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心ゆさぶる傑作! 曽根富美子特集 無料&半額!

キャンペーン期間

2017 9/19 まで
このキャンペーンは2017年9月19日に終了しました。
曽根富美子傑作選 子どもたち!~今そこにある暴力~

曽根富美子傑作選 子どもたち!~今そこにある暴力~

あらすじ|ストーリー

性虐待を受け、粉々に壊れた心と身体でたどり着いたのは児童養護施設・光学園。奪われた自尊心を取り戻そうと必死に戦う子どもたちの真のドラマ。社会派漫画の名手が綿密な取材をもとに描き上げた意欲作!

おすすめまんがレポ(レビュー)

【ショッキングな話の数々でした】

ショッキングな話の数々でした。 知らなかった、では済まされない余りに小さな子供たちが傷を抱えてしまう事件にもっと周りが目を配り、気がつかなくてはいけないと思いました。 個人の家庭で解決できればとっくに出来てることならば、世間皆で子供を守っていかないと。。 改めて社会における弱者の立ち位置を認識できた、垣間見れたようなお話でした。 生きることを当然の権利として推奨するのなら、伸びやかに生かしてやるところまで考えないと。

曽根富美子傑作選 非激愛~不倫という恋をした

曽根富美子傑作選 非激愛~不倫という恋をした

あらすじ|ストーリー

…モラルの境界線が熔け崩れてゆく。破壊的な、恋。余命半年を宣告された不倫男・娘の婚約者とかけおちして母であることを捨てた女etc…良心の呵責を越えたインモラルな大人の恋の行方は――。

おすすめまんがレポ(レビュー)

【さすが曽根富美子先生の作品】

さすが曽根富美子先生の作品だなと、思いました。人の心の暗い部分やらリアルな部分を上手に描いているなと。おもしろかったです。

曽根富美子傑作選 死母性の庭

曽根富美子傑作選 死母性の庭

あらすじ|ストーリー

「あなたたちみんな人前では母性の仮面をつけてるだけじゃないの?」共感せずにはいられない……! 幼児虐待はなぜ起こるのか――。母親の心理をリアルに描いた衝撃作!

おすすめまんがレポ(レビュー)

【色々と考えさせられる作品】

色々と考えさせられる作品です。同じ漫画家さんの別の作品と合わせて読むと、光と影のような、改めて育児や母性、命などについて考えさせてくれる作品です。

曽根富美子傑作選 パニック母子関係

曽根富美子傑作選 パニック母子関係

あらすじ|ストーリー

「愛情という名の支配」から逃れるために、私は“引きこもった”。共依存、引きこもり、うつ、アダルトチルドレン……。現代社会の病巣を見据える問題作。

おすすめまんがレポ(レビュー)

【『毒親』という言葉が造られましたね】

『毒親』という言葉が造られましたね。一見『普通』の親子、でも『普通』なんてどこにもないのかもしれない。愛情によっての心の支配も暴力なのか、自分の母子関係、また現在0歳の我が子との関係を思いながら読みました。わたしの母親も教授というキャリアウーマン。彼女みたいになりたいという憧れとともに、『自立した優秀な女性』になるべく心の支配は常に自分の中にあった。主人公も母親の重すぎる期待を背負い、がんじがらめになって、自分を見失ってしまう。毎夜、夫と幼少期の自分に戻って語らう場面がとても羨ましかったです。誰もがみんな戻りたくても戻れない、受け止めて欲しくても満たされない場所だから。母親との関係や自分が母親という立場になった方に、おすすめです。苦しくなるかもしれませんが、自分を見つめ直す機会になると思います。

曽根富美子傑作選 家族再生~心理療法の現場から

曽根富美子傑作選 家族再生~心理療法の現場から

あらすじ|ストーリー

急増する「子どもの心の病」その治療の現場から――不登校、摂食障害、暴力、ひきこもり、うつ……深刻さを増す子どもたちの「心の病」に一筋の光をもたらした「家族療法」の壮絶な治療過程を描く。表題作ほか、胸揺さぶる7話収録。

おすすめまんがレポ(レビュー)

【 私は過食嘔吐です 】

小5から発症し、まだ治っていません。 もし、このような療法を受けていたら…虚しくなりました。 対応は、難しいですが、私のように苦しみあげく人が、この作品で減ることを願います。

曽根富美子傑作選 人間やめたくない!~止まらないイジメ

曽根富美子傑作選 人間やめたくない!~止まらないイジメ

あらすじ|ストーリー

「徹底して否定された人間は最終的には人格が破壊してしまう――」エスカレートし続ける現代社会の病“イジメ”の闇に迫る! 逃げ場のないイジメ地獄に堕ちていく少女の心の闇と再生を描いた衝撃作! 表題作ほか、心震える7話収録。

おすすめまんがレポ(レビュー)

【言葉にならない苦しみがすごくリアルに描かれていて泣けました】

いじめられていることを認めたくない、惨めになるから家族にも友達にも話せない。助けてほしくても言葉にならない苦しみがすごくリアルに描かれていて泣けました。他の3話のお話も重かったけど読み応えがありました。

この星のぬくもり 自閉症児のみつめる世界

この星のぬくもり 自閉症児のみつめる世界

あらすじ|ストーリー

自閉症者による衝撃手記をコミック化。彼らの目に世界はどう見え、どう感じているのか。自閉症の子どもと向き合い、ひたむきに育児に取り組む母親が、苦悩しながらも希望を見出すまでを克明に描く。社会派漫画の名手・曽根富美子が、綿密な取材をもとに描き上げた意欲作!

おすすめまんがレポ(レビュー)

【私の息子も自閉症です】

私の息子も自閉症です。2歳で診断されました。この話を読み、息子がどんな気持ちで世界を見ているのか、パニックになるときの心情、友達との葛藤、人を人として認識できなかったことなど、息子の目から見た世界を知ることができました。 息子も知能に遅れはないのですが、だからこそなぜ分からないの?と今でもついイライラしてしまうこともあります。しかし、この話を読み、そんな単純な事ではないし私の考えでは到底思いつかない世界に息子はいるのだと改めて理解できた気がします。 息子も知能に遅れがないために私はもっともっとと多くを求めてしまいがちで、反省しています。主人公のご両親のようにもっと自分も寛大な心を持ちたいと思いました。人とは違うのは大変ですが頑張って前向きに生きている主人公は多くの人に勇気を与える存在だと思います。

いつくしみの視野

いつくしみの視野

あらすじ|ストーリー

先天性の緑内障で全盲となり、テレフォンオペレーターとして働く新婚の由布子に、ある日妊娠が発覚する。視覚障がい者の夫と二人三脚で、子供を「見る」ことができない子育ての日々が始まった。触れて、聞いて、信じて――…。困難にぶつかりながらも前向きに子供たちに愛を注ぎ続ける由布子の姿は、やがて周囲の人々を動かしていく。高い画力と社会に対する真摯な視線に定評のある曽根富美子が描く、感動の育児記録作品!

社会のてっぺんに小さい人がいる

社会のてっぺんに小さい人がいる

あらすじ|ストーリー

新劇界のニューフェイスとして注目を集め始めていた矢先、郷里の保育園を手伝うことになった宏文。子供たちと接するうちにある思いが芽生え、彼の人生は大きな転機を迎え――…。“児童福祉のオピニオンリーダー”と呼ばれた、祖父江文宏の軌跡を丁寧に描いた感動巨編。その人生を見つめることで、この国の子供たちのこと、そして未来について考えてみませんか?

愛をこうひと

愛をこうひと

あらすじ|ストーリー

実の母からの虐待という凄惨な記憶を封印して生きてきた照恵。自らも母となり、穏やかな毎日を過ごしていたある日、病院からかかってきた1本の電話が照恵を再び過去と向き合わせる。幼い頃に死別した父の遺骨を探す旅に出た照恵は、その過程で母の人生を知ることとなり――…。母娘の愛憎を衝撃的に描いた下田治美の傑作小説『愛を乞うひと』を社会派漫画の名手・曽根富美子がコミカライズ化。番外編『闇がひらくとき』も収録。

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