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二度と息子の父親には会わないつもりだった――…。ケイトリンは、ひとり豪華な部屋に呼びだされた。カメラマンとしての腕を買われて仕事の依頼が来たのだ。しかし、部屋に現れたのはかつて私を無残にも捨てた砂漠の国の君主カディル…! 5年前、観光に来ていた彼と出逢い、心奪われ、一夜をともにした。彼が去ってから妊娠に気づいたものの、彼が一国の主で既婚者と知って身を引いた。だが今、真相を知ったカディルは、容赦なく私たちを手中に収めて…!?

さらわれてきた悲劇の令嬢、アンリエッタ・アズナブル。彼女は獣王国の森の奥の館で、獣人の執事・ジェイドから夜な夜な淫らな躾をされていた。その躾とは…獣王の妻として献上されるためのもので…! ダイナマイトmoca原作のインモラルな愛の調教劇をたつよしが艶やかにコミカライズ!!(34P)(この作品はウェブ・マガジン:Love Jossie Vol.171に収録されています。重複購入にご注意ください。)
![箱入り聖女は、腹黒皇子の溺愛執着に気付かない[1話売り]](https://cf.image-cdn.k-manga.jp/cover_200/24/243861/b243861_1_200.jpg)
媚薬におかされた聖女・アイネ。その毒を抜くための治療をするリュゼリオ皇子。ただの治療の筈なのに、アイネは触れられる度に、奥底が切なくて、うずうずして…。これ以上はダメ……。(33P)(この作品はウェブ・マガジン:Love Jossie Vol.178に収録されています。重複購入にご注意ください。)

リリーの住む屋敷が、突然継母によって売却され、すぐに出ていかなければならなくなった。買い手はゴージャスな男性、チーロ。この魅力的な仮面の下は冷酷なビジネスマンというわけね…。けれど、意外にも彼はリリーの引っ越し先に現れ、食事へ誘う。さらには弟の学費を援助すると申し出、プロポーズの言葉も口にした。バージンを捧げた人に裏切られて以来、男性を信じられずにいたけれど、彼なら…。結婚を承諾したリリーは想像もしなかった。彼が欲したのは「汚れなき花嫁」だということを。

アリスは客の訪れを待っていた。昔の恋人、キュロスを。10年前、彼は突然故郷のギリシアに帰って結婚するとアリスに告げ、消えた。なのにいきなり電話してきて、「ちょっと立ち寄る」だなんて。アリスは、大胆な黒いサテンのドレスを身につけた。きれいに装って、別れたことを後悔させたくて…。でも、彼女を出迎えた彼を見たとたんアリスの心はかき乱された。浅黒い肌、海賊のように野性的な風貌、たくましい体…彼の魅力には抵抗できない。いくら歳月が流れても…。

目覚めると、シェリーは病院のベッドにいた。きわめて魅力的な男性が顔をのぞき込んでいる。事故を起こし、昏睡状態にあったらしい。記憶はすべて失われていた。魅力的な男性ラウールは夫だという。事故前の自分について語られる話を聞けば聞くほど、とてつもない違和感を覚え、不安でたまらなくなった。自分が育児放棄のあげく派手に遊び歩くモデルだったなんて、想像もできない。しかし違和感以上につらかったのは、夫であるはずのラウールから受ける拒絶だった!

サラは18歳のとき、過ちを犯した。婚約者がありながら、別の男性とキスをした。そしてその時、彼女は自分の気持ちに気づいてしまった…。そして5年後サラはイギリスで有名なデザイナーになっていた。あの砂漠の故国での出来事は、遠い夢のようになっていた。だが、ある日突然、彼女の前に、たくましいがどこか冷たい眼をしたスレイマンが現れた。彼こそ5年前、あのキスをした男だった。彼女はその時彼を愛していると気づいたのだ。しかし彼の目的は、なんと…!!

クリスマス・シーズンで賑わうロンドンの高級百貨店でアルバイト店員として働くキャシー。とびきりゴージャスな男性客にキャンドルを勧めると、彼は半ダースも買ってくれた。その上、ジャンカルロと名乗った彼に夕食を誘われた。慌てて断ったが、彼がキャンドルを忘れてしまったので、キャシーが届けることに。彼の家に向かうと、待っていたのはセクシーな彼とロマンティックなディナー。イギリスの田舎で育ったキャシーは夢見心地で酔いしれてしまうけど…!?

着陸態勢をとった飛行機内で、ステイシーは恐怖に怯えていた。このまま空港に着いてしまったら、叔母の義理の息子と無理矢理結婚させられてしまう。そして父が遺した財産すべてを奪われる。しかし、それを回避する術をステイシーは持っていなかった。のしかかる絶望感に震えが止まらないステイシー。と、その時、隣の席のハリーという男性が、ステイシーをそっと抱きしめ、やさしく励ましてくれた。ステイシーは彼に亡き父と同じ温もりを感じて…。

ウエイトレスのザラはパーティー会場にいた。けれど今夜は華やかなドレスを着て客としてまぎれこんでいる。というのも、親友エマが作ったこのドレスのデザインをデパート王のロシア人男性に売りこむためだ。近づく富豪の名はニコライ・コマロフ。彼を捜していたその時、ニコライ本人から声をかけられた。なんてハンサムなの…。ザラは本来の目的を忘れて彼の魅力に思わず息をのんだ。すると彼は氷のような瞳でザラをじっと見つめ、情熱的に唇を奪ってきて…!?

レベッカは富裕層向けの航空会社に勤める客室乗務員。顧客はハリウッドスターや王族や大富豪ばかりで、顧客との恋愛は厳しく禁止されている。規則を守って働いていたレベッカだけれど、ある日搭乗した世界的建築家アレクサンドロスの圧倒的魅力と情熱に負け、一夜をともにしてしまう。秘密の逢瀬を楽しみながらも、レベッカは別れの予感に怯えていた。彼は仕事で訪れる街ごとに恋人がいるという噂のプレイボーイ。ひたすら彼の連絡を心待ちにする日々はいつまで続くの?

ロキシーはかつて人気シンガーだったが父親に財産を使い果たされ、今は場末のバーで歌ったり、清掃員をしたりしながら貧乏暮らしをしている。でもある日、現れたトーチェスター公爵タイタスに言いがかりをつけられた。彼はロキシーが住むアパートメントの家主だと名乗り、ロキシーのような不埒な女性に住んで欲しくない、即刻出ていってほしいと告げたのだ。何か完全な誤解だったが、彼はいっさい聞く耳をもたず、荷物も彼女もまとめて路上へほうり出した!

砂漠の国カヤーザフで父が油田を発見したことからフランチェスカと国王ザヒドは幼なじみ。数年ぶりに会い、薔薇の蕾がほころぶように美しく成長した彼女にザヒドは目を奪われる。彼女にとっても彼は初恋の人。今や婚約している身だが、胸が淡くときめく。しかし、ザヒドによってフィアンセの浮気と不正を暴きだされ破談に。自分を思ってくれた行動とは言え傷心のフランチェスカは請われるまま彼の国へとついて行く。それが彼女の運命を変えることになるとも知らぬまま。

2年前の夏、プリンス・カジミーロと4日間だけ恋人同士として夢のような時を過ごしたメリッサ。そして今、パーティー・プランナーとして働く彼女は、地中海の王国ザフィリンソスへカジミーロ主催のパーティーをコーディネートするために赴いた。懐かしい彼の姿を見て、彼女の心は揺れた。「あなたと私の間には1歳になる息子がいるので」と、知らせるべきでは? だが、謁見がかなったとき、彼女の耳に聞こえたのは、血も涙もない、驚くほど冷酷な言葉だった!?

ヴェリティは、総合病院に手術室看護師として勤務し、ひとり娘を育てているシングルマザー。ある日、新たに転任してきた医師を見て彼女は我が目を疑った。ベネディクト――今でも忘れられない初恋の人。6年前、研修医と看護師の卵として出会ったふたりの恋は一瞬で終わり、ベネディクトは彼女を無残に捨てて姿を消した。その後、妊娠が発覚し、ひとりで彼の子供を産んで育ててき私には、憎んでも憎みきれない相手のはずなのに、いまだに愛しさを感じるなんて!

その仕事の待遇はこの上ないものだった。高給、住居提供…しかもそこはロンドンのオフィスビルの最上階のペントハウス。「シェアするのはキッチンぐらいだから顔を合わすことはめったにないだろう」「は?」…ということは…。かくして社長と秘書のビジネスライクな同居生活が始まったのだが、ある日1本の電話で仕事と生活の場所は一転する。「娘が退学させられた。ひき取って一緒に暮らさなければ…」そして、ふたりが向かったオックスフォードで待っていたのは…。

「私はあなたの過去に何があったかなんて知らずにあなたに恋したのに…」助産師になりたてのサラは、初めて訪れた新しい職場で信じられないほどセクシーな医師ジェイミーと出会い、一瞬で恋に落ちた。ジェイミーは有能で誠実な医師。彼に積極的にアプローチされ、生まれて初めて愛を知ったサラ。そして純潔を捧げて彼女は幸せいっぱいのはずだった。彼には決して忘れることのできない女性がいて、その女性を彼から奪ったのが、自分の兄だと知るまでは。

エマは前夫との結婚から受けた傷を乗り越え、インテリアデザイナーとして成功が見えてきたところだった。だが「君は僕の弟と寝てこの仕事を手に入れたのか?」仕事を紹介してくれた友人の兄から身に覚えのない疑いをかけられていた…! 彼、ザックはエマが薬物におぼれ、死亡した有名歌手と結婚していたことを知り、弟が次の獲物だと考えていた。僕は騙されない…その怯えた仮面の下には、悪女が潜んでいるのだろう? 有無を言わさぬ口調でザックはエマに迫り…。

インテリア・デザイナーのケイトは、仕事先の邸宅である男性と出会った。シチリア名家の御曹司、ジョヴァンニ・カルヴェッリだ。傲慢で冷たい雰囲気を漂わせた彼に反発を覚えたのに、なぜか彼の放つ強烈な男らしさに目が釘付けになり、ケイトはうろたえてしまった。でも、億万長者の彼と会うことは2度とないと思ったのに、数時間後、忘れ物を届けに彼が自宅へ来てくれて、言い放った。「僕に興味があるんだろう? 隠さなくてもいい。僕もなんだ…」と。

大富豪の娘として何不自由なく暮らすカットは、父から勧められた地中海クルーズの旅に出かけようと豪華な船に乗りこんだ。ところが彼女を待っていたのは、従業員用の小さな船室と、乗組員の食事の世話や掃除という労働。しかも船のオーナーは、慈善舞踏会の夜に出会い、彼女を軽蔑とともに拒絶した男性――実業家で元闘牛士のカルロスだった! そのうえこの旅は、娘の自立を願う父のさしがねだという。カルロスにこき使われ、再び屈辱を味わわされるなんて……。

ビクトリアは意を決して、別居中のギリシア人の夫アレクシスに電話をかけた。夫とは7年会っていない――浮気を疑われ、罵られたあの日以来。けれど今は自分の心の傷にかまっている場合ではない。離婚していくらか慰謝料をもらい、病に倒れた恩人を助けなければ! するとアレクシスは、離婚に応じてもいいがそれにはビクトリアが自らアテネに来るのが条件だと言い放った。さらに、離婚届とひき替えに1週間自分の愛人として過ごせと屈辱的な要求を突きつけて…。

シカゴ財界の若き有力者ディーン・ローガン。それが、秘書ジョディが5年間も仕えてきた人物だ。仕事中の彼は厳格で、笑顔ひとつ見せたことがない。そのくせ私生活では群がる美女たちと短い交際を繰り返し、ジョディが後始末をつけている。私のことなんて便利な機械としか思っていないんだわ。密かな恋心を抱くジョディはあきらめていた。ところが、そんな彼に異変が起きた。本命だと思っていた女性にふられたディーンは、代わりに秘書の私とハワイへの同行を命じ…。

16歳の誕生日、アシュリーは兄妹同然に育ったジェイクに想いを伝える決心をした。幼い頃から憧れ続けた8歳年上の彼。今日までずっと、ジェイクの1番近くにはいつも私がいた。大丈夫、きっと彼も同じ気持ちよ。だがジェイクは少女の突然のキスに動揺し、激しく彼女を詰ってしまう。あの失恋から9年、深夜の電話でアシュリーは彼から思わぬ依頼を受けた。私の心を踏みにじっておきながら、こんな時だけ助けを求めてくるなんて…。だが結局は彼の求めに応じてしまい…!?

恋なんてしたことがないミリーの趣味は乗馬だった。今日も愛馬に乗って、高い生垣を飛び越えてちょっと上機嫌だった。愛馬をねぎらっていると、うしろから突然男の声がした。また、叱られるかと思って振り向くと、そこには屋敷に滞在しているマルディビノ公国の皇太子ジャンフェロが立っていた。堅苦しい席が苦手なミリーは会うのを避けていたのに、こんな形で出会うなんて! しかも、彼はなぜか彼女を見つめていた。この方は、もうすぐ姉に結婚を申し込む人なのに!!

ある朝、いつものように目覚めたリンジーの隣に下着姿のジャレッド・クレンショーがいた。おまけにその向うには鬼の形相でふたりをにらむ両家の父親が立っている。私が頭痛で寝ている間に、いったい何が起きたの? ジャレッドに聞いても、わからないの一点張りだ。厳しく躾けられ、純潔を守ってきたというのになんてこと!! さらに、父親たちはまったく話を聞こうともせずに言い放った。「責任として、すぐにふたりには結婚してもらおう」

魔法にかけられてしまったのかしら――そう思うほどに、彼は魅力的だ。ロンドンの雑誌社で働くキャサリンは、失恋の傷を癒すためギリシアの島に旅行に来ていた。そこで出会ったのは、海より深いブルーの瞳のハンサムなフィン。強く惹かれあったふたりは、つかの間の休暇を情熱的に過ごして別れた。だが帰国後、フィンが実は有名な実業家だったことがわかり、編集長命令でキャサリンは彼に取材することになってしまう。もう2度と会うことはないと思っていたのに!

セレブの集うパーティーで、イヴは声をかけられた。相手は、目もくらむほどの男性的魅力を放つルカ・カーデリ。彼はちっとも変わってない…。10年前、イヴは彼と話したことがあるが、覚えていないようだ。無理もない。垢抜けないティーンエイジャーだった彼女に、彼が夢のようなチケットを恵んでくれただけなのだから。だが、再会後のルカは熱心にイヴを口説いてくる。いくら今、私がアナウンサーとして活躍していても、上流階級の彼と私では住む世界が違うのに…!

事件に巻き込まれ、身に危険を感じたレスリーは逃亡するが、雪で立ち往生してしまい、近くのキャビンで助けを請う。ケガを負って療養中のジェイソンという男性が現れ、予期せぬ逃亡者を露骨に迷惑がったが、外は命にかかわる猛吹雪、しぶしぶレスリーを受け入れた。不穏な空気が部屋を支配していたが、やがてふたりはお互いの事情を知り、打ち解ける。陰のあるジェイソンに惹かれ、レスリーは求められるまま彼のベッドに身を横たえて熱いキスを受け入れてしまい…!?

まさか彼がプリンスだなんて!――キャシーが客室係として働くホテルが、プリンス・ザビエロの宿泊先に選ばれた。そこで、ホテルも改装することになり、すばらしくハンサムな塗装業者が下調べにやって来た。キャシーはひと目で惹かれ、彼のただならぬ魅力に逆らえず、誘われるがままキスをしてしまう。だが、その塗装業者こそがプリンス・ザビエロだったのだ! 愕然とするキャシーだが、ザビエロはさらに彼女をお世話係に指名する。いったい彼は何を考えているの!?

イベントプランナーのシエナが打ち合わせのため、訪れたホテルのロイヤルスイートにいたのは砂漠の王ハシム、かつての恋人だった。5年前、結ばれる寸前までいきながら彼はシエナを汚れた女と決めつけて一方的に捨てた。まさか彼が偽名まで使って私を呼びだし、再び罠にかけようとするなんて…。圧倒的な存在感と、誰もがひれ伏して当然というカリスマ性はいまだに変わっていない。彼はシエナを抱き寄せると甘く口づけた。「君が欲しい。あの夜を終わらせに来た」

お願い、誰か私を見つけて――。船の上で高熱に冒されたエラは切実に祈った。船旅に出たエラは、サファイア色の海で航路に迷ってしまったのだ。なす術もなく恐怖を感じていると、そこへ精悍な男性が現れ、倒れているエラを力強い腕で助け起こしてくれた。「あなたはいったい誰?」エラの質問に、彼はニコとだけ名乗った。謎めいてはいるけれど魅力的なニコに、エラはどうしようもなく惹かれる。彼が地中海に浮かぶ島国マルディビノ公国のプリンスだとは知らずに――。

ロンドンのキャリアウーマン・ローズは、友人の結婚式で中東のマラバン王国の王子・ハリムと出会う。思いどおりにならない「生意気な女」に、ハリムはこれまでにない欲望を抱き、仕事を口実に彼女をマラバンへ連れてゆく。強引なハリムのアプローチに屈するまいとするローズだが、彼の危険な魅力には抗えず・・・!?

秘書アンジーはボスのリカルドにずっと密かに恋をしていた。けれどもリカルドはお金持ちで超ハンサム。美女を渡り歩く彼が、地味な私になど振り向いてくれるはずもない。切ない恋を切り捨てようとつらい決心をした矢先、なんの気まぐれかリカルドから会社のクリスマスパーティー用に真紅のドレスをプレゼントされる。戸惑いながらも精一杯ドレスアップしてパーティーに出席すると、なぜかリカルドが怒りに燃えた目で冷たく言い放った。「いったいどういうつもりだ!?」

フライト・アテンダントをしているルーシーは、機中でマルディビノ公国のプリンスであるグイドと知りあい、ふたりは気ままな愛人関係になった。そして1年ほどたった頃、ルーシーはグイドにマルディビノ公国で行われる彼の甥の洗礼式に招待された。身分が違いすぎると、無理矢理、彼に負担にならない関係をしていた彼女にとって、それは意外な彼の行動だった。もしかして、私は愛されているの? だが、彼の国を訪れたとき、ルーシーは彼の本当の企みを知った――!!

「きっとラブレターに違いないわ・・・」 秘書のミーガンは、美形の上司ダンに最近、毎日のように届けられる手紙が気になって仕方ない。興味津々で尋ねると、ダンは13も年下の女の子に追いかけられて困っていると言う。 「恋人のいるふりをしてみれば?」と提案すると、「君がその役を演じてくれ」と強引に頼まれて!?

ロンドンの広告会社で働くアレッサンドラの夫は、誰もが知る大企業社長・キャメロン・コールダー。初めて会ったとき、圧倒的なカリスマ性で、誰もが自分にひれ伏して当然とばかりふるまう彼を、アレッサンドラは冷たくあしらった。するとキャメロンは、思いどおりにならない「クールな女」に結婚を申し込んできたのだ! でも、アレッサンドラは知らなかった。この結婚が果てしない苦しみの日々になろうとは…。

レイラは砂漠の国のクルハ国の王女に生まれた。自由にあこがれた彼女は、たまたま国を訪れていたゲイブのもとに逃げこんだ。だが、彼女は知らなかった。彼がこんなにも魅力的な男であることを!! 惹かれあったふたりは、たちまち恋に落ちた。だがゲイブは、レイラがこの国のスルタンのたったひとりの妹であることを知ったとき、この国を去った。彼女は悲しみのなかで、この国から逃げ出すことを決行する。だが、それはあまりにも危険な行動だった。ふたりの運命は…!?

恐ろしい事件に巻き込まれ、男性恐怖症となったマーシー。静養のため、湖の美しい公園を訪れるがそこでも不慮の事故に遭う。なぜ私ばかりこんな目に!? 悲しむ彼女を慰めたのは、出会ったばかりのジョンだった。有能な弁護士にして地元有力者の跡取りでもある彼は、兄のようなやさしさでマーシーをトラウマごと包み込んでくれた。でも、あの熱い視線の意味は何? 胸がドキドキする…ジョンに惹かれていくマーシーだったが、突然婚約者を名乗る女性が現れて!?

ロンドンで生活に追われていたケイトリンは、偶然知りあった砂漠の国のスルタン、ムラトの愛人となった。愛人となったのは、心の奥で彼に惹かれたからだった。何ひとつ不自由のない生活のなかで少しずつ育っていく彼への愛。しかし別の女性との結婚話を聞いたとき、彼女は心の奥にしまっていた愛が崩れていくのを感じていた。そして、ムラトがケイトリンの部屋を訪れたとき、ついに彼女は彼と別れる決意をした。ふたりの仲はこれで終わりのはずだったのだが…。

イザベラは兄のように慕っていた10歳年上のパウロに妊娠していることを知られてしまった。休暇になるとイギリスから訪れる大手銀行の取締役で、洗練された大人のパウロは、イザベラにとって憧れの王子様だった。あの日、パウロの結婚話に傷つき大学の講師と1度きりの過ちを犯したなんて言えない…。しかし、パウロの家で暮らすことになったイザベラの心は揺れていた。別の男性の子を宿しているのに、パウロへの気持ちが止まらないなんてどうしたらいいの――?

カーリーは学費のため、傲慢な人気レーサー、ルイスの家政婦の仕事をしていた。だけど彼専属の看護師が逃げ出したため、カーリーがケガのリハビリを手伝うことになってしまった! 常に裸同然のセクシーな彼の体に触れるなんて! 一方、赤面する彼女をルイスはずっと横目に見ていた。なぜ女性らしさを隠す姿をしているんだ? 好奇心にかられ唇を奪うと今までにない衝撃が走った。――カーリー、君が欲しい…! 彼が提案したのは恋人ではなく一時の情事の相手だった!!

「人の不幸は蜜の味!」―金持ちの医者と結婚して幸せそうなあの女がムカつく!!どうせ整形顔ババァで性悪のくせに、ママ友たちはSNSに妬みのフェイク投稿をして大炎上させてストレス解消!/アイドルの追っかけにハマった奥様は家庭を顧みずに散財して暴走する色ぼけババァに大変身。「もうお母さんじゃないっ」/家計のやりくりに追われる主婦は財テクにハマり、仮想通貨で大破産で家庭崩壊!!あなたは何かの中毒になっていませんか!?

ロンドン郊外の会社に勤めるリジー。4年前、彼女は憧れの男性フィリップとベッドをともにしたことで誰にも言えない秘密を抱えていた。ある日、音信不通だった彼が突然現れてこう告げた。「君にもう一度会いたかった」彼は覚えていないの? 別れ際に投げつけた残酷な言葉を――!?

「きみの名前は?」とコールは自分の家の血筋を思わせる容姿を持つ少年に尋ねていた。「トニー・アルバレス。これは祖父と同じ名前なんだよ」と少年は言った。それは15年前突然姿を消した牧童頭の名前であり、その娘アリソンは昔の恋人でもある。もしかしてこの少年は自分の息子なのか・・・?

売れっ子モデルのスザンナがこの世で一番会いたくなかった人物・・・パスクアーレ。その彫りの深い端正な顔立ち、まぶしい程の笑顔に、7年前、まだ少女だったスザンナがひと目で恋に落ちた最も魅惑的な男・・・。そして、スザンナの心を引き裂き、青春の全てを奪い去った、最も残酷な男・・・。突然訪れた彼と7年ぶりの再会から、スザンナの心は恋の嵐に襲われたかのように大きく揺れ動き・・・!!

世界的に有名な映画監督ダライアス・スピードの家に、住み込みのシェフとして雇われることになったキティー。けれど彼女にはある目的があった。実はダライアスは泥棒なのだ! 彼は、キティーの恩人である老女カロが半生かけて書いた脚本をまんまと盗み、自分のものとして映画化しようとしていた。ただし、証拠はどこにもない。そこでキティーはカロのため、盗まれた脚本をとり戻そうとしているのだが、ダライアスの美しい瞳はとても嘘をつくようには見えなくて…。

両親の他界後、幼い妹たちと農場を守るために一所懸命働いてきた三姉妹の長女・ミーガン。その農場が経営難で最悪の危機に瀕したその時、ミーガンの前に意外な救世主が現れた! 彼の名はトラヴィス。幼い頃彼女をいじめてばかりいた幼なじみで、今やモテモテのロデオ・カウボーイだ。その彼が、ミーガンの借金返済を条件に彼女に“一年間の契約結婚”を申し出る。「いったい彼は何を企んでいるの?」背に腹は代えられず、彼の申し出を受け入れるミーガンだが!?

幼い頃、モリーの憧れの人だったディーク。 そのディークが今、妻を亡くし幼い赤ん坊を抱え、自暴自棄になっているという。――彼のために、私にできることをしたい!―― ディークの荒れた様子を聞きつけ、クランダール牧場へ駆けつけたモリーだったが、けんもほろろに追い返されてしまう。それでも、強引にベビーシッターとしてディークの元に留まり、二人を世話するモリー。太陽のように明るいモリーの存在は、ディークのささくれた心を徐々に癒していくが・・・。

「ボビーが昨日、結婚したですって!?」 長年の友人クリスがメアリーベスにもたらした知らせは、“婚約者(ボビー)の裏切り”だった・・・!――そんな…。明日は私との結婚式なのに…!―― ショックのあまり、途方に暮れるメアリーベス。そんな彼女にクリスが信じられない提案をする。「予定通り式は挙げよう。僕が花婿になる」。 力強く支えてくれるクリスの優しさに、次第に癒されていくメアリーベスの心・・・。・・・友情から始まった結婚生活のはずなのに・・・。私、クリスに恋してる・・・の?

妻の死後、ブレットは隣人に助けられながら二人の息子を育てていたが、家政婦の女性が事故で入院してしまうことに・・・。 困り果てていた彼の前に、ノエルと名乗る女性が現れ、家政婦として働かせてもらいたいと言ってきた。 突然現れた謎だらけのノエルにブレットは戸惑いながらも、彼女の慈愛に満ちた天使のような笑顔を前に、なぜか承諾してしまい・・・!?
「電子コミックサービスに関するアンケート」【調査期間】2026年3月6日~2026年3月18日 【調査対象】まんが王国または主要電子コミックサービスのうちいずれかをメイン且つ有料で利用している20歳~69歳の男女 【サンプル数】1,236サンプル 【調査方法】インターネットリサーチ 【調査委託先】株式会社MARCS 詳細表示▼
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