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社会の闇と呼ばれるアンダーグラウンドを25年以上も取材し続けてきた村田らむ。命の危険を感じたことなど何度もある。しかし、彼が一番恐怖を感じた瞬間は、理解不能な人間の狂気に出会ったときだった……。世の中の闇に精通する筆者が綴る、思わず背筋が凍る人怖物語を漫画化! ヒューマンホラーの最高峰! あなたの知らない狂気の世界がここにはある…!!

トイレットペーパーから娘のおさがりまで、ちまちまと物を借りに来ては絶対に返さないクレクレママを描いた「ちょっと貸して」、高級住宅地でのママ友カーストに従うママとそれに抗い親子ともども嫌がらせに遭ってしまった投稿者の理不尽な実情をあぶり出した「身の程知らず」、“シングルマザー”というだけで、同じマンションのママ友からあらぬ噂を立てられ、追い詰められていく「シンママ受難」、投稿者の一言を発端に、リーダー格のママからPTAでの役割分担すべて負わされてしまう「PTAのお仕事」、成績優秀な娘の進路がきっかけで、ママ友親子から陰湿ないじめを受ける「悪意の種」など、いくつになっても女同士の格付けやマウンティングから逃れられない生き地獄を描いた本当にあった読者の体験5作品を収録。

女の子同士、誰にも気づかれないように秘密の儀式みたいなマネをしてた事ってありますか? 神社にある女の子たちだけの秘密基地には、願いを叶えてくれる神様がいました――。誰が捨てたか分からない汚いマネキンを神様として願いを唱え続ける少女達。遊び半分で、時には本気で、繰り返される願い、儀式、罰……少女達の言う「きりきりぎったん」の正体とは――!?

仲嶺茉由は夫・凪由汰と息子・律と暮らす主婦。絵に描いたような幸せな日々を送っていた。ある日、隣に越してきた美人で優しそうな新嶋。2人はすぐに仲良くなるが、この日を境に平穏な日々が狂い始める―…。

「古い着物に残った何かが部屋に現われて…」「飼い猫が、壁に浮かぶ手から私を守ってくれた…」「事故を起こした車の中に大きな顔が見えた…」ーーさまざまな人が体験した不思議で怖い出来事を、実話ホラー漫画の名手・流水りんこが描いたショートホラー作品集!!

欲望や執着、怒りや愛情。他人の奥底に眠る感情は計り知れない…それこそが目に見えない狂気の扉。一見、無害に思えるごく普通の人間たちが抱える闇は、いつ誰にその矛先がむかうのか予測不可能!『復讐の赤線』『まぁるい彼女と残念な彼氏』などwebtoon原作者として活躍する葉山いずみの短編シナリオを、豪華執筆陣が多彩な表現で描き下ろした戦慄のアンソロジー。原作:葉山いずみ/漫画:梅★純、丘邑やち代、小埜聖華、華麗るう、高野ヒノ、たこ焼き、rinokan

小学生の雪村博史はかなりの肥満児で、同級生男子たちからいつもバカにされている有様だった。しかし、実はその原因は母親にあった。夫との不和から溜まった不満やストレスを、博史に好きなものだけを食べさせて、その喜ぶ顔を見ることで発散させていたのだ。おかげで博史はコロッケやからあげ、コーラ、シュークリーム、プリンといった高カロリー&高脂質のものしか日々口にせず、案の定その肉体は糖尿病危機一髪状態に陥っていた。この危険な状況を憂えた担任の女性教師は、食生活を改善して博史を正常な健康状態に回復させようと努めるのだが、母親から強硬な抵抗にあってしまい…?(※本コンテンツは合冊版「ご近所騒がせな女たちVol.12~特集/ああ、母親失格!!」の内容と重複しています。ご注意ください)

未亡人の女の娘が、母親と同じ男に嫁ぐ、バングラデシュに伝わる母系社会の禁断婚! ※この作品は「種付けルーレット村 ~恐怖のオトナ儀式~」に収録されております。重複購入にご注意下さい。

幼き頃より足に障害を抱えながらも、強く懸命に生きる美しき少女が、広い外の世界で自由に羽ばたくことを夢見るようになり……!? ※この作品は「種付けルーレット村 ~恐怖のオトナ儀式~」に収録されております。重複購入にご注意下さい。

それはまさに青天の霹靂だった…あの真面目でやさしい夫が痴漢容疑で逮捕されるなんて――! その日の朝、夫は風邪気味の妻に代わって朝食を作ってくれた上に、イヤな顔ひとつせずゴミ出しまでしてくれて…おかげでいつもより15分遅い電車に乗って勤めに向かったのだが、その満員の車中で近くにいた女子高生から痴漢行為を訴えられ、警察に捕まってしまったのだ。自分は絶対にやっていないと無実を主張する夫…しかし警察は聞く耳を持たず、長く厳しい取り調べを受け続けた挙句、ようやく保釈が認められるまでの3ヶ月もの間、拘置所に勾留されることになってしまう。その間、勤めは休職扱いではあるものの給料は出ず、収入の途絶えた生活は逼迫する一方…幼い子供を抱え、心折れそうになる家族だったが、夫の無実を信じ、そのプライドを死守するためにも、弁護士の協力を得てとことん法廷で戦う決意をするのだった……。(※本コンテンツは合冊版「ご近所騒がせな女たちVol.29~特集/事件に巻き込まれた主婦たち」の内容と重複しています。ご注意ください)

「不思議のたたりちゃん」「不気田くん」など、ホラー漫画界の女王、犬木加奈子の代表作が勢ぞろい! とっても怖いのに止められない、摩訶不思議な犬木ワールドがたっぷり詰まった自選短編集!!

またも来ました帰省の時期が…。お歳暮やお土産の出費も痛いけど、一番怖いのはなんと言っても、そう…親せき達が集まる忘年会!!お土産配り、親せきお出迎え、料理の準備、お酌、配膳、酔っ払いのセクハラ、大量の洗い物、大掃除etc…。嫁は奴隷じゃない…!!

生後3ヶ月の赤ん坊を抱えて引っ越した私は、育児サークルに入ってママ友づくり。そこには全てを牛耳るジコチューママがいて!?

「龍一郎くん、私あなたの運命の人になるから、絶対にィ~!」イケメン就活生・上木龍一郎は、満員電車で押された女性を助け起こす。女性の名は毒島冴子。龍一郎を「運命の王子様!」と思い込んだ冴子は、最凶ストーカーに! 彼のスマホに監視アプリを仕込み、隣の部屋を借り盗聴し、四六時中、龍一郎を見張り、彼にいい寄る女を地獄に突き落とす! 外堀を徐々に埋められる龍一郎。こんな女に眼をつけられたら人生は終わり!? デブス妄想女の狂気の婚活テクニックが弾けまくる! 全3話ほか、読み切り2作品を収録。

引っ越し先はちょっとハエが多いな、と思ったけれど、それより周囲の人が向けてくる好奇の視線が気にかかる。その理由は…引っ越した部屋の上の階にあった!※この作品はブラックショコラスキャンダルno.7に収録されています。重複購入にご注意ください。

主婦の榊原洋子は緑内障(眼圧が上がり目の機能が落ちてしまう病気。最悪失明する場合も)を患い、眼科に通院していた。婚家で姑から、家事・育児・舅の介護などのすべてを押し付けられ、その忙しさのあまり発症に気付かず悪化してしまったのだ。日増しに視力は落ちていく一方で、夫からは車の運転はしないよう言われるのだが、ある日娘の真奈の具合が悪くなり、やむなく車で病院まで連れていこうとして事故を起こしてしまう。自分の病気のために娘まで危険な目にあわせてしまうなんて…絶望と自己嫌悪のあまり、自ら死を選ぼうとする洋子だったが…?(※本コンテンツは合冊版「私の人生を変えた女の難病Vol.3」の内容と重複しています。ご注意ください)

養護施設で育った芽衣は、裕福で優しい宇田家に引き取られる。宇田家には同い年の少女ラナが養子としており、二人は姉妹のように仲良くなる。しかし、宇田家の家業が失敗し、どちらか一人が養護施設に戻らなければならないことに。やがて芽衣とラナの関係に溝ができ始め…。ある日、宇田家の秘密を知ってしまったラナは、芽衣に恐ろしい計画を切り出してくる。彼女たちにせまる謎の「お多福様」の正体とは?少女たちに降りかかる数奇な運命とはいかに!?

竹内梅子は化粧品メーカーで開発室長を務める有能な女性だったが、社内での恋のさや当てに敗れ、その気分転換の意味もあって、以前から上層部より打診を受けていたメキシコ支社への技術指導赴任の要請を引き受けることにする。すると、そこで出会いたちまち深い関係になった南里(なんり)課長から、現地のアローデという花の存在を教えられる。その花の蜜には異性をひきつける特殊な成分が含まれているというのだ。早速それを使ったフェロモン化粧品の研究開発に取り組む梅子。そしてそれは完成し、日本へ帰国した彼女は密かに身にまとうのだが、すると恐ろしいくらいに効果てきめん! 自分を振った営業マンの恭(きょう)をはじめ、専務、社長の甥…と、次々に周囲の男たちは梅子に夢中になり、彼女はモテモテの我が世の春を謳歌することに。しかし、その果てに待ち受けていたのは、愛欲に狂った男たちの妄執が錯綜する血みどろ地獄だった…!(※本コンテンツは、合冊版「異常愛欲にとらわれた女たち(5)~モテすぎ女の天国と地獄」の内容と重複しています。ご注意ください)

専業主婦・仁美(ひとみ)の近所に旧友の由子(ゆうこ)が引っ越してきた。由子は父親の暴力に苦しめられ、その後もろくでもない男にばかりつかまって苦労していたから、今は結婚して幸せそうにしている彼女を見て、仁美もひと安心の思いだった。ところが、仁美が妊娠・出産の慌ただしさにかまけて1年ほど由子と会わなかった間に事態は急変していた。久々に再会した由子の手や腕は傷だらけで、その姿はたやすく由子の夫によるDV(家庭内暴力)を疑わせるものだったのだ。しかし、由子はそれを否定する。「やさしいうちの夫はそんなことするような人じゃないよ」と。その言葉をにわかには信じられない仁美だったが、それは決してウソではなく、実は由子夫婦はさらにもっと異常ですさまじい事態へと陥っていたのだった……。(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.8~特集/夫婦、その天国と地獄」の内容と重複しています。ご注意ください)

主人公・春香は、舅が亡くなったのを機に夫・俊之の実家で義家族との同居暮らしを始めるのだが、義妹の美奈代の存在にほとほと手を焼いていた。美奈代は高校卒業以来たまにバイトをするくらいで家でゴロゴロ生活を送り、まともに就職する気などさらさらないようだ。そこへもってきてケータイ代を春香にたかってきたり(なんと月6万円!)、家族の食費をちょろまかしたり、春香の服を勝手に持ち出し汚して平然と返してきたりともうやりたい放題! 業を煮やした春香は俊之や姑にそのことを訴えるのだが、二人とも義妹にはやたら甘く話にならない。そんなときだった、春香の銀行通帳が忽然と姿を消すという大事件が勃発したのは! 犯人はもちろん――…!?(※本コンテンツは合冊版「スキャンダルまみれな女たちVol.14~特集/嫁と姑大戦争」の内容と重複しています。ご注意ください)

国仲さくらは結婚を約束したやさしいパティシエの彼・実(みのる)とラブラブで、さらに妊娠していることが判明し幸せいっぱいだった。ところが妊娠9か月目を迎えたある朝、鏡に映った自分の姿を見て愕然とする。なんと顔の左半分が醜く垂れ下がり、ピクリとも動かなくなっていたのだ。医師の診断はベルマヒ(顔面神経マヒ)で、おそらくお産に対する不安からの精神的ストレスが原因ではないかとの見解だった。たいていの人は2~3か月で治るとのことだったが、妊婦であるさくらの場合は強い薬が使えないため、治療のためにも帝王切開でなるべく早く赤ちゃんを出したほうがよいという。「そんな…私のせいで自然分娩で産んであげられないなんて…」申し訳なさと情けなさで暗澹たる気持ちになるさくら…しかし、その後さらにつらい状況が彼女に襲いかかってくるのだった――…。(※本コンテンツは合冊版「私の人生を変えた女の難病Vol.4~特集/出産・育児SOS!!」の内容と重複しています。ご注意ください)

夫と姑の三人で暮らす主婦の房子(ふさこ)は、母に関してつらい思い出を抱えていた。一年前に脳腫瘍の初期症状としてアルツハイマーを発症した母は、被害妄想がひどくなった末に兄と自分の顔も忘れた挙句、悲惨な形でこの世を去ったのだった。時たまふっとその暗澹たる記憶にさいなまれながらも、気持ちを切り替えて日々を暮らしていた房子だったが、最近どうにも気になることが…姑の物忘れ具合がとみにひどくなり、しまいには五年前に舅が亡くなったことすら記憶から消え去ってしまったようなのだ。まさか姑も母と同じアルツハイマーに…!? そしてさらに最近、房子自らも物忘れをしがちなことに思い当たる。そういえば、アルツハイマーになった家族を持つ人はやはりアルツハイマーになる可能性が高いという話を聞いたことがある…ひょっとして自分も若年性…!? 房子の精神を言い知れぬ不安と恐怖が覆いつくしていく――…!(※本コンテンツは合冊版「私の人生を変えた女の難病Vol.4~特集/出産・育児SOS!!」の内容と重複しています。ご注意ください)

主人公は一人娘のちなみと夫の三人で暮らす専業主婦。もともと人見知りの性格だったのだが、夫の転勤で見知らぬ土地へ引っ越したことで、ますます他人と外の世界に接することが苦手になっていく。それは、ちなみの幼稚園の入園式にさえ一緒に行ってやれないほどの重症っぷりだった。心配した夫は病院に行くことを強く勧めてくるのだが、それすらも恐怖を感じる主人公。そんなある日、幼稚園の送迎バスが一週間運行されないことになる。自分が歩いて毎日娘の送迎をするのか…どんよりと気分の重くなる主人公だったが、ちなみに「お友達の家の人にいっしょに送り迎えしてもらうからママは来なくていいよ」と言われ、ホッと肩の荷が下りる思いだった。ところがそれは主人公のことを思ってのちなみのウソで、なんとちなみは一週間の間、とぼとぼとひとりぼっちで家と幼稚園の間を行き来していたのだった――…。(※本コンテンツは合冊版「私の人生を変えた女の難病Vol.4~特集/出産・育児SOS!!」の内容と重複しています。ご注意ください)

少女ホラーまんが界のダークプリンセス、有田景の作品集! 少女ホラーまんがの結末は、いつだってビター!? それともハッピー!? 有田景のパッションあふれる14作品をお蔵出し! 367ページの大ボリュームでお届けします。

自分を裏切った夫と離婚し、ひとりで生きていくべく初めての会社勤めに日々奮闘する辻本毬子(つじもと・まりこ)だったが、この頃風邪に似た症状のしつこい体調不良に悩まされていた。小耳に挟んだところによると、今世間を騒がせている感染症『エイズ』の初期症状も風邪に似ているらしい。そのときはさして気にもとめなかった毬子だったが、アメリカに住む親友の朋子からの1本の電話で事態は急転する。なんと朋子の恋人のアメリカ人・ジェイがエイズ感染者だったということが判明したというのだ。実は先だって毬子は離婚の相談をするためにアメリカの朋子を訪ね、そのとき日本への帰り際にジェイから唇に別れのキスを受けていたのだ。まさかあのとき私にも感染した!? 通常キスくらいでエイズはうつらないと頭ではわかってはいるものの、たとえ1%でも感染の可能性を捨てきれず、恐れおののく毬子…彼女のことを想い慕う同僚の神尾はそんな彼女を救おうと手を差しのべるのだが――…!?(※本コンテンツは合冊版「私の人生を変えた女の難病Vol.6~特集/人には言えないイヤな病気」の内容と重複しています。ご注意ください)

怖くて謎めいて、そしてどこか切ない秘話をあなたに……。不思議ホラーの名手・ひぐらしカンナが、全国から寄せられた実話や、自身が体験した戦慄のエピソードを漫画化! 子どもの霊、洋館の呪い、死者からのメッセージ、迫りくる怪異……。多種多様で色とりどりの恐怖体験談をご堪能ください。できれば、ひとりきりの時に……。

次にいじめられる子は誰ーー!? クラスでいちばん成績優秀で美人の女王様・南に嫌われてぼっちにならないよう、必死に空気を読んで集団生活を送る茜。南の機嫌を損ねないよう、南の好きなアイドルの商品を少ない小遣いで買ったり、グループチャットで延々と続く興味のない話題につき合う日々に疲れきっていた。だかある日、親友の天童が南の逆鱗に触れてひどいいじめを受けるようになる。自分の身を守るため、茜は親友に対する南たちのいじめ行為に目をつぶり、やがていじめに加担してしまう…。恐怖に支配された教室で、茜は卑劣ないじめに立ち向かうことができるのかーー? (本作品は『ibara 残酷な女のミステリー2~学校は戦場だった~』に収録されている『ぼっち恐怖症~ヒエラルキーの底で息ができない!!~』と同内容になります)

都内の雑居ビルにある沢口法律事務所にある日、セクハラ被害を訴える二人の女性が訪れた。依頼人は中根結子(なかね・ゆうこ)といい、細川葵(ほそかわ・あおい)という付き添い人を伴っていた。聴くと、結子が同じ課内にいる同僚男性・元木保則(もとき・やすのり)からひどい性的いやがらせを受け困っているというのだが、そう話す二人の様子がどうにもおかしい。依頼人本人である結子はほとんどしゃべらず、付き添いの葵のほうが感情的なまでにガーガーとまくしたてるのだ。これは何かある…不審に感じ詳細を調べてみると、事件に関する意外な事実とともに、セクハラという犯罪の持つ本当の恐怖とつらさが炙り出されてくるのだった……。燃える正義感と行き過ぎた(?)行動力にあふれる超個性派お姑さんの活躍を描く、ヒューマン・エンタメシリーズ第1弾!(※本コンテンツは合冊版「スキャンダルまみれな女たちVol.19~特集/汚された人生」の内容と重複しています。ご注意ください)

OLの小島明日美(こじま・あすみ/28歳)は、そろそろ6年越しの恋人・大路真樹夫(おおじ・まきお)との結婚を考え始めていたが、なんとその彼を同僚OLの木村莉乃(きむら・りの)に略奪愛され破局してしまう。しかも追い打ちをかけるように会社が倒産し…失意の中、必死で就活する明日美だったもののなかなかうまくいかず、その原因が自分の太めの体型(身長158cm/体重56kg)にあるのではと思うようになる。それから苦労してダイエットに成功し無事再就職も果たせるのだが、今度はそこの上司を好きになったことで前以上の激しいダイエットに励むことになり、するとなんとひどいめまいを覚え、しかも人声や物音が聴こえづらくなるという症状に悩まされるようになる。耳鼻科で診察を受けた結果、病名は『耳管解放症』という聞きなれぬものだった――…。(※本コンテンツは合冊版「私の人生を変えた女の難病Vol.7」の内容と重複しています。ご注意ください)

旧家の跡継ぎである夫との結婚で玉の輿にのれる! そう思って田舎の農家に嫁いできた真奈(まな)だったが、実際の生活は、姑から押し付けられる次の跡継ぎを産まなければならないというプレッシャーにさらされる日々で、その苦痛とストレスは溜まりに溜まっていくばかりだった。するとそのうち真奈は、頭痛・めまい・耳鳴り・歩行困難…といった体の不調に悩まされるようになり、ついには首に激痛が走ったかと思うと失神して倒れてしまうという事態に陥ってしまう。病院で診てもらった結果、その診断は『バレー・リュー症候群』。毎日のストレスによってもたらされるその恐るべき病気の実態とは果たして――!?(※本コンテンツは合冊版「私の人生を変えた女の難病Vol.7」の内容と重複しています。ご注意ください)

共に26歳の鳩子(はとこ)と勝(まさる)の新婚夫婦の、社宅での新生活が始まった。ところがその第一歩は挨拶回りからして一波乱! 各戸を手ぬぐい1本持参で回ったところ、「挨拶回りは最低、ブランドもののタオル2本セットが常識でしょ!」と、文句を言われる始末。さらに、ヒラ社員家庭の新入りということで掃除当番を鳩子一人でやらされるわ、わんぱく盛りの子供たちの面倒を押し付けられるわ、そこはまさに厳しく残酷な身分制度の世界だった。そしてそんな中、こともあろうに鳩子は不注意で社宅のボス的存在・金丸(かなまる)の孫にケガを負わせてしまい、不興を買った末に夫・勝が単身赴任で転勤させられるはめに…? あ~ん、私たち一体どうなっちゃうのー!?(※本コンテンツは合冊版「ご近所騒がせな女たちVol.19~特集/家族が抱えるコワイ闇」の内容と重複しています。ご注意ください)

田舎町の小さな和菓子屋がある日突然、殺人犯の実家だとインターネットにさらされてしまい……!!毎日、全国各地から寄せられる苦情や問い合わせ…その上ご近所にも噂を知られてもう、この町にはいられない!?※本作品は「女のブラック掲示板 vol.2」に収録されています。

【26歳・専業主婦の体験】専業主婦の主人公には、ほとほと困った目障りな存在がいた。それは小学生の娘・美里(みさと)の友達の萌花(もえか)という女の子で、その超ワガママで傍若無人な悪魔のようなふるまいから、有名なホラー映画のキャラクターにちなんで密かに『ダミアン』と呼んでいるほどだった。さらに子が子なら、親も親…萌花の母親も輪をかけたような自己チュウ非常識女で、いくら娘に迷惑をかけられていることを訴えてもどこ吹く風、自分たちの非は絶対に認めないという困ったチャンだった。それにしても美里も、さんざん萌花にイヤな思いをさせられているはずなのに、どうしていっしょに遊んであげているのだろう? 怪訝に思う母だったが、そこには意外な秘密があったのだった――…。(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.3-(2)~特集/情欲に溺れ狂ってしまった女たち」の内容と重複しています。ご注意ください)

【38歳・アルバイトの体験】私が出会った、どうにも理解しがたい人物の話、聞いてください。私は35歳のときリストラにあい失業したのですが、求職活動の合間を縫って地域のボランティア・サークルに参加することにしました。そしてそこで直美さんという50代の主婦と知り合い、その美人で明るく面倒見のいい人柄に憧れを抱くようになりました。でも、その思いの丈を本人に話すと、思いがけない答えが返ってきたのです。「あのね、私は本当は怖い人間なのよ。外づらだけで判断しないほうがいいわよ」…思わず耳を疑った私でしたが、実際その後、本当に恐ろしい彼女の正体をいやでも見せつけられていくことになるのでした…。(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.3-(3)~特集/ああ、私の転落人生!!」の内容と重複しています。後注意ください)

港賀(こうが)るかは売り出し中のアイドルで、その抜群のプロポーションで人気急上昇中だった。いくら食べても太らない彼女のことを周囲の皆はいぶかしんだが、実はその秘密は龍(りゅう)という催眠術師によるダイエット施術にあったのだ。さて一方で、るかが撮影中のスタジオ内では怪事件が頻発していた。深夜に謎の美人幽霊が現れ警備員などの男性陣を誘惑、そのうち何度か関係を持った人間が二人も衰弱死してしまったり…この真相を探るべく、若い伊庭(いにわ)刑事が捜査に当たるのだが、浮かび上がってきた事実は想像をはるかに超えたおぞましきものだった…!(※本コンテンツは合冊版「異常愛欲にとらわれた女たちVol.7 好色妻の絶倫夫暗殺計画」の内容と重複しています。ご注意ください)

役所勤め、警察官、教師、自衛隊員、議員秘書・・・その他公的施設で働く公務員が明かす職場の実話怪談「恐怖箱 屍役所」が漫画化!窓から覗く女の霊、起立する焼死体、首無しライダー、目鼻口のない男、教室に浮かぶ教師の怨念など・・・公務員に襲いかかる怪現象を描いた13編を収録。第1話 市役所のガラス窓第2話 焼臭第3話 看板とバット第4話 お別れ会第5話 白バイ第6話 老人ホーム第7話 馴れと指導第8話 駐屯地第9話 聞く耳持たず第10話 転任教師第11話 赤い光第12話 ベランダの子第13話 郷土館史★単行本カバー下画像収録★

初めての子供である息子・政広(まさひろ)の育児にほとほと疲れ果てている、主婦・康子(やすこ)だったが、そんな中、目の前を黒い虫のようなものが飛ぶ飛蚊症(ひぶんしょう)に悩まされていた。痛みがともなうわけでもないので放置していると、そのうち今度は視野が狭まり、手足がしびれ、体の自由が利かなくなり…なんと網膜剥離(もうまくはくり)・過呼吸・パニック障害…と、次々に心身の不調に襲われるようになってしまう。姑はいい人で康子のことを心配してあれこれと世話してくれるのだが、それに反して舅には何かときつく当たられ、康子はどんどん追いつめられていってしまう…。(※本コンテンツは合冊版「私の人生を変えた女の難病Vol.8~特集/産むも地獄、産まぬも地獄。」の内容と重複しています。ご注意ください)

読者が実際に体験した怖くて不思議な話!! ※この作品は「遊ぼうよ ~誘う子供怨念霊~」に収録されております。重複購入にご注意下さい。

愛情あふれる義母と、若き命を無残に散らされた特攻少年。戦時下に紡がれる、かけがえのない親子愛が心揺さぶる戦争慟哭哀史! ※この作品は「種付けルーレット村 ~恐怖のオトナ儀式~」に収録されております。重複購入にご注意下さい。

“本物の阿鼻叫喚を見ないと傑作は描けぬ”当代一の絵師の狂気が招く恐ろしき代償とは……!? ※この作品は「種付けルーレット村 ~恐怖のオトナ儀式~」に収録されております。重複購入にご注意下さい。

愛する息子を不幸な事故で失い、絶望の淵に立たされた哀しき母親が死神に魂を売り払い……!? ※この作品は「種付けルーレット村 ~恐怖のオトナ儀式~」に収録されております。重複購入にご注意下さい。

「この家にいたら殺されてしまう!」私の身体を狙う舅、私をいじめ抜く姑。大企業の御曹司と結婚した女を襲う悲劇!!「この家にいたら殺されてしまう!」私の身体を狙う舅、私をいじめ抜く姑。大企業の御曹司と結婚した女を襲う悲劇!! 大企業の御曹司と結婚、幸せになれると思っていたのに、父親の会社が倒産すると義母の態度が豹変し…。

井原聡子(いはら・さとこ)は、昔から醜い自分の顔に対してコンプレックスがあった。おかげで暗い青春時代を送ったが、大学卒業後心機一転、美容整形手術で美しい顔に生まれ変わり、知り合いが誰もいない東京の会社に就職した。おかげで楽しく充実した4年間をすごした後、彼女は婚約者・相模雄介(さがみ・ゆうすけ)の起業を手伝うために惜しまれながら円満退社する。その後雄介の会社で働いていたある日、聡子は大事な出資者だという松川なる男を紹介されるのだが、なんと彼は大学時代の同じゼミ仲間で、整形前の聡子のことを知る相手だった。「ひょっとして私のことに気づいてる…? あの醜かった顔を…!」不安と疑心暗鬼にとらわれる聡子。そしてそんな彼女をあざ笑うかのように、ドス黒い欲とエゴとたくらみに満ちた事件が巻き起こっていくのだった――…!(※本コンテンツは合冊版「私の人生を変えた女の難病Vol.9~特集/現代病にむしばまれた女たち」の内容と重複しています。ご注意ください)

「35ならまだ子供も産めるし、うちの息子の嫁に来ても安心だ」田舎の権力者の言うことは絶対!?年の離れた初老おやじと結婚させられそうになりーー。働きづめで体を壊してしまった啓子は、祖母が暮らす田舎で静養することになったが、まさか…あんなことになるなんて…!!初日には、よそ者の身体は邪気が染み込んでいるからと、真夜中の滝で強制禊ぎに始まり、元村長の息子だというおやじに嫁入りを強要されてーー。意に背けば、村に住む全員から祖母と一緒にイジメ抜かれてしまう!?田舎の風習に翻弄され、人生が狂わされていく啓子だったがー…。

【32歳・看護師の体験】看護師7年目の苑部真琴(そのべ・まこと)が勤める脳外科病棟では、何者かによってロッカーの中の白衣が切り裂かれるという事件が頻発し、科内を不穏な空気が支配していた。鬼の看護部長として皆から恐れられる津島啓子(つしま・けいこ/57歳)は、あなたたちの不注意ゆえではないかと、あまり真剣にとりあおうとしなかったが…。そんなある日、大学時代からつきあっている恋人からプロポーズされ結婚することになった真琴は、名古屋へ転勤する彼についていくために辞職したい旨を津島に報告するのだが、そのことがどうやら未だに独身の彼女のお気に召さなかったらしく、それから真琴は理不尽なイジメといやがらせにさらされることになるのだった――…。(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.4-(3)~特集/死んでほしい身内たち」の内容と重複しています。ご注意ください)

淫靡な女たちの激動人生を描く! ※この作品は「まんがグリム童話 闇に堕ちた性奴隷」に収録されております。重複購入にご注意下さい。

ドジだけど真面目なラジオDJの瑞葉(みずは)。憧れの先輩や仲間に囲まれ日々頑張っている。放送後に異常な内容のFAXが届くようになったころ、怪しい視線を感じるようになり…。遂にさらわれてしまう瑞葉。FAXの筆跡がある人物の履歴書と一致して――。※本作は雑誌「家庭サスペンス」「嫁と姑DX」等に掲載されていた作品を電子配信用に再編集し配信した「暴走闇落ちストーカー~制御不能な欲望に支配された末路~」の単話版になります。重複購入にご注意ください。

【令和2年・栃木県】ある一人の独身女性・山口美奈子(やまぐち・みなこ/43歳)が、騒音による傷害容疑で逮捕された。事件の概要はこうだ――…10年以上前に父を亡くした美奈子は、耳が悪くほぼ寝たきりの母の介護をしながらパート勤めをするという、負担とストレスの多い生活を送っていた。そこへある日、空いていた隣りの土地を買って新しく父母と娘の3人家族が引っ越してくるのだが、その新居建築の工事が出す騒音によって美奈子はさらに苦しめられることになる。その後ようやく新居が完成し騒音も収まるものの、今度は隣家がこれ見よがしに庭で楽しそうにバーベキューに興じるに及んで、ついに美奈子の中の何かが音をたてて切れてしまう。「こっちの気も知らないでさんざん幸せぶりを見せつけやがって…目には目をで思い知らせてやる!」美奈子は隣家に向かって全力をあげて騒音攻撃を仕掛けていくのだった…。(※本コンテンツは合冊版「ザ・女の事件Vol.3(2))~特集/歪んだ愛の殺人」の内容と重複しています。ご注意ください)

そいつはいつの間にか近くにいる。そして耳元でこう囁くのだ。「周りはみんな結婚してるよ?」「そろそろ婚活しないの?」ひーーーーっ! 追いつめられる私…まんが家・栗花さんの実体験オカルト(?)エッセイ・コミック。

木下恵子(きのした・けいこ)は夫と二人の子を持つ主婦。このたび、中古だが結婚8年目にして念願のマイホームを手に入れ、新しい土地に引っ越してきた。家はまだ築2年目というきれいな良物件だったが、前の住人は主人の急な転勤が決まり、泣く泣く手放したのだという。早速ご近所に挨拶回りに出向く木下一家。皆よさそうな人ばかりだったものの、1軒だけ…すぐ右隣りの楢崎(たるざき)家の奥さんだけは別で、会うなり「私、子供大嫌い! ギャアギャア騒がせたら承知しないからね!」とぶちかましてくる始末。お隣りづきあいに大きな不安を抱く恵子だったが、それは見事に的中! ちょっとでも音を出そうものなら即文句を言ってくるようになり、たまらず反論すると、今度はあらゆる手を尽くしてイヤガラセを仕掛けてくるようになったのだ。果たしてこの仁義なきご近所バトルの行き着く果ては一体――…!?(※本コンテンツは合冊版「ご近所騒がせな女たちVol.25~特集/いじめ地獄」の内容と重複しています。ご注意ください)
「電子コミックサービスに関するアンケート」【調査期間】2026年3月6日~2026年3月18日 【調査対象】まんが王国または主要電子コミックサービスのうちいずれかをメイン且つ有料で利用している20歳~69歳の男女 【サンプル数】1,236サンプル 【調査方法】インターネットリサーチ 【調査委託先】株式会社MARCS 詳細表示▼
本調査における「主要電子コミックサービス」とは、インプレス総合研究所が発行する「電子書籍ビジネス調査報告書2025」に記載の「利用しているもののうち購入・課金したことのある電子書籍ストアやアプリ」のうち、ポイントを利用してコンテンツを購入するサービスをいいます。
調査は、調査開始時点におけるまんが王国と主要電子コミックサービスの通常料金表(還元率を含む)を並べて表示し、最もお得に感じるサービスを選択いただくという方法で行いました。
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