漫画・コミックを読むなら国内最大級サイトのまんが王国! 無料漫画・電子コミックが10,000冊以上!1冊丸ごと無料、期間限定無料漫画、完結作品から新刊まで多数配信!
人気メニュー
お得情報
ユーザーメニュー
ヘルプ&ガイド
漫画を探す
無料漫画
ジャンル別漫画
人気の著者
人気の掲載雑誌

心がブスな女は、いくら顔を綺麗に変えたところで心の醜さが増すだけ…。自分を振った彼氏を見返したくて整形した貴美子。しかし手術後鏡の前にいたのは全くの別人だった。確かに美しい。でも、あまりにも別人過ぎる…。両親はなんて言うだろうか?不安を抱き帰宅する。ところが彼女を迎えたのは、なんと整形前の自分だった。持ち物も、いつの間にか整形後の顔の「森園聖子」のモノに変わっている。貴美子は免許を頼りに、「森園聖子」の住所を訪ねるのだが…?

麻美は会社からの帰宅途中、曲がり角から飛び出してきた男にぶつかり、転倒してしまう。走り去っていったその男は、赤いワークブーツを履いていた…。翌朝、近所で女性が殺害されているのが見つかり、犯人は「ワークブーツを履いた男」だという…。ただ一人の目撃者の麻美は…!?

友人の陽一郎にプロポーズされた葵。でもフリーターとの結婚なんてありえない。そう断ると、陽一郎は仕事を見つけると言い出した。…その数日後、葵は車に轢かれかけ、バイトもクビになってしまう。仕方なく友人の正子の後釜として大学の研究室の資料整理の何やら怪しいバイトを始める。バイトは葵一人きり。しかしそんな葵を見るなり、若い大学教授の暮林は「一人でいいと言ったはずだが?」などと言う。彼は何を見たと言うのか…?全三編のオカルト・サスペンス。

アラビアン・ナイトに想を得て、里中満智子が贈る12のふしぎな物語――。野心が裏目に出てしまったアイドル、運命の瞬間を2度生きた女、3つの願いをかなえられる魔法の力を手に入れた女、はたまた古代の中国にアンドロイド老婆まで…!? 恋、友情、ナンセンス…。新境地にチャレンジした傑作短編集!

結婚30年目にして夫の浮気が発覚し、離婚することになった熟年夫婦。これまでの30年は何だったのか…。そんな思いで頭が真っ白になり、家を出た妻は独りになってから、はじめてこれまでの人生の何たるかを考えるようになる…。

真面目一筋の親父。「親父が浮気をしてるかも?」だなんて、おふくろより言った僕自身の方がありえない冗談だと思っていたんだ。だけどまさか、これが本当の事になろうとは…。おふくろは「私は流行のイタ飯に連れてってくれなかったのに、浮気相手はイタ飯に連れて行ったからこれは浮気じゃなくて本気だ」とか言って嘆き、さっさと離婚してキャリアウーマン満喫してる。でも親父としては、おふくろはワガママが言える居心地が良い相手だったわけで…。

人は昔失ったものに囚われ過ぎる。それ以前に得たものが沢山ある事を考えるべきかも知れない――。不妊に悩み、結婚四年目にしてようやく出来た娘だった。娘のために家を買った。娘を中心に一日が回っていた。初めて自分の足で歩いた時の事、初めてはしかにかかった時の事、娘の一挙手一投足に一喜一憂した4年間だった。その娘が4歳で死んだ。妻は笑顔を失い、夫は仕事と浮気に安息を求めた。娘への愛が、愛し合う夫婦の仲を引き裂いてゆく…。

子供が出来た。由伸は結婚する気だったけど、沙与子は養育費も請求しないで、生まれたばかりの我が子と共にアメリカへと旅立った。あれから11年、沙与子が事故死し、由伸は突如父親となる。正直父親としての実感は無い。やけに自立してて大人びた性格の息子に戸惑いすら感じる。由伸自身自立した男性だったが、父親としてはヨチヨチ歩きだ。だが、それは息子も同じだった。思い出を重ね、二人は本当の父子になってゆく。父と子のハートフルストーリー。

小袖屋──。そこに並ぶ古い着物を一目見たその日から、運命な不思議な力に導かれていく。時を超えて着物が伝えるメッセージとは…!?京都の町を舞台に、夢と現が交差する──。

やさしく美しいものの下には冷たく恐ろしいものがひそんでいると昔の中国の人は考えた。『花底蛇(かていのじゃ)』、咲きほこる花の下には蛇がひそんでいる――。そう、優しくて美しい女性・ゆりあの胸にも一匹の蛇が棲みついて…!! 1993年に台湾でも出版された人気作品。表題作「花底蛇」をはじめ、美しく花開く女性の物語全5話を収録。

岬の先端に建つ古典的なホテル、流薔館(るそうかん)。この小さなホテルで繰り広げられる、3人のドラマを収録。喜びを胸に抱きながら、あるいは悲しみの傷を癒しに、そしてまた、愛を求めて訪れる人々の姿を、流薔館の女主人の眼を通して描く。表題作他、仕事に生きる女課長の恋と悩みをコミカルに描いた「リラックス」を収録。

この世には、青き鬼となりて、身をいたづらになす者おほし。紺青鬼、それは愛欲の鬼――。ひそかに思いを寄せる新進の建築家に会いたい一心で、文芸誌の編集者が恋のために仕事を利用して、彼の住む家に通うことになる。しかしその家には、彼の婚約者も住んでいて…。彼女は紺青の鬼になってしまうのか!? 表題作をはじめとする、全4編を収録。

童謡やわらべうたをモチーフにした「赤い靴」「通りゃんせ」「七つの子」は人間の心の闇の部分を描く恐ろしいミステリー……。他の4作もあなたを幻想の世界へ招待するミステリー傑作選!!

父の借金がもとで大学進学を断念し、大手スーパーマーケット“タイヨードー”に就職した双葉。入社早々学歴の壁を思い知らされ、大卒の社員に嫉妬の炎を燃やす双葉だったが、小売業者としての姿勢は褒められたものではなかった。しかし、有名大卒の同期・代子の仕事に対する熱心な姿勢に大きなショックを受けた双葉は、代子と良きライバル関係を築くうちに、やがて隣接するスーパーやディスカウントストアとも渡りあえる力を持つほどにまで成長していく。

人はどこまで過去を遡れるのだろう…。生まれて間もなく母を亡くし、男手一つで育てられてた聖。もうすぐ優しくて仕事の出来る佐久也と結婚すると言うのに、彼女は最近不安な夢ばかり見る。どこか、居心地の良い場所から、大きな波に押し出される夢。マリッジブルーだろうか?そんな矢先に父が亡くなり、やがて聖は夢の意味を知る。それは過去の自分からのメッセージ…。表題作『記憶の森』他、川崎ひろこのドラマチック・ミステリー選集。

夫が見知らぬ女と海の底から引き上げられた。私が竜児と12年ぶりに再会したのは、夫の葬儀の席上だった。12年前…きらめく夏。秘かに…胸の奥深く封じ込めた想い…。12年前の夏、私は竜児に抱かれた。私の婚約者だった俊也の親友だった竜児に…。出会った時、私たちは既に遅かったのだ…。遠い昔の心に閉じ込めた、たった一度の過ち。なのに体が覚えている。彼の指、彼の吐息、熱い時間…。全部忘れてしまったつもりなのに…!

初めて出会った時、彼は15歳だった。一つ年上の傲慢な目をした少年。身寄りの無かった俊矢は、刀工の父の跡を継ぐ内弟子としてこの家にやって来た。その時から私は彼を激しく憎んでいた。例え女だろうと、父の跡を継ぐ刀工になりたいと切望していたからだ。その時の思いは10年経った今でも変わらない。だから俊矢と結ばれる事を望んでいた父に反発して、私は俊矢以外の男性と結婚した。俊矢の事が大嫌いだった…はずなのに…。

絵梨は現代で最高の陶芸家と言われる青江紫紅の萩焼の茶器を見てから、陶芸家に憧れて教室に通い始める。すると、絵梨の作品をみた青江が彼女を弟子に迎えたい、と言ってきて…。喜んでその申し出をうけ、萩を訪れた彼女を迎えに来たのは、青江の弟子であり義理の息子でもある草介だった。はじめは彼を恐ろしく思う絵梨だったが、やがて草介を想うようになり…!?

三年前、しのぶは愛する竜彦の前から姿を消した。しのぶを愛するあまり、仕事が手につかなくなった竜彦の未来を考えて…。今は息子の達矢と2人、つつましく暮らしていたが、社長として大きく成長した竜彦が現れる…。まだ深く愛し合っていることを感じた2人は…!?

闇の抱擁哀しみの共感(シンパシー)・・・身寄りもなく恋人も亡くした由美。そんな由美のさびしい心のエアポケットに滑り込んできた闇のように暗い目の男愛するものを全て失った同士、どうしようもなく惹かれあい、懐に入り込むほどに7年前の国際的陰謀の波に由美も飲み込まれていく・・・

女性雑誌の編集者・夏川律子。特集記事の取材の為、専属カメラマンの圭介と、車も入り込めない山奥の秘境の旅館にやって来た。圭介とは仕事第一の、結婚を前提としないフリーな大人の恋愛を楽しむ間柄。本当言うと、律子のは結婚に全く興味が無いってわけではないのだけれど…。そんな彼女に、旅館の女将の孫の寡黙で野生的な青年・郷は、「軽薄な都会の人間とは肌が合わない」と言い放つ。何て失礼なヤツなんだ、そう思っていた律子だが…?

古津うらら、もうすぐ30歳の花の枯れかかった独身OL。兄と妹はそれぞれ結婚し、今は母と二人暮らし。友人とのスナックの共同経営でお金は貯まっているけれど、母は「女は結婚できなきゃ半人前」と嘆く。でも、兄と妹の騒がしい子供達を見る度に、彼女はもう少し優雅な独身生活を満喫していたいと思うのだ。そんなある日、会社のダメ課長が会社を休み、課長の家に書類を届けに行く事になったうらら。すると課長は妻に家出され、一人育児に悪戦苦闘していて…?

荻原いずみ27歳独身OL、彼氏はいるけどケンカ中。超ソコツなドジっ子だけど、経理能力は抜群、上司や同僚からの信頼も厚く、職場には居心地の良さを感じている。それでも彼女は時々物足りなくて血が騒ぐのだ。もっと本気でぶつかれる何かが欲しい!そんな時彼女は友人の圭子の店の飲み屋を訪れ、圭子とドジ男の洋平の仲良し三人でバカ話。そんなある日、彼女は圭子の店で45歳の温和なおじさんと意気投合する。だけどもおじさんが本気になっちゃって…?

15歳の礼子は義理の母とチビたちと4人で横須賀のボロアパートに住んでいた。父は他に女を作って家にお金を入れもしない。そんな父に半ば売られるような形で、礼子はキャバレーで働き始める。それが二村竜矢との出会いだった。キャバレーの支配人だった二村は、礼子に芸能界で活躍出来るスターの素質を見る。そんなバカげた夢物語…真に受けない礼子だったが、キャバレーのスポットライトが、拍手喝采が、度重なる身の上の不遇が、彼女の心を変えてゆく。

明石文子30歳独身、中学校理科教師。彼氏いない歴30年。共に独身を貫こうと誓い合ったルームメイトの恵子が、突如「結婚する」だなんて言いやがった。一人取り残された30歳。こうなったら意地でも独身を貫き通してやる!仕事に生きると心に誓った30歳。教頭は「結婚すれば人間の幅が広がる」だなんて言うけど余計なお世話だ。だけども教頭の一言のせいで、下心抜きの清い友人関係であるはずの同僚男子教員・清田を変に意識するようになってしまい…。

しのぶは愛人。図書館に勤める彼女は小さな会社の重役の中年男性・竜一郎に見初められ、愛人関係を続けていた。社会的には後ろ暗くも温かな関係だった。しかしある時竜一郎が倒れ、そこへ「主治医」を名乗るものものしい一団が現れ竜一郎を連れ去って行く。竜一郎の正体は大財閥の当主だったのだ。間もなく竜一郎は他界した。竜一郎の次男・竜彦は、氷のような瞳で「財閥当主の愛人」としてのしのぶを見下すのだが…。

著名な陶芸家の娘で、美大の陶芸科で助手として働く北河麻衣。陶芸家としての自分を父に認めて貰いたい、そう思っていた彼女の前に現れたのは、父の弟子の仁だった。ファザコンの麻衣は仁に嫉妬心を抱くが…?

仕事が生きがいの松坂園子は、東都デパートの新店長の秘書に大抜擢される!出世を夢見てやる気まんまんの園子の前に現れた新店長・伊部薫は、女性蔑視の激しい超嫌な男だった!大量の仕事を押しつけられ、さすがの園子もフラフラに…。そんな時伊部の知られざる秘密を知ってしまい…!?

怪奇雑誌編集者・遠野真子シリーズ。テーブルの木目が、壁の模様が、寝床に付けば暗闇の辺り一面が、あらゆるものが「目」に見える恐怖。「目」が私を監視している! 万引きの疑いをかけられ、近所の人に目撃され、お嬢様育ちの悠子はノイローゼになってしまった。近所の目を気にしてか、悠子は家に閉じこもりっぱなし。そんな友人の悠子を元気付けるために、真子は彼女を訪れた。しかし真子は、悠子の明るい笑顔の裏に隠された何かを感じ取る…。

怪奇雑誌の編集者・遠野真子が体験した、「累ヶ淵」、「牡丹灯籠」、「おいてけ堀」の現代版とも言うべき三つの怪事件。真子はいとこの純一から不思議な相談を受ける。釣り人が帰ろうとするとどこからともなく「置いてけ~」と声がする「おいてけ堀」、もし魚を置いて帰らなかったらどうなってしまうんだろうか?事の発端は今年の正月。スキーに出かけた純一は雪山で遭難し、気付くと見知らぬ母娘に看病されていて…。表題作『怪談 おいてけ堀』含む連作3編、短編1編。

ハマのバーに一人のイイ女。言い寄る若い男を軽くあしらうと、そこへ一人のチョイワルおやじが現れた。男は女に花を一輪贈る。すると女はお返しにと、男へ鉛弾をお見舞いした。女はヤンの手下だった――。…なんて「冗談」を実演して客を驚かせて喜んでる「お茶目な」マスター・高井戸。重度の女ッたらしで、手当たり次第に喰っちゃう困り者。そんなおぢさんと、息子のバーテン・矢沢(高井戸は親子関係を否定してるが、残念ながら顔が瓜二つ)の、横浜ベイサイド物語。

庶務課の牧原礼子が火事で死んだ。一ヵ月後、社内旅行中の潤子は不機嫌だった。恋人の弘明が経理の鈴子とベッタリだからだ。それで潤子はカバンの中に入れられていた差出人不明のラブレターの相手に会いに行くことにしたのだ。しかし潤子は、待ち合わせ場所で落石に巻き込まれて死んでしまう。だが、幽霊となった潤子の元に一匹の黒猫の霊が現る。黒猫は「身体を半分使わせてくれたら生き返らせてやる」と言うのだが…?謎が謎を呼ぶオカルト・サスペンス短編。

葉介と絵里子は一人息子の勇とペットのドンと幸せな家庭を築いていた。他の家庭と違うのは、作詞家である葉介は家で主夫をしながら働き、絵里子は外へ出て働くキャリアウーマンだということ。はじめは上手くいっていた2人だったが、絵里子が独立して忙しくなり始めてから徐々に亀裂が入っていってしまう…。このままではいけない、そう考えた葉介は別居を提案して……?

若かりし頃の熱すぎる恋。そして訪れた、つらい別れ…。中途半端なまま、いまだ捨てきれぬ想い――。ニューヨークへの栄転を前に、僕は今の恋人に何も告げられずにいた。そのとき――!? 表題作『花の冠』ほか、せつない女心を描く愛の物語4作品も同時収録した短編作品集。

留衣は恋人の礼二を事故で失い、初めて二人きりで旅行した思い出の地・京都へと一人旅にやってくる。思い出の場所を訪れては礼二を思い出し涙する留衣。そんな彼女の前に一人の青年が現れて……?

夏雄は大学にも行かず、ヘアサロンで見習いとして働く毎日。ある日彼の働く店に憧れの先輩であり女優の卵の亜美が現れ、一緒に食事に行くことになる。失恋したばかりの亜美と急接近する夏雄だったが…。

名のある精神科医として多くの虐待された子供たちを診続けてきた西村。西村は医者を辞め、逃げるように辺鄙な田舎の館に部屋を借りる。永らく手入れもされずにいたその館は、「蔦の家」と呼ばれ地元民に忌み嫌われていた。館の主は蒸発、妻は自殺、残った住人は、人目を避けて離れで暮らす盲目の美しい娘・藤乃と、端正な顔立ちの使用人の少年・櫂の二人だけだった。地元民は藤乃と櫂の危険な関係を噂する。そして櫂には虐待された痕跡があった…。

尚子は早坂教授の二卵性の双子の、出来の悪い妹の方。姉の保子と比べられて育ったのがコンプレックス。朝っぱらから彼氏とイチャついている所を、公園でジョギングしている男に見られてしまうのだが、彼は父の教え子で、尚子が通う大学の非常勤講師の八木沢だった。後日尚子が八木沢の家を訪ねると、彼は死別した妻との間に、脳に障害を持つ息子・ジュンを持っていて…。家族の絆を描いた『ラストランナー』他、短編4本収録。

真佐子は有名な写真家・難波克彦の下でアシスタントをしている。かつて難波が撮ったモノクロの砂漠の遊牧民の写真。その写真を見た瞬間から、真佐子は難波のファンだ。2年前、モデルをしている美しい姉の比佐子が難波と付き合い始め、真佐子は姉のツテで難波の下で働き始めた。だが真佐子は難波と共に過ごすうちに、難波に恋愛感情を抱いて見るようになってしまう。しかし難波は姉の恋人…。決して叶うはずの無い、叶えてはいけない恋だった…。

嶋田さんは最初から私を名前で呼ぶ。それが馴れ馴れしくてなんかイヤ。ああいう軽薄でズーズーしい人って嫌い。嶋田さんはヤリ手の社員で有名だけど、あたしにはそんなの関係ないの。恋人なんていらない。流行なんて興味ない。だって、あたしにとって大事なものは他にある…。あたしの初恋の相手の圭ちゃんは…4歳年上の幼なじみの圭ちゃんは…5年前からこの病院で管につながれ眠っている…。ちょっぴり甘く切なくほろ苦い、全8編のピュア・ラブ・ストーリー。

奈津子は鉄砲玉みたいな気まぐれ大学四年生。顔は奈津子の母である姉に呉服問屋を継がされた叔母の志穂とそっくりで、性格は正反対だが、奈津子は母より志穂が好き。貞淑な志穂だったが、彼女には結婚時に仲を引き裂かれた愛する人・宗輔がいた。二人の関係は今も続いていて、地方に仕入れに行く時は、日程を合わせて密会するのだ。そんな事情を知らない奈津子は、仕入れに出た志穂を追って京都に飛び出す。そこで奈津子は、偶然宗輔と巡りあう。

付き合い始めて3年目の里加子と春彦。最近は里加子のスタイリストとしての仕事が軌道に乗り始め、すれ違う日々が続いていた…。そんな時に春彦にプロポーズされ、戸惑う里加子。2人の心の内をそれぞれの視点から描いた大人のラブ・ストーリー。

激しい雨の日、綾子は名前も知らない男に抱かれた。愛する夫がいる身でありながら…。以来、雨の日は彼に抱かれにいく日々が続く綾子。罪悪感に張り裂けそうになりながらも、雨が降るのを待っている自分がいて…。

志保は飛行機のパイロットの夫と幸せな結婚生活を送っていた。仕事の関係上家を空けがちだが、妻想いの優しい夫。なのに、こんなに恵まれた結婚生活を送っているのに、心の内にあの頃の波の音が押し寄せる。熱い眼差しで海ばかり描いていた3歳年上の鷹司。輝く夏の中で二人は恋をした。青く煌めいていた海、潮騒の音…。今でも鮮やかに蘇る…。しかし鷹司は志保を置いて、突然姿を消してしまった。あれから10年…。今もあの頃の波音は打ち寄せ続ける…。

売れっ子作家の遥は、ある日音信不通だった兄の息子・悟を預かることになる。母親と見知らぬ男から虐待を受け、心と体に大きな傷を負っていた悟。彼と同じような境遇だった遥は、徐々に悟を大切に思うようになって…。まさき輝先生の描く人と人との心の交流を描いた作品。

「月刊ハロウィン」に連載され、読者から大反響を呼んだ、御茶漬海苔の代表作といえる作品。どのストーリーも怖いのに、一度読んだらやめられない・・・そんな人間の本能に呼びかけるような様々な惨劇を集めた短編集。恐怖漫画の鬼才が生み出す、スプラッタ傑作ホラーの決定版!!

ふとしたきっかけで広告制作会社の広告モデルに選ばれ、遂には父親の反対を押し切って広告制作者となった美大生のえり子。情熱的で個性豊かな仲間たちに囲まれ、仕事の充実感を味わうえり子だったが、同時に次から次へと試練が襲う。失恋、機密情報の漏洩、スパイ疑惑、ライバル会社にいる兄の存在、そして新たな恋…。仲間たちとのぶつかり合いの中で、社会の表と裏の中で、えり子はキャリアウーマンとして自立の道を歩み始めた!

女の友情?異性への愛情?ノーマル女とオカマちゃんの複雑奇妙な恋人(?)関係!愛する夫を亡くしたキャリアウーマン・柚。半年経っても心の傷は癒えず、生活は荒れる一方。そんな柚を支え続けてくれたのは、オカマの親友・皐月だった。ある時、柚は皐月に滅茶苦茶なお願いをする。「あたしとセックスして。子供が欲しいの」。そんな親友の言葉に、皐月は柚が健康的な生活と体を取り戻す事を条件に、一度きりの「男」としてのセックスを約束するのだけど…?

食品会社のダメ営業マン・村上悠人(24)。仕事熱心だけど要領が悪くて押しも弱くて、サボリも出来ない小心者。だけども開発部の高嶺の花・野田みずほ(26)と付き合っている。周囲は母性をくすぐった「ボランティア交際だ」って揶揄するけど、悠人はいつか彼女をいつか本気でホレさせたいから、怒鳴られながらも頑張れるのだ。しかし無理がたたり、悠人は病気で一週間も会社を空けてしまって…。 大人の男女のちょっとカワイイ恋愛模様を描いた、朔本敬子の短編集。

父が借金を作って失踪した。それで桃世はソープの世界に身を堕とし、苦労が絶えない母にマンションを買ってあげたくて、頭も体もフル回転で頑張り続けている。当然葛藤もある。自分の体を男たちの性の捌け口にしなくてはならない苦悩。嫌でもやって来る「疲れる客」。普通の幸せはもう望めないかもしれない…。彼女の心は磨耗して行く。それでもささやかな夢を活力に変えて、自分に鞭打ち頑張り続けるのだ!泡姫・桃世のお風呂のプロ道物語!
お得感No.1表記について
「電子コミックサービスに関するアンケート」【調査期間】2026年3月6日~2026年3月18日 【調査対象】まんが王国または主要電子コミックサービスのうちいずれかをメイン且つ有料で利用している20歳~69歳の男女 【サンプル数】1,236サンプル 【調査方法】インターネットリサーチ 【調査委託先】株式会社MARCS 詳細表示▼
本調査における「主要電子コミックサービス」とは、インプレス総合研究所が発行する「電子書籍ビジネス調査報告書2025」に記載の「利用しているもののうち購入・課金したことのある電子書籍ストアやアプリ」のうち、ポイントを利用してコンテンツを購入するサービスをいいます。
調査は、調査開始時点におけるまんが王国と主要電子コミックサービスの通常料金表(還元率を含む)を並べて表示し、最もお得に感じるサービスを選択いただくという方法で行いました。
閉じる▲