『ビタープレイメイト』『百と卍⑤』発売記念!onBLUEフェア
このキャンペーンは2022年9月8日に終了しました。
ビタープレイメイト
あらすじ|ストーリー
3年ぶりに再会した幼馴染のタカラと「エロいこと」をするようになったのは半年前。タカラの名前を呼びながら、疼く奥を慰める姿を見られてしまったあの日。羞恥で泣き出しそうなガクに、タカラがかけた言葉は「ガクの気持ちいいとこ 昔みたいに 俺が触ってやるから」プレイボーイで女に困らないタカラがどうして自分に手を出すのか…?快楽のためと言い聞かせてみるものの、離れていた間に諦めようとしていた恋心は熱く暴れだし、セフレの関係に溺れていって……。火照る身体に振り回される、すれ違いファースト・ラブ!【紙&電子共通応援書店ペーパー収録】
百と卍
あらすじ|ストーリー
時は江戸時代・後期。真夏の蒸し暑くせまい長屋で、熱い吐息交じりにまぐわう男がふたり―。 客に男色を売った男娼の総称=陰間(かげま)。 元・陰間の百樹(ももき)は、ある雨の日に卍(まんじ)に出逢い拾われた。陰間の仕事としてではなく、やさしく愛おしく、恋人として抱かれる瞬間はまるで夢のようで、そんな日々に百樹は幸せでいっぱいなのだった。たとえ過去に、どんなことがあったとしても。 伊達男×陰間あがり。溺れるほど愛おしい江戸男子の艶ごと極上エロス。江戸漫画の革命児、紗久楽さわが描く、初のBL作品!
ディレイル
あらすじ|ストーリー
【電子限定!描き下ろし特典ペーパー収録】大切な幼馴染、この関係を壊したくない。光しか友達がいない無口な親友・ハル。光はハルに複数セフレがいると知って、急に焦りや嫉妬でぽつんとした気持ちにおそわれる。ハルが女を抱いたかもしれないベッドの中で悶々として眠れない夜、「女の子みたいに触れて欲しい?」 隣で眠っていたはずのハルにそう囁かれ、抱き竦(すく)めるように強ばる身体を奪われて――…?ひとつ屋根のした。沈まぬ月のはてない執着が、無自覚な太陽をのみ込むラブストーリー!
両片恋のススメ
あらすじ|ストーリー
【電子限定!カラー巻末特典収録】豹変攻と理屈屋攻の攻×攻の逆転シーソーゲーム!大人っぽくて理屈屋の孝輔が「俺と付き合えば?」とサラリと口説いたら、チビの啓久は真っ赤になった。それが中1の春。ふたりの恋はもだもだと不器用に育まれた。そして高2の夏。いざお泊まり、という日に孝輔は異変に気づく。かつて幼かった啓久が、自分より厚くなりつつある筋肉をさらし、熱っぽい視線を向けて孝輔の口腔を舐め回したのだ。―――「覚悟はできた?」そう、いつの間にか啓久が捕食者に――逆転していたのである。
冬知らずの恋
あらすじ|ストーリー
真夜中に読んだら、叫び出したくなる片思い。意識してからは翻弄攻×5年間片思い受 「この恋は行き止まり――――だと思ってた」 愁人(しゅうと)の5年間の片思いが、隣に住むいとこ・千紘(ちひろ)にバレたのはこの夏のことである。千紘は暑い夜には涼しい愁人の部屋にやってきて、同じベッドに寝ていく。愁人の気持ちも知らずに。そんな夜を繰り返し、魔が差した愁人は寝ている千紘にキスをするが、目覚めた彼に恋心ごとバレてしまう。愁人は「今までと同じ関係を」と頼むが、千紘の視線は徐々に熱を帯びていき――。片思いの殻をこじ開けられる、溶けるようなときめきの恋。