初対面の彼から向けられる視線は熱く、声は甘く
触れてくる手は激しく―私、期待してしまいそう…
好きすぎて止められない…っ
「俺は(キミが好き過ぎて半端なく欲情した結果)キミを傷つけてしまうかもしれない…!」クールでかっこよくて、大好きだった幼馴染のコウくんと結婚することになったマナカ。でも、この結婚は両親同士が冗談で話していた許嫁の約束に乗っただけで、肝心のコウくんの気持ちはわからないままだった。コウくんは優しく接してくれるけど、近づこうとすると避けられたり、結婚してもキスさえしてくれない…。しかし突然、寝ているところを襲われて!?(可愛い…止められない…)愛しさが募りすぎて熱くマナカを愛撫するコウ。彼には隠された強力な性欲と性癖があった―!?童貞を拗らせたベタ惚れ男子は、男の矜持(きょうじ)を守れるのか…?!
体の境界線がなくなるほど、愛し合いたい―
「体の境界線がなくなるほど、ドロドロに愛し合いたい――…」お見合い結婚で良家・財前家に嫁いだ八重子は周りからの羨望の眼差しに幸せな結婚をしたと思っていた。しかし旦那の常軌を逸した初夜での営みを境に、彼への強い恐怖感を抱きながら日々を過ごすことに……。そんな八重子が唯一心穏やかに過ごせるのは、財前家に下宿している書生・昴とのささやかな会話のひと時だけだった。そんな昴も八重子へ淡い恋心を抱いていたが、“ある出来事”をきっかけに一途な想いは激しい狂恋へと変わっていき――…。“純愛”と“愛欲”入り混じる禁断の逃避行の行く末は――? ※この作品は「禁断Lovers Vol.101」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
形だけの夫婦なのに、セックスまでしなければならないなんて…!
剣術以外は興味ゼロの北原千代佳。ある街中で、女を泣かす軍人を見て怒った千代佳は、得意の木刀で殴りかかるが逆手をとり、あっさり負けてしまった。その後、両親から縁談の話を持ちかけられ、その相手は剣術で負かされた、海軍士官・義三。さらに、「この結婚は形だけでいい」と互いに愛情がないまま縁談が進み、結婚式を挙げたふたり。初夜の日に、「夫婦になったらすることだ」とベッドに押し倒される千代佳。「あんた…白い肌だな」まるで初めて女の体を触れた言い草で、なおも執拗に愛撫を繰り返す…。彼の指で何度も何度も擦られていくうちに、どんどん蜜が溢れだす。千代佳の熱い瞳と吐息で、義三はますます興奮して…まさか…この男…!!
悪い子にはオシオキだよ
「悪い子にはオシオキだよ、いやらしいことをされたかったんだよね」小さい頃から大好きな幼なじみのお兄ちゃん・蓮と晴れて結婚した葵。しかしハタチになるまでエッチもキスもナシ! あの手この手で誘惑するが全然動じないことに不安を募らせる葵。ある日、蓮だけが入れる秘密の部屋にこっそり入るとそこには…? 怖いくらいの溺愛が止まらない! ハラハラドキドキの執着系ラブ開幕! ※この作品は『蜜恋ティアラ Vol.52』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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