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違国日記」のまんがレポ(レビュー)25件

(公開日:
購入者レポ ※ネタバレあり 【 広告から買いました 】 ★ ★ ★ ★ ★ レポを見る
試し読みとレビューを見て購入しました。 まだ2巻までしか読んでいませんが引き込まれる内容です。絵が好きです。 そして二人の主人公の雰囲気も好きです。 読んでいてたまにクスッと笑ってしまう場面もあるし ギューッと胸を掴まれるようなシーンもあり、あっという間に作品に引き込まれてしまいました。 先が気になりますが、この作品はゆっくり読みすすめていきたいような気もしています。
(公開日:
購入者レポ 【 私は父親とこどもの頃… 】 ★ ★ ★ ★ ★
私は父親とこどもの頃に死別していて、親を突然亡くしたこどものゴチャゴチャした気持ちは良くわかる。 亡くなった直後は案外泣けなかったり、周りの可哀想攻撃が鬱陶しかったり、悲しみ以上に怒りが勝ってしまったり、自分が体験したものもあるけど、朝ちゃんの感情を通して、私が当時感じていたよくわからない感情が今更だけどよくわかったりもしました。 父を亡くしたあと、私にもまきおさんみたいな存在がいたら良かったな〜なんて思いました。
(公開日:
購入者レポ ※ネタバレあり 【 この繊細さが良い、すごくいい。 】 ★ ★ ★ ★ ★ レポを見る
槙生さんにとっても、朝にとっても、新しい生活、新しい価値観、今まで存在するとはわかってても実際に遭遇することはなかったようなことが始まっていく。 槙生さんはいい大人で、孤独を愛していて、彼女のスタイルを確立している。 朝は発展途上だけど、孤独が寂しくて嫌だと感じていて、自分のスタイルを模索している。 べつの人間だけど、どこかで血縁で、 ひとりはべつの人間として独立していたくて、 ひとりはもっと一緒になりたい。 ただ槙生さんも笹町さんと関係を再開したのが すごく人間くさくていいじゃないー!!と思いました。 槙生と朝の周りにいる大人キャラ、笹町さんや学生時代の女友だちや、女性小説家のお友だちが私はすごく好きです。 実際にいたらとっても気楽に楽しくつきあえるだろうなーと思う。
(公開日:
【 言葉の美しさと力を感じる 】 ★ ★ ★ ★ ★
心の移り変わりが丁寧に描かれている物語です。孤独を愛する小説家と心の触れ合いを求める高校生の同居生活。小説家のセリフが美しくて力がある。自分とは?個とは?孤独とは?触れ合いとは?尊重と突き放すことの違いは?今まで思い込んでいたものの見方が逆転するとき、自分だったらどうするだろう。 「自分はこの様にしか生きられない。そして、それで良い」と思える。そして、自分の生き様を模索する時期の鮮やかさを感じる。たぶん、ひとりひとりのキャラクターが丁寧に描かれて魅力的だからだと思う。試し読みを始めるときには思いもしなかったハマり様。続きが待ち遠しいです。
(公開日:
購入者レポ 【 。゚+苦しみを救う数多の言葉たち。゚+ 】 ★ ★ ★ ★ ★
悲しむこと・怒ること・誰かに甘えること。 機微な感情を漫画という媒体でこれほど上手く表現できるのは、この作者さんだからですね。 辛いことがあった方は、読むと、きっと生きやすくなります。 ストンと心に落ちる台詞たち。 いろんな人に読んで欲しい。
(公開日:
購入者レポ ※ネタバレあり 【 「違国」日記 】 ★ ★ ★ ★ ★ レポを見る
違国日記というタイトルが秀逸。 どんなに大切で、大好きな相手でも、わかり合うということはできない。みんな自分だけの言葉を、心をもった、違国の人なのです。 でも、わかりたくて、わかってほしくて。 そんな登場人物たちの様子に、きっとどこかしら感情移入してしまい、引き込まれます。
(公開日:
購入者レポ ※ネタバレあり 【 心に沁みすぎる… 】 ★ ★ ★ ★ ★ レポを見る
ヤマシタ先生の話は全部好きだけど、コレは心に沁みすぎた…涙 自分は結婚して最近母親になった者ですが、恋に憧れた10代の頃も、自分が人を好きになれない人間かもと悩んだ20代も、自分の人間性や社会性を疑う今日この頃にも、きっといつ読んでもそれぞれのタイミングで違う登場人物が寄り添ってくれると思う。 言葉とか展開とか間とかが、天才すぎる。 老若男女、コレささらない人いますかね? これを読んだ今、今まで自分を通り過ぎた全てのイヤな人達や言葉や自分自身に少し寛容になれそうな気がする… 4巻は胸キュンありで良し。 5巻は涙が溢れた…でも、すごく良いです。 なんか頭の中が洗われました。
(公開日:
購入者レポ 【 言葉の選び方が秀逸 】 ★ ★ ★ ★ ★
漫画なんだけど、言葉の選び方、使い方、タイミングが心にぐっと来ます。それに加えて絵のシンプルさ、そこでそのアングルからきますか!というセンス。はまります。上質な小説を読んでいるみたいな読後感。お気に入りの場面を何度もリピートして読んでしまいます。紙媒体で手元に置きたい作品です。
(公開日:
【 なんか、ハマった。 】 ★ ★ ★ ★ ★
初めて読むタッチの漫画で、期待してなくて、 あと、叔母さんが最初、男かと思ったら女で、読み進むうちにら、2人の心情が伝わって、とても良かった。最初はたんたんとしているなあーと、おもつたけど、それが、なんか独特な空気感があって、とても良かった。私は、コミック派なので、出るまで待ちたい。
(公開日:
購入者レポ 【 人間て不器用な生き物だ。 】 ★ ★ ★ ★ ☆
ヤマシタ先生の作品はほとんど読んでます。 BLもギャグ系も恋愛系もどれも面白いので本当に多才な漫画家さんだと思っていますが、シリアスなお話の時は「単純に面白い」の枠を超えてくる。 今作は槙生が物書きで朝が多感な年頃ということもあってか、複雑な気持ちを丁寧に言葉に表したり説明したりする描写が多く、考えさせられる。 生きていて影響し合う生き物である限り、推敲した言葉ばかり吐けるわけはないし、言語はツールでしかなくて個々のフィルターを通せば感じ方が違う難しいものだからこそ、もっと丁寧に言葉を紡ぎたいと改めて思わされる。 そんなことを私が勝手に感じるだけであって、物語自体は決して押しつけがましくなく、シンプルに淡々と進んでいくのに大切なことが伝わってくる、良質な漫画です。
(公開日:
購入者レポ 【 ヤマシタトモコ先生の… 】 ★ ★ ★ ★ ☆
ヤマシタトモコ先生の漫画は、私にとってハマりそうではまらない漫画なんですけど、これはキました。 物書きの美人の風変わりな叔母と、突然一人になってしまった姪っ子との生活のお話しです。 生きてはいるけど、なんとなく生きづらさを感じている方にはおすすめです。(私もそうなんです笑) 良かったら是非。
(公開日:
購入者レポ 【 引き込まれました 】 ★ ★ ★ ★ ☆
広告で気になって、試し読みで引き込まれ、気付いたら二巻まで購入してました。
(公開日:
購入者レポ 【 静かで優しい話 】 ★ ★ ★ ★ ★
人と人がわかりあえないまま一緒にいることを描いた物語。 主人公の槙生が、両親を失った姪の朝に掛ける言葉は、時折突き放すようにも見えるけれど、朝を思い、自分の領分を守りながら彼女に心の自由を与えている。小説家である彼女の言葉は、読む人の心にも小さな波を起こします。 色んな人がいてそれぞれが独立した個人であること、その面白さやままならなさを、静かに優しく描いたお話です。そして静かなのに感情が揺さぶられる。 登場人物のそれぞれが、良い面も悪い面も描かれていることがとても面白いです。
(公開日:
購入者レポ 【 槇生ちゃんのことが大… 】 ★ ★ ★ ★ ★
槇生ちゃんのことが大好きな笠町くんが好きです。 思春期の少女のまま大人になったような槇生ちゃんの家に来た本物の思春期真っ只中の少女朝ちゃんの存在は、きっと槇生ちゃんの成長…というか、何かしらの形で大きく心に作用すると思います。それは朝ちゃんにも言えることです。 そして、丁寧な心の動きの描写がとても心地よく、ずっと読んでいたい物語です。
(公開日:
購入者レポ 【 読んでて面倒くさくなった 】 ★ ★ ★ ☆ ☆
無料で読み初めてなんか気になり7巻まで買いましたが、読んでて面倒くさくなったwwww面白さが全くないもう買わないと思います。難しく心の表現を言葉にするけど、それがなに?って感じになってきてつまらんwwww好きな人には好きだろう、私も初めは好きだったが、そればかりで話がつまらんのである。
(公開日:
購入者レポ 【 好き 】 ★ ★ ★ ★ ☆
こういうの好き!風変わりなおばさん、純粋な中学生、二人の生活、大人と子ども。。絵も味があって、ストーリーと合ってる。ためし読みから2巻まで購入。
(公開日:
購入者レポ 【 人はそれぞれ違う世界… 】 ★ ★ ★ ★ ★
人はそれぞれ違う世界を持って生きている、ということが登場人物の心情とともに丁寧に描かれています。 突然それまでの自分の世界を失った朝に対して、槙生は淡々としながらも、朝を尊重し丁寧に接して(しようとして)いるのが好印象です。 自分自身も"ふつうは〜でしょ"と自分の価値観を他人に押し付けたり責める一方で、一般的に簡単なことであろうことが出来ない自分がわからず嫌いだったりするので胸が痛くなりました。
(公開日:
購入者レポ 【 小説を読んでいるよう 】 ★ ★ ★ ★ ★
何度も繰り返し読みたくなります。 綺麗な画だけでなく、お話の展開がサラサラ、とうとうと流れるように広がり、 魅力溢れる登場人物の台詞や描写に引き込まれ、考えさせられる。 読感は小説みたい。この作者さんの作品はこちらが初めてですが、 他の作品もチェックしていきたい、 なかなかのヒットです。
(公開日:
購入者レポ 【 何度も読んでしまう 】 ★ ★ ★ ★ ★
自分自身が才能もなく美人でもない、まきおちゃんみたいだなと思う。 まきおちゃんみたいに頭良くもない代わりに、まきおちゃんよりお片付け能力と社交性がある。笑 でも、考え方にすごく共感して、自分のような思考を持つ人が他にもいるんだって思えて(少なくともヤマシタ先生の中にはいる?)驚いて嬉しかった。 自分の漠然とした思考、思想?を言語化してもらえてスッキリしたような。 朝ちゃんみたいに、非凡になりたくて、しょーもないヤラカシをやってしまうとこも共感してしまう。 同じ日本語を話していても、みんな異国の言葉を話しているという表現も、本当にその通りに感じる。 タイトルのセンスも素敵。 あと、娘が大きくなるにつれて、娘と朝ちゃんを重ねてしまって、泣けるシーンで流れる涙の量がどんどん増える。
(公開日:
購入者レポ 【 ハマった これは沼? 】 ★ ★ ★ ★ ★
コミックでも買いたいほど 好き
 

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