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東日本大震災で、突然日常を奪われた1歳の息子と20代の夫婦。子の夜泣きやアレルギーなどから避難所生活をあきらめて自宅避難で乗り越えた家族の、3月11日から4月1日までの実録コミックエッセイ。自宅避難だった自分が語るのは申し訳ないと、これまで語ることを控えていた著者。けれど、この地震大国で、実は意外と多いかもしれない自宅避難者の日常を知ってもらうことで、防災の備えの大切さを一人でも多くの人に知ってもらうことができたら…という気持ちで、当時を振り返ります。世界がひっくり返るような地震が起きても、人間はお腹も減るしトイレにも行きたくなるし、赤ちゃんは夜泣きする。命のことを考えながら、電気や水がない中で今日のごはんのことも考えている。混乱しながらも生活を続けた約3週間の日記コミックです。マンガの合間には、現在は防災士としても活動する著者の今すぐ実践できる自宅防災アイデアコラムも充実!

「待ってろ、シーシャ。今、助けに行く!」SNSで投稿をはじめ、瞬く間に注目を集めた『インプレゾンビの初恋』が、オールカラー、p192の大ボリュームで、本でしか読めない描き下ろしを加えて待望の書籍化!日本の売れない絵師であるぽん太は、極貧生活を送りながら、描いたイラストをSNSに投稿していた。そんな中、ある日初めて彼の絵がバズるが、リアクションを見ると、そこには”インプレゾンビ”が溢れていた。だが、その中に、何度も長文で熱心なコメントを寄せるアカウントを見つける。翻訳してみると、そこには「助けて」と書かれていて――? アカウントの正体は異国の地で、ぽん太の絵に人知れず憧れている少女、シーシャだった。シーシャの顔も性別も居場所も知らないぽん太は、その投稿を頼りに、アカウントの主を探して、世界へ旅に出る。SNSを通じて、言葉がわからなくとも、互いに心を通い合わせる二人は果たして出会えるのか? リアルな現実とシンクロしながら進む、ワールドワイドな冒険ラブストーリー。【電子特典:描き下ろしマンガ付き】

産後のストレスで暴飲暴食がやめられず激太りしてしまった主婦・かのまん。気の抜けないワンオペ育児、変わっていく体型、うまくいかない夫との会話、セックスレス…。からっぽな心を埋めるかのように食べ続けるその姿は、まるでゾンビのよう。太ってしまった自分を責め続け人生のどん底にいたその時、「誉め言葉」のおかげで人生が変わり始めた!「身体を変えたければ、まずは心を変えること。そして、自分を赤ちゃんだと思ってとにかく褒めまくること!」そんな超ポジティブなかのまん流ダイエット&メンタルの作り方を漫画で解説。

夫婦と子どもの5人家族の、笑いと感動と驚きが詰まった日常にほんのり彩りを加えたマンガを掲載しているブログ「えむふじんがあらわれた」。月間PV数が1000万を超える本ブログで連載し、多くの読者から続きが早く読みたいと大好評の「長男えむおの大学受験」のエピソードがついに書籍化!ブログでは描ききれなかった受験時の家族側視点のエピソードの他、中学~大学まで子どもたちをどうして受験をさせようと決意したエピソードなど、描き下ろしも40ページ以上収録!笑ってハラハラして心にしみる。家族の絆がさらに強くなっていく様子に胸がいっぱいになること間違いなしのコミックエッセイ!

介護を通してたまたま知り合った高齢者たちの記憶に残らない個人の話、過ぎ去りし日の記憶を軽やかに、でもどこか温かく描く。現職ケアマネがつづる介護の現場コミックエッセイ。

予約の取れない手相占い師・卯野たまご。多くの相談者の人生を聞く中で、手相のいい人のある共通点に気づく。1つ目は、いい手相の人は日常を大切にしている人が多い。なんとなく一日を過ごすのではなく、自分の中で大事にしていること(習慣)がはっきりしており、時間の使い方の優先順位も決めている人が多い。2つ目に、いい手相の人は、刻まれた手相の「線」がいいだけではない。その人の今の状態を示す手のひらの膨らみ=「丘」がぷっくりと膨らんでいる。手相家にはよく知られるが一般的ではない「丘」。実は、手相は線よりこの丘が大切。手のひらの「丘」がぷっくり膨らむと、自分に心地いい毎日が手に入るのです。丘が膨らんでいる人の特徴は、自分が心地いいと感じること、例えば毎日の睡眠時間や食事の摂り方、何を見て何を聞くかなどを知っていると同時に、自分にとっていらないものを回避していること。自分にとって必要な習慣だけを上手に取り入れているのです。今年は外出自粛など大きな変化があった年。そんな中で自分にとって本当に必要なこと、大切だと思っていたけれど意外とそうでもないことがあると感じた人も多いのでは?手相占いに訪れる人は「どうしたら幸せになれますか?」と聞く人が多いけれど、他人や社会と比較するのではなく、自分自身がどうしたら満たされるかを知り、心地よい状態へと整えることが大事。いまの生活に迷いを抱える人に、まずは自分を知るバロメーターともいうべき手相の「丘」の存在を伝え、その丘がふっくらと膨らむ毎日の小さな習慣を伝授します。

ようこそ、可愛いペンギンと脱力系イケメンが働く、大人気カフェへ!!ある日男子大学生が連れてきた”新しいアルバイト”は――3羽のペンギン!?!?ここは「CAFE MICHIKAKE」 個性豊かなペンギンが働く人気店。可愛さと笑いであなたを癒します。働いたり、落ち込んだり、食べ過ぎて怒られたり、今日もペンギンたちは大忙し!愛らしさ満点のペンギンに振り回されるイケメン男子たちに、笑って癒されること間違いなしのほのぼの日常コミック。

スズメ、カラス、ハト、etc・・・。毎朝の通勤の道のりで、電車を待つホームで、休日のおでかけ先で・・・スルーしてしまいがちですが、そこにはたくさんの鳥たちが生き生きと暮らしています。本書はそんな鳥たちの意外と知らない可愛い素顔や豆知識を、漫画で知ることができる一冊です。鳥たちのことがちょっと分かると毎日が癒しでいっぱいになる――。そんなネタの数々をお楽しみください。

「愛しすぎる」「ずっと幸せに生きてほしい」の声、続出!厳しい環境で生き抜いてきた野良猫ごんたがゆっくりと家族になっていく、じんわり泣けるコミックエッセイが待望の書籍化!!描き下ろしは大充実の50P以上!巻末にはフルカラーの写真ページも収録しています。ふてぶてしい顔にどっしりとした身体、「キェ」という変な声で鳴く、元野良猫のごんた。野生時代の名残を感じさせながらも、少しずつ家猫として打ち解けていく様子に愛しさが止まらない…!描き下ろしでは、野良猫時代のごんたとのエピソードを、50ページ以上の長編で収録。「野良猫を飼う」という決断は、責任感があるからこそ簡単なものではなくて…。ごんたが庭に住んでいた時の葛藤や切なさを、気鋭の漫画家オイル富先生が等身大で描きます。

瞬と奈々は幼馴染。小さいころ、瞬が奈々をお姫様抱っこできずに振られ、引っ越してから幾年月。なんと俊が就職を機に地元に帰ってきた! それも立派な胸筋を携えて……!? そして対する奈々も文字通り「巨乳」になっていた!! 再会早々、筋肉を褒められぺたぺたされる瞬は少しおこ。「男だからってそんなに触っていいわけじゃないよ」と告げると…… 「私のことも触っていいよ」 !?!? ちがう!そうじゃない!!!!

森茉莉の書く“シュウクリイム”、内田百けんの書く“おかうこ”、村上春樹の書く“オムレツ”森見登美彦の書く“お酒” etc……古今東西の名作に登場する美味しそうな食べものを、食いしん坊の作者独自の目線で語るコミックエッセイ。遠い存在だった文豪や、物語の登場人物たちが、いつの間にか身近に感じられる名作レビューエッセイです。

スウェーデンで青春時代は「ギーク(オタク)」と呼ばれ、まったくモテなかったオーサ。恋愛対象は「タキシード仮面」など日本の漫画やアニメのヒーロー。そんなオーサが来日。日本人の彼氏ができる!と思いきや…日本人はなんで「SかMか」なんて聞くの?「ごはん行こう」はデートの誘い?ラブホテルなんてスウェーデンにはない!!日本とスウェーデンの恋愛カルチャーギャップに驚きや発見の連続。現在のスウェーデンの結婚観や性の価値観もわかる、全く新しい恋愛コミックエッセイ。第1章 北欧女子の青春時代第2章 来日当初の恋愛事情第3章 スウェーデン人の恋愛【付き合うまで】第4章 スウェーデン人の恋愛【付き合ってから】第5章 北欧女子、日本人で恋をする。

『家族、辞めてもいいですか?』『母の再婚相手を殺したかった 性的虐待を受けた10年間の記録』など、数多くの話題作を世に送り出してきた魚田コットン氏が綿密な取材をもとに婚活のリアルを描く。【あらすじ】結婚に興味ゼロだった渡辺アスカ(29歳)は、周りの友人たちの変化から婚活を始め、結婚相談所へ行くことに。そこで出会ったどこか冴えない公務員・山本。アスカは山本から猛烈なアプローチを受けるものの、どこか物足りなさを感じ、関係を進めるべきか悩んでいた。そんなとき、今までで一番気の合う高スペックエリート・北山が現れ、アスカの婚活に一筋の光が差し込むのだが―――。「婚活は相手探しじゃありません、自分探しですよ」。容姿、年齢、年収、学歴、家柄…「理想」という名の呪いに憑りつかれ、次第に自分を見失っていくアスカがたどり着いたひとつの答えとは。綿密な取材をもとに現代の婚活のリアルを描いたセミフィクション。【解説】植草美幸(婚活アドバイザー)

大震災時に出産の危機!!帝王切開を自分で観察!?オタクで現役外科医のさーたりさんによる、医者ならではの結婚・出産体験!ブログ「腐女医で行く!」で触れた名エピソードをもとに全面描き直しのうえ、新規描き下ろしを加えた『腐女医の医者道!』前日譚!巻末に電子書籍だけでしか読めないエピソード漫画(カラー2ページ)を収録!

希望、期待、焦燥、苛立ち、妬み...。激化する中学受験を舞台に親子の葛藤を描くセミフィクション。自分がかつて諦めた中学受験を、一人娘の綾佳に挑戦させることにした真澄。小学4年生から中学受験用の塾に通わせるものの、綾佳の成績は伸び悩むようになり、目指していたクラスに上がれないまま受験生最後の年を迎えることに。そんな中、同じ塾に通っていて、綾佳より下のクラスにいたまりんが同じクラスにあがってくる。純粋なまりんとその母親のかなえに段々焦りと苛立ちを覚える真澄は、中学受験を諦めた自分と綾佳を重ねてしまい、綾佳に強くあたるようになってしまう。一方、同じ塾に通う成績優秀な優也の母・潤子は、夫が自分の出身校に入れることにこだわっていることに疑問を感じながらも、自身も学歴コンプレックスがあり、息子を守り切れないでいる。我が子を信じ、子供の勉強に伴走していたはずが、己のトラウマやコンプレックスとの闘いにまで発展していく中学受験。母親たちの葛藤と、それを乗り越えるまでを描いたセミフィクション。【解説】吉田たかよし(医学博士・心療内科医師) 著書『「受験うつ」どう克服し、合格をつかむか』など【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。

調子がいい日がない! でも運動はしたくない!そんな人たちに送る限界ズボラゆるトレの決定版!目の疲れ・首肩こり・猫背・腰痛・脚や顔のむくみ…しつこい疲れ&ダル重・ガチガチボディをリセット! 体がめぐってじんわりぽかぽか!運動大キライ、1日中座っているか寝ているかという筋金入り、筋肉ゼロの漫画家・いしかわひろこ氏が、疲れた体と心をリセットする限界ズボラゆるトレをたっぷり紹介!気分に合わせてできる1週間で整える曜日別ゆるトレや、布団やベッドの上で寝ながらできるストレッチ、疲れにくい体をつくるパーツ別ゆるトレ、正しい姿勢を手に入れるゆるトレ、いしかわ氏の失敗談から生まれた産後ゆるトレなど、4名の専門家の先生方をむかえ、大幅な描きおろしを加えた224ページの大ボリュームでお届け!・のっぺりむくんだ脚をリセット!埋もれた足首が一気に生き返るストレッチ・翌朝の目覚めが良くなる!寝ながらできる上半身ストレッチ・座りっぱなしで前に飛び出した頭と首をリセットするストレッチ・ブルーライト疲れの目がスッキリする後頭部ストレッチ・背中と肩のコリがすっーと消える背中燃焼トレ・たぷたぷ二重アゴを短時間で撃退!写真写りも良くなる舌トレ

同じ日に生まれたお隣さん同士の芽衣と和輝。幼なじみとして育った二人は将来的に結婚することになる。初めは仲良しだった二人も小学校高学年頃から段々と疎遠になっていき、芽衣の転校で一度は離れ離れになってしまう。別々の道を歩み始めた二人はいかにして再び出会い、恋に落ちることになるのか――。twitterで話題となったとあるカップルの結婚に至るまでの恋愛模様がフルカラーでついに書籍化!! 電子書籍特典として巻末に1ページカラー描き下ろし漫画「たまには攻められたい」を収録

5年前に初めて黒猫の「ろん」と出会ってねこ飼いデビューを果たしたAKRさん。お手をしておやつをねだったり、帰宅すると三つ指立てて出迎えてくれたり、かぶりものをかぶってリラックスしたり。クールなイメージのある黒猫だけど、ろんはとびきり人懐こくてとびきり可愛い男の子です。そんなろんとAKRさんのゆる~い日常をつづったコミックエッセイ、「名前の由来」「保護ねこ希望」「ろん親戚と出会う」など本邦初公開の描き下ろしを加えて登場!

noteで話題となった記事「母親を陰謀論で失った」に大幅な脚色を加え、コミック化。親子愛の限界を問う、胸えぐる衝撃作。【あらすじ】「2020年春。新型コロナウイルスのまん延により、私たちの生活は大きく変わった。それは生活だけでなく、強固だった人間関係にも影響を及ぼした」東京で妻と暮らす息子・ナオキ、地方で父と暮らす母親・ケイコ。どこにでもある仲の良い親子だったふたり。コロナ禍の度重なる社会不安により会えない日々が続くが、お互いを想い合って過ごしていた。しかし、ある時期から母親が怪しい動画を送りつけてくるようになり―――。陰謀論を信じる母親に揺り動かされる息子とその家族たち。「母親が信じる陰謀論の正体とはなんなのか?」「陰謀論を信じている人はどんな人なのか?」そして「なぜ母親は陰謀論を信じてしまったのか?」その真相に迫る過程を息子視点で描いた濃密なセミフィクション。【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。

SNSで今大注目の猫漫画「キジネコ様」が、本でしか読めない長編エピソードやネコ様の裏話など、描き下ろし70pを加えて、ついに書籍化!「人間は我々ネコ族に、「様」をつけて呼べ」あなたのお家の猫も、こんなこと考えているかも…?超マイペースな2匹の猫、キジネコ様とクロネコ様。飼い主の金之助とスミレは、今日もそんなネコ様たちに振り回されっぱなし。でも、どんなにネコ様がツンツンしていても、かわいくてしょうがない…!そんなネコ様を溺愛する人間と、猫のすれ違いを描いた、読めば思わず笑顔になること間違いなしのコミカルな猫漫画。

とにかく家が好き! 流行りのアニメやゲームよりも、家を探究することに情熱を注ぐ小学3年生の家村道生が、自由研究のテーマにしたのは「家」。母親と団地でふたり暮らしの道生は、将来一軒家に住むことを夢見ている。そこで、人気のお菓子「チョコDEパイ」を片手に町内の気になる一軒家を訪ね、家主に交渉し家の中を見せてもらうことに……。大きな日本家屋や緑に覆われたもじゃもじゃハウス、お城のような豪邸、増築しすぎの家、手作りの山小屋など、訪ねた先の家主と交流しながら、道生は自由研究を進めていく。家主のこだわりを詰め込んだユニークな建築造形の魅力と、道生との交流によってまるで息を吹き返したかのような家主たちの心の変化を味わえる人間ドラマを描く。各話にささやかに登場するスイーツにも注目!?はたして道生の理想の一軒家とは?

外国人の彼と結婚したらどーなるの? 日本人同士の何倍も大変な新居探し、母親当惑の第一声、おふくろの味論争・・・など、笑いと驚きがいっぱい。国際結婚の、コレが現実。

やんちゃだけど可愛くてたまらないドーベルマンのドベと、ドベが空に登った後、不思議な縁で一緒に暮らしてきた元野良犬のノラ。季節の移ろいや犬友との出会いなど、2匹は色んな幸せに気づかせてくれました。犬の存在のかけがえのなさを描いた、ほっこり愛情あふれるコミックエッセイです。

役所勤めの真面目な夫、「普通がいちばん」が口癖のパートの妻、活発な保育園児の娘という3人暮らしの平凡な家庭。しかしある日、父親はなんの前触れもなく失踪し、1週間後に帰宅する。それから数年が経ち中学生になった娘は、父親の姿を家から離れた駅で何度も見かけたとクラスメートに聞かされ、不審に思って待ち伏せることに。大好きだった父が家に帰ってこなかった、幼い頃のおぼろげな記憶。1週間ぶりに帰宅した夫を問い詰めず、何もなかったことにした母。過去の記憶と現在の父親の行動には何か関係があるのか。父は何を隠しているのか。やがて平穏な生活は崩れ、「普通」だったはずの家族の形が少しずつ変容していく……。やまもとりえが挑む、「家族のあり方」を揺るがす衝撃のミステリコミックエッセイ!

10年間派遣社員として年収200万生活を送ってきたおづまりこさん。食費は1ヶ月2万円で過ごし、1000円の「ごほうび予算」で、なんでも好きなものを買っていいルールをもうけています。1000円とじっくり向き合うと、自分が一番好きなことややりたいことが見えてくる。生活がワクワクして、気持ちが満たされていくコミックエッセイです。【第1章 ごちそう】茅乃舎のだしで味噌汁高級いちごあまおう国産はちみつを味わうおうちで海苔弁和牛でステーキを焼くほか【第2章 ととのえる】思い切って靴磨きボタンでイヤリング作り散歩する日のための靴下贈り物のようなお花丁寧なスキンケアの日ほか【第3章 さすらう】降りたい駅で降りてみる沖縄おつまみ缶詰美術館のエントランスでゆったり散歩海を見に行く夜の本棚を航海ほか【第4章 はじける】バスボムで夢見心地ガチャガチャで道楽コンビニで散財してみる青いクリームソーダ自炊をサボる日はフライドチキンほか【第5章 くつろぐ】憧れの和硝子で昭和気分こだわりの1冊を探して体をとことん温める眠る前のフレグランスラウンジカフェでお茶をほか【番外編・わたしの1万円ごほうび】東京「蔵前」に泊まる

夫と娘2人と暮らす37歳の主婦・涼子は、一見幸せそうな普通の主婦に見えるが、実は家族に内緒で300万円の借金を抱えていた。借金の裏に隠されたさまざまな感情を描いた、波乱万丈借金コミックエッセイ。

家庭の平和を乱す女が、「父の再婚」と共にやってきた! 夫に手を出し、クローゼットを荒らし、勝手に朝食を作る…そいつの名は、義姉・まりん姫。非常識な義母に甘やかされながら嫌がらせをエスカレートさせていく義姉はついに「最愛の息子」を盗んでいく―!?

「嫁ぎ先のお姑さんがいつも私に冷たいと思っていたら、実は推しとして見られていた!?」出版社で編集長を務める佐藤朋美は、30代の終わりに出会った雑貨屋店主・光林寺ひろしと結婚することになった。結婚の挨拶をするため、朋美はひろしの母親・エマと顔を合わせるが、エマはそっぽを向いて一言も口を聞いてくれない。「嫌われた…」と思った朋美だが、実は、エマは朋美にひとめぼれだった!「嫁が眩しすぎて顔を直視できない、口もきけない」姑・エマと、「私なんてどうせ気に入られていない…」と悲観しつつ頑張る嫁・朋美のすれ違いを軸に、新しい嫁姑関係を描くハートフル・コメディ。

ある金曜日、娘のチヨと夜のコンビニ散歩から帰る途中、前方を駆けていく女の子を目撃する。「キミちゃん、裸足だった!」と娘に聞いた母は、急いで女の子を追いかける。「夜に裸足で走ってるってどう考えてもヤバイよ!交通事故…不審者…見失うわけにはいかない……!」と焦燥に駆られながら――。ことの発端はしばらく前。ご近所のキミちゃんが毎日家に遊びに来て滞在するせいで、娘も母も疲弊していた。一旦遠ざけたものの、あまりよくない噂を周囲から聞くこととなり、キミちゃんはいわゆる「放置子」なのではないかと気づきはじめるのだった。本書では、キミちゃんの困った依存行為、放置子との気づき、キミちゃんの親とチヨちゃんの母の全面対決を描く。書籍化にあたって、過去に描かれなかった新規エピソードや解決後の娘たちの心温まる交流などを加筆している。

小学3年生の子どもを持つ早紀、美穂、麻衣。3人は、子どもが幼稚園の頃から仲良くしているママ友だ。「不倫なんてドラマの中だけの話」そう言って笑い合っているが、この3人、実は全員不倫している。毎日の忙しさから子どもにきつく当たってしまう早紀。夫からモラハラを受けても諦めている美穂。子どもの不登校に行き詰まっていく麻衣。不幸ではないけれど、幸せなわけでもない。そんな彼女たちに、家庭の外から手を招く男性が現れる。彼女たちはどんな選択をして、どのような結末を迎えるのか。これは、私かもしれないし、あなたかもしれない。三者三様の恋の物語。

2024年1月1日16時10分。初詣を済ませ、部屋でリラックスしていると、スマートフォンから緊急地震速報が鳴り響き、まるで洗濯機の中にいるかのような激しい揺れが襲ってきた。大津波警報が出され、家族で避難を試みるも、道路は亀裂だらけ。なんとか家に戻れたものの、水道は使えず、頻発する余震に備えて車中泊を余儀なくされる過酷な日々が始まった。そんな中、インフラの仕事に従事する弟は、奥能登へ復旧作業に向かうことに。 石川県七尾市在住の漫画家・まえだ永吉による、リアルな震災体験を描いたコミックエッセイ。【監修・解説】高荷智也(備え・防災アドバイザー)

人間と妖怪が共存する「鬼姫神社通り商店街」。食べることが大好きな商店街の守り神・鬼姫は、時々人間に化けて正体を隠し、街に繰り出して食事を楽しんでいる。悪い妖怪が現れれば華麗に戦い、人間でも妖怪でも困っていれば助けてくれる。そんなかっこよくてかわいい鬼姫を、商店街の人々は温かく見守っている。鬼姫のまわりには一番弟子の三毛猫すずや蛇革財布の付喪神の蛇革、イケメンで強いハワイの聖霊のコア・ウッド、昔から商店街に棲むかわいらしい座敷童の宗助など個性豊かな妖怪たちが。さまざまな出来事が起こる商店街で、人間と妖怪がちょっと不思議な日常を送る心温まる物語。

26歳OLのエリ。大学から付き合っている彼からのプロポーズもされ、まさに順風満帆な人生。しかしそんな彼女には、大きな不安があった。それは妹のマリア。幼いころから、姉のものを羨ましがってきたマリアは、ことあるごとに物や人を奪っていく。そんな妹と比べられることに嫌気がさし、できるだけ妹との距離を保ってきたエリだったが、彼を連れて実家を訪れた際に、紹介するつもりのなかった妹に遭遇してしまい……。姉と妹の確執を描く、セミフィクション。【本電子書籍は全ページをオールカラーで収録しています。紙書籍版と内容は同一です。】

3児の母である著者が、日常で起きた何気ない面白さに少しだけ脚色をして描く!5人家族のエムモト家。ツッコミかつ天然ボケの母、常識人枠だけど時々幼くなる父、ゲーム好きで斜に構えた長男、石集めが大好きな長女…。その中でも特に末娘の小学生:えむみ がもつ破壊力は家族の中でもひときわ輝く!小学校低学年ならではの突拍子もないリアクションや独特の視点を持ち、神様が愛らしさと小生意気さをちょうど良い塩梅で生み出したとしか思えないそのキャラ性は必見!えむみはいったいどんな大人になっていくのか…。誰もが親目線で暖かく見守りたくなる系コミックエッセイ!

ある小学校で、小学6年生の児童が学校の屋上から飛び降りた。児童の名は紫村俊介。命こそとりとめたが意識不明の重体で、現場に残された遺書からいじめを苦にしての自殺未遂と推測された。そして、遺書にはいじめの加害者として青空茜の名前があった。母親の青空翼は娘を問い詰めるが、茜は頑としていじめの事実を認めない。そんな茜の態度に引っ掛かりを覚えつつも、翼は娘を信じることにする。なぜなら、紫村俊介はかつて茜をいじめていた子だったからだ――。果たしていじめの本当の「加害者」は誰なのか。ヒット作『娘がいじめをしていました』に続く、いじめ問題のタブーに切り込んだセミフィクション。【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。

筆坊は飼い主に媚びることなどしない誇り高き矜持を携えた黒猫である。今日も強い目力で飼い主を威嚇し、噛みつくことで自らの誇りを見せつけるのだ。そんな筆坊と飼い主の緊張感あふれる毎日をこの度目出度く書籍化。飼い主と筆坊の出会いを描いた描き下ろしも収録。

「ずっとそばにいてくれたら、それだけでいいよ」ジャージに白衣姿、虚弱体質の生物教師ほむら先生。そんな彼を追いかけて家庭科教師として母校に赴任した蓮見さん。晴れてお付き合いを始めた2人だけど、関係はなかなか進展せず…?蓮見さんが教師になって初めて迎える文化祭、大人になって見えてきた大事なものとは――。立場が変われど想いは変わらず、不器用な2人の甘い青春はまだまだ続く。累計50万部突破の大人気学園ラブコメ、待望の新シリーズ開幕!【電子特典:マンガ4ページ付き】

東京都練馬区にある、大きな庭付きの一軒家。姫ばあちゃんはゴールデンレトリバーの“ナイト”とふたりで暮らしています。ナイトは、今は亡き姫ばあちゃんの夫と同じ誕生日に生まれた元保護犬。甘えん坊で、騎士(ナイト)としては半人前だけど、姫ばあちゃんを守る使命感がとても強くて・・・。近所のおまわりさん武士(たけし)、ペットショップの店員頼子、近所の女子高生ナツ、獣医さんら街の人々に見守られながら毎日は続きます。単行本描き下ろし『桜の思い出』『ふたりの出会い』40ページを含む144ページで構成。ぬくもりのあるタッチと優しい世界観で、読む人の心がきっと温かくなる―。【もくじ】はじめにさつまいも姫ばあちゃんが大好き姫ばあちゃんは今日もおしゃべり練馬区 誘拐1件ナイトの夢俺の同僚ドッグフード姫ばあちゃんと女子高生桜の思い出いざドッグランへナイトと先生ナイトとおまわりさんナイトの役目ふたりの出会いあとがき

結婚、出産、育児…。いろいろあるけど、毎日が楽しくて愛おしい!アラフォーまきこが日常を通して感じる、何気ない喜びや驚き、発見をお届け。ウォーカープラスの人気連載に多数の描き下ろしを加えて書籍化。優しい気持ちになれるコミックエッセイの誕生です。番外編として著者がSNSで注目を集めるきっかけとなった「アラサーが恋をした話」のリメイク版も収録!

Twitterで10万人(2021年7月時点)がハマった…! 衝撃と感動が散りばめられた、珠玉のショートコミック。短い話の中で散りばめられる伏線、いくつも考えられる物語の意味に推測…。Twitterで人気の超短編4Pコミックのほか、描き下ろし短編「かい猫ミーに出会ったら」30Pを収録。“ふつう”じゃない見た目のミー、心に傷を持つやさしい少女さよ、そしてミーをとりまく人々…。あなたはミーに出会ったら、どうしますか?

「つらい失恋の話は、かつてつらい失恋をした人にしかわかってもらえない」。名言続出の、笑って泣けて、じーんとしての名コミックエッセイ。たまにはハズレの恋もありますって。

「自分は何をしてどうやって生きたいのか」「このまま人生が終わっていくのか」夢も目標もなく、朝から晩までなんとなく働く日々。<人生このままでいいのか>ゾーンへの突入をきっかけに一念発起し、約10年勤めた会社を辞め、家も引き払い、何もかも捨ててリュックひとつで世界へ飛び出した。東南アジアお試し1カ月旅から始まった世界旅。ワクワク感に身を任せ、いつの間にかヨーロッパ、中東、南米・中米をも巡り30カ国以上を旅することになる。最高の出会い、絶景、美味すぎるグルメ…言語も文化も価値観も違う異国の地は、初めてづくしで刺激的だった―。カンボジアでスマイルカウンターをくらった話や憧れのヨーロッパ鉄道の旅、節約旅ならではの楽しみ方、世界一美味いケバブの話、スマホを紛失した話など、SNSで人気のエピソードはほぼブラッシュアップし、描き下ろしも多数収録。2023年3月から約2年間世界中を旅し、自分らしい人生を探し続けた記録を、写真や旅に役立つ情報とともにオールカラーでお届け。

「あなたの夫は不倫している。今すぐ別れた方がいい」夫のLINEアカウントから突然送られてきた1通のメッセージ。それは、不倫相手からの挑戦状だった。結婚5年目、イケメンで優しい夫と可愛い娘に恵まれ、仕事も順調だった主人公・なつめは、幸せな日常を壊した犯人を必ず見つけ出し、制裁を加えると決意する。状況証拠から、不倫相手は普段親しくしているママ友4人に絞られた。夫と不倫している犯人は誰なのか? そして、その目的とは? 伏線だらけの不倫ミステリコミック誕生。【シリーズ「彼女たちは黙らない」とは】家族関係や子育て、病気、お金、社会問題など、試練はいつの間にか私たちに降りかかる。明日は我が身と思いながら、いざ自分が直面したとき、一人で抱え込まずに声を上げられるだろうか。本シリーズでは、不条理な出来事に遭遇した“彼女たち”の葛藤や本音、立ち向かう様を描き、人生のヒントとなるような作品をお届けします。

何度もインスタグラムに投稿される半裸の女の写真。その背景は私の部屋...?11歳年上の高政と社内結婚した主人公・香澄はある日、インスタグラムに投稿された半裸の女の写真を発見する。写真には夫の私物が写っており、背景はおそらく自分の部屋。そして、体型や肌の色からして、その女はおそらく会社後輩・海音だとわかる。その後も同じ状況の不倫写真の投稿が毎週続くが、夫にGPSを仕掛けても、部屋に隠しカメラを置いても、それを証明できない……。香澄はアップされ続ける写真の謎を解き、不倫を証明できるのか? そして、不倫写真の投稿を続ける後輩・海音の目的とは...?SNSでバズを連発する漫画家・ぱん田ぱん太が贈る伏線だらけの不倫ミステリコミック!

33歳、独身、彼氏いない歴=年齢……と、プロフィールがどんどんハードになっていく主人公・あやか。関西から東京に出てきて早や10年。職場では中堅どころとなり、パワハラ気味の上司、井戸端会議と取り巻きが大好きな先輩、物言いが若干ストレートな後輩に囲まれながら、できるだけ日々を要領よくこなそうと、あくせく生きる。プライベートでは、彼氏を見つけるべくマッチングアプリに果敢に挑戦するも失敗続き。でもそんなあやかには、とっておきのストレス解消法があった! それは、週末に敢行する“ビジホでのおこもりメシ”である。愛してやまないビジネスホテルを予約し、コンビニやテイクアウトできる店で料理とお酒をしこたま買い込み、女子力ゼロの姿で部屋にこもる……。あやかにとってビジネスホテルとは、名だたる寺社仏閣に勝るとも劣らないパワースポットなのだ! ビジホでお酒を片手に「地球に生まれてよかった~!」と叫ぶあやか。人に見られたら120%ドン引きされる姿をベッド上で繰り広げるあやか。親族にもたびたび怒られるほど、ズボラ&マイペース道を邁進する彼女だが、“おこもりメシ”を通して、まさかの成長を遂げることに……!?アラサー独身女性のリアルと、幸せの形を問う、超等身大ストーリー。

【あらすじ】「ある日突然、45歳の夫が若年性認知症と診断された」佐藤彩は、夫・翔太の物忘れが増えたことを最初は気に留めていなかったが、決定的な出来事が起き、病院へ連れていくことに。そこで医師から言い渡されたのは「若年性認知症」という残酷な宣告だった。いずれ時間や場所の感覚がなくなり、家族の顔でさえわからなくなる病。なんとか前を向こうとする彩だったが、病状が徐々に悪化するにつれて夫は知らない一面を見せるようになっていき―――。若年性認知症と向き合う家族の3年間を描いた闘病セミフィクション。【解説】古和久朋(認知症専門医) 「認知症の共生社会を目指して」【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。

愛されて7万部(2018年2月時点)「おひとりさま」コミックエッセイ! 自分らしく満たされて暮らす「ゆる節約生活」のヒントを描いたコミックエッセイが大人気連載に80ページ以上の描きおろしを加えてオールカラーで刊行♪上京して10年、年収約200万円の派遣OLとして暮らしてきたおづさん。お金があればあるだけ使ってしまう女子でしたが、「月の予算を12万円に決めた」ことで身のたけに合ったやりくりができるようになりました。お気に入りの花瓶に花を活けたり、コーヒー豆を挽いてゆったり朝時間をすごしたり、くつしたでおしゃれを楽しんだり。そんな自分らしく満たされた「ゆる節約生活」のヒントを描くコミックエッセイです!★ズボラ自炊の味方 おいしい「ひき肉」レシピ★100均ショップとのほど良い距離感★手持ちの服ぜんぶをお気に入りにするには?★超簡単! 貯金体質になるレシート活用術★1万円でつくる京都おひとりさま「ついで」旅など「衣・食・住」の暮らしの知恵を詰め合わせ♪

おひとりさまがなんとなく心細いあなたにも元気をくれる!一人暮らしの日々がバズりまくりのベテランおひとりさま・カマタミワが、その愛すべき独身ライフをオールカラーでお届け。一人で楽しく生きるための描き下ろし30P超! 176ページの大容量で待望の書籍化です!

いつも優しくて明るくて、自慢のお母さん。そんな母が48歳で若年性認知症を発症したあの日から、幸せだった毎日は徐々に崩れ始めました。学校から帰宅すると、徘徊する母を捜して連れ戻したり、うまくできない排泄の後始末をする日々。「僕がやらなきゃ家族が壊れる」と思い必死にこらえるも、自分のことすらわからなくなっている母に怒りと悲しみが湧いてきて…。11歳にしてヤングケアラーになった著者の衝撃の実体験をつづったレタスクラブWEBで人気の連載が書籍化。

10万人にひとりと言われる難病を発症し、生死の境をさまよったものの、家族の助けを得て長年の夢だった漫画家デビューを果たした著者。テレビ、新聞などでも数多く取り上げられ、その家族の絆の強さもいたるところで散見されたが、実はその姿は著者の壮絶な闘病を経てようやく得た平穏な家族の形だった――。ギャンブルによる借金を重ね、何度も失踪する父。家の中は常にお金の問題で、進みたい進路に進むことも夢のまた夢の極貧生活。ようやく自立に向けて就職した矢先の発病――。不運の連鎖の先で得たものは、長年の夢である漫画家という職と「まともな父」だった。闘病エッセイの傑作、『ふんばれ、がんばれ、ギランバレー!』(講談社刊)の著者による真実の闘病記!!
「電子コミックサービスに関するアンケート」【調査期間】2026年3月6日~2026年3月18日 【調査対象】まんが王国または主要電子コミックサービスのうちいずれかをメイン且つ有料で利用している20歳~69歳の男女 【サンプル数】1,236サンプル 【調査方法】インターネットリサーチ 【調査委託先】株式会社MARCS 詳細表示▼
本調査における「主要電子コミックサービス」とは、インプレス総合研究所が発行する「電子書籍ビジネス調査報告書2025」に記載の「利用しているもののうち購入・課金したことのある電子書籍ストアやアプリ」のうち、ポイントを利用してコンテンツを購入するサービスをいいます。
調査は、調査開始時点におけるまんが王国と主要電子コミックサービスの通常料金表(還元率を含む)を並べて表示し、最もお得に感じるサービスを選択いただくという方法で行いました。
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