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コンビニで見かけた女が気になる日下刑事。しかしその女は、行方をくらましたのち、城崎の海岸で遺体で発見された。その理由を探るべく、日下は捜査を開始するが…。

正体不明の電話で伊勢行きのイベント列車に乗るようそそのかされた男。そして、その列車内で彼をどん底に突き落とした女の死体を発見してしまい──。

暴漢に襲われ昏倒した十津川警部。目覚めたとき彼が目にした景色は、奇妙なものだった…。絶海の孤島に再現された、街の一角と7人の人物の姿。犯人の不可解な要求とは──!?

「毒薬をいただきに来ました…」って、ええっ!?どっ毒薬……!?―近所に昔からあるナゾの漢方薬局店『小鶴堂』。ある日その小鶴堂にびっくりするほどの高時給の求人募集が出る…早速応募したもろ子は見事合格。しかし仕事先は『”夜の”小鶴堂』だった。そして…取り扱っているものは、なんと毒薬!!「殺す相手は?」「…妹を」今日もワケアリの人達が毒薬を求め、次から次へと『夜の小鶴堂』へとやってくる…

楠城博文、子連れ男やもめ、このいい男の夢は「うるさい女どもを嫁入りさせて1人で静かに暮らしたい」だった。亡くなった妻の妹、沙也香。博文の妹、鈴華、美華、姫華。博文の娘、知華。そして博文の母と祖母。女7人の中に男1人。「ええいっ、覚えるのもややこしいわ」という日々を送っていた博文は、ある日見合いをすることになった。実は妻の妹の沙也香を嫁に出すのが目的だったのだが、妹達は「あたし達を追っ払って再婚しようなんて甘いわよっ」。娘でさえも「あたしの気に入らない女の人なんて絶対許さないから」というありさま。13年間、博文の事を秘かに想い続けていた沙也香の本心は複雑。ところが秘かにどころか皆に博文との結婚を勧められて…!? ―― 「ロマンス」(文月今日子)ほか、オトナの愛と幸せをあなたに!「素敵なロマンス」創刊! 収録作品「ロマンス」文月今日子、「ナイト気分で囁いて」光崎 圭、「雪が降ったらね」花篝美憂、「病めるときも、健やかなるときも・・・」福田素子。

私達の恋は誰にも知られてはならない。甘い囁きも熱い抱擁も、この夜の中だけの秘密…。それなのに、会社の後輩にラブホテルから出て来るところを写真に撮られてしまった!!「これをどうするかは、あなた次第です」「私にどうしろと言うの!?」「僕らの望みはひとつですよ」ホテルに連れ込まれ、服を剥がされる。「大丈夫さ。乱暴にはしないよ」「2人でたっぷり感じさせてやるよ」私の胸に1人の男が吸いつき、もう1人が足の間に顔を埋めていた。ああ、だめ…!花弁が男の舌で開かれていく。私の体を溶かしていく。過敏になった乳首が全身をしびれさせる。しびれが花芯を緩ませる。花芯が緩んでいく。緩んでしまう…。「先にいいか」「ああ、俺は中で出したいからな」

柔らかく豊満な成熟した体。吸い付くような絹の肌。甘く溶けるような唇。蜜の夜を秘めたまなざし。それでいて、その女は清純な清らかさを持っている。まだ誰の手垢にもまみれていない無垢な少女の清らかさ。私が求めている女。だが、そんな女はどこにもいやしない。男の理想の中にだけ存在しているのだ。私はその理想を自分の手で形にしてみたいと思った。私の前に現われるのは、仕事を得るためには肉体を投げ出す事もいとわない下品な女達。私はうんざりしていた。私が撮りたいのは決してそんな女ではないのだ!そんな時私の前に現われた女、るり。「自分がどんな女か先生に確かめて欲しいの」そう言って服を脱ぎ素肌を晒す。彼女はヴァージンだった!?

この館で1番の売れっ子といえば、なんてったってあの女さ。器量も良けりゃ体もいい。けれど何よりいいのは、その女はアレが好きでたまらない…って女だって事さ。聞く所によると、どこかいいとこの奥さんだって言うんだがね。え?なんでそんな女が娼館なんかにいるのかって?だから言ったろう。アレが好きなんだって。ダンナ1人じゃよてもあきたらない女なんだ。ほら、今日も男に後ろから攻められて悦んでいるよ「…あ…んっ、ああ…っ」俯せになって大きく足を開いた女のアソコを男のモノが激しく出入りする。あんたもあの館に行ったら、あの女を指名するといい。1度抱いたら忘れられなくなる女だ。女は男に羽交い締めにされるように乳房を揉まれ、激しく…!!

この扉の向こうに私の知らない世界がある。…怖い…。体が震える。どうしようこのまま戻ったほうがいいのかしら。いいえ。私は戻れない。私はこの扉を開けずにいられない。扉の向こうは家具ひとつない小部屋で正面の壁にガラスのはまった覗き窓があった。私は吸い寄せられるように小窓に近づく。そこには裸で抱き合っている男女がいた。男に貫かれ、顔を歪め、白い喉と白い胸を震わせ、喘ぐ女。女の上には私の良く知る男がのしかかっている。激しく腰を律動させるそのおとこは、ジェイ…!!彼は私の恋人…。秋には式を挙げる予定の私の婚約者だ。私の脳裏に妖しい映像が浮かんだ。見知らぬ男女が体を重ね快楽を共有する。私の体に不思議な衝動が!?

銀色の髪の美しい女…。おまえは誰だ…!?私は件(くだん)。件?件とはなんだ?件とは人ではない。人ではない?では、なぜ人の姿をしている?なぜ美しい女の姿をして、ここにいる?あなたを愛して…あなたに愛されるために私は女の姿になった。1159年、平治の乱で非業の最後を遂げた源 義朝は、死の前に未来を予言する件を殺した。勝者の平 清盛の目前で、件は生き返り、清盛を主とした。清盛の孫、資盛は、この年、数えで10歳となり、この戦が初めての出陣だった。血にまみれて倒れている死んでいるはずの女が、目を開き、音も無く立ち上がった。それはこの世のものではなく、だが、この世のどんな女よりも美しい魔性の件との出会いだった。そして!?

昨日、結婚したばかりの新しい夫は、とびきりの美男子。巷では女泣かせのプレイボーイと鳴らした男。だから私はとっても期待してたの。どんなにすごいS○Xをしてくれるのかしら…って。なのに「えいっ」と。ぷすっと挿れたら「あっ」という間におしまい。なっ、なって事なの!信じられないソーロー男。これじゃ確かに女泣かせと言われたはずだわ。「あんたなんかクビよっ!!」チョンと首切り!?ああどこかに私を満足させてくれる素敵な殿方はいないのかしら。優しく繊細なテクニック。女の快楽の壷を熟知した、その指使い。舌使いは私の体を限りなく溶かしていくわ。そして熱く潤んだ私のそこを埋めるのは、りりしく逞しく神々しい程の輝きを放つモノ。私の体をハードに貫く。

男に跨がり、下から豊満な胸を揉みしだかれながら、卑猥に腰を蠢かす女。「…ふふふ」快感に歪んでいた女が、不適な笑みを浮かべる。「ふふふふ。ふふ…」女は一層激しく腰を動かしながら、男にのしかかる。「くふふ…」不気味な含み笑いを浮かべながら、真紅の爪で男の首筋を思いっきり引っ掻く。「うわあ!!」悲鳴を上げる男の首から鮮血が!?その瞬間、ガバっと私は跳ね起きた。私はパジャマを着てベッドの中にいた。夢?思わず額に当てた手には、血…!!ああ、まただわ。また私は…。その時私は股間に違和感を覚えた。ショーツの中に手を突っ込むと、トロ…と粘液がアソコからこぼれる。ああっ!いやっ!!どうして!?どうして!?あの淫らなS○Xは、夢じゃないの…!?

「しばらく合わないほうがいい」ベッドの中で淫らな時を過ごした後、男が言った。「なぜ!?」「女房が感づいた様子なんだ」男は全裸の女を抱き寄せる。「何しろ、うちの女房は嫉妬深いんだ。今、刺激して騒がれるのはまずい。お互いにとって困った事になるだけだろう」「だからって会えないなんてイヤよ!」女は男の胸に顔を埋め、下を這わせる。「聖羅…」「イヤよ、イヤ」聖羅の顔が欲情に染まる。「何よ。奥サンに気づかれたくらいでオタオタしちゃって。男って意気地なしね。男なんてみんな同じだわ」「宮原聖羅ね」突然女が聖羅に声をかけ、ナイフで切り掛かる。ドスっとナイフが聖羅の胸に突き立てられる。だが死んだはずの聖羅は立ち上がり自らナイフを抜いた!?

1年前まで私は、身長175cm、体重86kgの体を生かして全日本クラスの柔道選手だった。あるとき、練習中に首を痛め、選手生活からの引退を余儀無くされ、そこへ追い打ちをかけるように生まれて初めての恋に破れ、相次ぐショックに私のハートと体はボロボロで、半年間で体重は半分まで減ってしまい、気がつけばプロポーション抜群の美人モデル!?ああ…まるで夢みたい…。時価数億円の宝石に飾られて高級なシルクを身にまとった私は、まるで本物のプリンセス…?それともシンデレラ?そしてついに!憧れのミラノデビュー。さあ、ナナ。優雅に微笑んで!私は幸福に祝福されたシンデレラ。ところが、あまりに美しすぎて、マフィアのドンに拉致されちゃった!?

美村瞳、23歳。出身地、不明。これまでの経歴、前職も不明。そんな女がひと月前、大平産業株式会社に突然社長秘書として入社。その日以来、社長の大平朝吉は、社員が皆あきれるほどのエロおやじぶり。女は甘ったるい声と甘ったるい笑顔で、まさに社長を手玉に取っていると言ったところ。まあ、実際にこうして間近に見ると、小柄ながら抜群のプロポーション。服の上からでもハッキリとわかる豊かな胸。細いウエスト。引き締まった脚。そして顔は、繊細な手作りの人形のように可憐で、セクシーさだけでなく、どこか守ってやりたくなるような儚さを漂わせている。しかし、この女は悪女だ!!こんな女は許しておくわけにはいかない!!いきなり小脇に抱えて、拉致監禁!?

彼がパーティーに誘ってくれた。夫婦同伴の晩餐会。素敵だわ。とっておきのお洒落をしなくちゃ。彼の妻としてはずかしくない淑女にならなくちゃ。都心から車で2時間程の高級リゾート地。木々に囲まれて、その館はあった。私は彼の本当の妻じゃない。私は1年前から彼の愛人だった。パーティーを待つ間、彼が囁く。「君を同伴できる事は僕の自慢だよ。愛してるよ」そう言いながら、柔らかなソファーに潜った彼の手が私の体をまさぐる。肉の割れ目をなぞり敏感な部分をとらえる。「成俊さん、やめて。みんなに気づかれるわ」「大丈夫だよ」イタズラな彼の指は私の体を知り尽くしている。「熱くなっている。いやらしい子だね」あなたがそうしたんじゃない。1本の指で!?

私は背徳の官能に囚われている。仮面をつけた男達が次々に私の体を弄ぶ。「やめて…!助けて…!」心ではそう叫びながら体は波のように襲う快感に翻弄される。やがて意識も遠のいていくようなエクスタシー。その刹那、私の心は最後の叫びをあげる。あなた…あなた許して…!私はもう、あなたの元には戻れないの。私が夫とともにフランスに来たのは半年前の事だった。私は幸福だった。けれど私には夫に言えない秘密があった。私の体は夫との初めての夜のその時から物足りない虚しさを感じていた。体の芯にともった熱い火が満たされないまま疼いている。この疼きは幼い頃から私の中にあった。夏休みに遊びに行った親戚の家で大人の情事を見て…!?

晩秋の東京を発ち、夏の白い光に溢れたこの国に着いた時から、すでに私の心は裸になっていたのかも知れない。私は、もうすぐ結婚する。両親の決めた相手と…。子供の頃からそうなるものと思って育った私は、好きな人ができても恋愛に踏み込む事もなく過ごしてきた。夫となる人が、どんな人だろうと両親に逆らうつもりはない。たとえ、その人に恋愛感情が持てなくても、それはさほどの問題ではないと思っていた。でも…なぜか心が重い。何か忘れ物をしてきたような…。焦りに似た不安が心のどこかにある。そんな私に姉が1人旅を提案してくれた。海外は何度も旅しているけど1人旅は初めての経験。空港に迎えに来てくれたのは、褐色の肌の美しい異邦人!?

私には幼い頃から不思議な力がありました。それは人の死を予知できてしまう力なのです。私はその力で恋人の死を見てしまったのです。ああ、こんな悲しいだけの力など私は欲しくなかった。私には先祖から受け継いだ不思議な力があります。それは黄泉の国からこの世へと死者の霊を呼びよせる力です。あなたがお望みなら、私の力で死んでしまった恋人に、もう1度逢わせてさしあげましょう。私が恋人の逹彦の死を予知したのは、タイにいる彼と国際電話の最中だった。考古学を学ぶ逹彦はカンボジアとの国境近くの村で遺跡の調査をしていた。遺跡が崩れて逹彦がのみこまれていく!?その鮮明な死のイメージに、私の体中が凍りついた。どうか間違いで…!!

「退屈だわ」「それは聞き捨てならないな。この僕と一緒にベッドにいて、そのセリフとは」「あなたの事じゃないのよ。もう下に戻らなきゃいけないわ。あの退屈で…うんざりする…茶番劇の中に…」2人は鹿鳴館のパーティー会場に降りた。「ねえ鷹久。面白いゲームを思いついたわ。あの娘を誘惑して。あの娘はまだ何も知らなくて未来はバラ色だと思い込んでいるのよ」ところが彼女は鷹久の誘いを断った。「真砂妃夫人。あなたの提案に乗りましょう。あの娘を誘惑してみせますよ。私を拒んだあの反抗的な目を私の下に組み敷いてやろうじゃないか」その娘は真砂妃夫人の妹だった!?「あの娘の体の味は、あなたに似ているのだろうか?」「早く確かめてみる事ね」

…イヴ。愛しいイヴ。おまえは私の唯一の恋人。おまえを失えば私は生きていけぬだろう。私は待っている。イヴ、おまえが目覚める時を。イヴ…お願いだ。もう1度美しいその瞳を開き、小鳥のように清らかなおまえの声で私を呼んでおくれ。公爵は森の魔術使いの元へ取り出したばかりの心臓を持って訪ねた。そこには公爵の妻の白骨が!?公爵の妻、イヴは生き返った。だが、姿はイヴのままだが、その心は娼婦のものだった。馬小屋で男を誘うイヴ。「いけません、奥様。こんなことが旦那様に知れたら」「何ビクビクしてんのさ。平気さ。誰にも知られっこないよ。これはあんたとあたいの秘密。ほら、もう焦らさないでおくれよ。あたいを気持ち良くしておくれよ。そうそう」

オパールのネックレスを手にする女。「まあ綺麗。私にくださるの?ステキ。嬉しいわ」「つけてごらん。とても良く似合うよ」女はネックレスだけを身につけた裸体で男に抱かれていた。女の胸を下から揉みあげながら、激しく腰を動かす男。「…ああ…!」女がたまらず嬌声を上げる。男は女の尻を抱えると後ろから挿入する。女の顔が快楽に歪む。「もっと腰を振ってごらん」「…いや、恥ずかしいわ」男は女の腰を掴むと激しく腰を動かしながら言う。「気持ちいいんだろう」男にバックから突かれながら、私の瞼の中をさまざまな色の光が飛び交う。鮮やかな色彩が私の中で回っている。気だるく私を蝕み深い眠りに誘うように私の体を支配する甘く淫らな白昼夢の名残り。

あなた…ねえ、あなた。なぜ抱いてくれないの?私達もうひと月もしていないのよ。「ご主人を責めてはだめよ。ご主人は、だめなのよ」何?何がだめなの?バンコクで出会った柊子は、なぜか瑞穂に優しい。「私が瑞穂さんを可愛がって差し上げる」南国の果実をかじらされ、果実のつけたあとを柔らかな舌がたどる。首筋から乳首へ。そしてアソコへ。「秘められた部分で南国のフルーツを味わうのよ」私から溢れ出た果汁を柊子さんの舌が吸い取る。柔らかく熱く押し寄せる快感に、こらえきれなくなった体が収縮し私の中の果実がつぶれて弾ける。強く吸い付く彼女の唇が私を歓喜の極みへ押しやった。あんな魔法にかかったような快楽は生まれて初めてだったわ。

昨夜夫は、いつになく激しく私を求め、疲労と充足感に包まれた深い眠りから私が目覚めた時、夫の姿はどこにも無かった。たった1枚の手紙を残して…。夫の友人の弁護士に助けを求めたが、彼も夫に金を貸していたと言う。そして「あなたなら返せるはずです。この綺麗な顔と体があれば…」男の強い力が私の服を剥ぎ取り、弾けた旨がわしづかみにされる。男は私の脚の間に体を割り込ませスカートをたくし上げると、下着を取り足を大きく開いた。男の生暖かい舌が容赦なく私を責める。結婚して半年、毎夜のように夫に快楽を教え込まれたそこは、愛撫に逆らう術を知らない。嫌悪よりも快楽だけを感じ取って行く。腰が揺れ出し、浮き上がり、もどかしさが胸に!?

スカーフをくわえ、男に跨がり腰を振る私。声を殺し時を殺し愛という名の甘美を貪る。父が亡くなり私と母と祖母の女3人だけになったこの館に彼はやって来た。私達は惹かれ合った。「君が欲しい。君とひとつになりたい」そう言われた時、声が出ない程心臓が高鳴った。背中からネグリジェがおろされる。未知のものへの期待と羞恥が私の体を震わせ、初めての感覚に手も足も痺れる。足を大きく広げられアソコを舐められる。「愛してるよ」愛してるという言葉は媚薬。羞恥を喜びに変えてしまう。何も知らない蕾のようだった少女が、みるみると花開き、白い裸身を惜しげも無く揺らす様はどんな男も狂わせるだろう。堪えようも無く熱く激しい欲望を白い体に叩き付ける。

色とりどりの振り袖も豪華なレースの夜会服も私には煩わしいだけよ。軟弱な体を身分と家柄に隠した男達の気取った素振り。お愛想だけのくだらないおしゃべりも私はもうあきあきだわ。そんなものは欲しくないのよ。私が欲しいのは、ほら…道端に立ち媚びた目つきで男を誘う、あの遊女の暮らし。「…織人さん…ああ、お願い。もっと…もっと強く…!」女は恥ずかしげも無く、大きく脚を広げ、男のモノを受け入れながら叫ぶ。「もっと…!ああ…織人さん。もっとよ…」男が女の体を離す。「いやっやめないで」「降参。少し休ませてくださいよ」「いや、もっとして欲しいの」「いったいどうしてこんな淫乱な女になってしまったんでしょうね」「私にこれを教えたのは一体誰なの」

あなたは私をお金でお買いになったのですから私の体など好きなようになさいませ。けれど私の心は決してあなたのものにはならない。私は恋人に別れを告げ、見知らぬ人の所へ嫁いだ。そこで待っていたのは思いもしない凌辱だった。いきなりアソコを竹刀で突き破られ、処女かどうかを確認された。そして、ろくに濡れていない血まみれのアソコに猛りきったモノを突き入れられた。なぜ…こんなひどい事をされるのだろう。これは私の聞かされた初夜の営みとはあまりにも違う…。重く覆いかぶさる男の体。息もつけない程の激しい痛み。私は夫となる人がどんな人であろうと、その人を愛そうと決心していた。だが私に屈辱と苦痛だけを与えるこの男を愛するなんて!?

柘榴ばかりを偏執狂的に描き続ける女流画家・波木邦子。壮絶な過去を抱え、不倫の恋に身をやつし、愛に絶望しかけたその時、8歳年下の青年・真下から真っ直ぐな愛をぶつけられる…。愛に傷つき、愛に生きる女たち、そして男たちの情念を描いた傑作集、第1巻。

路上でよりそうように暮らす拓巳、智、和宏、真朝。タイトロープな毎日に青春を重ね合わせる彼らの見つめる先には何があるのか!?過去と未来、光と陰を描くストーリー!

頑固者の父が生きる故郷の漁村に帰ってきた娘リョウコと、その息子のカイ。都会で傷ついた2人は、海辺の田舎町で新たな幸福をつかむ…。シルキー誌上で発表され、静かな感動を呼んだ傑作が登場。

今度のおパタは人情もの! 父親の残した借金を返すため、再びかっぽう着に身を包んだおパタ。それなのに、借金のことも忘れて(?)お客様のためにひと肌脱ぎます!

父親の残した百億円の借金を返済する、スーパー家政夫・おパタ! 格安料金の怪しい家政婦派遣会社CHMがライバルとして登場し、仕事をめぐる仁義なき戦いが今始まる!

「彼氏」の雄一くんのために毎日お弁当を作る直斗くん。でも、その出来は残念な感じで…。ほのぼのBL×お弁当を描く4コマ!

1800年頃のフランス・パリ。そこには、優しさあふれる人たちと、人を幸せにするお菓子があった──。

舞台は明治時代。一見親しげながら、笑顔で人の秘密領域に踏み込む男が、今日も警部の元に顔を出す。不可解な猟奇事件に挑む、彼は探偵「銀鼠」。奇妙なる探偵が、常軌を逸した看破で、事件を解決に、時にはさらなる迷宮へいざなう……。秘密の匂いを嗅ぎつけ、醜悪さに酔いしれる男。高口里純が描く、美しきデカダンス・ミステリー!!

次々に女性が殺され、その凄惨な殺害方法で変わり果てた姿で発見される彼女たち。そんな悲惨なニュースにおびえる少女・安奈は、お堅い性格で、婚約者と別れた兄・竜一と一緒に暮らしていた。そんなある日、深夜兄の部屋から兄と女の話し声が聞こえてきて…。サイコスプラッターの巨匠・蕪木彩子が贈る、血しぶきが始める珠玉の復讐ホラーストーリー!!

河原の掘っ立て小屋に暮らすド貧乏一家の長女かぐや。貧乏を嫌い、高校では貧乏であることをひた隠し、ただただお金持ちに憧れていた。しかし、ひょんなことから大富豪になってしまい生活は一変! 使用人があらわれ、家族の距離は離れ、友人関係も一転。長年憧れていた豪華なくらしを手に入れたはずなのに心の穴は広がるばかり……。かぐやが本当にほしかったものとはいったいなんだったのか…。描き下ろしを含む大幅加筆修正を加えた160Pの超大作! 『お金とは何か』を考えさせられる、桜沢鈴 珠玉の泣き4コマ。

大学を卒業して、やっと決まった出版社の仕事。しかしその配属先は、なんとSM雑誌の編集部だった! 編集部の紅一点なのに、なぜかヨゴレ仕事にこきつかわれる日々……。知られざるアダルト雑誌業界の裏側を描きつつ、編集長をはじめとした、困った同僚たちに振り回される毎日を描くギャグエッセイ!

借金を返すため、バートの愛人になったリネット。お金持ちのバートは、いい部屋、いい家具、みんなくれるけど、彼には奥さんが…!?ある日、友人のエバが訪ねて来た。「リネット。あんた…レディング氏に別居中の奥さんがいること知ってる?」「え…!?」リネットの顔が曇る。「最近のあんたを見てると心配なのよ。忘れないで。彼は単なるパトロンで、あんたは愛人に過ぎないってこと」「わかってるわ」わかってるわ…そんなこと…。

15年前、私が園児だった頃、憧れだった園長先生の息子、省太郎。今は私が働く園に、なんと彼が先生としてやってくる。これは運命!?ところがやってきたのはサングラスに革ジャン。くわえタバコの悪そうな男。タバコを捨てて、園児に注意される始末。怖そうな外見に園児が泣き出し、勘違いした真知子は看板で殴りつけてしまう。なんと、この人が省太郎先生だったなんて。私ったらなんてことを~っ。美しいはずの再会が、最悪の再会に…!?

出産だけじゃない!!体も心も幸せになるために、女性による女性のための森下レディースクリニック、開院!!「女なんてつまんない」そんな言葉はゴミ箱に。私は私が大好きだから。私、森下光子、27歳。つい先日「森下レディースクリニック」を開業したばかり。母は祖母の助産院を産婦人科医院として開業した人で、私にもそのあとを――と期待していたようだけど、私はそれを蹴って独立開業した。おかげで20代というのに分不相応な借金王。ま、親の土地に間借りだけど。私はひどい生理痛持ちだった。私は自宅が病院だったから母さんに診てもらっていた。じゃなければ産婦人科ってドアを開けにくかったと思う。私は産むためがメインじゃない女の病院を作りたいの。

何でもできるようになる」と思っていたが、現実は厳しくいつしかバスケ部をやめる事を考えていた。「諦める」ことは「後ろ向き」なのだろうか?そんな不安な思いを、気になる存在の矢崎先輩にぶつけると、矢崎先輩から返ってきたのは意外な言葉だった…。月刊アクション連載中の漫画『orange』の作者、高野苺が描く、三ツ矢サイダー新CMのアラウンドストーリー第2弾。CM動画やキャンペーンの詳しい情報は空飛ぶサイダー特設サイト・公式twitterアカウントで公開中。

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「3ヶ月前にね、あの人とはわかれたの」結婚式当日、姉と彼氏が分かれていたと知ってしまった菜穂子は式場を逃げ出した――。「わたし、愛と夢と勇気の人間になる」諦めきれない想いを胸に、画家である姉の元カレ永瀬のもとへ…。※この作品はデジタル雑誌「素敵なロマンス」に掲載されたものを再編集したものです。

暗い夜空を彩る青い月は、恋の誘惑。輝く星は、恋人の瞳。だから、きらきらした夜が好き。月も夜も消えないで。郁実は振られてヤケ酒を飲んで帰って来た。恋が破れた夜は真っくらくら。この先、もう一生ときめきなんてないんじゃないかって、いつもながら思うのよ。アパートに付くと部屋の前に圭祐がいた。「何してんのよ、人んちの前で」「待ってたんだろ。郁実が泣いて酔っぱらって帰って来ると思って」「何よっなんで…」「俺のネットワークを甘く見るなよ」「なんであんたまで入ってくるのよ」「恒例だろ。ヤケ酒の翌朝、必ず飲みたくなる野菜ジュース。失恋した時にだけ吸う煙草。美味しい水。お決まりのビデオ。こんな所だろ」「…やな感じ」「いい加減覚えるさ。何回目?」 ――表題作「2人で愛しあうのなら」ほか、「It must be Love」「夜中の宝石」「君とこの夜に」「ジュ・テーム モナムール」を収録。
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