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たった一つ願いが叶えられるとしたら、そりはやっぱりお金! 使っても使っても減る事の無い莫大な資産。それを手に入れる事が出来るなら、なんだってする!! るり子は大富豪、渋沢家の家政婦をしている。ある日、当主の栄一郎が親族一同を集め財産分与の条件について驚愕の発表をした。莫大な財産の3分の1を愛犬シーザーの後見人に送ると言う!? 顧問弁護士の殿村が後見人の条件が告げる。シーザーを終生世話する事、その間は心身共に健やかである事。これを守り切れる者のみが後見人としての資格を有する。殿村が監視役になった。後見人が決まっていないと知った親族は先を争って立候補する。浅ましい。でも、こんなまたとないチャンス、逃してなるものですか!「その後見人のお役目、私に試させてください」るり子が声を上げると栄一郎は、何故か親族でもないるり子にあっさりと任せる事にする。その夜、るり子はシーザーをアパートに連れ帰る。生まれて初めて猫を見たシーザーが興奮し追いかけ回してしまう。大変な思いをしているところに殿村が現れる。まずい! 彼の評価ですべて決まる。私の金づるを取り上げられてたまるもんですか!! るり子とシーザー、そして監視役の殿村の奇妙な生活が始まった…!?

生まれる前に死んでしまった私の娘…。悲嘆にくれる私に「私には後継ぎが必要なんだ」と冷たく言う夫。優しかったあの人が背を向けて去って行く。あなた! 目を覚ますと涙を流していた。あの人の後ろ姿が心に焼き付いて離れない。別れた亭主の事なんて忘れなさいと、一緒に来た同期の恵子が言ってくれる。忘れたつもりだった。そのために、この3年間がむしゃらに働いてきた。やっぱり下手に休養なんか取るものじゃない。すっかり気がゆるんで夢にまで見てしまった。悪い思い出に邪魔されて休養も取れないなんて、そんなバカな話はないと恵子が慰めてくれる。私にしてみれば恵子の方が羨ましい。可愛い子供が2人もいて、バカンスに快く送り出してくれるご主人がいる。恵子は恵子で、30歳にして秘書課の課長になり企業の第一線で働いている私の方が羨ましいらしい。同期入社で、すでにオバサンになっている自分とは大違いだと言う。その時、プールから悲鳴が!? 遊んでいた恵子の下の子供が溺れたのだ。すると1人の男が飛び込み救い上げる。私の事を子供の母親と勘違いした彼は、いきなり怒鳴りつけて来た!! 勘違いから始まった出会いだが、彼は私に気があるみたい。恵子にも背中を押されて…。私にも再びロマンティックな恋が来るのかしら…!?

3年付き合っている恋人、隆生があと数日で海外出張に。だから今夜は私にとって特別な夜。スーツから香水、下着まで気合を入れて準備。きっとプロポーズしてくれる!! 情熱的なひと時が終わり、隆生が何か言おうとする。来た!! 口ごもるので「言ってよ!」とお願いすると「もうちょっとこの胸、大きくならないかな」「ええっ!?」「そうだ! 俺が海外出張から戻ってくるまでに、このペチャパイなんとかしとけよ。だけど、その前にこの腹!」「うぎゃっ」「出っ張り過ぎだぜ、みっともねーぞ」ひど~いっ。私の事ペチャパイだのデブだのって、プロポーズの言葉もなく、女の体に言ってはならない事を!! まさか本気で私のプロポーションが悪いから結婚に踏み切れないの!?「長すぎた春も、たるんだお肉と一緒で考えもんよねえ」と夏子が嫌味を言う。何かというと私に突っかかってくる同僚だ。あんたみたいに脳みそ全部胸に吸い取られてるような女に言われたくないわよ!! 彼女は隆生を狙っているのだ。そういえば隆生は以前は胸の事なんか言った事なかったのに、夏子と比べられてるのかしら。しかも見送りは私だけって言ってたのに夏子も現れ、私の前で隆生にキス!? 思いっ切り隆生を引っぱたき「今に見てなさい。あんたが返ってくる頃には夏子に負けないとびっきりのグラマーになってやるんだからっ!」見てらっしゃい!! 絶対に文句のつけようのない女になってやる…!?

男をモノにするには、やっぱりベッドの上が一番よね。そのためにも、この地獄のような宴会から早く抜け出さねば!! せっかくセッティングされた、この一夜を無駄にしてなるものですか。いよいよだ。入社して以来ターゲットにしてきた彼とのベッドイン。このままウエディングベルまで鳴らせれば、私はまた、お金に不自由しない生活に戻れるのよ!! あの中原進悟さんだったら、破産した我が村岡家だって助けられるはずだわ。なんせ彼は親会社、中原グループ総帥の御曹司なのだから。しかし頬かむり&浴衣姿で男の部屋に忍んで行くなんて。落ちぶれたとはいえ村岡家の娘が、これではまるで夜這いに行くヒヒジジイ。あら、鍵を開けて待っててくれたのね。やだ、真っ暗。「中原さん、眠っちゃったの?」「な、何?」「何って、愛香の事、待っててくれたんじゃないの?」「愛香ちゃん?」「ん…っ!!」起き上がると、いきなり私を押し倒し激しいキス!! 浴衣の胸元をはだけ愛撫してくる。やだっ、なんだかとっても強引!! で、でも…でも!!「あ…ああ~っ」こんなの初めて!! 腰がトロけちゃう!!「いい、いいわっ、進悟さんっ!」「え? 進悟?」動きが止まる。いや~ん、やめないでえっ。灯りが点く。「ひっ、あ、あなたは…!」そこにいたのは進悟さんとは似ても似つかない男!! よりによって会社一の落ちこぼれ男の部屋と間違えるなんて…!?

男をモノにするには、やっぱりベッドの上が一番よね。そのためにも、この地獄のような宴会から早く抜け出さねば!! せっかくセッティングされた、この一夜を無駄にしてなるものですか。いよいよだ。入社して以来ターゲットにしてきた彼とのベッドイン。このままウエディングベルまで鳴らせれば、私はまた、お金に不自由しない生活に戻れるのよ!! あの中原進悟さんだったら、破産した我が村岡家だって助けられるはずだわ。なんせ彼は親会社、中原グループ総帥の御曹司なのだから。しかし頬かむり&浴衣姿で男の部屋に忍んで行くなんて。落ちぶれたとはいえ村岡家の娘が、これではまるで夜這いに行くヒヒジジイ。あら、鍵を開けて待っててくれたのね。やだ、真っ暗。「中原さん、眠っちゃったの?」「な、何?」「何って、愛香の事、待っててくれたんじゃないの?」「愛香ちゃん?」「ん…っ!!」起き上がると、いきなり私を押し倒し激しいキス!! 浴衣の胸元をはだけ愛撫してくる。やだっ、なんだかとっても強引!! で、でも…でも!!「あ…ああ~っ」こんなの初めて!! 腰がトロけちゃう!!「いい、いいわっ、進悟さんっ!」「え? 進悟?」動きが止まる。いや~ん、やめないでえっ。灯りが点く。「ひっ、あ、あなたは…!」そこにいたのは進悟さんとは似ても似つかない男!! よりによって会社一の落ちこぼれ男の部屋と間違えるなんて…!?

失恋した玲子を友人達がパーティーで慰めてくれる。盛り上がって散々飲んで酔っ払い、ご機嫌でタクシーに乗るが発車した途端涙が溢れる。バカみたい。平気なふりなんかして。もう男なんてコリゴリ。マンションの前で降りると近くからもの凄いブレーキ音が!! 事故? 週末は多いらしい。みんな浮かれ騒いでいる。でも私には、もうそんな週末は来ない。いきなり背後から誰かにぶつかられ転んでしまう。「何を…」振り返った瞬間、顔が合うが誰だか全く分からない。衝撃でコンタクトが外れ、かろうじて男だと分かるくらいだ。遠くから聞こえるパトカーのサイレンから逃れるように男は走って行ってしまう。週明け玲子は仕事の遅れを取り戻すのに必死。この会社は忙しくて休日返上もザラ。そのため公務員だった彼とは、いつもすれ違い。いつも側にいてくれる女じゃないとダメなんだ、と言われてフラれたのだ。何を勝手な事を。もう、男なんて!! ランチで愚痴をこぼしていると事故のニュースが。事故を起こした車のトランクから死体が見つかった!? 玲子の家の近くだ。警察は逃げた運転手の行方を捜している。まさか昨夜ぶつかってきた男が犯人? まさか、事件に関係あるとは限らない。だがその夜、無言電話が…!? 隣の男は夜中にフラフラ出掛けるし…。なんとなく、ぶつかった男に似ているような…でも、まさか…!?

失恋した玲子を友人達がパーティーで慰めてくれる。盛り上がって散々飲んで酔っ払い、ご機嫌でタクシーに乗るが発車した途端涙が溢れる。バカみたい。平気なふりなんかして。もう男なんてコリゴリ。マンションの前で降りると近くからもの凄いブレーキ音が!! 事故? 週末は多いらしい。みんな浮かれ騒いでいる。でも私には、もうそんな週末は来ない。いきなり背後から誰かにぶつかられ転んでしまう。「何を…」振り返った瞬間、顔が合うが誰だか全く分からない。衝撃でコンタクトが外れ、かろうじて男だと分かるくらいだ。遠くから聞こえるパトカーのサイレンから逃れるように男は走って行ってしまう。週明け玲子は仕事の遅れを取り戻すのに必死。この会社は忙しくて休日返上もザラ。そのため公務員だった彼とは、いつもすれ違い。いつも側にいてくれる女じゃないとダメなんだ、と言われてフラれたのだ。何を勝手な事を。もう、男なんて!! ランチで愚痴をこぼしていると事故のニュースが。事故を起こした車のトランクから死体が見つかった!? 玲子の家の近くだ。警察は逃げた運転手の行方を捜している。まさか昨夜ぶつかってきた男が犯人? まさか、事件に関係あるとは限らない。だがその夜、無言電話が…!? 隣の男は夜中にフラフラ出掛けるし…。なんとなく、ぶつかった男に似ているような…でも、まさか…!?

私、小坂真理子、24歳。年齢と共に段々と居づらくなった会社をスッパリ辞めて、結婚の約束をした恋人に会いにローマへ行く事にした。突然行って驚かした上に、いきなり結婚式を挙げたいなんて言ったら、正暢さん、どんな顔するかしら。イタリアで結婚式か…そうなったら最高!! ところがローマに到着し彼の下宿を訪ねたら、もうそこにはいなかった!? 下宿のおばさんが何か話しかけて来るがイタリア語は片言しかできない。どうすればいいの! これじゃどこへ行ったのかも分からない。仕方がない。ホテルへ戻って通訳を頼むしかない。下宿から走り出すと石畳につまずいて転んでしまう。痛みと心細さで涙がこぼれる。ひどい、黙って引っ越しちゃうなんて! この広いイタリアのどこを探せばいいの!? 絶望している私にナンパ男が馴れ馴れしく話しかけてくる。腕をつかんで離さない。困っていると日本人らしき男が助けてくれた!! この人ならイタリア語はペラペラだし、助けて貰えるかも。と思ったら不法入国者の上にギャンブルで作った借金のせいで借金取りに追われていた!? でも、この際そんな事気にしいてられない! 婚約者を探す旅に出るが、次第に彼の知らなかった顔が見えて来て…!?

社員は私をオニと呼ぶ。仕事一筋に生きてきたおかげでウブで可愛い新入社員だった頃とは別人だ。教育係の主任に認められたい一心で必死だった。私は教えられた心構えを忠実に守っているだけなのに…。お局様と呼ばれたのが3年前。そして今は、オニか!? しかし人を鍛えるには、もっと主任を見習わねば。アメとムチよね。「今日は気分転換に飲みに行かない? 私のおごりよ」とニッコリ笑うと、みんな慌てて仕事が忙しいと言い訳する。全くかわいげのない連中ばかり! 職務に忠実なだけでは誰もついて来てくれないのかしら。部下からは疎まれ上司からも煙たがられ、おかげで女の幸せもままならず逃げた男は数知れず…。本当の私は5年前と同じ、ウブで可愛い女なのに。5年前、大好きだった主任がアメリカに行く事になった。我慢できなくなった私は主任にすがりつき「今夜一晩、私と一緒に…」とお願いした。優しく切ない夜だった。私の恋は最初から終わりの見えている恋だった。だからせめて再会できたら、いい部下を持ったと言って貰えるように、それだけを考えて頑張って来たのだ。そんなある日、主任が帰って来る事を知った! しかも、まだ独身!! あの人が帰って来る。私の初体験の相手が…!?

加山洋治、フリーライター。出版界に彗星のように現れ、そして逝ってしまった男。私の人生に大きな影響を残して…。今日は朝一で橋本先生の原稿取り。その後グルメ取材で料亭を5軒はしご。その後、柳村先生宅へ電話を入れて編集部のFAXをチェック。そしてその後に恋人と濃厚な夜を過ごすのよ。栄養ドリンクを飲んで気合を入れる。積極的な女の生き方を教えてくれた加山先生のためにも頑張らなくちゃ。加山先生は私にとって大きな存在だった。短い間だったけど担当もさせて貰った。先生の書いたものは全て読んだ。特に女性の生き方について書かれたあの本、「英雄、色を好む。才女もまた然り」は今では私の人生のバイブル。交通事故で亡くなったりしなければ、きっと私、先生に抱かれていた…。恋人に体調を心配されるほど頑張っていたら、尊敬する加山先生の本当の姿が分かって来て…!?

父の命令でお見合いをする事になった松井デパートの社長令嬢、茜。「この縁談は我が松井デパートにとっても重大なんだ。対面の場でお前がなすべき事は相手に気に入って貰う事。それがお前の幸せにつながるのだから、たとえ不本意な事があっても決して表に出す事はならん!」と厳命される。「分かっています。お父様の選んでくださった方なら、どんな方だって…」渋々了承するのかと思ったら「なぁ~んちゃって。さすがはお父様、お目が高いわ! この日向徹さんてモロに私の好みよ。もう気に入っちゃって写真を肌身離さず持ってるの」と嫌がるどころか母親と盛り上がっている。「頭が良くて、おまけにとってもハンサム。頼もしくって素敵! 彼に気に入って貰うためなら何でもするから心配しないで。今日もエステを予約してるの。お見合いの日のために最高に磨いておかなくっちゃ」と出掛ける。だが茜には致命的な欠点があった。余りにも大事に育てられたため、とんでもなくドジなのだ。なのに茜は素性を隠して社員に成りすまし、見合いの前にこっそり日向を見てみると言い出す。確かに正体を隠していればそれだけ素顔に近づけると言うものだが、そうするには余りにも茜は世間知らずなのだ。このまま外に出たら、とんでもない事に…!?

月刊誌「JOUR」創刊40年目記念として敢行した「#(ハッシュタグ)アンソロジー」企画。そのうち、「#レンアイ離婚」のテーマで描かれた豪華作家陣による読み切り4編を収録! --収録内容--『#妄想漫画家・恋に落ちる』柴門ふみ『#きっとまた恋をする』長江朋美『#誓いのキスをもう一度』iko『#人妻、初恋はじめます』藤田みお

ここは紅劉(こうりゅう)帝が治める朱(しゅ)国。その都・栄陽(えいよう)で評判の女性占術師・凜可馨(りんかしん)は謎に包まれている。いつも御簾(みす)の向こうにいて姿が見えず、助手の翔夢鈴(しょうめいりん)に鑑定結果を耳打ちするだけなのに、その占いは驚くほど当たると噂されている――。しかし、実は凜可馨の正体は口が悪すぎる男性で、すべては翔夢鈴のプロデュースによるものだった。ある日、ふたりのもとに後宮から使いがやってきた。多額の謝礼に目がくらんだふたりは、正体を隠して後宮に仕官することになるが――!?「執筆中につき後宮ではお静かに」続編コミカライズ!

ここは紅劉(こうりゅう)帝が治める朱(しゅ)国。その都・栄陽(えいよう)で評判の女性占術師・凜可馨(りんかしん)は謎に包まれている。いつも御簾(みす)の向こうにいて姿が見えず、助手の翔夢鈴(しょうめいりん)に鑑定結果を耳打ちするだけなのに、その占いは驚くほど当たると噂されている――。しかし、実は凜可馨の正体は口が悪すぎる男性で、すべては翔夢鈴のプロデュースによるものだった。ある日、ふたりのもとに後宮から使いがやってきた。多額の謝礼に目がくらんだふたりは、正体を隠して後宮に仕官することになるが――!?「執筆中につき後宮ではお静かに」続編コミカライズ! 分冊版第1弾。※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。

友人でオカマの進之介が「恋しちゃった」と言って来た。今度はどこの男だと聞くと、なんと相手は女だと言う。こんな事初めてだからどうしたらいいのかとオロオロする。オカマってまともな恋愛すると、こんなにうろたえるものなのね。「突然、男の格好して会ったら驚くわよねえ。どうやってアプローチしたらいいの!?」相手は進之介の事を女だと思っているらしい。色々苦労するわね。それに比べて私達って絶好調。体の相性もバッチリで今日のベッドも大満足。寝物語に進之介との出会いと、女の自分から見ても美人だと話すと、是非紹介してくれと言い出す。「美人だったらなんでもいいの? 見境ないのね」「俺ってきれい好きなんだ。特に美幸はお気に入りのコレクションだな」ですって!? コレクションって…気になる言い方だけど仕方ないか。どんな相手にも働く職業意識ってやつよね。私の彼はポートレートを撮らせたらピカ一の今を時めく売れっ子イケメンカメラマン、門脇洋一なんだもん。ところが枕の下に見知らぬイヤリングが!? あいつ、同じベッドで他の女を抱いていた!! しかも証拠を突きつけて問い詰めたら悪びれもせず「今度、紹介するよ」等とほざく!? 洋一の行きつけの店で進之介と2人で張っていると、洋一が連れてきた女は、なんと進之介の想い人で…!?

友人でオカマの進之介が「恋しちゃった」と言って来た。今度はどこの男だと聞くと、なんと相手は女だと言う。こんな事初めてだからどうしたらいいのかとオロオロする。オカマってまともな恋愛すると、こんなにうろたえるものなのね。「突然、男の格好して会ったら驚くわよねえ。どうやってアプローチしたらいいの!?」相手は進之介の事を女だと思っているらしい。色々苦労するわね。それに比べて私達って絶好調。体の相性もバッチリで今日のベッドも大満足。寝物語に進之介との出会いと、女の自分から見ても美人だと話すと、是非紹介してくれと言い出す。「美人だったらなんでもいいの? 見境ないのね」「俺ってきれい好きなんだ。特に美幸はお気に入りのコレクションだな」ですって!? コレクションって…気になる言い方だけど仕方ないか。どんな相手にも働く職業意識ってやつよね。私の彼はポートレートを撮らせたらピカ一の今を時めく売れっ子イケメンカメラマン、門脇洋一なんだもん。ところが枕の下に見知らぬイヤリングが!? あいつ、同じベッドで他の女を抱いていた!! しかも証拠を突きつけて問い詰めたら悪びれもせず「今度、紹介するよ」等とほざく!? 洋一の行きつけの店で進之介と2人で張っていると、洋一が連れてきた女は、なんと進之介の想い人で…!?

生まれる前に死んでしまった私の娘…。悲嘆にくれる私に「私には後継ぎが必要なんだ」と冷たく言う夫。優しかったあの人が背を向けて去って行く。あなた! 目を覚ますと涙を流していた。あの人の後ろ姿が心に焼き付いて離れない。別れた亭主の事なんて忘れなさいと、一緒に来た同期の恵子が言ってくれる。忘れたつもりだった。そのために、この3年間がむしゃらに働いてきた。やっぱり下手に休養なんか取るものじゃない。すっかり気がゆるんで夢にまで見てしまった。悪い思い出に邪魔されて休養も取れないなんて、そんなバカな話はないと恵子が慰めてくれる。私にしてみれば恵子の方が羨ましい。可愛い子供が2人もいて、バカンスに快く送り出してくれるご主人がいる。恵子は恵子で、30歳にして秘書課の課長になり企業の第一線で働いている私の方が羨ましいらしい。同期入社で、すでにオバサンになっている自分とは大違いだと言う。その時、プールから悲鳴が!? 遊んでいた恵子の下の子供が溺れたのだ。すると1人の男が飛び込み救い上げる。私の事を子供の母親と勘違いした彼は、いきなり怒鳴りつけて来た!! 勘違いから始まった出会いだが、彼は私に気があるみたい。恵子にも背中を押されて…。私にも再びロマンティックな恋が来るのかしら…!?

零細編集プロダクションの編集長をしている私。せっかく美人(?)のオカマと知り合ってゲイバーまで紹介して貰ったのに取材中にムキになって雑な物言いをして怒らせてしまった。どうも私はガサツらしい。事務所で落ち込んでいると、バイト君が島津先生のインタビューのアポイントが取れたと教えてくれた。喜んで飛んで行く。私は小説家、島津京介の大ファンなのだ。33歳のダンディな男性。知的なムードで鍛えられた体。これでまだ独身だなんて信じられない。女が放っておく方が不思議だわ。先生を見ていると先生の描くヒロイン同様に、この人に恋せずにはいられなくなっちゃう。無事インタビューを終え帰ろうとすると、なんとオペラ鑑賞に誘われた!? やった、どうしよう!! でも一体何着て行ったらいいの? いつも先生が活動的な女性が好きだって言ってくれるものだから、こんな時に来ていく服が無い!! そうだオカマの彼女なら何か持って…ダメだ、喧嘩しちゃったんだ。こうなったらレンタルドレスよ!! ちょっとウエストがきつくて久々に履くハイヒールがどこまで持つか不安だけど「見違えちゃったよ」なんて言われちゃった。でもオペラを見ている間に足が痛くて我慢できなくなった。急遽ホテルで休む事に。すると島津先生が「遊び慣れてるんだろ?」と当たり前のように体を求めて来た!? 期待してなかったと言えば嘘になるけど、こんなのイヤッ…!?

父の命令でお見合いをする事になった松井デパートの社長令嬢、茜。「この縁談は我が松井デパートにとっても重大なんだ。対面の場でお前がなすべき事は相手に気に入って貰う事。それがお前の幸せにつながるのだから、たとえ不本意な事があっても決して表に出す事はならん!」と厳命される。「分かっています。お父様の選んでくださった方なら、どんな方だって…」渋々了承するのかと思ったら「なぁ~んちゃって。さすがはお父様、お目が高いわ! この日向徹さんてモロに私の好みよ。もう気に入っちゃって写真を肌身離さず持ってるの」と嫌がるどころか母親と盛り上がっている。「頭が良くて、おまけにとってもハンサム。頼もしくって素敵! 彼に気に入って貰うためなら何でもするから心配しないで。今日もエステを予約してるの。お見合いの日のために最高に磨いておかなくっちゃ」と出掛ける。だが茜には致命的な欠点があった。余りにも大事に育てられたため、とんでもなくドジなのだ。なのに茜は素性を隠して社員に成りすまし、見合いの前にこっそり日向を見てみると言い出す。確かに正体を隠していればそれだけ素顔に近づけると言うものだが、そうするには余りにも茜は世間知らずなのだ。このまま外に出たら、とんでもない事に…!?

ミネレーリ・ヤヌアール伯爵令嬢にはいくつもの二つ名がある。“いわくつきの令嬢”“笑わない氷の令嬢”そして、“狂女の娘”――。ミネレーリは生を受けて以来、記憶にある母親はいつも父親に恋焦がれていた。だけど父親は母親と結婚する前にすでに恋人がいて、二人の間にはリリーローザという、ミネレーリと一月しか生れ月が変わらない娘がいて……。ミネレーリは母親が亡くなった後、自分のことを忌み嫌う父親に引き取られ、養母と異母妹のリリーローザと4人で暮らすことになる。異母妹に対する偏愛と自分に対する嫌悪を隠さない父に、ついに傷つかなくなるように成長したミネレーリは、ある日、公爵嫡男カクトスと偶然出会うことに。それが、父親が誇る“家族”の仮初の幸せを暴く、すべてのきっかけになるとは思いもよらず……。

週刊誌の編集者をしている染子。ある日突然、芸能コラムの担当からポルノ小説の担当に変えられる。どうして私がポルノ小説担当なんかに!? しかも担当作家が、あのポルノ小説の帝王と言われる鴻野総一郎!! 資料としてエロ本を大量に買い込んできたら、彼氏の克彦に声を掛けられ、思わず本を落としてしまう。彼は文芸誌のエリート編集。私もいつか文芸誌でと思っていたのに。彼に「大丈夫か!?」と心配されてしまう。早速、連載の原稿取りに鴻野の仕事場へ。修羅場とは言え髪も髭もボサボサで目の下にはクマ。想像以上にくたびれたおじさんだ。「このシーンさえ決まれば!!」と頭をかきむしり、いきなり立ち上がる。思わずビクッとなる。何をビクビクしてるの、大丈夫よ。と思っていたら、いきなり鴻野が抱きついてきてソファに押し倒される。大丈夫じゃない!! うそ!! 初対面で、こんな…克彦さん、助けて!!「うん、これだ! ベッドシーンのイメージがまとまったぞ」えっ!?「ご協力感謝! こういう時、女性編集者だとノリが違うなあ。さすが編集長が推薦してくれただけある」そんなあ、それほどでも。原稿を渡すと「今回は苦戦しましたよ。でも、あなたのお陰で臨場感が出ました」「お役に立てて光栄です」「今後とも宜しく!」「では、また来週も宜しくお願い致します」外に出たところで気が付いた。しまった! 怒るのをすっかり忘れていた…!? だがある日、鴻野の全く違う顔を見て…!?

私は、どんなに男が声を掛けて来ても、12時前には帰る事に決めている。この私を落とせずに何人の男が涙を飲んだ事か。「私、朝が弱いから早く休まなきゃダメなの」今夜も言い寄る男達に見向きもせずタクシーで帰宅。ついたあだ名が低血圧のシンデレラ。実は地味で平坦な顔をカバーするために、毎朝2時間掛けて化粧しているのだ。低血圧を装って早く帰宅するのは化粧の時間をひねり出すため。その化粧をしてくれるのは、なぜか意気投合して同居しているオカマの進之介。女である事に女以上にこだわる進之介は頼りになる友軍。化粧美人だろうがなんだろうが、本命の彼、高橋の気を惹くためなら、さらに美しく変身してやろうじゃないの!! すると翌日、珍しく高橋の方から声を掛けて来た!?「ますます艶やかだね」ですって!! やっぱり朝の5時から2時間掛けてメイクした甲斐があったわ。化粧室でご機嫌に鼻歌を歌っていると、高橋が結婚するかもしれないと言う噂を耳にする。しかも専務のお嬢様らしい!? こうなったら押し倒してでも私のものにしてやるわ!! 進之介にも背中を押され、ついに1対1のデートにこぎつけるが…!?

零細編集プロダクションの編集長をしている私。せっかく美人(?)のオカマと知り合ってゲイバーまで紹介して貰ったのに取材中にムキになって雑な物言いをして怒らせてしまった。どうも私はガサツらしい。事務所で落ち込んでいると、バイト君が島津先生のインタビューのアポイントが取れたと教えてくれた。喜んで飛んで行く。私は小説家、島津京介の大ファンなのだ。33歳のダンディな男性。知的なムードで鍛えられた体。これでまだ独身だなんて信じられない。女が放っておく方が不思議だわ。先生を見ていると先生の描くヒロイン同様に、この人に恋せずにはいられなくなっちゃう。無事インタビューを終え帰ろうとすると、なんとオペラ鑑賞に誘われた!? やった、どうしよう!! でも一体何着て行ったらいいの? いつも先生が活動的な女性が好きだって言ってくれるものだから、こんな時に来ていく服が無い!! そうだオカマの彼女なら何か持って…ダメだ、喧嘩しちゃったんだ。こうなったらレンタルドレスよ!! ちょっとウエストがきつくて久々に履くハイヒールがどこまで持つか不安だけど「見違えちゃったよ」なんて言われちゃった。でもオペラを見ている間に足が痛くて我慢できなくなった。急遽ホテルで休む事に。すると島津先生が「遊び慣れてるんだろ?」と当たり前のように体を求めて来た!? 期待してなかったと言えば嘘になるけど、こんなのイヤッ…!?
![[話売]失恋ぽちゃ女子はマッチョなトレーナーに溺愛される!?](https://cf.image-cdn.k-manga.jp/cover_200/21/219429/b219429_1_200.jpg)
主人公・富澤まどかは美味しいものを食べることが何よりも大好きなぽっちゃり体型の会社員。社会人になってから付き合いだした慶介とは結婚を目前に控え、順風満帆な日々を送っていたはずだった…が、慶介の浮気をきっかけに破局。慶介から自身の体型をひどくディスられたまどかは一念発起してパーソナルトレーニングジムへと通う決意をする。そこでトレーナーとして再会したのは高校時代の同級生の山内陽人で…!? 婚約者に捨てられたぽっちゃりOLと彼女の担当トレーナーになった元同級生男子の再会&ステップアップラブ、始まります!

「此れは俺のモノだ」美しき主人から口づけられると、体の中から熱くなってきて―…今までこんなの感じたことない…私はいったいどうなってしまうの―!?親を亡くし、引き取られた先で病弱な義妹の世話係として育てられた沙奈。義父の命令により義妹の代わりに儀式を行うことを命じられ、沼へ向かうと謎の人物に刺されてしまう。自分はもうここで終わるんだ―…と息絶えようとしていたところを、何者かに引き上げられる。目が覚めるとそこは“幽世(かくりよ)”という見たことのない世界…。助けてくれたのは強い瞳に長くなびく銀髪の端麗なお狐様・蘇芳。沙奈の胸に出来ていた華の痣に触れ、「それは俺の“番”である証だ」と抱きしめられて―!?

腐女子と非オタ男子の年の差新婚生活を描くラブラブショートコメディ1巻。「理解のあるプロポーズ」「アブない夫婦の営み!?」「理解のある手料理」「夫婦間に隠しごとがあったっていい」「会社の人にはヒミツ」など全15エピソードを収録。

ニューオーリンズの観光客向けレストランで働くショーナ。場違いな高級スーツを身にまとい護衛つきで現れたのは5年前、一夜の恋に落ちバージンを捧げた相手マラクだ! ショーナは彼との子供を育てながら、彼が迎えに来ることを夢みていたが、まさかこんな形で再会するなんて…。彼はプロポーズにはほど遠い傲慢な言葉で結婚を迫った。「僕は正式に王位に就いた。君と僕の子は未来の王となる」温かい家庭を作ることを夢みていたのに、彼の望みは世継ぎだけなの──!?

お金目当てで男性に近づく、母のような女性にはなりたくない。スカイラーは愛する牧場を経営して自立し、ひとりで生きていける。そう思っていた。パーティーで出会った敏腕実業家ザックと恋に落ち、結ばれたあとも。しかし、妊娠を知った彼は責任をとるため、すぐにでも結婚しようと言う。スカイラーは名門フォーチュン家の令嬢だが、きらびやかな世界にはなじめなかった。なりあがりの彼に必要なのは上流階級の私。本当の私を愛しているわけではないの…。

―――契約はしっかり履行していただきますよ、公爵様!伯爵家の娘リーシャは後妻の母娘に虐げられる毎日……。そんなリーシャの元へある日突然、結婚の話が届く。そのお相手はなんと、名門貴族かつ冷淡な堅物イケメンとして有名なリンドベルド公爵。周囲からの結婚の打診をかわすため公爵は、互いの私生活に口を出さない、形だけの妻となる令嬢を探していた。……偶然にも、その条件に当てはまったリーシャは、たった1つだけ、結婚の条件を提示する。―――その条件は〈三食昼寝付きの最低限の生活〉!この条件を満たしてくれるのなら結婚します!と申し出を受けるリーシャであったがリンドベルド侯爵邸では予期せぬ出来事が―――!話題の人気ノベルが待望のコミカライズ!! 三食昼寝付き生活を目指す公爵夫人の奮闘記が今ここにはじまる!

週刊誌の編集者をしている染子。ある日突然、芸能コラムの担当からポルノ小説の担当に変えられる。どうして私がポルノ小説担当なんかに!? しかも担当作家が、あのポルノ小説の帝王と言われる鴻野総一郎!! 資料としてエロ本を大量に買い込んできたら、彼氏の克彦に声を掛けられ、思わず本を落としてしまう。彼は文芸誌のエリート編集。私もいつか文芸誌でと思っていたのに。彼に「大丈夫か!?」と心配されてしまう。早速、連載の原稿取りに鴻野の仕事場へ。修羅場とは言え髪も髭もボサボサで目の下にはクマ。想像以上にくたびれたおじさんだ。「このシーンさえ決まれば!!」と頭をかきむしり、いきなり立ち上がる。思わずビクッとなる。何をビクビクしてるの、大丈夫よ。と思っていたら、いきなり鴻野が抱きついてきてソファに押し倒される。大丈夫じゃない!! うそ!! 初対面で、こんな…克彦さん、助けて!!「うん、これだ! ベッドシーンのイメージがまとまったぞ」えっ!?「ご協力感謝! こういう時、女性編集者だとノリが違うなあ。さすが編集長が推薦してくれただけある」そんなあ、それほどでも。原稿を渡すと「今回は苦戦しましたよ。でも、あなたのお陰で臨場感が出ました」「お役に立てて光栄です」「今後とも宜しく!」「では、また来週も宜しくお願い致します」外に出たところで気が付いた。しまった! 怒るのをすっかり忘れていた…!? だがある日、鴻野の全く違う顔を見て…!?

私は、どんなに男が声を掛けて来ても、12時前には帰る事に決めている。この私を落とせずに何人の男が涙を飲んだ事か。「私、朝が弱いから早く休まなきゃダメなの」今夜も言い寄る男達に見向きもせずタクシーで帰宅。ついたあだ名が低血圧のシンデレラ。実は地味で平坦な顔をカバーするために、毎朝2時間掛けて化粧しているのだ。低血圧を装って早く帰宅するのは化粧の時間をひねり出すため。その化粧をしてくれるのは、なぜか意気投合して同居しているオカマの進之介。女である事に女以上にこだわる進之介は頼りになる友軍。化粧美人だろうがなんだろうが、本命の彼、高橋の気を惹くためなら、さらに美しく変身してやろうじゃないの!! すると翌日、珍しく高橋の方から声を掛けて来た!?「ますます艶やかだね」ですって!! やっぱり朝の5時から2時間掛けてメイクした甲斐があったわ。化粧室でご機嫌に鼻歌を歌っていると、高橋が結婚するかもしれないと言う噂を耳にする。しかも専務のお嬢様らしい!? こうなったら押し倒してでも私のものにしてやるわ!! 進之介にも背中を押され、ついに1対1のデートにこぎつけるが…!?

暗所恐怖症のアナは夜道で発作が出てしまったところをハンサムな男性に助けられた。「俺がそばについてる」言葉とともに優しく抱きしめられ安心したアナは、気がつけば唇を奪われていた。初対面の男性とキスだなんて! その場を逃げ出すアナだが翌日、昨夜の男性ザックと再会する。刑事だという彼は明るく気さくで魅力的だった。彼なら私の今の悩みを解決してくれる…? アナは勇気を出して頼んでみた。「あなたさえよければ…私の恋人のふりをしてほしいの」

病弱な母の代わりに家のことをしていたジェマイマは資格など何もなかったが、幸運にもある老婦人の付き添い役の職につくことができた。狭いながらも自分だけの下宿。気難しい雇い主にふりまわされながらも、ジェマイマは新しい生活に胸を躍らせる。老婦人の甥のケイター教授はハンサムだが、怒りっぽくて失礼な男性だった。一瞬でもすてきなんて思ったのは取り消すわ。しかも、彼の恋人には“ねずみ”みたいとばかにされる。でも、彼に遠まわしな優しさをしめされて…。

英国夫人のキャロラインは周囲の反対を押しきり、亡き夫と旅する予定だったトルコを訪れると決めた。年の離れた夫が心臓発作で亡くなって1年…悲しみに沈んでばかりいられない。自由奔放な私を愛してくれた夫のためにもこの旅で人生を再出発させるのよ。心躍らせ出発したキャロラインはトルコへの船上で、不思議な魅力をたたえた男性ドリューに出会う。女性が描く理想の恋人そのもののような美しい彼との出会いが、東洋の神秘と愛に触れる冒険への始まりとなって…。?

「この人は、私がいないと生きていけないんだ」伊藤春香(24)は幼なじみで小説家の神崎音弥とふたり暮らし。春香は憧れだった絵本出版社で働いているが、出勤前の慌ただしい時間も(下手ながらも)朝食をしっかり作り、音弥に甲斐甲斐しく世話を焼いている。お互いが軽口をたたき合っているその様子は、長年つき会っている同棲カップルのよう。けれど、ふたりは恋人関係ではない。かつてふたりはキスも…それ以上の関係もあったが、8年前の無残な事故を機に変わってしまった。車イス生活者と介助者の関係に――。

「大好きな人と、セックスできなかったらどうする__?」大学生のさほは、高校生の時に付き合っていた彼氏・珠来(じゅら)との初体験で「さほとはできない」と言われて以来、やけくそになってマッチングアプリでセックスする毎日。でもいくらしても、珠来を忘れられず満たされない。ある日友人の紹介で読書サークルに参加すると、まさかの珠来と再会!!想いが溢れて珠来にぶつけてしまったさほだが、珠来からあの日の真実を聞いて__!?初体験の失敗から始まる、リトライ・ピュアラブストーリー!!

同僚の女どもときたら、朝から晩まで男の品定めしている。その中でも特に納得いかないのが、2年後輩の上岡梨保だ。特別美人でもないのに、入社して1年も経たない内に社内に何人も付き合っている男がいる。しかし、それで小競り合いが起きる訳でもなく、お互い公認で共存しているというから不思議だ。俺だったら、そんなのはゴメンだ。「卓見君、私はこれで引き上げるけど、あなたどうする?」上司であり、大人の男女の関係でもある光枝が言う。俺だったら、こういう関係がいい。「もう1度、光枝さんを味見してから帰りたいな」光枝をベッドに押し倒す。だが光枝は会社にいる時のように冷たく俺を突き放し、夫にバレそうだから、おしまいにしよう、と手切れ金を渡してきた。最初からそういう約束だった。第三者に気づかれそうになったら、そこでジ・エンド。お金を受け取った時点で恨みっこなし。こんな金、受け取れるかっ!! 俺をバカにするなよっ!! そう言えなかったのが辛い。この金があれば手を付けた会社の金も補填できる。だが、その金が間違って経理に回ってしまった!? ところが、なぜか梨保が上手く処理してくれて…!?

同僚の女どもときたら、朝から晩まで男の品定めしている。その中でも特に納得いかないのが、2年後輩の上岡梨保だ。特別美人でもないのに、入社して1年も経たない内に社内に何人も付き合っている男がいる。しかし、それで小競り合いが起きる訳でもなく、お互い公認で共存しているというから不思議だ。俺だったら、そんなのはゴメンだ。「卓見君、私はこれで引き上げるけど、あなたどうする?」上司であり、大人の男女の関係でもある光枝が言う。俺だったら、こういう関係がいい。「もう1度、光枝さんを味見してから帰りたいな」光枝をベッドに押し倒す。だが光枝は会社にいる時のように冷たく俺を突き放し、夫にバレそうだから、おしまいにしよう、と手切れ金を渡してきた。最初からそういう約束だった。第三者に気づかれそうになったら、そこでジ・エンド。お金を受け取った時点で恨みっこなし。こんな金、受け取れるかっ!! 俺をバカにするなよっ!! そう言えなかったのが辛い。この金があれば手を付けた会社の金も補填できる。だが、その金が間違って経理に回ってしまった!? ところが、なぜか梨保が上手く処理してくれて…!?

家族や友人達に盛大に見送られ、新婚旅行へと旅立つ優司と奈美子。父親は嫌だったら離婚して帰ってきてもいい等と不吉な事を言う。友人は友人で、新婚旅行で幻滅して成田で離婚する事が多い、まして見合い結婚じゃ余計にねと、それこそ余計な事を!! 何よ、お見合いじゃ余計に幻滅するって訳!? そりゃ確かに恋愛とは違い、付き合ってた時間は短いかも知れないけど、私達だって負けないくらい甘いムードを出せるわよ。ところが優司は出発したばかりだというのに、新妻の横で大イビキをかいて寝ている。慌てて起こすと寝ぼけて「トイレ? 大丈夫だよ」と私を子供扱い!? 周囲の乗客に笑われてしまう。添乗員の藤岡が「山村さんご夫妻は仲がいいですね。同じ”ゆうじ”って名前でも僕は、そこまで仲良くしてくれる女性に恵まれなかったから羨ましいな」と言うと「いやあ、運が良かったんですよ。僕にはもったいないくらいで」と無防備にのろける。無条件に私を受け止めてくれるところが良かったんだけど、このテンポのずれ方は、私をしっかり捕まえてくれるかどうか不安だわ。わざわざこのツアーを選んだのは、あっちの祐二に見せつけてやるつもりだったから…!?

いつからか、朝が苦手になってしまった。国家試験に合格し、晴れて4月からは念願だった看護師として働いていたのに。ある日突然、体が鉛のように重くなりベッドから身を起こせなくなった。感情のセーブができず泣いてばかりいる私を、隣人の旭くんだけが気にかけてくれて…。人間関係トラブルによる適応障害…心の病に効くハートフル・ラブ読み切り!

ここは人生の踊り場・ハローワーク。芙美加が担当する窓口には、心を閉ざした人、子連れのシングルマザー、大企業を辞めた偉そうな人、アパレルの現場にこだわる人…様々な人たちが求職の相談にやって来る。相談を受ける職員たちにも、それぞれのドラマがある。あなたの本当の探し物は何ですか? それはハローワークで見つかりますか? 1話完結で描かれるソーシャル・ワーク&ラブ!

ハローワークで働く芙美加は2年つきあった彼氏と別れたばかり。今日も一筋縄ではいかない求職者の相談を受けていると、別れ話に納得していない彼氏がいきなり職場に現れ…? ソーシャル・ワーク&ラブ、第1話「閉じている人」。

不吉な色と忌み嫌われる黒の国「呂国」の姫、鈴華は「本の妖怪」といわれるほど本が好き。婚約を破棄されて数年、ひょんなことから仙皇帝の後宮に行くことに。前途多難な後宮での生活を本の知識で乗り越えていく!

「ダ・ヴィンチWeb」の人気連載が書籍化。累計1000万PVを獲得!著者自身の死産の体験を振り返り、その葛藤や命の輝きをリアルに描く。妊娠から染色体異常の発覚、その間の悩みや苦しみ、最終的には死産を選びながらも、それでも「あの子がいてくれてよかった」という思いに至るまで。監修は医療法人財団順和会 山王病院 病院長・藤井知行氏。【著者コメント(あとがきより)】ごく個人的な体験の記録ではありますが、避けがたく起きてしまう悲しい出来事との付き合い方のひとつの提案になればと思います。【著者プロフィール】イラストレーターとして活動しながら、バセドウ病を発症した夫の闘病記や、日常の出来事や感じた事をマンガにしてX(@kinumanga)やホームページで発信中

病弱な義弟の治療費を稼ぐため、支度金目当てで後宮入りした鈴凜(リンリン)。貧しい農家に生まれ孤児となり、領主の養女として育ててもらった彼女のモットーは”贅沢は敵!” 嫉妬と策略渦巻く後宮でも、陛下の寵愛よりも何よりも「節約第一」で行動し、他の寵姫(ライバル)や何かと絡んでくるイケメン武官・星凌(セイリョウ)とも早くもひと悶着。しかし、足を滑らせ階段から落ちる!と思った瞬間に「贅沢妃」と呼ばれ浪費生活を過ごしていた前世を思い出し――!前世の記憶と現世の知識を頼りに、陰謀だらけの後宮で自分なりの正義を貫く妃嬪の「人生やり直し物語」の開幕!!

「もう放さない、ずっと一緒だ」結婚して4年。子を授かれず、身体を壊し、夫からも見放された伯爵夫人のエルナ。冷たくなった夫に耐える日々の中で、唯一の救いは義弟であり辺境伯のテオだけだった。いつも優しい彼と過ごす、穏やかな時間に癒やされていたけれど…。夫の陰謀で命を奪われかけたことで、テオの歪んだ愛が堰を切ったように溢れ出す。「アイツを地獄へ落としてやる」助け出された刹那、重く静かに言い放たれた声に背筋が粟立つ。息が詰まるほどの強い抱擁と冷たい瞳に射抜かれながら、自分を見捨てた夫へ一矢報いるため、テオの手を取るエルナ。それは狂おしいほどに甘い執着愛の始まりだった――。

私の中には秘められた扉がある。母と2人きりの25年間の生活の中でも、めったに触れられる事の無かった扉が…。「麗子、あの事は紺野さんには話したの?」母に聞かれた。父親として紹介できる人がいないなんて、まだ話していない。居所も分からないから連絡も取れない。でも大丈夫。事実を話したからといって気持ちを変えるような人じゃない。穏やかで誠実な人だ。私と紺野克利は会社の同僚として知り合い、もうすぐ結婚する。会社帰りに、克利と夕食を一緒にしようと食材を用意し、部屋を訪ねる。玄関のドアを開けると女物の靴!? 寝室では克利が見知らぬ女性とベッドに居た!?「どうしてなのっ…!?」問い詰めると、父親の事で騙すような事をした私とは結婚できないと答える。「オフクロが調べてくれて助かったよ。お父さんは女性関係で蒸発したそうじゃないか。世間体が悪くて仕事にも差し障りが…」あなたまで、そんな事を言うの!? 傷心のまま行ったバーで、麗子は1人の男と出会い、気の遠くなる様な一夜を過ごしてしまう…!?

私の中には秘められた扉がある。母と2人きりの25年間の生活の中でも、めったに触れられる事の無かった扉が…。「麗子、あの事は紺野さんには話したの?」母に聞かれた。父親として紹介できる人がいないなんて、まだ話していない。居所も分からないから連絡も取れない。でも大丈夫。事実を話したからといって気持ちを変えるような人じゃない。穏やかで誠実な人だ。私と紺野克利は会社の同僚として知り合い、もうすぐ結婚する。会社帰りに、克利と夕食を一緒にしようと食材を用意し、部屋を訪ねる。玄関のドアを開けると女物の靴!? 寝室では克利が見知らぬ女性とベッドに居た!?「どうしてなのっ…!?」問い詰めると、父親の事で騙すような事をした私とは結婚できないと答える。「オフクロが調べてくれて助かったよ。お父さんは女性関係で蒸発したそうじゃないか。世間体が悪くて仕事にも差し障りが…」あなたまで、そんな事を言うの!? 傷心のまま行ったバーで、麗子は1人の男と出会い、気の遠くなる様な一夜を過ごしてしまう…!?

【電子限定!描き下ろし1Pマンガ&雑誌掲載時のカラーページ収録!】あの時産んでいたらーー。子どもを持ったら全てが解決する?産むという選択肢がない。結婚と出産は当たり前?「母」であること、「私」であること。どこか岸の向こう 遠くのあなたへ祈りを込めて ずっと手を振る産む・産まない・産めない、様々な「わたし」に寄り添う珠玉のオムニバス◆◇◆単行本カバー・カバー下イラストを収録◆◇◆

「ふたりが結ばれる未来なんてない。だって魔法少女の正体は・・・」 20XX年。突如東京に世界征服を目論む悪の組織「メッチャワ・ルイ・ヤーツ」が現れた。やつらを倒し浄化できるのは、天下無敵の“魔法少女”のみ。民衆にも絶大な人気の魔法少女だが、その正体は・・・なんとごく普通の“男子”高校生・陵だった! 幼なじみの香奈に想いを寄せる陵だが、香奈は校内一のモテ男子・黄瀬のことが好きだと判明・・・!しかも魔法少女の活動中に黄瀬を助けたことで、黄瀬が心を奪われてしまい・・・!?魔法少女の中身が男(♂)だと知らずに始まる恋の行方は・・・ TS(男女転換)×BL!?新感覚魔法少女ボーイズ・ラブ!!
「電子コミックサービスに関するアンケート」【調査期間】2026年3月6日~2026年3月18日 【調査対象】まんが王国または主要電子コミックサービスのうちいずれかをメイン且つ有料で利用している20歳~69歳の男女 【サンプル数】1,236サンプル 【調査方法】インターネットリサーチ 【調査委託先】株式会社MARCS 詳細表示▼
本調査における「主要電子コミックサービス」とは、インプレス総合研究所が発行する「電子書籍ビジネス調査報告書2025」に記載の「利用しているもののうち購入・課金したことのある電子書籍ストアやアプリ」のうち、ポイントを利用してコンテンツを購入するサービスをいいます。
調査は、調査開始時点におけるまんが王国と主要電子コミックサービスの通常料金表(還元率を含む)を並べて表示し、最もお得に感じるサービスを選択いただくという方法で行いました。
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