漫画・コミックを読むなら国内最大級サイトのまんが王国! 無料漫画・電子コミックが10,000冊以上!1冊丸ごと無料、期間限定無料漫画、完結作品から新刊まで多数配信!

さゆりは高史と結婚してから3年。高史の財産に家族を救われたさゆりは高史の不倫に気付いていても何も言う事は出来ない。「あの時あなたがいなければ、私達はどうなっていたか…」3年前に別れた洋介の事を思い出す日々のさゆりの元に高校の同窓会の知らせが届いた…

ある日、一方的な想いを寄せられていた男から指輪をもらった葉月は、付き合っている祐介に相談するも、以前から沢山のプレゼントが送られていた所為で「その男と寝てるんだろ」と疑われてしまう。あまりに酷い言葉に怒り悲しくなった葉月はバーで独り飲んでいると、イケメンに声をかけられ…。表題作含めその他、一筋縄ではいかない読み応えのある短編集。

世に蔓延る悪を狩る――、片翼の堕天使・マリア。修道士として仕えるマリアには、秘密の裏の顔が…。究極の性技を武器に、街で巻き起こる難事件に立ち向かう。十字架を携えて、哀しき運命と共に、人々の心に眠る悪を打つ。ダークシスター物語――。

あなたが愛しているのは、他人に恋をする私。憧れていた結婚式から始まる禁断の関係、プレイバック──。田舎に住む高校生・月乃は、キラキラして面白い汰一に出会う。恋を知った二人は高校卒業後、一緒に上京。カメラマンになろうと専門学校に通う彼を支える為、派遣で働く月乃だったが、社会人と学生の同棲生活は次第に軋轢が。私の我慢を尻目に悠々自適な子供の汰一、何か責任を持たせたら変わってくれるのだろうか─。そう、子供。血の繋がった家族が欲しい私は避妊無しで誘うも失敗。ゴム越しの感情を、月乃と汰一はどう受け取るのか─・・・。

夫の残したお店をなんとか繁盛させようと、もがいて悶える完熟未亡人!1995~1996年、週漫ヤングスペシャル(芳文社)掲載の愛とユーモアの商店街美熟女物語!

私、由上淳子は純愛主義。恋で傷を作りたくない。深入りせずに憧れていたい。セックスはダサい。当然のようにベッドに入る関係は嫌いだ。童顔ってわけでもない27歳の私が、年齢よりずっと若く見える秘訣は、案外ここにあるのかも知れない。そんな私に、若き青年実業家の店のオーナーはちょっかいを出す。「君、処女?」「そのうちやろうな」「下着なに色?」 下品で失礼なヤツ。だけど、ちょっとだけ恋してるからドキッとしちゃう。コイツとの会話、嫌いじゃない…。

それぞれ勝手に突っ走るエロで純な明るい欲望家族! 予備校生の長男・又一郎は、父と母・満子(みつこ)、姉の精子(せいこ)、妹のるみえの5人家族。一見平凡な家族のようだが、このファミリーの底なしの欲望をあなどってはいけない!

男性免疫ゼロのオタク漫画家が30歳目前で生身の恋に飛び込んだ! まずは「彼氏が欲しい!と口に出して言う練習をする」、そんでもって「服屋さんにいける服はない…」、またまたイケメンに「コミケのコの字も知らない人とできる話なんてない」。好きな人には「男性(器)の皮ってどうなってるんですか?」、「私で勃ちます?」と大暴走。こんな婚活でいいんでしょうか? 天然系恋愛エッセイ!!

末永基春は、同じ会社に勤める美人秘書の高田香織を密かに狙っていた。いざ彼女を誘ってみると、意外にもOKの二つ返事が!しかし、デート中に彼女の知られざる素顔をカミングアウトされてしまう・・・。様々な男女の恋愛模様を描いている一作。

「私は半径150mの鳥かごの中で愛を売ってる。」29歳バツイチシングルマザーの風俗嬢・マユ。「本番無し」の男女の関係でお金を稼ぐ日々を送っている。幸せな結婚生活もつかの間、生まれた息子の病気がきっかけで歯車が狂ってしまったマユの人生。身も心もすり減っていく毎日だが、全てはただ一人の家族である息子のため…今日も必死にもがいて、いつか”鳥かごの中”から羽ばたける日を夢見てる。しかし残酷で卑劣な現実が、そんな彼女を次々と襲ってくるのであった――

熟女たちの日常の裏に潜む淫らな性感!~かわいいあのコに悦びを教えてあげる、人妻、愛のレッスン……『ペット』。~マザコン夫の異常な性癖に「悩む妻の快楽治療法」……『愛のブリーダー』。~男にばかりいい思いはさせない! 女には女の掟がある……『ルナティックな関係』。~私の中には、私の知らない淫らな私が沢山いる!?……『自己調査』。~電話の向こうで私を誘う。あなたは誰? そして私は?……『私という名のドレス』など傑作5作品を収録。

「できる女の私に相応しい男を奪うなんて!」職場で『女王様』と呼ばれるバリキャリ営業マンの真由美は、容姿端麗で成績優秀だが、非常に強気な女性だ。常に周囲の人間を見下し、唯一認めた年下の夫・翼とは結婚して数年が経った。自分に相応しい優秀な夫の子を産む…“女の喜び”を手に入れたいと渇望し妊活に励むが結果は得られず。「もう38歳なのに…!」焦る真由美は翼に対し、高圧的な態度をとり…そして徐々に夫婦に溝が生まれ――その隙に入り込む、一人の女。「小宮山結衣です」「――この女、私の大嫌いなタイプ!」真由美と真逆の『お姫様』のような、あざとい女!!虚栄とエゴの女たちの戦いが始まる!

父の決めた婚約者のいる沙央里は、危険を顧みず救助を行うレスキュー隊の九堂に、他の男たちとは違う野性的な魅力を感じてしまう。「君が危険な目にあったら、必ず助けに行くから」周囲に認められないふたりの恋。それでも忘れられない彼の瞳――

エリーザとサルバトーレはかつて愛しあい、間もなくエリーザは妊娠した。無邪気に喜ぶ彼女を、サルバトーレが冷たく突き放す。「どうせ他の男の子供なんだろう?」彼女の腹部をその瞬間痛みが貫き、芽生えた命は侮辱の言葉にいとも簡単に殺されてしまった! それから1年、再びサルバトーレが目の前に現れた――高価な宝石を扱う彼女を護衛するために。昔と変わらずやさしげに接触してくる彼。エリーザは心がひき裂かれそうだった。お願い、これ以上私を傷つけないで!

男らしくてセクシーで、おまけに世界的な実業家。そんなパーフェクトな恋人ラウルと暮らすペニーは、今の二人の関係に不安を感じていた。 ・・・13歳も年下の小娘に過ぎない私は彼にとって一時的な遊び相手でしかないの? ラウルの対等なパートナーになりたいペニーは意を決し、自分から彼にプロポーズする! けれど、その真意を誤解したラウルはペニーの告白を拒絶する。衝動的に家を飛び出したペニーだが、彼女の中には新しい生命が芽生えていて・・・!?

妹の亡き夫・テオ実家を訪れるため、ギリシア訪問に同行したソフィー。――妹達の結婚に猛反対していた一家だもの・・・。かわいい妹と甥は私が守らなくちゃ!―― そんな彼女をギリシアで待っていたのは、目もくらむ豪邸と、圧倒的な魅力を放つテオの弟・アンドレアスだった・・・!――なんて冷たくて険しいまなざし・・・!私たちを歓迎する気はないということね!―― しかし、ギリシアの太陽の下で過ごすうち、しだいにアンドレアスに心かき乱され・・・!?――私、いったいどうしてしまったの・・・!?

「兄さんはマギーと結婚しないんだろう。だったら僕が結婚する!」。 難病を患った家政婦エイダの治療費を得るために、結婚を決意したウエスト家の三兄弟。次男ルークは幼なじみのマギーに結婚を申し込む! 一方、マギーにとってルークは憧れの人。でも、プレイボーイの彼が振り向いてくれるなんて、夢にも思わなかった。 友情を前提に結婚生活を始めた二人は!?

一生懸命だけどドジなプルーデンスは、ある時、身を挺して子供を交通事故から救った。そのことが新聞で大々的に報道されたため、思いがけないところから仕事が舞いこんできた。アイリッシュ海に浮かぶモンヒレグラ島のプリンス・ライアンが、自分の子供の面倒をみてほしいという。妻を亡くしたライアンは、世界中の女性の憧れの的だった。いつしかプルーデンスも魅力的すぎる彼に惹かれていく。身分違いの恋など幸せになれるはずもないのに。

「どうしてこの人を好きになってしまったんだろう……」イケメン医師とデキ婚したが、あまりに浮気性な夫に悩まされる妻。元夫からの養育費頼みの日々を送るシングルマザー。30歳も年の離れた既婚男性との恋に落ちてしまったアラサー女子。恋多き女たちを悩ませる、不倫、結婚、妊娠出産、そして離婚……。様々な苦境に立つ彼女たちは本当に女の幸せを掴むことができるのか!?

出張でロンドンを訪れていたシチリアの大富豪ロレンツォに口説かれて、親しくつきあうようになったヘザー。ロレンツ ォは楽しい恋人だったが、彼には威圧的で、人を支配するのが当然という兄レナートがいた。レナートはヘザーを財産狙いではないかと疑い、弟の花嫁候補としてひそかにヘザーの素性を調査した。さらに大金を積んでヘザーを誘惑してきたのだ。ヘザーがそれを断ると、傲慢にも「合格だ!弟と結婚しろ」と迫ってきて…。

イギリス人医師アンジーは、友人の結婚式に出席するために訪れたシチリアで、運命の相手と出会う。彼の名はベルナルド。シチリアの名門一族である、花婿の弟だった。金持ちの御曹子とは思えないほどまじめで繊細で、無口な彼に恋をして、アンジーはキスするだけで幸せな時間を過ごした。だが、残酷にも恋は一瞬で踏みにじられた。アンジーが上流階級出身だと知ると、ベルナルドは失望をあらわにして言ったのだ。「君とは結婚できない。それが僕のルールだ」と。

「どうしてこの人を好きになってしまったんだろう……」イケメン医師とデキ婚したが、あまりに浮気性な夫に悩まされる妻。元夫からの養育費頼みの日々を送るシングルマザー。30歳も年の離れた既婚男性との恋に落ちてしまったアラサー女子。恋多き女たちを悩ませる、不倫、結婚、妊娠出産、そして離婚……。様々な苦境に立つ彼女たちは本当に女の幸せを掴むことができるのか!?

アラブの海で古代の沈没船を調査していたベルは、何者かによって身代金目的に誘拐され、小さな無人島に幽閉された!嵐の夜、間一髪のところをたくましい男性に助けられるが、クアルーム国の君主だという彼、ラフィークによって、今度は宮殿に閉じ込められてしまう。しかも、「1週間以内に自分と結婚するように」というのだ! いったいどういうこと?若き王ラフィークには、実はベルをひきとめなければならないある事情があったのだが…?

ある大富豪の看護の仕事をしているボニー。彼から、かつてひどい仕打ちをして捨てた息子ディミトリとの仲をとりもってほしいと頼まれる。息子は今ではギリシア有数の実業家となって父親の会社を買収し、窮地に陥らせているらしい。実の父親に復讐なんて間違っているわ! 同情した彼女は地中海の島に赴く。そこで出会った美しい男性と情熱的な恋に落ちるが、彼の正体こそ探しているディミトリで、ボニーのことを父親の愛人だと誤解していることなど知る由もなく…!?

新聞記者のイーデンが取材するのはカリスマ・レーサーとして名高いラファエロ・サンティーニ。波打つ黒髪の“イタリア一セクシーな男性”と称賛される彼は4年前までイーデンの恋人だった。そう、名家に生まれた彼をとりまくあの忌まわしい陰謀に巻き込まれるまでは――…。あの時彼は私の言葉をまったく信じず、裏切り者の娼婦呼ばわりをして私を国から追いだした。それなのになぜ、今目の前にいる男の瞳には、隠しきれない欲望が浮かんでいるのだろう…。

教師のイブは、授業後、突然男性に声をかけられる。どこか見覚えのある顔だが、この小学校の関係者とは思えない・・・。いぶかる彼女は彼の名を聞き、驚く。テレビで活躍中の有名人だわ!彼はイブにある頼み事をする。荷が重すぎるが、イブは彼の真剣さに負けて引き受けた。嵐のような日々が待ち受けているとは知らず。

一流企業のトップで、英国貴族の血を引くローガン・マッケンジーは、女性から引く手あまたの魅惑の独身貴族。そんな彼が、ある日、ランチサービスのためにオフィスに来たウエイトレスが、涙に暮れているのを見て、思わず胸に抱き慰めてしまう。ローガン・マッケンジーとあろうものが! さらに彼女、ダーシーが不倫の恋に苦しんでいると信じたローガンは、少しでも助けになりたいとダーシーの働くレストランに足を運ぶが・・・これは恋? いーや、断然違う!!

――助けて・・・!!―― 見も知らぬ男たちに誘拐され、アジトに連れ込まれたベアリーは心の中で叫んだ。その声に応えるかのように現れたのは、米国海軍シール部隊隊長のゼイン。彼の話によれば、ここは中東のリビアで彼女をさらったのはテロリストだという。 ――だが、なんのために!? ベアリーはただのギリシャ駐在米国大使の娘だ。何もかもが混沌とした闇の中、脱出を賭けて生死をともにすることになった2人。たくましいゼインに急速に惹かれていくベアリーだったが・・・!?

アンは事故死した姉夫婦の遺児アリをひき取って育てていた。そこへ、アリの伯父ニコス・セアキスが現れた。彼は傲慢で非情な態度で、大金とひきかえにアリを渡すよう命じた。セアキス家は大富豪。アンはアリの幸せを考え、泣く泣く甥を手放した。4年後、偶然ニコスと再会するが、アンを金目当ての女と決めつけていた彼は、軽蔑をあらわにする。なのに数日後、ニコスが再び訪れて言う。「ぼくたちと一緒にギリシアに来てほしい」突然の申し出に、アンは自分の耳を疑った。

ネイサ国の王女シドニーは、王女とは名ばかり。富はあっても私生児として蔑まれ、家族とはどんなものかも知らない生活を送っていた。ある時、大国シルバーシャーの王子、レジナルドに優しくされ、シドニーはすべてを許してしまう。が、王子は妊娠を知ると、彼女を捨て去った。残された彼女のもとに、今度は見知らぬ長身の男性が現れる。「シドニー王女ですね。シルバーシャー王室の者です」。王子は私にとって、災いだったわ。この美しい男性は、私に何をもたらすの?

古文書翻訳の為、ハイジはアラブの王国にやってきた。だが恩人である国王に「次男と結婚してほしい」と頼まれ、プリンセスになる事に・・・。でも男性経験がない自分に、魅力的な夫の相手が務まるのか。悩む彼女に皇太后が「愛人に変装し、彼の心を掴む」という知恵を授ける。かくしてハイジの二重生活が始まるが・・・!?

グレースには記憶から消してしまいたい過去があった。18の時、結婚式直後に花婿のニックが置手紙だけを残して姿を消したのだ。彼女は残酷にも結婚式の翌日に捨てられたのだった。あれから10年。心の傷も癒えた今、グレースはニックの居場所をつきとめ、正式に離婚しようとする。だが、彼に会いに行く途中、嵐で事故を起こしてしまう。そして、病院で目覚めた彼女からは一切の記憶が失われていた! 彼女のベッドのかたわらには、夫と名乗る男性の姿があったが・・・!?

次代を担う大スターと期待されるピアニストのレイチェルは、幼い頃から母の従順な人形だった。著名な指揮者との婚約さえ受け入れるが、結婚式当日の朝、墓地で黒い天使と見まがう美しい男性オーランドに出会う。「君に必要なのは勇気だ」。その言葉に背中を押され、花嫁衣装を脱ぎ捨てて逃げだす。どこか陰のある彼の屋敷にかくまわれ、今まで知らなかった本当の自分に気がついた彼女は彼に初めての恋をする。しかし、彼が視力を失う病に冒されていることを知り…!?

なぜジャック・ターケントンがここに!?メグはわが目を疑った。よりによって夫アレンの葬儀に現れるなんて。ケネディ家にも匹敵する名家のひとり息子ジャックとメグは、5年前激しい情熱で結ばれ、娘ケイティが生まれた。ジャックはその事実を知らず、もちろんメグも伝えるつもりはなかった。だが、ジャックはメグをめざして近づいてくる。けたはずれの富とひときわ目立つ容貌をもつ彼の目は、メグを威嚇し圧倒した。もう彼に振りまわされるのは絶対いやなのに!

7年前、恋をしていたジョージアは男に一夜の愛人のように扱われた。そして、男なら誰にでも身を投げる女だと軽蔑されたのだ。2度と過ちは繰り返すまいと決心した彼女に、ある日電話がかかってきた――ジョージアの身も心もひき裂いた憎い男、ジェイソンからだった。義父のハロルドが亡くなり、全財産が彼女に遺されたと告げるジェイソンの声には、ジョージアへの侮蔑がこもっていた。いいわ、思い知らせてみせるわ。彼女はジェイソンと対決する決心をした!

マンハッタンで働くイベントプランナー、アマンダの目下の悩みは「借金と男」!元彼のせいで借金返済に追われている今、わき目もふらずに仕事しなければ住んでいる高級アパートメント<パークアベニュー>だって追い出されてしまうかもしれない。ところが最近知りあった敏腕弁護士アレックスは、何かとアマンダを口説いてくる。ハンサムでプレイボーイタイプの彼にはときめくけれど、今は男性とつきあう時間はないし、男性にもう傷つけられたくもないのに…。

マンハッタンで暮らす最愛の妹が、謎の死を遂げた。自殺なんて嘘よ! 必ず真相をつきとめてみせる。そう決心したジャシンダは偽名を使い、妹が住んでいたNYの高級アパートメント<パークアベニュー>に潜入する。妹の秘密の恋人と目される若き大富豪ゲイジのペントハウスで家政婦として雇われることに成功したジャシンダ。ひと目見ただけで圧倒する彼の魅力に思わず息をのむ。その時は想像もしていなかった。妹の仇かもしれない男の“愛人”になるなんて――。

有名建築家として知られるギャヴィンは、顧客として出会ったセーラに運命を感じた。だが彼女には婚約者がいる。ギャヴィンが設計した家で、彼女はほかの男と幸せに暮らすのだ。打ちのめされる彼に、ある日運命の女神が微笑んだ。セーラが婚約者と別れたという。絶好のチャンス。ところが彼女は経済的な事情で家を手放すと言い出した。ならば解決策はこうだ。僕がルームメイトになり家賃を払う。ともに暮らして僕に目を向けさせる。それから彼女に僕の愛を告げるのだ!

妹の縁で知りあった医師ダニエルと、セックスセラピストのレース。職業も性格もまるで正反対のふたりの相性は最悪だった。ところが、ケガをしたレースの面倒をダニエルがみるはめに。ともに過去の苦い思いから、愛を信じられず不信感をあらわにしながらも離れがたいふたり。孤独な魂が寄り添うように、いつしか愛が芽生えていたのだ。けれど激しい欲望を感じあっていても素直になれず、おずおずと唇を重ねるばかり。が、やがてふたりは鼓動が重なるほど接近し…。

結婚して一年目の秋、進行性の病気にかかってしまった夫のクンタ。病床で日に日にすさんでいくクンタに献身的に尽くす繕子がひそかに糧にしていたものは職場の後輩への思いで…。それぞれの愛に迷う人々の物語が詰まった短編集

美術館のPRを担当することになったスザンナ。しかし、コレクションを寄贈してくれることになっていた資産家が急死し、大あわて。しかも、その遺産相続人は、よりによって別れた恋人マークだった。かつて心から愛しあっていたが、身分違いを理由にひき離された相手。そんな彼を説得しなくてはならないなんて…。彼女の必死な気持ちを知ってか、パーティーでマークはとんでもない発表をする。「彼女が僕とベッドをともにするたびに1枚ずつ絵を寄贈しましょう」。

19歳の姪が旅先で突然結婚!? 彼女は大学の奨学金も得て、人生もこれからなのに! ネルは急遽スペインへ飛び、姪の相手ルイスと面会する。ところがその男性は、同じ名前だという従兄だった。途方に暮れるネルに彼は「病気の祖母の前で婚約者のふりをすれば、ふたりの居場所を教えよう」と提案する。こんな傲慢な人と偽りの婚約なんて、冗談じゃないわ! けど、姪たちの行方は見当もつかず、彼を頼るしかない。やむなくネルは彼の家に代々伝わる指輪をはめた――。

裕福な家庭に育ったマギーは、いくら仕事を頑張っても、周りは金持ちの小娘のお遊びとしか見てくれないことにいら立ちをつのらせていた。そんな彼女に強力なライバルが現れた。ジャック・マッキンノンはたたき上げだが相当有能と周囲の評価も高く、その上、完璧な容姿を備えていた。はねっかえりで知られるマギーが、なぜか彼には逆らえず、反抗的な態度はいつしか服従に取って代わり、ついには彼にバージンを捧げるが、一夜が明け、思いがけない真実を知らされ…!?

サンタリア公国のゴージャスな大公カスペルの観戦で、ラグビー競技場の観客は盛り上がっていた。けれどウエイトレスのホリーの心はうつろだった。昨夜、婚約者に別れを告げられたからだ。大公たちに給仕するときも、思わず涙ぐむ始末。ところがなんと大公は彼女を慰めた上、いきなり口説きはじめた。甘い言葉にうっとりして、ホリーはカメラがふたりに向けられていることに気づくどころか、それがスキャンダルを巻き起こすことになるとは想像すらしなかった!

セリーナは急死したいとこドーンの娘ルイーザをひき取る決心をした。ドーンの夫カルロは裕福だが血も涙もない冷血漢で、夫婦は離婚寸前だったのだ。ルイーザは絶対に渡さないとセリーナが宣言すると、カルロが脅しをかけてきた。「君がやろうとしているのは犯罪行為だ!」いとこの夫とわかっていても、ときめかずにはいられないほど魅力的なカルロ――でもそんな感情は封じ込めなければ。あなたがドーンにどんなひどい仕打ちをしたか、私は知っているのよ!!

ギリシアの島、2年前の夏。キャリーは親友夫婦に紹介されたアンドレアスと恋に落ちた。だが彼は、キャリーがバージンだとわかると、「僕は遊びでしか女性とつきあわない」と彼女をつき放した。その彼と、親友夫婦の訃報で再び出会うことになるなんて…。しかも、大切な親友の忘れ形見を彼が育てるですって? 彼のような冷酷な男性に、生後6か月の赤ちゃんをまかせておけないわ! キャリーは、今も心をざわめかせる彼と、愛のない結婚に踏み切る決意をするが?

サムは恋人ランサムのプロポーズを待つばかりの幸せな日々を送っていた。ところが、ある事情から破滅の危機に陥った家族を救うため、父親ほども年の差がある資産家と結婚せざるを得なくなる。サムは真実を隠し身を引き裂かれる思いで彼に別れを告げた。6年ののち、夫を亡くして故郷に帰ったサムは、ランサムと衝撃の再会をする。が、彼のまなざしは、サムを“金目当ての売女”と断罪する冷たい憎しみに満ちていた(「口にできない愛」)! 「ひと夏だけの夢」も同時収録。

救急救命士のレイチェルは、夢中歩行に悩まされていた。夢にたびたび同じ男性が現れる。その人と自分は恋人同士のようだった。そして結末は無残な悲劇――まるで夢にとりつかれたようで、レイチェルは自分に起こっていることが理解できずに苦しんでいた。ある日、夢の人物を思わせる男性と出会い、彼女は息をのんだ。危険な香りのするその人に、レイチェルは強烈に惹かれたが、理性が激しく警告する。彼に近づいてはだめ。きっと夢と同じ悲劇が起こるに違いない!

あの日にはもう戻れない。もうあの愛は戻らない。――会いたい…もう一度あなたに会いたい! ――私、桐生緋沙子は女優。ある日、私が出演することになった、映画の原作者・鷹原和彦さんを紹介されたけど…? 彼は昔付き合っていた恋人にそっくりで!? 表題作「燦々たる愛 豊麗なる夢」他2編を収録した、ロマンス溢れる短編集!

「みんな死ねばいい!」長女・マリ子は容姿だけじゃなくて性格もブス。口を開けば人の悪口、妬み、そねみ、恨みごと。そんなマリ子が、ある日不倫をした相手から捨てられて…。「どうしてこんな子になっちゃったんだろう…?」引きこもり、わがまま、ネグレクト…。親自身が気付かないまま生み出してしまう問題児たちの生態とは!?
「電子コミックサービスに関するアンケート」【調査期間】2026年3月6日~2026年3月18日 【調査対象】まんが王国または主要電子コミックサービスのうちいずれかをメイン且つ有料で利用している20歳~69歳の男女 【サンプル数】1,236サンプル 【調査方法】インターネットリサーチ 【調査委託先】株式会社MARCS 詳細表示▼
本調査における「主要電子コミックサービス」とは、インプレス総合研究所が発行する「電子書籍ビジネス調査報告書2025」に記載の「利用しているもののうち購入・課金したことのある電子書籍ストアやアプリ」のうち、ポイントを利用してコンテンツを購入するサービスをいいます。
調査は、調査開始時点におけるまんが王国と主要電子コミックサービスの通常料金表(還元率を含む)を並べて表示し、最もお得に感じるサービスを選択いただくという方法で行いました。
閉じる▲