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世に蔓延る悪を狩る――、片翼の堕天使・マリア。修道士として仕えるマリアには、秘密の裏の顔が…。究極の性技を武器に、街で巻き起こる難事件に立ち向かう。十字架を携えて、哀しき運命と共に、人々の心に眠る悪を打つ。ダークシスター物語――。

…とある有名私立中学校の男子生徒4人が、1人の男子生徒を自殺へと追い込んだ。これに慌てたのは母親4人。わが息子の将来を守るために、なんとしてでも、この「いじめ」が明るみにでないよう画策するが―――。日―は流れ、事件は落ち着きを取り戻そうとするが、物語はさらに不穏さを増していく。首謀者の中でボスママ的存在であった「有馬めぐみ」が、徐―に本性をさらけ出すようになったからだ。「もはや逃げ場がない」3人の主婦がそう悟ったところが地獄の1丁目。この3人の母親たちは、狂気の渦に呑み込まれていく―――。※1話~3話目までを収録!

一緒に暮らす義母が認知症と診断された――。介護に悩むすべての“嫁”におくるコミックエッセイ! 「私のハサミ、あんたが持っていくの見たのよ!」「あんたたち私がジャマなの!?」「お前は私を裏切った――。」「誰の世話にもなってないじゃない!!」自分の物を盗まれたと思い込み、周囲の人間を泥棒扱い。オレオレ詐欺に引っかかる。デイサービスを大暴れして全力拒否。使用済みオムツをちぎって部屋中にばらまき、うんちを握って部屋を汚す――。とてつもないパワーで動き回る認知症の義母を、“嫁”の立場で介護する! 介護あるある(?)な壮絶エピソード満載です!

すぐに迎えにくるつもりだった…なのに…! 夫の暴力に耐えかね、着の身着のままで家を出た京子。住むところさえ決まれば、すぐに残してきた幼い息子・高志(たかし)を迎えに行くつもりだった、「早く! 早く高志を!」。しかし貧困にあえぎ、高志の元に行けたのは半年後――。そこで京子を待ち受けていたのはあまりにも残酷な事態だった…! お互いに想い合いながらも引き裂かれた親子。そこからのすべての人生を息子に捧げ、身を粉にする母と、運命に翻弄された息子の壮絶な物語…。人間の悲しみを美しく織り上げる感涙必至の究極『親子愛』ストーリー!!

限りない慈愛の存在であるはずの母親たちは、なぜ世にも愚かな犯罪に走ってしまったのか!? それは愛ゆえか、欲望ゆえか、それとも…? 世間を騒がせた女の事件の真実を赤裸々に暴く、本当にあったサプライズ・ドラマ全4話収録! ●「恐怖の死神シングルマザー」…お母さんを助けて! 自殺未遂常習犯の母親を憂えた幼い娘の訴えを受け、助けの手を差し伸べようとした同じアパートに住む女性だったが、見返りは恐るべき結末だった! ●「三人子持ちシングルマザー生活保護不正受給事件」…三人の子を連れて離婚した女性は生活保護を受けつつ、わずかなパート収入で生活していたのだが、ある男との出逢いが彼女を不正行為に走らせてゆく! ●「盗撮母と引きこもり息子」…自室に引きこもった溺愛する息子の日々の暮らしを知りたいと、こっそり盗聴器と盗撮用カメラを仕掛けた母だったが、それが息子に知られた時、家庭を血みどろの惨劇が襲う! ●「偽クレーマー主婦、愚かなる報い」…世の中、ズルしたほうが勝ちよ! ふとしたきっかけから不正クレーマー詐欺の底なし沼にハマってしまった主婦の哀れ!

主婦・本城悠子(42歳)は悩んでいた。一人息子の昂太が、高校の授業についていけないことをきっかけにして、引きこもりになってしまったのだ。昂太を溺愛する悠子は、自室にこもって出てこない昂太の日々の生活を、考えを知りたいと願い、あるとき昂太が肺炎で入院した隙を狙って、こっそり部屋に盗聴器と盗撮カメラを仕掛ける。そしてそれを通して、漫画が読みたいと聞けばいそいそとコンビニに買いに行き、ケーキが食べたいと聞けば用意して…ついに挙句の果てには可愛い女の子とつきあいたいという欲求に応えるために、街で3万円で釣ってきた娘を昂太のエッチ相手としてあてがうという愚行にまで走ってしまう。しかし、とうとうそんな事実がすべてばれた時、母子の間に血みどろの惨劇が巻き起こるのだった―――! ※本コンテンツは合冊版「ザ・女の事件~暴走する母親たち~」の内容と重複しています。ご注意ください。

とある有名私立中学校の男子生徒4人が、1人の男子生徒を自殺へと追い込んだ。これに慌てたのは母親4人。わが息子の将来を守るために、なんとしてでも、この「いじめ」が明るみにでないよう画策するが―――。日々は流れ、事件は落ち着きを取り戻そうとするが、物語はさらに不穏さを増していく。首謀者の中でボスママ的存在であった「有馬虹歌」が、徐々に本性をさらけ出すようになったからだ。「もはや逃げ場がない」3人の主婦がそう悟ったところが地獄の入り口。この3人の母親たちは、狂気の色に染まっていく―――。

家業の牧場を継ぐ彼氏・耕一郎を追って単身、北海道へ押しかけた都会育ちの比奈子。反対を押し切って牧場に嫁ぎ、めでたく子を宿した比奈子だったが、次々と問題が舞い込んでくる。ケガをして処分されそうな競走馬、牧場に預けられた母子家庭の子ども、突然牧場を訪ねてきて離婚すると言う実母…。牧場で起こる問題を乗り越え、強くたくましくなっていく女性の成長と家族愛を描いたヒューマンドラマ!

関口美沙紀(23歳)は完全なスマホ世代。何をするにもスマホのアプリを活用し、何しろ妊活にも役立てていたくらいだ。そして晴れて子供が生まれてからも、スマホの姓名判断アプリを使って名前を”航太”に決め、姑が提案してきたいかにも古めかしい名前になど見向きもしなかった。その後も美紗紀のスマホ依存生活はますますエスカレートする一方で、今や幼子・航太の子育てもスマホアプリにお任せしっぱなしという始末。とうとうあきれ果てた姑に激しく叱責され、さすがに少し反省した美紗紀は、今後は姑から血の通った子育ての極意を教えてもらおうと改心するのだが、実は姑もまた別のとんでもないものに依存していたのだった――!?(※本コンテンツは合冊版「ご近所騒がせな女たち~特集/マジか!?アタマがおかしい女」と内容が重複しています。ご注意ください)

主人公のパート主婦・谷川が勤めるスーパーに新任の女性店長・末田がやってくるのだが、二人の息子は同じ中一で、しかも同じ塾に通っているということがわかり、お互いに親近感を抱く。ところが、谷川の息子のほうが成績がよく、特待生であることが分かるや否や、末田の態度が急変! 職場で谷川に理不尽に当たるようになる。そうなると谷川のほうも意地になり、女としてのプライドを保つためだけに息子にさらなる成績の向上を望むように…しかし、そんな身勝手がすんなりと通るはずもなく、母子の関係性は揺らぎ家庭内は大ピンチ! 果たして、エゴにまみれた女同士のつばぜり合いの行き着く先は…!?(※本コンテンツは合冊版「ご近所騒がせな女たち~特集/マジか!?アタマがおかしい女」と内容が重複しています。ご注意ください)

世良京香は悩んでいた。一人息子の優也は体が弱く、アレルギー体質な上にぜんそく持ちで…自分も夫もまったく健康に不安はないというのに、一体なぜ…? そんな時に読んだ一冊の本に書かれていたことが京香の心に引っかかる。母親の精神的不安や子育ての迷いが子供の健康に害を及ぼす『母原病』なるものが存在するというのだ。実は京香は若い頃役者志望で、所属していた劇団で大役が決まったというのに、ちょうどその頃つきあっていた舞台美術の夫の子を妊娠し、泣く泣く役者をあきらめて結婚したという経緯があったのだ。いわば、その時できた優也は自分の役者としての人生を妨害した邪魔で憎い存在…そんな潜在的な思いが、優也を病気にしてしまっているのでは…!? そんな時、地元の演劇サークルの公演への出演を要請される京香だったが――? ※本コンテンツは合冊版「私の人生を変えた女の難病Vol.1」と内容が重複しています。ご注意ください。

恐ろしい不幸は立て続けにやってきた。悪性の脳腫瘍が2歳の娘・加奈子の命を奪ってから3年後、今度はその母親である亜梨沙もまた、同じ病気を発症したのだ。手術を受けたもののほとんど腫瘍を切除することはできず、医師からは余命1年の宣告を受ける。このままではひょっとして、あと一人の娘・まゆにも同じ病気が遺伝するのではないだろうか? すべて私が悪いんだ…罪悪感と恐怖心で引き裂かれそうになる亜梨沙だったが、愛する夫とかけがえのない娘との絆を信じ、妻として母として、残された生を力の限り生きていこうと心に誓うのだった――…。 ※本コンテンツは合冊版「私の人生を変えた女の難病Vol.1」と内容が重複しています。ご注意ください。

夫・貴明と結婚して3年が経つが、妻・真穂に妊娠の兆しは一向に表れなかった。姑はきっと私のことを、あまり子供を欲しがらない今ドキの女だと思って、ヤキモキしているに違いない。本当は私だって子供が欲しくてたまらないのに…よし、こうなったら! 一念発起して、真穂は子供を授かるためのあらゆる努力を試みることを決意する。夫の精子の動きを活発にするために金冷法を試したり、自分はざくろジュースを飲用したり。また、医師からタイミング指導を受け、排卵誘発剤を用い、卵管造影をやってみたり…ついには1回につき50万円ほどもかかるIVF(体外受精)まで実行するのだが、結果は芳しくはなかった。もう何をしてもダメなのかもしれない…あきらめかかる真穂だったが、貴明の励ましもあって、残された最後のチャレンジをするために海外へと旅立っていくのだった――…。 ※本コンテンツは合冊版「私の人生を変えた女の難病Vol.1」と内容が重複しています。ご注意ください。

小さいうちはお友達といっぱい遊んでケンカして、のびのびした子に育てたい…夫と二人でいつもそう話していた。ところが小学校入学が間近に迫ったある日、今どきのゆとり教育に任せては駄目とママ友から言われ!?

――母親という“女”の本性を暴くキケンな遊びが始まる!愛息の航一郎が進級でエリートクラス『花組』になった。(私はこうちゃんをのびのび育てたいのに…)そう思う専業主婦の佐江は、医師家系の夫や親族からの重圧、同級生のママ達からのマウントで苦悩していた。その日の帰り、同じクラスだという生駒亜美に声をかけられ、花組のママ友ランチ会に誘われる。佐江は悩みを相談できると思って参加を決めるが、これが全ての始まりだった…。花組のママ達は子供達のテストの点を競い、大金を賭けていたのだ!「これはご褒美金。成果を出した子供を讃え、その親が優秀であることの証明」“優秀な母親”という甘い響きが佐江を、母を、女を変えていく…。

「共感!」「かわいい!」「癒される!」イラストレーターやまもとりえの『1日1コマ育児絵日記』がついに書籍化!描下ろし漫画&コラム他合計50ページ超!クスッと笑えてほろっと泣ける、読み応えたっぷりすぎる子育てエッセイ。 あの新生児の頃の夜中の授乳をなかなか寝ない1才児の時を大変だったイヤイヤ期も… また、同じ道をこの体力で歩けるのだろうか――やまもと家に、次男が誕生! ?母の体力、長男の心… 生まれる前から2人目育児に心配事は尽きないけれど… 産むと決めたらやるっきゃない!長男「試し行動」「登園拒否」「赤ちゃん返り」、母「副鼻腔炎」「膀胱炎」……問題多発の2人目育児、どーする!?どーなる!?

世界で一番きれいで一番優しい母に誰よりも愛されて育ってきたえみ。いつだってそばにいてくれる母の存在にその愛情は時に温かく、時にぞっとする――!? お菓子やアニメ、服装など、それがママを悲しませるなら、ママの嫌がることはしたくない! 母親のおぞましいほどのコントロールが娘との共依存を深めていき――!? はたしてそれは本当に娘への愛情なのか!? 母と娘の愛憎サスペンス。 ※この作品は『ストーリーな女たち Vol.42』に収録されています。重複購入にご注意ください。

可愛かった娘は反抗期、私は更年期でイライラ…さらに夫が事故で入院!? そんな時、娘が芸能人になりたいと言いだして…どうしたらいいの!? ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。

時々ママを殺したくなる…。美人母の無自覚な毒親っぷり耐えるブス娘が悟った女の幸せとは? 3つの童話をベースにした毒親オムニバス。「醜女のシンデレラ~母と娘の顔面格差~」/嫁ぎ先の庭にある、いわくつきの池に隠された悲劇とは――!? 泣ける母子愛ホラー。「水の中の花」/戦時中、瀕死の状態で拾われた仔犬と、子供を亡くした夫婦の悲劇の物語。「雪の祈り」/残酷な人生に立ち向かう女たちの波乱万丈物語。

認知症は罪ですか? 社会に必要のない人間ですか? 認知症の母を老人ホームに追いやった兄。そんな兄を責め立てて在宅介護に決めたけれど…。 ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。

夫を亡くし、義父母に幼い私を託して婚家を去った母。その後再婚して新しい家族を持ったはず…その母がなぜ、今頃私が看護師を勤める病院に入院してきたのか!? ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。

介護を盾にして義母にたかる義姉一家。しまいには私たちが義母に送った生活費まで奪っていく始末。そんな中、突然義母が入院することになり!? ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。

「アンタが悪い子だからこうなるんだよ」母は、私を『娘』と思っていなかった。--彼氏がいるのに浮気、部内に穴兄弟20人、楽器も弾けないのに音研所属のサークルクラッシャー…主人公・はるなは、どうしてメンヘラビッチになってしまったのか?原因は毒親の母だった…!妹だけを可愛がり、言葉の暴力ではるなをサンドバッグのように滅多打ちする毎日…何故母は実の娘をイジメるのか…その意外な理由とは!--『うちの母は大丈夫』『私は娘を愛している』本当ですか?もしかしてあなたの母やあなた自身も毒親かもしれない…

愛する夫が突然の事故死…。その日から、残された家族は母子家庭になってしまった。強がりなママは生活保護を受けず、訳ありな住人が暮らす安アパートに間借りして遅くまで工場に勤める毎日。やがて無理がたたり過労で倒れてしまう…。そんな彼女を救ったのは、母親が知らない愛娘の意外な一面だった。母子家庭、継母と継子たち、水商売の母と多感な息子、元夫からDVを受けた母子…。さまざまな事情を持つ家族が、心を通わせながら懸命に生きようとする姿を描いた実録ヒューマンドラマ。

主人公の息子・慶太は幼い頃から他の子供とは違っていた。言葉が遅かったり、種類が言えなかったり、話せるようになってもオウム返しや独り言が目立ったり、またいつも一人で遊んでいるような子だった。ママ友たちは「おとなしくてうらやましいわ」と言うが、主人公は他の活発すぎるほどの男の子たちと明らかに異質なわが子の様子にどうしても不安が拭えず、ついに病院で診てもらうことに。その診断結果は『アスペルガー症候群』…医師は、それは決して病気ではなく、個性だと思って接してあげてくださいと言い、主人公もその言葉に従って前向きに慶太の成長に向き合おうとする。ところがある日、とんでもない事件が! 5人の人命を奪った16歳の少年がアスペルガー症候群であることが報道されたのだ。がぜん、周囲の慶太に対する反応は厳しく恐れるようなものになり、主人公もなすすべもなく精神的に追い詰められていくのだった――…。(※本コンテンツは合冊版「ご近所騒がせな女たちVol.7~特集/主婦たちの大ピンチ」の内容と重複しています。ご注意ください)

「この子は長く生きられないでしょう――」医師に告げられた残酷な言葉。愛する我が子が難病と知ったとき、母親たちが選んだ道は?筋ジストロフィー、心臓病、ダウン症…。様々な難病を抱えながらも前向きに生きようとする子どもたちと必死で向き合おうとする母親たちの姿を、あたたかなタッチで描き出す愛の家族の物語。

二度流産した末にやっと授かった最愛の娘…しかし娘には生まれたときから子宮が無かった!娘は成長し、恋をして事情を理解してくれる夫にも恵まれたが、舅姑から…!? ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。

「私の夫は義母と不倫してます!!」姿田麻美(しなだあさみ)は、お見合いイベントで出会った生島淳(いくしまじゅん)とスピード結婚することに。夫はぜいたく好きな母親とふたり暮らしをしており、一緒に住むことになるが、結婚後すぐに、麻美は家庭内であることに不満を抱くようになる。ことあるごとに夫は義母のもとへ飛んでいき、義母の使用済みの生理用品を素手で処理したりなど、夫の行動はマザコンの域を超えていた――!! 次第に麻美は居場所を失くしていき、あまりにも異常な夫と義母の親子愛に耐えられなくなり家を出る。しかし後日、夫からとんでもない知らせを受けて…!? 波瀾の人生を生きる読者の体験をまんが化した全5作を収録!!

1960年、熊本県の48歳の主婦が金目的で4人の女性を毒殺した事件が起きた。行き当たりばったりの計画性に欠くこの連続殺人犯に「毒母」の傾向があったとしたら……? ほか、昭和の時代に実際に起こった事件を元に女の恐ろしい業を浮き彫りにする傑作集!!

主婦・坂井範子は念願のマンションを購入し引っ越してくる。息子の拓巳はすぐに友達をつくり、範子もその母親たちと仲良くなって、楽しい生活への期待が膨らむ。そんな時、拓巳が板崎友也というクラスメートのお誕生会に呼ばれ、母親もいっしょにという誘いで範子も同伴することになる。ところがそこで範子が見たのはとんでもない光景だった。主役の友也の前に子供たちがずらりと並んで誕生プレゼントを渡し、友也は母親といっしょになってそれらの品を値踏みし、金額的にしょぼかったりすると文句をつけるという信じられない有様だったのだ。聞けば、友也宅は2千円ほどのお返しを準備し、それと釣り合いをとるためには、4~5千円のプレゼント金額が相場だという。こんなのまちがってる! 憤慨する範子だったが、そんな折も折、学校で昨今のお誕生会の是非について話し合われることになる――…。(※本コンテンツは合冊版「ご近所騒がせな女たちVol.8~特集/ああ!!話が通じない女たち」の内容と重複しています。ご注意ください)

仕事と育児で毎日手一杯の生活を送っている私。田舎で一人暮らしをしている高齢の母が心配で、せめて安全で便利な生活を、とオール電化工事の計画をしたんだけど…!? ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。

山科千影は夫・彰司の遺体の前で泣き崩れた。突然の事故で亡くなってしまった彰司だったが、別居中とはいえ、千影は夫のことを深く愛していた。あくまで別居の元凶は千影のことを忌み嫌う姑・律子の存在にあったのだ。案の定、葬儀の席でも激しくぶつかる千影と律子。しかしそこで予想だにしないことが起こった。律子が千影の息子・彰を拉致同然に自宅に連れ去ってしまったのだ。「今日から私と彰ちゃんは親子なのよ」姑が発した意味不明の言葉…なんと律子は、密かに千影と彰司の離婚届けを役所に提出し、自らは彰との養子縁組を結んで、法的に認められた親子関係を築いてしまっていたのだ。まさか夫に続いて愛する息子まで失うことになろうとは! 愕然とする千影だったが、それはこれから彼女を見舞う嵐のような恐怖と試練の幕開けにしか過ぎなかった…。(※本コンテンツは合冊版「スキャンダルまみれの女たちVol.8~特集/地獄を見てしまった女」の内容と重複しています。ご注意ください)

アカリの母は、交際相手の学歴、家柄を異常に気にする「毒母」。そんな母におびえながら生きてきたアカリは、ついに母から離れることを決心する。毒母に育てられた作者が描く衝撃エッセイ!

主婦・由美子は娘・ありさを公園へ遊びに連れていったとき、あやまって階段から落ちて頭を打つのだが、なんとそのせいで記憶を失ってしまう。といっても、失ったのは子供を産んで以降の記憶だけで、その前のわがままで浅薄な独身時代の性格に戻ってしまった由美子は、ありさに対して母親としての自覚を持つことができず、まるでペットのようにしか接することができなかった。その様子を見て心おだやかでない由美子の母親だったが……果たして、由美子の記憶は戻ってくるのか!?(※本コンテンツは、合冊版「私の人生を変えた女の難病Vol.2」の内容と重複しています。ご注意ください)

「この牛乳は低温殺菌のものではないですね?」添加物まみれの給食なんて我が子に食べさせられない。有機野菜にお米は玄米、卵はフリーレンジ…安全性の確認できない肉と魚なんて食べないわ!これだけ家族のために努力してるのに…なんでみんな解ってくれないの!?【オーガニックまみれの母性(原題:オーガニックの罠/著:原ゆきの)】。美魔女と呼ばれる私だけど、娘は夫そっくりのブス。それでも頭だけはいいみたいだから、有名中学に受験させることに。美しくて娘は優秀だなんて、私ってますます羨望の的!?【私ファーストな女~子供より私が優先ですがなにか?~(原題:私ファースト/著:上野すばる)】。10年ぶりに生まれた2人目の子。1人目と同じように育児をしてたけれど、「時代遅れの育児」と言われ…。母乳も抱っこも当たり前?日光浴は皮膚がんの元!?【育児の常識~ジェネレーションギャップ~(原題:ママの常識/著:椎名あや)】。その育児、本当に子供のため?超過保護(?)親に振り回される子供たち。やりすぎ育児オムニバス3選!

1975年5月、アメリカ。アラバマ州アニストンの町で、フランク・ヒリー(45歳)という一人の男性が急死した。突然激しい嘔吐に襲われ入院、5日間苦しみ抜いた果てに亡くなるという悲惨な最期だった。彼のなきがらの脇で嘆き悲しむ美しき妻、マリー・ヒリー(42歳)だったが、何を隠そう夫を死に追いやった真の犯人はこの妻だったのだ。そして彼女の悪魔の所業はまだ始まったばかりだった。このあと、マリーは毒薬・ヒ素を用いて実の母親、娘と次々に手にかけてゆく…その犯行の裏には、尽きることのない女のエゴと欲望の炎が激しく燃え盛っていた――! 殺人・変身・逃亡の果てに悲惨な末路を歩み”アメリカの福田和子”の異名をとる稀代の女犯罪者の人生をスケール感たっぷりに描く、青い目の事件秘録!!(※本コンテンツは合冊版「ザ・女の事件Vol.1-(4)~特集/神をも恐れぬ鬼畜女たち」の内容と重複しています。ご注意ください)

「オレと結婚してくれないか」つきあって3年、恋人の聡太からついにプロポーズされたゆりかは、幸せの絶頂を感じるとともに、一世一代の晴れ舞台である結婚式に向けて、シンプルでスマートな自分なりの理想像を思い描いていた。ところが、黙ってないのは両家の母親たちだった。それぞれが好き勝手なことを言いつのり、ゆりかの思いとは程遠いスタイルのダサい結婚式プランを無理やり押し付けようとする始末! ついにゆりかは「結婚するのは私なのよっ、口を出さないでよ!」と母親たちに向かって激しくキレてしまう。しかし、母たちとしても単にお節介なわけではなく、実はそれぞれに真摯で深い思いがあってこその、ゆりかへの干渉だったのだ。それを知ったゆりかは自分の考えを見直し「一番大切なものって何?」と自身に問いかけながら、新たな気持ちで結婚式に臨むことを誓うのだった…。(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.3」の内容と重複しています。ご注意ください)

優しく、美しく、誰よりも私を愛してくれる母──。笑子にとって、花江は自慢の母で、友達からも羨望のまなざしを浴びていた。やがて、笑子は「愛情」という名の「支配」によって、自分のすべてが母によってコントロールされていることに気づき……? 母の洗脳と狂気がひとり娘・笑子を追い詰める!!

私の母は『毒親』なのかもしれない――。おっとりした性格の楓は、実家暮らしの27歳。自分と違って家事も仕事も完璧にこなす母のことを尊敬していた。しかし、楓に恋人がいることを知ってから母の態度は一変。門限を破った楓を「けがらわしい」と無視し、恋人と別れるように強いてきた。更に「他に相手がいれば、あんな男と付き合わなくて済むでしょ?」と勝手に縁談話をとりつけてきて――…!?

六条望留(ろくじょうみる)は母とふたり暮らしの高校一年生。母・かすみは離婚して以来、昼夜働いて望留を育てていた。望留は美しい母に憧れていて、自分の存在に罪悪感を抱いている。ある日、追いつめられてた様子で、望留は女子高生に人気のコスメを万引し捕まってしまう。店のマネジャーに呼び出された母により、なんとかその場をしのぐことができたものの、公園で母に激しく叱責される。その時、近くで遊んでいた少年が蹴ったサッカーボールがふたりを直撃し、はずみで石段を転げ落ちてしまう。病院で目が覚めると、ふたりの身体が入れ替わっていて……!? ※この作品は『ストーリーな女たち Vol.46』に収録されています。重複購入にご注意ください。

母が死んだ。私と、父と、年子の妹を残して。厳格で几帳面で、家族の変化を許さなかった母。そんな母が嫌いだった。その顔はまるで「能面」のようだった。あの能面顔は、女に絶望した女の顔だったのだろうか?ともあれ、ようやく私は自由になったんだ!これからなんだって…。

昭和24年、終戦間もない東京。孝太郎はバラック小屋での貧しい暮らしの中、母と助け合って生活していた。孝太郎にとっての希望は、元華族の晶子との将来だった。就職が決まり、いよいよ晶子との結婚が現実味を帯びてきたころ、晶子は成金・大川の手に堕ちようとしていた。金を持っている者、狡猾な者たちに翻弄されていく孝太郎は世の不条理を嘆いて──? 戦後の混乱期を生きる母子の運命を描く表題作ほか、野口英世とその母の愛など「家族の愛」をテーマに贈る4作を収録!!

うちの子がなついてんだから面倒見るのは当然でしょ! そんな勝手な持論を押し付けて罵倒してくる母親。子供には「このおばさん家に行け」という指示を出し、自分はパチンコへ。そんな親子に甘い顔を見せたらさあ大変。子供はするりと家に入ってくるし、母親の要求はどんどんエスカレート。ついには、お前が東京に行くなら子供も連れて行けだって!? 鬼のような母親の言い分はいったいどこまでエスカレートするの──? 本当にあった読者の体験を元にしているから臨場感満載! さまざまな問題行動を起こす虐待母親の物語4作品収録!

医者だった父の死後、ヒロトは十数年以上、自分を溺愛する母と二人暮らしの生活を送っている。毎日毎日、せっせと手作りの料理とお菓子をふるまわれるせいで、ヒロトはまだ二十代だというのにすっかり小太り体形となり、正直母のことを息苦しく感じることもあったが、あらがうことも叶わず、日々ズブズブと埋没していた。ところがそんなある日、会社の同僚OLのさゆりから言い寄られたヒロトはその晩のうちに肉体関係を持ち、彼女とつきあうようになる。そうしたヒロトの態度に不穏な変化を感じ始めた母は、大切な息子をわが手に独占すべく、恐るべき計略を実行に移すのだった…!(※本コンテンツは合冊版「スキャンダルまみれな女たちVol.9~女の愛欲ホラー特集」の内容と重複しています。ご注意ください)

高岡水菜(みな)はナンパをきっかけにIT系サラリーマンの梶本潤一とつきあうようになり、三ヶ月後彼の部屋で同棲を始めた。二人だけのラブラブ生活が数ヶ月続いたのだが、そんなあるとき、潤一が一泊で出張に出かけたタイミングで、なんと彼の母親だというケバくて下品な中年女性がいきなり訪ねてきた。「そんなの聞いてないよ~」焦りまくる水菜は潤一に連絡をとろうとするのだが、なぜか携帯もつながらない。仕方なく「気が利かない」「飯がマズイ」などとさんざん文句を言われながら彼女の世話をせざるを得ない水菜。ところが翌日、彼女は急用ができたと言って慌てるように帰っていき、なんだか水菜はボーゼンとするばかり。その後、ようやく帰ってきた潤一に水菜はここぞとばかりにグチと文句をぶちまけるものの、なんと彼の口からは思いもよらない言葉が!「それ、俺の母親じゃないよ」…しかも、閉まってあった銀行の通帳やカード、貴金属など根こそぎ無くなっている有様。果たして、彼氏の母親の名をかたった謎の来訪者の驚愕正体とは…!?(※本コンテンツは合冊版「ご近所騒がせな女たちVol.10~特集/お隣りに潜む悪魔たち」の内容と重複しています。ご注意ください)

「トオル先生さっき私の胸見てなかった?」――娘の幼稚園で知り合った自称・モテ女の勘違いデブスのママ友がイケメン保育士の先生に好意を持たれていると吹聴。周りの困惑も意に介さず、先生にモーションをかけていくが……!? ほか、姉妹マウンティングを描いた「身のほど知らず」、重度の被害者妄想のママ友とのすったもんだ「妄想警報」、スマホで家族崩壊!?「スマホの達人」、絵本作家デビューが親友との仲たがいに!?「仮面親友」以上、揚げ足取り合う醜い女を生々しく描いた5作品を収録。

遥(23歳)は母親の時枝と二人で小さなスナック「Toki(とき)」を営んでいた。時枝は遥を産んでから2年足らずで離婚し、それ以来女手一つで水商売を続けながら遥を育ててきたのだった。そんなある日のこと、一人の青年・植草光が店を訪ねてくる。25年前に、今は亡き父親の植草憲司が時枝から借りたお金・500万円の一部を返しにきたのだという。これから少しずつでも全額返しにくると言う光を、しかし時枝は突っぱねる。当時、本気で愛したがゆえに用立てた500万という大金を持ってトンズラされた悲しみと怒りを、このお金を受け取ることで許すことは絶対にできないと時枝は言う。しかし、光はあきらめずに、時枝に何度拒絶されてもやってきた。実は、そこには秘められた深い事情があったのだ。光の人柄に触れるうちに彼を愛するようになった遥は、その事情を知り、光の気持ちを受け入れてもらえるよう、自らも時枝に頼むのだが、母の心は頑なだった……。(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.4~特集/彼女がシングルマザーになったワケ」の内容と重複しています。ご注意ください)

7年間、保母として勤めた主人公・雪絵は出産を控えて自信満々だった。「私ならいい母親になれるに決まってる。子供のことなら何でもわかってるんだから」と。しかし、いざ子供が生まれ、現実に子育ての日々が始まると理想とは大ちがいだった。何をやっても泣きやまず、思わずわが子に手を上げてしまいそうになる雪絵…ガラガラと崩れ去っていく母としての自信と資格。そんなときだった、シングルマザーのヤンママ・トモミと知り合ったのは。水商売に携わり、見た目も真面目とは言い難いトモミを、周囲はバカ母としか見ないが、雪絵は彼女のそのピュアで大らかな人間性にふれ、大いに癒され、元気づけられる思いだった。ところがそんなある日、トモミを思わぬピンチが見舞い、雪絵はなんとか彼女を救いたいと奔走するのだが――…!?(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.4~特集/彼女がシングルマザーになったワケ」の内容と重複しています。ご注意ください)

「ロスへの転勤が決まった。一緒についてきてほしい」恋人の片岡から実質的なプロポーズの言葉を受けた主人公・ゆきえだったが、ある負い目から即答することができなかった。実はゆきえは10年前に一度結婚し娘を一人もうけたのだが、姑との折り合いが悪い日々の暮らしの中で、その気苦労と肉体的消耗からその娘にけがを負わせてしまったのだ。姑からは人殺し呼ばわりされ、婚家を追われ…さらに追い打ちをかけるように産後の肥立ちの悪さが原因で二度と子供を産めない体になってしまい…自分にはもう幸せになる資格なんてない! そんな思いゆえの逡巡だった。そこで片岡はある提案をする。元婚家に残してきた娘・梨夏ちゃんと接する時間を持ったらどうだろう? 彼女が今幸せであることが確認できれば、ゆきえの罪の意識も薄らぐのではないかと。そして1週間の、離れ離れになった母と娘のときが巡ってくるのだった――…。(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.4~特集/彼女がシングルマザーになったワケ」の内容と重複しています。ご注意ください)

スターになりたかった女が美しく生まれた娘に夢を託し、ステージママ化。自分の意志とは裏腹に家族からクラスメイトから「特別扱い」を受けて歪んでいく娘と母の毒にまみれた親子悲劇を描いた表題作ほか、恋に落ちたぽっちゃり女のダイエット奮闘記を描いた「風船サイクル」、おっちょこちょいで要領は悪いが愛情深い母親との娘の絆を描いた「ママ失格といわないで」、長く疎遠になっていた父娘の不器用な関係「いつもあなたが…」、担任の教師が生徒たちを巻き添えに娘を追い込んでいく「無心の悪意」以上5作品を収録。
「電子コミックサービスに関するアンケート」【調査期間】2026年3月6日~2026年3月18日 【調査対象】まんが王国または主要電子コミックサービスのうちいずれかをメイン且つ有料で利用している20歳~69歳の男女 【サンプル数】1,236サンプル 【調査方法】インターネットリサーチ 【調査委託先】株式会社MARCS 詳細表示▼
本調査における「主要電子コミックサービス」とは、インプレス総合研究所が発行する「電子書籍ビジネス調査報告書2025」に記載の「利用しているもののうち購入・課金したことのある電子書籍ストアやアプリ」のうち、ポイントを利用してコンテンツを購入するサービスをいいます。
調査は、調査開始時点におけるまんが王国と主要電子コミックサービスの通常料金表(還元率を含む)を並べて表示し、最もお得に感じるサービスを選択いただくという方法で行いました。
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