ゲスト のんちゃんさん
(公開日:2015/06/12)
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今、1巻が読み終わり…
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今、1巻が読み終わりました。悲惨な時代の残酷な運命な女たちがこれからどうなるのかすごく気になるので最後まで読みたいと思います。
ゲストさん
(公開日:2015/06/12)
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この時代、女の人は男…
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この時代、女の人は男の人のただの道具同然で、身も心もボロボロになっていく女の人たちの事を思うとほんとに目を覆いたくなる作品でした。
ゲストさん
(公開日:2015/07/06)
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試し読みで気になり、…
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試し読みで気になり、購入しました。私も子供を持つ親です。あの時代に生まれて子供を売らなければならなくてよかったと、自己中心的な考えになってしまいます。悲惨や生き地獄そんな言葉だけでは表せない悲しい現実をもっと知らなくてはと、思いました。今は、ネットやラインなどで気軽に売春行為に走る若い子が増えています。自分の身体を大切にしてもらいたいと、心底思います。
ゲストさん
(公開日:2015/04/30)
【
電子コミックでなけれ…
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電子コミックでなければこの作品と出会うことはなかったであろうと思うと、本当にお礼を言いたいです。内容が重過ぎて、実際の友だちには薦めにくいのが正直なところですが、本当は1人でも多くの人に知って欲しい、読んでもらいたい。ほんの数十年でここまで日本は変わったんだ。生活水準とかだけじゃなく、人権や人格、命の重みも。今こうして美味しいものを食べて、普通に恋愛できる毎日が実はとても貴重で幸せなことなんだと感じたし、これからもそれを忘れずに大事にしていきたいです。ありがとうございます。
マコミーさん
(公開日:2015/05/19)
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スマホのブログの宣伝…
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スマホのブログの宣伝からただの興味で読み始めました。読み終わってから時間がたちましたが、胸の中で重く深く感じるものが残っています。日本はほんの百年前くらいに、地方から女の子を買う、売る、外国人の差別、おうこうしていたのは知っていましたが、、とても辛い気持ちです。作者の力、今後も期待します。
のり玉さん
(公開日:2015/04/22)
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何人もの男に抱かれて…
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何人もの男に抱かれても化粧品代、着物代などでけして消える事のない借金、まだ若い少女達はいっぱい稼いで親を楽にしてやる、いつか故郷に帰る等夢みていたけど叶わない辛い現実の中で自分を見失わず、生き抜く姿に涙しました。先が気になり初めてまとめ買いしました。名作だと思います。
ゲストさん
(公開日:2015/05/19)
【
かけねなく素晴らしい…
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かけねなく素晴らしい作品。なにげなく読み始めたら終わるまで止まらない。いかに残酷な歴史の上に今の自分の生があるか、考えさせられる。このような作品を気軽にウェブ上で読めるのは幸運です。ありがとうございました。
ケイさん
(公開日:2015/04/27)
【
よくある女郎漫画と思…
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よくある女郎漫画と思いきやものすごい凄みのある社会派漫画でした。作者の故郷が舞台のせいもあるのか、曽根さんの他の作品の中で群を抜いての凄み、終始血反吐の滲む作品でした。今の日本社会が、底辺と言われる労働者と、それにあてがわれた女郎の生き地獄、人柱の上に成り立っていること。それは室蘭だけでなくどの地域でもそうだと思います(それにしても北海道の開拓は壮絶過ぎる…)本当に勉強になり、揺り動かされ、心が締めつけられて、読んでよかったです。傑作を紹介して下さり本当にありがとうございます。
ゲストさん
(公開日:2015/05/12)
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はだしのゲンと並ぶ、…
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はだしのゲンと並ぶ、反戦歴史漫画の名作だと思います。北海道といえば、のどかで自然豊かな観光地と思っていた私には、かなりショックな内容でした。そして、軍国日本・第2次大戦…こんなにも残酷な世界だったのかと。そして何も知らされず、知る術もなく生かされている現代の私たちって何なんだろうと、恐ろしい気持ちになりました。小さな世界に閉じ込められているのは、ある意味今の日本も同じかもしれないです。絵は美しく、目を覆いたくなるようなシーンが殆ど無いので、題材の割に読みやすかったです。男女年代問わず、多くの方に読んでもらいたいと感じた作品です。
あぁばさんさん
(公開日:2015/06/30)
【
一巻は悲しい女郎のお…
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一巻は悲しい女郎のお話…それだけでも心に刺さるものがありましたが二巻での歴史背景の詳しい描写と人の強さ、醜さ、深い愛に読み終わる頃には涙が止まりませんでした。私がこのサイトに登録するきっかけになった作品です。いい作品に出会えたことに感謝します。
あやさん
(公開日:2015/05/14)
【
今生きる時代の豊かさ…
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今生きる時代の豊かさ、普段の生活がいかに幸せかを心から感じられる作品。今の悩みの小ささに気付きます。
あやさん
(公開日:2015/06/08)
【
試し読みから購入。戦…
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試し読みから購入。戦争を背景としたものは滅多に読みませんが、通常の角度ではない部分にひかれました。女性として親として…生きることが普通で当たり前の現代に、感謝を感じました。
ゲストさん
(公開日:2015/06/02)
【
バナーから気になって…
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バナーから気になってはじめて課金しました。最後はいい話というレポを読んで全編読みましたが、最後まである意味辛い話でした。実際このような時代もあって、辛い思いをした女性や性を売らなければいけない子供も沢山いたのでしょう。ネタバレですが、父娘の話を良い話に纏めようとしていますが、実際は娘や嫁を守っていたのはガンコな姑で父は大した事をしていない傍観者。ガッカリした気持ちが強い漫画だったが、主人公の娘が最後まで強かったのが救いだった。
宿命活用アドバイザーさん
(公開日:2015/07/02)
【
私の生まれ、8歳まで…
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私の生まれ、8歳まで育った場所は、「室蘭市幕西町」です。昭和30年代に祖父が家を建てて住んだのが幕西です。小学生の頃に同級生だった男の子の家が、幕西の坂の途中の路地を入った奥の薄暗い所なのに「旅館」となっていて、私のイメージする旅館、洞爺や登別にある「旅館」とは違っていたので家に帰って「○○君の家、旅館ってなってたけど、あんな場所にあるの変だよね?」と、言ったことを、この話を読んで思い出しました。この時、母がなんと言ったか?は思い出せません。遊廓街を規制された後に、「連れ込み宿=旅館」にしたのが彼の家だったのでしょう。室蘭市は「鉄冷え(てつびえ)」して、私が子供の頃の活気が今はありません。このお話を読んで、室蘭市の歴史をあらためて、貴重だと感じたので、歴史を忘れない方法を考えたいです。同じ女性として生まれ、自分の環境に感謝させていただきます。
ゲストさん
(公開日:2015/06/09)
【
試し読みで続きが気に…
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試し読みで続きが気になり初めてコミックサイトに会員登録して、読み切りました。こんな辛い時代があったなんて衝撃でした。
ゲストさん
(公開日:2015/06/02)
【
重い話ですが、日本に…
】
重い話ですが、日本に残る黒い歴史をもっと多くの人が知るべきだと思います。二児子持ちの母ですが自分はまだまだ甘過ぎたと痛感しました。この物語の登場人物は地獄よりも辛い地獄にいます。今の社会にこそ知ってほしい傑作です。読みごたえありました。
ゲストさん
(公開日:2015/06/24)
【
とても重く辛い内容で…
】
とても重く辛い内容です。そんなに遠くない時代の女性に強いられた事実だと思うと考えさせられます。第二部で、主人公の姑が主人公の娘に言った言葉、子どもを産んだ事で不幸な人生ではない!には共感し、号泣しました。
主婦さん
(公開日:2015/05/12)
【
凄く力のこもった作品…
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凄く力のこもった作品だと思います。丁寧にコマが描かれています。歴史の検証もすごく作者が勉強してると思いますし、時系列によくまとめられています。悲し過ぎてどうしてこんな社会だったのか、戦争で外部の力によってでしかこういった社会を終わらせる事ができなかったのか色々考えさせられます。悲惨なシーンは漫画だからこそ物凄いインパクトで伝わると思います!可哀想だ、悲惨だ、と平凡なドラマのない日常から涙しながら他人ごととして読んで、いやらしいシーンも好色な気持ちでよんでしまう自分にいやらしさを感じます。なので120%純粋に素晴らしい作品ともいえません。不要な性描写が多すぎるのが否めないからです。これは売り上げを意識してるという事でしょうね。また主人公が心も身体も美しいので同情できますが、実際同じ時代にこういった女郎の人々がそばにいたらやはり私も含めた大衆は軽蔑するでしょうね。
はるぽんさん
(公開日:2015/07/03)
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生き地獄のような生活…
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生き地獄のような生活を親のためにと身をけずる思いで日々を暮らし、最後まで幸せにもなれず死んでいく…なんて哀しすぎるんだろう。この時代このような生涯をおくられた女性が何人もいたのが辛すぎます。娘さんだけでも最後幸せなれて少しホッとしました、、
ゲストさん
(公開日:2015/05/21)
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梅というキャラクター…
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梅というキャラクター、あんなにピュアで一番の売れっ子になれるかな?駆け引きなど、主人公にももっとドロドロした一面があったはずだと思いました。その辺は創作だと感じる要素がありますが、とにかくリアルな話でした。これは昔の日本の話というだけではなく、今の発展途上国の話でもあると思うので、今自分が平和になったから感謝ではすまされないことだと思います。個人的に、武子、茜の生き方が好きです。与えられた環境で、自分の才覚で幸せ(といえるかどうかわからないけど、そこそこでちゃんと生き抜いていく)になっていく。どういう環境でも幸せになる責任は自分にある、というたくましいメッセージも受けとりました。