漫画・コミックを読むなら国内最大級サイトのまんが王国! 無料漫画・電子コミックが10,000冊以上!1冊丸ごと無料、期間限定無料漫画、完結作品から新刊まで多数配信!
人気メニュー
お得情報
ユーザーメニュー
ヘルプ&ガイド
漫画を探す
無料漫画
ジャンル別漫画
人気の著者
人気の掲載雑誌

うっふん あっはん これがお江戸のエロしぐさ後家に河童に貧乏浪人、仇討ち女にびいえる侍、男やもめに竿が立ち、女やもめに花が咲く時代劇画の殿堂「月刊 コミック乱」で絶賛と失笑の嵐を巻き起こした異色艶笑小噺!

1967年7月、日本初の週刊青年マンガ誌「漫画アクション」が誕生ーーその約2年前、後の初代編集長である清水文人は、「漫画ストーリー」編集長として新しい漫画を世に送り出そうと悩んでいた。そんな中、ゴミ箱から拾い上げた一冊の同人誌「マニア」に“何か”を感じる。徹底した取材と漫画への愛情から紡ぎだされる「漫画アクション」創刊秘話!

明治時代─―それは日本の鉄道黎明期。鉄道院工作課長の島安次郎と、凄腕の機関手の雨宮哲人がそれぞれの信念のもと、日本の鉄道のさらなる高みを目指す。鉄道漫画の秀才・池田邦彦が描く明治浪漫が満載の第1巻!!!

【 池波正太郎、最高傑作 新生!! 】必殺の針で悪を葬る、暗黒街の殺し屋。鍼の名医でありながら殺し屋として悪党・外道を葬る藤枝梅安の活躍を描いた傑作ピカレスク、最新第1巻。『鬼平犯科帳』『剣客商売』に並ぶ池波文学の最高峰、ここに新生!

信をなくしたら博徒は廃れる。これが赤城の山から見渡す限りのなわばりを持つ国定一家、天下無双の国定忠治の信条だった。ある日、忠治はイカサマをしてしまった兆平に制裁を加えるがそれは身ごもった女房のためだったのを知り見逃す。だが兆平は忠治に恨みを持つ原七に殺されてしまう。原七は忠治に関わった者全てに復讐していたのだ。「俺が憎ければ殺しに来いってんだ、来ないなら俺が行ってやる」。忠治はご法度の関所破りを犯し、敵討ちに出た! 時代の波に翻弄され歴史の泡と消えていった男と女を描く時代劇シリーズ第1弾!

古着屋を営むあさみはには裏の顔があった。元締・丹沢甚内の依頼を請け、賞金首を狙う仕留屋である。第1話「蜘蛛助」。今回の標的は、箱根で旅人を恐怖にふるえあがらせる雲助の集団であった……。

兄嫁・椿とともに藩を逐電し、徳兵衛長屋に身を寄せて1カ月。浪人・会田六十郎は、藩の追手におびえる日々を送っていた。そんな六十郎を不憫に思う椿は体を……。

南町奉行所の定町廻り同心・早川門戸は、昼行灯のダメ同心。だがしかし、門戸にはもう一つの顔があった。【第1話】次々に女ばかりが殺される事件が……。下手人の狙いは……。

江戸の絵師・伊藤雀蝶は、版元・辰屋と組んで春画を売りさばき、暴利をむさぼっていた。その春画の題材になった女たちは、番頭に慰み者にされていた。欲望と金儲けのために悪の限りを尽くす三人を、影の後家人が始末する……。

少年と老人の繊細な交流を描いた新人賞受賞作「Old West」。銀行襲撃を目論む強盗団の短編。父を殺された青年の復讐劇。ポーカーゲームに耽溺する男達。そしてオオカミとネイティブアメリカンとカウボーイの描き下ろし活劇を収録。

激動の幕末。「太閤秀吉の財宝」を求め、真羽主(マウス)が華麗に活躍する!! キャラクター大集合のおまけ編も同時掲載!!

古着屋を営むあさみはには裏の顔があった。元締・丹沢甚内の依頼を請け、賞金首を狙う仕留屋である。本業はさっぱりだが、賞金稼ぎとしては上級レベル。ブーメランのような武器・回転投刃を自在に操り、標的に立ち向かう……。

南町奉行所の定町廻り同心・早川門戸は、昼行灯のダメ同心。だがしかし、門戸にはもう一つの顔があった。それは町奉行・矢部定謙の密命を請け、法で裁けぬ悪人を闇で始末する暗闇同心の顔である。

浪人・会田六十郎は大鶴藩の元家臣。公金を使い込んだ実の兄を誤って斬ってしまう。その兄から暴力を受けていた兄嫁・椿とともに、その日のうちに藩を逐電。江戸・深川の徳兵衛長屋にふたりで身を潜めてたが……。

弁天長屋には3人の美女が住んでおりました。3人の名は、らん、すう、みき。年齢も職業も違う3人には、ふたつの共通点がございました。ひとつは、後家さんであること。もうひとつは、殺し屋であること!!

平安時代、人々は今の世よりもずっと奔放に男女の愛欲を楽しんでいた――。現在の警部、検非違使の元継には毎日のように事件が持ち込まれる。ある高級女官が殺され、その体には男の精液が! 現場に残された香を頼りに、事件解決のために奔走する元継と、恋人の顕子だが!?(御簾の奥の怪) 月夜の晩、女が絞殺され池に投げ捨てられた! 犯され殺された女の死の真相は!?(月夜の池の怪) 平安時代を舞台にした本格推理ストーリー、3作品収録!

「サドだけど、まさかの純愛!?」 SMにおけるサディズムの語源にもなった、ポルノ小説の第一人者マルキ・ド・サドの原作をレディコミの女王・森園みるくがコミカライズ! 官能的な作品の多いサドの著作から純愛をテーマにした作品をチョイスしました! 姫君エミリーが秘密の逢瀬に向かうと、そこには全裸の男女が待ち構えていた! 激しい愛撫と凌辱に喘ぐエミリーを陥れた者の正体は!?(エミリーの兄) 初恋の相手を裏切り、裕福な男爵に嫁いだ令嬢。しかし、夫は恐るべき姿を隠していた!(恋の罪~ファクスランジュあるいは野心の罪~) 幸せな結婚を待っている姫の美しい肉体を、淫蕩な舅が狙う!(ロレンツァとアントニオ) 娘の婚約者に横恋慕した色ボケ伯爵夫人は、男を狙い巧妙な罠を仕掛ける。愛し合う恋人たちの運命は!?(サンセール伯爵夫人) 男装の令嬢に恋した男は、自らも女装して彼女に近づく。男女逆転したふたりの愛欲の物語!(オーギュスティーヌ)。エロスと純愛が融合した5作品を収録。

「この国に移民したのは、人間だけじゃなかったのさ」。 舞台は1885年、西部開拓時代アメリカ。元ヘビー級の黒人ボクサー、ヴィクター・フリーマンが、人間社会に身を潜め、人間を喰らう不死の獣人魔族達を追い、狩り潰す!武器は左腕にはめた、純銀の弾丸を放つ「ブラスター・ナックル」!!

東京大空襲、沖縄の地形を一変させた「鉄の暴風」、広島の原爆・・・。戦争の勝敗は決していたが、戦争は続けられ、子どもたちが死んだ。今振り返る十五年戦争の真実。最愛の家族や友達のかけがえのない命は、なぜ失われなくてはならなかったのか!? 理不尽な戦争の中で翻弄された庶民の悲劇を描く。

小さな子供を連れてはるか広大な地を旅する男にあるものは刀の才能、それのみであった…圧倒的な筆致、壮大なスケールで展開される歴史ファンタジー!中国での爆発的ヒット作品が画報社初のwebコミック作品として登場!

軍鶏に魅了され、そこから必殺剣を編み出した隠居剣士・岩倉源太夫は、その剣の腕前から園瀬藩内で起こる家老派と中老派による権力争いに巻き込まれてしまう…。大役を負った源太夫、それを待ち受ける刺客たち、藩の命運を握ったお役目をまっとうできるのか…!? 時代劇ファン待望、王道の時代劇漫画 第1巻!

実在の殺人事件の顛末や犯人のその後ーー!あの凶悪犯の最後はーー!?世間を震撼させた事件の裏側に漫画で迫る!!マブチモーター社長宅殺人放火事件、神戸風俗王惨殺事件、塩原ホテル日本閣殺人事件、帝銀事件、東電OL殺人事件、渋谷区短大生バラバラ殺人、新宿・渋谷エリートバラバラ殺人事件、会津若松母親殺害首切り事件、市川外国人英語講師殺害事件…「殺人犯の正体」岩田和久が描く漫画版実録凶悪犯罪事件レポート!

主君・将軍殺し、大仏焼き討ち、数多の伝説を残した乱世の梟雄、松永弾正久秀(まつながだんじょうひさひで)。そんな悪逆非道な男が、真に極めたのはエロの道!?破天荒すぎるHOW TO SEX!現代人も驚愕の性指南コメディをご覧あれ!!

「カムヤライドとは」天孫降臨から200年。強大な力を持つ国津神(土着神)のもと、有力な豪族たちがそれぞれの領地を治めていた時代を経て、国津神を封印したヤマト族の王が列島を統べる古墳時代。内乱の時代も終わり、日本中に平和が訪れていたのだが……。封印されていた国津神を覚醒させる謎の人物によって、日本各地に叛乱の火種が撒き散らされていた。熊襲で起きた叛乱の首謀者・カワカミタケルは、覚醒した熊襲の国津神に、人知を超えた力を与えられた怪人であった。オウスの皇子(後のヤマトタケル)が率いるヤマトの叛乱鎮圧軍は、カワカミタケルの前に全滅しかけるが、オウスが安芸の地で出会った埴輪売りの露天商・モンコが現れ、状況は一変。モンコは埴輪を媒体にして、国津神の強大な力に唯一対抗することができるカムヤライドへと変身したのであった。古代、巨神、異形の民、ヤマト朝廷――日本最古の変身ヒーロー・ファンタジー!!

「ガロ」にて多く漫画を発表。コアなファンを持つ伝説の作家による短編集。全体に漂う重く、しかし静謐な空気感が心に深く沁みる。――引っ越しをした僕は、近くに「きなこ屋」との看板を掲げた駄菓子屋を見つける。店の前にはいつもばあさんがいて、やがて僕とばあさんは顔見知りになった。人から聞いた話では、店は元はといえばきなこ菓子を売っていたそうなのだが、時代の流れについていけなくなったとかで…。(表題作「きなこ屋のばあさん」より)。他、「ある彫像」「むし」「昭和御詠歌」「捜索」「河童の居る川」を収録。

誰より早く世界を見た男・鄭和の海洋冒険記 コロンブスで知られる”大航海時代”よりも遠い時代に――――7度の大航海を達成させた男がいる。その名は、鄭和。 中国・明の時代に実在したその男は、王朝で高い立場を持つものの、隠し持った、ある「野望」を追い、南方諸国へ航海に出ることに。 生死が紙一重の海洋冒険で、鄭和が追うのは、地球上まだ誰も見ぬ「世界」か、それとも「夢」か――――

1615年、大坂夏の陣----長きに渡る戦国時代の終わりを告げる大戦。真田幸村率いる豊臣軍は、家康率いる幕府軍迎撃の為、5月5日、大坂城より出陣する。後藤又兵衛、薄田兼相、毛利勝永、明石全登、木村重成、長宗我部盛親、そして真田幸村。それは時代の転換期、ただ一国の領主のもと”大坂七人衆”と呼ばれる浪人が集い、天下幕府と闘った、戦国最期にして最も華やかな漢たちの伝説が今、刻まれる----。

時は大正時代。この世の様々な化け物ども・魍魎(もうりょう)を種にして売る「魍魎屋」を営む少女・林檎丸(りんごまる)は、同業者のライバル・八房(やつふさ)の手でバラバラにされた師匠・雪之条(ゆきのじょう)の7つの体を探す旅を続けていた――。立ちはだかるは八房の配下の魍魎たち。ドデカイ武器に、オッドアイ、口が悪くて、超強い林檎丸が、バッサバッサと魍魎を斬るッ!!奇妙痛快冒険譚!!!

江戸屈指の呉服問屋“小丸屋”の正体は、公儀からの依頼を秘密裏に請け負い面倒事を解決する隠密の家であった。その家に生まれた“桃香”と“桜紅”。双子の姉妹が力を合わせて事件を解決へと導く。美人姉妹が魅せる奇想天外忍法帖!!

兄の仇を追いかける武士・海境坐望、死に場所を求めて旅をする隠居侍・雷音大作、公儀鬼輪番を抜けた元忍びの夏海。年齢も身分も境遇も異なる凄腕三人が各地で用心棒をしながら困った人々を剣で救う、流浪の剣客人情時代劇。

ここは、昨日の涙も笑いに変わる場所。 華のお江戸の片隅に、小さな長屋がありました。 侍大家のこの長屋、住人は揃いも揃って“ワケあり”者ばかり。 過去の罪、大切な恋の終わり、親子のすれ違い、女の生きる道、自分の正義を貫くこと……苦しくって難しいこと全部、ここの“人情”がくるんでくれる。 優しさ以上、お節介未満――ちいさな長屋の大きな人情、とくとご覧あれ!

飛鳥時代のスーパースター聖徳太子!誰もが知っている歴史上の人物は、色々と元祖だったりします。推しも布教もこの人から!!★単行本カバー下画像収録★

時は元和の頃、未だ徳川の時代も盤石になる以前。孫娘の和子姫を天皇のもとへ入内させることが、老家康最後の悲願であった。しかしまだ姫は齢八つ。病に臥せっていた家康は悲願達成を見ぬまま、この世を去る。一方その頃、家康の計画を未然に防ぐべく、京の公家たちが和子姫の命を狙い、刺客を差し向けていた。姫の乗った籠に凶刃が迫る…その時! 武士が一人、迅雷のごとく駆けつけ、群がる刺客を全て切り伏せたのだ! その名も家康公直参・片乞三郎信綱。天下無双にして、姫を守るために命を賭した男の、真の忠義と愛を描いた傑作長編!!

現代の料理人・ケン。彼が目を覚ますとそこは戦国時代だった。京で評判の料理の噂を聞きつけた信長は、強引にケンを自分の料理人にするが…!?戦と料理が織りなす前代未聞の戦国グルメ絵巻!※本電子書籍は「信長のシェフ」1巻に収録されたものです。

2018年で97歳を迎えた「伝説の劇画師」植木金矢が人の世の無常を老練の筆致で描いた傑作時代劇画6編を収録。1950~60年代に夢中になった世代はもちろん、数多のクリエイターからも改めて注目されている圧倒的な画力とストーリー展開を御照覧あれ!

艶っぽさと叙情にあふれる和物オムニバス短編集。両生具有、近親相姦、同性愛など、際どく危うい性をテーマにしながらも、真摯な人間ドラマが描かれている。コメディ、シリアス、剣劇アクションありとテイストは様々、軽やかさと読み応えありの一冊。

昭和20年、上野――。終戦直後の焼け跡で、全てを失った者達の魂が爆ぜる。 自分以外の家族を失った戦争孤児・兼吉は、絶望の中でもがき続ける。だが謎の青年・金井田との出会いが、少年の心を解きほぐし・・? 「ALL OUT」「ここは今から倫理です」で、今最も注目を集める気鋭の作家・雨瀬シオリの最新作、満を持して登場!!

森田米松は帝大卒の文学士。平塚明子(後の平塚らいてう)は日本女子大学卒の哲学少女。二人は雪山で心中するため汽車に乗っていた。一方、明子の親から依頼を受けた私立探偵・明智小五郎は、米松と明子を尾行していて…。――夏目漱石、江戸川乱歩、竹久夢二、谷崎潤一郎、川端康成、伊藤春雨といった人物が登場。実在しない名探偵・明智小五郎と実在の文化人が交錯する歴史ロマン溢れる作品。

現代に恐竜が甦る――!? 美袋竜一は幼い頃、母を「ぬし」に殺され、父も「竜哭」を捜索中に行方不明となっていた。竜一の恋人・矢村弓江は、AR産業開発部長の娘で売春をしている女学生。再び「ぬし」が現れたことを知った竜一は、弓江を使って父親をゆすり金を手にして、故郷・塙(しま)に向かう。そこで竜一は、古代地層からその時代に存在しえない人骨を発見したE大学助手の本庄哲也と出会う。一方、本庄の研究に注目していた本庄の友人・MRU産業の小室啓介も、執拗に本庄を追っていて――。古の文献に記された謎をめぐって複雑に絡み合う組織の陰謀と人間模様――。漫画界の奇才・たがみよしひさが贈る渾身のSFミステリー大長編!

「1999年第7の月、空から恐怖の大王が降りてくるだろう」…。かつて五○勉氏のトンデモ解釈で日本中に一大ブームを巻き起こしたノストラダムスの大予言。これはそんな時代に描かれたノストラダムスの伝記モノ。と、言うより、五○勉流ノストラダムス預言布教モノ。色々ヤバい。小池先生も当時は本気で信じていたようで、読者に必死に伝えようと言う熱い思いが伝わってきます。「全部当たってる予言なンだ!この作品を描くのはボクの使命の一つのような気がしてね」

故郷を追われ、ひとりの女性“可憐”を捜し求め彷徨う若者、名を証形一郎と言う――。背には左袈裟がけの刀傷を背負い、そして謎めいた過去をもち、いかなる屈辱にも堪えながら逞しく生き抜く“ケイ”の波瀾万丈の青春譜!!巨匠コンビが斬新な構想で描く劇画世代必見の時代大作!!

【大正文士の青春群像劇】川口松太郎 23才、直木三十五 32才、芥川龍之介 31才、菊池寛 34才、谷崎潤一郎 37才、小山内薫 42才。『文藝春秋』創刊の年、若き文人らの眩き軌跡――一九二三年(大正十二年)九月一日、未曾有の大地震が関東一円を襲う。死者十万五千人、家屋全壊訳十万九千、全焼二十万二千余棟…出版社や本屋が集中していた神田周辺も壊滅的な被害を受けた。失われた書籍は数百万冊にのぼり、この年に創刊された『文藝春秋』もその例外ではなかった。一方『大大阪』の呼称で親しまれ、当時人口で東京を凌駕していた大阪は、モダニズム文化が花開いていた。その代表とも言われるプラトン社の雑誌『苦楽』を創刊すべく、その後の文学界を担う文士らが集うのであった。現代演劇の祖とも言える新劇を立ち上げた小山内薫。小山内を師と仰ぎ、後に第一回直木賞を受賞する川口松太郎。松太郎と共に雑誌『苦楽』を創刊。後に小説家として大成し直木賞として名を残す直木三十五。夏目漱石亡き後の新時代文壇のキラメキ、若き文士らの交流と奮闘する姿を描いた大正文士浪漫。

嘉永6年、坂本龍馬は剣術修行のため、土佐を旅立ち江戸へ向かう…道中で勝海舟や吉田松陰など幕末の重要人物となる者たちと出会い、日本を大きく変えていく様を異例の4コマギャグにして柳内大樹が描く!圧倒的幕末青春ギャグストーリー!

せつなくも温かい少年少女の成長物語 世界大戦が終わって、少年たちは生まれた。まだ誰も、そのあと「第二次」が起こるとは知らなかった頃―― ここは第二次大戦前のフランス。ドイツとの国境に近い町。 いつも明るい少年モモが、あきらめと悲しみにまみれた人々を少しずつ変えてゆく。彼の笑顔と勇気は町の子供たちを動かし、大人たちの丸まった背中にも、そっと寄り添うのだった。 しかしモモには、ある秘密があって…… 差別と分断、見て見ぬふり、忍び寄る不安。「やがて悲劇を迎える時代」に生まれた少年少女の、切なくも温かい友情と成長の物語。 ――誰かの「花」を、踏みにじることなかれ。 描き下ろしカラーイラスト4p収録!

ここの店子は悪党揃い!? 江戸の町中に、店子も差配も皆善人と評判の、人呼んで「善人長屋」ここにあり。しかし本当は、店子が皆、裏の稼業を持つ悪人揃い……!?ある時、手違いや勘違いから正真正銘の善人が越してきたからさあ大変!! 笑いも人情もとびっきり!! 『どうらく息子』『夏子の酒』を描ききった名手・尾瀬あきらが挑む珠玉の江戸粋物語!!

“江戸のオリンピック”で天下一を射止めよ 京都「三十三間堂」本堂軒下。全長約120mを端から端まで、矢を何本通せるか――「通し矢」は藩と藩の面子を懸けた“江戸のオリンピック”。これは「堂射(どうしゃ)」とも呼ばれた弓術競技で天下一を目指した若者達の青春の物語―― 主人公の勘左(星野勘左衛門:ほしのかんざえもん)は尾張藩貧乏武士の三男坊。長兄・次兄に比べて取り柄のない勘左は、「堂射で天下一を成し遂げれば立身出世も思いのまま」と言われても、「自分の夢」とは無縁だと思っていた。ある日、「運命の出会い」が起こるまでは―― 勝てば天下無双、負ければ切腹覚悟。「志と勇気」の物語が幕を開ける! テレビドラマ『SPEC』『ダブル・キッチン』の大ヒット脚本家、西荻弓絵氏×迫力満点の画力俊英、飛松良輔氏の強力タッグでおくる成り上がり譚!

●安永四年(1775)、江戸――実在した将棋指しの物語。江戸には代々、将棋で俸禄を得る「将軍家将棋指南役」、つまり幕府公認の将棋指しがいた。実在した「将棋御三家」である。この物語は、御三家筆頭・大橋本家当主にして、後に八世名人を襲位する「九代目大橋宗桂」と、彼を巡る将棋指したちが織りなす葛藤と真剣勝負、夢と情を描いた本格将棋ドラマである。●星野泰視だから描けるひりつく勝負、渡辺明だから成り立つ唯一無二の精巧な将棋図面。指さない「観る将」でも将棋の内容が分かる!本作で指される将棋は、現存する江戸時代の棋譜をベースにしたものはもちろん、それとは別に約半数は将棋界を代表するトップ棋士・渡辺二冠(棋王・王将)の手で初手から投了まで組み立てたオリジナルのもので構成。そこに『哲也-雀聖と呼ばれた男-』を大ヒットに導いた星野泰視による、濃密なキャラクターと心理戦が加わり、さらに史実も絡んだ深みのある「本格将棋エンターテインメント」に仕上がっています。さらにそれに留まらず、渡辺二冠による書き下ろし解説コラムを一話一話に追加!「将棋をしっかり描いている」のに「初心者も理解できる」、新しい将棋漫画体験がここに!※電子版にはおまけマンガ2ページを収録。

十九歳の若き柔術家・柳勘九郎は父の遺訓である「打倒・講道館柔道」を胸に上京する。文明開化に揺れる東京の街。青春の彷徨。理不尽と不条理、矛盾と欲望ー男の胸を、誰が知る。学生運動の嵐吹き荒る1970年代、右も左も読んでいた――「今」を生きる全ての人に。バロン吉元の最高傑作が蘇る。●雑誌掲載時のカラーページを再現。画業60周年記念 新装・新編集版『柔侠伝』の連載開始と共に幕を開けた1970年代。同作の誕生から半世紀となる2020年を目前に控え、リアルタイムで連載を読んでいた鈴木敏夫(スタジオジブリ・プロデューサー)は下記のように述べている。「自分のベッドの傍に置いてある本の中で、漫画はバロンさんの作品だけです。自分の生きるスタンスをどこに置くべきか悩んだ時期に『柔侠伝』に描かれている生き方が大きなヒントになりました。ヤクザも学生も夜の女たちも、皆が同じ空気を吸っている。世界が分断されていない。その中で主人公が見せるリアルな明るさというのは、『前向き』というのとは違って、いつも『今、ここに生きている』姿です」作中では理不尽と不条理の渦巻く社会の矛盾が色濃く描かれる。その中で主人公の柳勘九郎は、時に信念を貫き、時に揺らぎながら生きていく。多情多感、義侠心の強い彼の精神はバロン吉元の美学に基づいたもので、学生運動の盛んであった連載当時「右も左も、真ん中も読んでいた」と評される本作。そこに描かれる個性豊かな人々の生き様は、70年代を代表するヒット作品として多くの読者の共感を得、その人生観に多大な影響を与えてきた。日本を取り巻く情勢や、暮らし、流行など、様々な様式は当時と現代とでは大きく異なる。しかし、多くの人が生きることに困難を感じ、先の見通しが立てられない現代においてこそ、主人公・柳勘九郎が魅せる「今、ここに生きている」姿は更に輝きを放つ。今、この時代に新装版として蘇った本作は、単なるノスタルジアではなく、“平成のその先”を手探りで迎えようとしている我々にとって「新たな出発点」となり、同時に世代を越えた「回帰点」となるだろう。本作が多くの人にとって頼もしい道しるべとなり希望の灯となることを願う。

「道中師」それはすりの別称。江戸のすりを束ねる黒元結連に現れた一人の男・暗九郎!!凄腕のすりにも関わらず、同業のすりを次々と狙う暗九郎の真意は?「スリ技」を駆使し道中師・暗九郎が東海道を西へと走る!!

酔いどれ幇間の本格ミステリー漫画、初御目見得! 時代は昭和初期。東京向島の華やかな花柳界を舞台に繰り広げられる、本格ミステリー漫画が満を持して登場! 日本橋の大商店「和田宗」の次男坊・宗次郎は、”仕事よりも遊び”の毎日を送っているが、その座敷遊びで知り合ったのが幇間の舎六。この男、幇間のくせに大酒飲みで、気に入らない客には怒鳴りつけたりする鼻つまみ者だった。 だが、その実この舎六は天才的な頭脳の持ち主で、向島を舞台に起こる難事件を次々と解決していく! 昭和版「ホームズ&ワトソン」よろしく、舎六と宗次郎の2人が大活躍する8作品が入った待望の第1巻、とくとご覧あれ!
お得感No.1表記について
「電子コミックサービスに関するアンケート」【調査期間】2025年2月14日~2025年2月19日 【調査対象】まんが王国または主要電子コミックサービスのうちいずれかをメイン且つ有料で利用している20歳~69歳の男女 【サンプル数】1,236サンプル 【調査方法】インターネットリサーチ 【調査委託先】株式会社MARCS 詳細表示▼
本調査における「主要電子コミックサービス」とは、インプレス総合研究所が発行する「電子書籍ビジネス調査報告書2024」に記載の「利用しているもののうち購入・課金したことのある電子書籍ストアやアプリ」のうち、ポイントを利用してコンテンツを購入するサービスをいいます。
調査は、調査開始時点におけるまんが王国と主要電子コミックサービスの通常料金表(還元率を含む)を並べて表示し、最もお得に感じるサービスを選択いただくという方法で行いました。
閉じる▲