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【44歳・パートの体験】「私がこの世で最も恐れ憎み、死んでほしい人間…それは実の兄なのです」香(かおり)には9才上の兄・武士(たけし)がいたが、この武士がどうしようもないサイテー人間だった。元々粗暴な存在だったのが、十代で結婚し二人の子供をもうけて家を出たもののすぐに破綻。子供は元妻に引き取られ、25歳のときにバツイチの身でひとり実家に戻ってくると、以前に輪をかけて暴力三昧の自己中カネ食い虫男になり下がる始末。父親はすでに亡くなっていたため、遺された母と香と妹はその制御不能の恐怖にただただ怯え、耐え忍ぶしかなかった。そしてそんな心労と苦痛まみれの日々ゆえか、香は重度の自律神経失調症を、母は癌を患ってしまうのだった――…。(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.4-(3)~特集/死んでほしい身内たち」の内容と重複しています。ご注意ください)
【54歳・主婦の体験】主婦業と歯科衛生士の2足のわらじで頑張る50代の杉浦千里(すぎうら・ちさと)だったが、最近、75歳になる姑のボケ症状が着実に進行していることを感じ、夫と二人で手分けしてその介護のあれこれに奮闘する日々だった。そんな中で改めて痛感し、思わず深いため息をつかずにいられなくなるのは、たとえどれだけ認知症が進んで人の名前や、その人と自分の関係性を忘れようが、私が“嫁”という存在であるのを姑は絶対に忘れないということ…。しっかりとボケながらも、その世話をする自分に対してことあるごとにイヤミを言い、きつく当たる姑に毎日常軌を逸した憎しみを覚える千里だったが、「まだまだ私は頑張れる!」と前向きに自分を鼓舞し続けるのだった――…。(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.7-(1)~特集/私が震えた人生最悪の日」の内容と重複しています。ご注意ください)
【32歳・教師の体験】大学を卒業し、念願の英語教師としてある私立高校に勤め始めた中沢真帆(なかざわ・まほ/仮名)は、同じ新卒採用の家庭科教師・安田理奈(やすだ・りな/仮名)と知り合う。最初はとても可愛らしい印象の理奈だったが、そのうち真帆は彼女の社会人としての自覚に欠ける薄っぺらさや、どうしようもなく自己中な人間性を知るに及び、あまり関わらず距離を置くようになっていく。しかし理奈はおかまいなしに真帆にからんできては、ことあるごとに迷惑をかけまくり、真帆としてはもうほとほと嫌気がさしてくる始末…ところがそんな理奈がなんと結婚するという。真帆としては気を取り直して祝福してあげようと努めるのだが、やはり神様はお見通し…? トンデモ迷惑女・真帆を待ち受けていたのは、バチが当たったような世にも悲惨な結婚式なのだった――…!(本コンテンツは合冊版「本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.7-(2)~特集/狙われた女たち」の内容と重複しています。ご注意ください)
【26歳・パート主婦の体験】結婚2年目のパート主婦・斎藤郁子(さいとう・いくこ/26歳)は、毎日甲斐甲斐しく夫のために弁当を作り、と同時に月5千円という厳しい小遣い額を強いていた。それもすべて子供ができた将来の家族皆の幸せのため……というのは実は単なるキレイごとであり、その真相は郁子自身の浪費癖にあった。郁子の勤めるパート先に田川美里(たがわ・みさと/30歳)というちょっと裕福なリーダー格の存在がいて、美しくゴージャスな彼女に憧れるあまり、郁子は彼女に言われるままにブランド品を買ったり、豪華なホテルランチをしたり…と、夫には絶対言えない無駄遣いを繰り返していたのだった。しかしさすがにそんな身に過ぎたふるまいにも限界がきた郁子は、とうとう美里に対して距離をとろうとするのだが、そこでまた美里がとんでもないことを言いだして――…!?(本コンテンツは合冊版「本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.8-(1)~特集/地獄を見た女たち」の内容と重複しています。ご注意ください)
【30歳・パートの体験】横谷真美(よこや・まみ)は自分の母親の顔を知らなかった。真美がまだ生後3ヶ月の頃に家族を捨てて家を出ていったと聞かされている。そして代わりにやってきたのがあの女…真美の父と結婚し、継母となった八重子(やえこ)…当初、母親の記憶がまったくなかった真美は”母親というのはやさしくて素敵なもの”という夢想と憧れを抱き、八重子との生活に大きな期待を膨らませていたが、実際にはその真逆だった。八重子は自分の連れ子の誠(まこと)は溺愛し、真美の二人の兄姉にはある程度フツウに接しながら、なぜか末っ子の真美に対してだけ理不尽なまでにきつく当たり、厳しい折檻と暴力を繰り返したのだ。しかもその猛威はその後、八重子の連れ子の誠による真美への性的虐待にまでエスカレートしてしまう。そしてそれからも続く虐待の連鎖……果たして、真美の人生に平和と安らぎが訪れるのは一体いつ――…!?(本コンテンツは合冊版「本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.8-(1)~特集/地獄を見た女たち」の内容と重複しています。ご注意ください)
【28歳・アルバイト主婦の体験】身寄りのないOL・美希子(みきこ)は、ただ一人女としての自分に興味を示してくれた同僚の辻本保(つじもと・たもつ)とつきあうようになるのだが、彼はテレクラで知り合ったヤクザの女とも関係をもってしまうような、ろくでもない遊び人男だった。それでも、真面目に生まれ変わるからいっしょになってほしいという彼の懇願にほだされ、ついに結婚を承諾する。しかし、最初はよかったものの、やはり人間そう簡単には変わらない…そのうち元のろくでなし男に逆戻りしてしまった保は、愚行三昧の果てに、なんと美希子に向かって車で突っ込んでくるという信じがたい暴挙に走るのだった――!(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.3-(1)~特集/性の闇にとらわれた女たち」の内容と重複しています。ご注意ください)
【44歳・パート主婦の体験】夫と娘・息子の4人家族で暮らす緑川恵子(みどりかわ・けいこ/仮名)はアパート住まいだったが、すぐ裏に住む大家のおばあちゃんはとてもいい人で何かとよくしてくれることもあり、彼女に恩義を感じながら、日々の生活を送っていた……が、そんな中、1人だけ問題人物が…! それは大家さんの娘で50代も半ばになる美幸(みゆき)で、もともと恵子の都合も考えず、けっこうな頻度で部屋に入り浸ってくるような迷惑女だったのだが、さらに今度はお金の無心をしてくるようになったのだ! やれパチンコで負けただの、ダンナの会社の給料が遅れてるだの、さまざまな名目で恵子に借金を申し入れてくる美幸…。正直、そんなの知ったことかと撥ねつけたいところではあったが、彼女の母親である大家さんに日頃から世話になっていることを考えると、そうそう無下にもできず仕方なくお金を貸す恵子。当然、そう簡単に返してくれるわけもなく…ああ、こんなこと、いったいいつまで続くんだろう…!?(本コンテンツは合冊版「本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.7-(2)~特集/狙われた女たち」の内容と重複しています。ご注意ください)
【33歳・OLの体験】直子がまだ20歳の貧乏学生だった頃、成人のお祝いを兼ねた高校時代の同窓会が開かれた。直子はそこで当時仲のよかった、久美に再会する。昔からキレイで男子に人気のあった彼女だったが、今は化粧品会社の美容部員をしているといい、ますますその華やかさに磨きがかかっているようだった。そんな久美から直子はある頼まれごとをする。実は会社のお得意様の息子が直子のことを気に入っていて、1度でいいからデートしてあげてほしいというのだ。断るに断れず了承する直子…しかし、その相手はゾッとするほど不細工な巨体デブ男で、なんとその日、直子は無理やり犯されてしまう。そしてその背後には、実は久美の密かなたくらみが潜んでいたのだった…。(※本コンテンツは、合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.1-(2)~特集/壮絶!!不幸博覧会」の内容と重複しています。ご注意ください)
【31歳・主婦の体験より】真由子(まゆこ)の実母は子供嫌いだったのか、幼い真由子は育児放棄されて育った。そして真由子が3歳のとき、実母は勝手に父の給料を前借りして出奔し、父娘2人だけが取り残されてしまう。その後、父は1歳の男の子を持つ女性と再婚し、この継母は当初とてもやさしく、真由子との母子関係は良好だった。ところが真由子が4歳のときに、出て行った実母が突然電話をかけてきて難癖をつけだすと、継母の態度は一変し、真由子を虐待するようになる。さらに真由子が思春期を迎える頃になると、今度はなんと連れ子の義弟が夜中に真由子の布団の中に忍んでくるようになり、ついに真由子は妊娠してしまう…果たして、この忌まわしき負の連鎖が断たれる日は一体いつ――…!?(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.2-(2)~特集/絶対に許せない身内ども」の内容と重複しています。ご注意ください)
【31歳・教師の体験】私、小笠原薫子(おがさわら・かおるこ/仮名)は今、私立高校で英語教師をしていますが、振り返ってみると自分でも、よくまあ教師という職業を選んだものだと思います。それというのも、私が小3から小6までの4年間、担任だった女教師にとことん苦しめ抜かれた経験があるからです。彼女は黒岩といい、成績、授業・生活態度のすべてに渡って生徒に対して厳しく、でもそれがまっとうで筋の通ったものなら仕方ないのですが、大抵が自分の気分や機嫌次第できつく当たるという理不尽極まりないもので、私のみならず生徒のほとんどが黒岩先生ににらまれないように始終ビクビクしているという有様でした。そんな中でも私のトラウマとなり、一生忘れられない黒歴史ともいえるのが『作文事件』と『カンニング事件』でした――…。(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.2-(3)~特集/私が本気で殺したいと思った奴」の内容と重複しています。ご注意ください)
【26歳・自営業の体験】野田里子(のだ・さとこ)は26歳の独身で、両親の経営する小さな部品工場の仕事を手伝っていた。不況のなか苦しい経営だったが、それでもなんとか家族三人で平穏に暮らしていた。ところがそこへ思わぬ疫病神が…! かつて勝手に家を飛び出した弟のワタルが、妻のルイ子と幼い息子のユタカを連れて転がり込んできたのだ。仕事は辞めてしまったといい、自分が工場のほうを手伝うし、妻のルイ子に家事は全部やらせるから実家の一部屋に住まわせてほしいと懇願され、両親は渋々承諾するのだが…フタを開けてみるととんでもない! ワタルは気分次第で工場の仕事をサボりまくるわ、ルイ子はいい加減な性格で家事などからっきしだわ…これじゃあ話がちがうじゃないの! 堪忍袋の緒が切れた里子と両親は弟夫婦を厳しく追及するのだが――…!?(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.4-(1)~特集/絶対に許せないヤツ」の内容と重複しています。ご注意ください)
【30歳・看護師の体験】小学校ではクラスメート皆からいじめられ、家では父親からの暴言・暴力に苦しめられ、母親も決して自分の味方ではなかった…そして成長して看護師になってからも同僚から疎んじられ、上司からは嫌われ、何度も転職を繰り返し…やっと結婚できたと思ったら、近所に住むママ友から奴隷のように扱われて――どうして私だけこんな目にあわねばならないんですか!? 理不尽なまでの嫌われ人生を歩み続ける女性の、心張り裂ける魂の叫び!(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.5-(3)~特集/家族が憎い!」の内容と重複しています。ご注意ください)
【32歳・派遣社員の体験】勤めていたクリーニング工場で知り合った私と彼。ぱっと見とっつきにくい彼のことをいつしか好きになり、つきあい始めたはいいものの、あとからあとから出てくる彼の知られざるとんでもない本性! 挙句の果てに、まさか私をマルチ商法に引きずり込もうとするなんて……!? 男と女の関係って、ほんと愚かで複雑です――!(本コンテンツは合冊版「読者体験!本当あった女のスキャンダル劇場Vol.6-(1)~特集/最悪の不倫体験」の内容と重複しています。ご注意ください)
【26歳・専業主婦の体験】谷口有里(たにぐち・ゆり)は三人姉弟の長女として生まれたが、両親から甘やかされ可愛がられる妹と弟とは対照的に、幼い頃から何かといえばガマンを強いられ、虐げられることに耐え忍びながら育ってきた。いつか自立してこの家から、両親から自由になることを夢見て…ところがようやく就職して初の給料をもらったその日、わずか15万の手取りから6万円を両親に奪われ、「これから先ずっと、18年間育ててやった恩返しをしてもらうからね」と残酷にも搾取が続くことを宣言され、これじゃあ永遠に一人暮らしなんて無理だ…と、絶望の底へと叩き落とされてしまう。それでもその後、有里は素敵なパートナー男性とめぐり逢い結婚することになるのだが、なんとその結納の席上で常軌を逸した両親のゲスっぷりが炸裂してしまうのだった…!(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.6-(3)~特集/主婦たちが見た地獄」の内容と重複しています。ご注意ください)
【24歳・パート主婦の体験】19歳のとき、15才年上の英俊(ひでとし)と知り合った留衣子(るいこ)は彼の子を妊娠するが、残念ながら3ヶ月目に入ろうかという時期に流産してしまう。しかし英俊は留衣子から離れていくことはなく、「結婚しよう」と言ってくれる。それが流れてしまった子へのせめてもの罪滅ぼしになる…彼の温かな想いのこもったプロポーズの言葉に、感涙しながらうなずく留衣子。しかし、人生はなんと残酷なのだろう? 晴れて結婚して夫婦となった二人だったが、3年が経っても妊娠せず…医師はそれを前回の流産の影響だろうと言うのだ。それでもあきらめず、前を向く留衣子と英俊…そんなとき、新しく職場に入ってきた、自分と同じような境遇にある六つ年上の主婦と親しくなる留衣子だったが――…?(本コンテンツは合冊版「本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.7-(3)~特集/女の本当の敵」の内容と重複しています。ご注意ください)
【30歳・パート主婦の体験】「あんなに仲がよかった二人なのに、どうしてこんなことに…?」今をさかのぼること21年前、小学校で知り合った当初はほとんど話すこともない間柄だったが、中3になってとある恋愛沙汰をきっかけに急接近し、親友関係となった真梨子(まりこ)と良美(よしみ)。その後も順調に交流を続けるうちに、お互いに結婚し子どもを持つ身となり…ひょんなことから同じアパートの隣り同士の部屋に住むこととなる。最初はお互いの家族皆で食事したり遊んだりと楽しい日々を送っていたのだが、子どものしつけを巡って揉めたことを手始めに、あれよあれよとその関係性は悪化していき、挙句の果てには親友同士どころか激しく憎しみ合うようになってしまう――…。(本コンテンツは合冊版「本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.7-(3)~特集/女の本当の敵」の内容と重複しています。ご注意ください)
【43歳・介護ヘルパーの体験】今は亡き母の世話をちゃんとしてあげられなかったという後悔の念から、自らの子育てが一段落した暁にはお年寄りのために介護ヘルパーの仕事に就きたいと願っていた牧田幸江(まきた・さちえ)……しかし、実際に勤め始めた介護施設『デイサービス北園』の実態はあまりにも厳しいものだった。自分も含めたヘルパーの人手は少ない上に、築30年の古ぼけたビルは薄暗くカビ臭く、エレベーターはしょっちゅう故障中。個室は狭くベッドも介護用のものではないので寝たきり老人を介助するヘルパー側への負担もきつく、調理ができるまともな厨房すらない…こんなんでちゃんとした介護ができるのかしら? 多大な不満と不安を抱えながら、それでも入居老人一人一人のために日々真摯にヘルパー業務に励む幸江だったが、ある日、施設が孕むあまりにも深く暗い闇の実態を知ってしまい――…!?(本コンテンツは合冊版「本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.8-(1)~特集/地獄を見た女たち」の内容と重複しています。ご注意ください)
新しい担任は、霊媒師でした。クラスにやってきた新しい担任・木林呪理。趣味・特技は降霊。得意分野はモンスターペアレンツ! 愛する生徒のため、怨霊を、悪魔を、妖怪を異界から召喚する彼女のせいでクラスは大混乱! 妖怪だけでなく、かわいい黒猫も、もふもふっと登場する学園オカルト4コマ!
本当にあった淫乱痴女との体験を読者から募集して大葉康雄がコミカライズした話題の短編集が登場!!!結婚して3年目。義父と同居する家ではなかなかデキないため、週に一度ラブホテルに通っている。それでも、若い身体には欲求不満が募る日々…。ある日、義父の部屋を掃除していたところ、アダルトビデオを見つけてしまった。夫には見なかったことにしてほしいと頼まれたが、欲求不満がたまっていた妻はそのアダルトビデオを見ながらひとりでしてしまった…。そこに運悪く、義父が帰ってきてしまい……!!女だってヤリたい時がある!欲求不満を募らせ、性欲が暴走してしまう淫乱痴女の淫らな姿を描いた短編集が登場!!!
【25歳・専業主婦の体験】自分が小学生のころ両親が離婚、母子家庭で育ったゆえに家庭の温かさに飢えていた女性・あやは家出中に知り合った男性と同棲し妊娠、17歳で出産・結婚した。それまでは何かと反目し合っていた母とも孫ができたことを機に和解、しばらくは平穏で順調な結婚生活が続いたのだが、1年も経たずして状況は暗転する。上司と折り合いの悪かった夫が会社を辞め、パチンコにはまり借金がかさんでいき、がぜん生活苦に陥ったのだ。しかも、あやに対してもなんと刃物を振り回しながら暴力をふるうようになり…そんな生活からなんとか逃れたあやは、ようやく心から信頼することのできる男性を見つけるのだが、そこにはさらなる不幸が待ち受けていた――!?(※本コンテンツは、合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.1-(2)~特集/壮絶!!不幸博覧会」の内容と重複しています。ご注意ください)
【33歳・パートの体験】山沿いの田舎町で育った和子(かずこ)は、古臭い封建的な考えに凝り固まった父親に言われるままに結婚し、子持ちの男の後妻となった。義父母はやさしく、義娘の笑美(えみ)も和子のことを慕ってくれて、しばらくは平穏で順調な結婚生活だったのだが、2ヶ月が経った頃、突然夫の秀夫(ひでお)が家に給料を入れてくれなくなった。そして「生活費ならおふくろにもらえ」と言われ、困惑する和子…するとそれが苦悶の人生の始まりだった。実は秀夫は根っからの怠け者かつ女好きの遊び人で、前妻もそれに愛想をつかして出ていってしまったのだ。一気に和子の肩にのしかかってくる家族の生活の負担。おまけに秀夫が多額の借金まで作ったものだから、とてもじゃないが和子の稼ぎだけでは暮らしは回らない。ついに思い余った和子は勤め先の同僚たちの財布から金を盗むようになってしまうのだった……。(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.3-(3)~特集/ああ、私の転落人生!!」の内容と重複しています。後注意ください)
【31歳・教師の体験】大学を卒業したばかりで、高校の数学講師として働くことになった田中真由美(たなか・まゆみ)は、職場の新歓飲み会で事務員の亮子と知り合い、親しくなる。明るく社交的な彼女に好感を持ち、友人だと思ってつきあう真由美だったが、徐々に明らかになっていくその本性を知るにつけ、どうしようもなく嫌悪と抵抗感を抱くようになっていく。とにかく自己中で浪費癖が激しく、行き当たりばったりの無計画女、しかも真由美に対して対抗意識むきだしで、何がなんでもマウントをとろうとするのだ。彼女のおかげで心身ともに疲弊し、しかも自分の大切な交遊関係にまで牙を剥こうとされるに至り、ついに真由美は亮子と決別すべく最終決戦を挑むのだった――!(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.4-(2)~特集/私が苦しんだ最悪の人間関係」の内容と重複しています。ご注意ください)
【40歳・スナック勤務の体験】バツイチの川上麻衣子(かわかみ・まいこ)は、幼い娘・未央(みお)を実家に預け、自分はつましく一人暮らしをしながらスナックで一生懸命働いていた。いつかお金を貯めて未央を引き取り、母子で暮らせる日を夢見て…。そんなときだった。店の常連客である丸山正彦(まるやま・まさひこ)からプロポーズされ、二つ返事で承諾してしまったのは。今思えば、果たしてそこに愛情があったのかどうかわからない…早く未央を引き取りたいがために安定した生活を得るべく焦ってしまった部分があったのかも…? すると案の定、正彦と結婚し彼の実家に嫁入りしたはいいものの、麻衣子を待ち受けていたのは義家族からの偏見と差別意識に満ちた情け容赦のない冷遇の日々だった――…。(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.5-(1)~特集/ああ、結婚大失敗!」の内容と重複しています。ご注意ください)
【53歳・主婦の体験】それは今から20年ほど前、上岡美保(かみおか・みほ)が30歳過ぎで独身・一人住まいの頃のことだった。突然、高校時代の同級生だった坂田幸江(さかた・ゆきえ)から私物が詰まった荷物が送りつけられ、何ごとかと驚いていると「今、ダンナと離婚でもめてるから、しばらく部屋に住まわせてほしい」と言ってきたのだ。渋々、風呂なし六畳一間のアパートに彼女を招き入れ、女二人の望まざる同居生活がスタートするのだが、彼女の自己中な性格と非常識なふるまいの数々に美保のストレスと不満は溜まる一方で――…そんなときだった。幸江の夫・聡(さとし)が血相を変えて部屋に殴り込んできたのは…!(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.5-(1)~特集/ああ、結婚大失敗!」の内容と重複しています。ご注意ください)
【29歳・主婦の体験】一人目の夫・尾形は借金癖がある上に、乱暴なDV夫だった。当初は激情しやすいその性格も自分への愛と執着の証と思い、なんとか耐え忍んでいた私だったが、暴力の矛先がとうとう二人の幼い子供たちに向かわんとしたとき、ついに私は彼のもとを去った。その後、女手一つで幼い子供たちを育てながら働く日々は大変ではあったけど、暗闇から解放されたように気分は明るく、決してつらくはなかった。しかし、さらなる地獄はすぐにやってきた。この人こそはと思って結婚した二人目の夫・村上は、やさしそうな外ヅラこそいいものの、その実態は暴力を振るうことによってこの上ない性的興奮を覚える、とんでもない異常性愛男だったのだ。ああ、今日もまた、私は全身殴られて青アザだらけになりながら、ケダモノのように猛り狂った夫の欲望でバックからつらぬかれる――…。(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.6-②~特集/無惨すぎる女たち」の内容と重複しています。ご注意ください)
【36歳・主婦の体験】貧しい母子家庭で育った清水珠江(しみず・たまえ)は中学を卒業後、美容師の道へと進むが、父のいない寂しさをまぎらわすかのように幾多の恋愛を経たものの、なかなか結婚することができず……ようやく26歳のときに婚活パーティーで出会った10才年上の宮田功(みやた・いさお)に見初められ、彼の家に嫁ぐことになる。宮田の母はすでに他界しており、珠江と宮田、そして舅との3人での暮らしが始まるのだが、実はこの舅がとんでもない人間性の持ち主だった。超がつくほどのドケチな上に、四六時中、珠江の様子を詮索してはアレコレと文句を言いつのり……おかげでそのストレスとプレッシャーのせいゆえか、珠江は二度も流産し、さらには命の危険が憂慮されるほどの病に見舞われてしまう。しかも実は、姑の死には大きく舅が関与していたという真相が知れるにおよび、とうとう珠江は夫に離婚を切り出すのだが――…!?(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.6-(3)~特集/主婦たちが見た地獄」の内容と重複しています。ご注意ください)
【36歳・文筆業の体験】趣味で小説や物語を書くことが好きな緒方妙子(おがた・たえこ)は、胃がんと乳がんを患い、外科病棟に入院していたが、そこで小児病棟に入院している久保田(くぼた)めぐみちゃんという12歳の少女と仲良くなる。彼女はとても明るく元気な女の子だったが、実は6歳のときに急性骨髄性白血病を発症し、以来ほぼずっと病院暮らしという過酷な運命を生きていた。それなのに、ときに己の病の辛さにへこたれそうになる妙子のことを励まし、元気づけてくれて…そんなめぐみちゃんのためにも何かしてあげられればと願った妙子は、自分が書いた物語に、めぐみちゃんの描いたイラストを組み合わせて、一緒に絵本を作ろうという提案をする。大喜びで張り切っためぐみちゃんは、大好きなうさぎを中心に可愛い動物たちのイラストを一生懸命に描き、妙子はそれに合わせて物語を紡ぎ、パソコンで編集作業にあたって…ついにその絵本『ピンクのうさぎ ウータン』は完成するのだが、時を同じくしてめぐみちゃんの命の灯は消え去ろうとしていた――…。(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.6-(3)~特集/主婦たちが見た地獄」の内容と重複しています。ご注意ください)
【29歳・無職の体験】300万円…この、しがない専業主婦にとっては気の遠くなるような借金を背負ったせいで、私は離婚することになりました。といっても、世間でよく聞くようなブランド品を買い漁ったり、パチンコなどのギャンブルにのめり込んだりしたわけではありません。そもそもは「潰瘍性大腸炎(かいようせいだいちょうえん)」に「二分脊椎(にぶんせきつい)」…私と娘がこの二つの難病に見舞われてしまうという不幸な運命のもと、想像を絶する人生のイバラ道は始まってしまったのです…愛と悲しみのヒューマン実体験!!(本コンテンツは合冊版「本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.7-(2)~特集/狙われた女たち」の内容と重複しています。ご注意ください)
【50歳・アルバイトの体験】永井真子(ながい・まこ/仮名)は二人姉妹だったが、姉の萌(もえ)は地味で目立たない妹の真子とは違って頭がよくて見た目もかわいく、真子としては幼い頃から何かと比べられるのが苦痛で仕方なかった。しかしそんな真逆な二人ながら、当然母親は同じ一人だけ…その母親から教わったちょっと非常識な『お茶の入れ方』ひとつで、本来ならその見た目であり性格相応に明暗が別れていくはずだった姉妹の人生が、まさか同じような苦難を強いられるようなものになるなんて、一体誰が想像しただろうか…? 母親から受け継いだ負の遺産がもたらす姉妹の人生の悲劇と不可思議を描く、喜怒哀楽ヒューマン実体験!(本コンテンツは合冊版「本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.7-(3)~特集/女の本当の敵」の内容と重複しています。ご注意ください)
「ぱた…ぱた…」それは徐々に近づいてくる、奇妙な足音。こんな夜中に、誰が、一体どこから入ってきた……!? その部屋に住んだ人には、次々に奇妙な出来事がおこるという。はたしてそれは誰かのいたずらなのか、それとも…? 夜中に一人でドライブ中、何かがこっそり乗ってきて…!? 霊感漫画家・伊藤ゆみが描く、実録恐怖体験談シリーズ第1弾!!
「そこ、グリグリしないでぇ…!」患者を診察台に固定させて、変態な整体師の『治療』が始まる…!? まずは腰を低周波振動でブルブルマッサージしながら、そのまま股間も揉みしだき…次は乳首を、患者が感じるまでほぐします。「ここがいいのかな?」すっかり泡立ったナカに入れるのは、×××…!? イってもイっても終わらない…超過激な整体治療が始まる…!※本作品は『変態白衣が教える本当にすごいH』シリーズ全3巻を収録しています。※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
予約時から大反響で、アマゾン総合ランキング2位を記録! シャイで何事にも慎重派ゆえ、妹におやつを取られ涙を流す心優しき息子。活発で大胆不敵、「ママ」より先に色々な言葉を覚えて母を落胆させるとびきりキュートな娘。常に冷静沈着、顔色を変えずに家事育児をこなす夫。そして、遅くまで働いた疲れを子供達の笑顔で癒やし、爆笑のイラストにしたためる母。平凡な家族の当たり前の日常が、こんなにおかしくて、こんなに愛おしい。子育ての疲れもイライラも思わず吹っ飛ぶ、見れば見るほど笑えてクセになるイラストを500点以上収録。インスタグラム未掲載のイラストはもちろん、「夫との出会い」「娘の出産」「息子の赤ちゃん返り克服」「夫と子供の一日」「兼業主婦の葛藤」を描く特別漫画など、書籍でしか読めない描き下ろし原稿を大幅に加えた、合計200ページを超える大充実の一冊です。インスタグラムでフォロワー数12万人突破の人気を誇るカフカヤマモトによる、待望の初イラストエッセイ集。※2017年2月時点の情報です。
スピリッツ全開! エフェクト始動!! 古代遺産オーパーツをめぐり、野生児ジオが大暴れ! そしてジオのもう一つの顔“サタン”の秘密とは…!? 謎が謎を呼ぶ大冒険アクション活劇第1巻!!
【30歳・主婦の体験】独身時代、美沙は美人ママと2人で切り盛りするスナックに勤めていて、常連客がメインのアットホームな店の雰囲気をとても気に入っていた。しかし最近込み合うことも多く、もう一人女の子を雇おうということになって入ってきたのが、小宮リカ(仮名)だった。まだ若くチャラチャラした外見だったが、意外と素直で中身もしっかりしていたので、彼女を交えた3人体制で店はうまく回るようになった。だがそんなある日のこと、山田という初めての客が店を訪れてから、にわかに雲行きは怪しくなっていく。最初、地味でおとなしそうな40男の山田になんの興味も示さなかったリカが、彼が某大手企業の経理部に勤めているということを知ってから、がぜん、熱烈なアプローチを開始したのだ。そしてその後、いぶかしむ美沙の心配を裏付けるかのように、スナック内でとんでもない事態が勃発する――…!(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.1-(3)~特集/女だらけの闇社会」の内容と重複しています。ご注意ください)
【24歳・パート主婦の体験】近所のガソリンスタンドがつぶれ、代わりにコンビニエンスストアができることになり、オープニング・スタッフを募集していた。「オープニング・スタッフなら、みな対等に同時にスタートできる。先輩やベテランに気をつかわなくてもいいからよさそう!」そう思った主婦・中川里花(なかがわ・りか/仮名)は早速求人に応募するものの、手違いから面接時間に20分も遅刻してしまう。しかし店長はやさしく対応してくれて、めでたく採用されることに。あんないい店長なら、さぞかし快適に働けるにちがいない…そう思う里花だったが、それはとんだ大まちがいだった。彼の本性は、面接時の取り決めは守らないわ、ミスや欠勤に対して鬼のような減給処分を課し、その悪い評価を皆の前に張り出してさらすわ…想像を超えたブラック店長だったのだ!(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.2-(3)~特集/私が本気で殺したいと思った奴」の内容と重複しています。ご注意ください)
【30歳・パート主婦の体験】相崎薫(あいざき・かおる/仮名)は建設作業員として働く夫と、息子・稔の3人暮らし。皆から男っぽくドライだと言われるが、それには大きな理由があった。薫の両親は不幸にも二人ともすでに亡くなり、自分では天涯孤独の身だと言っているが、実は6才年上の兄・春樹(はるき)がいて、この兄のせいで両親は早くに亡くなり、その憎しみと複雑な心情ゆえに薫は世の中を冷めた視線でしか見られない性格になってしまったのだ。兄・春樹は薫が生まれる前に、それまでなかなか子供ができなかった両親が養子として引き取ったため、薫とは血がつながっていないのだが、その不幸な生い立ちゆえに人一倍愛情とやさしさを込めて育てられたのが仇となって、浪費癖のある甘えた人間になってしまった。しかも結婚した相手がさらに輪をかけた浪費女だったため、夫婦して大きな借金をつくり、そのたびに亡き両親に金の無心をし続けたのだった――…。(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.2-(3)~特集/私が本気で殺したいと思った奴」の内容と重複しています。ご注意ください)
【43歳・パート主婦の体験】今年で結婚15年になる須美(すみ)には、忘れられない忌まわしい思い出があった。須美が小4の頃、祖父母と両親、そして二人の兄姉との7人家族で田舎の住宅密集地域の一軒家に住んでいたのだが、夜は3人兄弟で一つ部屋にザコ寝状態だった。そんなある日、兄姉がすっかり寝入ってしまった真夜中、須美は何者かが自分の体をまさぐり回す感触で目を覚ます。なにコレ!?きもち悪い…そう思っても恐怖と驚きのあまり声をあげることができない。そしてそれはなんと立て続けに三日間に渡って繰り返されたのだった。幸いにも謎の犯人によるこの「夜這い」行為は一線を越えることはなかったが、それでも須美の心身を深く責め苛むには十分で、彼女を男性恐怖症にし、その後の人生に大きく暗い影を落としていくのだった――…。(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.3-(1)~特集/性の闇にとらわれた女たち」の内容と重複しています。ご注意ください)
【34歳・アルバイトの体験】彼、勇一(ゆういち)と出会ったのは今から5年前、私が29歳のとき…アルバイト先の喫茶店でのことでした。はずみで私のスカートに水をこぼしてしまった勇一は、これ以上ないほどの謝罪の意を表し、このことをきっかけに私は4才年下で誠実なイケメンの彼のことを心から好きになり、つきあうことになったのです。そしてそれから1年、私は自分史上最大最高の恋を謳歌し、幸せの絶頂を味わいました。ところがそんなある日、いきなり勇一のケータイがつながらなくなり、心配した私が彼の一人暮らしのアパートに行ってみると、なんとそこには見知らぬ女が裸でいたのです。逆上して思わず刃物を手にしてしまった私を、勇一はなぜか「元カノ」と呼びました。…えっ、いったいどういうこと…!? 愛の狂気に呑み込まれてしまった女性の衝撃告白!!(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.3-(1)~特集/性の闇にとらわれた女たち」の内容と重複しています。ご注意ください)
【26歳・専業主婦の体験】専業主婦の主人公には、ほとほと困った目障りな存在がいた。それは小学生の娘・美里(みさと)の友達の萌花(もえか)という女の子で、その超ワガママで傍若無人な悪魔のようなふるまいから、有名なホラー映画のキャラクターにちなんで密かに『ダミアン』と呼んでいるほどだった。さらに子が子なら、親も親…萌花の母親も輪をかけたような自己チュウ非常識女で、いくら娘に迷惑をかけられていることを訴えてもどこ吹く風、自分たちの非は絶対に認めないという困ったチャンだった。それにしても美里も、さんざん萌花にイヤな思いをさせられているはずなのに、どうしていっしょに遊んであげているのだろう? 怪訝に思う母だったが、そこには意外な秘密があったのだった――…。(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.3-(2)~特集/情欲に溺れ狂ってしまった女たち」の内容と重複しています。ご注意ください)
【33歳・専業主婦の体験】美衣子(みいこ)は2歳のときに実母を交通事故で亡くし、4歳のときに父親が再婚、後妻のかつ枝(かつえ)が継母となった。父親は出張が多く留守がちだったため、おのずと美衣子とかつ枝の二人だけの生活が多くなるなか、次第にかつ枝はその横暴かつ冷淡な人間性を露わにするようになっていった。美衣子は手ひどく虐げられ、その後かつ枝に実子である弟が生まれると、その愛情の差別ぶりはますますエスカレートしていく。当然、美衣子は家に寄り付かなくなり、夜の街を出歩くうちに援交に手を染め、その挙句に堕胎までするような荒んだ日々を送るようになってしまう。殺してやりたいと思うほどに継母への憎しみは募るばかりだったが――…!?(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.3-(3)~特集/ああ、私の転落人生!!」の内容と重複しています。後注意ください)
【48歳・主婦の体験】渡辺恭子(わたなべ・きょうこ)は48歳の専業主婦。夫・伸司(しんじ/50歳)と高3の息子・桐人(きりと)の3人家族だったが、最近常に体のだるさを覚えていた。友人に話すと更年期障害じゃないかと言われるのだが…ある日、恭子は夫と口論をしているときに急に倒れてしまう。翌日病院で診察を受けると、医師の診断はなんと”夫原病(ふげんびょう)”。夫の存在や言動が過大なストレスとなって体調不良を起こしている可能性があるというのだ。そう言われると、たしかに夫は国立大卒のエリート意識剥き出しで、家族に対してすらいつも上から目線で、自分が絶対的存在だと考えている節があった――…。(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.4-(2)~特集/私が苦しんだ最悪の人間関係」の内容と重複しています。ご注意ください)
【31歳・主婦の体験】ある日、寺西理子(てらにし・さとこ)は、父親の元に届いた突然の訃報に絶句した。亡くなったのは父の兄で、理子にとっては伯父にあたる正志(まさし)だった。「おかしい、たしかに伯父さんは癌を患ったけど、手術も無事成功して元気になって退院できるって、この間電話をもらったばかりなのに…? まさか、あの伯母さんがまた何か…!?」そう怪訝に思うのには理由があった。実は正志の妻であり、理子にとって義理の伯母にあたる峰子(みねこ)は金にきたない浪費家であり、かつ二人の子供たちとぐるになって正志の稼ぎをむさぼることしか考えていない最低の性悪女で、親戚中から嫌われている存在。その峰子が裏でまた何か悪さをたくらんだのではと危惧したのだ。果たして、理子のその危惧は現実のものとなってしまう。伯父・正志は、治療費を出したくない峰子の思惑で手術など受けることもできず、最悪の形で亡くなっていたのだった――…。(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.4-(3)~特集/死んでほしい身内たち」の内容と重複しています。ご注意ください)
【41歳・パートの体験】綾子(あやこ)は20歳のときに大好きだった男性と結婚して3人の子供をもうけるのだが、そのうち彼は、暴力・大酒飲み・借金癖・風俗好き…と、次々とそのろくでもない本性を現し、ガマンの限界に達した綾子はついに3人の子を手放して離婚する。しかし、夫から自分の借金1000万円を肩代わりすることを離婚の条件として負わされたため、昼も夜も身を粉にして働かざるを得なかった。すると、夜のコンビニのバイトで一緒になった8才も年下の大学生・森山から交際を申し込まれ、その熱くまっすぐな想いにほだされてつきあうことになるのだが、本当の波乱はまだまだこれからだった――!(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.4-(3)~特集/死んでほしい身内たち」の内容と重複しています。ご注意ください)
【35歳・OLの体験】ある日、岸本真江(きしもと・まさえ)の勤め先に病院の看護師からだという電話が入る。身に覚えのない真江だったが電話に出てみると、それは入院中の真江の親友・上島加奈子(うえしま・かなこ)からの『会いに来て』という伝言を伝えるものだった。慌てて病院に駆け付けた真江は、加奈子の姿を見て愕然とした。髪の毛はほとんど抜け落ち、哀れなほどに痩せさらばえ…明らかに末期がんの様相を呈していたのだ。そしてもう決して遠くはないであろう自身の死を悟った加奈子は、親友・真江に対して、いかに自分が姑からこの世の地獄のような仕打ちを受けたかを話し、その事実をまだ幼い愛娘の双葉(ふたば)に伝えて欲しいと望み、今日の来院を頼んだのだった――…。(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.5-(2)~特集/女のリアル地獄」の内容と重複しています。ご注意ください)
【32歳・美容師の体験】まだ遊びたい盛りの20歳で私を産み結婚したものの、男子大学生と浮気した挙句、父と離婚してカレと再婚…その後なんと計4回も結婚した母だったが、そんな特殊すぎる家庭環境で私も妹もまともに成長していけるはずがなかった――…。奔放で多情すぎる自己中母親のおかげで歪みねじくれてしまった姉妹の激しい愛憎と相克を描く、骨肉の長編ドキュメント・ストーリー!(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.5-(3)~特集/家族が憎い!」の内容と重複しています。ご注意ください)
【59歳・主婦の体験】姑が亡くなるや否や、さっさと愛人女性の元へと出奔した身勝手色ボケ舅。ところがその舅が急に具合を悪くして、私と夫が住む実家に出戻ってきたから、さあ大変! 愛人女は知らんぷりだわ、夫の兄妹たちは遺産相続をめぐって喧々諤々だわ、日増しに舅のボケ症状はひどくなってくるわで…なんで気楽な次男の嫁のはずの私がこんなに苦労しなきゃいけないのッ!? チョーゼツ波乱万丈、骨肉サプライズ実話ストーリーの決定版!(本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.6-(1)~特集/最悪の不倫体験」の内容と重複しています。ご注意ください)
【55歳・歯科衛生士の体験】これは、私の友人・町田由香利(まちだ・ゆかり/42歳)を巡って、固い友情と信じがたい戦いの顛末を綴った、本当にあった物語です。私と彼女が出会ったのは今から二十数年前、お互いに独身の一人暮らしという境遇もあってすぐに意気投合し、仲良くなりました。とはいえ、もともと自立心の強い私に対して由香利は男性依存の傾向が強く、恋愛がらみで揉めたり裏切られたりといったこともしょっちゅうで、私はよくそんな彼女の相談にも乗ってあげていました。ところがその後、両親を立て続けに亡くすという不幸に見舞われてから、彼女は見る見る心身に異常をきたすようになり、私ともう一人の共通の友人・春子の由香利への心配はつのるばかりでした。そしてとうとう、さらなる悪い事態が……彼女と連絡がとれなくなっしまい、ようやく話ができたかと思えば、なんと謎の得体のしれない男の管理下に置かれて自由を奪われ、おまけに亡き両親から受け継いだなけなしの遺産まで搾取されているというのです! このまま放ってはおけない! 女の友情の名の下、私と春子の由香利奪還作戦が始まったのでした――。(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.6-②~特集/無惨すぎる女たち」の内容と重複しています。ご注意ください)
【42歳・専業主婦の体験】私の両親は、私が生まれる前から青果市場で共働きしていました。父は穏やかで気持ちのやさしい人でしたが、母は気が強く冷たいところのある人でした。そんな母でしたから、初めての子である私を妊娠したときも喜ぶどころか「子供なんてできちゃったら仕事ができなくなる!」と言って嘆き、当然出産後もイヤイヤ私の育児をする始末…するとその様子を見かねた父の両親が九州の実家に私を連れ帰り、今度は打って変わって深い愛情を込めて私を育ててくれることになりました。おかげで私は幸せな幼少期を送ることができたのですが、母が私の妹を産んだのをきっかけに再び母のもとで暮らすようになったことで、私はさらにつらく理不尽な人生を強いられるようになったのでした…――。(本コンテンツは合冊版「本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.7-(3)~特集/女の本当の敵」の内容と重複しています。ご注意ください)
【44歳・専業主婦の体験】岸谷恵子(きしたに・けいこ)は、元夫との間に子供ができなかったことが大きな要因となって、最初の結婚に失敗してしまった。その後年齢も40歳を過ぎ、再婚への思いも薄かったのだが、新しい職場で思わぬ恋に落ち……あれよあれよと43歳にして二つ年下の同僚・和夫(かずお)と結婚することとなった。とはいえ、そもそもバツイチの四十路女の嫁を姑が歓迎するわけもなく、嫁姑関係は決してよくなかったのだが、恵子のまさかの妊娠が発覚したとき姑の悪感情が大爆発!「四十の恥かきっ子なんてみっともない! 今ならまだ間に合うから堕ろしちまいな!」などととんでもない暴言を吐かれる始末で、さらには産科医からもダウン症児や妊娠中毒症といった高齢出産のリスクをこんこんと説明されてしまう。さまざまな障壁の中、しかし逆に43歳だからこそ、わが子を産むことへの思いを強く深くしていく恵子だった――…。(本コンテンツは合冊版「本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.8-(1)~特集/地獄を見た女たち」の内容と重複しています。ご注意ください)
【46歳・専業主婦の体験】専業主婦の松浦歩美(まつうら・あゆみ)は寝たきりの姑の介護をしながら日々の生活を送っていたが、その息抜きとストレス発散のために昔から好きだった文章を楽しみたいと、カルチャーセンターの文芸サークルに入会する。するとそこで出会ったひと回り以上も年上の魚住喜久代(うおずみ・きくよ)というサークル仲間にまとわりつかれるようになり、その常軌を逸した執着と言動にほとほと愛想が尽きた挙句、とうとう彼女に絶縁宣言を叩きつけてしまう。しかし、事態はそれで終わりではなかった。一日に何十回にも及ぶ無言電話に始まり、住居侵入、窃盗、そしてついには放火へと…喜久代の想像を絶する奇行は果てしなくエスカレートしていくのだった…!(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.4-(2)~特集/私が苦しんだ最悪の人間関係」の内容と重複しています。ご注意ください)
お得感No.1表記について
「電子コミックサービスに関するアンケート」【調査期間】2025年2月14日~2025年2月19日 【調査対象】まんが王国または主要電子コミックサービスのうちいずれかをメイン且つ有料で利用している20歳~69歳の男女 【サンプル数】1,236サンプル 【調査方法】インターネットリサーチ 【調査委託先】株式会社MARCS 詳細表示▼
本調査における「主要電子コミックサービス」とは、インプレス総合研究所が発行する「電子書籍ビジネス調査報告書2024」に記載の「利用しているもののうち購入・課金したことのある電子書籍ストアやアプリ」のうち、ポイントを利用してコンテンツを購入するサービスをいいます。
調査は、調査開始時点におけるまんが王国と主要電子コミックサービスの通常料金表(還元率を含む)を並べて表示し、最もお得に感じるサービスを選択いただくという方法で行いました。
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