の一隅に奇妙な石があった。何気なく見ていればなんの変哲もない細長い石としか見えないのだが、よく見れば見るほどそれは…奇怪に身をかがめた女の立ち姿を思わせたという。その昔…愛し合う二人がいた。だが共に貧しい二人であった。男は一旗揚げるために村を出た。一年、二年、女は待ち暮らし…三年、四年と女は泣き暮らし…翌年なんとか諦めようと決意したのもつかの間、村中を襲った野伏の群れに日夜犯されたその挙げ句、女郎に叩き売られたのだ……。(表題作より)

    もっと見る
  • 4巻
    とみ新蔵・初期名作選 4

    とみ新蔵・初期名作選 4

    158ページ | 400pt

    もと土佐藩の有力郷士であった品川多聞を頭目として薩摩・長州・土佐・各藩の藩士、浪人合わせて百名以上の尊皇攘夷派の者が、ときに乗じて寄り集うといわれる教徒のある屋敷へ、百姓とも武士ともつかぬ男が訪れたのは文久二年のことである。男は土佐の百姓、原玄蔵と名乗った。祖父の代までは下級ながら郷士であったという。玄蔵は品川多聞に志士の仲間に加えてもらうため、京都までやってきたのだが、当たり前のように門前払いを食らう。そこに目明かしがやってきて……。(維新秘話 暗殺者より)

    もっと見る
  • 5巻
    とみ新蔵・初期名作選 5

    とみ新蔵・初期名作選 5

    167ページ | 400pt

    明治元年八月二十三日、会津藩士白虎隊・朱雀隊・青竜隊・玄武隊および旧幕兵全員は怒涛のごとき征討軍を迎え撃ってせいふう血雨の惨たる闘いを繰り広げて敗れ去った。中でも飯盛山へ逃れて絶望の果てに自刃した会津白虎隊第二番隊の最後は悲惨の一語につきるものであった。ちょうどこのおり…少年剣士らを飯盛山へ追い上げた征討軍の一隊の隊長がただ一人で死屍累々と横たわる山上へ登ってきた。若い官軍の隊長はそこで息絶えた白虎隊士が握りしめていた短冊を読み…懐中にしまって、よろめくような足取りで山を下っていった。その向かっていくところは、部下たちの待っている山下ではなかった……。(義経屋敷より)

    もっと見る
  • 6巻
    とみ新蔵・初期名作選 6

    とみ新蔵・初期名作選 6

    173ページ | 400pt

    佐野田角造。不動産業兼金融業――戦中戦後の動乱期にどん底から這い上がって巨万の富を築いた人物である――この男、兎に角金に汚い、ケチで有名。しかし金の力を誰よりも知り尽くしている男でもあった。金によって振り回され翻弄される人間たちをシニカルに描いた傑作コメディ「ゼニ馬鹿」など、とみ新蔵のコメディタッチ作品だけを集めた名作選第六集。血反吐を吐き、魂をえぐるようなとみ新蔵ワールドにあって、ふんわり笑えて可愛くそして切ない作品もこの切れ味。巨匠の技の冴えを堪能すべし!

    もっと見る
  • 7巻
    とみ新蔵・初期名作選 7

    とみ新蔵・初期名作選 7

    157ページ | 400pt

    ある町のはずれに、いつの頃からか鍛冶屋があった。その男はいつも熱心に包丁造りなどに精を出していたが…どことなく暗く、近所の付き合いも一切なかった。ある日のこと。その鍛冶屋に武士が一人訪ねてきた。名を鬼倒流・萩原一角、兵法修行中であるという。その萩原は鍛冶屋に言った。一手お立ち会いくだされ! と。もちろん鍛冶屋の男は驚き戸惑い、わたしがどうしてお武家様と切り合いが出来ましょうか、からかわないでくださいと答えたが、萩原は意外なことを話し出し…。(孤剣果てずより)

    もっと見る
  • 8巻
    とみ新蔵・初期名作選 8

    とみ新蔵・初期名作選 8

    160ページ | 400pt

    尼子経久の居城、富田城……城主・経久直々に呼び出された本庄助次郎は大急ぎで馳せ参じた。突然の呼び出し、要件は何かと問うと経久は「わしに命をくれぬか」と一言。流石に面食らう助次郎だったがすぐにその場で斬首されることを選んだ。経久は一喝とともに刀を振り下ろす!…も、助次郎の首は飛ばず、今のは嘘だ、助次郎にと告げるのだった。どのような状況なのか全くわからず呆然としている助次郎に、経久は話し始めた。主君の命を絶対だとする助次郎、そなたは真の忠義者だ。そのようなお主にしか頼めないことがあるのだ…果たしてその密命とは!?(城盗物語 悲士助次郎より)

    もっと見る
  • 9巻
    とみ新蔵・初期名作選 9

    とみ新蔵・初期名作選 9

    152ページ | 400pt

    牢内で一人の罪人が死を待っていた。男は時折空を見つめて野獣のような低いうめきを漏らすのみ…その陰惨さにはさすがの灯な主たちも文句を言うはおろか地下よりもせず…更に彼らを不気味な思いにさせたのは、罪状に対する刑の裁決が行われた時、「鼻そぎ耳そぎ」と取り決まったにもかかわらず男は死罪、斬首を要望し、やむなく死罪と再決された時、男はさらに磔刑を願望した。刑の行われる日。気の弱いものをは気を失い、豪のものでも恐怖のあまり泣き叫ぶ磔台に、男はむしろ待ち焦がれていたように……。(憎悪蜂の姫より)

    もっと見る
  • 10巻
    とみ新蔵・初期名作選 10

    とみ新蔵・初期名作選 10

    158ページ | 400pt

    芸者玉千代が首の骨を折られて殺されたのは一年前! やっと下手人の確証をつかんだのはひと月前…奉行所のにらんでいたとおり相撲取りの荒熊が、ふられた腹いせに張り殺したという…。現場に居合わせた幇間が口を割ったのだ。今になるまで口を閉ざしていたのも、証言したことが知れたら荒熊に殺されると思っていたからだった。なにはともあれ一年近く手間取った美人芸者惨殺事件もついに解決…と思いきや、荒熊は尾州家のお抱え力士であった……。(江戸相撲惨劇 土俵殺陣より)

    もっと見る

新刊通知を受け取る

会員登録をすると「とみ新蔵・初期名作選」新刊配信のお知らせが受け取れます。

「とみ新蔵・初期名作選」のみんなのまんがレポ(レビュー)

現在まんがレポはありません。

無料会員になるとこんなにお得!/

会員限定無料 もっと無料が読める!
0円作品 本棚に入れておこう!
無料で読める
来店ポイント 毎日ポイントGET!
5倍の日もあり

読み方を選択する

の対象作品です。

使用するクーポンを選択してください

生年月日を入力してください ※必須

存在しない日が設定されています

未成年のお客様による会員登録、まんがポイント購入の際は、都度親権者の同意が必要です。
一度登録した生年月日は変更できませんので、お間違いの無いようご登録をお願いします。
一部作品の購読は年齢制限が設けられております。
※生年月日の入力がうまくできない方は こちらからご登録ください。

親権者同意確認

未成年のお客様によるまんがポイント購入は親権者の同意が必要です。下部ボタンから購入手続きを進めてください。
購入手続きへ進んだ場合は、いかなる場合であっても親権者の同意があったものとみなします。

Now Loading…

サーバーとの通信に失敗しました

ページを再読み込みするか、しばらく経ってから再度アクセスしてください。

購入できません

本コンテンツは年齢制限が設けられております。未成年の方は購入・閲覧できません。ご了承ください。

ご確認ください

本作品は性的・暴力的な内容が含まれている可能性がございます。同意の上、購入手続きにお進みください。
}

お得感No.1表記について

「電子コミックサービスに関するアンケート」【調査期間】2024年3月15日~2024年3月22日 【調査対象】まんが王国または主要電子コミックサービスのうちいずれかをメイン且つ有料で利用している20歳~69歳の男女 【サンプル数】1,648サンプル 【調査方法】インターネットリサーチ 【調査委託先】株式会社MARCS 詳細表示▼

本調査における「主要電子コミックサービス」とは、インプレス総合研究所が発行する「電子書籍ビジネス調査報告書2023」に記載の「課金・購入したことのある電子書籍ストアTOP15」のうち、ポイントを利用してコンテンツを購入する8サービスをいいます。
調査は、調査開始時点におけるまんが王国と主要電子コミックサービスの通常料金表(還元率を含む)を並べて表示し、最もお得に感じるサービスを選択いただくという方法で行いました。

閉じる▲