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止まったままの僕の世界に、風変わりな女神が舞い降りた――月極めでブロンド美女とつきあっていると噂のギャラリーオーナー、ミッチ・ハノーヴァ。主催するオークションの競売人を探していた彼は、遅刻して面接に現れたひとりの女性に目を奪われた。髪をなびかせピンクのコルベットから降りてきた彼女…ヴェロニカのチャーミングな笑顔と回転の速い頭脳に、ミッチは思わず惹きつけられる。だが彼には、もう2度と人を愛さないと誓った悲しい過去があって…!?

なぜ、ここがわかったの? スペインの隠れ家に現れた夫に、エミリーは愕然とした。身重の彼女を疎んじ、秘書と一夜を過ごしたひどい夫。逃れるようにロンドンを離れて1年が過ぎていた。「僕はすでに目的を果たした」。夫のその言葉にエミリーがはっとして彼の車を見ると、そこには息子の姿があった! 子供を盾にされては従うほかない。言われるまま、エミリーはフランスの古城につれて来られるが…。彼はいったい私をどうするつもりなの?

ギリシアの世界的海運会社ぺトラコス・インダストリーズ。その冷酷な敏腕経営者として名高いジャニス・ぺトラコスに、派遣社員のマディは密かな憧れを抱いていた。だが恋心が災いして大切な会議の場で大失敗を犯し、マディは彼の逆鱗に触れてしまう。謝罪のため社長室に向かうと、そこで待っていたのはシャワーの水滴が残る半裸のジャニスの姿だった! 彼には上流階級の美しい婚約者が――でも憧れのジャニスからの強引な誘いを拒むことができなくて…!?

財産目当てで自分と結婚した計算高い妻ジョアンナと、ここ2年もの間ずっと別れたいと考えてきたデイヴィッド。だが離婚成立の矢先、ジョアンナは交通事故に遭い、すべての記憶を失ってしまう。彼が夫であることすら忘れた彼女はしかし、ふたりが出会った頃のピュアな輝きに満ちていた。デイヴィッドはついキスをしてしまうが、記憶が戻れば元の冷淡な妻に戻るのだろう…。ふたたび傷つくことを恐れたデイヴィッドは心を閉ざし、ジョアンナと距離をおこうとするが?

こんな結婚、やっぱり無理よ――! ニューヨークで最もセクシーな独身男性と噂されるモーガン・グレイディ。その花嫁となるはずだったウィニーは、誰もがうらやむ花婿と大勢の招待客を置き去りにしたまま、真夏のヴァージンロードを逃げだした。つい1か月前まで、彼女はただの平凡な社長秘書だった。絶望的なまでに想いを寄せるボスのモーガンには名前も覚えてもらえなかったウィニー。そんな私が契約とはいえ、彼と結婚なんてできるわけないわ!

「新国王となった甥が誘拐されたの。救えるのは、闇の世界に通じているあなたしかいないわ」地中海の小国サン・ピエドロの王女イザベルはプライドを捨て、かつての恋人である実業家パオロに頭を下げた。世界中のマスコミが注目する美しき王女の初恋は10年前、身分違いゆえに別れさせられた。国のため、貴族との結婚を目前に控えた身でありながら、今でも彼を忘れられないイザベル。それなのに救出の見返りに、彼が要求したのは、一夜かぎりの愛人契約で…!?

雑誌の新人レポーター・スージーはパーティに潜入し、スクープを狙っていた。そのためには要人警護のエキスパートであるルークの気をそらさなくてはいけない。だが、瞳と瞳をかわしたその瞬間、スージーは彼に心を奪われ、思わず二人はキスをかわす――が次の瞬間、乱暴に押しのけ、ルークは言った。「最低タブロイド誌のレポーターは手口も俗悪だな」。

経営するモデル事務所を一流へと導くチャンスをくれるアダム。しかしナタリーは女性であることを武器に仕事を取ったとは言われたくなかった。強引で純粋な青年実業家アダムに心ひかれるナタリー。誠実で真剣なナタリーに心ひかれるアダム。やがてくる別れの時を覚悟しながら、2人は甘くせつない夜を過ごす。――これは夢だわ。けっして目を覚ましたくない甘美な・・・夢。恋と仕事の狭間で、誤解とプライドがナタリーを苦しめる。そしてとうとう…。

バカンス先のマルタ島で物思いに沈むアルドナ。そんな彼女に興味を持って声をかけた青年実業家ゼブは、美しく控えめなアルドナに激しくひかれていく。しかし、アルドナは父の不正経理を知った男に脅され、不正のもみ消しを条件に、「愛人」としてバカンス旅行につれてこられていたのだ。「あの厳格な父が不正を犯していた!?」それだけでもアルドナにはたいへん驚きだったのに、まるで娼婦のように扱われることになるなんて…。しかも、それは決して誰にもいえないことだった。<誤解されたまま抱かれるのはイヤ!>愛するゼブに真実を告げられない痛みがアルドナを苦しめる。「いっそ何もかも打ち明けてしまいたい!」だが、何も言えないでいるアルドナの様子を誤解したゼブは、激しい怒りをぶつける。男性から向けられた初めての激しい怒り。しかし、その怒りは真実の愛だった。

ダンサーのタビサは、絵描きの友人エイデンに頼まれ、恋人のふりをして彼の親類の結婚式に出席した。しかしそこは上流階級の人々が集まるきらびやかな世界。叔母の借金を背負うタビサは居心地が悪かった。だがそこで出会ったエイデンの兄、ザヴィアにひと目で心を奪われる。最初は冷ややかな視線を向けていた彼も、タビサを誘いそのまま激しく抱いた――しかしザヴィアはタビサを試したのだ。「君は弟を愛していない。すべては金が目的で近づいたんだ!」

思いっきりリラックスして、失恋で傷ついた心を癒したい。シーアはそのために姪のクララとクレタ島にやって来た。しかし、隣のヴィラで休暇を過ごす男性、リースから思いがけない話をもちかけられる。お節介な知人を避けるために、今だけ婚約者のふりをしてくれですって!? 彼は親切だし、とても魅力的な人。ちょっとしたお芝居を楽しむのも悪くないかもしれないわ。だけど彼の隣にいると、なぜか胸が高鳴る。このときめきが終わらなかったどうしよう!?

臨時雇いの社長秘書イモージェンのボスのトム・マディスンは、金融街ではアイスマンと呼ばれ、厳密で冷酷な実業家として有名である。ある日イモージェンは、そのマシンのようなボスから「ハネムーンのプランを立ててほしい」と頼まれた。6週間後にジュリアと結婚するという。彼女は吃驚しながらも、ボスのために豪華なトロピカルリゾートの計画を立てた。ところが直前になって結婚式は中止になり、あろうことかボスは「ハネムーンには君と一緒に行く」と宣言したのだ!?

「私の息子には決して心を許してはいけないよ、エミリー」カナダ人の看護師エミリーは、怪我をしたギリシアの裕福な老人パブロスに雇われ、アテネにある彼の屋敷に住み込みで世話をすることになった。彼の息子ニコは罪深いほど魅力的だけど、父親とはいつも言い争いばかり。エミリーのことも、父の財産を狙う女だと疑い、あまりの邪推に怒りを覚える。ところが落雷による停電で屋敷が真っ暗になったとき、触れあったふたりはいつしか唇を重ねてしまい・・・。

有能なキャリアウーマンのサニーは、本社会議に出席するためラスベガスを訪れた。婚約者のデリクも一緒だったが、ギャンブルにのめりこむ彼に失望し、サニーは思わず指輪をつき返してしまう。その時だった、本社の最高経営責任者ブライス・テンプラーが声をかけてきたのは。大富豪でプレイボーイ、マスコミをも騒がす彼に、ディナーに誘われるなんて!?夢のようなもてなしとキスを受け、サニーはブライスに心を許してしまうが、そのべては仕組まれた罠だった…!

異国スペインの地で自活をめざしていたイザベルは、道で倒れていた老人ミゲルを助けたことがきっかけで、家政婦として彼の家に住み込みで働き始める。ところがある日、身なりのいいハンサムな男性が訪ねてきた。彼は出迎えたイザベルを軽蔑の眼差しで見つめると「いくら払えばこの家から出ていく」と問いつめた。彼はミゲルの甥のカーヨだった。そんなに金持ちなら、つましい暮らしをしている伯父を援助してあげればいいのに。なぜ私を見下し、追いだそうとするの!?

1年前、フェイは砂漠の国ジュマールの王子タリクと恋に落ちた。ロンドン滞在中の彼にプロポーズされ結婚するが、強欲な義父がつまらない陰謀をたくらんだせいでフェイまで誤解され、その日のうちに離縁されてしまう。そして今、彼女は君主となったタリクとの謁見に臨もうとしていた。病弱な兄をジュマールの監獄から出してほしいと頼むために。みじめに頭を下げる彼女に、タリクは究極の条件を提示した。「君が僕の言いなりになるなら願いを叶えてやろう」と。

7年前、ヴィヴは外科医ガーリブを尊敬し、その正体も知らぬまま一途に愛した。だが彼は違った。彼はヴィヴとの関係を汚らわしい秘密のように周囲に隠したばかりか、自分が砂漠の国の皇太子であることも告げず、別れの言葉もないまま彼女を捨てたのだから。傷ついたヴィヴだったが、今、ふたたび彼女はガーリブの国を訪れていた。彼が大切な秘密を知るに値する男性かどうか、見極めるために。そうよ、それまでは隠し通さなければ。彼と私の息子のことを。

王女サブリナは、父王に強制された婚約話に反発し、家出。砂漠にあるという、伝説の“盗賊の都”を目指していた。しかし、激しい砂嵐に遭い迷ってしまう。その時、突然嵐の中から盗賊の姿をした男性が現れた!圧倒的な力で捕らえられ、連れ去られた先は、あの“盗賊の都”。驚くサブリナに彼は戒めるように言った。「僕はこの国の君主。君は僕の奴隷だ」。

フレディは事故死した従姉の代わりに、その息子ベンを愛情込めて育てていた。そんな彼女のもとに、クアマール王国の皇太子でベンの叔父だという男性が現れた!皇太子はフレディを男性経験豊富な従姉と誤解し、ベンと引き離そうとする。納得がいかないフレディは、皇太子にある提案を持ちかけるが…。

ウエイトレスをしているミッキーのもとに、ある日、クレイトンと名乗る知的で美しい青年が訪れる。彼は20年前に誘拐されたある大富豪の娘を捜しており、なんとそれがミッキーだというのだ!にわかには信じがたい話だったが、クレイトンの誠実なまなざしに説き伏せられ、ミッキーは実の父親に会いに行く決心をして…!?

リンジーは行方不明の妹ルビーの消息を知るために、妹が秘書として働くアレッシオ・カペーリのオフィスを訪ねる。彼は、やり手の離婚専門弁護士。一方、リンジーは結婚生活の修復を手がけるカウンセラーで、ふたりはメディアで特集されるほど天敵の関係。大富豪のイメージとかけはなれた彼の鍛えぬかれた身体にとまどうリンジーに、アレッシオは冷たくルビーの解雇を言いわたす。それがいやなら秘書の代わりとして、今からカリブ海への出張に同行しろですって…!?

「最初に名乗りあげた男性と結婚するわ」そう言い放ったケイシーは一刻の猶予もなかった。祖父の遺言どおり48時間以内に結婚しなければ、支えてきた会社と遺産がすべて義理の兄姉に渡ってしまうからだ。しかも祖父の狙いは一家の顧問弁護士であり名門出身のラッシュと結婚すること。あんな狡猾な男と結婚するなら見知らぬ他人と結婚したほうがマシよ! そして現れたのは冷たい目をしたハンサムな男ライダー。お互いを知らない奇妙な結婚生活が始まる!?

シンガポールの高級ホテル――ひとりバーで時間をつぶしていたクリスは、黒髪のセクシーな男性に声をかけられる。夜のように深い瞳に魅入られ、彼と一夜をともにしてしまうクリス。過去も肩書きも知らない、わかっているのはお互いの名前だけ。もう2度と会うこともない、星の港がみせた一夜の夢のはずだった…。だがその2か月後、クリスはヘッドハントされた新しい職場でボスとなった彼に再会する。私を捜しだして部下にするなんて、いったい何を考えているの!?

夫から一方的に離婚されたダイアナは、傷心を癒すため、ずっと気にかけていた実の母を捜す旅に出た。母は南フランスの小さな村にいると聞き、しばらくそこに滞在することにした。ここで母を見つけられるのだろうか――不安気なダイアナ。と、見知らぬ男が声をかけてきた。男は実業家で、アントン・ド・バロア伯爵と名乗った。悪い人ではなさそうだけど、なれなれしい態度には不審を覚える。何か魂胆があるのではないかしら? でも、拒絶するには、彼は魅力的過ぎて…。

継父マーティの葬儀を仕切っていたジェシカは、予期せぬ人物の臨席に驚いた。なぜアンゲロスがここに!? かつて少女の頃のジェシカが一方的に夢中になり、みじめな結末を迎えた初恋の相手だった。7年ぶりに再会した彼は、冷徹な実業家の顔で残酷な事実をジェシカに突きつけた。継父からひき継いだすべての財産は残らず彼のものになったと言うのだ。継父がギャンブルで作った借金のせいだった。住む家も失ってしまったジェシカに、彼は恐るべき救済の条件を提示した!

キャロラインが働く画廊が発見した幻の名画《初恋》のモデルは、驚くほど彼女にそっくりだった…愛するあまり死んでしまうかもしれないと思った、17歳の頃のキャロラインに…。その狂おしい恋の結末は、今もなおキャロラインを苦しめていたのだが、あろうことか、画廊に現れた《初恋》の買い手というのが、彼女から体も心も魂も奪ったあげく逃げた男、ベン・デクスターだった! キャロラインは憎しみと恐怖のあまり体を震わせていた。私はあなたを許しはしない。

顔も知らない婚約者、アンソニー・チャンドラー卿との結婚が間近になり、貴族の娘クロエは憂鬱だった。2年前の舞踏会で1度踊っただけの相手と、義父の言うなりに結婚だなんて…。なんとか逃れたいクロエは、偽装誘拐を思いつく。兄の協力のもと、しばらく家出をするのだ。事件が噂になれば、やがて向こうから縁談を断ってくるはずだった。ところが兄が手配した犯人役の男が、思いもよらぬ悪漢だった!「まさか、私は本当に誘拐されてしまったの!?」

「おまえは女だ。頭取の座は譲れない」祖父の言葉をエイミーは信じられなかった。後継者は経営を行う教育をされた自分だと思っていたのに、女というだけで除外されるなんて…。その帰り、ショックを受けたエイミーはぶつかった男と口論となった。しかしハンサムで横柄な彼は言いつのる彼女の口をキスでふさいだ。

「父と兄を殺した、あなただけは許せない!」19世紀英国、結婚式が執り行われている教会で、花嫁である貴族の令嬢レクシーは花婿リチャードに銃口を向けた。幼い頃から、ずっと憧れていた幼なじみである彼の裏切りを知ったのは求婚のあと。彼への愛は、そのぶんだけ憎しみへと変わり、レクシーはずっと復讐のチャンスを狙っていたのだ。しかし、彼は落ち着いた様子で彼女に取引きを申し出る。「半年の間に無実を証明しよう。できなければ僕の命は君のものだ――」

同僚マリーに誘われて3週間の休暇を取り、楽園バハマを訪れたジーナ。豪華ホテルで食事中、二人組の英国人男性に声をかけられる。一人は有名小説家ライアン。だが、ひとしきり話した後彼女は軽率さを指摘された。大金持ちの男性を掴まえにきたマリーと同じような、アバンチュールを求める女だと勘違いされたのだ!

人気肖像画家として脚光を浴びるダニエルのもとに規定報酬の10倍もの大金を支払うという男が現れた。――7年前、少女だった私が運命を感じ初めての夜を共にした魅力的な男性…。そしてその純潔の代償に二百ポンドで応えた男こそ注文主の大富豪、ニコラス・アンドラカスだったのだ!あの日の記憶をなくしたように、再び焼けつくような眼差しを向けるニコラス。私は1日だって忘れたことはないのに……。この怒りと屈辱を彼にも味わわせてやりたい!――訪れた復讐のチャンス。愛を奪うか?それとも奪われるか!?「危険なゲーム」が今、幕を開ける!!

サンリミニ王国での美術館オープンを任された王女イザベラは、公務に飛び回っていた。そんな中、美術品鑑定のために王宮に招かれたニックと出逢う。ぶっきら棒な態度のニックだが、ときおり見せる優しさと謎めいた魅力に、心惹かれていくイザベラ――。彼が王宮に来た目的も、彼の重大な秘密も知るよしもなく…。

プリンセス・ルキアは大公夫妻の代わりに、大物実業家ハンターを空港に出迎えた。ルキアはハンターの姿を目にした瞬間、官能的な衝撃を覚える。国の代表として礼儀正しく接しようとするルキアだったが、ハンターから向けられた眼差しは冷たく軽蔑に満ちていた。ハンターの態度に戸惑いつつも危険な魅力に抗えなくて…。

つらい離婚を乗り越え、レイチェルの暮らしはようやく落ち着きをみせていた。そこへ、フロリダに住む元夫が、ひとり娘を夏休みに呼び寄せたいと申し出た。娘の旅には彼の上司ジョーが同行すると言う。レイチェルは面識がないが、1度だけ会ったことのある娘は彼に夢中だ。と、ふいに自宅を訪ねてきたジョー本人を見て、レイチェルは驚いた。こんなに若くて魅力的な男性なら、娘どころかこの私でさえも虜になる――それが、レイチェルの苦しい恋の始まりだった…。

オリヴァーとトムは、魅力的な容姿以外にはなんの共通点もない兄弟だ。しかもオリヴァーには妻をトムに奪われた過去がある。それなのにトムはいまだに金の無心にやって来る。オリヴァーは怒りをつのらせ弟の経営する園芸センターを偵察に行った。そこで思いがけず好みのタイプの女性グレースと遭遇する。実に魅力的だが、どうやら弟の恋人らしい。再び同じ女を兄弟で争う醜態をさらしたくはない。しかしグレースは彼の自制心を簡単に奪ってしまうほどセクシーで…。

シエナはこの1週間、ある男性から熱いアプローチを受けていた。何度断ってもあきらめない彼の熱意に負け、彼女はついにその男――国際的な投資家レイフと一夜をともにする。プレイボーイとの評判を聞いてずっと避けてきたが、彼と過ごした夜はすばらしかった。ところが翌朝、地中海の島国モンテベラッテで起きた政変をテレビで知ると、レイフはいきなり彼女に別離を告げた。「王族の僕が帰らないと、国そのものが危うくなる」彼の正体がプリンスだなんて…!

ついにこの日が来てしまった。今日は私の結婚式。でも、ソフィアは幸せどころか憂鬱で仕方なかった。なぜならお腹の子の父であるゴドフリーではなく、その弟ジョナサンと結婚するから――。彼は死の床にあった兄を慰めるため、結婚してお腹の子と私を守ると誓ってしまったのだ。そんな結婚で幸せになれるのかしら? それに穏やかでやさしかった兄にひきかえ、ジョナサンは無愛想で威圧的。彼の前に出ると、なぜだかいつも胸がドキドキしてしまうのよ…。

憧れの教師となるため、素性を隠しアメリカにやって来たインブルク公国の王女アレクシス。しかし、道に迷った彼女は、あろうことか赴任先の教育委員長ジェイスの屋敷に車でつっこみ、火事を起こし、家宝のキルトをまっ黒こげにしてしまう! ハンサムでたくましい彼に疫病神扱いされたアレクシスは、その印象を払拭するため、小さな学校で奮闘する。王宮を抜け出した彼女に許された自由はたったの4か月。そのあとは決められた婚約者と結婚しなくてはいけなくて…!?

「今すぐこの城から出ていくんだ、財産目当てのハゲタカどもめ…!」妊娠中の妹スージーを連れ、オーストラリアの海辺の小さな村へとやって来たカースティ。事故で夫を亡くし意気消沈したスージーのため、亡き夫の伯父であるアンガス伯爵を訪ねてきたのだ。だが何を誤解したのか、伯爵の主治医だというジェイクはカースティたちを、死期の近い伯爵の財産を狙ってやって来た親族たちだと思い込んでいる。憤慨するカースティだが、病床の伯爵の看病のため、しばらく館に留まることになってしまい…!?

独身主義者のキャリアウーマン、テスは信じられない思いで、目の前に立つデイミアン・ザウアーを見つめた。愛する彼のもとを去ったのは、もう6年も前のこと。まさか実業家として成功した彼と、こうして再会する日が来るなんて…。うろたえるテスに、彼は平然とした口調で、あるコテージの改修を依頼する。それはかつて、ふたりで住もうと誓った想い出のコテージ。息をのんだテスは、デイミアンの瞳に燃える炎を見て悟った。彼は私に復讐するつもりなのだ、と。

清掃アルバイト先のオフィスで見かけるサルヴァトーレに、ジェシカは密かに恋していた。彼はシチリアの名門一族の筆頭で、ロンドン中の女性が熱をあげている。もちろんジェシカなど彼の眼中にないが、ある日、なりゆきでそのサルヴァトーレとパーティーへ行くことに。そして思いがけずふたりは惹かれあいベッドをともにする! けれど甘い思いもつかのま、彼は傲然と言い放った。「結婚しようなんて考えないでくれよ。僕はバージンとしか結婚できないからな」

マーニーは、3年前に最愛の夫を亡くしてシングルマザーになってから、忙しく働くことで人生をやり過ごしていた。心配する母の強い勧めもあって、久しぶりに休暇をとり、ひとりメキシコの小さな村に出かけた。「かわいそうな疲れた未亡人のマーニー」じゃない場所で過ごしたかったのだ。ビーチに家を借りたまではよかったが、隣に住んでいるアメリカ人男性が相当に怪しい。マーニーを見るなり「君は何者だ、何が狙いだ?」と押しかけてきた。あなたこそ何者なの?

付き添い看護婦として大富豪の主人の最期を看取ったエマに、驚愕の知らせがもたらされた。故人の不動産の半分と莫大な年金がエマに遺贈されるという。ただし、故人と疎遠だった息子のラファエロと結婚して、1年以上継続することが条件だった…。「父のベッドに忍びこんで、ひと儲け企んだわけか」とラファエロはエマを罵倒し軽蔑したが、なぜか遺書どおりに結婚することを強要した。イタリア、コモ湖畔の美しい邸宅を舞台に、偽りの結婚生活が始まろうとしていた!

シモーヌは18歳の花嫁。ドラッコとの挙式を前に心から幸せだった。亡き父の片腕と呼ばれた10歳年上の彼は、幼い頃から憧れだったのだ。だがその日、義母がドラッコとのただならぬ関係をほのめかした。しかも彼には愛する女性がいると言う。それを否定しようともしない彼に失望し、胸をひきさかれる思いでシモーヌは教会を逃げだした。あれから4年。遺産相続の手続きで再会したドラッコは冷酷にも彼女に告げた。「君はまだ僕の妻だ。僕の子供を産んでもらおう」と。

半年だけの契約結婚――その間に必ず無実を証明すると、レクシーに約束した花婿リチャード。レディひとりじゃ何もできないなんて言わせたくないレクシーは調査をすすめ、父が脅迫されていたことを知る。父と兄を殺した真犯人は他にいる! そう確信したレクシーは男装して、すべての始まりの地ロンドンへと向かう。リチャードと協力して捜査するが、出てきたのは兄がスパイだったという信じられないような事実。かりそめの夫リチャードとの心のみぞは広がるばかりで…!?

たぐいまれな美貌に恵まれたロザリーは、カリスマ・モデルとして活躍する一方、熱心に慈善事業を行っている。その私生活は謎に満ちていて、男性をいっさい寄せつけず浮いた噂ひとつない。ところがある日、義兄である伯爵の館で、彼女はアダムと名乗るきわめて魅力的な男性と出会った。この人に近づいてはいけない――そう思いながらも彼の誘惑から逃れられなくなるロザリー。いいえ、だめ。私には恋をする資格などない。あの忌まわしい過去を背負ったままでは。

アビーは姪をつれて、王家の古い別荘に身をひそめていた。出産と同時に亡くなった姉に、この子を守ると約束したから。ところが、今は使われていないはずの別荘に突然、王家の末弟プリンス・ミケイルが現れる。ハンサムなプレイボーイと評判の彼が、なぜひとりでここに!? 見つかる前にアビーは出ていこうとするが、嵐のせいで閉じ込められてしまう。――その頃、宮殿は一大スキャンダルで揺れていた。「アビーが誘拐した赤ん坊は、皇太子の落胤に違いない!」

なんてこと! この私がプリンセスですって――…!? 保育園で働くエリがある日帰宅すると、見知らぬ黒ずくめの男性が部屋で待ち伏せていた。驚く彼女の前でその男性はひざまずき、自分は王の戦士で、北欧の王国グランドリア王家の血をひくエリを迎えに来たのだと言う。言葉こそ柔らかいものの拒否を許さない態度と鍛え上げられた肉体――彼から逃れられる人なんているのかしら? 攫われるようにグランドリアを訪れたエリを、北欧の地で待っていた運命とは!?

カリブ海の船上で狂おしいほどの情熱に身をまかせ激しくもとめ結ばれたライザとローク。永遠につづくかに思えた幸福な時間…。だが悪魔のようなハリケーンが、ロークから愛の一夜の記憶を奪い去ってしまった!! 妊娠したライザを誤解し、せめたてるローク。――そして、悲しい別れから5年。息子と共に暮らすライザをロークが見つけだした! いまだに記憶の戻らないロークは、ロビーを実の子と認めないまま、ライザに「妻のフリ」をしてほしいという……。夫への愛しさを胸に秘め、偽りの妻を演じるライザ。はがゆい想いを感じながら、渦巻く情熱に翻弄される2人の愛は……?

『まさか、この人が新しい世話係なの!?』妹夫妻の留守を預かるため、彼らの家を訪れたジョーは目を疑った。スローンと名乗るそのセクシーな男性は、子供達の扱いにまったく慣れていないようす…。彼の正体に疑念を抱きながらも、一緒に過ごすうち、ジョーは奇妙な感情を覚え始める。それは、ロマンスの欠片もない日常からかけ離れた、波乱の幕開けで!?
「電子コミックサービスに関するアンケート」【調査期間】2026年3月6日~2026年3月18日 【調査対象】まんが王国または主要電子コミックサービスのうちいずれかをメイン且つ有料で利用している20歳~69歳の男女 【サンプル数】1,236サンプル 【調査方法】インターネットリサーチ 【調査委託先】株式会社MARCS 詳細表示▼
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