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原作・広江礼威アニメの超絶コミカライズ!『BLACK LAGOON』の広江礼威が原作・キャラクターデザインをつとめる、オリジナルアニメ『レクリエイターズ』を加瀬大輝が圧倒的な筆致でコミカライズ!水篠颯太の元に突如として現界してきた、二次元世界のキャラクターたち。アニメキャラ・セレジアと軍服の姫君の争いに巻き込まれ、さらにはゲームキャラのメテオラとも遭遇。そして…セレジア・メテオラとともに彼女たちの創造主=原作者と会うこととなるが、そこでも新たな被造物たちとの争いが勃発し…!!



犬を庇って交通事故…でも飼い主がセレブ病院の院長で、VIP入院患者に!でも担当の志儀先生(超イケメン)に、シモの世話までされちゃって!??仕事一筋のバリキャリ彩絢の担当は、ヒゲ面で超失礼な栄生先生。痛くしたって優しくしたって…好きになんかならないんだからね!?天才外科医だが冷血人間・吉川先生の補佐に付かせられた看護師・郁。彼に付いた看護師は、○○とか××とかさせられるんです!?セレブ病院で繰り広げられる、イケメンドクター達との甘く危険な恋の数々。モバフラでも活躍中の椎葉ナナ先生が初めて挑むオトナラブストーリー、是非堪能して下さい!

早くに実の母を亡くしたメアリーは、意地悪な継母や義妹からのけ者にされ、ついにはひどい罪をなすりつけられて町から追い出された。今は友人が貸してくれた孤島に住んでいる。ある嵐の日、彼女はケガを負って倒れていた男性ベンを助け、ともに過ごすうちにいつしか身も心も許していた。長年の孤独を癒すための一夜かぎりのロマンス。そのつもりでメアリーはベンが島を去るときも潔く見送った。しかし数か月後、メアリーのおなかにベンの子供がいることがわかり…。

ロンドンで画廊を経営していたシャンニは、恋人に裏切られて破産寸前に追いこまれてしまう。伯母にオーストラリアの農場でのベビーシッターの仕事を紹介されが、そこにはなんと下は8か月の赤ん坊から、上は11歳まで5人の子供たちがいた。そんな…私に務まるかしら。父親のピアースの、有名な建築家でありながらひとりで育児に奮闘する姿を見て助けてあげたくなるシャンニ。だめよ、いくら彼のまなざしがやさしくても、また男性に同情して心を寄せてしまうなんて…。

ホテルの清掃係のサニーは、客室で修羅場を目撃した。赤ん坊を乗せたベビーカーを押していきなり入りこんできた美女が、その部屋の客、魅力的な大富豪マックス・グレイランドに幼子を押しつけたうえに、マックスの老父をさんざん罵って出ていったのだ…。どうやら急逝したマックスの父親が女性に産ませた子らしい。途方に暮れたマックスは金に物を言わせて、サニーにベビーシッターを依頼する。サニーは退けられなかった…彼の無茶な願いも、胸のときめきも。

「――助かったわ!」ここはアウトバック。水も食料もないままオーストラリアの不毛の地を歩き続けてきたジェナは、ようやく砂漠のなかで1軒の家にたどり着いた。今にも壊れそうなあばら家だけど、外にはピカピカの自家用ジェットがとまっている。頼めば町まで送ってもらえるかもしれない。その時、戸口に現れたのは、精悍な顔立ちの美しい男性だった。あからさまに迷惑そうなそぶりを見せる彼なのに、ジェナの胸は激しく高鳴って!?

なんと執筆陣は全員女性提督!! 女性提督ならではの視点で描かれる『艦これ』への愛が詰まった内容になっています。 【執筆陣】cover:カスカベアキラ、pinup:明菜/洗面きぬ子、comic:すえみつぢっか/市ヶ谷茅/Aちき/あらき風羽/衣丘わこ/御子柴トミィ/珠洲城くるみ/松浦はこ/柚木ガオ


《36歳・専門学校生》片瀬恵美(仮名)は、多少セックスレス気味ながら、夫と二人、それなりに平穏な暮らしを送っていたのだが、ある日青天の霹靂が! なんと愛人との間に子供ができたと言って、夫が離婚届けを置いて出て行ってしまったのだ。さらにはその愛人女が押しかけてきて「早く離婚してよ!」と恫喝してくる始末。すっかり参ってしまった恵美はパートも休みがちになり、ストレスから過食に走った挙句、とんでもなく散らかった汚部屋に引きこもるようになってしまう。醜くブクブクと太り、みじめに汚れきってしまう恵美…見かねた母親が病院に連れていくと、診断結果は「うつ病」だった。その後もリストカットを繰り返し、際限なく落ち込んでいく明日の見えない日々に、果たして再び光が射すことはあるのだろうか…?(※本コンテンツは合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.1-(1)~特集/ああ、地獄の人生!!」の内容と重複しています。ご注意ください)

野嶋公恵は、聡明で元気な中学1年の娘・智恵と、やさしい夫と3人での平凡ながら幸せな生活を送る、ごく普通の主婦だった。そう、あの日、乳がんの宣告を受けるまでは…。今現在、医療は格段の進歩を遂げ、がんといえども不治の病ではなくなった。とはいえ、罹患者が100%治癒するかといえば決してそうではなく、やはりがんによって命を落とす人は今でも決して少なくない。そんながん宣告を受けたとき、人は、女性は、母は…いったいどのような恐怖を抱き、どのように己の人生と向き合うのか? 周囲の人間はどう対すればいいのか? 一組の家族の姿を通して真摯に”がん”という病と対峙し、かつてないリアリティで描く珠玉の長編ヒューマン医療ストーリー!(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.7」の内容と重複しています。ご注意ください)


もうすぐ30歳を迎えようとしている室田真樹は独身主義だった。幼い頃から仲の悪い両親の姿をいやというほど見てきて、結婚というものに完全に幻滅していたからだ。そんなある日、リライター(他人の書いた文章を読みやすく調整して書き直す人)の仕事をしていた真樹は、とある出版社のパーティーで広告代理店に勤める徳永和彦と知り合い、すぐに意気投合してつきあうようになる。ただし、もちろん真樹は和彦からの求婚は拒絶するが、それに対して彼が提案してきたのは”事実婚”という形だった。婚姻届けという紙きれ1枚にとらわれ、古臭い考え方に縛られる”入籍婚”に対して、姓を変えることもなくお互いの立場を尊重し、いわばパートナーシップを結ぶのだというまったく新しい結婚の考え方を気に入った真樹は、それを受け入れることにする。そして週に2~3回、真樹が仕事の合間をぬって彼のマンションを訪ね、家事をし愛を交わすという夫婦生活が始まった。――それから8年、それなりに幸せな関係性を維持していた二人だったが、なかなかできなかった子供を真樹が妊娠したことによって、すべてが幻のように崩れ去り、信じがたい悪夢のような現実が彼女に襲いかかってくるのだった……。(※本コンテンツは、合冊版「スキャンダルまみれな女たちVol.15~特集/夫が妻を裏切るとき」の内容と重複しています。ご注意ください)

「つきあっている彼女に子供ができたから離婚してほしい」ある日、夫から突き付けられた言葉に、理恵(りえ)は一瞬、夫を殺して自分も死のう…そう思った。しかし、それを踏みとどまらせてくれたのは一人息子の翼(つばさ)の存在だった。この子のためにも私、がんばらなきゃ。そしてシングルマザーとしての暮らしが始まった。元夫は月3万円の養育費を振り込んでくれたが、翼を無認可託児所に預けながらの事務パート勤めでは生活は苦しく、少しずつ貯金を切り崩して補填するしかなかった。その後ようやく認可保育園に空きが出て金銭的には負担は少し減ったが、代わりに勤め先では仕事量を増やされ、それに難色を示せばクビをほのめかされ、一方保育園からは仕事でお迎えが遅れることを厳しく非難され…そんな八方ふさがり状態に、理恵は心身ともに限界に追い込まれていった。すると、そんな彼女を見かねて元夫の実家が援助を申し出てくれるのだが、逆にそれがさらに理恵を追い詰めていって――…?(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.11~特集/地獄から這い上がった女たち」の内容と重複しています。ご注意ください)

今年30歳になる独身OLの宏子(ひろこ)は、どうしても男性とつきあう気になれなかった。というよりも、過去のある忌まわしいトラウマが原因で、つきあうことができなかったのだ。それが起こったのは宏子が小6だった夏休みの夜――老いた実父の介護にかかりきりでまったく妻として相手をしてくれない母に業を煮やした父が、夜中に布団の中に忍んでくると、なんと実娘の宏子を犯したのだ。あまりにも痛々しい早すぎる処女喪失だった。それ以来、たびたび父は宏子に関係を強制するようになり、その恐怖と苦痛に耐えかねた宏子はとうとう母にそのことを訴えるのだが、母はまともにとりあってはくれなかった。その後、宏子が中2のときに父が交通事故で他界し、ようやく地獄の日々は終わりを告げたものの、宏子の心の中に容易には消し去れない、大人の男への嫌悪と拒絶反応が刻み込まれてしまった。私にはもう一生、誰かとつきあい愛し合うなんてことはできない…そうあきらめ絶望する宏子だったが、ある日、柏木悟(かしわぎ・さとる)というやさしい青年と出会い、心動かされるものを感じた彼女は、勇気を出して彼とつきあってみることにするのだが――…?(※本コンテンツは合冊版「スキャンダルまみれな女たちVol.17~特集/ああ、虐待される私たち!」の内容と重複しています。ご注意ください)

都内の雑居ビルにある沢口法律事務所にある日、セクハラ被害を訴える二人の女性が訪れた。依頼人は中根結子(なかね・ゆうこ)といい、細川葵(ほそかわ・あおい)という付き添い人を伴っていた。聴くと、結子が同じ課内にいる同僚男性・元木保則(もとき・やすのり)からひどい性的いやがらせを受け困っているというのだが、そう話す二人の様子がどうにもおかしい。依頼人本人である結子はほとんどしゃべらず、付き添いの葵のほうが感情的なまでにガーガーとまくしたてるのだ。これは何かある…不審に感じ詳細を調べてみると、事件に関する意外な事実とともに、セクハラという犯罪の持つ本当の恐怖とつらさが炙り出されてくるのだった……。燃える正義感と行き過ぎた(?)行動力にあふれる超個性派お姑さんの活躍を描く、ヒューマン・エンタメシリーズ第1弾!(※本コンテンツは合冊版「スキャンダルまみれな女たちVol.19~特集/汚された人生」の内容と重複しています。ご注意ください)

ある日、小さな田舎町の駐在所の前に捨てられていた一人の女の赤ん坊を、駐在警官の妻・紗恵子が保護する。のちに若菜(わかな)と名づけられたその子に情を移した紗恵子は、自分に子供ができなかったこともあり、夫と相談し特別養子縁組の制度を利用して正式にわが子として育てることにする。その後、別地域へと転勤になり親子3人での幸せなアパート暮らしを送っていた紗恵子たちだったが、ほどなく隣室に堀江夏美(ほりえ・なつみ)という女性が引っ越してくる。若菜のことを殊更かわいがってくれる夏美のことを少し怪訝に思う紗恵子たち…それもそのはず、実は彼女こそ若菜を捨てた実の母親であり、わが子を取り返すためにわざわざアパートの隣室に引っ越してきて、その機を窺っていたのだ――!(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.15~特集/わが子を愛せない母親たち」の内容と重複しています。ご注意ください)

老舗の和菓子屋・桜屋に嫁いだ春海(はるみ)だったが、なかなか子宝に恵まれず、ようやっと妊娠したのは結婚後7年がたった頃だった。しかし生まれたのは女の子で、男子の後継ぎにこだわる厳しい姑は落胆の色を隠さず、春海はいたたまれない思いだった。しかしそれから1年後、2人目の妊娠が判明。今度こそ!という願いの甲斐あって男の子を出産するものの、なんとその子・健(けん)には知的障がいがあった。何をやらせても健常者の半分もできない健のことを温かく見守ろうとする春海や夫だったが、姑だけはちがった。かたくなに健を店の後継ぎにするべく、日々厳しく指導を繰り返すのだった――…。(※本コンテンツは合冊版「愛と勇気!ハッピーエンドな女たちVol.1-(2)~特集/最高の家族の絆」の内容と重複しています。ご注意ください)

看護師の三井絹子(みつい・きぬこ)は、高校生のひとり娘・茜(あかね)を育てるシングルマザーだったが、その茜の言動が最近とみに不可解なものになってきていることが気にかかっていた。平気でウソをつき、楽しげに笑っていたかと思えば急に泣いたり激高したり…挙句の果てには、まるで複数の人格がその身に宿っているかのように支離滅裂なことを言い…これはもしや!? 絹子が危惧したのは離婚した夫のことだった。実は夫は統合失調症にかかり心を病み生活が破綻し、仕方なく別れた末に絹子と茜の眼前で電車に飛び込み自殺をしたという経緯があるのだが、まさかその影響、もしくは血筋が茜にも及んでいるのでは…そう恐れたのだ。日増しに激しさを増していく茜の異常言動に向き合い、恐れ、悲しみ、絶望しながらも、母として娘のためにできることをすべく努め、心身をすり減らしていく絹子だったが…!?(※本コンテンツは合冊版「スキャンダルまみれな女たちVol.21~特集/忌まわしき過去の呪縛」の内容と重複しています。ご注意ください)

伊達(だて)アキヨは建設会社の総務課で働く仕事のできるOLだったが、その地味で暗い性格が災いしてか、専務の伯父を持つ総務課のボス的存在のOL・二本柳(にほんやなぎ)まみを中心とするグループの格好のいじめのターゲットとなっていた。そんなある日のこと、アキヨは街で危ういところをリサ・相馬(そうま)というハーフの女性キックボクサーに救われ、自分とは真逆のその明るくたくましいキャラクターに憧れ、彼女のようになるべく同じジムに通うようになる。それが功を奏して日増しに自信を持てるようになっていくアキヨ…しかしそんなとき、驚天動地の事態が彼女らの上に降りかかるのだった…!(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.17~特集/ああ、ドン底からの再出発!」の内容と重複しています。ご注意ください)

それはしとしとと冷たい雨がそぼ降る日だった。寒さに震え、お腹をすかせた小さな仔犬だったぼくは、伽南(かな)という少女に拾われ、彼女がお母さんと二人で暮らす家に引き取られることになったんだ。どうやらお父さんはつい最近、交通事故で死んじゃったらしい。なんでも家庭を顧みない超仕事人間だったみたいだけど…あれ、なんだかぼく、その人を知っているような…? ある母娘と一匹の仔犬のふれあいを通して家族の絆と再生を描く、感涙のファンタジック・ストーリー!(※本コンテンツは合冊版「愛と勇気!ハッピーエンドな女たちVol.2-(2)~特集/いま、愛の絆が深まるとき。」の内容と重複しています。ご注意ください。

ある日、荒れた一軒家で孤独に暮らす男・中村悠(なかむら・ゆう)の前に、迷い込んだ猫を探して青木冴子(あおき・さえこ)という女性が現れる。悠は元々カメラマンだったが、妻を失くして以来気力をなくし自堕落な生活を送っていたのが、あれこれと世話を焼いてくれる冴子のおかげで明るさを取り戻し、いつしか彼女のことを愛するようになる。ところが同時に、そんな悠に危害を加えようと何者かが付け狙うようになって…? その正体と目的は一体…!? お互いに暗い過去と錯綜した心情を抱く二人の男女を巡る愛と復讐のダーク・ロマン、いまミステリアスに開幕!(※本コンテンツは合冊版「スキャンダルまみれな女たちVol.24~特集/許されざる愛」の内容と重複しています。ご注意ください)

中学時代から“私”を引き立て役にしてきた同郷の友人の男奪いテクニックを描く! ※この作品は「向かいの独女が専業主婦をバカにする!」に収録されております。重複購入にご注意下さい。

永田真衣(ながた・まい)は夫の和夫と、義父母家の敷地内の別棟でセミ同居生活を送っていたが、基本的には姑ともほどほどの距離感で、そこそこ気楽な嫁姑関係だった。ところが問題は、姑と、隣り町にあるその実家との関係性にあった。姑は3人兄弟の長女で下に2人の弟(麻衣から見ると義叔父)がいて、実家にはいま上の弟夫婦が住んでいるのだが、とにかく姑は今でも長女風を吹かせ、しょっちゅう向こうに入り浸っては、弟夫婦をさしおいて実家のことをあれこれ仕切ろうとするのだ。それほど自分に関わることではないので、その様子を遠巻きに見ていた麻衣だったが、こと姑の亡くなった両親の三回忌の法事を実家でやるということになり、そうも言っていられなくなる。なんと姑から麻衣と2人の義叔父の嫁たちに、40人を超す列席者のための料理作りやその他のお世話をするよう指令が下ったのだ! なんで大昔に外へ嫁いだ姑の実家の法事の手伝いに、私まで駆り出されなくちゃいけないの!? とうとうブチキレてしまう麻衣だったが…?(※本コンテンツは合冊版「ご近所騒がせな女たちVol.24~特集/リアルにイヤ~な女」の内容と重複しています。ご注意ください)

美和(みわ)は、夫の隆広(たかひろ)と幼い息子の大輝(だいき)の3人家族で暮らす主婦だったが、とにかく何にでも口うるさい姑のことが苦手だった。隆広は一人っ子の長男にもかかわらず、今はまだ姑・舅との同居を免れているが、もしもそのうち同居することにでもなったらと思うと、美和はゾッとするばかり。ところがそんなある日、思いがけない出来事が起こる。舅の定年退職祝いを催した翌日、なんと姑が自分の箇所だけ書き込んだ離婚届けを一方的に置いて家を出てしまったのだ。正直、これで私たちに嫁姑の関係は無くなると、内心ほくそ笑む美和だったが、ことはそう単純ではなく…思わぬ問題続出で、はてさて、どーしたものやら…!?(※本コンテンツは合冊版「愛と勇気!ハッピーエンドな女たちVol.2-(3)~特集/家族、再生。」の内容と重複しています。ご注意ください)

借家住まいのごく庶民的家庭で育った幸子(さちこ)だったが、貿易関係の会社を営む裕福な家の後継ぎである北条正則(ほうじょう・まさのり)との交際を経て、新築の大きな新居で結婚生活をスタートさせるという、誰もが羨む嫁入りを果たした。しかし問題は、常軌を逸した超潔癖症の姑の存在だった。とにかく病的なまでに家の中の清潔さにこだわり、事細かに掃除を強制し……聞くところによると昔、まだ幼かった正則の兄を細菌による粘膜の炎症が原因で失くしてしまったことが、姑をこのような性癖にしてしまったというのだが、それにしても厳しすぎた。せっかく妊娠したことも二の次で、とにかく清潔さを最優先させられるような過酷な日々に追いつめられていった幸子は、思い余った末についに自死という最悪の選択をしてしまう――…。(※本コンテンツは合冊版「ご近所騒がせな女たちVol.25~特集/いじめ地獄」の内容と重複しています。ご注意ください)



派手めで我の強い女・三善敦代(みよし・あつよ)は、都会で愛人生活を送っていたがあえなく捨てられ、その相手との間にできた娘・あゆかを連れて、すごすごと生まれ故郷の田舎に帰ってきた。実家に戻れば母親から辛く当たられるに決まってる…そう思うと憂鬱になる敦代。そんなとき、昔同じ陸上クラブの仲間だった内野曜子(うちの・ようこ)と偶然再会する。彼女も自分と同じく幼い子供を抱えるシングルマザーであることを知った敦代は、そうだ! これで実家に戻らなくて済むかもと、田舎だととかく色眼鏡で見られがちなシンママ同士、助け合って一緒に暮らしましょと、曜子のマンションでの同居を提案する。押しの強い敦代に半ば強引に承諾させられる曜子……。かくして始まった二組の母子家庭の共同生活だったが、案の定、曜子母子は身勝手な敦代に振り回されることとなり…挙句の果てに敦代は曜子の恋人男性を寝取ってしまう。そしてついにある日、双方を断絶させる決定的な事件が……! 彼女たちを最後の最後に待ち受けていたのは、世にも残酷で恐ろしい地獄の結末だった――…。(※本コンテンツは合冊版「スキャンダルまみれな女たちVol.29~特集/世にも残酷な復讐」の内容と重複しています。ご注意ください)

2才上の姉・真実(まさみ)は、妹である私・理実(さとみ)にとって、幼い頃からずっと嫉妬と怨嗟の対象だった。二人同時にピアノを始め、私のほうが上手だというのに姉だけが音大に進み、せめて結婚は私のほうが先にとお見合いの話を呑んだのに、直前でいきなり姉がデキちゃった婚……そしてまさか、そうやってことごとく私の幸せをつぶしてきた上に、さらにお互いに生まれた娘たちの間でも同じ姉妹間の呪縛を繰り返そうとするなんて――…! 溜まりに溜まった妹の憎悪が爆発したとき、二人の歪んだ絆が最悪の悲劇を生む!!(※本コンテンツは合冊版「スキャンダルまみれな女たちVol.30~特集/カネと欲望に狂って」の内容と重複しています。ご注意ください)

ある日突然、夫の昭彦(あきひこ)が自宅アパートで縊死自殺した。すぐ隣りで寝ていながらそのことにまったく気づかなかった妻の瑞恵(みずえ)は、衝撃と悲しみのあまり呆然とするばかりだったが、そこへ姑の昭子(あきこ)が「昭彦の遺書があるはずだ!」と言って乗り込んでくる。しかし、どこをどう探しても遺書はなかった。では一体、昭彦は何が原因で、何を苦にして自殺したのか? 職場の人間関係で悩んでいたという話もあれば、夫婦で長年子供ができないことを憂えていたこともまた事実ではあったが、結局のところ遺書がない以上、本当の理由はわかるはずもなく…瑞恵も姑の昭子「ひょっとしたら自分のせいなのでは?」と、悲しい疑心暗鬼にとらわれてしまう。愛する人の死を巡って錯綜する、愛憎と葛藤の行方は果たして――…?(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.25~特集/愛する人の自殺、その時あなたはどうする?」の内容と重複しています。ご注意ください)



誰もいないはずの部屋に漂う不気味な気配と、住人に降りかかる不可思議な出来事。この部屋には何かある…!? 庭付きのマンションの部屋に引っ越した女は、庭に女性ものの帽子が落ちているのを見つけてから、部屋に人の気配を感じたり、帰宅すると物が移動していたりと気味の悪い出来事が続くようになり…。(『誰かいる…』成毛厚子)豪邸に引っ越した後、「この家は血に飢えている」という謎のメッセージを遺して自殺した姉のことが気にかかる妹。姉の娘の世話役として義兄も住むその家で暮らすことになった彼女は、昔の住人が書いた日記を見つけるが…。(『この世の果ての家』はざまもり)恐ろしい何かに取り憑かれた物件へ引っ越したために遭遇した恐怖を描いた5作品を収録。


あの男は娘の命の恩人だけれど、舐めまわすような視線が怖くてたまらない…。隣人の男を刺し殺したシングルマザー・ユリの裁判が始まった。被害者の男はユリの娘を助けたことを恩に着せて、ユリに執拗なつきまといを行っていたという。事件はユリの正当防衛だったのか、それとも…?(未来『移りゆく心に静かに笑う人』)母と小学生の娘が乗っていた車が事故に遭い、母は昏睡状態に。助かった娘は研究旅行から帰ってきた父親とふたりで暮らすことになるが、やさしかった父の性格が豹変したことに戸惑い…。(はざまもり『へび男』)度重なる不幸に神経をすり減らし、周りの人間を信じられずに戸惑い迷う女たちの心情を描いた5作品を収録した『女たちの事件簿』第59弾!!※本作の収録作は他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください

「昼ごはん代かしてくんない?」―返ってこないと知っていて金を差し出す下桐。3人の美人JKからイジメを受ける彼はある日、謎の美女に強引にキスされ、舌に不思議な紋章が浮かぶ。「教えてあげようと思って―嘘吐きの快楽を」―。翌日、イジメのリーダーの金髪ギャル・和泉から「スカート覗きの変態」扱いされる。「みんなにも教えてあげないとねぇ」…このままでは人生終了。「見てない!」と思わず【嘘】を吐いた瞬間、舌の印が光って、和泉の様子が一変! 体が震え、息は荒くなり、顔は真っ赤に染まって――ビクッ! 「下桐ッ!お前私に何したッ!?」 嘘の快楽に目覚めた下桐の復讐が始まる!!※本作品には「ウソツキ・リベンジ~イジメ女たちを快楽の操り人形に~【フルカラー】(1)~(6)」の内容が格納されてます。重複購入にお気を付けください。

主人公は夫と離婚し、小さなタウン誌の編集部で働きながら中学生の息子を育てるシングルマザー。うつ病を患い、生活の不安や将来の心配を抱えながら、ギリギリのところでがんばって生活していた。でも、日々限界が迫ってきているような気がする…私はこのまま生きていてもいいのだろうか? 早く死んで楽になったほうがいいんじゃないだろうか? そんなある日、精神的に切羽詰まった末に別れた夫に電話で「あの子のことを引き取ってよ!」と言ったのを息子に聞かれてしまい、「お母さんはオレを捨てるつもりなんだ!」と誤解され、二人の間はさらに険悪な状態に…ああ、すべてがもういやだ…いよいよ追い詰められた彼女に、果たして人生の希望は訪れるのか? 誰もが何かしら心を病んでいると言われる今の時代をリアルに描く、傑作シビア女性ストーリー!

幼い頃、母を亡くし父に捨てられ施設で育った祥子は、いつか普通の温かい家庭を持つことを夢見ていた。そしてついに勤め先で素敵な男性に出会い結婚、やさしい人格者と評判の姑と同居することになる。これでようやく長年の夢が叶う…喜ぶ祥子だったが、実は姑には世にも醜悪な裏の顔が…! このままじゃやられる! 嫁の一発逆転をかけた反撃の行方は果たして!?

最初はちょっとした興味本位からだったのに、いつしか心も体も蝕まれていく依存症の恐怖…!!冴えないOLが偶然ブランド品を手に入れたことから高級ジュエリーの爆買いにハマる「ブランド狂いのブス女」、仕事のプレッシャーでたちまち体重増加したOLが必死のダイエット!しかし効果は表れず恋人にも逃げられてしまい、ますます過食に走る「過食症のデブ女」、写真加工アプリで自撮り写真をアップしたら「いいね」の大反響!すっかり舞い上がっていると、やがてSNSの憎悪と炎上の蟻地獄に飲み込まれてゆく「アプリ中毒の地味女」、一瞬の快楽に溺れてしまった女たちの悲劇とその末路を描くリアルなヒューマンドラマストーリー!!

破壊的なカルト新興宗教集団として悪名の高かった”星のひびき教団”の教祖・太陽こと網川星男がついに逮捕され、家を出ていた多くの信者たちが戻ってきた。うら若き女性・小山内理亜もその一人だったが、『エウロパ』と呼ばれ、教団のマインドコントロールによって洗脳されてしまった彼女は元の明るく聡明な娘ではなかった。不気味な呪文を口にし、接触を完全拒否する彼女を元に戻そうと必死の覚悟で相対する両親…そしてついにその熱意と忍耐が功を奏し、ようやく昔の理亜が戻ってきたかに思えたのだが、そんなとき、なんと教団が彼女を取り返しにやってきて……! 果たして、家族の絆の運命や如何に――!? ※本コンテンツは合冊版『スキャンダルまみれな女たち~特集/愛欲の殺意』と内容が重複しています。ご注意ください。

不倫OLが愛する課長をゲットしようと仕掛けた、イケメン役者による誘惑作戦…しかし、事態は思わぬ方向に転がって…?(※本コンテンツは合冊版「スキャンダルまみれな女たちVol.7~特集/復讐のカイカン」の内容と重複しています。ご注意ください)

結婚を焦る33歳のOL女性は、一向に煮え切らない28歳の年下彼氏を見限って、お見合いパーティーに参加するのだが…!?(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.2」の内容と重複しています。ご注意ください)

吉沢栄子は自分が幼い頃アトピーに苦しんだ経験もあって、娘・由樹と夫にはちゃんとしたものを食べさせたいと願い、高くても安心・安全な食材を買うために週四日、近所のスーパーでパート勤めをしているような食意識の高い主婦だった。しかし皮肉にも、その娘と夫の内心は複雑だった。栄子の作る食事はたしかに安心・安全かもしれないが、まちがいなく薄味で美味しくないのだ。そんなわけで栄子に申し訳ないとは思いながら、食事もそこそこにコンビニで肉まんを買い食いしたり、友人の家でポテチをむさぼり食ったり…という後ろ暗い行為に走っていた。ところが、ついにそのことを知ってしまい、栄子は逆上&遁走! 母が兄家族と住む近くの実家に転がり込むのだが…!?(※本コンテンツは合冊版「ご近所騒がせな女たちVol.7~特集/主婦たちの大ピンチ」の内容と重複しています。ご注意ください)

主婦・坂井範子は念願のマンションを購入し引っ越してくる。息子の拓巳はすぐに友達をつくり、範子もその母親たちと仲良くなって、楽しい生活への期待が膨らむ。そんな時、拓巳が板崎友也というクラスメートのお誕生会に呼ばれ、母親もいっしょにという誘いで範子も同伴することになる。ところがそこで範子が見たのはとんでもない光景だった。主役の友也の前に子供たちがずらりと並んで誕生プレゼントを渡し、友也は母親といっしょになってそれらの品を値踏みし、金額的にしょぼかったりすると文句をつけるという信じられない有様だったのだ。聞けば、友也宅は2千円ほどのお返しを準備し、それと釣り合いをとるためには、4~5千円のプレゼント金額が相場だという。こんなのまちがってる! 憤慨する範子だったが、そんな折も折、学校で昨今のお誕生会の是非について話し合われることになる――…。(※本コンテンツは合冊版「ご近所騒がせな女たちVol.8~特集/ああ!!話が通じない女たち」の内容と重複しています。ご注意ください)

一介の主婦から夜の女帝へ――女の波乱万丈ロマンの決定版!! 山下由香子は覚醒剤を常用するろくでなし夫との結婚生活に疲れ果てていた。夫のおかげで2千万円の借金を背負わされ、わらにもすがる思いで友人の八重に相談すると、彼女が世話になったクラブのママを紹介してくれるという。アラサーの素人主婦なんかにホステスが務まるわけないでしょ! …若いホステスたちから反感を買い、彼女らの陰謀で泥酔客に犯されそうになるという目に遭いながらも、由香子は一念発起! ”志摩(しま)”という源氏名のもと、自分だけにしかできないやり方でこの世界で昇り詰めるために、人生のすべてを懸けた戦いに挑んでいくのだった…。(※本コンテンツは合冊版「スキャンダルまみれの女たちVol.8~特集/地獄を見てしまった女」の内容と重複しています。ご注意ください)

山科千影は夫・彰司の遺体の前で泣き崩れた。突然の事故で亡くなってしまった彰司だったが、別居中とはいえ、千影は夫のことを深く愛していた。あくまで別居の元凶は千影のことを忌み嫌う姑・律子の存在にあったのだ。案の定、葬儀の席でも激しくぶつかる千影と律子。しかしそこで予想だにしないことが起こった。律子が千影の息子・彰を拉致同然に自宅に連れ去ってしまったのだ。「今日から私と彰ちゃんは親子なのよ」姑が発した意味不明の言葉…なんと律子は、密かに千影と彰司の離婚届けを役所に提出し、自らは彰との養子縁組を結んで、法的に認められた親子関係を築いてしまっていたのだ。まさか夫に続いて愛する息子まで失うことになろうとは! 愕然とする千影だったが、それはこれから彼女を見舞う嵐のような恐怖と試練の幕開けにしか過ぎなかった…。(※本コンテンツは合冊版「スキャンダルまみれの女たちVol.8~特集/地獄を見てしまった女」の内容と重複しています。ご注意ください)


お得感No.1表記について
「電子コミックサービスに関するアンケート」【調査期間】2025年2月14日~2025年2月19日 【調査対象】まんが王国または主要電子コミックサービスのうちいずれかをメイン且つ有料で利用している20歳~69歳の男女 【サンプル数】1,236サンプル 【調査方法】インターネットリサーチ 【調査委託先】株式会社MARCS 詳細表示▼
本調査における「主要電子コミックサービス」とは、インプレス総合研究所が発行する「電子書籍ビジネス調査報告書2024」に記載の「利用しているもののうち購入・課金したことのある電子書籍ストアやアプリ」のうち、ポイントを利用してコンテンツを購入するサービスをいいます。
調査は、調査開始時点におけるまんが王国と主要電子コミックサービスの通常料金表(還元率を含む)を並べて表示し、最もお得に感じるサービスを選択いただくという方法で行いました。
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