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あなたへの恋心は募る一方、もうこれ以上そばにはいられない――社長秘書のジーナはボスのハリーに片想い中。けれどプレイボーイの彼がつれ歩くのはいつもモデル顔負けのスレンダーな美女ばかりで、ごくごく平凡なジーナは最初から手の届かない相手だと諦めていた。だからと言って、彼のラブレターの整理やデートの手配まで頼まれて平静でいられるわけではない。これ以上は自分のためにならないと切ない思いで別離を決めたジーナだが、その途端彼の態度が変わって!?

「小さな頃からの憧れの王子様マットが帰ってくる!」 デイジーの胸は高鳴り、はちきれんばかりの笑顔で彼を出迎える。大人になった私を見てほしい・・・。しかし、マットは相変わらず子供扱いをしてくる。 そこでデイジーは、彼を誘惑することで大人の女性になったことを証明しようとするのだが――!?

ジェイは亡き父のワイナリーを受けつぎ、最高のワインを造るという夢をかなえようと決意した。その矢先、継母がワイナリーを同業者のザックに売ってしまった! ワイナリーをとり戻そうと必死のジェイをあざ笑うかのように、ザックが提案する。「共同所有権を認めよう。その代わりに僕は君が欲しい」息をのむジェイ。彼は面倒のない関係を求めているだけ。これ以上の屈辱はない。でも、あらがえない。私はこのすばらしくハンサムな男性に惹かれてしまったから!

かつて19歳のケイトは、自分の可能性を試したくて、故郷を離れロンドンで働くことを決意した。しかし、婚約者のジャックはそんな彼女に冷たく別れを告げ、しかも腹いせのようにすぐに別の女性と結婚した――。9年後、故郷に戻ってきたケイトはジャックと再会し、彼の結婚がすぐに破局したことを知る。そしてまだ、互いに想いあっていることにも気づいてしまう。けれど彼には決して言えない秘密を抱えるケイトは、その想いに応えることができなくて…。

マロリーは効率第一主義の女弁護士。完璧主義な性格が邪魔をして、上司からも同僚からもまったく女扱いされていない。だが、そんな彼女にもひそかに胸ときめかせる男性がいた。21世紀のカサノバと異名をとるロースクール時代の片想いの相手――次の仕事でチームを組むことになったカーター・コンプトンだ。彼とふたりきりでニューヨークへ出張することになった彼女は、プレイボーイの彼の気をひくため、彼好みのセクシーでゴージャスな女性への変身を決意するが…!?

両親を失い悲しみのどん底にいたドミニクは、ジョンと知り合い彼の優しさで立ち直る。やがて石油会社に就職したジョンと結婚する為、ドミニクはイギリスからブラジルへやって来た。 が、空港に現れたのは、社長のヴィンセンテ。魅力的で危険な香りのする彼は、ドミニクにいきなりキスをする。ドミニクの心は揺れ・・・。

ダーシーはイギリスでは若手の実力派として知られる舞台女優。 念願の夢がかない、ブロードウェーの舞台に立てることになるが、演出家はよりによってキアー・ロバーズ。 彼はダーシーの初恋の相手であり、かつて、俳優だった彼女の父親を破滅に追い込んだ因縁の男。 しかも、恋人役も彼が演じることになり・・・!?

アラブの王国カタマ。リアは、兄の紹介を受けて王国の王女サミーラの養育係をしていた。 だが、その王女と隣国のシーク・シャリフの婚礼前夜、突然リアは国王の前に呼び出される。 なんと、リアの兄が王女を略奪したというのだ。兄の共犯とみなされたリアは国外に追放。それどころか、シーク・シャリフに“屈辱の代償”として、捕らえられてしまい――!!

―この扉をたたく勇気をください― オータムは、盲目の有名小説家・ソールを訪ねた。 4年前、彼の目から光を奪ったのは幼すぎた自分の恋。罪の意識が、オータムをソールのもとから去らせたのだ。 彼を支えたいと願うあまり、偽名を使い、“エリザベス”としてソールの介助役に採用されたオータム。困難を克服し強く生きる彼のそばで過ごすうちに、オータムの「恋」はより深い「愛」に変わっていくが・・・!?

ジャングルの奥地で銃撃戦に巻き込まれたイヴは野戦部隊の少佐ウェイドと行動を共にする。戦場の恐怖を覆い隠してくれるたくましいウェイド。 ―もっとあなたのことを知りたい― 愛することを知らなかったイヴが生まれて初めて感じた熱い想い・・・。 ―あなたがいれば戦場さえも楽園(エデン)になる―

一年前、カラメール公国の王子マティアスの警護をしていたジャシンタ。やがて二人は互いに惹かれあっていくが、“依頼人”との恋愛は禁物と思い、ジャシンタは城を去った。 ―想いを断ち切った今、事件に巻き込まれて昏睡状態になったマティアスを再び護衛することになる。動揺するジャシンタをよそに、マティアスは記憶喪失で―!?

イザベラは地中海の島国、ニローリ王国の王女。彼女の愛するニローリでは今、世界トップレベルのリゾート開発プロジェクトがもちあがっていた。実現すれば国は豊かになる。イザベラはどうしてもその交渉をまとめたかったが、プロジェクトの責任者ドメニクは、美しいだけのお姫様の話につきあうつもりはなかった。あきらめない彼女に彼はある提案をもちかけた。「1週間だけ、僕の故郷の島で過ごしてほしい」と。正統なる王族ロマンス<ニローリ・ルールズ>第4話。

映画監督を父に、映画女優を母にもつモーガンは、脚本家を目指していたが、両親を事故で亡くしたとたん、世間はてのひらを返したように彼女に背を向けた。うちひしがれるモーガンは、海辺の別荘でひとり執筆にうち込むことに。ある日、彼女は古い日記を見つけた。そこにはダンテという男性によって、謎に満ちた美しい物語がつづられていた。時間を超えて息づく物語を脚本にしたモーガンは、いつしか彼の存在を肌で感じはじめる。そしてある夜、ついに彼が姿を現し…!?

別荘で見つけた古い日記をもとにモーガンが書いた脚本が、映画化され大ヒットした。しかし、そのために日記の主ダンテが命をねらわれるはめに! ダンテは恐ろしい秘密を抱えて逃亡している身だったのだ。彼はモーガンを責めるが、モーガンはそんな彼に激しく惹かれ、身を挺してダンテを守ろうとする。彼女自身、不治の病に侵されているというのに。ふたりの魂は、もはや離れがたい絆で結ばれていた。「世界中があなたの敵になっても私はあなたの味方だわ!」

海運会社に勤めるクローディアは、24時間オレ様上司のサミルにこき使われる社長秘書。彼女が身を粉にして働く理由はただひとつ、傲慢だけど魅力的な彼に恋してるから――。ある日、誕生日も忘れて働くクローディアに、当のサミルから思ってもないご褒美が。彼の里帰りを兼ねた砂漠の王国への出張に同行せよと命じられたのだ――これはふたりっきりのラブチャンス!? でもまさか、そこで彼がシークであり婚約者までいることを、初めて知らされるだなんて!

村はずれの水車小屋には、不思議な時間が流れているかのようだった。美人だけれど、偏屈で人をよせつけない芸術家のヘンリエッタが、大型犬のマーフィーだけを友として、ふたりきりで住んでいる――。水車小屋のもち主で地元の名家の当主ジェイリドは、謎に満ちたヘンリエッタのことが気になって仕方ない。11月のある夜、水車小屋近くで落馬した彼はヘンリエッタに助けを求めるが、突然の訪問は、彼女の警戒心を強めただけのようで…?

名家マッケンジー家の令嬢ながら、厩舎で働くメアリスの理想の男性は、名馬ソール・プレジャー。「ひき締まった体も、意思の強そうな黒い瞳も…彼以上に素敵な男性なんているはずないわ!」と。そんな彼女がある日、ソール・プレジャーの殺害計画を偶然耳にし、犯人に殴られて気を失ってしまう。次に目覚めると、彼女は見知らぬ裸の男性――まるでソール・プレジャーがそのまま人間になったようなゴージャスな彼――とベッドのなかにいた!

パパが犯罪を?何もわからぬまま逃げろと言われ、嵐の中ヨットに乗り込んだローズ。一人流れ着いたのは、タヒチ西方の小さな島だった。目を開けたローズの前には作家という男性と、その娘がいた。とっさに記憶喪失のふりをしたローズに対し、男は「君は僕の妻だ」と告げる。この人は何を考えているの―!?

結婚相談所のオープンを間近にひかえたマギーは、なかなか男性会員を獲得することができず頭を悩ませていた。そんな時、突然現れた魅惑的な男性ニックに「今日から僕が君の同居人だ」と言われ・・・。祖母が勝手に賃貸契約を結んでしまったらしく、あわてるマギーだったが、相談所の広告塔になるという条件で、ニックとひとつ屋根の下で暮らすことに!?

国家機密をめぐるスパイ事件に巻き込まれた富豪の娘ジェーン。 ジャングルの奥地に監禁されている彼女を救出すべく、元諜報部員グラントはコスタリカにやって来た。 が、命を掛けて脱出を試みる彼をよそにジェーンは至ってマイペース。 苛立つ感情とは裏腹にグラントは、いつしか燃えたぎる情熱を抱き始めて――!?

イギリスの高級スーパーマーケットに就職したリーは上司と一緒にフランスへワインの買い付けに出張した。 しかし、交渉相手は、6年前リーが恋して誤解されたまま振られた男だった…。 彼、ジルはその晩の夕食の席で、リーをフィアンセとして紹介した。 リーには、ドリューというフィアンセがいるにもかかわらずに…。

「どうやら君は能力者のようだな」男は凄みのある笑みを浮かべ、ローナに問いかけた――。ローナには生まれつき数字を先読みできる能力がある。それによりカジノを渡り歩いて生きてきたが、それをこのカジノのオーナーに一瞬で見抜かれるなんて! 愕然とするローナに男は傲然と微笑むと、ゆっくりと右手を広げてみせた。するとそれまで何もなかった空間に炎がゆらめいた!「隠さなくてもいい。僕はダンテ・レイントリー。特殊な能力をもつ一族の王だ」

甘く美しいピアノの旋律に誘われ、シャヒール王子は美しいレディに出会った。一心にピアノに向かうその姿にみとれるうちに、王子に気づいた女性は逃げるように走り去ってしまった…。「僕の城にいる彼女はいったい誰なんだ!?」 その答えはすぐに出た。彼女の名前はカーステン、城の清掃係のひとりだった。僕は王国の皇太子だ、雇人に手を出すような愚かなまねをするつもりはない。しかし、あんなに美しい彼女が清掃係とは…何か理由でもあるのだろうか? 王子はたわむれにカーステンに接近して!?

サビーナは、婚約者と旅行に出ている親友ナタリーのフラットに間借りしていた。そこへ、ナタリーの婚約者ロッドのいとこでヨークと名乗るすばらしくハンサムな男性が現れ、ロッドがナタリーに贈った婚約指輪を返せと主張した。それは本来ヨークの祖母のもので、ヨークの結婚相手に渡るべきだったのに、ロッドが盗んだと言うのだ。指輪を預かっていたサビーナは成り行き上、ヨークの婚約者のふりをして指輪をはめ、死の床にある彼の祖母と対面することになったが…?

数年前リビーは夫を事故で亡くし、生まれたばかりの赤ん坊ジョルジョもイタリアに住む夫の両親に奪われてしまった。苦しいどん底の生活から必死で立ち直り、今やリビーは押しも押されもせぬスーパーモデルとして活躍していた。ところがある日、リビーの撮影現場に突然義兄ロマノが現れた。「ジョルジョが君を必要としている」・・・ああ、やっと愛するジョルジョに会える。だが、ロマノの瞳には冷ややかな憎悪の炎が燃えていた!!

もう2度と養育係の仕事はしない。過去のつらい出来事から、ジャッキーはそう決心していた。ところが小さな女の子を田舎の家まで送り届けるはめに。そのうえ目指す屋敷に着いてみると、無愛想な男性に女の子ごと追い払われそうになる始末。彼は何者? なぜこんなに横柄なの? 怒りを覚える一方、ジャッキーは興味をひかれてもいた。魅力的な容姿に似合わない、頑なで冷ややかな表情。あの男性も私と同じ、傷ついた心を抱えているのかもしれない。

急死したおばのビジネスをひき継ぐことになったカイラ。男性向けチャームスクールとは、いかにも時代遅れのおばらしい。今どきデートのマナーや女性の扱い方を学びたがる男性なんているのかしら? でもそこにひとりの男性がやって来た。レッスン希望だという彼は完璧な容姿と甘いものごしで、全女性の情熱をかきたてるようなまなざしで見つめてくる。こんな男性にレッスンなど必要ないわ。そう確信したとき彼が言った。「デートの練習を頼む。もちろん、きみに」

ミス・茶ネズミ――フィリーの憧れのボス、ダミアーノは彼女をそう呼び、小バカにしたような目で見おろした。地味でさえない自分が相手にされるはずがないとわかっていても、傷つくフィリー。しかし、仮面舞踏会でクレオパトラに変装した彼女に、彼は熱いまなざしをそそいできて、二人は結ばれてしまう。翌日、彼は彼女の正体に気づかないままだったが、大プロジェクトに抜擢されたフィリーは、彼とふたりきりでゴールドコーストへ飛ぶことになってしまい――!?

自分とそっくりの女性と知り合い、彼女を危機から救うためにおとりになったキャロライン。真実を明かせばすぐに無罪放免……のつもりだったのに、彼女をとらえた男ショーンは、彼女の話を信じようとしない。うかつにもショーンの車に乗り込んでしまったキャロラインは、見知らぬ土地の別荘に連れ込まれて……!!

慈善パーティーに出席したエマンド国の王女ジェーンはそこに現れたゴージャスな男性ボビー・キャラハンにひと目で惹かれる。彼のことをもっと知りたい…!スピーチを終えた彼を追いかけるが――「驚いたな…こんな美しい女性にあとをつけられるなんて」そう言いながらキスを迫られるが、ジェーンは彼との距離が急速に縮まるのを拒む。しかし、後日再会した時にはもう自分の想いに嘘はつけなかった。だがボビーはジェーンの兄が何者か知るや、冷酷な人間に豹変した!

パーティーへ向かう途中、雪だまりにつっこんでいる女性クリスティーナを助けたラファエル。翌日、ロンドンに戻った彼は偶然、彼女が営む花屋を訪れ、ふたりは再会する。大企業を経営するプレイボーイの彼とは、まったく違う世界に生きる古風で男性経験のないクリスティーナ。財産目当ての女にうんざりしていた彼は、今まで会ったことのないタイプの彼女に興味をもつ。そして、いつしか彼女の世間知らずで天真爛漫な行動を、ほうっておけなくなってしまい…!?

病院のベッドで目覚めたとき、すべての記憶はジェニーの頭のなかから消えていた。自分の名前すら思い出せない状況で、夫と名乗るルークとその弟チャドが顔をのぞきこんでいる。医師から、お腹の赤ちゃんは無事だと告げられても妊娠していたことすら覚えていない。しかも、子供の父親は自分だとチャドが主張した。確かにチャドは魅力的な男性だけど、むしろルークのほうに安らぎを感じる。にもかかわらず、私は夫の弟と不倫するようなふしだらな女だったのかしら!?

幼い頃のファーストキスの相手、そして人生で1番情熱的な日々を過ごした人――ミッチェル・カーヴァー。突然姿を消してしまい、何年も音信不通だった彼が、まさか私の上司として現れるなんて!! 2年ぶりの再会に「また会えてよかった」と軽くほほ笑むミッチに、彼と過ごしたパリでの幸せな日々がよみがえり、ダーシーの胸はざわめいた。でも、突然私の前から姿を消したあなたに伝えられなかったこと――あなたの子供のことを、今さらどうやって話せばいいの!?

異国のシークがニローリ王国の次期国王!? しかも、一般市民の私が王妃になるですって――!? 国王から皇太子の結婚相手として極秘で指名され、国のために愛のない結婚をすると決めたナタリア。ところが結婚準備で訪れたヴェネチアで、偶然出会った男性にひと目で心を奪われてしまい、しかも情熱のまま彼に身をまかせてしまった!! まさか王宮で彼に再会するとは夢にも思わずに…。正統なる王族ロマンス〈ニローリ・ルールズ〉大団円のフィナーレ!!

建築デザイナーのジョージ―が携わる開発計画が中止に追いこまれたとき、手をさしのべてくれたのはハンサムなやり手実業家のニック。「きみにこの計画の見直しをまかせよう」。自信にみちている彼のやさしさにふれ、ジョージーは惹かれていく気持ちを抑えられなくなってしまう。この恋は本物――彼女がそう信じはじめたとき、なぜかニックと連絡がとれなくなってしまう。再びジョージーの前に姿を現したとき、彼は喪服姿で、ふたりの男の子と赤ん坊をつれていて…!?

漆黒の髪とエメラルドの瞳をもつアンナは、美貌のファッションモデル。ある日、仕事先でモデル仲間が宝石を盗むが、その境遇に同情したアンナは彼女をかばって罪を着る。宝石の所有者であり実業家のレオは弱みにつけこみ、アンナに性の奴隷となるよう要求してきた。警察に通報され友人の罪があばかれるよりはと、彼女はレオに従うことを選ぶ。そして夜ごとの快楽が繰り返されるうち、屈辱感にさいなまれながらも、アンナは彼を求めずにはいられなくなって…。

キャシーは王女として行動を制限され、何をしてもマスコミの注目を浴びる日々にうんざりし、アメリカへのお忍び旅行を決行した。だが、事故にあい記憶を失ってしまう。彼女を救ってくれたのは恐ろしく魅力的だが正体不明の男性ダン。お互いに身元がわからないまま、ふたりは次第に惹かれあうが、ダンは決して彼女に心を許そうとしない。彼には何か事情がありそうだ。それでも自分を危険から必死で守ろうとしてくれる彼に、キャシーは身も心もささげようとするが…!?

“独身男性のオークション開催”この広告を目にしたノエルは、意を決して会場にやってきた。妹の結婚式に同伴してもらう相手を競り落とすためだ。ノエルはある“商品”に目をつけた。「千ドル!」叫んだ後、立ち上がった男性は一番避けたかった人で…。競り落とした男性ハンターとの熱い週末が始まる。

未婚の母スーザンは3歳の娘を連れ、シドニーに来た。よく行く公園でできた友人デイブ。格好はボロでも、彼と彼の犬は母子にとって心安らぐ存在だ。就職したスーザンは勤め先の弁護士から求愛される。魅かれつつも戸惑う彼女にデイブは言った。「今夜君を上流社会のパーティに連れて行く」彼は何を考えているの…?

経営しているホテルの財政が危うくなり、売却することにしたクローディア。しかし、目の前に現れた取引相手を見て、クローディアは呆然と立ち尽くす・・・!アダム・・・6年前、クローディアの心を奪い、手ひどく裏切った男。『私に“彼の子供”がいることが知れたら、どうなるの・・・!?』アダムを恐れる一方、彼の変わらぬ魅力に胸がしめつけられるクローディアは・・・!?

「君を迎えに来たんだ、イザベラ。祖父が会いたがっている。」突然目の前に現れたゴージャスなイタリア人ダンテの言葉に、ジェニーはパニックに陥った。どうしよう!? 本当は私、イザベラじゃなくてジェニーなのに――!! 実は、ジェニーは仕事を得るため罪と知りながら、交通事故で亡くなった親友イザベラの名前を借りていたのだ。真実を知ったダンテは冷たく言い放った。「刑務所へ入りたくなければ、イザベラとしてイタリアに来たまえ!」彼は強引にジェニーを連れ出して…!?

社長秘書のカスリンは、社長の甥レックスと婚約中。だがカスリンは、彼が他の女性とベッドにいる所を目撃してしまう。ショックを受け、婚約破棄を告げるカスリン。直後、彼が事故に遭ったとの知らせが!見舞いをしない彼女の元に、彼の兄ネイトが来て、彼女を罵った。そのネイトが新社長に就任するなんて―-。

恋人シーク・ラシードとの愛の結晶を宿したイギリス貴族の令嬢エヴィは、そのことを誰にも言えず、不安に胸を痛めていた。砂漠の王国ベーランの後継者であるラシードの妻になるには、あまりに多くの障害に阻まれているから…。月夜の湖畔、意を決しエヴィは彼に秘密を告げた。この愛は、すべてに打ち勝つことができるの――!?

「私と結婚していただきたいの、ビジネスとして」。令嬢ペネロープは、イタリア系実業家ステファノにいきなり提案した。彼女は「ある事情」からすぐに結婚する必要があったのだ。報酬は彼女の所有する貿易会社。しかし、ゴージャスな彼の魅力にペネロープは動揺する。私は本当にこの結婚をビジネスと割り切れるのかしら?

「あの男がなぜ今頃・・・・・・!?」 一流ホテルに勤め、才色兼備の管理職として周囲の信頼を集めるパーディタの前に、それを揺るがしかねない過去の亡霊が蘇った!それは4年前、甥とつき合っていたパーディタを“嘘つき”とののしり別れさせた男、ジェアードだった。あの男に過去を告げ口されれば私は職を失う。だが、意外にもジェアードは口をつぐんでいた。「あなたに私のなにがわかるというの!?」「そうやって、君は誘惑するというわけだ」 パーディタを拒絶しながらも激しく求めるジェアード。その瞳に燃えているのはやはり憎しみなのか、それとも・・・。

跡継ぎの夫を亡くしたスーザンは、未亡人として家業と家族に尽くす毎日。あるパーティーの夜、惑わすような瞳の男がスーザンの目の前に現れ、ダンスを申し込む。そのダンスは感情的で、夫の死後初めて心のざわめきを感じるが、その男にはスーザンの一族に恨みをはらすという目的があった。それを知ったスーザンは…。

インド洋に浮かぶ美しい島国モラーツ。君主のラフィークは豪華なホテルのオープニングパーティーで宿敵ガスターノ伯爵の姿を眺めていた。今宵伯爵がエスコートするのは、凍てつくような美貌に高貴な雰囲気を漂わせた金髪の女性。彼女には利用価値がある。もし彼女を彼から奪いこの手に収められたら――不愉快なあの男に限界を痛感させ、そのあと罠でからめとるのだ。彼は美しい顔に酷薄な笑みを浮かべ、何も知らない獲物にゆっくりと近づいた…。

「私、ジャックの子供ができたの。早く彼と別れてちょうだい」夫ジャックの愛人の言葉に、レイチェルは目の前が真っ白になった。夫婦関係はずっと以前から冷えきっていたが、夫を愛する心に変わりはない。2度の流産がふたりの生活に影を落としてしまったのだ。このまま夫を愛人に渡しはしない。彼の愛をとり戻すのよ! 香をたきしめた寝室で、セクシーなガウンをまとい、夫を待ち受けるレイチェル。妻の変貌にとまどいながらも、ジャックはその誘いに応えるが…?

アンナは200年前に建てられた城の階段をのぼりドアを開けようとした。だが玄関に鍵はかかっていなかった。ニコスだわ! 彼の部下に押さえつけられた妹が悲痛な声をあげる。恐れていたことが現実になった。私の赤ちゃんが…。不安と絶望に胸が締めつけられた。黒い肌と黒髪、美男だが冷淡で残忍そうなニコスの顔には怒りがみなぎっていた。「息子を返してもらおうか」彼は言った。かつて身も心も捧げるほど愛したこの男を、アンナは今、心の底から憎んでいた。

オーディンションに落ち続けている新人女優マディソンのもとにやって来たのは今、ハリウッドで最も注目されている映画監督のギデオン。「スターになりたいか?」という彼の突然の申し出に驚きながらもマディソンは映画に出演することを決意する。ロケのために8か月間、島に隔離されるが、彼女は彼の出す課題を乗り越えて着実にスターへの階段を昇っていく。同時にギデオンのカリスマ性に心惹かれていくが、彼はある理由から決して女優とは恋をしない主義で…!?
「電子コミックサービスに関するアンケート」【調査期間】2026年3月6日~2026年3月18日 【調査対象】まんが王国または主要電子コミックサービスのうちいずれかをメイン且つ有料で利用している20歳~69歳の男女 【サンプル数】1,236サンプル 【調査方法】インターネットリサーチ 【調査委託先】株式会社MARCS 詳細表示▼
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調査は、調査開始時点におけるまんが王国と主要電子コミックサービスの通常料金表(還元率を含む)を並べて表示し、最もお得に感じるサービスを選択いただくという方法で行いました。
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