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憧れの彼と結婚したのに、本当の意味の“バージンロード”を歩くことになったハル。もう一生フィジカルなことはなし!? アラフォーの戦友たちと性と愛の冒険に出る!!(※こちらの作品は以前発売された「聖ラブサバイバーズ」を再編集したものです。重複購入にご注意ください。)

SNSにアップする度、「うちの子もやる」「可愛すぎる」「癒される」と大バズりの柴犬ぽんちゃんがついに書籍化!!柴犬のぽんた(通称ぽんちゃん)10才、性格はマイペース。人目を盗んでタップダンス、道なき道をクン活、家族の行く道を通せんぼ、玄関へのお迎えはやる気があるときだけ…。人間の予想をいつも裏切る、自由気ままなぽんちゃんがクセになるとファン急増中!ぽんちゃんに振り回される日々は、なんだかとっても心地良い――。イラストやひと言日記に加え、単行本でしか読めない初の長編マンガ「ぽんちゃんの大冒険」を収録。

中州の支配者である聖皇として、天下の名を馳せた凡壬の前に立ちはだかる魔尊(まそん)。凡壬はかつての聖皇の座から退き、愛する一般人の妻と幸せな日々を送ることを夢見るが、穏やかで優しいとばかり思っていた妻が、悪名高き摩尊だったなんて。 お互いの正体を隠して生きていくおかしな家族の物語。

【42歳・専業主婦の体験】私の両親は、私が生まれる前から青果市場で共働きしていました。父は穏やかで気持ちのやさしい人でしたが、母は気が強く冷たいところのある人でした。そんな母でしたから、初めての子である私を妊娠したときも喜ぶどころか「子供なんてできちゃったら仕事ができなくなる!」と言って嘆き、当然出産後もイヤイヤ私の育児をする始末…するとその様子を見かねた父の両親が九州の実家に私を連れ帰り、今度は打って変わって深い愛情を込めて私を育ててくれることになりました。おかげで私は幸せな幼少期を送ることができたのですが、母が私の妹を産んだのをきっかけに再び母のもとで暮らすようになったことで、私はさらにつらく理不尽な人生を強いられるようになったのでした…――。(本コンテンツは合冊版「本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.7-(3)~特集/女の本当の敵」の内容と重複しています。ご注意ください)

【50歳・アルバイトの体験】永井真子(ながい・まこ/仮名)は二人姉妹だったが、姉の萌(もえ)は地味で目立たない妹の真子とは違って頭がよくて見た目もかわいく、真子としては幼い頃から何かと比べられるのが苦痛で仕方なかった。しかしそんな真逆な二人ながら、当然母親は同じ一人だけ…その母親から教わったちょっと非常識な『お茶の入れ方』ひとつで、本来ならその見た目であり性格相応に明暗が別れていくはずだった姉妹の人生が、まさか同じような苦難を強いられるようなものになるなんて、一体誰が想像しただろうか…? 母親から受け継いだ負の遺産がもたらす姉妹の人生の悲劇と不可思議を描く、喜怒哀楽ヒューマン実体験!(本コンテンツは合冊版「本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.7-(3)~特集/女の本当の敵」の内容と重複しています。ご注意ください)

ここは幻世ルエント。傲慢な獣人が支配し、純粋な幻獣が野に棲む世界。「幻獣の調整師」を生業にするバルムは、依頼を受けて幻獣絡みの問題を解決しながら旅をする。ある日、彼の眼前に落ちてきたのは母とはぐれた幻獣の子供、ポロ。しかし、この珍妙な幻獣は専門家のバルムにとっても初めて見る種のようで、生態も棲息地域も分類群すらも皆目わからない。謎の幻獣の親探し――バルムの生業旅に一つ、厄介な問題が加わってしまったのだ! 分冊版第1弾。※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。

病室で見たのは、妹の変わり果てた姿だった―。ママ友いじめで意識不明の重体になった妹の無念を晴らすべく、いま、双子の姉が立ち上がる! 標的は7人のPTAメンバー。だが、その中にはママ友たちを束ねる「最強のボスママ」がいて…!? ちばてつや賞受賞作家・横山了一が描く、痛快すぎるスイッチング復讐劇。

奥手でマジメ。友達からの評判もよく、将来の考え方もぴったり合う――そんな「理想の夫」が大嘘つきだった。出産前に会社を立ち上げた夫は「会社が軌道に乗るまで」と残業続き。おまけに経営が苦しいと生活費も入れてくれない。ねむは夫の言葉を信じて、貯金を切り崩しながら、世界で30人以下しかいない希少性疾患を持つ我が子をワンオペで育児してきたが、夫の鞄からは精力剤と避妊具が出てきて……。問い詰めていくと、夫の性依存症が発覚。夫が関係した人数は520人だった。残業も生活費もすべて嘘。家族をだましてきた夫といますぐ離婚したいけれど、頼れるのは夫しかいない。怒りと悲しみに苦しみ抜いたねむに、「それでも家族を続けるか」という問いがぶつけられる。※本電子書籍は、紙書籍『それでも家族を続けますか? 難病児のワンオペ中に、夫が520人と不倫してました』のカバーを変更したもので内容は同一です。重複購入にご注意ください。

TikTok累計再生数480万回&pixiv総閲覧数230万回超え!「お母さんに褒めてほしい、お母さんに認めてほしい」成瀬花は先生や友達によく褒められる文武両道できて優秀な女の子。だが、花の母親が花を褒めることはない。「花の世界は、お母さんがすべて」(※こちらは総集編のため【中学生編1~4】が含まれています)

新婚当初は幸せだったが、男児を授かれず、夫や義母のモラハラに苦しむ妻。SNSに投稿される「#夫デスブック」に共感する日々を過ごしていた矢先、夫の不倫が発覚する。自分も「#夫デスブック」に投稿するようになり、似た境遇の夫デスブック友だちとの交流が始まる。本気で夫を殺そうとしている夫デスブック友だちに戦慄していたある日、夫が事故に遭ったとの知らせが…。夫に対する不満や怒りをネットに匿名で投稿する「旦那デスノート」。過激な内容でメディアに取り上げられ、社会的に話題となった「旦那デスノート」に着想を得て、「#夫デスブック」という投稿をしながら、夫の死を本気で願う妻のストーリー。

初めての子育てに苦戦し憂鬱な日々を送る主人公・みずき。うまくいかない毎日に、ついイライラして子供に怒りをぶつけてしまう。もしかしてこれって虐待…?「私ってダメな母親だ…」「私なんかのもとに生まれたこの子がかわいそう」だからこそ、完璧な母親にならなくちゃ…自己肯定感が低く、苦悩するみずきが、子供と向き合い、少しずつ変わっていく。子育てで感じる壁、悩みをリアルに描くコミックエッセイ。------------LScomicのサブレーベル「幸せの裏側」幸せそうに見える人たちの裏にも、悩みや葛藤がある。普段人には見せない部分を描く、あなたと一緒に色々なことを考えていきたいLScomicサブレーベルです。

大手化粧品メーカーで働く新田茜は、ふたりの子を持つワーキングマザーだが、中学受験の過酷さを知り、小学校受験に興味を持つように。テレビ局記者の夫を持ち、世間的にはパワーカップルと呼ばれる茜たちだが、お受験の世界はさらに上の富裕層との戦いだった。仕事と家庭の両立、協力してくれない夫、かさんでいく教育費…。「子どもの将来にできる限りの可能性を与えたい」――はじまりはそれだけだったはずなのに…。そして、お受験塾で知り合ったママ友たちもまた、それぞれの地獄を抱えており――?都市部で過熱し続ける教育熱――小学校受験をめぐる家族の光と闇を描いた、新時代文学をコミカライズ!

「私の話かと思った」共感の声、殺到!コミックナタリー主催 タテ読みマンガアワード 2024 国内作品部門ノミネート大注目のタテスクロール作品がフルカラーで書籍化!<あらすじ>第1章『花嫁衣装』たくさんの人に祝福され、幸せな結婚生活をスタートさせた朱莉。しかし、結婚を機に変えることになった「名字」によって、朱莉の日常は思ってもみなかった方向へと転がり始める――私は何も変わらないはずなのに、別の「なにか」になってしまったように感じるのはなぜ?女性が「くらやみ」へとしまい込んできた本音に寄り添い、力強く解放してくれる……今を生きる私たちのための物語、開幕。人生の節目で積もる不安、悲しみ、怒り、そして、恨み……誰にも言えない、でも誰もが抱える感情が姿を変え、暗闇からあふれ出す――朱野帰子の珠玉の怪談短編集をウラモトユウコにより待望の漫画化!

【あらすじ】1996年夏。高校1年生のエミは、サラリーマンの父、専業主婦の母、中学2年生の妹と平穏に暮らしていた。しかしある日、父・ヒロシは脳にできた腫瘍が破裂した影響で、半身まひや失語症の障害を負ってしまう。さらに記憶能力が大幅に欠如し、家族の顔さえわからなくなってしまった父。エミは突然の事態に戸惑いながらも回復を信じ、母親や妹とともに父親を支える日々を送っていくが、一緒に暮らすにつれて、徐々に厳しい現実を突きつけられていく。そして思春期、就職、結婚、出産と、人生のステージが進むにつれ、エミは父親とどう向き合うべきなのか、わからなくなってしまうのだった。脳に障害を負った父親を支える家族の葛藤を赤裸々に描いた、胸えぐる実話コミックエッセイ。【解説】渡邉 修(医師)【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。

水曜日、午後2時。玄関のチャイムが鳴ると、香緒の唯一の癒しの時間が始まる――水野香緒(38)は夫の剛留(41)と結婚して10年、もう子供は諦めた。毎月末、土曜に「セックスの日」を設けたが、その行為はただルーティン化した夫婦のスキンシップで、10分で終わる食後のお茶程度の存在。オーガズムなど感じたことはなかった。共働きなのに家事は指示待ちで趣味に没頭する夫、義父の介護を担っていることを笠に着て定期的に泊まり香緒をいびる義姉…ただただ閉塞感を感じながら、香緒の日常は流れていく。ある日骨折してしまった香緒は、ママ友に食材定期便「スマイルエッグ」を薦められる。お試し配達を注文した翌週の水曜日、食材を届けに来た若く美しい配達員の青年・篠塚涼弥(28)と出会う。イケメン、だけどそれだけだ。そう思っていたのに、とあるきっかけによって香緒と涼弥の距離が一気に近づいてしまい――

森でワンオペ育児をしていたシングルマザーのくまま。うさぎ、りすのママ友と出会い、育児を楽しめるようになったが、あるきっかけから、都会暮らしをスタート。保活、就職、モラハラ、DV、二世帯同居など、現代社会の問題を目の当たりにするくままは、マイペースなキャラで、出会う人たちを動かしていく!?

主婦のエイコは、毎日夫と子供達のお世話ばかりで感謝もされない日々にイラだっていた。夫が羨ましい。加えて夫とはセックスレスで、欲しかった2人目も妊娠できずにいる。そんな時にSNSでたまたま見つけた広告で、チャットレディのバイトを知る。これなら、在宅でお小遣いを稼げる…。もっと収入を上げたいとアダルトな会話に移行し始めたエイコは、アカウントをママ友のヒトミに知られてしまう。ヒトミはエイコの弱みを握った途端、「あなたの夫と不倫をさせてよ」と脅し始め…!?

結婚5年目に待望の娘誕生。育児で忙しくも幸せな日々は、突如宣告された「乳がん」によって激変した。精密検査の結果、すでにがんは胸や脇のリンパ節に転移しており、ステージ3が発覚。さらに乳がんの中でも悪性度の高い「トリプルネガティブ」タイプかつ、再発率の高い「遺伝性乳がん」であることがわかった。絶望的な状況にもがき苦しみながらも、がんの3大療法(標準治療)である、抗がん剤、外科手術、放射線治療を家族と共に明るく乗り越え、寛解に至るまでを描いた実録闘病コミックエッセイ!【監修・解説】尹玲花(乳腺専門医)【目次】プロローグ ・第1章 33歳ママ、乳がんステージ3になる第1話 がんを疑うには若すぎた? 第2話 私、がんかもしれない 第3話 胸のしこりの正体 第4話 想定よりもはるかに悪い結果 ・第2章 治療を始める 第5話 セカンドオピニオン 第6話 治療方針決定 第7話 抗がん剤治療スタート 第8話 脱毛が始まった ・第3章 抗がん剤治療を終えるまで 第9話 薬アレルギーが発覚 第10話 新しい抗がん剤スタート 第11話 最後の抗がん剤を終える 第12話 遺伝子検査の結果 ・第4章 おっぱいにサヨナラします 第13話 両胸全摘出手術 第14話 もう二度と戻ってこない第15話 放射線治療終了 全ての治療が終わった エピローグ 解説 尹玲花(乳腺専門医)

産まれてすぐ、祖父母ほど年の離れた夫婦に里子として引き取られた少女・サチヨ。夫婦はとても可愛がって育ててくれたけれど、家族のなかで自分ひとりだけ苗字が違うこともあり、ずっと疎外感を抱えて生きていた。しかしそんなある日、突然実母から「一緒に住まないか」と一本の電話が。小学4年生にして、サチヨは夢にまで見た「本当のお母さん」との暮らしを手に入れるが、憧れていた生活は想像とは全く違うもので…。里親に育てられた子どもが成長し、自らの手で人生を切り開いていくまでを描く、実話をもとにしたコミックエッセイ。

ボロ雑巾のような擦り切れた服を着ている彼女こそが、悲劇の令嬢アンジュである。彼女は今日も、継母とその娘に虐げられ、痩せ細った身体になりながらも生き延びていた。しかしある日、彼女は突如として思い出す。自分が小説世界に転生しているということを!!見た目は令嬢、中身は元35歳OLとなった令嬢アンジュは、最悪のバッドエンドを回避するため、喪女として生きてきた知識と経験を生かし最高のハッピーエンドを掴む決心をする!波瀾万丈な大逆転溺愛物語、ここに開幕──────!!※この作品は『溺れるほど愛されて、幸せになってみせますわ!アンソロジーコミック11巻』の収録作品です。重複購入にご注意ください。

財閥家当主の腹違いの子として生まれ、親族中から迫害されていた伊勢由貴也。家を出て自立した彼はある日、絵理香と”運命の出会い”を果たす。2人は結婚し、由貴也は幸せの絶頂にいたが、そんな日々は長くは続かなかったーー。結婚から数ヶ月経ったある日、あろうことか絵理香は、由貴也の兄・雅之との子供を身籠ったと宣言する。「私、この伊勢家で、すべてを私のものにしてみせる。ここまで連れてきてくれてありがとう」なんと絵里香は、伊勢家に取り入るために由貴也を利用した悪女だったのだ。実家から迫害され、妻からも裏切られたサレ夫は、どん底から財閥家への復讐を誓うーー! 【クレジット】MANGAmuse・テレビ東京・国井桂(原作) 国井桂(脚本)安田瞼(ネーム)可々(作画)想描房Ekosuku・囃子依・リツカ(着彩)泉梨香(仕上げ)まるかっこ・ナカノヒト・ちゃんはる・ツツミキサキ(背景3D)阿南史剛・黒木亮(プロデュース)平津七海・付思達(ディレクション)MANGAmuse・デジタル職人(制作)(C)AMUSE CREATIVE STUDIO・テレビ東京

「お母さんのことは私が守る」外面が良くモラハラ気質の父、嫁いびりが趣味の祖母、嘘つきで自分に甘い弟――。娘の未来(みき)はそんな家族の中で耐え忍ぶ大好きな母を幼いころから必死に支えてきた。ところが、社会人になった未来が母親に彼氏の尚人(なおと)を紹介したことをきっかけに歯車が狂いだす。同棲初日。新居に訪れた母がベッドから抜け出し、足を向けたのは尚人の眠るリビング。潤んだ瞳と細い腕で尚人に縋りついて――。母に愛されていたはずの過去はまやかしだった……? 依存と支配の母娘関係の先にあるものとは――。

2人の男の子を育てる主婦のあすかには悩みがあった。それは、夫の和史が自分に執着しすぎていること。何よりも自分を優先してもらいたがる和史は、乳幼児の息子にまで嫉妬し、あすかがいくら疲れていても自分ルールを押し付けては要求が叶わないとキレる”モラハラかまって夫”。「あすか、これ育てて」ある日、夫と息子の世話でへとへとのあすかのもとにやってきたのは、8個のうずらの卵。自分をかまってくれないあすかを困らせるための新しい夫の嫌がらせだったが、このうずらが夫婦の運命を大きく変える―――。妻の関心を求めるあまり、夫・父親としての一切の責任を放棄した和史と、そんな関係を諦めているあすかが行き着く先は?モラハラ、アダルトチルドレン―――大きく作風を変えて前川さなえが描く夫婦の物語。

「君がちゃんとできるようになるまで、俺は待ってるよ」「俺がいないと本当にダメだな~」「協力的な夫でよかったね」夫の優しい発言に隠れた“トゲ”が少しずつ積み重なり…。「できない私」はやっぱりダメ人間なの!?初めての育児、キャリアダウンに悩むゆうかは夫の支配から抜け出せるのか。

「子どもがほしいのに、できない――」 かねてから賑やかな家庭を築くことを夢見ていた美紀は、同じ“子ども好き”という価値観を持つ夫と結婚した。夫は裕福で、義家族も優しい。誰もが羨む家庭のはずなのに、夫婦に離婚の危機が迫っていた……。義両親と結んだ「結婚3年以内に子どもを作る」という約束。頑張っているはずなのに、妊娠ができない美紀。迫り来る期限。そんな夫婦が取った禁断の選択とは――?

50歳を前に妻から離婚届を突き付けられた夫ケンジ。タイムリープで、家族との関係を振り返り、過ちをなかったことにできるのか。家族の在り方を改めて考えさせられる、リアルパラドックスコミック。●本書は『離婚リセット 妻から別れを切り出された夫』シリーズを一気読みできる電子単行本版です。●本書は下記6巻をまとめた電子コミックです。重複購入にお気をつけください。『離婚リセット1 妻から別れを切り出された夫』『離婚リセット2 妻から別れを切り出された夫』『離婚リセット3 妻から別れを切り出された夫』『離婚リセット4 妻から別れを切り出された夫』『離婚リセット5 妻から別れを切り出された夫』『離婚リセット6 妻から別れを切り出された夫』 LScomicのサブレーベル「幸せの裏側」幸せそうに見える人たちの裏にも、悩みや葛藤がある。普段人には見せない部分を描く、あなたと一緒に色々なことを考えていきたいLScomicサブレーベルです。

高級タワマンの最上階に住まいをもち、3ヶ国語をあやつり社交ダンスを嗜む…庶民の想像をはるかに超える超セレブな義母と、かたや、雨の日は常時雨漏り、着るものは基本お下がりとボンビーメモリーあふれる貧乏な実家―――その対照的な暮らしぶりを面白おかしく描いた圧倒的格差漫画「義母はセレブ 実家は貧乏」電子書籍化!作者・パニままさんの抜群のギャグセンスと両家の衝撃的な貧富の差に爆笑すること間違いなし!

ゴミ捨てでたらめオバサン! ペット溺愛ババア! 恐怖の二重人格姑! 他人のものクレクレ女友達! マウントとりエセセレブ主婦! …などなど、全国の読者から寄せられたアンビリーバボーな迷惑人間報告の数々を、庶民派マンガ家・うえだのぶが怒りと共感のエールを込めて熱烈コミック化!! 強欲・自己中・非常識、ほとほと理解不能な面々が繰り広げる悪逆非道な狼藉の数々をココに暴きたてちゃいます!!

母みよこ、昭和一桁代生まれ。機械とカタカナが苦手な、どこにでもいる平凡なド田舎育ちの70代。全てのコンビニを「ロー○ン」と呼ぶ。娘が東京で漫画家になってしまったことから、この物語は始まるのです。どうなる、お母ちゃんの東京ライフ!? 漫画家さちみりほのお母ちゃんをウォッチング。ほのぼのカーチャン生態観察4コマ。

人口も減少したので、ライフラインの効率化のためドーム型のコロニーに集まって暮らすようになった人間たち。職業型AIは低価格を追求したことで、アンドロイド(人間型)はもはや不要となり、かつての人間たちの街に取り残された。ここ、多摩地区のとあるセンターも人間に忘れられ、数十年が経とうとしていた。人間が帰って来る日のために与えられた職業をこなし、街を守りながら。「出来の悪い不要な子」として実の両親に無視される形で生きてきた人間の子供・みそらは、ある日、コロニーを飛び出す。数日間「外の世界」を彷徨ったみそらが辿り着いたのが、人間に忘れられたアンドロイドたちの街だった。感情を閉ざした人間の子・みそらと、経年劣化で距離感が壊れ気味でも優しい職業アンドロイドたちの疑似家族生活が始まる。

週刊誌の編集者をしている染子。ある日突然、芸能コラムの担当からポルノ小説の担当に変えられる。どうして私がポルノ小説担当なんかに!? しかも担当作家が、あのポルノ小説の帝王と言われる鴻野総一郎!! 資料としてエロ本を大量に買い込んできたら、彼氏の克彦に声を掛けられ、思わず本を落としてしまう。彼は文芸誌のエリート編集。私もいつか文芸誌でと思っていたのに。彼に「大丈夫か!?」と心配されてしまう。早速、連載の原稿取りに鴻野の仕事場へ。修羅場とは言え髪も髭もボサボサで目の下にはクマ。想像以上にくたびれたおじさんだ。「このシーンさえ決まれば!!」と頭をかきむしり、いきなり立ち上がる。思わずビクッとなる。何をビクビクしてるの、大丈夫よ。と思っていたら、いきなり鴻野が抱きついてきてソファに押し倒される。大丈夫じゃない!! うそ!! 初対面で、こんな…克彦さん、助けて!!「うん、これだ! ベッドシーンのイメージがまとまったぞ」えっ!?「ご協力感謝! こういう時、女性編集者だとノリが違うなあ。さすが編集長が推薦してくれただけある」そんなあ、それほどでも。原稿を渡すと「今回は苦戦しましたよ。でも、あなたのお陰で臨場感が出ました」「お役に立てて光栄です」「今後とも宜しく!」「では、また来週も宜しくお願い致します」外に出たところで気が付いた。しまった! 怒るのをすっかり忘れていた…!? だがある日、鴻野の全く違う顔を見て…!?

今日は私の30歳の誕生日。息子の将太が私の絵をプレゼントしてくれる。嬉し過ぎてケーキに肘が当たってクリームが付く。「もぉ、しょうがないなあ」と拭いてくれる。「どっちが子供だか分からないな」夫が優しく微笑む。「パパのは? ぷれじぇんと」「この家がプレゼントだよ」そうだ、この家は夫が私の我がままを全部聞いて設計してくれた家なのだ。「いつまでも将太の自慢の可愛いママでいてくれよ」と言ってキスしてくれる。将太が自分もちゅーすると言い出す。ママはパパのお嫁さんだぞ、と将太と張り合う夫。「ママは僕のお嫁さんになるんだー」と将太が泣いて抱きついてくる。幸せは失くして初めて気づくものって言うけれど、そんな事ない。私は幸せだって、世界一幸せだって分かっている。次の瞬間、なぜか私の顔を心配そうに覗き込む夫。「あ、目、開けた」あら…パパ、いつの間に眼鏡にしたのだろう。眼鏡も似合う。「良かった、じゃあもう救急車はいいかしら」誰? なんで、この家でパパと親し気にしているの。これじゃまるで夫婦みたい。「あの、どちら様ですか?」「おふくろ? どうした?」「お母さん? 私の事分かりません?」おふくろ!? おかあさん!? 何言ってるの!?「ばーちゃん、どーしたの?」ばーちゃん!!「鏡見せて!! 鏡どこ!?」「お母さん、鏡なら真後ろに」振り返ってみると、そこに映っていたのは、見た事もない老人の姿だった…!?

今日は私の30歳の誕生日。息子の将太が私の絵をプレゼントしてくれる。嬉し過ぎてケーキに肘が当たってクリームが付く。「もぉ、しょうがないなあ」と拭いてくれる。「どっちが子供だか分からないな」夫が優しく微笑む。「パパのは? ぷれじぇんと」「この家がプレゼントだよ」そうだ、この家は夫が私の我がままを全部聞いて設計してくれた家なのだ。「いつまでも将太の自慢の可愛いママでいてくれよ」と言ってキスしてくれる。将太が自分もちゅーすると言い出す。ママはパパのお嫁さんだぞ、と将太と張り合う夫。「ママは僕のお嫁さんになるんだー」と将太が泣いて抱きついてくる。幸せは失くして初めて気づくものって言うけれど、そんな事ない。私は幸せだって、世界一幸せだって分かっている。次の瞬間、なぜか私の顔を心配そうに覗き込む夫。「あ、目、開けた」あら…パパ、いつの間に眼鏡にしたのだろう。眼鏡も似合う。「良かった、じゃあもう救急車はいいかしら」誰? なんで、この家でパパと親し気にしているの。これじゃまるで夫婦みたい。「あの、どちら様ですか?」「おふくろ? どうした?」「お母さん? 私の事分かりません?」おふくろ!? おかあさん!? 何言ってるの!?「ばーちゃん、どーしたの?」ばーちゃん!!「鏡見せて!! 鏡どこ!?」「お母さん、鏡なら真後ろに」振り返ってみると、そこに映っていたのは、見た事もない老人の姿だった…!?

4年前結婚し嫁いだ私・美帆(みほ)に続いて、今度は弟の孝浩(たかひろ)が結婚した。「お母さん、これからは晴れて自分自身のために生きることができるね」26年前、母がまだ34歳という若さの時に父が亡くなってしまって以来、女手一つで幼い私たち姉弟を育て上げてくれたその愛情と苦労にひとかたならぬ感謝を捧げながら、私は素直にそう思っていた。母はまだ60歳だ。自分の趣味に熱中するでも、気の合う友達と旅行に行くでも何でもいい。残りの人生、思う存分好きなことを楽しんでほしい…と願って。が、しかし! まさか男をつくって一緒に暮らしだすだなんて…そりゃあまりに想定外だわっ! いい歳して恥ずかしすぎるよおっ!! …って思っちゃうのは、娘の身勝手ですか!?(※本コンテンツは合冊版「魂まで震える女の愛欲ミステリーVol.3」の内容と重複しています。ご注意ください)

専業主婦をしているもみじの夫は高校教師。かわいい双子の娘もいる。しかし、夫の行動には明らかに浮気をしていると思われるものが多かったが、長年専業主婦をしていたこともあり、なかなか離婚までは踏み切れなかった。しかし、娘たちも大学生。手が離れ、「もしものために証拠集めだけはしておこうかな…」そう思い立ったもみじは、夫が留守にしている隙に証拠集めを開始する。しかしなかなか見つからない。証拠を探すのにやきもきしていた時、夫の書斎が開く。そこにいたのはまさかの娘たち!さらには「お父さんの不倫の証拠、持ってるよ」と衝撃発言が飛び出し――。

「パパ、好きな人いるよ。ママじゃない人」。娘の衝撃の一言から始まる、夫の友人夫婦との、サレ妻・シタ妻バトル!「パパ、好きな人いるよ。ママじゃない人」。娘の衝撃の一言から始まる、夫の友人夫婦との、サレ妻・シタ妻バトル! 学生時代からの憧れの洋介と結婚した香澄。ところが、洋介の友人達である雅也・絵美夫婦にはなかなか馴染めないでいる。雅也が単身赴任で東京に行ってから、頻繁に遊びに来るようになった絵美と、洋介の距離はなんだか近いような…? 娘にも高圧的な態度を取る洋介に、香澄はとうとう別居を言い渡す…!※本書は、電子書籍『パパ、浮気してるよ?娘と二人でクズ夫を捨てます』シリーズとして配信されている作品を紙書籍として刊行し、その紙書籍版を新たに電子化したものです。電子書籍『パパ、浮気してるよ?娘と二人でクズ夫を捨てます』シリーズから加筆修正はありますが、基本的に内容は同一ですので重複購入にご注意ください。収録タイトル『パパ、浮気してるよ?娘と二人でクズ夫を捨てます』『パパ、浮気してるよ?娘と二人でクズ夫を捨てます2』

週刊誌の編集者をしている染子。ある日突然、芸能コラムの担当からポルノ小説の担当に変えられる。どうして私がポルノ小説担当なんかに!? しかも担当作家が、あのポルノ小説の帝王と言われる鴻野総一郎!! 資料としてエロ本を大量に買い込んできたら、彼氏の克彦に声を掛けられ、思わず本を落としてしまう。彼は文芸誌のエリート編集。私もいつか文芸誌でと思っていたのに。彼に「大丈夫か!?」と心配されてしまう。早速、連載の原稿取りに鴻野の仕事場へ。修羅場とは言え髪も髭もボサボサで目の下にはクマ。想像以上にくたびれたおじさんだ。「このシーンさえ決まれば!!」と頭をかきむしり、いきなり立ち上がる。思わずビクッとなる。何をビクビクしてるの、大丈夫よ。と思っていたら、いきなり鴻野が抱きついてきてソファに押し倒される。大丈夫じゃない!! うそ!! 初対面で、こんな…克彦さん、助けて!!「うん、これだ! ベッドシーンのイメージがまとまったぞ」えっ!?「ご協力感謝! こういう時、女性編集者だとノリが違うなあ。さすが編集長が推薦してくれただけある」そんなあ、それほどでも。原稿を渡すと「今回は苦戦しましたよ。でも、あなたのお陰で臨場感が出ました」「お役に立てて光栄です」「今後とも宜しく!」「では、また来週も宜しくお願い致します」外に出たところで気が付いた。しまった! 怒るのをすっかり忘れていた…!? だがある日、鴻野の全く違う顔を見て…!?

最愛の人と結ばれ、ふたりの愛の結晶を授かる。それはとてもステキなことで、幸せの象徴であり憧れの対象だった。そして努力の甲斐あって念願の妊娠。自分も家庭を持ちこれから親子3人の幸せな生活が待っている――――はずだったのに。どうして私は精神病院に入院しているんだろう…? 勝手に動き出す足、突然やってくるナゾの恐怖感、死への衝動…、妊娠を契機に始まる数々の体の不調。マタニティーブルーではとても説明できない原因不明の症状に翻弄された作者が、実体験を元に描く驚愕のストーリー!!

「汚れた血を絶つためには、すべての害虫を駆除しなくては!」 美貌に恵まれた15歳の女子高生・沙耶。同級生の信頼も厚い彼女には闇があった。10年前に最愛の弟が事故死して以来、心に闇を感じていた彼女の狂気がついに目覚めてしまう! 暴走するサイコパス少女は、完全犯罪で身内を殺害し続けることができるのか!? 人気小説家・新堂冬樹の衝撃作をレディコミの女王・森園みるくが過激にコミカライズ!

「若さ」を取り戻して、若いアイドルばかり見て喜ぶ夫を見返したい妻、再び自信を取り戻して一花咲かせたかい夫。得難いものを得るためにそれぞれが金策に走った末に行き着いた境地と「アンチエイジング」のために失った大きすぎる代償とは? 必死に「老い」に抗うアラフォー夫婦の姿を通して、若さと美の価値を問うサスペンス!!

自分が一般庶民だと自覚しながらも、裕福なママ友たちに混じって娘をなんとか名門幼稚園に合格させようと無理をするのぶ子。周囲のお受験ママたちからバカにされながらも、いつか見返してやろうと歯を食いしばる毎日だった。そんな中、セレブママのひとりがスーパーで万引している現場を目撃。のぶ子は彼女を脅迫すること思いつくが、そのことが次第に大きな事件に発展して…!? 平凡な主婦がお受験を目指したことで、狂気の渦へと飲み込まれていくサイコサスペンス!

【あらすじ】中学時代にいじめられた経験を持つ赤木加奈子はある日、小学5年生の娘・愛が同級生の馬場小春をいじめていることを知り、家族で馬場家に謝罪に向かう。加奈子たちの謝罪はその場では受け入れてもらえたものの、小春はその後、不登校になってしまう。小春の母・千春は苦しむ娘を見て知り合いに相談するが、SNS上での匿名の告発をきっかけに、思いもよらない事態へと発展してしまうのだった──。我が子への不信感、夫との意見の相違、SNSで巻き起こる炎上…様々な問題に翻弄される二つの家族。自分の子供がいじめの当事者と知った時、「正しい対応」とは果たして何なのか?いじめ問題を加害者家族、被害者家族双方の視点から描く、意欲的セミフィクション。【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。

家庭での立場、友人への接し方、人との距離感にずっと悩んでいた高校生の遠野類(トオノルイ)はある日、交差点で一人の青年彼方涼(オチカタリョウ)とすれ違う。彼方涼との関係、過去、二人の記憶が繋がった時彼の見ていた世界は変わっていく1話完結の短編漫画37ページ

【令和3年・千葉県】「毎週土曜日の朝になると憂うつになる。息子の友だちのマオくんが、こっちの都合なんかおかまいなしに遊びに来るからだ…」夫と息子・和貴(かずき)の3人家族で暮らす平凡な主婦・由美子(ゆみこ)は、かねてより山岸母子の非常識さに不満タラタラだった。特に母親だ! 子どものマオくんは和貴とも仲良しだししょうがないとしても、大人である母親はわが家に対してもっと気配りがあって然るべきなんじゃないの!? ダンナさんは何とも思っていないのかしら!? ……ところがそんな由美子のあずかり知らぬところで、山岸家はとんでもない秘密を抱えていたのだった…。ごく身近な家庭で起きた恐るべき事件の内幕に迫る、戦慄のミステリアス実録!(※本コンテンツは合冊版「ザ・女の事件Vol.3-(3)」の内容と重複しています。ご注意ください)

娘を失った悲しみから抜け出せない女。声を失ったバイオリニスト。過去にトラウマを抱える二人の邂逅が希望の光を見出す―――人生再生を描いたヒューマン・ドラマ! 【第1話】

おいしいものを食べるシーンは誰と一緒ですか? 家族? 恋人? 友人? それとも? 柏屋コッコがお届けする、読めば笑顔になる16篇のグルメでかわいいエピソード。

団地の中心にある児童公園は、子持ちの母親達の重要な社交場だ。その中で私とウチダは、ちょっと異質でハミダシ者。この社交界に近頃デビューしたのが、1週間前引っ越して来た主婦の鑑、手作りの権化アイダさんである。子供の服も全て手作り。しかも料理も上手いらしい。子どもの服を作るくらい主婦として当然。最高の主婦になりたい。それが幸せ、と豪語するアイダさん。こういう時、最低の主婦である私とウチダはトホホな気分である。完璧な主婦だと感心していたら、アイダさんが家で倒れたとアイダさんの子供が知らせて来た!? どうしたのかと思ったら、完璧な主婦をやっているストレスで、昼から酒を飲んで泥酔したらしい…!?

父が連れてきた22歳のギャル・ひまりが突然ママになる宣言!何もかもが真逆の性格にうんざりする柚葉はひまりの真意を探ろうとするが──。

朝、目覚ましが鳴る。ベッドに入ったまま体温計をくわえる。「そろそろ…かな」基礎体温表を付けながら呟く。私達は結婚2年目の夫婦。まだ子供はいない。夫からは、そろそろ不妊治療を考えないか? と言われている。夫は33、私は31。不妊検査だけでもと言う夫に、私は「そうだねえ。でも、もう少し自然に任せたいかな…」と答える。私は産婦人科の病院で受け付けをしている。元気の良い男の子と父親を見送り、思わずため息をつく。「受付でため息とは何事!?」沢田先生に声を掛けられる。お昼を一緒に食べながら「何回目?」と自然妊娠に失敗した回数を聞かれる。「…3回目」。「それで今回は、まだ自然に任せたい…と逃げたと」「うん」「旦那さん、思ってもみないだろうねえ。まさか妻が子供嫌いで妊娠しないようにコントロールしてるなんて」嫌っているわけではない。相手をするのが苦手なだけだ。この職場にいると劣等感が増すばかり。私は子供ためにそんなに一生懸命になれないし、一生育てていく責任感も自信もない。若い頃は深く考えもしないで就職先を決めちゃったけど、もっと精神的に楽な職場は、いくらでもあったと思う。でも、ここにいたから夫に会えたんだよね…。

朝、目覚ましが鳴る。ベッドに入ったまま体温計をくわえる。「そろそろ…かな」基礎体温表を付けながら呟く。私達は結婚2年目の夫婦。まだ子供はいない。夫からは、そろそろ不妊治療を考えないか? と言われている。夫は33、私は31。不妊検査だけでもと言う夫に、私は「そうだねえ。でも、もう少し自然に任せたいかな…」と答える。私は産婦人科の病院で受け付けをしている。元気の良い男の子と父親を見送り、思わずため息をつく。「受付でため息とは何事!?」沢田先生に声を掛けられる。お昼を一緒に食べながら「何回目?」と自然妊娠に失敗した回数を聞かれる。「…3回目」。「それで今回は、まだ自然に任せたい…と逃げたと」「うん」「旦那さん、思ってもみないだろうねえ。まさか妻が子供嫌いで妊娠しないようにコントロールしてるなんて」嫌っているわけではない。相手をするのが苦手なだけだ。この職場にいると劣等感が増すばかり。私は子供ためにそんなに一生懸命になれないし、一生育てていく責任感も自信もない。若い頃は深く考えもしないで就職先を決めちゃったけど、もっと精神的に楽な職場は、いくらでもあったと思う。でも、ここにいたから夫に会えたんだよね…。
「電子コミックサービスに関するアンケート」【調査期間】2026年3月6日~2026年3月18日 【調査対象】まんが王国または主要電子コミックサービスのうちいずれかをメイン且つ有料で利用している20歳~69歳の男女 【サンプル数】1,236サンプル 【調査方法】インターネットリサーチ 【調査委託先】株式会社MARCS 詳細表示▼
本調査における「主要電子コミックサービス」とは、インプレス総合研究所が発行する「電子書籍ビジネス調査報告書2025」に記載の「利用しているもののうち購入・課金したことのある電子書籍ストアやアプリ」のうち、ポイントを利用してコンテンツを購入するサービスをいいます。
調査は、調査開始時点におけるまんが王国と主要電子コミックサービスの通常料金表(還元率を含む)を並べて表示し、最もお得に感じるサービスを選択いただくという方法で行いました。
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