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【54歳・デパート勤務の体験】5人兄妹の長女である私の母の末妹・未知(みち)叔母さんが、72歳で亡くなった。老朽化してボロボロの自宅賃貸アパートでの孤独死だった。そもそも仕事一筋に生き、生涯独身を通したものの実家である持ち家一軒家に住み、悠々自適の年金生活を送っていた彼女が、なぜこんな侘しい最期を迎えなければならなかったのか? その裏には母の二番目の妹である加代子叔母さんの息子…つまり未知叔母さんにとって甥に当たる悟(さとる)の存在があったのだ。私をあれこれと可愛がってくれた未知叔母さんの無念を晴らし供養するためにも、際限なく借金を重ねて身内一同に迷惑をかけまくったこのサイテー男の悪事のすべてを白日の下に晒し、厳しく断罪することを私はここに誓う――…!(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.6-②~特集/無惨すぎる女たち」の内容と重複しています。ご注意ください)

【29歳・主婦の体験】一人目の夫・尾形は借金癖がある上に、乱暴なDV夫だった。当初は激情しやすいその性格も自分への愛と執着の証と思い、なんとか耐え忍んでいた私だったが、暴力の矛先がとうとう二人の幼い子供たちに向かわんとしたとき、ついに私は彼のもとを去った。その後、女手一つで幼い子供たちを育てながら働く日々は大変ではあったけど、暗闇から解放されたように気分は明るく、決してつらくはなかった。しかし、さらなる地獄はすぐにやってきた。この人こそはと思って結婚した二人目の夫・村上は、やさしそうな外ヅラこそいいものの、その実態は暴力を振るうことによってこの上ない性的興奮を覚える、とんでもない異常性愛男だったのだ。ああ、今日もまた、私は全身殴られて青アザだらけになりながら、ケダモノのように猛り狂った夫の欲望でバックからつらぬかれる――…。(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.6-②~特集/無惨すぎる女たち」の内容と重複しています。ご注意ください)

【29歳・主婦の体験】私の母・文子(あやこ)は今、66歳になりますが、もう長い間ずっと精神科に通っています。なぜそんなことになったのか? これは母の苦労ずくめの信じがたい半生を綴ったものです――…。生まれつき体が大きく頑丈だった母ですが、田舎育ちゆえに都会での生活に憧れ、姉と一緒に上京して小さな店で商売を始めました。するとそのお得意さんで、父親の不動産業を手伝っていた、後の私の父・狩谷広ニ郎(かりや・こうじろう)に見初められ、半ば強引に結婚させられることになりました。彼曰く「これから自分が本格的に取り組みたいと思っている養豚業に、きみのような女性がどうしても必要なんだ」と…。ところが、実は父の家は地元でもかなり裕福な資産家で、母が嫁いでくると聞いてがぜん心穏やかではない存在がありました。父の二人の姉…つまり小姑たちです。母の出現によって自分たちが将来受け継ぐべき家の財産の取り分が減ってしまうことを危惧した小姑たちは、母を追い出すべく鬼畜のごときイジメといやがらせを仕掛け、心身ともに母を追いつめていったのでした―――…。(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.6-②~特集/無惨すぎる女たち」の内容と重複しています。ご注意ください)

【24歳・主婦の体験】若くして二人の子を持つ母である石原美玖(いしはら・みく)は、とある事情で大手企業勤めをやめざるを得なかった夫と二人、ラブホテルで働いていた。美玖は客室の清掃係、夫はフロント係としてだ。しかし、まだ若い美玖にとってその仕事の現場は想像を絶する過酷さに満ち満ちていた。まず、客たちが愛欲の限りを尽くした後に立ち去った客室は、見るに堪えない汚物や淫具の残骸で溢れ返り、それを始末する作業は心身ともに疲弊・消耗するものだった。さらに清掃係スタッフたちは二人のお局による派閥に大きく二分され、その軋轢とパワーバランスの中で神経を遣いながら働くことは、まだ未成熟な美玖の心をズタズタに引き裂いていって……とうとう精神を病んだ彼女はうつ病と診断され、自殺未遂を繰り返すようになってしまう。しかし、医師たちはいたずらに強い向精神薬を処方するだけで誰も心から美玖に寄り添おうとはせず……果たして、この先の見えない地獄の日々に終止符が打たれるときは訪れるのだろうか?(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.6-(3)~特集/主婦たちが見た地獄」の内容と重複しています。ご注意ください)

【26歳・専業主婦の体験】谷口有里(たにぐち・ゆり)は三人姉弟の長女として生まれたが、両親から甘やかされ可愛がられる妹と弟とは対照的に、幼い頃から何かといえばガマンを強いられ、虐げられることに耐え忍びながら育ってきた。いつか自立してこの家から、両親から自由になることを夢見て…ところがようやく就職して初の給料をもらったその日、わずか15万の手取りから6万円を両親に奪われ、「これから先ずっと、18年間育ててやった恩返しをしてもらうからね」と残酷にも搾取が続くことを宣言され、これじゃあ永遠に一人暮らしなんて無理だ…と、絶望の底へと叩き落とされてしまう。それでもその後、有里は素敵なパートナー男性とめぐり逢い結婚することになるのだが、なんとその結納の席上で常軌を逸した両親のゲスっぷりが炸裂してしまうのだった…!(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.6-(3)~特集/主婦たちが見た地獄」の内容と重複しています。ご注意ください)

【41歳・パート主婦の体験】これは今から22年前、私がまだ19歳だった頃の話です。若くして結婚した私は当時1歳になる男の子を持つ専業主婦で、四つ年上の夫が勤める青果市場の社長さんが社宅として世話してくれた、9棟あるアパートのうちの一つに暮らしていました。そこに住む他の主婦友の皆とは基本、仲良く和やかにつきあっていたのですが、すぐ隣棟に住む青山さんだけは、その特異な性格もあってかなり苦手でした。彼女は皆で和気あいあいとお茶を愉しんでいるときも、近所で車にはねられた犬猫のグロテスクな死にざまを殊更リアルに話したり、細かい借金を何気に踏み倒したり、私の愛犬に古くなった肉を食べさせようとしたり…そしてなんと挙句の果てには、二人目の子を中絶してきたその足で、昔の元カレに会ってきた話をさも楽し気に語ってくるなど、もう完全に理解不能! こんなヒト、つきあってられませーん!!!(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.6-(3)~特集/主婦たちが見た地獄」の内容と重複しています。ご注意ください)

【36歳・文筆業の体験】趣味で小説や物語を書くことが好きな緒方妙子(おがた・たえこ)は、胃がんと乳がんを患い、外科病棟に入院していたが、そこで小児病棟に入院している久保田(くぼた)めぐみちゃんという12歳の少女と仲良くなる。彼女はとても明るく元気な女の子だったが、実は6歳のときに急性骨髄性白血病を発症し、以来ほぼずっと病院暮らしという過酷な運命を生きていた。それなのに、ときに己の病の辛さにへこたれそうになる妙子のことを励まし、元気づけてくれて…そんなめぐみちゃんのためにも何かしてあげられればと願った妙子は、自分が書いた物語に、めぐみちゃんの描いたイラストを組み合わせて、一緒に絵本を作ろうという提案をする。大喜びで張り切っためぐみちゃんは、大好きなうさぎを中心に可愛い動物たちのイラストを一生懸命に描き、妙子はそれに合わせて物語を紡ぎ、パソコンで編集作業にあたって…ついにその絵本『ピンクのうさぎ ウータン』は完成するのだが、時を同じくしてめぐみちゃんの命の灯は消え去ろうとしていた――…。(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.6-(3)~特集/主婦たちが見た地獄」の内容と重複しています。ご注意ください)

【34歳・美容室経営の体験】幼い頃、女グセの悪い父親と別れた母を支えながら、姉と二人で力を合わせて生きてきた女性・森田はるか。彼女は中村大和(なかむら・やまと)という、自分と同じ母子家庭で育った彼氏と付き合っていたが、ある日、彼からプロポーズされる。大和の母親はスナックを経営するキツイ性格の女だということもあり、まわりからは反対されるが、はるかは大和の愛情を信じ、そんな意見を押し切って結婚する。しかし、その先に待っていたのは幸せなどではなく、皆が危惧していたとおり最悪の結婚生活だった。いきなり大和に400万円の借金があることが判明し、しかもその返済を自分の給料から天引きされるよう勝手に姑に画策されるわ、そんな事態に反して大和は仕事をさぼりパチンコにうつつを抜かすわ……そして挙句の果てには、なんと大和と姑との禁断の関係が発覚して――…!! もうガマンの限界! 幼い二人の子供を抱えたはるかは姉の力を借りながら、自分の本当の人生を取り戻すべく、このろくでもない夫と姑に対して決然と戦いを挑むのだった――!!(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.7-(1)~特集/私が震えた人生最悪の日」の内容と重複しています。ご注意ください)

【26歳・OLの体験】美人で、完全な女王様気質の母は27歳のときに父(当時30歳)と結婚しましたが、そのとき、求婚してきた父に言った言葉が「あなたは私のタイプじゃないけど、結婚相手にはいいかもね」でした。そして1年後私が生まれたものの、母に育児をする気持ちなどさらさらなく、幼い私は父の両親に預けられ育ち、その間母は自由に映画やショッピングを楽しみまくるという有様で…それから続けて二人の妹が生まれましたが、母の子供への興味のなさは相変わらずでした。そんな母でしたから、その後の結婚生活が平穏に続くはずもなく、私や妹をテニスラケットでメッタ打ちにして虐待するわ、無茶な飲酒はするわ、パチンコ屋に入り浸るわ、チンピラと平気でケンカするわ、いきなりタクシードライバーになると言い出したかと思うと、その職場で知り合った男と駆け落ちするわ…そんなさまざまな信じがたいチョー自己中なふるまいの果てに、とうとう私たち姉妹は、母のとんでもない現場に踏み込んでしまうハメになるのでした……。(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.7-(1)~特集/私が震えた人生最悪の日」の内容と重複しています。ご注意ください)

【39歳・派遣社員の体験】そもそも弓子(ゆみこ)が、5才年下の彼女・岡本春季(おかもと・はるき)と知り合ったのは、高校時代の悪友・遠堂挙(えんどう・のぼる)から、彼の婚約者として紹介されてからだったが、いつの間にか挙は別の彼女と結婚し、気がつけば挙抜きで弓子と春季の友人づきあいは続いていた。なぜ二人は別れることになったのか…? 怪訝に思う弓子だったが、次第に春季の一筋縄ではいかない特殊な人間性に気づくようになり、その原因の一端を垣間見た思いだった。それからは弓子もまた春季から距離を置こうとし始めるものの、また別の友人から言われた衝撃の言葉に思わず心が凍りつく。「春季が、あなたのこと愛しているのに、愛が届かないって嘆いていた」――…ええっ!それって彼女がレズビアンとして私のことを好きだっていうこと!? マジで…!? はてさて、理解不能な女・春季の真意はいったいどこに……?(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.7-(1)~特集/私が震えた人生最悪の日」の内容と重複しています。ご注意ください)

【54歳・主婦の体験】主婦業と歯科衛生士の2足のわらじで頑張る50代の杉浦千里(すぎうら・ちさと)だったが、最近、75歳になる姑のボケ症状が着実に進行していることを感じ、夫と二人で手分けしてその介護のあれこれに奮闘する日々だった。そんな中で改めて痛感し、思わず深いため息をつかずにいられなくなるのは、たとえどれだけ認知症が進んで人の名前や、その人と自分の関係性を忘れようが、私が“嫁”という存在であるのを姑は絶対に忘れないということ…。しっかりとボケながらも、その世話をする自分に対してことあるごとにイヤミを言い、きつく当たる姑に毎日常軌を逸した憎しみを覚える千里だったが、「まだまだ私は頑張れる!」と前向きに自分を鼓舞し続けるのだった――…。(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.7-(1)~特集/私が震えた人生最悪の日」の内容と重複しています。ご注意ください)

女性たちのさまざまな愛憎劇をときに美しく、ときに醜く、千変万化の鮮やかな筆致で描ききる川島れいこ先生の傑作集。第1巻には、「O型嫁vsA型姑」・「あなたが好きだから…」・「イマドキの嫁ったら」・「ウザイ奴らにお仕置きを!」の本編に加え、一部カラーページもそのまま収録。※どの巻からでもお楽しみいただけます。

【32歳・教師の体験】大学を卒業し、念願の英語教師としてある私立高校に勤め始めた中沢真帆(なかざわ・まほ/仮名)は、同じ新卒採用の家庭科教師・安田理奈(やすだ・りな/仮名)と知り合う。最初はとても可愛らしい印象の理奈だったが、そのうち真帆は彼女の社会人としての自覚に欠ける薄っぺらさや、どうしようもなく自己中な人間性を知るに及び、あまり関わらず距離を置くようになっていく。しかし理奈はおかまいなしに真帆にからんできては、ことあるごとに迷惑をかけまくり、真帆としてはもうほとほと嫌気がさしてくる始末…ところがそんな理奈がなんと結婚するという。真帆としては気を取り直して祝福してあげようと努めるのだが、やはり神様はお見通し…? トンデモ迷惑女・真帆を待ち受けていたのは、バチが当たったような世にも悲惨な結婚式なのだった――…!(本コンテンツは合冊版「本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.7-(2)~特集/狙われた女たち」の内容と重複しています。ご注意ください)

【44歳・パート主婦の体験】夫と娘・息子の4人家族で暮らす緑川恵子(みどりかわ・けいこ/仮名)はアパート住まいだったが、すぐ裏に住む大家のおばあちゃんはとてもいい人で何かとよくしてくれることもあり、彼女に恩義を感じながら、日々の生活を送っていた……が、そんな中、1人だけ問題人物が…! それは大家さんの娘で50代も半ばになる美幸(みゆき)で、もともと恵子の都合も考えず、けっこうな頻度で部屋に入り浸ってくるような迷惑女だったのだが、さらに今度はお金の無心をしてくるようになったのだ! やれパチンコで負けただの、ダンナの会社の給料が遅れてるだの、さまざまな名目で恵子に借金を申し入れてくる美幸…。正直、そんなの知ったことかと撥ねつけたいところではあったが、彼女の母親である大家さんに日頃から世話になっていることを考えると、そうそう無下にもできず仕方なくお金を貸す恵子。当然、そう簡単に返してくれるわけもなく…ああ、こんなこと、いったいいつまで続くんだろう…!?(本コンテンツは合冊版「本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.7-(2)~特集/狙われた女たち」の内容と重複しています。ご注意ください)

【35歳・専業主婦の体験】短大卒業後すぐ結婚して子供を産み、婚家で姑と同居しながらずっと専業主婦として生きてきた真由美(まゆみ)だったが、いつしかそんな生活に行き詰まりを感じるようになっていた。そのことを短大時代の友人で、共稼ぎでバリバリ働く母親でもある良子(りょうこ)に話すと、彼女の勤める会社内で働き口を紹介してくれるという。ちょうど子供も中学生になって手を離れたこともあり、真由美は喜んで良子の好意に甘えることにする。ところが、勤めを始めた彼女が配属されたのは、不倫騒ぎを起こして左遷されたスケベ課長、家庭不和でアルコール依存症のおしゃべりパート…といったろくでもない面子ばかりの、まさに吹き溜まりとでもいうべき部署だった。張り切って働こうと意気込んでいた真由美にとっては、まさに四面楚歌とでもいえる状況で…いったい何でこんなことになってるの!?(本コンテンツは合冊版「本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.7-(2)~特集/狙われた女たち」の内容と重複しています。ご注意ください)

【29歳・無職の体験】300万円…この、しがない専業主婦にとっては気の遠くなるような借金を背負ったせいで、私は離婚することになりました。といっても、世間でよく聞くようなブランド品を買い漁ったり、パチンコなどのギャンブルにのめり込んだりしたわけではありません。そもそもは「潰瘍性大腸炎(かいようせいだいちょうえん)」に「二分脊椎(にぶんせきつい)」…私と娘がこの二つの難病に見舞われてしまうという不幸な運命のもと、想像を絶する人生のイバラ道は始まってしまったのです…愛と悲しみのヒューマン実体験!!(本コンテンツは合冊版「本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.7-(2)~特集/狙われた女たち」の内容と重複しています。ご注意ください)

【42歳・専業主婦の体験】私の両親は、私が生まれる前から青果市場で共働きしていました。父は穏やかで気持ちのやさしい人でしたが、母は気が強く冷たいところのある人でした。そんな母でしたから、初めての子である私を妊娠したときも喜ぶどころか「子供なんてできちゃったら仕事ができなくなる!」と言って嘆き、当然出産後もイヤイヤ私の育児をする始末…するとその様子を見かねた父の両親が九州の実家に私を連れ帰り、今度は打って変わって深い愛情を込めて私を育ててくれることになりました。おかげで私は幸せな幼少期を送ることができたのですが、母が私の妹を産んだのをきっかけに再び母のもとで暮らすようになったことで、私はさらにつらく理不尽な人生を強いられるようになったのでした…――。(本コンテンツは合冊版「本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.7-(3)~特集/女の本当の敵」の内容と重複しています。ご注意ください)

【50歳・アルバイトの体験】永井真子(ながい・まこ/仮名)は二人姉妹だったが、姉の萌(もえ)は地味で目立たない妹の真子とは違って頭がよくて見た目もかわいく、真子としては幼い頃から何かと比べられるのが苦痛で仕方なかった。しかしそんな真逆な二人ながら、当然母親は同じ一人だけ…その母親から教わったちょっと非常識な『お茶の入れ方』ひとつで、本来ならその見た目であり性格相応に明暗が別れていくはずだった姉妹の人生が、まさか同じような苦難を強いられるようなものになるなんて、一体誰が想像しただろうか…? 母親から受け継いだ負の遺産がもたらす姉妹の人生の悲劇と不可思議を描く、喜怒哀楽ヒューマン実体験!(本コンテンツは合冊版「本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.7-(3)~特集/女の本当の敵」の内容と重複しています。ご注意ください)

【24歳・パート主婦の体験】19歳のとき、15才年上の英俊(ひでとし)と知り合った留衣子(るいこ)は彼の子を妊娠するが、残念ながら3ヶ月目に入ろうかという時期に流産してしまう。しかし英俊は留衣子から離れていくことはなく、「結婚しよう」と言ってくれる。それが流れてしまった子へのせめてもの罪滅ぼしになる…彼の温かな想いのこもったプロポーズの言葉に、感涙しながらうなずく留衣子。しかし、人生はなんと残酷なのだろう? 晴れて結婚して夫婦となった二人だったが、3年が経っても妊娠せず…医師はそれを前回の流産の影響だろうと言うのだ。それでもあきらめず、前を向く留衣子と英俊…そんなとき、新しく職場に入ってきた、自分と同じような境遇にある六つ年上の主婦と親しくなる留衣子だったが――…?(本コンテンツは合冊版「本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.7-(3)~特集/女の本当の敵」の内容と重複しています。ご注意ください)

【30歳・パート主婦の体験】「あんなに仲がよかった二人なのに、どうしてこんなことに…?」今をさかのぼること21年前、小学校で知り合った当初はほとんど話すこともない間柄だったが、中3になってとある恋愛沙汰をきっかけに急接近し、親友関係となった真梨子(まりこ)と良美(よしみ)。その後も順調に交流を続けるうちに、お互いに結婚し子どもを持つ身となり…ひょんなことから同じアパートの隣り同士の部屋に住むこととなる。最初はお互いの家族皆で食事したり遊んだりと楽しい日々を送っていたのだが、子どものしつけを巡って揉めたことを手始めに、あれよあれよとその関係性は悪化していき、挙句の果てには親友同士どころか激しく憎しみ合うようになってしまう――…。(本コンテンツは合冊版「本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.7-(3)~特集/女の本当の敵」の内容と重複しています。ご注意ください)

【32歳・専業主婦の体験】主婦・綾瀬真理(あやせ・まり/仮名)の楽しみは、娘を保育園に送っていったあと、すぐ近所の喫茶店に寄ること。そこには、昔から大のマンガ好きだった真理と同じように、アニメやゲーム好きといった、ちょっとオタクちっくなママ友たちが集まり、楽しく交流することができるのだ。しかし一方で「天敵」もいた。玉の輿婚したという桜沢紅子(さくらざわ・べにこ/仮名)は、いつも高級ブランドに身を包み、セクシーで艶やかなモテオーラ全開! あからさまに真理たちオタ主婦を見下してきやがるのだ。さあ、そこで考えた。この憎きブランド主婦に一泡吹かせてやりたい…真理たちは得意のゲームを用いた、とある”イタズラ”を紅子に仕掛けるのだった――…! (本コンテンツは合冊版「本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.7-(3)~特集/女の本当の敵」の内容と重複しています。ご注意ください)

【44歳・専業主婦の体験】岸谷恵子(きしたに・けいこ)は、元夫との間に子供ができなかったことが大きな要因となって、最初の結婚に失敗してしまった。その後年齢も40歳を過ぎ、再婚への思いも薄かったのだが、新しい職場で思わぬ恋に落ち……あれよあれよと43歳にして二つ年下の同僚・和夫(かずお)と結婚することとなった。とはいえ、そもそもバツイチの四十路女の嫁を姑が歓迎するわけもなく、嫁姑関係は決してよくなかったのだが、恵子のまさかの妊娠が発覚したとき姑の悪感情が大爆発!「四十の恥かきっ子なんてみっともない! 今ならまだ間に合うから堕ろしちまいな!」などととんでもない暴言を吐かれる始末で、さらには産科医からもダウン症児や妊娠中毒症といった高齢出産のリスクをこんこんと説明されてしまう。さまざまな障壁の中、しかし逆に43歳だからこそ、わが子を産むことへの思いを強く深くしていく恵子だった――…。(本コンテンツは合冊版「本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.8-(1)~特集/地獄を見た女たち」の内容と重複しています。ご注意ください)

【43歳・介護ヘルパーの体験】今は亡き母の世話をちゃんとしてあげられなかったという後悔の念から、自らの子育てが一段落した暁にはお年寄りのために介護ヘルパーの仕事に就きたいと願っていた牧田幸江(まきた・さちえ)……しかし、実際に勤め始めた介護施設『デイサービス北園』の実態はあまりにも厳しいものだった。自分も含めたヘルパーの人手は少ない上に、築30年の古ぼけたビルは薄暗くカビ臭く、エレベーターはしょっちゅう故障中。個室は狭くベッドも介護用のものではないので寝たきり老人を介助するヘルパー側への負担もきつく、調理ができるまともな厨房すらない…こんなんでちゃんとした介護ができるのかしら? 多大な不満と不安を抱えながら、それでも入居老人一人一人のために日々真摯にヘルパー業務に励む幸江だったが、ある日、施設が孕むあまりにも深く暗い闇の実態を知ってしまい――…!?(本コンテンツは合冊版「本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.8-(1)~特集/地獄を見た女たち」の内容と重複しています。ご注意ください)

【26歳・パート主婦の体験】結婚2年目のパート主婦・斎藤郁子(さいとう・いくこ/26歳)は、毎日甲斐甲斐しく夫のために弁当を作り、と同時に月5千円という厳しい小遣い額を強いていた。それもすべて子供ができた将来の家族皆の幸せのため……というのは実は単なるキレイごとであり、その真相は郁子自身の浪費癖にあった。郁子の勤めるパート先に田川美里(たがわ・みさと/30歳)というちょっと裕福なリーダー格の存在がいて、美しくゴージャスな彼女に憧れるあまり、郁子は彼女に言われるままにブランド品を買ったり、豪華なホテルランチをしたり…と、夫には絶対言えない無駄遣いを繰り返していたのだった。しかしさすがにそんな身に過ぎたふるまいにも限界がきた郁子は、とうとう美里に対して距離をとろうとするのだが、そこでまた美里がとんでもないことを言いだして――…!?(本コンテンツは合冊版「本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.8-(1)~特集/地獄を見た女たち」の内容と重複しています。ご注意ください)

【22歳・専業主婦の体験】22歳の多恵子(たえこ)は、3つ年上の夫と4歳の息子・大樹(だいき)の3人で暮らす専業主婦。高校生のときに妊娠しデキちゃった結婚だった多恵子は、同年代女性のような恋と遊びに彩られた華やかな時期を過ごすこともなく日々の暮らしに追われる一方で、自らの人生の選択とはいえ、つのる一方の後悔の念と20代とは思えない己のやつれ具合に深いため息をつく毎日だった。しかしそんなある日思いがけない事件が勃発し、改めて自分の人生を見つめ直すことになるのだった……。(本コンテンツは合冊版「本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.8-(1)~特集/地獄を見た女たち」の内容と重複しています。ご注意ください)

【55歳・専業主婦の体験】55歳の主婦・紀子(のりこ)は、息子夫婦がまだ幼い娘の才能を信じてピアノを習わせようとしている様子を見て、仲のよかったいとこの美幸(みゆき)と、その母親の身に起こった大変な出来事を思い出していた。美幸は音楽の才能があり、現役で難関である音大のピアノ科に合格したのだが、それがまさかあんなことになるとは…。美幸の父は国家公務員で、その当時一家は東京の官舎に住んでいた。官舎には美幸と同学年の子供も何人かいて、その中の一人・姫川(ひめかわ)家の娘も音大志望だったのだが、一発合格した美幸とは真逆に受験はすべて失敗、姫川母は逆恨みしたかのようにことあるごとに美幸と母親に対していやがらせをしてくるようになったのだ。精神的にすっかり参ってしまった母親は食事もろくに喉を通らなくなり、痩せ細っていき――…?(本コンテンツは合冊版「本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.8-(2)~特集/悪夢の人間関係」の内容と重複しています。ご注意ください)

【51歳・専業主婦の体験】嫁の私が43歳、姑が85歳のとき、遂に同居生活が始まった。元々田舎の大地主の娘として生まれた姑は根っからのお嬢様育ちでワガママ放題とあって、一つ屋根の下で暮らす介護生活はそれはさぞ大変だろうと危惧していたが、現実は想像以上だった。何でも一度言い出したらきかない、脳梗塞で入院した病院を脱走しようとする、寝床の中で全裸になって汚物で汚しまくる、言うことをきかない私たちへの抵抗に狂言自殺を繰り返す…と、振り回されるこっちのほうの神経がおかしくなってしまいそうだ。そんな疲労困憊消耗状態の私を娘の江梨(えり)だけは励まし、味方になってくれるのだが――…。(本コンテンツは合冊版「本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.8-(2)~特集/悪夢の人間関係」の内容と重複しています。ご注意ください)

【36歳・主婦の体験】ひとり娘で両親に溺愛されのんびり育った香代子(かよこ)は、26歳まで男性とつきあったこともなく結婚に対して気楽に構えていたが、二つ年上でさえない従姉妹のユリが結婚したことでがぜん焦り始め、勤めていた幼稚園の出入り業者でちょっと気になる存在だった悟(さとる)に猛烈アタック! なんとか三十手前で結婚することができた。しかしいざ結婚してみると、自分が抱いていた彼のイメージがぜんぜん違うどころか、聞かされていた学歴や人間性についてウソだらけだったことがわかり、もう大ショック!! まるでサギにあったような気分の香代子だったが、すべてはもう遅すぎた――…。(本コンテンツは合冊版「本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.8-(2)~特集/悪夢の人間関係」の内容と重複しています。ご注意ください)

【33歳・パート主婦の体験】パート主婦の政子(まさこ/33歳)は、日々の暮らしにくたびれ果てていた。夫の会社の社宅に住み、午後3時までパートで働いたあとは、実家で一人暮らしの母と、病気で入院中の父の間を行き来して自分一人で面倒をみて、その後自宅に戻って家事に追われるという目の回るような忙しさだったのだ。政子には上に二人の姉がいるものの、どちらも大変なことはぜんぶ政子まかせで、借金の無心など自分の都合のいいときにしか実家に寄り付こうとはしない。政子が納得できないのは、そんな姉たちのことを母も非難することはなく、何かにつけて政子のほうを疎みののしることだった。そしてそういった日々の理不尽にいよいよ政子のガマンも限界に達しようとしていたとき、入院中の父がとうとう亡くなってしまって――…!?(本コンテンツは合冊版「本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.8-(2)~特集/悪夢の人間関係」の内容と重複しています。ご注意ください)

【27歳・OLの体験】ある日突然、夫・隼人(はやと)の会社が倒産した。まるで地球が滅亡したかのような絶望感に落ち込む隼人だったが、妻の知佳(ちか)はそれほど悲観していなかった。子供のいない夫婦二人暮らし、住まいは賃貸で住宅ローンを抱えているわけでもなく、夫に失業保険が出る間は商社のOLとして働いている自分の稼ぎがあれば、まあ何とかなるだろう…夫にはじっくり焦らず再就職先を探してもらえばいいと。ところがそんな矢先、会社で仕事中の知佳を名指しでマンション販売のセールス電話がかかってくるようになる。いくら興味がないといって断っても相手はしつこく、何度も何度もかかってくるうちにだんだんその内容は脅迫じみてくる始末。仕舞いには知佳の業務にも支障を来し始め上司の心象も悪く、今度は知佳のほうが「このままでは自分がリストラされてしまうのでは…?」という危機感に苛まれるようになってしまう……。(本コンテンツは合冊版「本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.8-(2)~特集/悪夢の人間関係」の内容と重複しています。ご注意ください)

十代の時に読んでいれば、もっと…………もっと…………。 おとなが歯噛みする、若くえっちなカップルストーリー9編+「黄昏時にはオバケが出ます。」を新規収録! 処女の彼女が迎える“ときめき”の日、かくれハンサムくんな同級生、露出趣味のドM男を飼っている女子高生、バイト先の店長との年の差恋愛……など、十代の女子のメンドくさいケドとびきり可愛い性春を描いた名作短編集、復刊! 後日談ショート+「黄昏時にはオバケが出ます。」を新規収録した新装版!

復刊!十代の女子のメンドくさいケドとびきり可愛い性春を描いた名作短編集 分冊版その1。「ときめいたり ときめかなかったり」を収録。処女の彼女が迎える“ときめき”の日とは。

《36歳・無職女性の体験》細田裕子(仮名)は長引く貧乏暮らしからくる心の疲弊から、うつ病を発症し精神科に入院することになる。看護師長の松井もやさしそうで、これなら早く退院できそうと一安心する裕子だったが、すぐに思わぬ事態に直面することとなる。入院患者の中に佐倉修二という若い男がいて、乱暴そうな輩(やから)タイプなのだが、なかなかのイケメンで、なんと看護師のほとんどが彼にお熱なのだという。「そんな、患者相手に…?」と、にわかには信じられない裕子だったが、噂は本当で、佐倉がちょっと裕子にちょっかいをかけてくると、嫉妬からか看護師たちが一斉に裕子にきつく当たるようになったのだ。困った裕子は師長の松井に相談しようとするも、実はいちばん佐倉にご執心なのは松井で……八方ふさがり状態になった裕子は、心身ともにさらにマズイ状況に追い込まれてしまい――…? 知られざる精神病院内の驚愕実態を赤裸々に暴く、女の衝撃ドキュメント!(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.1-(1)~特集/ああ、地獄の人生!!」の内容と重複しています。ご注意ください)

《34歳・パート女性の体験》大杉優子(仮名)は、小さな町工場を経営する夫と、小2の息子・悟の3人で平凡な家族生活を送っていたが、不況の煽りで景気が悪くなってくると、その状況が一変した。工場の経営難に苦しむ夫はそのうっぷん晴らしを酒に求め、酒乱状態になった挙句、優子と悟に激しい暴力を振るうようになったのだ。そんな仕打ちに半年間はなんとか耐えた優子だったが、ついに我慢の限界に達すると悟を連れて実家へと逃げ込んだ。そして配偶者暴力相談支援センターに助けを求め、紹介された弁護士のおかげで、裁判所から半年間の保護対象として認められ夫から逃れられることとなった。しかし保護対象はあくまで優子本人のみ…息子の悟も、かくまってくれている実母もその対象ではなく、夫の接触を防ぐ手立てはないのだ。日々、夫の暴力の影に怯え暮らす不安な生活に、平穏が戻ってくるときは果たして――!?(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.1-(1)~特集/ああ、地獄の人生!!」の内容と重複しています。ご注意ください)

《33歳・専業主婦の体験》池谷綾子(仮名)がOLをしていた6年前のこと。急に激しい腹痛に襲われた彼女は病院に行くのだが、原因がわからずとりあえず検査入院することになる。なぜか腹痛は自然に治まったものの、そこで綾子は新たなトラブルを抱え込むことになる。院内で知り合った武井という若い女性になぜだか妙に気に入られてしまい、なれなれしくプライベートな頼み事をされたり、やたらとつけ回されたりと、彼女のおかげで大きなストレスを感じさせられるようになってしまったのだ。いったいコイツ、なんなの!? 怒りと消耗が増すばかりの綾子だったが、そんなある日、ついに武井の決定的な異常行動に直面してしまい――…?(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.1-(1)~特集/ああ、地獄の人生!!」の内容と重複しています。ご注意ください)

《36歳・専門学校生》片瀬恵美(仮名)は、多少セックスレス気味ながら、夫と二人、それなりに平穏な暮らしを送っていたのだが、ある日青天の霹靂が! なんと愛人との間に子供ができたと言って、夫が離婚届けを置いて出て行ってしまったのだ。さらにはその愛人女が押しかけてきて「早く離婚してよ!」と恫喝してくる始末。すっかり参ってしまった恵美はパートも休みがちになり、ストレスから過食に走った挙句、とんでもなく散らかった汚部屋に引きこもるようになってしまう。醜くブクブクと太り、みじめに汚れきってしまう恵美…見かねた母親が病院に連れていくと、診断結果は「うつ病」だった。その後もリストカットを繰り返し、際限なく落ち込んでいく明日の見えない日々に、果たして再び光が射すことはあるのだろうか…?(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.1-(1)~特集/ああ、地獄の人生!!」の内容と重複しています。ご注意ください)

黒マントの男が持つトランク。箱を開ければ、怪奇なドラマのはじまりはじまり――。舞子のパパはよく替わる。パパが変わるたびに夢中になってママはキレイになっていく。お友達のおばあちゃんから見せてもらった、舞子のおばあちゃんの写真はあまりにもママにそっくりで――。鏡の中の世界、美醜、人形にまつわる怪談。少女スプラッターホラーの巨匠、蕪木彩子による、よいこのためのホラーストーリーテリング!

金子麗(かねこ・れい)、かなり好き放題に生きている高校2年生。部長(通称)、天然なのか計算か、かなり微妙なキャラを操る麗の彼氏。相思相愛なラブラブっぷり(?)を披露する二人が、強力キャラぞろいの周囲を巻き込んで送る「一度しかない青春ばくはつな日々」!! ときにシュール! ときにシニカル! ときに童心を忘れずに!? 少女漫画の枠を撃ち破って活躍を続けるギャグ作家・美川べるのの出世作ともいえる4コマ漫画集!

念願のデビューライブ!!…が、Gt担当が実家のしいたけ農家を継ぐと告白!? 【She(a)Take】 / 美少女が緊急変身! 変態怪人「くつ下ぺロ助」をやっつけろ!! 【魔法少女ニャンコロン】 / ヒト滅亡。一人だけ生き残った男は生存者を探し求めて徘徊する!?

鏡の向こう側に何者かが潜む!?多感な少女の心の中に入りこもうと狙う、恐るべき悪魔の正体は!?戦慄の表題作ほか3編を収録!!『光とともに…』で知られる戸部けいこの初期作品。

ぼやけた日常と生々しい非日常が、少年たちの心と交錯する……。ミステリアスでファンタジックな4つの物語世界へ誘います。「隣の町で死んだひと」「怪談六話」「終電時刻」「番町サカナ屋敷」を収録。

オリジナルストーリーで描く「ツキウタ。」劇場版 RABBITS KINGDOM THE MOVIEの前日譚を公式コミカライズ!舞台『RABBITS KINGDOM』に向けて準備を進めるグラビとプロセラのメンバーは…?※本書は、月刊コミックZERO-SUM 2024年7月号収録作品と同一の内容を電子版として再編集したものです。重複購入にご注意ください。

これは、「if-もしかしたら-」の、ここではないどこかの国の物語。――とある冬の日。ツキノ芸能プロダクション所属のアイドルユニット「Six Gravity」リーダー睦月 始は、ふらりと入った古書店で、兄弟ユニットである「Procellarum」のリーダー霜月 隼と出会う。ふたりが手にしたのは、彼らが出演する舞台の原作本と思しき古書『Rabbits Kingdom』で…?大人気劇場版本編コミカライズ、開幕!

子爵令嬢クラリッサは亡き祖父から受け継いだ劇場を経営していた。しかし、かつては人気だった劇場も廃れてしまい、劇場を買い取りカジノにしようとするバモン伯爵が交渉に来る毎日。そんなある日、クラリッサのもとに実業家のアーノルド・ノースという人物から政略結婚の申し出が送られてきてー!?※本作は『一途に溺愛されて、幸せを掴み取ってみせますわ!異世界アンソロジーコミック 10巻』収録作品を再編集したものです。

しっかり者のモグモグとちょぴりあわてん坊のマロマロ。クスっと笑える2匹のいやしのアニマルライフをお届け! (この作品は雑誌「ネクストF2019年3月号」に収録されています。重複購入にご注意ください。)

スタジオ秘密基地メンバーが送るヒーローコミック登場!笑いあり涙ありの展開に目が離せない!?

おなじみギリシャ神話の神々とギリシャの町に住む人々のくだらない日常が増田こうすけ節全開の神聖ギャグマンガに! エロに執着する愛の神・エロス。お金に汚い賢者・ケイロンなどなど。実際こんなだったら…すごく…イヤかも!?

原作者・総監修をつとめた弐瓶勉が、劇場版アニメーション「BLAME!」のために多数描きおろした設定資料集。世界観のもととなるイメージボード、背景美術のための建築物の外観や構造図、キャラクターや装備の詳細な設定、絵コンテや演出のために描かれたラフスケッチなど、貴重な資料をほぼ全点収録する。20年の時を経て、「BLAME!」は新たな形となりまた現れる。

【電子版限定! カラーイラストギャラリーを巻末に収録!】月光の力で魂を宿した磁器人形(ビスクドール)。ドレスに身を包み冒険に足を踏み出す少年“アリス”。吸血鬼狩人を目指す少女と、ロリコンの師匠。名もなき罪人と、望まぬ婚礼を控えた花嫁。美麗な筆致で描かれる、極上の全17編。

【電子版限定! カラーイラストギャラリーを巻末に収録!】愛しい人に贈り物を届ける少年の聖夜の奇跡。身体の変化に怯える少年“アリス”と、彼を永遠に愛するウサギさん。幽閉された敵国の姫と、砦の兵士との密やかな交流。街角に立つ“幸福な王子”が結ぶ、少年少女の恋。読む者の心を揺さぶる、至高の全14編。
「電子コミックサービスに関するアンケート」【調査期間】2026年3月6日~2026年3月18日 【調査対象】まんが王国または主要電子コミックサービスのうちいずれかをメイン且つ有料で利用している20歳~69歳の男女 【サンプル数】1,236サンプル 【調査方法】インターネットリサーチ 【調査委託先】株式会社MARCS 詳細表示▼
本調査における「主要電子コミックサービス」とは、インプレス総合研究所が発行する「電子書籍ビジネス調査報告書2025」に記載の「利用しているもののうち購入・課金したことのある電子書籍ストアやアプリ」のうち、ポイントを利用してコンテンツを購入するサービスをいいます。
調査は、調査開始時点におけるまんが王国と主要電子コミックサービスの通常料金表(還元率を含む)を並べて表示し、最もお得に感じるサービスを選択いただくという方法で行いました。
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